酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


元旦呑み鉄 2017 !! 『雲1ツ富士 !! 足柄の晴天にスピンキック !!』 ~ 沼津・駿河屋久兵衛 ~

いつもヲ世話になってヲります。


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電車が近付く~ 気配が好きなんだ~


平成29年1月1日…。


そう !!

とうとう酒場逃亡記に新年が訪れました !!


皆さん、




明けましてヲメデトウございます !!


(↑ 本当にもう…
gzgz )



新年早々の酒場逃亡記と申さば、勿論、恒例行事の『元旦呑み鉄


毎度の呑み鉄プロデューサー・カーノ 3 と合流、
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今年も酔いどれ列車は走り出したのであります


…ヲ
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対 巨大不明生物無人爆弾を目撃


この後、このN700系 様 は、
 
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謎の巨大不明生物に体当たりを敢行、見事なる爆突散華を果たしたのでありました。
(↑ ウソ)


揺られ、長らく
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我々は、辿り着いたる国府津の駅へ。


乗り換えたるは、
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御殿場線へ。

御殿場 イタズラ 大好き 駆けっこ スキップ 大好き
(↑ いがらし)


本日の第一目標へ到達松本
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足柄駅 !!

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ヲ世話になった 宴会場 列車を見送る

それにしても、
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空が抜けてるなぁ…

そして、足柄と言えば御当地ヒーローの、
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マサカリ担いだ「アノ方」ですね。


…ん~、何たる重厚感…。



さあ、そんでね。


この足柄にて、
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…なる場所にて、ゆったりと温泉に浸かった訳ですが。



何たって爽快だったのは、
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富士山でした !!


スッカスカの、
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元旦正月、大快晴 !!



…アタシャ生まれてこのかた、こんなクッキリとした富士 3 見たのは初めてだったんですよ。
(↑ One 富士 弐 Hawk Three 茄子)


温泉後の座敷にて、しばし休憩


入り口にて頂戴したヲ菓子をツマミに一杯…


ヲヲ、これは… !? 
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超人ヲリンピック・ザ・ビッグファイト予選 !!
ガソリンプール50m力泳にて焼死した超人、ザ・ダンシャクではないか !!
(↑ 誰にも伝わらない)


再び、足柄駅
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小田急60000形 ロマンスカー 様 に遭遇。


蒼穹とベスト・フュージョン !!



さて。
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第二の目標へと向いちみヲん。

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ヒロシ、。
(↑ あと、ごてみな)


ボックスシートに陣取った我々。


悠々の宴会を開いていたのだが、ここで前代未聞の闖入者 !!


「ここ、いいですか…?」


一言、挨拶をしてきた御仁が座り込むや否や、
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大爆睡をかます。



かなり疲れきった様子のシト。


正月早々、クタビレてるなぁ、と思ったのだが、
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アタリマエのように カーノさん に全体重を浴びせてきた。

とっても優しい カーノさん は、そっとそのままにしていたが。


我々は彼を「コトウゲ」と命名し。


将来どんな境遇にあろうとも、こうはなるまいと決心…。
(↑ 杏里)



沼津~。
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ココも真っ青だった


さて。

ここにてマトモな食事&ヲ酒にしましょう、ということで、

潜伏したるは、
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駿河屋 久兵衛


…なる一軒。


店内に潜伏、ヲ品書きを眺める…
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あら、ステキ !!


地酒が楽しめる一軒。


新年早々、早速に我杯は、
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正雪 (静岡市清水区由比・㈱神沢川酒造場)

…を頂戴するシヤワセ…



ヒサブリの貫をヲ酒のツマミに。
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…それにしたって、
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美味そうだ…。


いや、実際に美味しかったんですけど。



最近、
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「炙り系」が好きでして。


ネタ本来の「旨味」が、炙ることによってその身の内側に封じ込められ。


クチにした途端に、その封印が口中にて思いっ切り解かれる…



…ってな、イメージがあるんですな。


そこら辺、我杯の中で「炙り」の有難味が急上昇中 !!
agagagagagag



しかし…、

我杯的に、どうにも胃腸が弱くなりましてな。


熱を通さねば、ヤラれてしまうんですよ。




更には。


この時、クチにしたヲ鮨、10貫足らずで大満腹



胃袋、小さくなったなぁ…



美味酒肴を堪能し、
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帰途に就く。



…ヲヤ。
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伊豆急行2100系 R-4編成 「黒船電車」 様


…をば目撃。



流れに流れて、
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舞い戻った都内。



ここにて恒例の ゆきりん神社か !?



しかし、2017年の年明けは、やはり、波乱の幕開けだった !!


…ですが、これは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…
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ボクラの「いこい」通信 ~ Not only Sakura, but also Sakura ~

うげあっ



花見、出来ずに終っちゃった…



毎度のことだが、桜が開花・満開になった途端に、大雨だの大風だので…。




しかし !!


櫻花だけが花にあらず !!


ほら、御覧なさい。
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この世には、我々に春を堪能させてくれる花々が数多く咲き乱れているのです。

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こうした花々の咲き誇る姿は、

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生きとし生けるものへの生命賛歌として伝わってくるのであります。


惜しくも今年の桜見物は見逃してしまいましたが、
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今年の「さくら」はコチラでヨシとした。
(↑ 年中行事)



そんな訳で皆さん、こんにちは。

花も木もないジャングル・ブログ、酒場逃亡記です。


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いこいエピソードの連投になるんですが。


今回、ナイス・ディッシュにスティック・ストライクだったので報告申し上げます。
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先日、いつも通りにヲバちゃんが、ヲススメの一皿を出してくれはった。



それがコチラ。
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(ばーん)

マグロステーキぃぃぃ !!
(↑ 大山のぶ代 先生)



マグロの胴体、輪切りにした、っつーシロモノですな。


血合いからトロの部位までが万遍無く含まれた、なんともゼータクな一皿。


これまた、非常に食べ応えのあるサイズで


その大きさの比較対象に、
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ヲてもと を並べてみた。


何となく、そのボリューミーさが伝わるかと



で、これまた、
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美味しんですよ !!


ヲバちゃんの話によると、


「本当はさ、前の晩に出そうと思ってたんだよ。

ところがさ、出しはぐっちゃったんだよ」




あら、勿体無い。

何で、メニューに載せなかったのよわさ。


「ヲ父さん(マスター)、昨晩呑み過ぎちゃったんだよ」



…ぎゃふん



…まあ、そのヲ蔭でこの逸品にありつけたのだから、これ即ち僥倖か。




ところで、ステーキだけあって、濃い味付けナリ。


チト、強めのヲ酒で流すのが得策か。



そこに差し出されたるは、
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むぎ焼酎 天春


コイツをロックで頂戴し、マグロの旨味を洗い流す…。



…嗚呼、何とも心地好い、味と心の洗濯であるよ…


そして、この一本こそが、マスターの呑み過ぎの正体だったとは…笑



今回はガッツリな潜伏だった。



シメ、トドメ、アガリ、ヲシマイ。


我杯的に珍しく、
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炒飯

…を食べた。


これまた飯粒、
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パラッパラ !!



溶きタマゴは米粒と米粒との間に程好く塗され、叉焼がその間を取り持つ…。


口中にてそれらの具材は一旦解きほぐされるものの、やがては混ざり合い、一体化し、

「美味」としてのインパクトを与えながら喉を通り過ぎていく。


しかして、空になった筈の舌上には、まだ確かな味わいの歓喜が色濃く居座り、

その余韻をも味覚の一部として、最後までこの食事という行為を飽きさせることはないのである…。







…ううん、なんだ !!

ウダウダとほざく用はない !!



美味かった !!




この一言で十分!!





「そうだろ?ウチに不味いものなんか、ねェんだよ」




マスターの決めセリフで今回も満悦。



だから通う、「いこい」なんである。

ボクラの「いこい」通信 ~ No Ikoi, No Life ~

いよいよの桜満開でございますわね !!




…長らくこのバカモノ・ブログを御覧の皆さんにはナイショだったのですが、


実は、


自分の本分は自衛官であります。


世界情勢が不安定化する中、国民の生命と財産を守る為に、

身命を賭す覚悟は完了しています。




しかし、我々自衛隊の存在意義や活動内容は、

まだまだ国民の皆さんからは、充分な御理解を得られているとは言えません。


そこで、我々自衛隊の活動を皆さんに御理解頂くべく、イベントを各所で開催致してヲります。



この画像は、
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自分が交流イベントにて参加者の皆さんに御案内を致しているところであります。



…なんてな冗談が言えるような画像を ケムラー先輩殿 より頂戴しました。
…笑


勿論、画像は我杯とは別人の、モノホンの自衛官の方であります。



我杯自身でも、似ているなぁ、とナットク。
(↑ 世の為、シトの為、という点では天地だが)



我杯の特徴が、

眉毛、メガネ、ヒゲ

…ということを再認識…。
…笑



足繁く通う居酒屋「いこい 3 」。



今回は(も)、ひたすらに呑み食いしたものを御紹介。

ボンヤリ、と呑んでいれば、ヲバちゃんはヲ通しとかの残りを次々と供してくれる。


これはもう、いつも通りの流れだったりする。


以下、勝手に(笑)供されたヲ皿たちを紹介致します。
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アジ南蛮揚げとか。


「ホンモロコがあるよ」
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いいではないですか



また、ある日。
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ふぐ皮ポン酢に白子。



これは日本酒でしょう。
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真澄 辛口生一本 純米吟醸
(長野県・宮坂醸造)


キリッ、と辛口 !!


…を堪能していたら、御常連 3 が飛び込んできた。


「いい茄子が採れた !! 厨房貸せ !!


鍋をガシャガシャ振り回し始める…。



何だろう、イキナシ…


…と、供されたるは、
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茄子の胡麻油焼き飯


これがまたまた… !!



牡丹餅ドコロではない。

棚から重核子爆弾クラスの僥倖…。


居酒屋のルビー、
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マグロブツ

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生シラス
(↑ 鎌倉行った時にも食べなかったのに…)


「ブリ大根の残り !! 」
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その味が染みまくったタマゴと一緒に。
(↑ )


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自家製〆サバ


〆サバは我らが 吉田 類 先生 の「得意技」


それに倣い、我杯も攻める。


そして、我杯が本当に「美味い」と思う〆サバは、

いこい、玄海、やまよし

…の3軒にある。



昨年(2016年)の、営業最終日に潜伏


歳の瀬感を味わう為に、
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少々遅い時間に赴いた。

流石に、
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店内は賑やか。


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全員、御常連 3 。


…忘年会のノリになってきた。


黙ってたら、
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刺身テキトー盛り合わせ
(↑ 笑)

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あん肝

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数の子

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里芋ゴロゴロ煮


…が、矢継ぎ早に。
(↑ ケッコーな皿数だったな…)



仕方がないので、
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呑んじゃう。


マスターも最終日だったので、
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呑んじゃう…笑


この日の、
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我杯の席。


…ケッコー大暴れだったな…笑


「呑み過ぎだよ。

アスファルトと喧嘩しちゃうからもう止めな」

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ヲバちゃんのストップが入る


これまた、絶妙なタイミングなので安心感・莫大。



こーして、我杯は「第3の実家」に通い続ける…。

まだまだ燗酒 !! ~ 浦和・新井商店、和浦酒場 ~

いつもヲ世話になってヲります。




れぢすた 3 が遊びにいらっさった。


何だか、個別相談会だか何だかがあったらしい。



それじゃあ一杯引っ掛けますか、と浦和へゴアンナイ。



れぢすた 3 も酒呑みだから、イキナシ日本酒でも構わなかんべぇ、と。




浦和では何度かヲジャ魔女している、


新井商店


…へと潜伏


この日はたまたま、
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開店2周年だったので、全品表示価格より2割引の特典が。





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我が埼玉帝國の地酒を手軽に楽しめる一軒。

呑み比べセット(今月の埼玉帝國のヲ酒)を堪能する。



マスター 3 ヲススメの、
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ローストビーフ

をヲ出迎え。


更に、
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ネギホイル焼き


…を頂戴する。


ごま油で焼いた、簡単な一品だが、それ故にウマイ



先ずは、準備運動


本腰を入れるべく、以前からチェックしとった一軒、
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和浦酒場


…へ突入。


この一軒を何で知ったかと申さば、我等が 吉田類 先生 と双璧を為す酒場巡りの達人、

太田和彦 先生の「ふらり旅 いい酒いい肴」なる番組で非常に良い印象を受けたが故に。


ヲ店は、
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ビルの2階に。

酒呑みにはキケンな角度の階段を昇る。


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さてさて、どんな一杯が待っていますかね…

先の新井商店 3 で軽く日本酒だったので、
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ヲ口直しにビールをば


…随分と縦長に見えるグラスである。

こーゆーの見ると、鶴とキツネの童話を思い出すんだよなあ。
(↑ ヲ互いが食事に招待してヲきながら、食器でイタズラするアレ)


そんなイヂワルは我々には勿論、無い !! …笑
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はい、乙です~



(↑
ありやとやんした)




さて、ツマミは何にしやしょうか。

手書きのヲ品書きを眺める。
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ふーむ、ふむふむ…


…あ、コレ、美味しそう !!


つーことで、
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新玉ねぎホイル焼き

…をば
(…この日はネギばっか食べてたのね…笑)



そのまんま、シンプルな一品だが、玉ねぎの持つ甘みを堪能。


後日、自宅でもやってみて、かなり美味しかったので、その日はかなり呑み過ぎた。




さて、コチラの「和浦酒場 3 」。


ウリは様々な温度で楽しめる『燗酒』でして。

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カウンター奥に鎮座する酒燗器。


このヲ店には「看板娘」ならヌ、『燗番娘』なる方々がいらっさって。

実に丁寧に燗をつけて下さる。



はたまた。

皆さん、『夏子の酒』という漫画を御存知ですか。


亡き兄の意思を受け継いだ妹がOLから転身、実家の造り酒屋でヲ酒造りに奮闘する物語。

和久井映見 様の御主演でドラマもありました。


その漫画の原作者である、尾瀬あきら 先生が、このヲ店をモデルにした漫画を現在執筆中。


更にはヲ店にもいらっさる、という御関係があるらしく。

店内には先生直筆のスタッフ 3 の似顔絵イラストが飾ってあったり。


供される平杯には、
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先生のイラストが描かれている。


…う~ん、何か、ブンカテキ…


埼玉帝國の銘酒、「神亀」を始めとして、
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様々な純米酒が名を連ねる。


どれもこれも、
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ヲ初にヲ目にかかる銘柄ばかりである。


先ずはのヲ燗酒に、
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「神亀」を頂戴し、燗酒だからこそ香り立つ風味を味わう。



刺身が気になったので、
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盛合せを頂く。

炙りで供される刺身は、脂が閉じ込められるから、クチにするとその旨味が倍増するのよね


今回、座したカウンター席。
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あれよあれよで満席に。


テーブル席も、
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ほぼ埋まり、実に賑やか。


隣り合わせたヲ客 3 にヲススメを伺ったトコロ、
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「いづみ橋 恵」なる銘柄を御指南頂き、


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頂戴した。



我杯的に、神奈川県産のヲ酒はあまり見かけない。


また新たなる「味わい」に遭遇してしまった。



…う~む、そこそこに日本酒なるものは呑んできたつもりだったが、どうやらまだまだ。
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「真の日本酒通」になる為には、まだ長い道のりを歩く要があるな… !!



結構呑んだ…。
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れぢすた 3 をヲ見送りし、一人、夜の浦和駅。



翌朝、割と健やかなる目覚めを迎える。





やっぱ、アレですかね。


燗酒はヲ酒自体が柔らかくなるから、身体に無理が無いんですかね?


…そうか、初めて知ったよ !!
(↑ 何を今更…
gzgz)

突入 !! 北浦和 次元断層 !! ~ 北浦和・大衆酒場 千忠 ~

ヲ詫び。


最初に陳謝致します。


我杯、誠に不謹慎ながらも、あの、ボージャクブジンなる横暴国家。



北朝鮮のミサイル4発同時発射を目の当たりにし、思わず、
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ウヲヲヲヲヲッ !!




…っと、なってしまいました。

皆さん、本当に申し訳ありません !!




誠に許すまじき行いを繰り返す愚鈍なる半島・北。


国際社会に対する無謀なる挑発行為は断じて認められない !!



…認められないが !!


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4発同時発射… !!




…何かこう…ねぇ !?




ほら !!


ウヲヲヲヲヲッ !!
モーレツに!!


…みたいな?



※…酒場逃亡記は、国際社会の恒久的調和・平和を訴え続けるブログです。




さて。


我杯は北浦和の聖地『鳴子』で一杯堪能した後、その夜を徘徊する。


事前に何軒かの目星をつけてヲき。


さぁ、次はどこに潜伏すんべぇか、と…



…していたのだが、実にイレギュラーな事態が発生 !!


このヲ店に思わず引き込まれてしまう。


大衆酒場 千忠



ともすれば、その存在に気付かずに素通りしてしまうような。

そんな細い路地のドン詰まりに佇む。


我杯も何故、そんな場所に通りがかり、そして気付いてしまったノカ。


散々の呑み歩きで培われた「酒場への執着心」が自身を導いたのだろうか…?

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何より、この看板にもある「金龍山 樽酒」の文字に魅かれてしまった…。


暖簾を潜る
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あら、イイ感じ



マスター 3 が一人きり。
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他にヲ客 3 の姿は無い。


ゴアイサツ申し上げ、カウンター席に着陸
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手書きのヲ品書きの中から、

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酎ハイ(レモン入り)

…で、御主人にゴアイサツ。


(このヲ店には)初めてだね~?」


初見の我杯に気さくに声掛けしてくれた御主人。


我杯も方々へ居酒屋巡りしてることを申し上げる。


やはり、表通りよりは裏にあるヲ店にひきつけられますねぇ~(笑)


「この場所で38年だよ」



…ヲヲヲ、老舗、ですねぇ~ !!




さっそくの一皿に、
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茄子しょうが焼き


…をば


御主人、調理中はずっと鼻歌ってた
ゴキゲンな方…笑




ヌ杯目に、
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ウーロンハイ。


二皿には、
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唐揚げ


…をば頂戴したのだが、冷凍モノがレンジでチン。



方々に汽車やら、列車やらのポスター、カレンダーが貼ってあり。



「やっぱりね、旅は列車だねぇ。

特に、汽車 !!

ゆっくり揺られながら『呑む』のがサイコーだねぇ !! 」




…どっかで聞いたハナシだな…



そんなハナシを交わしつつも、
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結局、この日は誰も来なかった。


だが、このゴキゲンな御主人が切り盛りするヲ店ならば、


普段は御常連 3 で賑わう様子が目に浮かぶワイ。



御礼を申し上げ、退出。
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…そーいや、看板にあった、「金龍山 樽酒」、姿カタチが無かったね !!


期待してヲーダーしたら、


「ウチはね、コレ一本 !! 」


自信満々にキザクラの紙パック出してきたので…



「千忠 3 」に続く路地を振り返る。
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…何だって、かような場所にヲ店を構えてるのだろうか…。
(↑ 画像中央の赤いボンヤリ、がヲ店)



「閉塞空間での営業…。

条件としてはこの上なく無理のある形態です。

…副長…これは… !? 」

yamato
「う~む…。

決して表通りからは目立つ事のない立地に店を構え…。

それでいて数十年に亘って営業を為し得るとは…。


まさしく空間と空間の狭間…『次元断層』とも言うべき特異なスポットだな。


北浦和だからこそ在り得たパラドックス…と言うより他は無いだろう…」




「だからこそ…だよ !!
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フフフ…

居酒屋は目立たない、狭い、小さい
汚い からこそ呑み甲斐がある…」

(↑ ヤマト万歳ブログ・酒場逃亡記)



はるか以前に潜伏した
都立大学駅の『のんべい 安兵衛』を彷彿したワイ。
(↑ 惜しくも閉店してしまったが…)



どうにも面白いエリアだね、浦和地区 !!
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これからも楽しい収穫がありそうだワイ !!



…と、帰宅しようとするが、帰途方面の電車が、
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…Son of a Bitch… !!



どうして楽しい一日の終わりにケチがつくかね…?




…アタマにきたので大宮駅の新幹線ホームに入場
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軽くヲ酒をあヲりながら、

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行き交う新幹線 様 を眺めてやったワイ

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未来はいつも~ 思ったよ~りも~
(↑ もう楽しんでいる)


車両の往来を眺めつつ…
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ああ、アタシって奔放に生きてるわね…


…なんてブツブツ…



まあ、いいじゃあ、ないですか !!


だって、地球は丸いんだモン !!
(↑ ???)

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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前呑めりに 夢見る
前呑めりに 生きよう

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