酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


ボクラの「いこい」通信 Ver.1.01

このひと月ばっかし、「いこい」に潜伏出来ていない。



ヲばちゃん と、

こんな風に ぱんぱい していない。


忙しいとか、そーゆーワケではなく


片付けねばならない用件を優先していたらその時間が削られてしまい…


…って、これは「忙しい」という事なノカ !?


そのクセ、その「用件」とやらは、マトモに片付かなかったりする…。




そんな、ある日。
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我が宅の夕餉は実にラインナップ豊富な展開と相成った。


この品々、全て ヲばちゃん が帰り際に持たせてくれた『ヲみやげ』である。
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「どうせ独りモンなんだから、(家の冷蔵庫には)ロクなモンはないでしょうよっ


…ヲ、ヲうっ、それがどうした、コンチキショー


我杯の身上を知る ヲばちゃん。

優しい言葉(???)と心遣いで晩酌のヲ手伝いをしてくれるのだ…。

(↑ 色々な意味で号泣)



また、ある日。
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「とある武道」の稽古後。


…。



「とある武道」っちゃあなあ !!


我杯は11月に昇段審査を、


受けさせられる


…らしい。
(困惑。…なんて言ったら、怒られる???)


実力が伴わない故、審査を辞退申し上げているのだが、


「全回の審査から何年経過してると思っている野田 !!

いい加減に受審しなさい !! 」



…という方々の御指摘に抗えず…



いや、審査は別に嫌じゃあ無いのだが、審査代がひと月の生活費を軽く凌駕…。




更に、

「君の穿いている袴は
煤けている。それは上位審査に相応しくない」


…との御指摘を受け。


いや、稽古後の袴を良かれと思ってガンガンに天日に晒したワケですわ。



そしたら生地が焼けてしまい、まるでその道ウン十年クラスの達人みたいな使い込み具合になってしまい。
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(↑ 画像はイメージです)



新調するとしたら、2万円はしないまでも…な感じ。



…嗚呼、この秋は静かに過ごすより手立てが無い…






…はて、何の話だったか。



…そうそう
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とにかく稽古の後に一杯引っ掛けていたワケですわ。


この日のマスター、妙に元気が無い。


「疲れた、疲れた…」


…を連呼。


その内に、


「もう勘弁してくれ…」


…と、言い残し、
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店内奥の座敷で轟沈…



ヲばちゃん に尋ねたら、前日店じまいが遅かった上、仕事中に深酒してたらしい…笑



なら仕方ない、と早々に撤収


ヲ店の外の水鉢には、
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マスターの疲れを労うかのように花が可憐にさいてヲりました…。




gs
じょわぁぁぁ~ん



さて、次回はいつ行けるのだろう…

聖地巡礼65 ~ 恵比寿・たつや ~

一体、何だったんだ、コイツ。
台風10号2
台風10號

ウロウロとしたかと思いきや、思い出したように反転、散々に好き勝手やっていきやがった。



…こーゆーの、ニンゲンでもいますわな。


その時は、


「あ、いいよ、いいよ。大丈夫 !!


とスルーしといて、後から思い出したように


「何なんだ、アレ !! 聞いてないぞ !! 」


…とか言ってくるような。


我杯の勤め先にもいるワイ。


「何度も言わせないでくれるかなぁ !? 」


…とゆー指摘を後から初めて言ってくる輩が。


我杯は根っからの「正直者」なモンで、そーゆー時に思わず、


「ふんっ。まぁた好き勝手に言ってらぁ。ばぁか。


…とか、オモテに出しちゃうんですよねぇ…


この世の中、正直者にチャンスの順番は廻って来ないように出来てるから、我杯がセンターに立てる機会は無さそうである。
(↑ ははは)



そんな訳で皆さん、こんにちは。

最近、身辺状況の収拾がつかないバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です


ちゃんと寝床で朝を迎えたい…。

真っ直ぐ歩きたい…。

カラヲケに行きたい…。
(↑ ???)


どうしたモンだか、うっすらと「最期」が見えてきたような気がするワイ…



さてさて。


『ヱビスビール記念館』にて、プレミアムな一時を過ごした「とある武道」の呑み師部会。


一杯二杯は呑んだウチに入らない。

「これからが本番だ !! 」と乗り込んだるは、恵比寿駅西口、徒歩1分、
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たつや


…である。


我等が 吉田 類 先生 も御光臨された一軒であるが、そうでなくても大人気の「銘店」


しかも、朝08:00(マルハチマルマル)時から開店してるっつー、タカミヤマ級に嬉しい一軒 !!



今回は地下の店舗に潜伏

店内奥のテーブルに案内された我々。


朝から晩まで営業しているだけあって、店内はほぼ満席状態&わっぜえ(← スゴイ)賑わい !!


ウチらも負けてられへん !!



それでは皆さん、
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ぱんぱ~い !!



因みに、今回の共犯者は実に頼もしかった。


「とある武道」の稽古仲間の中でも、特に「猛者」と呼ばれる方々。


「武里のナックル星人」… タッキー 3

「ニンゲン大吟醸」…盛 3

このバカモノ・ブログはヲ初。大社長…一気 3

紅一点(???)、
「アルコール・プリンセス」…ともちん


…の面々。


このメンバーなら、居酒屋 3 一軒を呑み潰すことが可能 !? …笑



因みに、JRと円谷プロとのコラボでスタンプラリーを開催していたらしいのだが、何故か恵比寿駅で入手出来るスタンプは、
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…だった…笑



店内は売りの串焼きの煙が程よく漂い、
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イイ感じで我々も燻される


早速に串焼き盛り合わせをヲーダー
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歯応え満点ナリ


咀嚼し、飲み込むまでに労力を要するレヴェル。


…ところで皆さん。

複数人での一席で「串焼き」をどうやってシェアしますか?


…やはり、具材を串からバラしますか?


…実は、我杯的にはそれ…



認められない


…ヤリ方なんですよ。


一人一本、まるっと派


…でしてな。


いや、だって…。



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「バラしてもうたら、串刺した意味…あらへんやん !?」
(↑ 酒場逃亡記は さや姉 派)



求む、意見具申 !!




…ヲっと、ここで !!


一気 3 が、ガーデンプレイスでの「美味いビールの注ぎ方」を実践、見事に
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完成させた !!



最初の注ぎをグラスの底面に叩き付けるように勢いよく行い、その泡が落ち着いた頃合を見計らって「二投目」をやんわり、優しく注ぐ…だったかな !?


すると、この画像のようにクリーミーマミな泡立ちを造成出来るのだ !!



やんわり、とした泡立ちを堪能可能なテクではあるが、性急な呑み師には非常にツライ待ち時間。


それは懲役100年の囚人がその刑期終了を待ち侘びる心境に似て。
(↑ 無謀)


胃袋がガンキョーな今回の共犯者の皆さん。
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若鳥のから揚げ


…をツマミながら話題にするは、


「次(ヲ店)、どこにする !? 」



…ヲイ、ヲメーラ !!



呑みながら次の一軒のハナシって、どんだけだよっ !!
(↑ 大歓喜)



ドッシリ系統のヲツマミには、
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やはり、ホッピーは頼もしいヲーダー。



コチラの「たつや 3 」のもう一つの売りが、「三冷ホッピー」


即ち、

ホッピー割り材、焼酎、グラス

…をそれぞれに冷やし、その『相乗』を愉しむ、というものなのだが、ここで盛 3 からクレームが噴出。


「ホッピーはねぇ !!

自身の加減で割って呑むのが美味いんだよ !!


駄ァ目だよ、勝手に
(割って)持って来られたら !! 」
(↑ 憤怒)


…あああ…


ヲ店の「売り」を全否定の盛 3 をなだめつつ、退店…


美味なるヲーダーは他にも数皿あったのだが、我杯がすっかり「出来上がっちゃっていた」ので、未収録…。
(↑ なっとらん)


今回は「地下1階店」への潜伏だったのだが、
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所謂『本店』を外から眺める。


店内はコの字カウンター席で賑わう。


カウンター席はいいね


適度の距離感で、隣り合わせたり、相席した客同士の表情も楽しめる。



この「たつや 3 」を愉しむなら、是非ともこのカウンター席に着陸したいトコロだが、それはまたの機会にヲ預け


この日の恵比寿駅前は、
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ヲ祭りでした。

御覧の通りに、
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わっぜえシト出 !!


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シトゴミを掻き分け、掻き分け…


ようやっと駅に到着
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キンキン !!

…とくれば、ケロンパ…笑


さぁて、これからどうするの???




よし、今回の参加メンバーの最大公約数である、
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足立区にしようやっ !!


…と、降り立つ北千住




アルコール摂取、一人あたり1ガロン !!


変なノルマを達成せんが為、我は歩を進めるが、その詳細はまたもや次回の講釈で



旅はまだまだ続きます…

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聖地巡礼60 「原点巡礼」 ~吉祥寺・いせや総本店~

いつもヲ世話になってヲります。


…うああ、またもや日本が大変な事に…


今度は九州、熊本か…。


その被害の大きさは報道で徐々に明らかになってきてはいるが、またもや大規模な震災がこの日本を襲うとは… !!



残念な事に、多数の死傷者も出てしまった。


どうか、これ以上の被害が拡大しないように…。


祈るばかりである…。




さて、そんな最中の更新で少々気が引けるのだが。





昨年(2015)の秋頃、伯父が亡くなっていた。



細身で背の高い、スマートな伯父であった。

目元がやや細めで、子供時分の我杯は 五木ひろし 先生 に似ていると思っていた。

せがむとこぶしを作って、モノマネなんかもしてもらっていた記憶がある




もう何十年も顔は合わせていなかったが、よく遊んでもらっていた。

そんな記憶から、せめて墓参しようと思い立ち、
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武蔵小金井駅


…へと足を運んだ。


武蔵小金井、初上陸
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ここで伯父の実娘と待ち合わせ。


迎えが来るまでの間、駅周辺を探索
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…あった、あった
ヲンタイムはヲ楽しみがたくさんありそうだ



さて。
伯父の墓は「多磨霊園」に。


グーグル・マップとかで検索してもらうと分かるのだが、そらもう、スゲー規模の霊園だぁね。



ヲ墓だけなのに、その広さは町の一区画に匹敵 !!


グレートですよ、コイツは !!



そんな中に伯父が眠る墓がポツン、と。

墓前にて手を合わせる…



子供の頃、よく遊んでもらっていたっけね。

我杯はその時の叔父 3 の年齢を超えてしまったヨ…。



寂しい気持ちに浸りながらも、片隅に「次への意識が沸き起こっていた我杯だった…。
(↑ 罰当たり)



さて。

JR中央線は呑み鉄では馴染みだが、都心に近い地域はあまり出向かない。


今回は、
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吉祥寺駅


…的を定めた。


ホームに下りた途端、焼き鳥を焼く芳しい香りが鼻腔をくすぐる…。

コイツは楽しみな街だワイ
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賑やかな駅前通りを歩く。


いいですなぁ !!


…。
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…「ぺむぺる」って何だろう…



駅から徒歩5分ほど。


今回、潜伏したのは、
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いせや 総本店


駅前の賑やかな通りに忽然と現れる、古風な佇まい。
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ヲ店の周りには多くのシトがたかっている…笑


実はこの「いせや」、2003年9月1日に始まった「酒場放浪記」、その記念すべき第一回放送時に紹介された、


聖地の原点


…なのである。


今回、ようやっと原点に潜伏叶ったことに喜びを覚えつつ




店員 3 に案内され、満員の店内へ。


店内奥の隅も隅、灰皿一個置くのも精一杯なスペースのカウンター席に着陸
(↑ …どーして、いつもゾンザイな扱いをされるんだろう…
gzgz )


ファースト・カップに、
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酎ハイ


…をば頂戴し、酒場逃亡スタート !!


いやぁ~、申し訳ない !!


なんたって焼き鳥なんですよ。
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数本をヲーダーし、到着を待つ。

それにしても盛況である
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そして、(ヲんな)酒場放浪記・ヲープニングにて映し出される場面こそが、この「いせや」なのである。


焼き鳥にはホッピーを合わせたいが、このヲ店にホッピーの取扱は無い


それじゃあ、何を呑もう…


周囲の御常連 3 に倣うのが無難
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タンサン 焼酎割


…をば。

要領はホッピーと同じである


更に、カウンターにある梅シロップを注入し、
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琥珀の色付けを。

美味しさ、48% UP !!



多くのヲ客から同時に入るヲーダーを捌く為に、
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焼き台は複数設置され、引っ切り無しに串が並べられる。



どうやら、我杯の手元に串が到着するまでに時間を要するようだ。


やはり、周囲の御常連 3 に倣い、早めに出てくる一品を


それこそが、
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「いせや」特製シューマイ



大粒なシューマイの中身は、
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ギッシリと「ヲ宝」が詰まっている


…嗚呼、ウマウマ…


このシューマイの旨味を流す為、グラスがみるみる空っぽになった。


そんな頃合に待望の、
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串焼き
(↑ ネギ焼き、つくね、タン、レバー、ハツ)

…が到着


空のグラスではこの串たちに申し訳ない。


追加ヲーダーをするには、
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店員 3 にこの伝票をかざし、チェックをもらう。


非常に大勢のヲ客 3 が引っ切り無しに入れ替わり立ち代り
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カウンターに居並ぶ御常連 3 、こぞってシューマイを。


この「いせや」に潜伏した以上、串焼きは勿論、シューマイは不可避のようだ。


シューマイと串焼きの旨味を、
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追加の酎ハイでまとめ上げる。


もう少し「原点聖地」の雰囲気を楽しみたかったが、何せ通された席が座りづらく、窮屈。



しかし、長っ尻も無粋である。


レジにてにこやかな応対をしてくれた(多分)大女将 3 に御挨拶、ヲ店を出た。


店外に高速ジェットで噴出される、焼き台からの煙
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この周辺に芳しい香りが立ち込めていたのは、このせいか。


この香りに多くの 呑んべぇ が引き寄せられるのだ。



立ち呑みスペースもあったのだが、
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我杯の立ち入れるスペースは発見出来なかった。




とはいえ、ようやく叶った「念願」に満足。




「いやぁ~、楽しかった !!
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ですけどね、この吉祥寺という街…。
他にもこんな楽しい処があるんじゃあ、ないでしょうか !?
まだまだ日も高いですからね、そんなヲ店を探してもう一軒 !!
行ってみたいと思います !!
では !! 」



…と、 吉田類 先生 よろしく後ろ手組みでフラフラと…
フラフラフラフラフラフラ


…なのだが、これまた次回の講釈で


聖地巡礼、まだまだ続きます…

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ボクラの「いこい」通信 ~ 杉戸・大衆酒蔵 いこい ~

いつもヲ世話になってヲります。


何だか我杯がヤバイぞ。


日常生活の中で、ふと「支障」が出てくるように。


買い物に出掛けて、何を買いに来たのか忘れてしまったり。


はたまた、「とある武道」の稽古時に着用する袴。


最近、どうやって穿くのか迷ってしまう時が…。




…コレって、何???



…ま、まさか、若年性なんちゃら に片足突っ込んでしまったのだろうか !?




だとしたら、このバカモノ・ブログが忘備録になるのか !?




…ヲバカな記憶しか残らない…



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毎度ヲ馴染み「いこい 3 」


今日も今日とて暖簾を潜る
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今回も何も考えず、レモンサワワと末廣を傾ける。


するとヲバチャンは、
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カキフライ


…を繰り出してきた。


ヲバチャン曰く、

「アタシが食べたいんだよ」


…何だ、そりゃ…笑


今回のメインディッシュは、
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鰯の塩焼き


いや、なんたって、
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(↑ 可哀想な我杯、手が荒れている…凹)


鰯とは思えない脂のノリ !!


こんな訳で、一杯が二杯、二杯が…となる。



また、ある日。

会社が休みだったので、珍しく夕刻に潜伏
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呑み友達の シマちゃん からもらったヲバケ大根をヲスソワケに出向いた。


「あいよ、コレでも食べな


刺身好きの我杯にマスターが供してくれた、
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ヒラメえんがわ、シマアジ刺


今回も飛び出す、
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いかわた !!


この一つまみで末廣がまるっ、と一杯呑めてしまう奇跡の味覚 !!



思わずヲ代わりを所望 !!
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(↑ 二皿目…笑)



更には自宅用のツマミとして一切れヲ持ち帰り !!


いかわた を最初に調理した人にノーベル酒肴賞を差し上げたい…。






また、ある日。

我杯がこの冬、ブリ大根ばっかり食べてた話をしたら、
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角煮大根


…が飛び出した。


…ううむ、この色、このテリ、この味わい…


やはり、「プロの腕前」には敵わヌな…





前回頂戴して美味だった、
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シマアジ刺


…を、リピート・ヲーダー


やはり、刺身が一番安定して楽しめるワイ。



この日は早々にマスターもヲバチャンも着席、
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我杯と杯を合わせることに


「ああ、そうだ。これ食べなっ」


いかわた の感動が形を変えて再び、
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いかわた ホイル焼き


…となって再登場。



いや~、なんて言ったって、アナタ !!
(↑ 誰?)
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このワタが塩っ気を通り越して、甘さを感じてしまうワケさ !!


割り箸に染み込んだ僅かなワタでさえ、杯を半分空にする威力を持ち合わせているのさ。


そりゃあ、呑み過ぎたって仕方が無いじゃあ内科。



毎回毎回、末廣を傾けている我杯が喜んで呑むだろうと、ヲ店で販売元の「末廣酒造」の頒布会をヲーダーしたという。


ウレシイじゃあ、ござんせんか…



冷と燗、それぞれのヲ酒が1本ずつ届けられるそうで、先ずは冷でヲイシイ、
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純米吟醸生 一雫


で、このコと一緒に届いた燗酒タイプは、
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きもと純米 雪ふうせん


毎回、同じ「末廣」ばっか呑んでるので、これは新鮮な味わいである。



また、このヲ酒のラベルは、会津大学短期大学部の学生 3 がデザイン。

ヲ酒のラベルにしてはヲンナノコらしい図柄なのはその為。


うん、カワイイかわいい。







チョイと組み合わせは びみょ~ だったが、これらのヲ酒を、
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ぼんじり串焼き


…のムチムチ食感で楽しむ。


この、口中に粘りつく食感が美味いのだ。




はたまた、コレはまっことヲいしゅうござんした !!
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純米大吟醸 ゆめのかおり


まろやかな味わい、呑み口…



思わず、「こりゃウマイ !! 」を連呼。
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「そんなに美味いならアタシにもチョーダイよ」

ヲバチャンも乗り出してきた。


いや、しかし、コレはマコトに美味である !!


それなのに、マスターが乗ってこない…。


いつもならマスターも一緒になってヲっ始めるのだが。


実はこの前日、「いこい 3 」の御常連 3 有志による宴会を繰り広げていた。
(↑ 当然、我杯も)


その時、マスターはコレデモカ級に呑んでいたので、ヲ酒を受け付けられない状態…。


…仕方ない、この一本は我杯が責任を以って…



「ヲイ、取っといてくれよ !!




…仕方ない、半分だけ残してヲいてあげよう…

【緊急報告】 聖地巡礼52 ~赤羽・川栄~

いつもヲ世話になってヲります。

「武蔵小山 篇」の途中ですが、急遽、番組内容(← ?)を一部変更してヲ送り致します。


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ヒサブリの聖地、赤羽



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平日のまだ明るい内に到着。

何故か。

会社をズルして早引けしてきたからだ…笑(← どぅくし )


今回は何度もアシを運びながら、満席で潜伏出来なかった「アノ店」にようやく訪れることができた



その一軒とは…
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川栄


赤羽の超絶有名店 !!
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我らが 吉田類 先生 、「ヲんな酒場…」の 倉本康子 様 も御降臨されている。


酒場放浪記は勿論、様々な番組やメディアで紹介されている老舗。

普通にアシを運ぶと、まず入れない。


今回も4、5日前に予約を申し込んだのだが、満席…

夕方の開店時間18:00(ヒトハチマルマル)時の僅かな空き席を狙って1時間前にヲ店の前に並ぶが、案の定、我杯の直前の順番待ちで満席に…

席が空き次第に連絡を入れてくれるというので、番号を伝えて待つ事1時間半…。


連絡をもらって、ようやくの入店


細長い入り口を抜けて、小さな卓に通される。


この「川栄 3 」の推しメニューと言えばこの、
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珠(ホロホロ)鶏料理 !!


これを食さずして「川栄 3」は語れない !!



※ ホロホロ鶏…
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キジの仲間らしい。
主にアフリカ大陸は下半分の草原や森林地域に生息しとるそうだ。
日本には江戸時代にヲランダ船によって持ち込まれたらしい。

その時の使われていた名称「ポルポラート」が和名の由来みたい。

フランス料理では有名な食材だそうだが日本では気候の関係で飼育が難しいらしく、我々日本人向けの料理のレパートリーは、今のところ焼き鳥などに限られちゃってるらしいっス
(↑ 以上、曖昧解説…笑)


そして、今回の共犯者は…
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毎度ヲ馴染み、 カーノさん 夫妻。
(↑ 頻出。毎回毎回の呼び出しで申し訳ない…笑)

夫妻は生ビール、我杯は日本酒。
銘柄は 蔵 大吟醸(福島県・(有)峰の雪酒造場)を頂戴する。


とってもウレシイヲ通しは、
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合鴨ロースト。

流石は鶏料理が看板、ヲ通しからテンション高くなる !!


コチラは聖地なので、
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吉田類 先生 の御足跡が。

…最初、「味は人なり」「味はんなり」と読んでしまった。
先生、 何故、京都なのですか !? と…笑


はたまた、ヤッコ 3 や、グルメリポートのネ申、
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石塚英彦 先生も御来店。


隣のサインは…指 3 だ !!
(↑ 指 3 が「川栄 3 って…笑)


さて !!

早速にこの「ホロホロ鶏」メニューを堪能せねばならない !!

店員 3 にヲススメを尋ねてみると…

「盛合せ3点盛り¥1800-がございますが、これにもう2点追加した5点盛りもヲススメです」


5点盛ですか。

でも珍しいヲ料理ですし、けっこうイっちゃうんじゃないですか?

…5点盛のヲ値段…いくらですか?


「¥2200です」


うん、ちょうどいいっ
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そして供される、
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ホロホロ鶏5点盛 !!

美しい !!
たたき、ハツやモモ肉の刺身、レバ(← これは蒸したんだな)が皿上にて色鮮やかに…
(↑ だったのだが、どうにも照明が原因で色合いがイマイチ…)

我杯的にレバが超絶うまたん !!

レバなんて焼く調理法しか知らなかったが、そうか、あん肝ライクにやってみればいいのか。

今度、自家製にチャレンジしてみやう


コチラは通常の鶏で、
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皮串をタレで頂戴する。


とろっとろ の くにっくに で、ノド越し感触サイキョー !!


更に、
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レバ串をタレで。


もう一皿に、
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ぼんじり串、コチラは塩で。

レバ串は特に大きめで、食べ応え充分 !!


…ところが、 カーノさん はモツ系統の料理がイマイチ食指が進まないタチだったようで…。

独りで喜んじゃって、さぁ~せぇん


次なる杯に、
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常温でもう1本。
今度は本醸造・辛口


そして、もう一つのメインディッシュ、到着 !!
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うなぎ 白焼き。
(↑ やっぱ、色悪いわ…)


もはや、高級食材ですがね、
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ここまで来て、看板メニューは素通り出来ませんやね。

わさび醤油で仲良くシェア
やっぱ、日本の食卓にウナギは欠かせませんわ。




ところで、ただ呑んで、騒いでいるワケではない。

「川栄 3」の落ち着いた雰囲気の中、我々は日本の内患外憂について熱く論議を交わしたのである。


先ずは カーノさん 。
現在の福祉・介護現場の問題点を大いに斬りまくる。
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(↑ 修正するんだから、表情は要らないって言ったのに…)
「ボクチャンが思うにですね、現行の介護制度ではこの先満足出来るようなサービスは提供出来ないんですよ。

人手、施設、それに対する報酬…。その全てが諸外国のそれに大きく遅れを取っている。

ここで気付いて欲しいのはですね、『老い』は誰にでも平等にやって来る、ということなんですよ。

この事を念頭に入れればですね、現状は実に憂うべきものなんですよ。

解決の為に我々は何が出来るのか。

ニンゲン、地域、支え合い。そして、地球…。

多くのヒューマン・パワーが今こそ必要なんですよ。

もっともっと、我々は真剣(マジ)になってこの問題に取り組んでいかねばならないんですよ」



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酒場逃亡記・主宰、我杯こと 隆軒 一郎 も現在の人心の乱れを大いに憂う。

「現在、世界では実に様々な犯罪が分刻みで多発しています。

これは、我々シトの心の中から『信心』が失われつつある事に他ならない。

信心とは即ち、自身より大いなる存在に意識を向けること。

宗教に於けるネ申や、または大自然に向ける意識の事です。

しかしそれは、宗教活動に傾倒するということではありません。

言わずとも、我々は大自然の恩恵に与って生きています。

そして、シトは昔から大自然をネ申として崇め、奉ってきました。

自然=ネ申、と考えてもいいでしょう。

裏を返せば我々は自然無くしては生きていけない、ちっぽけな存在だということです。

しかし、その大いなる『手のひら』の中で、我々は何が出来るノカ…。

それを知る為に必要なのは、敬い、礼節、そして、手段としての辛抱の精神です。

尊敬、感謝、忍耐。そして、地球…。

これこそは我々現代人が地球全体規模で考えていくべき問題なのです」





我杯は呑み歩きを通じて気付きました。

これからは、もっともっと周辺の事柄に意識を向け、様々な問題課題について発信していかねばならない、という事に。


これからこの「酒場逃亡記」はこうした問題に取り組み、皆さんと共に考えていけるブログとしてその舵を切ろうと思いますので、宜しくヲ願い致します








…ヲや?



早速にこの「シフト・チェンジ」についての御感想を頂戴しました



神奈川県、R.K 3 からです。










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…バレたか…

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04 2017
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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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