酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


選び切れないこのジレンマ ~門前仲町・折原商店~

いつもヲ世話になってヲります。



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今井絵理子 様 御当選 !!

(↑ 神宮行ったら街頭やってた)


それにしても…
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絵理子 様 、たかみな にクリソツ…。


…いや、たかみな が絵理子 様 に似ている、が正しいか…。


こりゃ、何年後かの立候補に期待 !?
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(↑ごく 一部が大歓喜)



そんなこんなで(← ???)、

三越前

…にやってきた


我杯的偏見で、日本橋とか三越前って、


「日本・ヲ江戸の情緒を今尚残す場所 !! 」


…といったイメージなのだが、
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…なんかもう、アスファルトの照り返しが一番キツイ場所みたいな。



で、この度は、我杯が自称・学生の頃に大変にヲ世話になった噺家 3 、
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鈴々舎馬桜 師匠


…の独演会があったので、ヒサブリにゴアイサツ
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ヲ江戸日本橋亭


…にて、師匠の話芸を堪能。



久々に勉強させて頂きました !!


やはり、落語は生 !!


また聴きたい。




…つか、自分で演じたい。


ネタはあるんだ。


こんなヲ酒好きに身をやつしたのだ、

「禁酒番屋」やら、「親子酒」なんか、地で演じられますぜ !!




せっかくの都内遠征だったので、
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門前仲町


…へと赴いた
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駅前・屋根付き商店街(含:居酒屋)に憧れる我杯…


ここ、門前仲町には「聖地」が多々。


ここは串煮込みが人気の一軒、
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大阪屋


一度、潜伏したことがあるが、我杯のような酒呑みブロガーはヲ断りな一軒。


デジカメ持ち出すと注意される。




さて、この風景。
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神番組「酒場放浪記」のOPで登場する通りであり、即ち「モーゼの道」である。
(↑ 大仰…笑)



いつぞやは潜伏したい一軒、
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大衆酒場 だるま


…を発見


もちろん、 吉田 類 先生 御光臨である。

美人姉妹が切り盛りするヲ店だそうで、我杯的には絶対にゴアイサツしなければならない !!


…のだが、生憎の準備中…




御当地に鎮座ヲわします、
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深川不動堂


…前の賑やかな通りを横目に見つつ、今回の潜伏先に到着 !!
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折原商店


…が、今回の宿り木



…呑んだ帰りに立ち寄ったツタヤで購入した


明るいうちから呑める安くて旨い店 昼ベロ酒場


っつー ロクデモナイ 本にて紹介されてたんですよ。
(↑ ははは)


このヲ店のウリは何と言っても、
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全国の銘酒を角打ちスタイルで立ち呑める !! っつー。



店内の「宝箱」の中には、
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アレやコレ、

選り取り見取り、
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エビナミドリ。


様々な「美女」達が、
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出番を待つ。



本ッ当に !!


ヲ相手選定に苦慮したが、今回は、
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白瀑 うきうき 純米吟醸 うすにごり生
(秋田県・山本合名会社)


…をチョイス


この一杯に、
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鴨肉黒コショウ


…を併せてスタート !!


黒コショウがふんだんに効いた鴨肉で、
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白瀑の味わいが ウキウキに


コチラの「折原商店 3 」、そのシステム。


「宝箱」の中から呑みたい一本をチョイスして、
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カウンターのヲ姉すゎんにギブミーする。


量に応じた料金を支払い、空いている立ち呑みスペースでヲ楽しみ、開始 !!



それにしても、昨今の居酒屋 3 は、
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女性客が多い !!
(↑ ありがとう)



杯を傾けながら日本酒について深々と語り合う方々が そこかしこ。


…いいですよ~

どんどん進出してきて下さいな~


ウキウキな杯を空にしたので二杯目に、
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東鶴 『雄町』 中汲み
(佐賀県・東鶴酒造㈱)


日本酒醸造適合米「雄町」の使用を前面にアピール。
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『中汲み』、即ち、『ヲいしいトコ』。


我杯が日本酒を味わうに於いて重要視するのが『香り』


そんな我杯の鼻腔を満足させてくれる一杯に、折原商店 3 推しメニューの、
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ヲでん


…を合わせる。


優しい風味が染み込んだヲ大根が、東鶴を羽ばたかせる…



我杯がへばりついた一角、目の前にはやはり、幾多の瓶が所狭しと並べられてヲり。



目を惹いたのが、
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コチラ。


…何???

バナナのヲ酒 !?


…想像つかんなぁ…



あと、このラベル…



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とあるアメコミ・ヒーローを彷彿した…笑



冷蔵庫内を全部網羅しちゃうと死んじゃうので、今回はここまで
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ヲ客が入れ代わり立ち代わり、店内のスペースは常に埋まり続ける。


我杯、ガイドブックの類はあまりアテにしないようにしていたのだが、今回は大正解 !!




多種の日本酒が楽しめる一軒に巡り逢えたことに自身の引きの強さを感じつつ、まだまだ明るい門前仲町を千鳥足…。


収穫は大きかったですわ



…それにしても…


…いいですねぇ、日本酒女子…

玄海屋形船 番外篇 ~誰が為に灯は灯る~

「玄海屋形船」にて。


その船中から見えた、美しき夜景の数々。


それはそれは煌びやかでありました



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その景観に月の輝きも映える。

コチラがただ今構築中の、
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築地に替わる魚市場

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デインボーブジッジ

ヲ台場、
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フジテデビ。


…本ッ当に「8チャンネル」、観ないよなぁ。
(↑ 私見)

観たい、と思う番組が皆無だもの。

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美しい夜景を、美味しいヲ酒、料理と共に堪能した一時…
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…だったが…。




今、震災の影響もあり、声高に叫ばれる


原子力発電所のあり方、存在意義の是非。



…確かに事故が発生した時の甚大なリスク回避の為に、原発は無くすべきである。


そんな意見が発せられてから久しいですが…



無くせますよ。


誰を照らしてるんだか、これだけの膨大な光量を削減するならば。



各家庭に設置されているウヲシュレット



各家庭が小まめなON・OFFを意識するだけで、原発一基分の電力は削減できるそうだ。



原発無くしたいんだったら、先ずは自宅の節電から始めましょう。

玄海屋形船 後篇 ~酒巡る方舟~

 祝 !!

吉田類 先生 俳優デビウ !?




先日、激熱な内容で最終回を迎えたドラマ、


下町ロケット


…に、我等が 吉田類 先生 がゲスト出演 !!

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俳優・小泉孝太郎 様 とのカラミもあり !!


劇中に出てくる「㈱サヤマ製作所」の創立者、との設定で、


しかも、セリフもソコソコにあった御役割 !!


孝太郎 様 の、学業の成績が「トップクラスだったよ」とのセリフに対し、
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「トップ『
クラス』…???

そんなモン、意味無ェんだよ。

やるからには、『
トップ』を目指せ !!


…との熱いメッセージ !!

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「はいッ !! コーチ !!
(↑ …アニメ好きのシトにしか伝わらへん…)


でも、
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無理が祟って死んじゃう…


吉田類 先生 がジョッキ以外の物を手にしてるのは珍しい絵だったが…笑



さてさて。

我杯の根城とする居酒屋「玄海」、そこに集う御常連 3 達で企画・敢行された屋形船ツアー。

いよいよに我々は乗船するのであった。


今回ヲ世話になったのが、
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深川の船宿・吉野家 3 。


早速に乗り込みますよ


今回乗船する船は、
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全長 263.0m
全幅 38.9m
排水量 72,809t(満載時)
最大速力 27.46ノット
出力 153,553馬力



…ってのは、モチロンにウソ !!


我杯、屋形船は初体験

天井はやっぱり低い

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我先にと席の確保に走る…笑


いよいよ船が出ます



「深川エンジン内アルコール充填120%…

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…フライホイール…始動 !! 」


「フライホイール、始動 !!
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フライホイール、接続…点火 !!

屋形船ゲンカイ、発進 !! 」




…てなわけで、
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40人くらいは集まったかな???
いよいよの大宴会、スタート !!


ヲ楽しみは何と言ってもヲ料理よ !!
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豪華な刺身盛りに、

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我杯は大満悦ナリ

カワイイ見栄えのヲ通し。
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いかにもフカガワな一品が供される。

う~ん、ごめんね Summer !!
(↑ ???)


玄海マスターの発声で、
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改めて大・ぱんぱ~い !!


実はこの「玄海屋形船ツアー」、もっと早い時期に開催される筈だった。


しかし、天下無敵の雨男・我杯のせいで延期になっていた。
(↑ 予定した日に台風が来ちゃったのだ…笑)



ようやっと開催できた事に他ならヌ、マスターが一番嬉しそうだった


呑み放題 !!
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吉乃川 (新潟県長岡市・吉乃川㈱ )をこれでもか。

紫蘇焼酎、鍛高譚 の梅酒がコレマタ美味い !!


…そーいや、船なのにあまり揺れなかったし、船酔いしなかったなぁ。
(↑ これだけ呑みゃあ、カンケーねぇだろう…)



屋形船で出てくるヲ料理と言えば、
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天麩羅は欠かせない !!



今回の我杯。
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酒宴にて黒ハンチング・黒尽くめ、は酒呑みの正装 !! …笑


カラヲケ大会がヲッ始まった
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大トリのマスター、歌うは「ごめんね」



エンタケナワ。


名残惜しいが、船は発着場に到着、楽しい一時は終わりを告げた…



帰途の車中にて、
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諦め切れない連中でダメ押し宴会開始 !!
(↑ 底無し)


そして、地元へ到着
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我杯はモチロン、皆、満足な表情でそれぞれの帰途に。



そら、そうだ。

滅多にない機会を気心の知れた仲間同士で過ごす。


これほどリラックス出来ることはないでしょう


我杯も実に(珍しく???)機嫌よく翌日を迎えることが出来ました



後日、「先日はヲ疲れ様でした」てな感じで玄海に潜伏し、
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ヲ互いに

「楽しかったね !! また行こう !! 」

誓い合うのであった。


ウレシサ継続中だった我杯は、
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超絶あまたん♪ なホタテ刺しをつまみながら、今回の屋形船ツアーの余韻に浸る…。


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聖地巡礼13 ~木場・河本~

いつもヲ世話になってヲります。

あ~、暑ィ。
殺人光線ですよ、


…。

江東区の木場、です。
江東区。
一度だけ素で「えとうく」と読んだ事があります(恥)

この日、やはり暑かったですけどね、
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いわゆる「都会の喧騒」てのからは、かけ離れててましてね。

蝉も元気に鳴いてましたが、


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こういった下町情緒、みたいのが、

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何か、涼やかさを感じさせてくれ…

なかったですね

いや、暑い時はジョーチョも何も無いモンだ
寧ろ、ジョーチョはフアンテーだ、コンチキショー。


さて。
タイトルからして、我等が 吉田類 先生 の追っかけです。
今回、訪れたのは、
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河本(かわもと)

もう、その佇まい、
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暖簾の、所謂「経年劣化」が、その歴史を語る…

…否、劣化ではなく、味わい、と表現すべきか。
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交通量の多い交差点に、そこだけ時代に置いて行かれた様子。
吉田類 先生の酒場放浪記にて目にしてから、気になって仕方なかったし、行きたかったし、呑みたかったし、会いたかった (Yes!!)

さっそく、潜伏してみやしょう、こんちは~す

店内は変形コの字型?のカウンター8席、それとは別に設えられた一本カウンター6席の構造。
我杯の潜伏が1625(ヒトロクフタゴー)時、すでに10名程の先客さんがメーターを上げていた…笑

我杯、入り口スグの変形カウンター席に着陸
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…ん…?
この席、いや、このヲ店、ビミョーに右に傾斜しているぞ!?
変形しているのは、カウンター席だけではなかった!!

さて、ヲ決まりの、
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ホッピー黒セット@400で、ぱんぱ~い

小さなヲ猪口にキンミヤ焼酎を注ぎ、ジョッキの上にてチョロチョロ…垂らしたかと思うと、一気にひっくり返して、カツン!! と供する、女将さんの熟練?の技が眼前にて

…つか、氷、入れてもらえないのですね…
先客さんも「コレ」で呑んでるみたいだし、郷に入ればヒロミに従え、だな…

…て、実は、「ホッピー」は、氷を入れないのがメーカー推奨の呑み方なのです

御覧頂きましょう、店内の様子 (今回、ジックリ撮れました)
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色々な物…提灯か、が数多く。

その1ツ1ツが、非常に年期モノ
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ところで、このヲ店、eco活動を地で行くヲ店でして

何故かと言うと、エアコンを回さない。
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つか、無い!!
ゆる~い扇風機が数台、あるのみ。

…呑みながら、我杯の背中をフクロダの滝のような汗が滴り落ちていくのであった…

聖地巡礼9 ~門前仲町・魚三、大坂屋~

さっしー!!



…さて(グスグス…)

東京メトロ、大江戸モグラ線に乗って、辿り着くは門前仲町

以前、 衣ヤン と
「鐘ヶ淵の はりや」に逃亡した際、居合わせた御常連さんから、

「呑むなら門前仲町だぜ

と、アドバイスを頂戴してから、気になって×2、仕方なかったのだが、ようやく上陸できますた
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ココから徒歩3分48秒、

来たぜ、聖地の、
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大衆酒場 魚三

…ん?
行列が出来てますねぇ…
有名店なのは知ってたけど、とりあえずは最後尾に並ばなくては。
辿っていくと…

ヲ店が遠い!!

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ドッゲェェェ!!!!
これ程までとはッ!!

衣ヤン !!
実はヲ判りの通り、既に「魚三」には逃亡済みだったのだが、この通り、超人気店だったのだ!!
要、覚悟!!

1600(ヒトロクマルマル)時、開店。
一気に行列が店内に雪崩れ込む
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吉田類 先生が御降臨された1F席は、ギャッ、と言う間に満席

我々は流れ流れて3F席に押し込められた
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その3F席でさえ、満席になる
どんだけ人気があるんだか…。

その秘密は、
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コイツラだろう。
安価

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非情に素敵なヲ品書の数々。

店名の通り、推しメニューは「ヲ魚」ですからね、オーダーするは、
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日本酒の「清龍」を五合@1400ですよ。
五合徳利って、デカくて豪快。
思わず我杯の超念動通話器「ラ・ムーの星」と比較撮影

口頭での注文は捌き切れないようなので、各自配布された伝票に記入した上で、賄いのゾンザイなヲバチャンに渡す

先ずは呑みましょうや、ぱんぱ~い
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…それにしても、大した賑わいだな…
期待が膨らみますが…

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
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