酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


大逃亡2017 帰還篇 「左沢って読めない」 ~ 山形・割烹 澤正宗 ~

さてさて。

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秋がそそくさと通り過ぎてしまった


イキナリ寒さが増してきちゃって、冬への準備が間に合わなかったのよさ。



…まあ、ヲ蔭サマでヲ湯割りが美味しくなってきちゃいましたが…



「大逃亡2017」にて呑んだ暮れの旅。

山寺・立石寺で六根清浄、
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山形へと流れ着く。

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この車両の行き先表示を見て…。



「知らなきゃ、絶対読めないよなぁ… !! 」


…と、独り所感した。
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何の由来で「左沢」が「あてらざわ」と読むようになったノカ…


調べたトコロ、諸説紛々で、確たる云われは定かでないらしい。



駅コンコースのディスプレイで、「山形美人」のヲ迎えを受けた
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山形の銘酒がずらり…
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またの機会にコチラから迎えに赴かねば…



さてさて。

山形でも「足跡」を残しますよ。


方々へウロついたが、灯台デモクラシー、山形駅自体にその一軒はあった。
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割烹 澤正宗


…に、フェェェェド、インッ !!


カウンター席に着陸、ヲ品書きを眺める…。
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ふ~む、ふむふむ…


コチラの「美人」にはヲ初でヲ目に掛かります。
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ココは一つ、手軽に種類を楽しめる、3種セットを頂戴しやう


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正解 !!

味わいの違いを楽しむ…。


自宅取寄せ決定。



さて、この杯に合うのは、やはり、「山形名物」でしょうか。
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芋煮込み

…をば頂戴しましたよ。


あっさり、和風の味付けが、コレマタ地酒に合いますね !!



やはり、花より団子、旅は食、ですな !!


山形駅「割烹 澤正宗」 旅の終わりに美味い酒 !! - Spherical Image - RICOH THETA
我杯のカウンター並びにいらした 先客 3 。


ただひたすらに地酒の杯を傾ける。


その姿、武術の達人の佇まいに通じるものが。


どうやら、これから酒場に潜伏する時は道着・袴で臨まねばならないようだ…笑



「澤正宗」を堪能した我杯、ヲ店を後にし、再び市内を彷徨。


煙な我杯、高見へとしゃれ込む。
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市内一望。


…どんより…



…ええい、雨天曇天は我が宿命よ !!


いわば、死の運命に翻弄される者の頭上に輝く死兆星 !!


我が身に従え、低気圧 !!



そろそろ出立の時間。


名残惜しいが、帰途の新幹線に…
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違う、キミじゃない。

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帰途の新幹線、つばさ クン に乗車


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もちろん、

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車中のパートナーもヲ忘れなく。



さらば、山形。
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また臨まねばなるまい。

また呑まねばなるまい、山形の地を !!




快適な帰途を2時間ほど過ごし、埼玉帝國の首都・大宮に到着
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ヲ世話になった つばさ クン を見送る。


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やあ、ありがとう。

またよろしくね~



かくして、1泊2日の呑み紀行は終焉を迎える。


シト、ヲ酒、風光明媚、etc…。


今回の旅、その余韻に浸りながらも、我杯は既に「次回」を画策している…



さぁて、次回はどんなバカをしてやっか !?


今からヲラ、わぁくわくすっぞヲ !!

(↑ アイデンティティ)



そんな訳でして、今回の「大逃亡2017」、これにて閉幕でゴザイマス。



2017年9月のヲハナシでございました…。



gs
じょわぁぁぁ~ん
(↑ 銅鑼の音)

大逃亡2017 「山寺や 肝に染入る アルコール」 ~ 立石寺巡り ~ Ver.1.01

「新年会」という言葉の響きには、新年への「期待感みたいなものを感じマス。

ですが、「忘年会」という言葉には、その一年で達成出来なかった物事を、

「まっ、しょーがねぇかぁ

…と、ウヤムヤにしてしまうようなニュアンスを感じます。


そんな訳で皆さん、こんにちは。

全てがウヤムヤのバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です



山形県は酒田市にて散々に呑み倒した我杯。

腐った死体のような状態で起床、かなり早めの時間にチェックアウト


…。
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市内観光、一切しませんでした…
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さらば、酒田の街よ
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次回再訪時には、市内や港など、ゆっくり拝見させて頂きます…


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「0番線」って、999みたいな。


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かくして我杯は酒田を後にした。


ただひたすらに呑んだだけの滞在…。


電車に揺られること2時間ほど。


泥人形のような我杯は、


ヲっは~ !!
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山寺駅に到着 !!


目的地はモチロンに、
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宝珠山 立石寺


さあ、六根清浄 !!
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呑みまくった昨夜の禊を行いますよ



さて、これからは説明無用。


立石寺巡りをば御堪能下さい…。

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2017大逃亡「立石寺1」 - Spherical Image - RICOH THETA



2017大逃亡「立石寺2」 - Spherical Image - RICOH THETA






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我杯、即、滑落…。


2017大逃亡「立石寺3」 - Spherical Image - RICOH THETA





2017大逃亡「立石寺4」 - Spherical Image - RICOH THETA






2017大逃亡「立石寺5」 - Spherical Image - RICOH THETA

冴えない天気は雨男である我杯が原因…凹




2017大逃亡「立石寺6」 - Spherical Image - RICOH
…天井の千社札って、どうやって貼り付けるんでしょうか…




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これぞ、侘び寂び…



何とも和む場面に出逢う。
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下山途中、路傍に石仏が。


石仏の頭に、
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蜻蛉が羽を休める。

これだけでも十分に癒されるが、その傍らに、
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にゃんにゃん


なんとも…



下山し、駅に戻った我杯。
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ホームからたった今まで自分がいた山を眺める。


ほえ~…
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あんなトコに登っただスか


「石段を一段登る毎に煩悩が消え失せ、精神が清廉されていくでしょう」


登山口には上記のような案内が記されていたが。


周りを見れば大勢の 可愛いコ達がいるんだもん。
(↑ 地味な花は気付いてくれない)



今、世の中は「女子旅」ブーム。


道中、女子旅を楽しむ方々の姿を多々拝見


我杯の煩悩は消え去るドコロか増大する有様…。






更には日頃の不摂生(運動不足)が祟り…



膝がドリフ大爆笑。


立ってられない…
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列車到着
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即座に座席に座り込む…


目の前に親と同年齢位のシトがいらっさったけど、席を譲るような余裕は皆無…。
(↑ 痴れ者)



ガラクタな我杯は、
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山形に辿り着く。



さて、いよいよ「大逃亡2017」も佳境に差し掛かります。


差し掛かりますが、それは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…

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大逃亡2017 純米篇 「クデをくで」 ~ 酒田・酒肴処 居郷留(おるごおる) ~

神奈川県・座間市で発生した連続殺人事件のニュース。


やめてけれ !!


ツイッターで知り合った自殺願望者を誘き寄せ、殺害…。


伝え聞く情報だけで、ホラー映画じゃないか !!



いや、それ以上か…


独りモンには、余計に恐怖感倍増のニュースである…



そんな中、ニュースサイト覗いてたら、マヌケなホラー?ネタが。


中国でのヲ話。




朝、郵便受けの新聞を取り出そうとしたら…

ぎゃあ !!



郵便受けの中から、誰かが覗いてるゥッ !?


ちょ~ど、女性が微笑む広告ページがコチラを向いていたんだと…笑



…美人もトキトバ関係無いとホラーになる、という…



さてさて。


泊りがけで呑みに出かける「大逃亡2017」にて、山形県は酒田市の夜を徘徊する我杯。


我等が 吉田類 先生 のヲ導きにて聖地「久村の酒場」にて美酒を堪能。




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次なる一軒を求めて彷徨う…。


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晶。

あと、我杯の生き様。
(残悔拳)



二軒目の目星を事前検索したところ、なかなか評判の好いヲ店に行き当たった。


それがコチラの、
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酒肴処 居郷留
 

…なる一軒。



おるごおる。


情報では、美人の母娘 3 が切り盛りするヲ店なんだとか…



早速に潜伏、カウンター席に着陸
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先客 3 が一人、ゴキゲンで杯を傾ける。


そして、カウンター内からウワサの娘 3 のヲ出迎えを受ける。


ウワサは本当でしたわ…


先ずはのゴアイサツに、
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くどき上手 辛口純米
(山形県・亀の井酒造㈱)

…をば頂戴する。


しかも、最初の一杯は娘 3 のヲ酌付き !!


美人から「くどき上手」を頂戴する以上、ヲトコとしてアプローチを仕掛けねば !?



でも、そんなアタシは意気地なし。



ヲ通し。
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手羽煮物


柔らかな味付けに、独りヲ酒に口説かれる…。


さて、ヲ皿は何を頂戴しやしょうか。
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ふ~む、ふむふむ…。

刺身、といきたいトコだったが、焼き物も…。


…。


「クデ」…?


何だろう、「クデ」って。


我杯的に初耳だったのでヲーダー
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クデ。


その正体はヲキタナゴ、っつーヲサカナ。


クデ、という呼称は山形特有の言い方で、その美味さに、

「もっとくで(くれ) !! 」

…と、言わせる程だから、というのが由来



…と、隣席の御常連 3 が教えてくれた。



しかも、関東圏には出回ってないよ、とのこと。



解説、ありがとうございます。

では、ヲ近付きの印に、
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ぱんぱ~い


実にゴキゲンだった御常連 3 。


色々なヲ話を聞かせて下さったが…


残念。


訛りが強くて半分何を言ってるか解らなかった。

…笑


だが、地元のシトと楽しく呑み交わす事が出来るのは、呑み師冥利に尽きるワイ


他に何かヲススメはありますか?


訊ねたトコロ、
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メバル西京漬焼


…が飛び出した。


をを、それは好いですね



…この時の我杯は既にかなり腹いっぱいであり、

このヲ店では何が人気メニューなんですか?

…という意味で訊ねたのだが、御常連 3 が気を利かせてヲーダーして下さった…
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だが、美肴を前にして !!

満腹を理由に我が箸は退かヌ !! 媚びヌ !! 省みヌ !!




こうなったら、トコトンに酒田の夜を呑み尽くす !!
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初孫 魔斬

…をば、トドメに頂戴する !!


これこそ山形 !! これこそ酒田 !!



酒田市「居郷留」(おるごおる) - Spherical Image - RICOH THETA
このアットホームな雰囲気、幸手の「友」にクリソツだわ、と所感。

居心地がいい。




美人ママは厨房専任だったようで、ゴアイサツ叶わなかったが、
垣間見たトコやはり「ウワサ」は本当だった !!




うぎゃ~、呑んだ呑んだ !!
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再訪を期し、ヲ店を後にする…



さすが、我杯。


相変らず スカ はない !!




ここまでの酒量、かなりのモンだったように記憶しとる。



記憶しとったが、定かではない。



まあ、せっかくの遠征ですし。


呑まなきゃ、何の為に来たのかだし。
(((笑)))





かくして、酒田の夜は更けていった…
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這う這うの体で宿泊先に帰還、泥人形の様相で爆沈…。



そして。


酒田市内の観光は一切 !! しなかったこと付け加え、今回はここまで。


旅はまだまだ続きます…




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大逃亡2017 発進篇 聖地巡礼72 ~ 酒田・久村の酒場 ~

いやいや。

世の中、ツッコミ所が多過ぎる…


大茶番の衆院選挙。

特に野党の迷走振りは目も当てられなかったですなぁ。
(↑ シニカルな笑み)


…あ。

そ~いや、枝野 3 て、欅坂のファンだったんですね…笑



そして、日本の製造業の信頼を崩壊させかねない数々の不祥事…。
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虚偽、捏造、隠蔽…。


…まあ、我杯からすれば、

「何を今更」

…なんですが…
(↑ 製造業従事者 )



さて。


泊まりで呑みに出掛けちゃう恒例のヲバカ企画「大逃亡2017」にて、新潟に漂着した我杯。



そこからいよいよの目的地に向かいちみヲん


羽越本線のスーパー編成、E653系 !!

特急いなほ 様 に搭乗 !!


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キレーな車内



ほぼほぼ貸切


新潟駅で調達した一本、
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鶴齢 純米雪男
(新潟県南魚沼・青木酒造)


…をば、旅のヲトモに
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この一杯が後々にキーポイントとなったのだが、これは後述…。


辛口の一杯を、
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駅弁と、


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日本海の眺めを肴に頂戴する。



う~ん、極上のヲトナ旅…


いなほ 様 に揺られる事、2時間…。

新潟、豊栄、
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中条、坂町、村上、桑川、府屋、あつみ温泉、羽前大山、鶴岡、余目…


そして、遂に到着 !!
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最寄より、10時間と42分を要す。


はぁ~、遠かった !!
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…毎回、こんなコトしてて思うのだが。


「うわ、『呑む』ってだけで、こんなトコまで来てしまった !! 」


…っつー、やらかした感がヒシヒシ…笑


ふ~む、ふむふむ…
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だが、何より、「酒」田市である。




今回のメインである、一軒にゴゥ !!


それこそがコチラ、
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久村の酒場


…である !!

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くむら。

吉田類 先生 はモチロン、名立たる日本の「名呑み師」が訪れる聖地である。


この久村 3 、それだけのネームバリューからして、連日満席になる繁盛振りだという。


ならば事前に電話予約を…と画策したのだが、何度かけても、


電話に出てくれない !!



ど~やら、開店と同時にヲ客が大挙して押し寄せる為、電話に出られないらしい。



ならば、と我杯は開店30分ほど前にヲ店の前で待機した。



これが覿面 !!



あれよあれよと「同好の士」が我杯の後ろに長蛇の列を成し始めるでは内科 !!
(アブネー、アブネー)




そして、開店 !!



我杯をアタマにした長蛇は、一気に店内へ雪崩込む !!


カウンター席に着陸 !!
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カウンターはなんと、そんまんまのガラスケース !!

その中に陳列されたツマミをヲーダーできるのだ



長旅の疲れを癒す為、生ビールを頂戴する


…をを…見給え、諸君。
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ガラスケース上のジョッキはまるで浮遊しとるかのようではないかね?
(↑ 何様)




そのガラスケースから、
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ヲ通し代わりに二皿を



ウレシイのはこれだけではない。


酒田の地酒「初孫」を始めとして、
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日本酒の品揃えが実に豊富 !!



日本酒と結婚している我杯は、
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上喜元 純米大吟醸 愛山
(山形県・酒田酒造)


…をば、それこそ上機嫌で頂戴する
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因みに「愛山」とは、このヲ酒の原料米。

扱いが難しい種類なので、このヲ酒自体もなかなか出回ってない。


この一杯が我杯から「美味い !! 」という言葉を引き出すのは、至極当然であった訳で…




久村 3 の人気の一皿、
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名物コロッケ


をば。


なるほど、確かに名物である !!
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中身の具材、その味わいが柔らかく、優しい…

特にピーマンの青い味わいがそれを余計に引き立たせている…


んでもって、サイズがデカイ。


これは食べ切れないと判断した我杯、隣席に居合わせた「同好の士」にヲ裾分け


そーしましたら、モチロンに盛り上がる訳ですな !!
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はい、ぱんぱ~い !!



隣席 3 、我杯と同じく 吉田類 先生 のヲ導きで訪れたらしい。


しかも、我杯が道中で傾けた「雪男」が好みの一杯だったらしく。


これは奇遇 !!

さっき、それ呑んでたんですよ !!



てな感じで、とにかくヲ酒談義に華が咲き乱れる。


畏れ多いことに、
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イカゲソと自慢揚げ

…をばヲ裾分けで頂戴した。




自慢揚げ。


厚揚げだが、「自慢できるほどに美味しい」というのが名の由来。


そして、それは本当だった。



店内の様子。
酒田市の聖地「久村の酒場」 - Spherical Image - RICOH THETA


満席


店内奥。
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小上がり前の板の間は、通称「松の廊下」とデンチューライクに呼称される。

もちろん、刃傷沙汰は御法度であるからして。




隣席 3 が一足先に御退場


楽しかったですね !!

またどこかで杯を合わせましょう !!



しかし、ヲ客は入れ替わり立ち代り。


我杯はトドメの一杯に酒田の地酒中の地酒、
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初孫
(東北銘醸㈱)

…をば頂戴する。


結構な杯テンションだったが、
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この一杯は呑まなくてはいかんべぇよ。



ああ、呑んだぜ !!
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しかし、かなりの安価で財布にeco !!


美味い、安い !!


なるほど、日本が宇宙に誇る三大呑兵衛、 吉田類 、太田和彦 、なぎら健壱 各先生 がこぞって降臨される訳ですわ !!
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神棚とも言える3枚の色紙に手を合わせ、我杯も退場…。



遠路、足を運んだ甲斐があった !!
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我杯が背にした時も、まだまだ店内からは賑やかな声が響いていたのである。


この酒呑み人生でまたいつか、必ず再訪したい一軒 !!



酒田の夜、好スタート !!
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勿論、この一軒では終わらせません !!



次なる一軒を求めて酒田の夜を彷徨う…


…が、これは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…
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大逃亡2017 嚆矢篇 「清酒ん時計」

いつもヲ世話になってヲります。


とある休日…


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アタシャ、浦佐駅っつートコにヲりました。


泊りがけで呑みに出かけちゃう「大逃亡2017」を今年も敢行。


往路は極力在来線を利用、ゆっくりと呑み鉄を楽しむのが慣例なのだが。


今回の目的地まではチト遠かったので、どうしても一部特急・急行を利用せねばならズ。


そのギリギリの地点がこの浦佐駅。



浦佐駅。

新潟県南魚沼市にある駅である。
(うヲみな)



それにしても…
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駅前にこのようなシンボルがあったものの、


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駅周辺。


どー見回したって、新幹線の停車駅たる環境ではないような…


そしたらココ、かの大物政治家、 田中 核A の地元なんですな。


それだけで新幹線の停車駅を、こんな何でもないトコに作っちゃう。


権力とは恐ろしいものですな…




しかし、この浦佐に訪れたのは運命だったのか…。


行き当たりバッタリ、出たトコ勝負の大逃亡2017。


我杯は期せずして「あの編成に乗り込むこととなったのだった。

喜々として乗り込む我杯
(↑ なんで喜々としたかはヲ気になさらずに)



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敢えてデッキに居座り、独り悦に浸る…。
(↑ 大至福)


さい~ご~の~ トンネル~を~
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(↑ トンネル通過中)

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抜け~れば近付く う~つくしい あの~街
 
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到着 !! 新潟駅(NGT) !!


そして、今年も駅のコンコースにて、
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大試飲大会が開催されとったのです


その中で出会った一本。
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カワセミの旅 純米原酒
(新潟県・越の華酒造㈱


試飲させてもらヲうとしたら、驚いた事に蔵元 3 から、


「チョコレートに合うヲ酒なんです」


…てな説明を受けた


試しに軽く一口。

その後に粒チョコを口に、もう一回杯を傾けると…



ヲヲヲ !?


これは今までに感じた事のない、実に奇妙なフィーリング !!




…まだ旅の序盤だというのに、さっそくこの瓶を小脇に抱えてしまった我杯…。
(↑ 手荷物、かさ張るやろがっ)



そして今年もやってた、
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試飲神経衰弱


昨年は見事に全銘柄を的中させたが、今年は失敗…
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さてさて、ここに訪れたからには、
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ぽんしゅ館 に潜伏しなければなりません


新潟県内、全93蔵の利き酒が出来る夢のような場所である。



施設内には多くの「同好の士」が猪口を傾ける…。


数が多過ぎて選びきれないので、
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案内にある銘柄を参考にしやう



実は新潟に到着するまでヲ酒を口にしていなかった我杯。


さあ、解禁であります !!



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少しでいい 何にも始まらなくていい~

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とりあえず 一瞬だけ 酒を呑みたいんだ~


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チクタク チクタク 知らぬ間に時計は刻んでる

ほろ酔いながら 過ぎてく日々
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 いつかこの日を思うのだろうか?




新潟駅内「ぽんしゅ館」 !! 呑まなきゃ、呑まなきゃ !! - Spherical Image - RICOH THETA
酒呑みにとってはいつまでも腰を据えたい空間だが、そろそろ次の乗り継ぎが。



また来ちゃうぞ、NGT !!



てな訳で、今年の大逃亡2017、まだ目的地に到着しません…笑



しかし、これは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…



ああ でも まだ足りない 振り返ったら清酒ん~ 
(チャチャチャチャン♪)

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
前呑めりに 夢見る
前呑めりに 生きよう

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