酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


聖地巡礼70 ~ 上野・みちのく料理 北畔 ~

ヲ盆休み、大満喫中のバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です



それにしても何ですか、このグズついた天気が続くってのは !?



せっかくに洗濯やら洗車やら、まとめて片付けてやろうと思っていたのだが…凹


猛暑一転、「冷夏」とは !?



フザけるんじゃあ、ないよ !!




…まあ、暑いのはコリゴリですが…



さて。

東京都台東区は上野界隈をフラつく我杯。

目的の一軒へと歩を進める。


狙いはマルイの裏手にある、
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みちのく料理 北畔

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ほくはん。


賑やかな表通りから転じて、静かな佇まいで暖簾を掲げる。


我等が 吉田類 先生 御降臨のヲ店、期待を胸に潜伏



カウンター席に着陸
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ヲ品書きを眺める。


なるほど、日本酒は青森由来の品々ですか


ですが、先ずはの一杯には、
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生ビールを頂戴しやしょう


この日は暑かったッスからね、一気に半分空きましたよ


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ヲ通しにヤッコが登場。



店内、静かにジャズが流れ、実に落ち着いた雰囲気
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並びの先客 3 も、何故か一言も発さず…。


これは落ち着いて酒肴を楽しめるワイ。


カウンター上や、店内のそこかしこに、
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かような置物がチラホラ。

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このヲ店の創業者だった先代女将、その長男である陶芸家・阿部和唐 氏 の作品が並べられているのである。


味わいのある作品を眺めながら、次なるヲーダーをば


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厚揚げ


コレデモカに盛られた薬味、サクラエビの風味が香ばしい


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この風味をサッポロ二杯目で受け止める。


別に私語、発声を禁じているワケではないのだが。


余りにも静かな空気の在り方に、眠気さえ感じる…
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後から入店してきたヲ客 3 、

「うわ、静か !! 」

…と、声にしてその空気を感じ取っていた。



さて、一献頂戴しやしょう
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桃川 (青森県・桃川㈱

…で、この日の暑気を払う。



…ヲヤ。


他店ではヲ目に掛かった事の無いヲ品書きが。



これはヲーダーせねばなるまい
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鮎の風干し

…をば。


完全な干物ではなく、半干物といった状態のものを焼き上げる。


身はふっくら
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塩加減が非常にヲ酒に合います


板さんを垣間見る。
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ひたすらに板に向き合い、ただ黙々と包丁を振るう。


創業、昭和34年とのこと。
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店内にその歴史が確かに封じ込められている。



いやいや、ゴチソーサマでした !!
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酒肴もさることながら、ここまで落ち着いた雰囲気を堪能できるとは。



暖簾を潜り数歩歩けば、途端に都会の喧騒が我が身を包む。


そ~いや我杯は上野にいたんだっけか。



自身の居場所を数刻忘れさせてくれる「北畔」。



また、隔離世の雰囲気に包まれたい時にヲじゃ魔女させていただきましょう…。




ヲしまい

杯テンション ~ 一ノ割・大衆割烹やまよし ~

いつもヲ世話になってヲります。


アレですよ。

暑いからって、冷たい呑み物を口にするじゃないですか。



するってぇと、人体は内臓を冷やすまいとボーエーホンノーで、その周りに脂肪を蓄えるんだそうですな。


所謂、「内脂」っつーヤツですね。


そんな訳で今夏、内臓脂肪が急増中の我杯。
agag agag


我が宅のタニタ体重計は、そんな我杯を「隠れデブ」扱いする


アタマに来たので、どんなに暑かろうが疲れていようが、コレデモカにトレーニングしてやった




そしたら、ほれ見ろ、ざまぁみろ。

内臓脂肪が落ちたのでタニタは黙り込んだ。



ははは、や~い、体重計め !!

(↑ レベルの低い対抗心)



そんな訳で皆さん、こんにちは

今んトコ、ヲ腹がペッタンコのバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です。


…。

毎度ヲ馴染み !!


駅改札に設置された監視カメラに、
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ツバメが巣ぅ作っとった



で、一ノ割とくりゃぁ、
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大衆割烹 やまよし


…でっす !!


今回、「とある武道」で大変にヲ世話になった「生ヨーダ 様 」こと、ナガミン 3 が道場を御勇退。
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ナガミン 3
(↑ イメージです。
…笑 )





慰労会として、一席設ける。


VIPを優待申し上げるに、コチラの「やまよし 3 」は実に最適であり。
(グッジョブで大丈夫)



この一席に相応しいメンツを集め、
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ぱんぱ~い !!


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黒ラベルでスタート。


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名物のヲ通しで2合はイケる。
(↑ 本当に)



早々に、
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日本酒に切り替え !!



今回の共犯メンバー。

ヲ酒は何でもゴザレな方々ばかりなので、ブログ的にかなり楽…笑


レ・ミゼラブル。
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ここぞとばかりにヲ出ましの刺身盛だったが。


…我杯、一箸も手が出せず…





悔しかったので、
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夏野菜の天ぷら盛


…は、人一倍に箸を運ぶ !!


だって、美味しいんだものよ。




ナガミン 3 、
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齢を80を越える大超人。


もっと御指導を賜りたかったが。


…まあ、稽古と酒宴は別モノ。

これからもヲ付き合い頂きましょい。





さて、マスターのヲススメを頂戴しやしょい。
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秀鳳 純米酒 夏純(kasumi)
(山形県・㈲秀鳳酒造場)


夏の時期、日本酒は「夏酒」が出回ります。


そんなアリムラな一杯で、夏を呑み乾す…


シメにはモチロン、
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つみれ団子汁

…をば頂戴する。


この生姜が絶妙に効いた一品は、飲酒後の余韻をベストの形で纏め上げてくれる。


我杯的に、この「やまよし 3 」の看板メニューと認定するものナリ !!



今回、初めての来店だったアンショク 3 やベーハラ 3 も、きっとゴマンゾク頂けたかと。



…それにしても、かなり呑んだ…。



で。


別件でウロついたある日。


近くまでアシを運んだので、躊躇わずに暖簾を潜る
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…と、申しますか、コチラ「やまよし 3 」を擁する、
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すずらん通り。


正直、他にも魅惑的なヲ店が数多く暖簾を掲げているのだが。



それでも我杯はヲレンジ暖簾にマッシグラ
(カルカン)


一ノ割のインフルエンサーなんである。
(ブンブンブン ブンブンブン  hey hey hey)



さてか。
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何を頂戴致しやしょうか…。


「やまよし 3 」の刺身はマスターの腕前が百花繚乱、盛り付けが綺麗。

余計にその美味さが倍増するのだが…。


我杯、刺身に未練はあるものの、どこで食しても同じかも知れない、と強がる。
(↑ よっぽどでなければ、だが)



ならば、マスターの腕前がより一層に際立つ煮物とかを頂戴するのが得策 !!


思い当たった我杯は、
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北海道産身欠ニシンさんしょう煮



…と、この一皿に、
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石槌 純米 土用酒(どようざけ)
(愛媛県・
石槌酒造)

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…をば、マスターのヲススメで頂戴する。

コチラの一本、名前の通り、
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ウナギによく合う仕上りである。

だが、この土用サスペンスは、
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コチラのニシンに大合致 !!



いや、マスターの味付けに合ったのだ !!


山椒のピリリとした味付けでまとめられたニシンの脂を、この一献が綺麗に押し流す。


リセットされた味わいは次なる一箸を促し、そして、杯の傾きを助長させる…。



嗚呼、美しき哉、酒場のエンドレスワルツ…



パンパイ攻勢
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隣席に居合わせたこの御仁。


わざわざ蒲田からいらしたそうで。


その上、我等が 吉田類 先生 とちょくちょくプライベートで呑んでいるらしい。


…ギョーカイのシトなのかしら !?


とにかく豪快に杯を傾けていらした。


コチラは、
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ヲ店御近所の御常連 3 と。


酒とは。

酒場とは。


何やら懇々と話し込んだ我杯がいた。



嬉しき楽しき、酒場のエンカウンター



酒場に年齢、立場、肩書き、

そんなものはありません。




楽しく呑んで、食べて。


老若男女一つになりゃ、争い事なんて起きないんですよ。





「先日いらした時には皆さんでかなり空けていきましたねぇ。

今回もヤりますか?




マスターの『挑発』を何とか捌いた我杯、今回はここまで


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フラフラで地球(自宅)に帰還…。



猛暑の続く日々。


限りなく近日にヲレンジを潜ろう…。


「バカモノ・ブログ見ちゃってる皆さん !!
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アンタも一緒に付き合えよ !! 」


自宅呑みアレコレ ~ アテ選びに苦慮 ~


「バカモノ・ブログ見ちゃってる、みんなにしつも~ん !! 」
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(↑ 3年振り)

「とっても暑い日本の夏 !!



そんな日本の夏の風物詩と言えば、なんでしょ~


花火? 夏休み? 海や山へのレジャー?




…正解は…




『ヲ酒の呑み過ぎ』


…でした~ !!


このバカモノ・ブログ、ひと月ほど毎日呑んでたら、見事に胃腸をヤラれたよ !!
gzgzgzgz


だから、このクソ暑い毎日、しばらくヲ酒も呑めないで、

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ノンアルコールに追い詰められた !! …笑


こんなにF○CKなバカモノ・ブログにハリウッドから一言 !! 」

 
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(自虐もいいトコ)


「皆さんも、暑いからって、ヲ酒の呑み過ぎには気を付けて下さいね~ !!




…って、

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『呑み過ぎ注意 !! 』っていう意味が理解出来ないのが、


酒呑みなる人種…。


バカにつけるクスリなんか、ねェかぁ…」



てな訳でして、ヒサブリに自身を追い込んでしまったバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です。



でも、一週間ほどヲ酒を断っていたら、良い感じで快復。
agagagagagag


これで明日からグイグイとイケます。
(↑ 教訓を得る、という言葉も理解不能)



さて、こんなに追い詰められたのは、我が宅に「美人美女が訪れるからなのであります。


我杯を骨抜きにしたそんな彼女たちを御紹介。


先ずはの一本。

名倉山 純米吟醸 月弓(げっきゅう) かほり
(会津若松・名倉山酒造㈱


かほり。


名前も美人


そんな会津の美人が酒場逃亡記は大好き


原料米は「美山錦」を使用。
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うすにごりの生酒は、

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見事に濁り(笑)、その味わいは果実を思わせる。


この嬉しさを、
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 吉田 類 先生 の神講義を拝聴しながら傾ける。


そんな一口に、
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厚揚げ・納豆 醤油焼き 刻みネギ添え

…っつー、実に大豆フルな料理で迎えてみた。


Soy,soy,soy !!


この上なく手軽な料理だが、かなり美味しい。



だが、この「かほりちゃん」との組み合わせは大失敗ナリ。
gzgz gzgz



ヲ酒もヲ皿も風味が強すぎて、味覚の合致が得られない…凹


類 先生、我杯はまだまだ未熟であります…



もう一本
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奈良萬 純米吟醸 酒未来
(喜多方・夢心酒造㈱

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にごり。


幾度無く「奈良萬」銘柄は頂戴しとるのですが、
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大体、この酵母が大活躍しとる性質のものなので、


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口当たりは炭酸飲料を思わせる。


その強烈な酸味が我が口中を、
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かようなイキヲイで駆け抜けていく !!

(↑ 呑み過ぎて爆散)


この時、「いこい」でヲ土産にもらった、
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ホタルイカ

…があったので、コレマタ喜んで口に運ぶ。


ホタルイカのびみょ~な歯応えが呑み師の口に心地好い。



その中からにじみ出てくるワタの甘さを酢味噌と合わせ、

この妙なる味わいの時間に感謝する。



感謝したが、


やはり、「奈良萬」には合わなかった…



はて、どうしたモンだか。



周りの酒呑み仲間もやはり、


「最近の日本酒は美味しくなり過ぎちゃって、合わせるアテ選びが難しい」


…と、口にする。



研究中。



どなたか、こんなヲ酒には、こんなアテが合いますYO !!

…なんて情報がありましたら教えてくりゃれ~。


愛の呑み師たち 発進篇 ~ 北浦和・大衆割烹 鳴子 ~

いつもヲ世話になってヲります。


カール、売ってた


ドラッグストアに、ぽんっと。


ヒサブリに口にしたせいか、とっても美味かった



嗚呼、モノの有り難さは無くしてからではないと理解出来ないノカ…



そんな訳で皆さん、こんにちは
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ヤマト2観られて万々歳のバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です。



ガトランティス篇は、


ヤマトが海中より飛び立つ場面の為だけにある物語。

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agagagagagag 



…どれだけこの場面で血沸き、肉踊らせたことか… !!
モーレツに!!



大感涙後の さいたま新都心駅前。
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心地よい余韻を自身の内に秘めつつ、

舞い降りたる、
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北浦和。


…最近、我杯の中で指折りのパゥワースポット。



…つか、浦和って何だか落ち着いた、居心地の良さを感じられる場所のような。



駅から徒歩数十秒、
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ハッピーロードの脇をすぐ曲がった通り、

今回も逃げ込んだる、
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大衆割烹 鳴子




 吉田 類 先生 御光臨の一軒だけあり、暖簾を潜る際の「安心感」は保障されている。



カウンター席に着陸


既に気持ち良さそうな御常連 3 が一人



この「鳴子 3 」に潜伏したからには外せない、
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「晩酌セット」をば、ヲーダー



先ずはの一杯に、
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キリンをば


我杯も発進 !!



今回の晩酌セット。
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豚バラ大根、ヲ通し(シューマイ)

…が届きましたよ



大根、染み染み…




もう、これだけでキリンは空になった。



追加の一杯、
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レモンサワワ



…の到着と同時に、
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いわしフライ

…が到着


先の二品で結構な大満足なのだが、ほろ酔い加減で口にする

揚げ物

は、その旨味を倍増させる…。





いよいよ暑くなってきましたねぇ



そんな時期、
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入り口を敢えて半開きにするヲ店ってのは、涼やかな雰囲気を醸しつつも、

店内の様子を開示し、初見のヲ客に対してその敷居を下げる


…という、集客的にかなり有効な手立てだと思います。
(↑ 語り)




さて。


個人経営の居酒屋 3 ならば、必ず

「自慢の自家製一品」

…ってのが、ある筈でして。



勿論、この「鳴子 3 」にもありますんで、ヲーダー


それこそが、
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自家製厚揚げ



いや !!

しかし !!

これが !!
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ホンマに美味いんですわ !!



いわゆる「練り物」に含有されたる、絶妙な油加減 !!


その中に練りこまれたタマネギの歯応えが


全宇宙の厚揚げファンに食べて欲しい逸品ナリ !!




賑やかな御常連 3 が登場
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入店するなり、マスター相手に翌日の競馬予想を声高に論じ始める。




「何たって大きなレースを買わなきゃあ、競馬は意味無いよ !!

当てようなんて思っちゃダメだ !!

外れてもいいや、という気持ちで買わなきゃな !! がッはッはッは !!





…それこそ意味が無いんじゃ…?




「晩酌セット」は開店の17時から20時までの限定メニュー。
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御蔭様でとても安く呑めるのであります。





さてさて。


程好く我杯内の波動Alc.エンジンも廻り始め、



次なる一軒に向け、両舷前進強速、黒二十 !!



…ですが、これは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…


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郷に入らば… ~ 北浦和・ペントハウス ~

いつもヲ世話になってヲります。


特に予定の無い日は、ひたすらキッチンで料理しているバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です。



方々の居酒屋で出会ったツマミ、肴を果たして自身で再現出来るノカ。


いや、到底出来っこないんスが、自分なりの

味の分析

…っつーんスか?


アレやコレ、試行錯誤しながらアレ混ぜたり、コレ刻んでみたりしてたら…。


「ヲヲ !? 我ながらヤルでは内科 !!


パカパカパンパンパ~ン♪
agagagagagagagagagag



わがはい はレベルが あがった !!

ほうちょうさばき の すばやさ があがった !!

あじ の ちょうごう が じょうず になった !!

さんまいヲろし の わざを ヲぼえた !!


…と、JOJOに腕前が上がってる…?



…だが、難点、アリ…。



鍋の容量100に対して、130くらいの具材を突っ込んじゃうこと、しばしば…
(often)




明日から向こう3日間はシチューを食べ続けねばならなくなった…





電車が通過する 轟音と風の中…


我杯は ケムラー先輩 殿と合流し、
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千駄ヶ谷駅に降り立ったんだがや。
(↑ ニコちゃん大王)


アレですよ。
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東京体育館で行われた「共生スポーツ祭り」に赴いたハナシです。

我等が 吉田類 先生 のトークイベントが行われた時のネタです。



トークイベントだけでなく、
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色んな催しが行われてたんですわ。



そんな中、人体の動きをサポートするバックアップユニットの体験が出来るブースがあったので試してみた。



重い物を楽に持ち上げたりできるっつー、アレ。


事前に筋肉から発せられるパルスみたいなものを読み取るパットを貼り付けられ。


いざ、ユニットを装着、重量物を持ち上げてみる…
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…が、どうにも我杯の動きと合致しない。

何故かしら


スタッフのヲ姉さん曰く、

「もう、『持ち上げよう !! 』と意識するだけで、筋肉にパルスが走っちゃうんです。

無心で持ち上げると、上手くシンクロしてくれるんです。

シンクロ率上げるには、少々のコツが必要なんですよ?」



…むう…。


そんな、汎用人型決戦兵器みたいなシステムが実用化されとったとは…




…ヲっと !!
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素晴らしいブースもあるではないですか !!


別のブースにあった、
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牡蠣をサカナに、一献


このイベント、 吉田類 先生 とも握手出来たし、大収穫の一時でした



さて。
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会場を後にした我々、

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今度は市ヶ谷へ降り立ったんだがや。

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外堀を越え、徒歩10分ほど…


大の自衛隊マニア、 ケムラー先輩 殿を、
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…へと御案内…笑


こんなん眺めて喜んでるのは我々だけや !!
…笑
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稲田ともちん、いないかしら?


そんなアホな戯言を発しながらも、滅多に訪れる機会のないこのロケ、

まさしくヲトナの遠足 !!


いいじゃないですか、いつもなら躊躇してたことも、太陽は許してくれるんですよ。
(↑ ???)



皆さん、こんにちは。


「詠め !! 鉄道川柳 !! 」の時間です。


これは、鉄道に関する一句を詠んでしまえ、っつーコーナーです。


…とはいえ、鉄道ファンの間ではかなり有名なアソビ。


芸人・ダーリンハニーの吉川 3 の得意技でもあったりする。



そんな中、東京メトロ・南北線で一句
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飯田橋 市ヶ谷 四ツ谷 永田町


全国各線、津々浦々で詠めます。


「ウチも一句、詠んだるゑ?」


…てな方、御投稿下さい…笑



さて、今回、滅多に訪れない都内の「聖地」巡りを画策しとったのだが。
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我杯のリサーチ不足で、このような憂き目に…


ケムラー統合幕僚長 殿、方々に無駄足、申し訳アリマセンでした !!

(↑ 軍法会議)



流れ流れて、北浦和の鉄板、
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ペントハウス


…に漂着。


日はまだ明るかったが、店内には既に数組の先客 3 。


カウンターに着陸


我杯は好物のホッピー黒。

 ケムラー先輩 殿は生ビールを所望されたのだが…


「生ビール…?

…ああ…あるにはあるんだけどね…」



…と言ったきり、マスターは黙った。


…我杯は知っていた。


生ビールのサーバーは店内の奥にあり、

カウンター内で動くマスターの立ち位置からは離れているのだ。


そして。


マスターはそこまで行くのが、

面倒

…なのだということを。
…笑



それを察した我杯、ホッピー黒を二組ヲーダー


そしたら、スグに出て来た…笑
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不思議そうな顔をされる ケムラー先輩 殿。
(↑ ははははは)



とにかくこの「ペントハウス 3 」はモツが美味い !!
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串焼き !!

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煮込み !!


その濃厚な旨味は、他店と一線を画す !!



そしてそれは、手元のホッピー黒を瞬く間に空にする。


追加ドリンクに酎ハイをヲーダー…


…したのだが、
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水割りが出て来た。


マスター曰く、

「…ああ、あぶく入れるの忘れちゃったよ」
(しれっ)



…これが、「ペントハウス 3 」なんである。



このスタイルを知っている我杯、いや、実は水割りが呑みたかったんですよ !!

…と調子を合わせてみたら…。


「…そうだ !!

君は、このヲ店が分かってる !! 」




…マスターから認められたぞ
(↑ いいのか !? )


御常連 3 の輪に突入
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「この店はな、俺達が客じゃあ、ないんだ。

マスターが客。

俺達が接待しなきゃなんねェんだよ
(笑)


衝撃の事実に抱腹する ケムラー先輩 殿。


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相変らずテキトーな応対ながらも(笑)、心地好い時間を過ごせる一軒


マスターも御常連 3 も、訪れる度に(いい意味で)テキトーに迎え入れてくださる。

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これからもボチボチ立ち寄らせて頂きやす !!





さてさて。




楽しい一時を過ごした我々。


更に北浦和を楽しむ義務がある !!




任務遂行の為、哨戒行動を続行 !!




…しましたが、これは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…


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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
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