酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


Everyday、トチューチャ

肝話休題。

「とある武道・せんげん台」稽古帰り、
「ともや」稽古呑み仲間の井伊縞さんと一献、酌み交わしていた某日の事。


井伊縞さん、我杯を凌駕する「呑み師」であるが、やはり、我々位の年齢ともなると、健康診断でハジキ出される「数値」には、戦々恐々とせざるを得ない
ところが井伊縞さん、こんなゴッツリとした一席の最中、

杜仲茶を飲み続けたら、数値がコレマタ!! 見事に正常値になったのよ

とのこと。
…へー

早速、我が実母に連絡してみると、

杜仲茶!! (我が家に)在庫あるでよ

と。


これで「数値」とやらを気にせずに、逃亡生活が続けられるY

帰宅すると、メモと杜仲茶・粉末のパックが置いてあった。
メモには、

「まずい!!」

と、実母のコメントが。

良薬口に苦し、と言いますからね。
…ところで、杜仲茶の成分て、何?
パックの裏表をシゲシゲと見てみると…


「賞味期限:2008年某月某日」


…そらぁ、不味いだろうよ…
それっきり、我が家の食卓上に、杜仲茶は姿を見せない…。

世紀末「求清酒」伝説 ~せんげん台・よかよか家~

いつもヲ世話になってヲります。

11月も半ばを過ぎた、ある日の日曜夕方
いよいよ合気道の昇段審査も目前、ということで、稽古、というより呑み仲間である井伊縞さんが、最後の追い込み。
ならば受けを担当する我杯も呑みに稽古に行かねばならヌ。
向かうはせんげん台

駅へ向かう途中、デカい雲を目撃
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こんなにデカいのに、雲は空にあり、そして流れて行くんだぜ。
人間て小さいのに、地べたを這いずり、一箇所に留まることしか出来ないのね。
こんなことじゃ、いつまで経っても、自由を愛する真の「傾奇者」にはなれませんなぁ


稽古終了
井伊縞さんらしい仕上がりで、稽古のヲ付き合いが出来て、本当に楽しかったス
またいつか、御一緒に稽古して下さいネ

帰り道、井伊縞さんとあーだ、こーだ言いながら、せんげん台駅改札に差し掛かると、

「帰る?どう?チョットだけ

ニヤ。

世の中には「絶対」なんてことは無いが、これだけは言える。
井伊縞さんと我杯との間に「チョットの」なんざ、
絶対、無い。

でも、じゃあ、チョットだけ…笑
二人で東口駅前をプラプラ。

やがて、流れ着くは…
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よかよか家

新し目のヲ店みたいスね。
推しメニュー、イチモクですね。
こんばんス~

「えい、っらっしゃぁ~い!!」

若いアンチャン、ネーチャンの、これでもか、な元気な挨拶のヲ出迎え
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あ~、広いしキレイだ

この逃亡記で、妙に小さな暗めのヲ店ばっかりに逃げ込んでばっかりだったから、
逆にこの明るさは新鮮

テーブル席に身を潜めた我々、先ずは勿論、ビールっス
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モルツ生中@460

店員さんのカワイイ娘さん(現役女子高生)が、乾杯の音頭をとらせて下さいなんて寄って来た。

はぁい、ヲ願いしますぅ
ヲジサン達、君の言う事なら、なぁんでも聞いちゃうよぉ(声:山田康雄)

「今日も一日、ヲ疲れ様でしたぁ~!!」

稽古、ヲ疲れ様でした~、ぱんぱ~い

さあ、エンドレスオーダーの始まりだ…笑
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ヲ通しはキャベツ。
このヲ店、会員登録みたいな手続きとると、キャベツが無料で食べ放題になるらしい。
でも、いいや。キャベツばっかり食べてると、キャベツになっちゃうから

ツマミは何にしやしょう

じゃ、推しメニューの串焼、いきましょうか。
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来た来た
四つ身(とりもも&タマネギ)@120、レバー@100
血の滴る濃厚レバー、井伊縞さんのヲ口には合わなかったらしい

んでは、やはり推しメニューのモツ煮@580、いきましょか。
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来た来た
タレ、甘めで我杯は好きでありんす

ここいらで、最近ビール離れの著しい我杯、柚子ハイボール@460にオーダーチェンジ。
スーパービール人の井伊縞さん、引き続き生中をば
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ん~、飲み口、柔らか
普通のハイボールはヲ腹に重たくて、少々苦手になってきた弱気な我杯

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推しメニューその3、炊きギョーザ@580

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「天使の海老@250」つー串焼
何で天使だったかは訊いてないス。

さぁて、そろそろ寒いですしね、熱燗でも呑みますか
…なぁんて、ヲっ始めてしまったのがイケナカッタ


もののふ達の酒場 ~せんげん台・ともや~

いつもヲ世話になってヲります。

ある夜のせんげん台稽古、終了後。
この時点で、昇段審査は目前。
流石に稽古参加者は己が技術の向上に、余念がありませんネ

そんな中、余念だらけの我杯は、せんげん台駅東口から、徒歩2、3分のトコにいた…笑ゲラゲラ

ともや。

いつだったか、井伊縞さんとタッキーさんで、満席だったので逃亡に失敗したヲ店である。
今宵こそ、積年(?)の恨みを晴らそうぞっ

初逃亡であります。
こんばんす~

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モツ推し

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その他、様々なニューメーも御座いますね

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カウンター席10席、テーブル4卓程、ヲ座敷は4卓程。
先客さんが、楽しそうに盛り上がってますたね

平日、週の真ん中だてぇのに、中々の入客振り
皆さん、明日に支障は無いのですか?(←?)

我杯、カウンター席の一角に着陸。
さて、何にしやしょう
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モツ煮・モツ串焼を、徹底的に推し
…1オーダーで、串焼3本も出てくるのね

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飲み物も財布に優しいラインナップです。

でわ、恒例の黒ホッピー@350をば
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来た来た
じゃ、ヲ疲れ様でした~、我杯!!
ぱんぱ~い

せっかくですんで、推しのモツ煮鍋@350と…串焼は…3本出てくんだよね。
あんまり串焼ばっかり食べてると、串焼になっちゃうから、ハツ(タレ)@300だけ、下さい

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来た来た
手前から奥に、チャチャ、ハツ、ゴウ、て事で(←?)

…うム!!
食い応えあります。

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モツ煮鍋も来ますた。

食。

…おをオヲ…     ムマイ

流石、推しメニューだけあって、ジックリと煮込んであるようで、具材がとっても柔らかい

見れば、他のカウンター席のヲ客さん達、漏れなく この一品をオーダーしてました。
ヲ酒が進みました。

次は…日本酒「ねのひ」一合@280をヌル燗と…あ、ホタルイカの沖漬@300、下さい

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来た来た

先ずは、冷めない内に、オチョコを一口。
…ん~、熱燗を楽しむのは、もうチッと後だなっ

沖漬を一口、その味覚の余韻を、ねのひ の一口で洗い流す。

…ぬヲッ!?…こ、これは、合う!!

肴と酒の二つの味わいが、口の中で融合し、第三の「感覚」に生まれ変わるッ!!

第一、第二、第三の味覚が楽しめるのは、実に爽快な気分だワイ

更に酒が進んじゃったので、もう一合追加。
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…しまった。
だったら、初めから二合頼んどけばヨカッタ


この時、我杯の両隣には、合わせて4、5人ほどのサラリーマンさん達が、
それぞれに時間を過ごしていた。

ある二人組のサラリーマン達、お互いに日頃の「思い」を愚痴り合っていた
席が近い為、どうしたって耳に入ってくる

「○○なんかは、何が気に入られてるんだか、同期なのに、ドンドン上へ昇るよ。
それに、引き換え、オレはずぅ~っと!!ヒラのまんまだよ」


(…ここで我杯の脳裏を掠めたのは、平野レミの顔だった)

「何を言っても、何をやっても通じないよ。一生、このままなのかね、オレは」

…典型的な愚痴だなぁ

…しかし、そうではない、同士よ。
世の中には、あなた達のように、自身の置かれている境遇に疑問を抱き、
打破しようとする気概さえ、持ち合わせヌ輩さえいる。

そこで踏み止まり、戦うあなた達こそ、挑戦者であり、勝利者なのだ!!
あなた達を、真の戦士と認めるッ!!

…と思いきや、その反対隣のヲ客さん(50代半ば?)、その前に物凄い大量の空き皿、空きグラス
我杯より先客だった筈だが、オーダーのペースが半端では無い。
飲み物なんか、我杯が来てから5、6杯はイってるし、串焼も一体、何本食べてるんだッ!?
それを、一言も発さず、ひたすらに黙々と…

これも、この方なりの「戦い方」なのかッ。

…う~ん、このままだと、我杯もこの場で戦い続ける事になりそうだ。
シメ

我杯は戦う為に来たのではなく、逃亡に来たのだった。
逃げるが勝ち

「時は来た!!」 ~せんげん台・やきとり 千曲~

記念?すべき初投稿、その第一声は名レスラー、橋本真也 氏の御言葉を拝借しますた。

さて、早速に我杯が「ブッ潰された」お店について一筆。

合気道せんげん台稽古終了後、我杯の稽古&呑み仲間のタッキーさんがニヤニヤしながら寄って来た
次の日が祝日(11月3日)だったので「ヤル気」マンマンである。
更に「鉄拳呑み師」の井伊縞さんにも御声掛け。
完璧な布陣だ。グッド!!

今回はせんげん台駅東口から徒歩2分?の「千曲」つー、やきとり屋さんに初逃亡。
店内はカウンター席と堀ごたつ式の座敷席が7、8席位だったか?広いし、きれいグッド!!

お二人は大生、我杯は最近ヲキニの黒ホッピー@300で。Image347.jpg

ぱんぱ~い
ん~、やはり、稽古後のパイイチはサイコーだぜ。チト、「なか」が濃い目だが、そんな事はどうでもいいぜっ!!

やきとり屋なので、串物をこれでもか、と。
タレでオーダーすると、そのお店毎に微妙に味付けが異なるので面白い

まかないのオバちゃん、豪鬼みたいな形相で他テーブル廻ってたから、オーダータイミング、難しかったヨ

コピー ~ Image348
大宴会。

タッキーさんは「豚キムチ」がお気に召されたようである。
我杯は「なか」を2杯目。

………んん?更に濃い目になったような…
ここらへんで、お二人が何を話してるのか、曖昧になってきた。

レバーを口の中で溶かしつつ、「なか」を3杯目。

………んんん!?もはや、「濃い目」なんて、甘っちょろいレベルじゃねェェェーッ!!
濃い!!「極濃」ってヤツだァァァァァーッ!!!!

井伊縞さんまで面白がってホッピーをオーダー。
「うわっ」とか言ってるしなぁ…

お開き。
まさか、ホッピーセット1本で退散するとは、思わなんだ。

我杯、帰宅後に自宅の居間で即死。
明け方まで産業廃棄物みたいになってた

その日の午後に井伊縞さんにメールしたら、「帰途、チャリでコケて額に擦り傷」だそうで…

グッド!!

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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