酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


ボクラの「いこい」通信 ~ No Order , Sake …? ~

毎度ヲ馴染み、


「ヲーダーしなくても出てくる総選挙 !! in いこい」


以下、ヲーダー無用で現れた品々ナリ。



カウンターにてぼんやり…。
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マスターの手が空いたようだ。



ごとっ
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それはそれは艶かしくも美しいタコであった。




「これでも食べていきなっ
(↑ ヲばちゃん)


…ごとっ。
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焼き鳥盛合せ


…ををっ
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かくも美しき輝きの焼き鳥があるだろうかっ


食べ進んでいくうちに皿の上は、
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「三銃士」みたいに…笑
(きゅぴーん)



ある日。
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ヲ通しはマカヨニサヤヤ。
(↑ アッチョンブリケ)


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あら汁

…で、イキナシ一杯目のアルコールを洗い流す。


エシャレット、って、
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ヲ姫様みたいな名前。



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あん肝

…が出て来たせいで、
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昼日中から「末廣」を傾けるハメになるのだ。



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…今日は何が出てくるのかな~…。


「昨日の残り物が美味くいった
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イワシ煮物


残り物ではない。


ゴチソーである。



…とか、
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…刺身なんかどっさり出すから。


我杯は、
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またもや「末廣」を昼日中から(略)



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昼間から日本酒は流石にキツイから今日こそは遠慮しとこう。



「ほら、食べなっ
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ホヤ酢の物

…とか、
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焼き魚だか何だか

…を出されてしまったら。



「そんなの食べちゃあ、こーいったのが美味いよなぁ」
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末廣 山廃純米酒


マスターとヲばちゃんの手練手管により、
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我杯は昼日中から…(略)



末廣呑んでッちゃうとさぁ、帰途が大変なのよ。
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今日は自分でヲーダーしやう。


また焼き鳥チョーダイ
 
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今回は塩で。


そろそろ暑くなってくる。

そんな時期の塩味は元気出るあるよ。


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ヲクラなんかもいいあるね



粘り気のある食べ物は総じて身体に良いものばかりあるよ。
(↑ 除く腐敗物)



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よし、これからは健康的な「昼呑み」を目指すアル !!


…ごとっ
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〆サバ&ヒラメ刺し


…うあ、美味そうある…っ !!



すると、マスター、


「美味そう、じゃねェんだよ。

美味いんだよ。

…ただ、サワーとか、ビールじゃあ、勿体無いよなぁ」




…。
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今日も轟沈…




ヲわり

ボクラの「いこい」通信 ~ Not only Sakura, but also Sakura ~

うげあっ



花見、出来ずに終っちゃった…



毎度のことだが、桜が開花・満開になった途端に、大雨だの大風だので…。




しかし !!


櫻花だけが花にあらず !!


ほら、御覧なさい。
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この世には、我々に春を堪能させてくれる花々が数多く咲き乱れているのです。

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こうした花々の咲き誇る姿は、

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生きとし生けるものへの生命賛歌として伝わってくるのであります。


惜しくも今年の桜見物は見逃してしまいましたが、
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今年の「さくら」はコチラでヨシとした。
(↑ 年中行事)



そんな訳で皆さん、こんにちは。

花も木もないジャングル・ブログ、酒場逃亡記です。


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いこいエピソードの連投になるんですが。


今回、ナイス・ディッシュにスティック・ストライクだったので報告申し上げます。
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先日、いつも通りにヲバちゃんが、ヲススメの一皿を出してくれはった。



それがコチラ。
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(ばーん)

マグロステーキぃぃぃ !!
(↑ 大山のぶ代 先生)



マグロの胴体、輪切りにした、っつーシロモノですな。


血合いからトロの部位までが万遍無く含まれた、なんともゼータクな一皿。


これまた、非常に食べ応えのあるサイズで


その大きさの比較対象に、
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ヲてもと を並べてみた。


何となく、そのボリューミーさが伝わるかと



で、これまた、
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美味しんですよ !!


ヲバちゃんの話によると、


「本当はさ、前の晩に出そうと思ってたんだよ。

ところがさ、出しはぐっちゃったんだよ」




あら、勿体無い。

何で、メニューに載せなかったのよわさ。


「ヲ父さん(マスター)、昨晩呑み過ぎちゃったんだよ」



…ぎゃふん



…まあ、そのヲ蔭でこの逸品にありつけたのだから、これ即ち僥倖か。




ところで、ステーキだけあって、濃い味付けナリ。


チト、強めのヲ酒で流すのが得策か。



そこに差し出されたるは、
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むぎ焼酎 天春


コイツをロックで頂戴し、マグロの旨味を洗い流す…。



…嗚呼、何とも心地好い、味と心の洗濯であるよ…


そして、この一本こそが、マスターの呑み過ぎの正体だったとは…笑



今回はガッツリな潜伏だった。



シメ、トドメ、アガリ、ヲシマイ。


我杯的に珍しく、
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炒飯

…を食べた。


これまた飯粒、
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パラッパラ !!



溶きタマゴは米粒と米粒との間に程好く塗され、叉焼がその間を取り持つ…。


口中にてそれらの具材は一旦解きほぐされるものの、やがては混ざり合い、一体化し、

「美味」としてのインパクトを与えながら喉を通り過ぎていく。


しかして、空になった筈の舌上には、まだ確かな味わいの歓喜が色濃く居座り、

その余韻をも味覚の一部として、最後までこの食事という行為を飽きさせることはないのである…。







…ううん、なんだ !!

ウダウダとほざく用はない !!



美味かった !!




この一言で十分!!





「そうだろ?ウチに不味いものなんか、ねェんだよ」




マスターの決めセリフで今回も満悦。



だから通う、「いこい」なんである。

ボクラの「いこい」通信 ~ No Ikoi, No Life ~

いよいよの桜満開でございますわね !!




…長らくこのバカモノ・ブログを御覧の皆さんにはナイショだったのですが、


実は、


自分の本分は自衛官であります。


世界情勢が不安定化する中、国民の生命と財産を守る為に、

身命を賭す覚悟は完了しています。




しかし、我々自衛隊の存在意義や活動内容は、

まだまだ国民の皆さんからは、充分な御理解を得られているとは言えません。


そこで、我々自衛隊の活動を皆さんに御理解頂くべく、イベントを各所で開催致してヲります。



この画像は、
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自分が交流イベントにて参加者の皆さんに御案内を致しているところであります。



…なんてな冗談が言えるような画像を ケムラー先輩殿 より頂戴しました。
…笑


勿論、画像は我杯とは別人の、モノホンの自衛官の方であります。



我杯自身でも、似ているなぁ、とナットク。
(↑ 世の為、シトの為、という点では天地だが)



我杯の特徴が、

眉毛、メガネ、ヒゲ

…ということを再認識…。
…笑



足繁く通う居酒屋「いこい 3 」。



今回は(も)、ひたすらに呑み食いしたものを御紹介。

ボンヤリ、と呑んでいれば、ヲバちゃんはヲ通しとかの残りを次々と供してくれる。


これはもう、いつも通りの流れだったりする。


以下、勝手に(笑)供されたヲ皿たちを紹介致します。
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アジ南蛮揚げとか。


「ホンモロコがあるよ」
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いいではないですか



また、ある日。
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ふぐ皮ポン酢に白子。



これは日本酒でしょう。
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真澄 辛口生一本 純米吟醸
(長野県・宮坂醸造)


キリッ、と辛口 !!


…を堪能していたら、御常連 3 が飛び込んできた。


「いい茄子が採れた !! 厨房貸せ !!


鍋をガシャガシャ振り回し始める…。



何だろう、イキナシ…


…と、供されたるは、
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茄子の胡麻油焼き飯


これがまたまた… !!



牡丹餅ドコロではない。

棚から重核子爆弾クラスの僥倖…。


居酒屋のルビー、
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マグロブツ

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生シラス
(↑ 鎌倉行った時にも食べなかったのに…)


「ブリ大根の残り !! 」
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その味が染みまくったタマゴと一緒に。
(↑ )


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自家製〆サバ


〆サバは我らが 吉田 類 先生 の「得意技」


それに倣い、我杯も攻める。


そして、我杯が本当に「美味い」と思う〆サバは、

いこい、玄海、やまよし

…の3軒にある。



昨年(2016年)の、営業最終日に潜伏


歳の瀬感を味わう為に、
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少々遅い時間に赴いた。

流石に、
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店内は賑やか。


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全員、御常連 3 。


…忘年会のノリになってきた。


黙ってたら、
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刺身テキトー盛り合わせ
(↑ 笑)

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あん肝

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数の子

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里芋ゴロゴロ煮


…が、矢継ぎ早に。
(↑ ケッコーな皿数だったな…)



仕方がないので、
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呑んじゃう。


マスターも最終日だったので、
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呑んじゃう…笑


この日の、
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我杯の席。


…ケッコー大暴れだったな…笑


「呑み過ぎだよ。

アスファルトと喧嘩しちゃうからもう止めな」

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ヲバちゃんのストップが入る


これまた、絶妙なタイミングなので安心感・莫大。



こーして、我杯は「第3の実家」に通い続ける…。

ボクラの「いこい」通信 Ver.1.01

このひと月ばっかし、「いこい」に潜伏出来ていない。



ヲばちゃん と、

こんな風に ぱんぱい していない。


忙しいとか、そーゆーワケではなく


片付けねばならない用件を優先していたらその時間が削られてしまい…


…って、これは「忙しい」という事なノカ !?


そのクセ、その「用件」とやらは、マトモに片付かなかったりする…。




そんな、ある日。
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我が宅の夕餉は実にラインナップ豊富な展開と相成った。


この品々、全て ヲばちゃん が帰り際に持たせてくれた『ヲみやげ』である。
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「どうせ独りモンなんだから、(家の冷蔵庫には)ロクなモンはないでしょうよっ


…ヲ、ヲうっ、それがどうした、コンチキショー


我杯の身上を知る ヲばちゃん。

優しい言葉(???)と心遣いで晩酌のヲ手伝いをしてくれるのだ…。

(↑ 色々な意味で号泣)



また、ある日。
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「とある武道」の稽古後。


…。



「とある武道」っちゃあなあ !!


我杯は11月に昇段審査を、


受けさせられる


…らしい。
(困惑。…なんて言ったら、怒られる???)


実力が伴わない故、審査を辞退申し上げているのだが、


「全回の審査から何年経過してると思っている野田 !!

いい加減に受審しなさい !! 」



…という方々の御指摘に抗えず…



いや、審査は別に嫌じゃあ無いのだが、審査代がひと月の生活費を軽く凌駕…。




更に、

「君の穿いている袴は
煤けている。それは上位審査に相応しくない」


…との御指摘を受け。


いや、稽古後の袴を良かれと思ってガンガンに天日に晒したワケですわ。



そしたら生地が焼けてしまい、まるでその道ウン十年クラスの達人みたいな使い込み具合になってしまい。
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(↑ 画像はイメージです)



新調するとしたら、2万円はしないまでも…な感じ。



…嗚呼、この秋は静かに過ごすより手立てが無い…






…はて、何の話だったか。



…そうそう
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とにかく稽古の後に一杯引っ掛けていたワケですわ。


この日のマスター、妙に元気が無い。


「疲れた、疲れた…」


…を連呼。


その内に、


「もう勘弁してくれ…」


…と、言い残し、
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店内奥の座敷で轟沈…



ヲばちゃん に尋ねたら、前日店じまいが遅かった上、仕事中に深酒してたらしい…笑



なら仕方ない、と早々に撤収


ヲ店の外の水鉢には、
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マスターの疲れを労うかのように花が可憐にさいてヲりました…。




gs
じょわぁぁぁ~ん



さて、次回はいつ行けるのだろう…

ボクラの「いこい」通信

エゲレスのシト達って、


バカなのか !?


EU離脱問題で全世界が揺れ動いているが。


離脱か残留かを決める選挙の後に行われたインタビュー。

そのエゲレス国民の返答に我杯は思わず吹いた


「『離脱』に投票したんだが…それって何かイイコトがあるのかい?」

「将来に不安を感じる…何も考えないで『離脱』に投票したが…後悔しているよ」

「面白そうだったから、ノリで『離脱票』にした」


…っつー輩が中にはいたらしい。
(もちろん、こんなのばっかじゃないだろうがっ)



エゲレスってトコは、全世界の国々の中でもけっこー「マトモ」だと思っていたのだが…


…まあ、何でもいいが。


だが、離脱の影響でカップ焼きそばが10円値上がりします、なんてなコトにはしないで下さいよ~?



はい。

エゲレスの女の子には決して相手にされない酒場逃亡記です。



このバカモノ・ブログを御覧の皆さんから、

「一度は行ってみたい」

…と、結構人気のヲ店、
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いこい 3


ヲ酒好き、美味しいモノ好きの皆さんをゴアンナイしたいのは山々なんですが、所謂「最寄りの駅」が無い。

一応、東武本線の急行停車駅の中で最も乗降人員の少ない(((((笑)))))、和戸駅っつートコ最寄りなのだが、徒歩ではとても…



ココで宴会するなら、送り迎えの確保は必須なんですよ



そんなある日。


暖簾を潜り、ヲ酒を頼むと、粋な桝で供された


ふーむ、ふむふむ…
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御柱祭…


どーやら、マスターとヲばちゃん、ヲ店の御常連 3 の数名で見てきたらしい。


どーだった???

ヘタすりゃシト死にが出るんだから、相当な迫力だったでしょう???



「それがよ。

全くの外れ席だったから、よく見えなかったんだよ



…そんなモンか…凹


そんな、ガックリ・マスターが腕を振るわせて、
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カンパチ・イワシ盛り合わせ
(↑ )

…を我杯の眼前に


ドチラも我杯の大好物のネタ。



余計に2杯呑んだ



また、ある日。
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早々に仕事を切り上げるマスターと
(↑ ははは。)


今回もヲ任せで盛り合わせてもらう。
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じゃーん


…うっあああ~


真鯛もタマランが、
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生蛸 !!



実は我杯も倉本康子 様 レヴェルでのタコ好きでして。
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が~しゃっしゃっ !! (← 笑い声)

我々よりもヲヤジ的な呑みをされるヤッコ 3 。


ぜひ一度、ヲ手合わせを願いたいものだ…



またまたある日。


黙ってても供されてきた、
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イワシ刺身


いいノカ、こんなに !?


…と、心配になる程の盛。


余所じゃ4,5切れしか乗らない価格でありつけるのはウレシイ。




冷蔵庫の中には普段、見慣玲奈い一本があったのでヲーダー
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真澄 純米吟醸 辛口生一本
(長野県・宮坂醸造㈱)


…が、呼ばれて飛び出て、じゃじゃじゃじゃ~ん
(↑ 大魔王)

名が表す通り、
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辛口の味わいでイワシ刺の旨味を包み込む…。


酒呑み人種の特権が、この瞬間に具現化する…



またまたまたALFEE。(メリーアン)
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ヲばちゃん得意の煮もののヲ通しをモグモグ


さて、今日は何を摂り込むべぇか、と思案するフリをしていたら、
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カンパチのハラモ塩焼き


…が出てきた。


…ヲばちゃん、何故、このヲ皿が飛び出した???


「アタシが食べたいからだよっ


…そうか、ヲばちゃんが食べたいノカ。


だが、コレはヲレの皿だ
(↑ ケチ。シミッタレ。因業。)


この日、ヲ土産でもらった、
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煮凝り。


フツー、これは冷え固まった半固形の状態で頂戴するのが定石だが、我杯は敢えて温めた。


まあ、元の「煮物」に戻るだけなのだが、十二分に染み出した旨味が… !!



またまたまたまたALFEE(ディスタンス)。
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今日は何だんべぇか…。


ヲばちゃんのKiller Dish 、
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煮っ転がし


ジャガイモの皮むきが土砂崩れ級にキライな我杯、これはイキナリの感涙モノである。



「チャーシューがある。チャーシューがある。チャーシューがある…」
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呪文のようにヲばちゃんが3回繰り返したので、ヲーダーせざるを得ない ←


いこい 自家製。


しっとり、ふわふわ、とろり…。


様々なウレシイ触感が同時多発…。


これはまるで、
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味の自爆テロや~ !!
(↑ なんてことを… !! )



最後…笑
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暑い時期にはネバネバ系の食べ物が効く


ヲクラをつまみながら、酒をすする。



「うまく出来た


ヲばちゃん自画自賛の…笑
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タケノコ煮


…が本当に美味かった。



パ無いッス !!


ヲ店的にはヲ通しなのだが、数皿ヲかわり。
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…ヲ通しだけでヲ酒呑む、不出来な常連がヲレ…笑


またもヲばちゃんは呪文を唱えた !!



「煮込みがあるよ。煮込みがあるよ。煮込みがあるよ…」
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にこみ が あらわれた !!


何故、この暑い盛りに煮込みをドッサリと用意したのかは不明。


だが、口中にした途端にとろけ、消えゆくモツの食感に、思わず椅子から転落。


「美味いから売りモンにしてんだよ」



気心知れちゃってるから口にするマスターだが、あながち冗談ではない。


自信の顕れが他ならなヌ一皿一皿に顕現しちょる…。





我杯はいわゆる「ヲフタイム」、即ち比較的席が空いている時間にヲ店に潜伏する。


だが、最近はそんな時間帯にも多くのヲ客 3 が入店してくる機会が見受けられ。



贔屓のヲ店が人気なのは嬉しいが、何か、我杯の居場所が削られていくような居心地の悪さが…。



…ちっと、ジレンマ。
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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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