酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


まだまだ燗酒 !! ~ 浦和・新井商店、和浦酒場 ~

いつもヲ世話になってヲります。




れぢすた 3 が遊びにいらっさった。


何だか、個別相談会だか何だかがあったらしい。



それじゃあ一杯引っ掛けますか、と浦和へゴアンナイ。



れぢすた 3 も酒呑みだから、イキナシ日本酒でも構わなかんべぇ、と。




浦和では何度かヲジャ魔女している、


新井商店


…へと潜伏


この日はたまたま、
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開店2周年だったので、全品表示価格より2割引の特典が。





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我が埼玉帝國の地酒を手軽に楽しめる一軒。

呑み比べセット(今月の埼玉帝國のヲ酒)を堪能する。



マスター 3 ヲススメの、
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ローストビーフ

をヲ出迎え。


更に、
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ネギホイル焼き


…を頂戴する。


ごま油で焼いた、簡単な一品だが、それ故にウマイ



先ずは、準備運動


本腰を入れるべく、以前からチェックしとった一軒、
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和浦酒場


…へ突入。


この一軒を何で知ったかと申さば、我等が 吉田類 先生 と双璧を為す酒場巡りの達人、

太田和彦 先生の「ふらり旅 いい酒いい肴」なる番組で非常に良い印象を受けたが故に。


ヲ店は、
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ビルの2階に。

酒呑みにはキケンな角度の階段を昇る。


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さてさて、どんな一杯が待っていますかね…

先の新井商店 3 で軽く日本酒だったので、
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ヲ口直しにビールをば


…随分と縦長に見えるグラスである。

こーゆーの見ると、鶴とキツネの童話を思い出すんだよなあ。
(↑ ヲ互いが食事に招待してヲきながら、食器でイタズラするアレ)


そんなイヂワルは我々には勿論、無い !! …笑
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はい、乙です~



(↑
ありやとやんした)




さて、ツマミは何にしやしょうか。

手書きのヲ品書きを眺める。
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ふーむ、ふむふむ…


…あ、コレ、美味しそう !!


つーことで、
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新玉ねぎホイル焼き

…をば
(…この日はネギばっか食べてたのね…笑)



そのまんま、シンプルな一品だが、玉ねぎの持つ甘みを堪能。


後日、自宅でもやってみて、かなり美味しかったので、その日はかなり呑み過ぎた。




さて、コチラの「和浦酒場 3 」。


ウリは様々な温度で楽しめる『燗酒』でして。

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カウンター奥に鎮座する酒燗器。


このヲ店には「看板娘」ならヌ、『燗番娘』なる方々がいらっさって。

実に丁寧に燗をつけて下さる。



はたまた。

皆さん、『夏子の酒』という漫画を御存知ですか。


亡き兄の意思を受け継いだ妹がOLから転身、実家の造り酒屋でヲ酒造りに奮闘する物語。

和久井映見 様の御主演でドラマもありました。


その漫画の原作者である、尾瀬あきら 先生が、このヲ店をモデルにした漫画を現在執筆中。


更にはヲ店にもいらっさる、という御関係があるらしく。

店内には先生直筆のスタッフ 3 の似顔絵イラストが飾ってあったり。


供される平杯には、
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先生のイラストが描かれている。


…う~ん、何か、ブンカテキ…


埼玉帝國の銘酒、「神亀」を始めとして、
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様々な純米酒が名を連ねる。


どれもこれも、
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ヲ初にヲ目にかかる銘柄ばかりである。


先ずはのヲ燗酒に、
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「神亀」を頂戴し、燗酒だからこそ香り立つ風味を味わう。



刺身が気になったので、
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盛合せを頂く。

炙りで供される刺身は、脂が閉じ込められるから、クチにするとその旨味が倍増するのよね


今回、座したカウンター席。
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あれよあれよで満席に。


テーブル席も、
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ほぼ埋まり、実に賑やか。


隣り合わせたヲ客 3 にヲススメを伺ったトコロ、
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「いづみ橋 恵」なる銘柄を御指南頂き、


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頂戴した。



我杯的に、神奈川県産のヲ酒はあまり見かけない。


また新たなる「味わい」に遭遇してしまった。



…う~む、そこそこに日本酒なるものは呑んできたつもりだったが、どうやらまだまだ。
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「真の日本酒通」になる為には、まだ長い道のりを歩く要があるな… !!



結構呑んだ…。
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れぢすた 3 をヲ見送りし、一人、夜の浦和駅。



翌朝、割と健やかなる目覚めを迎える。





やっぱ、アレですかね。


燗酒はヲ酒自体が柔らかくなるから、身体に無理が無いんですかね?


…そうか、初めて知ったよ !!
(↑ 何を今更…
gzgz)

全日本「夕刻の志士」総決起大会 後篇 ~ 赤羽・馬ん馬んいくどん、etc… ~ Ver.1.01

我が愛しの甥っ子怪獣・アニキが、今春、いよいよに中学に進学なんである。




…早いなぁ…


13年が瞬く間に経過してしまった…。




…っつーことは、あと「7年」なんか、更にあっ、つー間ですな !!



早よ来い、成人 !!

早よ来い、飲酒解禁 !!





さて。


日本の現状を憂い !!

日本の将来を考える、

「前日本 夕刻の四肢 総決起大会」

…を赤羽にて開催した我杯、ケムラー先輩殿、そしてKTJM兄さん。



偏りに偏った偏執談義、いよいよの開幕であります !!
🗾



赤羽にて、知るシトぞ知る一軒、「馬ん馬ん いくどん」に潜伏した我々、

敢えて店外の立ち呑みテーブルにて談義を開始。


居酒屋 3 の特徴が色濃く出るのが、
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自家製ポテサラ

…だと思うのです。


味付け、具材の割合、種類など…。


このメニューでヲ店の「腕前=センス」が判るのだ !!


そして、この一皿はまっこと、逸品 !!




ここで我杯、1人で大喜び。



ヲ店の姉 3 が、これまたイイ感じで、イコマちゃん にクリソツだったのね !!
(↑ 15、6年後位の)
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感謝したい程にカワイイ イコマ 様 。


…いや、ホント。


多分、全宇宙900億のイコマ・ファン、その3割位は、


「…あ…あ~あ~ !! あ~…なるほど… !! 」


…と、反応なさるにチマイない



だが、コチラのイコマちゃんは、カウンター内で喫煙されとった。
🚬



変に夢を失いたくない輩は要注意




さあ、メイン・メニューを馬ん馬んいくどん !!
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馬刺しって、実は中々に巡り合わない一品。


その肉質は、やはり食べ慣れた牛、豚、鶏とは一線を画す。


だからこそ、いざ口にした時の感動も一入なんである。
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しかも嬉しい、ヲ値段が超絶リーズナブル !!



我々、改めて「美味い食べ物」を口に出来る現状に感謝…




コア・タイムに突入したか、賑やかさを増してきた赤羽。
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シト通りが多くなってきた !!


屋外で立ち呑む我々には、この赤羽の雑多なイキフンは最高のツマミだ !!


「夕刻の四肢」談義もいよいよの盛り上がり、である。
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熱の入った談義を交わす両弁士。


「やはり、我々定刻新民は、先の滞船による擬制車、その玉志位の安寧を図る為に !!

安国陣蛇への産廃を心掛けるべきであります !! 」



「品ごときが方々で粋がっているようですが… !!

我が国J隊の加力を以てすれば、ものの数分で殲滅であります !! 」



…と、言ったとか、言わなかったとか…
(↑ やめちくりよ、本当に…)



注意…丁寧に読まないで下さい。




談義(極論 !? )が進む中、
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ヲ酒も同時に進みます。


そんな中、妙にこのヲ店を眺めて円満な笑顔浮かべる老紳士がいらした。


呑む訳でも、つまむ訳でもなく、ヲ店を出たり入ったりしながら。


そして、ヲ店を外から眺めて微笑む…。









…ははあ、分かったどん !!


あの老紳士は、このヲ店のヲーナー、馬越 栄一郎 3 だ !!
(↑ 勝手に呼称)


そして、誰かが馬越ヲーナーに声を掛けた。
(↑ 誰だったか…? ヲイラだったか !?)


我:「あの、スイマセン !! このヲ店のヲーナー 3 ですか !? 」

馬:「… !? あ…いやいや…別にそんな…」

我:「やっぱり、そうですか !! じゃあ、一緒に写真撮らせて下さい !! 」
(↑ ???)
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パシャ


否定もしなければ肯定もしない。


それでも一緒にフレームに収まって下さった馬越ヲーナー。
(↑ 勝手に呼称)


Everyone Welcome .


これが、北区・赤羽の魅力なのだろうか…。
(↑ 間違った解釈だと思う)


これまた逸品 !!
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馬タン燻製


…をば頂く。


これまたウマい !!
(↑ ベッタベタ)


バカモノ・ブログをご覧の皆さん。


もし、赤羽を訪れる機会があるならば。
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是非にこの「馬ん馬ん…」にて、馬刺の魅力に触れてみて下さいな。


我々がいかに美味なる品々に恵まれた国に生きているのかを。


確かに実感出来るはずなのです !!





いや、偶然の潜伏だったが、美味なる品々に巡り合えた我々。


これはバルチック艦隊撃破級の大戦果でありました !!



意気揚々と次なる一軒を求め、ヲ店を後にする…


…と、ここで !!


「あのぅ !! スマホ、ヲ忘れじゃないですか !? 」



振り向くと、そこには イコマちゃん !!


この時、KTJM兄さんがウッカリのスマホ置き忘れ !!


しかし、この場合はグッジョブで大丈夫 !!




届けて下さって、本当に有難うゴザイマス !!

御礼に一緒に写真撮らせて下さい !!
(↑ まさにバカモノ)


「…え…? …え… !?  え…???


困惑しながらも、
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パシャ📷


一緒に収まってくれた『赤羽のイコマちゃん』。


しかも、ピースまで…笑



これが赤羽の Free & Easy なのだろうか…。
(↑ 君の名は『希望』)




さて、この後。


安パイの
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八起

…に潜伏、
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赤羽の夜を更に堪能する…



…はずだったのだが、
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何故かヲ店のスタッフ 3 に妙にウルサがられて、居心地悪かったので早々に退散。


…別に大声や奇声発したとか。


そんなの全く無かったのに、何だったんだろう、アレ。




気を取り直して、向かいにある「癒し」の一軒、
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稲穂

…へ潜伏。


何だ、先ずココに来るべきだった !!


相変わらず賑やかに盛り上がる店内。



ケムラー先輩殿は一時期、足繁くヲ通いしてたらしく、マスター 3 の覚えがいい。



それでは各々方 !!
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抜かりなく !!



…だったのだが、実は我杯、この「稲穂」での記憶は一切残っていなかったのであります。


ヲ店に潜伏した時点で完全に記憶は消失。



どーやら、今から思えば。



「馬ん馬ん…」のコーヒー割が効いていたいたのでは…? と、思う。





散々にカラヲケ歌ったり、御常連 3 と話してたりしてたようだ。



これは、翌日にデジカメ内の画像見て確認した事柄であり。


だからして、
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こんな風にみんなで写真を撮ってもらったことなんざ、一切合切…




ケムラー先輩殿も同様だったそうで、


「あの、自分、稲穂とかでヲ金をちゃんと払いましたかね !? 」


…なんて、問い合わせが…笑



…やはり、ディープなトコだったぜ、赤羽 !!



皆の衆 !!



世の中、ツマラない、ヲ金がない、仕事がない、なんて嘆くヒマがあったら !!



赤羽に行くどん !!




…って、ケムラー先輩殿とKTJM兄さん、まだまだ話足りなかったらしい…。



そうですか…。


じゃあ、今度はヲ二方でどうぞ~。


我杯?


「イコマちゃん呑み」してます…

全日本「夕刻の志士」総決起大会 前篇 ~ 赤羽・丸健水産、馬ん馬んいくどん ~ Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。


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…なんだ、コレ。


「月末金曜は早く仕事を切り上げて、週末を楽しみましょう」


…だと !?




…誰だ、バカな寝言をホザいているのは。


午後3時なんかに切り上げて帰ってみろ。


我杯のブラックな勤め先なんか、その次から午前3時まで残業させやがる。



こんな習慣が社会に定着する訳ネェだろうっ。


机上の絵空事だ、もう少し「現状」ってのを見やがれ、アホ経産省 !!




…なんてなコトは言わないよっ。


長時間労働が美徳と捉えられがちな現代ニッポン。


人生ダイナシにされちゃってるシト達の報道も耳目にします。




でも、これをキッカケに午後3時には帰れないまでも、少しでも早く帰宅出来るように、今の仕事のやり方を再考するとか。


そんな旗振りとして考えればいいじゃ内科。
(↑ プラス思考)



…まあ、傷病人、病み上がり、年配者をいいようにコキ使う我杯の勤め先には在り得ないハナシだがね。
(↑ ホント、何か天罰を与えてくれ)



そんな訳で皆さん、こんにちは。


毎度ヲ馴染み、流浪のバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です
(↑ タモリ師範😎)


今回は、
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赤羽にやってきました。


赤羽。


最近、各方面へのアクセスの利便性や、その独特の土地柄で人気急上昇中のエリアだそうです。
agagagagagag


そんな「独特」を求めてアシを運んだ訳でゴザイマスが…。



今回、我杯との共犯者は ケムラー先輩  KTJM兄さん の御両名。


ヲ二方、現状の二本の在り方を常に心中にて憂う「哀哭者」 !!



「日本」が大好きなヲ二人が、何故か全てに対して無頓着な我杯を巻き込み、何かが始まる… !!




題して、


「善に本 夕刻のシシ 総決起大会」


…の開催 !!



※ 注意

今回、当て字、伏字、遠回りの表現などを多用致します。

「その筋の方からの誤解・接触を回避する為ではありますが、勿論にタダのバカモノ・ブログで御座います。

実在の団体、個人、思想、体制を揶揄、誹謗中傷する目的は一切ゴザイマセン !!



さて、早速の一軒目に赤羽の有名店、
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丸健水産


…にへばりつく。


看板、暖簾にはウリの一品である、
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ヲでん の文字が躍る

コチラの「丸健 3 」、
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ヲでん種をつまみながら、通りに面したヲ店の周辺で角打ちよろしく一杯楽しめる、実にヲープンゲットな一軒。



朝から営業してますし、
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と優子とは、朝から呑める、という訳でしてコレマタ赤羽らしさが感じられる。


…実際、そーゆーシトが集う街なんだが…笑



先ずはヲデンタネをチョイス
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店先で選んで、その場でヲ会計。


ヲ酒も一緒にヲーダーして、空いているスペースに陣取る。


それでは、各々方…
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抜かりなく !!


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温かいヲでんタネをツマミながら路上で立ち呑み。


コレを「最高かよ !! 」と叫ばずして、なんとする !?


ヲ次の一杯に、
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丸眞正宗
(北区・小山酒造㈱)

…のカップ酒を頂戴する。


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コチラの小山酒造 3 、東京都23区内「唯一の酒蔵」なんである。


…因みに、この小山 3 のきき酒師 兼 広報担当の方は、とてもカワイイ



いかに赤羽、フリーダムだらけの街にもルールはある。
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立ち呑みスペースは路上に面しているので、道路にはみ出れば、それ即ち往来妨害罪。


違反者はその場で即刻射殺。



路上にはみ出ないようにテーブルにシッカリとへばり付く、という注意が必要ナリ
(↑ ガールズルール)



…申し訳ないが、赤羽という先入観から、さぞかしガサツな応対なんだろうなぁ、と所感しとったのだが…笑


とんでもない、ヲ店のヲバちゃんはにこやかに、しかも細々と対応してくれて。



間違ったものの見方、謝罪致します !!





少し変わった呑み方を。

カップ酒にヲでん だし汁を投入するやり方である。
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「こりゃウマイ !! 」

…なんてな雄叫びは出ないが、まあ、なんだ、面白い呑み方もあるもんだ。



「しっかし、コレ、どう見ても台所の洗い水ですよね」


 KTJM兄さん がウッカリ率直な意見を述べる。


何て事を言うんだよ !!
…笑



先ずは軽くエンジンを廻し始めた我々、ふと、はす向かいにある一軒に注目。


この日、我杯が所持していた「昼から呑める店」案内本にも掲載されていたので、潜伏してみることにした。



それがコチラ、
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馬ん馬ん いくどん


…どうやら、
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とことんに馬にこだわったヲ店のようである。


もう、コレデモカに、
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馬表記。


店内の席を勧められたが、ここは敢えて店外の立ち呑みテーブルへ。


そこに掲げられしヲ品書きに、アヤシイ一杯を発見。
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コーヒー割りか…。


コーヒーの風味に、焼酎が掻き消えてしまうのだ。

「3杯まで」という但書が、その危険度を物語る…



虎穴に入らずんば、馬を得ず !!
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我々がこのコーヒー割からスタートするは必定 !! …笑


何をヲーダーすんべかなぁ、と画策しながら、先程の丸健 3 を眺める。
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う~ん、実にアカバネアカバネしとるヲ店やなぁ…


…って、うううううんっ


あの、青いシャツ着てるヲ姉すゎん…
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裸足だよ…



きっと、ヲ酒で火照ったカラダに、地面の冷たさが心地いいにチマイナイ…
…笑






流石に赤羽 !!



今回も楽しい逃亡劇になりそうだワイ !!




…ですが、この続きは次回の講釈で




旅はまだまだ続きます…


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大宮回遊録 ~ 大宮・大阪屋、たちのみ いしまる、いづみや ~

いつもヲ世話になってヲります。


なんとも切ないニュースを目にしますた…


北海道は美瑛町に佇んでいた観光名所の一つ、
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哲学の木


♪ この木何の木、みるみるきー ♪


…が、観光客のマナーの悪さに、この木の所有者である農家 3 が激怒、伐採されてしまったそうである…



何でも、

立ち入り禁止の看板を無視して所有者 3 の畑に侵入したり、

停めてあった自家用トラクターに勝手に乗り込もうとしたり、

麦畑に車で乗り入れてきたり…



傍若無人な振る舞いに、ついに我慢の限界になってしまったそうだ。


一度は目にしたかった光景が失われてしまい、少なからずショック…



我杯にも覚えはあるが、どうにも観光客の中には、


遠い所まで旅行に来た

せっかくだから、やりたい事をやり尽くさねば損 !!

時間と金をかけてきた、そんなワタシは「ヲ客サマ !! 」

だから、好き勝手やってもいい野田 !!



…つー、心理が働くような。


もちろん、そんな訳ないのだが。



…で、ここへきて激増している日本への外国人観光客。


ニュースでぼちぼち「マナーの悪さ」が報じられ。




各地の観光名所では、その対策に苦慮しとるそうだ…



だが、これは日本人・外人とか、観光地に限った問題ではないでしょう


我杯だって、呑み歩きと称して、様々な場所へ赴く。

しかも、何かとかこつけては飲酒してるのだから、ますますもって「公共マナー」は意識しなくてはいけないハズ。
ウンウン


これからも、「健全なる酔っ払い」(← ???)を自覚して、行動していかなくては…。




…。


埼玉帝國・大宮。


最近、何かと大宮づいてる酒場逃亡記。



今回は「宮城の鉄血呑み師(←笑)こと、 れぢすた 3 が、またもや我が埼玉帝國に遊びに来てくれたので一席。



遠方よりの来客に しらふ で会うのは非礼である…笑
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事前に毎度ヲ馴染み「いづみや」にて波動Alcエンジンの回転数を上げる。


今回、れぢすた 3 は、
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大阪屋


…が第一のヲ目当てだったようなので、早速に暖簾を潜る。


はい、ヲヒサです、
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ぱんぱ~い

そして、今回もヲ土産、アリガトウございますた



コチラの大阪屋 3 、
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昭和42年創業、大宮の老舗。

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モツ焼き、煮込み などコッテリ、ガッツリしたメニューが楽しめる一軒。


大振りの具材は食べ応え十二分
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これらの串焼きを、このヲ店特製の 味噌タレ で頂戴すると気絶する程に美味しい…


…らしい。
(↑ ???)


我々が潜伏した時は、他にヲ客 3 はいなかったが、あれよあれよ、
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カウンター席は満席状態に

地元の御常連 3 が足繁く通うこの一軒、その理由は供される皿の上にある。




さて。

次の目標は我々得意の「日本酒」 !!





はいはい、任せて下さい !!

通も唸る一軒に御案内致しますさかいにな !!
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たちのみ いしまる


旦那はん、こちらですぅ !!


ヲ店は人通りの少ない通りにある上、急な階段を昇った二階に位置する、酔っ払い殺しの立地。
(↑ ははは)


店内は…
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毎度毎度の満員御礼状態


全国津々浦々の地酒を楽しめる一軒。



そして、ここで我々に合流したるは毎度ヲ馴染み「酒場の風来坊」 KTJM兄さん 。
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コンチキショーなまでの酒好き3人が杯を合わせる


我杯、ここで早速に燗酒を所望。


…つか、この「錫の器」で呑みたかった。


これ、コチラのマスター 3 が、

「錫の器はヲ酒の味をまろやかに味わうに最適なんですよ」

…と、こだわり抜いて取り揃えたもの。


ううむ、確かに…


我杯も欲しくなってきた。


…かっぱ橋に売ってるかしら !?



日本酒呑んでると、どうしても欲しくなる「アレ」。


ここでヲーダーしたる、
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刺身盛合せ


肉厚に供される一片一片がタマラン


刺身が美味しいのが嬉しくなっちゃったので、
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山間(やんま) 無濾過生原酒 (新潟県・新潟第一酒造㈱)


…を頂戴する。


最近、よく巡り逢う「無濾過生原酒」。


しかし、そこは新潟、酒処。


その喉越し、風味に、我杯は独り悦に浸る…



ヲ酒、肴、そして器。


こだわり抜いた在り方から、新進気鋭 という言葉が浮かんでくる。


これから益々に楽しみなヲ店です。




…と、ここで !?


背中越しに居合わせたヲ客 3 からのヲ声掛けを頂戴した。


「何だか日本酒、詳しそうですねぇ???

ヲススメ、何かありますか???」



いえいえ !!


我杯はただ酒場で遊んでるだけで、酒には詳しくありません !!




…とは言え、袖擦り合うも多少の縁。
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ここは一つ

ヲ相手のヲ二方、同じマンションの呑みトモダチ。


野球ファンだったらしく、 KTJM兄さん と れぢすた 3 の野球話に耳が傾いちゃった…笑


途端に始まる大宴会…笑



 

…何だか、ハナシが大層に盛り上がっちゃって、収拾つかなくなってきたので…



「いづみや」に移動


この日、我杯は出戻りである…笑


それでは、
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ぱんぱ~い !!


…皆さん、気付いていたのだろうか…???


日本酒を散々呑んだ後に、「いづみや」特製の焼酎梅割りでの杯合わせ…。


高濃度Alcの梅割り。


この状態で摂り込むことは、眼前の炎に三尺玉を投下するようなモンである…




何を呑み食いしたのかは記憶に定かでなく…


ただひたすらに盛り上がったのは記憶しているが…




宴もタケナワ。


何故か我々はヲ店を出たトコで通りすがりのシトにカメラを渡し、
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画像残してもらってた…笑


我杯はともかく、ヲ互いがこの日、初対面だったのだが…


再会を期しつつ、今回の「大宮回遊」は終わりを告げる…





…筈もなく…笑
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京浜東北線ホームにて


「あの車体の軋みが !! 」

「あのフレームが !! 」

「あの編成が !! 」



…もはや、タモリ師範の「流浪の番組」のノリ…笑


貨物列車の通過を眺めるヲ二人。
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そんなジックリ鑑賞出来るものなのかぁ !?


…どうして、我杯の呑み仲間は趣味・趣向が同じなんだろう…



それとも、我杯が無芸大食なだけ…???
ガガーンガガーンガガーン




うあ。
なんか、凹むなぁ…


いえいえ !!


ヲ酒は絆 !!


初対面でもシトとシトを結び付けてくれる、至上のコミュニケーション・ツール !!


人生を楽しく過ごしたいなら、呑めないシトもヲ酒を呑みましょうね !!
(↑ ある意味、暴論…)

玄海屋形船 前篇 ~浅草・カイダ酒販~

いつもヲ世話になってヲります。


天高く馬肥ゆる秋 !!

…なんてな時期はとっくに過ぎてしまいましたな。


さてさて。


「根城」とか言っときながら、最近はゴブサタな一軒「玄海」


このヲ店の呑み友である シマちゃん から、


「玄海の常連 連中で屋形船やるぞ !! 」


…なんてな連絡が入った。


これを外すテは無い !!



喜々として臨んだ当日


集合時間の小一時間前にシマちゃんから連絡が入った。


「もう、みんな集合してるぞ」




…ウソだろうがっ !!



「玄海」の御常連 3 はせっかち なシトの集まり…笑


居ても立ってもいられず、前呑めりに集合完了しちゃったらしい。


慌てて馳せ参じる幸手駅前、集合地点。
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チャーターしたバスには、ほぼ全員が出発を今や遅し、と…笑


そそくさと乗り込むと、
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もう宴会が始まっとるやん !! …笑


この時点で13:45(ヒトサンヨンゴー)時。


…何???


「呑むには頃合」、だと…???



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そんな早い時間から呑むシト、ヲらへんやろ???
(↑ 酒場逃亡記的2015流行語大賞)




バスに揺られて小一時間


時間潰しの為に浅草に立ち寄る。


「玄海」の御常連 3 はギャンブル好きが多い。


半数はガイド 3 と浅草観光、半数は場外馬券売り場へ…笑。



そのドチラにも属さない我杯は、独自の「浅草観光」を開始


…ヲや
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Mr.デンジャー、松永 3 のステーキ屋を発見


胃腸の弱い我杯は興味を示しつつも、モチロンにスルーする…笑




むしろ、コチラの、
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初音小路


…に胸をトキメかせる


御覧の通り、
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魅惑的な一角である。


どこかに腰を落ち着かせられる場所は無かんべぇか、
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探りつつも、それは結局に叶わなかった。


この日は日曜日。


ヲ店はヲろか、路上に溢れかえる競馬ファンの皆さんで独占されてしまう。


我杯の付け入る隙は無い。


かつて潜伏したことのある聖地、
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正ちゃん

…でさえ、路上に溢れかえる有様…



それでも何かないだろうか。

ヲ酒に対して、異常とも言える執着心を見せる我杯、
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街中をフラフラ…。



…ヲや

途中、 吉田類 先生 も光臨された聖地、
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丸太ごうし

…に行き着く
(↑ 定休日だったが…)


ヲでんのネタを一風変わったネーミングで供してくれる楽しい一軒


例えば、「大根」ならば、ヲ品書きには「役者」と表記してあるのだ。




ようやっと引っ掛けられそうなトコを探り当てた !!


それこそがコチラの、
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カイダ酒販


正確には、居酒屋 3 ではなく、酒屋 3 。
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しかし、「試飲できます」の張り紙に吸い込まれた。



店内に声掛けしながら乗り込むと、和服姿がとてもステキなヲ姉 3 が雅な御対応。


ヲススメの一杯、もとい、試飲を尋ねると、
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別撰 十四代 純米吟醸 播州山田錦 (山形県・高木酒造㈱)


…ついに現れたな、十四代ッ !!


貴様が超絶美味であることは、常々耳にしていたぞッ !!


確かめてやるぜッ !!



…。




うん。




美味い。



柔らかい。
細やか。
優しい。



もうヲヲゲサに騒がなくてもいい。



含んだ途端、自然と笑みが出てしまうのは本物の証拠。


ショット・グラスで、
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950円。





…となると…。




うっわぁぁぁ~ !!
一升瓶では結構な値段になってしまうんじゃあ、ないですか???


気になるヲ値段…ヲいくらですか???




「3万円超、ですね」






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(↑ ンな訳、あらへんっ)




…では次に財布に優しい、庶民的な一杯を下さい。



と、店主 3 ヲススメの一本が、
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匠の酔


このヲ店のご主人が、

「匠、即ち、酒造りに携わるシトでさえ酔い痴れる一本を」


…というコンセプトで、酒蔵 3 と作り上げたものだそうで、
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キリリ、ピリリ、とした味わい。


我杯がニヤニヤしながら傾けていたら、フランスからの若いカップル旅行客が「サケ。サケ」言いながら入店してきた。


…カタツムリ喰ってるヤツラが、日本酒の味を分かるノカ???
(↑ 大偏見)


ここでクリビツだったのが、ヲ店の和服姉 3 が実に流暢な仏語で応対 !!



なるほど、今や国際観光地である浅草。


英語、ロシア語、韓国語、果てはパンジャブ語まで習得しなければ、この国際社会を乗り切れない訳か !!


ウッカリ居座ってしまいそうな気分だったが、「本番」はこれからだった。


ヲ店の御主人に冷やかしを詫び、集合居場所へと




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ハンカチーフ。




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さてさて。


再集合した「玄海・御常連 3」連中。


いよいよ屋形船発着場所の地へと向かいちみヲんだったが、これまた次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…


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隆軒 一郎

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