酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


水族館のサカナが肴に見える件について ~大洗水族館を呑む !!~

私事、我杯が車を買い替えてから、もう1ヶ月を過ぎてしまった

だが、先代のマッハ號2世(三菱・トッポちゃん)に搭乗していた期間が長かったせいか、特にブレーキの掛かり具合に違和感を感じる…


そんなこんなで先代をいまだに懐古していたら、



ヲ菓子の「トッポ」を食べたくなってしまった…笑

中身のチョコがしっかり詰まってるのが嬉しい


食べたい時に食べたい物を食べると美味しいやぁねっ






「さぁて、それでは !!
natumi-ishizaki
中身はスッカスカ !! 酒場逃亡記、始まるよ~ ? 」
(↑ 
uss.gif kkk...)



毎年恒例の「元旦呑み鉄・2015」、茨城県は那珂湊にやってきた我杯と カーノさん 。


さっそく駅前にて、
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かぜみな を発見。

しかし、ヲ楽しみはこれから。
あそびな、あそびな。


さすがに元旦、駅前、そして街中は行き交うシトもあまり見られずにとても静か…



酔っ払って歩いているので、足取りは重い…笑




(← イントロ)
1234!! 
「1 !! 2 !! 3 !! 4 !! 」
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カイモンチョー
(↑ 御理解頂ける方だけで結構です…
uss.gif )



大きな橋に通りかかった。
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橋の真ん中辺りで広々とした眺めを拝する…。



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 松ぼっくりがあったとさっ 高いヲ山にあったとさっ
(↑ ???)


目的地の水族館までは(酔っ払いの)徒歩で2、30分を要したか。
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第一目標の大洗水族館 に到着


入場は、
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カーノさん が招待券を持っていたのでダーター


入場口を潜ると早速に、
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大きな水槽の中からヲサカナ 3 がヲ出迎え


…う~ん、ワサビとショウガの醤油が欲しい…


書初めが飾ってあったが…
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何と、アシカが書いたらしい


上段に我杯と カーノさん に必要な二文字が…



奥へと進むと、
 
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更に大きな水槽の中を、様々なヲサカナが悠々と。

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水槽中央に渦巻く魚群は圧巻の眺め !!



…。
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エイって、裏側は妙に愛嬌あるよなぁ…笑


…を。
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  美味そうな アンコウだ
あと、リュウグウノツカイ…笑
(↑  uss.gif kkk...)



さて、この水族館の一つ目の目玉、
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マンボウ 様 を拝する。

その泳ぐ姿を見て不思議に思ったのだが、

あんなヒレの動きだけで真っ直ぐに泳げるのは不思議なモンだなぁ、と


あと、ネット上では、

「マンボウはちょっとしたことでスグ死んでしまう」

というウワサがまことしやかに出回っているが、事実無根、ウソハチマルマル、だそうである。

守れ、マンボウ 様 の御尊厳 !!


…ウゲ

我杯的恐怖タイム…
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コレデモカな数のサメが群泳…
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…いや、サメが怖いんでなくて、1mを越すサイズのサカナが怖いのである。

種類問わず。

例え、金魚みたいなヒラヒラしたヤツでもヤダ…



その形状があまりにも独特な、
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アカシュモクザメ 様
Hammer Head Shark 。


この張り出た部位は、生体が発する微弱な電気を感知する働きがあり、また、水の抵抗を軽減するといった、実にユースフルなものであるらしい。


…スゲー



…をやをや…?
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これまた 美味そうな キアンコウ 様ミズタコ 様

ミズダコ 様 の方は重量が36kgと、特に大型の個体であるそうで、タコ料理好きの 倉本 康子 様 がヨダレ垂らしそうだ…笑



何とも大きな、
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マンボウ 様 の剥製。


全長3.0m、全高3.5mの、世界最大サイズ。

マンボウの主食はクラゲらしいが、よくこんなにデカくなれるモンだねぇ…


…出た。
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ホホジロザメ 様 の剥製。


実は、サメてのはそれほど凶暴な生物ではないらしい。


「あの映画」が原因で、凶暴・凶悪なイメージが定着してしまった、てのは有名な話。


…だが…
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やっぱり、海中で追いかけられたら「助けてち~ん」と叫ばずにいられない…




さて、海の世界を堪能した我々、
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屋外のテラスにて新春の海を眺めながら

水族館呑み、達成…笑



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ウバザメ 様 の剥製と、

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マッコウクジラ 様 の骨格標本。


…なんとカルシウムフルな骨格であろうか…


なるほど、確かにこれなら単体で深海3000mまで潜行出来るはずだわ…



さて。

年の初めから観たいモノを見てすっかりゴマンエツな我々、復路の列車に身を委ねる


恒例・余裕のグリーン車にて、
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反省会。


…まさか、このままヲ開きか… !?


「なんのなんの。青春18切符をフル活用するんですよ」


帰途、再びの勝田から、常磐線で一気に上野へ

そこから乗り込むは(何故か)京浜東北線



そして、辿り着くは…
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東十条 !! …笑


何故だ !?

何故、東十条なノカ !!


その答えは、これまた次回の講釈で。


元旦早々のバカモノ行脚はまだ終わらない…



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ボクの真酔いはギンガムチェック ~水戸・てんまさ~

前回までのあらすじ。


秋の呑み鉄

「電車で旅するようなところじゃないよ茨城は……。もったいない」

と、茨城県民の イヤミくん に言わしめる当地にて、『大和駅呑み』を果たした カーノさん と我杯。

次なる目的地を水戸駅に定め、降り立ったのであるが…



着いた
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水戸駅ですよ。

初めて来た…ような気がする。


そして、水戸と言えば !!

コチラの「御当地ヒーロー」の存在を忘れてはいけない !!



ええ~い !! 控え控えぃっ !!
酒を控えヌかぁっ !!
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は、ははぁ~ !!


流石、本拠地の水戸ですよ、銅像があったんですなぁ…
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黄門 様 御一行と、ざわちんポォォォーズッ !!
どぅくし !! …笑


…実は、
黄門 様 も呑兵衛だった !! という驚愕の事実が判明 !!
(↑ …このリンク画像は、あくまでもシャレですので、通報しないように…)


はたまた、大きく、キレイに整備された水戸駅前だったが、そこかしこに缶チューハイ片手に路上に座り込んだり、
駅前ベンチで「すやたん」するシトなど、この上なくフリーダムな様相を呈していたのも、また事実であった。
(↑ これまたシャレですので、通報厳禁…笑)

…う~ん、流石は イヤミくんケムラー先輩 在住の茨城県…笑


ところで、ところで?
この水戸には何があるんですかいの?

そしたら、我杯の呑み歩きの為に、 カーノさん がヲ店を下調べしてくれてた



駅前を少し歩く。
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なんとなぁくサミシイ通りを散見しながら…


とあるビルの地下に潜入


…到着
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てんまさ



我々が辿り着いたのが14:17(ヒトヨンヒトナナ)時頃。
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ランチタイムもとっくに過ぎてて、ヲ客は我々だけだったが、いい感じのヲ店


さぁて、何を呑もうかなぁ~
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…をっ
日本酒があるではないですか


じゃあ、高いヤツ…笑
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純米吟醸「郷乃誉」を頂戴するでヤンス

カーノさん はスーパービール人なので、トキトバ関係なく生中なのだ


… カーノさん 、呑み鉄の時はいつもその保冷バッグですねぇ。


「それはですね、この柄が ギンガムチェック だからなんですよ (歓喜)



…。




もう一本、頂戴したれ。
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稲里 純米

冷酒の高いヤツ(笑)を頂戴する。


…ん~、澄み切った味わいが、好い加減で冷やされていたので、より美味に感じる…
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美酒を御当地名産・水戸納豆で和えたマグロブツに合わせる。



…ん~…


敢えてノーコメント……笑


更に「幸せ」を追加
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吉田類 先生 は、ヲ酒によくしめ鯖 をアテにされる。

我杯も ネ申 に倣い、稲里でしめ鯖を頂戴する。


ん~…


うまたん、うまたん ♪



水戸の地にて、このようなシヤワセを感じられるとは、 カーノさん 毎度毎度の GJ ですよ !!


更に更に、揚物入手。
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水戸納豆包み揚げをフライングゲット !! ┐( ¯∀¯ )┌


やっぱり、御当地の名産。
DSC04338.jpg 衣のサクサク感、納豆のコク、この波状攻撃が、日本酒「稲里」の旨味との相乗効果でヲイシサ度、急上昇 !!



(…あれ…? 今回はマトモな酒飲みブログだ…笑)



滅多に訪れる機会の無い水戸の地にて、大満悦な我杯


これまた我々の呑み鉄にうれしい1ページが記されましたよ
(↑ …なのだが、この日本酒がこの後、トンデモな…)



「ヲ土産を購入しなければいけないんですよ」


てんまさ を後にした我々、ショッピングモールみたいなトコで物資補給をばフラフラ



…あ。



こんにちわ。
世界の「みなみ」から の時間です。
今日は水戸からです。

先ずは、下の画像を御覧下さい。



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(画像提供:魔将軍アンニン 様 より)


…。


コチラ、エクみな ですね。

始めてこの方、いろんな総監督(← ?)を見てきましたが、カタカナ交じりは初めてですかね…笑



酔い加減マックスな我々、こちらの総監督で千鳥ながらも物資補給を済ませ、帰途の列車に乗り込むのであった
フラフラ


帰途はヲトナな余裕のグリーン車ですよ
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ゆったりシートで今日 反日 半日の反省会をば…



…あれ…?
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…あれあれ…?



…………あれぇ?………
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…。




…。
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ブラック・アウト。













…はっ !?
ガガーン
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気付いたら北千住にいた !!
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カーノさん の話によると、何と我杯、帰途の常磐線に乗り込むや否や、汚泥のように寝潰れてしまったらしい !!


てんまさ でいい気になって呑んだ日本酒が超絶的な効果を発揮したようだ…。



駅から出た我々、濁ったアタマをリフレッシュさせる為に、「どこか」へ立ち寄る必要に迫られた…笑



そんな我々の更なるグダグダ振りは、これまた次回の講釈で !! …笑


tbc

またもや不覚!! ~茨城 五霞・居酒屋 くら~

いつもヲ世話になってヲります。

どーしたモンですかね、あの近隣諸国の方々。


さて。
年中、失態続きの我杯であるが、またもや、やらかしていた

勤め先からの帰途、いつもと違う道を利用したところ、赤提灯を発見!!
こんな所にヲ店があったノカ!?

後日、改めて立ち寄ってみた

我杯の勤め先より、我杯愛用の超絶電動自転車「轟天号」で約10分48秒、
農家さんの集落の中に、

ぼんやり、と暗闇の中に浮かぶ灯火は、いつぞやの
「幸手の赤ちょうちん」を思わせる…
またもや、チョウチンアンコウみたいなママさんが…!?

到着
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居酒屋 くら

どうみても、ひとン家の庭先に店が構えてあるのだが…
不法侵入気分で暖簾を潜る…
こんばんス~

我杯が店内に入ると、他にヲ客はらず、細身()のママさんが新聞広告でゴミ受けをせっせと折っていた。
(↑ 細身好き…笑)

「…あ、イラッシャイマセ~」

(入っても)いいですかね?

「今、ちょうどヲ客サン、一段落したトコだったのよ、ドーゾ」

我杯、テーブルに着陸
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他にはカウンター5席、小上がり2卓、見えなかったが、20人は入れる座敷席もあるようだ。
これまた違う、家庭的な雰囲気のヲ店でヤンスね
つか、ママさんが、どちらかと言えば乙姫サマで、チョウチンアンコウでなくてヨカッタ…笑

手書きのヲ品書き。
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ヲ飲物
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ヲ手頃価格で安心しやした

この日、チョイと残業でしたからね、渇いてましたよ。
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酎ハイ@350で、ぱんぱ~い
ヲ通しは春雨の和え物で、我杯、コイツは好物である


我杯が潜伏したのは2030(フタマルサンマル)時くらいだったんですけどね、人がいなくなった後の名残みたいのが、
余計に「寂しくない静かさ」を演出。
あ~、落ち着く…


つか、こんなトコに居酒屋さんがあったなんて、気が付かなかったですね。
ヲ店始めて何年くらいですか?

「もう6年ぐらいヨ」

…え。
そんな前から?
ここら辺、10年近くはウロついていたのに…
どうやら、我杯の目はフシダラ節穴だったようだ


メニューを眺める。
何か推しメニュー、ありますか?

「じゃ、少し待ってネ」

と、供されるは、

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台湾風 たまご焼き@500

韓国料理の「チジミ」を髣髴させる薄焼きで、いわゆる「たまご焼き」のイメージではないですね。

食。

…。



ムマイ

この、塩っ気のある、コリコリした食感は…

「切り干し大根が入ってるノヨ」

をを
そんな調理方法があったとは。

「台湾では、よくある料理ヨ」

ママさんは、台湾出身だったんですな。
もう、日本に嫁いで20年超だそうだが、こんな方だったら、どんどん上陸してもらいたいモンですな

「(ヲ客は)近所の人が殆どなんだけど。よく息子が友達と呑んでるけどネ」

なるほど、この家庭的な雰囲気はそこから醸し出されていたのだな

またもや、良店を発見してしまった

ヒミツの裏メニューもあるとかで、また来なくてはなるまい!!

てな訳で、家から近いですからね、ケムラー先輩、今度行きましょう!!
「家庭の雰囲気」に飢えてる、マグマ先輩も連れて…笑

仙川おもひで日記 ~古河・えいこ~

いつもヲ世話になってヲります。

我杯の勤め先の若い連中と逃亡することになった。

我杯個人の勝手で言えば、かなり珍しい事にであるのだが、同じ部署で働く ショウちゃん が、我杯が酒好きと知るや否や、

「どうしても案内したい店がある」

と、連日の持ち掛け

無下に断るのも(普通に考えれば)悪い。
何より「逃亡」である

ロケは、これまた、我杯には珍しい茨城県・古河市
んじゃ、業後に集合だ


…と、辿り着いたのは、JR東北本線・古河駅前
初上陸である。 …で、ヲ店はどこ?

やがて、辿り着くは、極小のヲ店が寄り添うように3軒、軒を並べる中の、
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えいこ

…入らなくても分かる…

ここは…いい店だッ!! (声:塩沢兼人)

実に小さい
小上り1卓、とも呼べない、小さな座敷。
カウンター席は5席だが、まともに座れば、窮屈なことは想像に難くない。
逃亡生活史上、最狭のヲ店である
そんなヲ店を、80過ぎの元気なオバチャンが、一人で切り盛りしているという。
因みに、店名は、オバチャンの名前から
ヲ初です、こんばんみ~

今宵のガソリンは、
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麦焼酎・二階堂。

では、我杯はヲ得意のヲ湯割り、ショウちゃん&フミヤは水割りで、
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はい、ぱんぱ~い

…ところで、ショウちゃん&フミヤ、てのが、
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コイツラ…笑
ショウちゃん(右)、フミヤ共に、20代。身長は180越え、体重も66kg前後の我杯を遥かに凌駕、
フミヤに至っては我杯の2倍超kgのキョカンチンである

…こんなヤツラ、まともに相手してたら潰されるぞ…

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ところで、このヲ店、前代未聞の「持込OK
我杯が近所の比類無き超絶スーパー「マルヤ」で購入、持ち込んだ「卯の花」を、フミヤは

「ウマイっスね、これ♪ うひゃひゃ♪ さすが、師匠ッス」

何のこっちゃ…


今週の、山場ァ~ッ!!
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やはり、我杯が持ち込んだウインナーを、オバチャンが塩コショウ、ピーマン付きで調理してくれた

…ところが、コレがムマイの、なんの!!

一同でクリビツ、酒が進む、進む!!
シンプル 伊豆 ベスト を、改めて知った、古河の夜…

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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