酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


傲岸たる鉄塔の下で ~東京スカイツリー・いわて屋~

いつもヲ世話になってヲります。



いや~、このシト、面白い !!
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トランプ 3


内外構わずの言いたい放題で、当初の予想を覆す躍進振り !!




…数々の傲岸不遜な発言に思わず、
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このシトを思い出してしまった…笑





トランプ氏、荒唐無稽とも思える発言で物議を醸しているが、それでも多くの支持を集めている。


しかし、それはアメリカ国民の大きな「不満」が膨れ上がっていることの顕れなんだそうである。


…そう言われれば、巨大国家である米国、方々の「問題」に顔を出しすぎて、それが反って米国自体に不利益をもたらしている場面が散見されている…。



そういった不満・矛盾を如実に訴えた結果が、今回の躍進の理由だという。



…確かに日本でも、もし、


「北朝鮮に乗り込んでいって、拉致被害者全員取り返したる !!

ついでにあのシモップクレの横っ面、張り倒してきたるわっ !! 」



…とか、


「半島、大陸のゆすりたかり には、中指立てて毅然と対応 !!

4000年とかヌカしてるが、蓋開けりゃぁ、ウソツキと泥棒とコックしかいねぇよなっ !! 」



とか堂々と言ってのける輩が現れたら、

「ををっ、やっちまえっ !!

と思うものなぁ…。
(↑ 実際に言ってたシトがいた…笑)



…それよか気になるのは、氏の「ヘアースタイル」


アレ、もしかしたらカツラなんかなぁ、と思うとったんやけど…
トランプ氏4
ああ、ホンマモンやったんね…笑




…で、もっともっと !!



気になるのは、氏の娘サマ、
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イヴァンカ・トランプ 様


…ですわね…


「絶対に相手にしてもらえない女性No.1」
(↑
凹凹凹)



…。

ヒサブリのTST !!


…この駅名に関しまして、まだ納得いかないコトがありましてね。


どうしたって「業平橋」という、情緒ある駅名を失したことが納得いかんのですよ。




…まあ、時代の流れ、と言う事なんでしょうが…。


コチラに来たれば、どうしたって目に入る、
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この光景。


…ヲや

いつもツマミでヲ世話になってる「柿の種」 様 の、
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キャンペーンカーを発見。

最高速度300km/h 、ロケットランチャーの直撃を跳ね返すブ厚い装甲が特徴だそうだ。
(↑ ウソだろうが)



都会に立つ木は、
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どこか窮屈そう…



今回、とある所用の為に、ソラマチタウンでヲ買い物。


一見、煌びやかな駅前周辺も、チョイと歩けば下町情緒溢れる光景に変わる。



もちろん、探し求めるは赤い提灯


駅から少々歩いたトコで…ほ~ら、見つけた !!



今回の潜伏先は、
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いわて屋


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「やすらぎ三昧」の一言が期待感を煽る…


外から眺めるヲ店の構えや店内の様子は、比較的新しく開店したように見受けられるが…???


「何か」を感じた我杯、暖簾を潜る。


数人の御常連 3 がL字カウンター、テーブル席に座し、杯を傾けてらっさる。


無難( ? )な位置の卓に腰を落ち着け、ヲ品書きを眺める。
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ふ~む、ふむふむ…

気になる、気になる…
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気になるメニューが彩り美登里…


先ずはの一杯に、
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毎度ヲ馴染み、ホッピー黒。
ヲ通しはナルト、厚揚げ、肉団子の煮物だってばよ。

薄めの味付けがウレシイ


メイン・ヲーダーにも嬉しい出逢いが !!


それでは参りましょう、



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ヒレカツ串揚

柔らかいながらも、歯応え充分な肉厚串。

その間に差し込まれたネギが、その味わいにアクセントを120%加味する。


竹串じゃなくて、
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鉄串って、中までシッカリ熱伝導 !! 感があって何か安心。
何度も使えるし、超エコ
(↑ ははは)


もう一皿に感激 !!
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下町チーズもんじゃ焼き


もんじゃ !!

ソース !!

チーズ !!



これぞ下町風味のランちゃん、スーちゃん、ミキちゃん !!
(↑ ??? )


とろけるチーズとソースをば、
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隠れたるソバとキャベツにシッカリと絡め、頬張る…


…この「とろみ」…


その美味さに満面の笑みが浮かんでしまったが、傍から見たらニヤニヤした気味悪いヲトコが一人いる、という場面。



店内の様子。
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まさしく開店間もないように見えるが、ヲ店のヲ姉 3 に伺ったトコロ、

「創業して50年は経ちますよ」

…とのことで、見た目とのギャップに びっくりぽん。



御常連 3 キープの瓶がずんずらりん
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御常連 3 が続々と集結、小さいながらも賑やかな雰囲気が醸されてきた。



「安定の一軒」を発見出来た今回の潜伏。

大成功ですな。




流石、我杯 !!
いい酒場への嗅覚、ますますもって鋭敏になってきとるようですわ
(↑ ははは)





ほろ酔いで見上げる夜空、
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その視界の大半をコイツが占める。


…よくもまあ、こんなモンをヲッ建てられたモンだわ
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…もし、宇宙人が攻めてきたら、真っ先に攻撃されるトコなんだろうな…。





さてさて。



もちろん一軒じゃ済みません。


帰途にて途中下車。


降り立ったるは、
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コチラには、もちろん「あの一軒」。




…ですが、この続きは次回の講釈で



旅はまだまだ続きます…

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聖地巡礼49 ~東京スカイツリー・のみくい処 かどや~

いつもヲ世話になってヲります。


何だか、かなり老け込んだらしい我杯です。


いやですね、何軒か呑み歩きを重ねてたんですが、行く先々で

「ええっ !? 思ったより若いんですね !? 」

…という言葉を複数回、しかも、短期間の間に言われてしまったんですよ


実年齢より一回り以上、上に見えるらしい。
(↑ 凹凹凹)


確かに「若い」という年齢ではなくなってはいるが、それにしても…


毎朝、自身のシケ面を眺めては、くたびれてるなぁ、とは思っていたが、改めてヨソ様に言われると悲しさ倍増。


ニンゲン、何歳だろうが、身体的には見た目通りの年齢と能力になってしまうらしい。


…若いのは「アタマの中身」だけか…。
(↑ 若いのではなく、幼い)




(バァァァーン)

…。

東武鉄道、とうきょうスカイツリー駅ッ !!

言わずと知れたアソコなのだが、今回は鉄塔を観に来たのではないッ。


鉄塔の下にあるショッピングモールみたいなトコで買い物。
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はせがわ酒店

クレジットカードのポイントが貯まってたので、チョイと「イイ買い物」を


もちろん、それだけではない。
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時間調整もしてきたのだ、夕陽が傾く頃合は、ジョッキを傾ける時間でもあるのだ



今回、ヲジャマしたのは、
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のみくい処 かどや


もちろん、聖地巡礼と謳うからには、
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我らが 吉田類 先生 が御降臨された一軒。


毎日午後3時から営業してくれるウレシイ一軒に、ニコニコしながら暖簾を潜る
(↑ カミソリ)


我杯がヲ店を訪れたのは16:27(ヒトロクフタナナ)時頃。

店内には何組かの 先客 3 。

カウンター席に案内され、先ずはの一杯に
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而今 純米吟醸 無濾過生(三重県・木屋正酒造合資会社)


…をば、一発目に !!

過去、行く先々でヲーダーを通すのだが、品切れでありつけなかった一本にようやく… !!

もちろん、口に含んだ時の感動は…


我杯がへばり付いたカウンター席の目の前には、
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ふ~む、ふむふむ…

コチラは後のヲタノシミとして、やはり、而今に合わせる肴をヲーダーせねばなるまい


嬉しかった我杯は、
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とってもウレシイ刺身盛合せをば


しかし、一杯目は既に空になったので、二杯目に
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雪の茅舎 本荘 中取り純米吟醸 (秋田県・㈱齋彌酒造店)


…をば頂戴する


我杯の座したその背中には、
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宝箱が置かれていた…

選り取り見取りだねぇ…
(↑ もちろん、タダではない)



この「かどや 3 」、
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安い。

とにかく安い。

暖簾に大きく「大衆酒場」と掲げるだけあり、心強い我々のミカタなのだ


さて。
今回の(我杯的)メインイヴェント。

「酒場放浪記」で紹介された「あの一杯」を試す時が来た。
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タクシードライバー (岩手県・喜久盛酒造㈱)


…もう、ラベルのインパクトが…

ロバート・デ・ニーロ主演の映画が元ネタらしいが、岩手の日本酒とどう繋がったかは不明…


しかし、キワモノではない味わいは充分に我杯の口を楽しませてくれる



周囲のヲ客 3 達が、このヲ店名物の「ハムカツ」をヲーダーしていく中、我杯は敢えて、
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明太子入り 里芋コロッケ をば
(ハムカツはそのブ厚さがウリなのだが、ハラ具合を考慮して回避)


いや、参った !!
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サクサクの衣を開帳すれば、中身は熱々の里芋に明太子が練り込まれている。

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美味い !!
里芋と明太子の絶妙なカラミがこれまた… !!

この里芋コロッケのヲ蔭で、我杯のタクシードライバーは大暴走、あっつー間に「ガス欠」に…笑


小一時間は居座ったか。

気付けば店内は満席に。

若い女性客が数多く見受けられ、彼女達の世代に「居酒屋文化」が確実に浸透していることが分かる。


その中、若いカップル 3 が我杯の近くのテーブルに。

男性はすぐさま生ビールをヲーダーするが、女性は中々にヲーダーが決まらない。


熟考の末、彼女が選んだのは…


(日本酒の)十四代、下さい…」



…やるな…?
(A定食、下さぁぁぁい)

大層に賑やかになってきたので、我杯はココラで
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ウム !!

流石は聖地 !!

品揃え、味、雰囲気に大満足である !!


駅からはチョイと時間を要する立地で、中々にアシを向けられそうにないが、これは御近所 3 がウラマラしい !!


夕闇迫る墨田の街をフラフラ
フラフラ
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実に年代を感じさせる床屋 3 を発見

我杯、ガキの頃から散髪は友人のパール君のトコなのだが、確か、昔はこんな感じだったなぁ…。
(↑ ヲ店の設備のコトな。シャワーとか無かったじゃん、昔)


ノスタルジックな想いに浸る間も無く、
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鉄塔は夕闇の中にもその巨大なシルエットで存在感を示す…


さて。
このまま帰宅すれば、雰囲気が出ているブログで終わったのだが、「あのシト達」とのアポが取れてしまった…


この後、我杯が何をしたのかはコレマタ次回の講釈で。

旅はまだまだ続きます
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「呑み過ぎて 呑み過ぎて 呑み過ぎて  もう僕は 酒以外 呑んでない」

いつも薔薇色に燃えて ~錦糸町・丸源、北千住・ごっつり~Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。


我杯、Tシャツ集めが趣味なんである

キャラクター物からイカしたデザインの物、果ては「出ヲチ」に使えるヲ笑い系の物まで、様々に収集


そんな我杯の前に今回、
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ををうっ、何てコトだっ。

我らが 吉田類 先生「酒場放浪記」、そのサントラをモチーフにしたTシャツが発売されたので、早速にフライングゲット !! ┐( ¯∀¯ )┌

酒呑みにはマスト・アイテム、着用しただけで酔っ払える一品だ !! …笑


…ぃよし、笹塚のイベントにはこれで乗り込むか…



そんな我杯がヲ楽しみとしているのが、5月、7月の年2回開催されとる「Tシャツ・ラブ・サミット」つーイベント。

ヲリジナルデザインを販売しているデザイナーの皆さんが一堂に会する即売会である

会場は毎回、東京・九段下は科学技術館。


5月は引越直後でバタついていたので、見送り
満を持しての7月、我杯は九段下に降り立った。
(↑ ほ~れ、まだ7月のハナシなんですよ、コレ…笑)



当日、何かのイベントが武道館でも行われていたようだが、これは、もしかして…


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なんということだ !!


日本が全宇宙に誇る現役トップ・アイドル、松田聖子 様 のコンサートでは内科


…知っていたら、チケット買ってた。

つか、その場で何とか入手して会場入りすれば良かった。
(↑ 今更後悔しとる我杯 )


…それにしても、開場を待つファンの皆さん、年齢層は我杯より少々「高め」だったか…笑
しかも、圧倒的に女性が多い !!


なるほど、ほぼ同年代の方々からすれば、松田聖子 様 は永久にアイドルであり、憧れの対象である訳ですよ


そんな武道館周辺を横目に見ながら、会場へ到着
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早速に会場入りし、今回入手したアイテムは…


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超人師弟コンビ(やさぐれロビン Ver.) !! 


説明不要、「キン肉マン」に登場するロビンマスク、ウォーズマンをあしらった一枚
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キン肉マンとの戦いに敗れ、世界を放浪していた最中にウォーズマンと出会い、師弟コンビを結成。
その時の「やさぐれた」ロビンのスタイルを、UKロックスタイルとのコラボで表現した、そうだ
(↑ 説明書きより)

バックプリントには、
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打倒キン肉マン、復讐に燃えるロビンの狂気が描かれる、ファン必須の一枚。


早速のヲキニとなったので、幾度か着用してるのだが周囲のシト達は誰も気付いてくれない…

…あまりにもロビンのイメージからかけ離れているからか !? …笑



…なのだが、この日の我杯には、Tシャツ購入の他にもう一つ、「とある目的」があった


会場では即売の他に様々なイベントが開催されるのだ。

ヲ笑いやアイドルのライブなど、実に楽し気なイベントの他に、
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イラストレーターや漫画家 3 が自分の似顔絵を描いてくれるという、実にジョイフルな恒例企画があるのだ


今回、あの「えびはら武司 先生」がいらっしゃる、と聞いたので、これは突入せねば !! と一人熱く燃えていたのである
モーレツに!!



…なヌ ?

「えびはら武司」先生を知らない… !?


…ふふん、ならば…



まいっちんぐ マチコ先生





このマンガの作者 様 である !!

…と申し上げれば御理解頂けよう !!


ヲよそ我杯と同年齢の皆さん(男性)ならば、このタイトルには魂が熱く燃え、揺さぶられるに違いアルマイト洗面器 !!



※…まいっちんぐ マチコ先生

1980年連載された学園ギャグ漫画。

…グラマラスな天然キャラの 麻衣 マチコ 先生と学園の悪ガキ達との間に展開するストーリー。
毎回行われる悪ガキ達のセクハラ的いたずらが、この漫画のキモ…笑

今、何かと細かい規制で表現、描写が限定されている放送・出版業界であるが、当時はけっこう際どい内容で、我々少年達の心を熱く震撼させた

テレビアニメも公開され、そのOPテーマは我々の内に染み込んだ「遺伝子ソング」…笑
(↑ 多分、今は再放送は絶対無理だろう…)

しかも、毎週木曜・19時30分というゴールデンタイムに放送されていたので、子供ながらに専用テレビを所有していた我杯は木曜夜が楽しみで仕方なかった…


…しかし、青少年には内容的に「いかがなものか」という(間違った)評価が蔓延し、それに気付いた我が実母はなんと、放送時間に我杯の部屋に居座るという暴挙に出た。
(↑ テレビを観させないようにする為である)

実母が放送日時・時間を失念しない限りはこの暴挙は繰り返され、我杯は何度もマチコ先生の授業を受け損なったものである…

しかし、これは我杯だけでなく、全国の家庭で展開された攻防劇であったに違いない
…笑


また、同年代の女性で「マチコ」名の方々は、ことごとく「マチコ先生」とあだ名されていたようである。
(↑ 我杯の同級生にも一人いた…笑)



そんな訳で、
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えびはら先生の御尊顔を拝する


我杯も似顔絵を描いて頂くべく、列に加わろうとしたのだが、スタッフ 3 は、

「ああ~、今からですと、2時間超待ちです。その前に先生もヲ帰りになっちゃうかもですし~


…ええっ… !!
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「今並んでる皆さんは、開場前から並んでた方ですよ。

それでも御希望なら、一応、整理券渡してヲきますね。ハイ」



…整理券を手渡してもらった。

その番号は何故か、
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…。


EBT48…笑


こんなコト(ブログ)やってると、何故かネタは黙ってても転がり込んでくるのだな…。


この日の我杯は何故か、これで充分に満足してしまったのであった…。
(↑
gzgz )



…さて。
イカしたTシャツも手に入れ、独りゴマンエツな我杯は、九段下から東京メトロ半蔵門線で一本、
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錦糸町 へと降り立つのだった


この地も、実にめくるめく世界が広がる場所
新たなる「出会い」を求め、我杯はしばしフラつくのであったが…


…目ぼしい一軒は見当たらず、以前も潜伏した、
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丸源


…へと潜り込む。


キャッシュ・ヲン スタイルの気楽な一軒
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樽形テーブルにへばりついた我杯、少々疲れ気味だった体調をレモンサワワでリカバリー
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適度な空間、ラジヲの競馬中継をBGMに、
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壁掛けのヲ品書きを眺め、


ここで一発、
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ブリ大根 をばチョイス

シッカリと盛られた一皿はこれでも@300。


安い。


大根に染み込んだブリの旨味を口の中で玩びつつ、次の一杯をヲーダー…



…と、店内が急にヲ客で一杯に溢れかえる


スグ近くの場外馬券から全てのレースを終えた「敗残兵」が一挙に押し寄せてきたのだ


我杯のいたテーブルにも数名がへばりつく。

ポケットから一掴みの小銭を卓上にバラ撒いたヲヤジ 3 。

「朝から一日(競馬を)やって、これだけだよ」


これはこれは… !!

ヲヤジ 3 の競馬談義にしばしヲ付き合いしつつ、ジョッキを空にしてヲ店を後にする



錦糸町から帰途に就くのであれば、北千住は素通り出来んので、
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安定の「ごっつり」へと。

最近、満席でフラれ続けていたが、今回は潜伏成功


1階カウンターにへばりついた我杯、
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ホッピー黒に選べるヲ通し、煮込みでスタート。


絶対ヲーダーの、
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サバ串焼き の入手に成功

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サバの旨味が塩味にて封じ込められ、そして口中にて炸裂


ホッピー黒でサバ串焼きを仕上げながら、
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うなきも串 を頂戴する。

スタミナ充電完了ナリ



隣に居合わせた御同輩と「居酒屋談義」に花を咲かせながら、心地良いほろ酔い加減に身を任せる…


無理をせず、少々の潜伏で済ませ、チョイと周辺をフラついてみるフラフラ
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シャレヲツな一軒を発見

ふ~む、ふむふむ…
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かほりや  3 ですか…


もしかして、一杯楽しめるヲ店だったみたいだが、我杯には「明る過ぎる」…笑



この近くの、
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聖地「やすらぎ」を横目に見つつ、フラフラと。


どうも、北千住界隈に来ると、
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ちょっとした路地に目を奪われる。


何か、隠れていそうな感じがする
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他所と違って、生活感が強く感じられる。


夕刻の収まりつつある雰囲気と重なって、これらの光景からは「癒し」のようなものが強く伝わってくる気がする。


「夕暮れ総選挙みたいのがあったら、我杯は北千住をイチ推しするでしょう…笑



今回は早々に地球(自宅)へ帰還した…


…のだが、結局は遊び過ぎ、呑み過ぎのダメージは翌日まで色濃く残り、日常業務に多大な支障が出たのであった…gzgz




…う~ん、まいっちんぐ !!

聖地巡礼37 ~曳舟・居酒屋 むさし~

いつもヲ世話になってヲります。


集団的自衛権の行使云々言ってるようですが、ハッキリ言って、勝手に物事決めてた人間は、実際の有事には何もしない(出来ない)方々ばっかりですよねぇ?


それを何だ、攻められてきたら、限定的な情況に限り武力行使を認めるかどうかを判断するとか、ずいぶんとまぁ、悠長な事ヌかしてません?


ンな、他国に攻め込んでくるようなヤツラはルール無用で繰り出して来るんだから、それを「現場」はイチイチ日和った考えの判断・指示なんか待ってられないでしょうよ


2011年の大災害だって、陣頭指揮気取りの方々がアシを引っ張ったのが原因、「人災」だったと、ハッキリ後で言っとったではないですか。


自衛官の皆さんも、

「好き勝手言ってるけど、実際動くのは誰だ !? 」

と、思われていたに違いない…


それをグズグズと小屁理屈並べ立てて、引き延ばして。


普段、特に何もしてない(ように見える)のに「与党」とか自称しないでほしい !!

胡散臭くてキライだ、ハム日月尚儿 は…。
(↑ ぶぅ~くっくっ
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…それよか、衝撃的なことを今回、小耳に挟んだのですが。


あの、2003年から09年にまで亘って行われた「イラクへの自衛隊派遣」。


「自衛隊が経験した、もっとも有事に近い任務」といわれたあの活動は、危険地域での任務遂行だったにも関わらず死者は0。
自衛隊の見事な国際貢献の勇姿は、我々の記憶にもまだ新しいものであったが…。



何と、
イラクから帰国後に自ら命を絶ってしまった自衛官の方が 28人 もいた
…とか !!


現地で感じた恐怖や緊張が、精神不安や睡眠障害を引き起こし…ということだそうである。
(↑ 防衛省は「イラク派遣と自殺の因果関係は不明」とコメントしている)


また、そうでない自衛官でも一部では帰国後に性格がまるで別人のように豹変してしまった、との話も多々あるらしい…。



我杯、そんなこと知らなかったよ…




今回の集団的自衛権の決定により、自衛隊には更に過酷な任務が下される恐れがあるという。



そんな、多くの不安を抱えた決定を、ほんの一握りの烏合が下してしまったことに、流石の我杯も首を傾げざるを得ないのである。


「国民の平和と安全を守る」と声高に言っとったが安倍 3 よ、


自衛官の皆さんだって「国民」でしょうよ。




さて。


カタイ話の次は、ショーモナイ話を御案内致します(← )

このブログの御常連さんで、特にショーモナイ人間の一人、 タッキーさん が(笑)、どうやら 吉田類 先生 の「酒場放浪記」を観て、行ってみたくなったヲ店を発見したらしい。


我杯も放送時に拝聴し、面白そうだったので早速に二人で潜伏することに。



…実はですね、ショーモナイとか言いましたが、今回を皮切りに潜伏していくヲ店がコレマタ、

「来てヨカッタ !!

と思うほどの良店続きになりまして


向こう数回は、我杯なりに感じた感動をですね、余すトコ無くヲ伝え出来ると思っとります



さて、今回のロケは…

曳舟駅。

駅前の雑然というか、あの独特の「濁った感」は、これまた一種独特の趣…笑
(↑ つーても、汚いとかではなく)



駅から徒歩2分ほどの路地に今回の聖地、
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居酒屋 むさし

…は暖簾を下げていた。

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関東一帯は昔「武蔵国」と称された為、「むさし」とはここいら方々で見られる名称であるという。
スカイツリーの高さ・634mの由来でもあるらしい。


…ウワサでは、スカイツリーの地下に極秘裏にある研究所が開設されていて、あの宮本武蔵のクローンを再生させているとか
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小さな入り口を潜ると、
家庭的な雰囲気を感じさせる店内は12、3人ほどが座せるL字カウンターに、テーブルが3卓。

カウンター内では、マスター 3 が忙しなく動き回る


入り口付近のカウンター席に着陸した我杯と タッキーさん、
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メニューを眺める。

ふ~む、ふむふむ…
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コレマタ安価ナリ !!


早速に、
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酎ハイでぱんぱ~い
ヲ通しは 練り物のレンコン挟み揚。

…このヲ通しがいじらしくオイシイ…笑
(↑ 既にココからこのヲ店での感動物語は始まっていた)



もう、イキナリですが、今回の山場を1ツ迎えるのです。

この、
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ポテトサラダ。


…。



スゲー美味い !!




ヲラ、ビックリしただ。
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一見、何のヘンテツなポテサラであったのだが。

その味付けがコレマタ他店では味わったことの無い、深い味わい…
(↑ 自家製なのか、取り寄せなのかは不明)


吉田 先生 の放浪記では、その量の多さにクローズアップされていたが、

この味を、この量で楽しめたことにこの上ない悦び…


…う~ん、また食べたくなってきた !!


居酒屋でヲーダーするメニューはポテサラだという皆さん !!

この「むさし」のポテサラを是非に食べてみてけつかれ !! (断言)



店内の様子。
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小さなつくり。

カウンター席には我々の後から御常連さんが徐々(JoJo)に集い始め、マスター 3 とアレコレやりとりを始めた。


…何だかマスター 3 が御常連さんにグチを言い始めた。

どうやら我々のような、単独で訪れた一見 3 がヲーダーしたメニューが中々出てこないので、席を立って帰ってしまったらしい。


「…どうもなぁ、あーゆーことされちゃうと調子狂っちゃって参るよなぁ…」


マスター 3 なりにヲ客を捌けなかったのが悔しかったのか、暫らくボヤいてた…笑


ぃよしっ !!
客として潜伏したならば、このヲ店の魅力を十二分に堪能するのが礼儀と言えよう !!


酒呑みとしての使命感に燃えた我々は、
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ヒラメ刺をヲーダー


この立派な盛りで、値段はななんと¥550(込) !!


我々の中に感動の嵐が吹き荒れる…


刺身には日本酒は鉄板
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燗酒でひらめ刺の旨味を包み込む。
(↑ 放浪記ナレーター・河本 3 みたいな上手い表現が思いつかない…凹)



マスター 3 は、何だか忙しそうだった。


だが、せっかくの潜伏に タッキーさん は容赦なかった !!
このヲ店を味わい尽くそうと、テンテコなマスター 3 に非情の追い討ちをかける…笑
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イワシの梅紫蘇包み揚げをヲーダー


ところが、この非情の判断が、またもや我々に衝撃をもたらす…
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スゲー美味い !!



柔らかく揚げられた衣の中に、脂タップリ、ホクホクなイワシがその身を隠す。
その味わいを梅紫蘇のサッパリとした味覚が絶妙にフォロー


これは、美味い美味い美味い、美味いぞヲヲヲヲヲ~ッ !!


…う~ん、また食べたくなってきた !! (2)




他のヲ客 3 がヲーダーしたものは何故だか美味しそうに見える…笑

先客さん のテーブルに運ばれていく一皿を見て、我々の胃袋はフル回転を始めた。


吉田類 先生 も番組でヲーダーされた超絶なる一品、ここに現る !!



それがこの、
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キスの天ぷら(盛)


…。

「放浪記」でも、 吉田類 先生 はその量に圧倒されていたが、実際に目の当たりにすると…。


我杯はこの超絶なる盛りの一皿を見て、内心にて唸った。


この盛り…
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「龍の巣だァッ !! 」



その正体は、キス天の下に隠された
野菜天の数々。
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ニンジン天の甘い味わい、キス天のホクホクな味わいに、燗酒の本数は増え続ける…

…一軒二軒で酒場逃亡の終わらない我々としては、一軒目でのこのハイペースは危険なのだが…
(↑
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…う~ん、また食べたくなってきた !! (3)


周りのヲ客 3 も、こぞってキス天、ポテトサラダをヲーダーし始めた。

もう、マスター 3 は息つくヒマもないのだが、それでも愛想良く対応してくれたことに職人魂を見た !!




ポテサラ、なくなっちゃった…笑
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我々、いや、店内のヲ客 3 がこぞってヲーダーしたキス天も「ヲすすめボード」から姿を消した。


…本当はまだあったらしいが、我々が傍から見ていても手間のかかる一品だったので、

「もう、やってられんわ !!

てなのが本当のようだ…笑



また、我杯のように「放浪記」を観て、ヲ店を訪れるヲ客も激増したようで、本来なら一人でノンビリやってる筈のペースも、最近で総崩れのようだった(← ははは)






いや、しかし、今回は驚いた !!

世紀の悪法・消費税が我々の生活を逼迫させる中、この質・量をこの価格で提供してくれる「むさし」に、我杯は心底より感謝を申し上げたい


生憎、中々に訪れるチャンスのない曳船だが、近くに寄った際は必ず再訪したい一軒

タッキーさん も、このヲ店への「次回」を既に画策し始めていた…笑




さて。


我杯と タッキーさん のグズグズ逃亡劇はまだまだ終わらない。
二軒目を求め、日の暮れた街を彷徨う…フラフラ フラフラ

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(改題) 聖地巡礼34 「年上の女性(シト) 」 ~東向島・鳥増~ Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。


いわゆる、「初期必要な経費の振込」つーのが全て完了したんですよ。


僅か一ヶ月に満たない期間に振り込んだ「もの」は、果たして本当に我杯の「もの」だったのか…?


必要な「もの」であったのに、この、類を見ない 喪失感、虚脱感…



…しかし、これは始まりに過ぎない…。

これより先、永きに亘って行われるものへの序章、そのほんの始まりに過ぎないのだ…




…あ !!

転んで怪我した手が、面白いようにパンパンに膨れ上がりやがりましてね !!

あと、スゲェ痛ェ !!


しかし、とある整骨院院長であり、我が生涯最大の宿敵・モロモロヲカ(以下、mm)の見立てによると、


「ん !! 骨には異常なし !! 内出血ブシャー !! 」


…な、そうなのだが。
勤め先には骨にヒビが入ったくらいに報告して、面倒な仕事からは回避してやるなっしー !!
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(↑ ヲイ、引越しはどうした !? )




…。

東武スカイツリーライン、曳舟駅


今回は毎度ヲ馴染み、「酒場の風来坊」・ KTJM兄さん との共犯。

兄さんからちょくちょくメールで飛んでくる「ヲレは呑んでるゼ」な挑発(笑)に、とうとう我杯は抗し切れずに繰り出した、という訳である


…ところが、先行していた兄さんより、潜伏しようとしていた一軒が開店早々に満席、入店不可能との情報が !!
(↑ 酒場放浪記で紹介された一軒。恐るべし 吉田類 先生 の影響力 !! )


別の一軒を探すことに



兄さんと合流する間、駅前探索。
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…ふ~む、ふむふむ…


中々に興味を惹く、駅前の小さな通り。
これは、リベンジで再訪せねばなるまい。



 兄さん と合流、場所を少々移して東向島へ。
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鉄道万歳
東武鉄道博物館を脇目に、兄さんの「隠しネタ」にアシを向けた



…を
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流石、墨田区。

埼玉のビバリーヒルズと謂われる南栗橋(くりみな)では見られない建築構造ですよ…笑


…いっちばん隅っこの構造、どうなっているんだろう…?



さて、今回の潜伏先は、
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鳥増


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コチラで逃亡劇を繰り広げますYO !!


17:00(ヒトナナマルマル)時の開店と同時に飛び込む
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キレイな店内…

ヲ店の奥や2、3階まであったか、座敷席も多くあるようで、入り口の小ささとは裏腹に大人数で入れるようであった。


…わおっ !!
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焼酎のヲ品書きだけでこんなに !!
トシちゃん、かんげき~ !!


はい、ヲ疲れ様でした~。
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慌てず騒がず、先ずはのレモンサワワで、

このヲ店の看板メニュー、
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焼き鳥を頂戴しましたよ。
(↑ ネギマ、ハツ、レバ、だったかな?)


…さて、我杯はココでヤっちまった
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モツ刺し好きの KTJM兄さん のヲーダーに乗じて、ついつい禁断のレバ刺しを一口。

…だが、コイツだけは口にしてはいけなかったのだ


たった一口、つまんだだけで以降数日間、体調が急降下
以前にも同じ経験をしたのだが、学習能力がワープロ以下の我杯は失念していた (←
gzgz )


この レバ刺し が悪いのではない。

我杯の腹が貧弱なのである


美味い物を分かってて口に出来ないとは、なんともツライことよ…泣


兄さんは杯替え。
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にごり酒に走ったので、我杯もそろそろ…


…わおっ !!
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コチラを御覧下さい !!
何とも日本酒の品揃えの豊富なことか… !!

この前日、たまたまネットで評判を目にしていた三重県のヲ酒「而今(じこん)」を発見 !!

…と思いきや、品切れ…


しかし、選り取り見取り
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コレは期待度 高まるぅ~
agagagagagag



…ぬぅぅぅっ !?
こ、これは…っ !?



こんにちは。
世界の「みなみ」から の時間です。
今回は 墨田区「鳥増」からヲ送りします。


先ずは画像を御覧下さい
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純米大吟醸 「南」


遂にきました !!

「みなみ」の名を冠する日本酒の登場です !!

ヲ目にかかるのはヲ初ですが、コチラはドチラのヲ酒でしょう?
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高知県 ㈲南酒造場。


ウム !!
我らが 吉田類 先生 御出身である高知県のヲ酒でしたか !!


高知県のヲ酒、「南」…。



…。




これは、高みな ですね !!

しかし、「こうちけん」なので、正確には こうみな になります。

惜しい !! (← ?)


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しかし、実にキレのある飲み口は、まさに秀逸 !!

これは、

日本酒の総監督

と申し上げても過言ではないでしょう !!
(↑ ?)



やはり、日本酒にはヲ刺身
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歯応えのある刺身をつまみながら、ヲ酒をチビチビ…。


気分がサイコウチョー
agagagagagag
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我杯の大好きな「風が吹く」を発見、早速に

…ん~、この口に含んだ時に広がる、この馥郁たる芳醇な香り…

まさに、逸品…


もし我杯が死んだら、ヲ棺の中にこのヲ酒を振り掛けて下さい。

千鳥足で気持ちよ~く !! あの世に旅立てるでしょう…
(↑ もしかすると帰って来られるかも?…笑
フラフラ )


つー位、このヲ酒が好き

こんな女性がいらしたら、形振り構わずにアプローチさせてもらいたいですわ
(↑ 酔わされて、身を窶すか?…笑)




…周りを見たら、
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何とも大盛況 !!

奥座敷や、上の階の席も埋まっていたみたいで、大層な賑わい



これは良いヲ店に巡り会えましたよ
兄さん、GJ !!


「いや、このヲ店、弟が発見したんスよ


をを、そうであったか

ヲトート 3 、ナイス情報 ありがとうでしたぜ !!



ヲ酒、肴、そしてヲ店の雰囲気に酔い痴れた我々、「理想の人間像」についての談義を深々と交わし(笑)、この一時を十二分に堪能したのであった…



楽しかった !!


この一軒、「我杯的聖地」に認定 !!



後日註…

実はこのヲ店、 吉田類 先生 が既に『酒場放浪記』にて降臨されていた本物の聖地だったことに後日、気付く。

リサーチ、そして研究不足ナリ…




しかし、我々の逃亡劇はこれでは終わらない。


次なる一軒に向かってヲ店を後にするが、これまた次回の講釈で。


旅はまだまだ続きます
(↑ ナレーション:芥川 隆行 先生)


tbc

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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