酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


『浜松町ヤシヲリ作戦』 ~ 浜松町・みこし、つるべ ~

いつもヲ世話になってヲります。


ここ暫らくの出来事が、劇的過ぎる !!


先ず、メリケン国次期大統領 !!

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…大丈夫なノカ このシト…


我杯が心配なのは、彼がどんな影響を世界に与えていくかではない。


それらを実現出来なかった場合の、彼の身の上、である。


トンデモな大風呂敷を広げて票を獲得・当選したトランプ先生。


その大風呂敷に期待が集まってるワケだが…。


かの国は『アメリカン・ドリーム』なんてな夢を抱きつつも、ヒジョーに現実的で、かつ極端である。


大きな期待を寄せて支持して投票したのに、実際の米国社会に変化が見られなかったとしたら、


「ヤロウ !! ヲレ達を騙しやがったな !! 」



…1963年のテキサス州・ダラスのようなことになりかねないと思うのは、アタシだけ…?




次 !!

福岡県の道路大陥没 !!
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大規模な事故ながらも、その復旧の早さには更に驚かされた !!


…でも、「シン・ゴジラ」を観たシトなら、この復旧作業中の画像が、「ヤシヲリ作戦」(※)に見えてしまうハズ…。



※…ヤシオリ作戦

映画「シン・ゴジラ」にて、ゴジラ体内の生体原子炉(とでも言うモノ)の活動を停止させる為、血液凝固剤を経口投与させる作戦が展開された。

その際に使用されたのが、多数のコンクリートポンプ車 様。

ヤシオリとは、日本神話にてスサノヲノミコトが八岐大蛇を酔い潰して退治する際に用いられた「八塩折之酒(ヤシヲリノサケ)に由来したものである。

(ピクシブ百科事典より引用)





皆さん、こんにちわ。

人生全てが大陥没のバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です


浜松町は「名酒センター」にて日本酒をコレデモカに痛飲した我杯とイソップ君。


実はこの日、浜松用界隈の飲食店が共同でイベントを開催しとったのである。


それこそが「大門日本酒大宴会」なるイベント。



申し込むとリストバンドが渡され、協賛店ではそれがパスとなり、日本酒が呑み放題っつー。



せっかくのヲタノシミを見逃す手立ては無い。


リストバンド・パスを入手した我々、早速にアシを向けたのは、


大衆割烹 みこし

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「大衆割烹」っつー響きには安心感が

店内に潜伏
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今回はイベントデーなので、多分、いつもの雰囲気とは違っていたことでしょう。

同好の士がそれぞれのスペースで杯を傾ける。


ヲ宝、発見

今回は、
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作(ざく) 恵乃智(めぐみのとも)、プロトタイプM
(三重県・清水清三郎商店㈱)


…を頂戴した。



伊勢志摩サミットで供された一本。


非常に呑み易い一本で、幸先がいいワイ


この日用意された特別メニューをつまみながら、杯を傾ける。




イベントでなくても、雰囲気の良さそうな一軒。


もう少し落ち着いて腰を据えたかったが、それは次回の機会としよう。


名残惜しかったが、次の現場に向かう


ヲ店の前の小さなスペースに、
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これまた、時代を感じさせながらもカッチョイイ車が。


次はどこにすんべぇか。
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協賛店は全部で7店あったが、とても廻り切れんワイ。


こんな時は直感に頼る。
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つるべ


…に潜伏。


やはりイベントっつー事で盛況だったが、空いていたカウンター席に着陸


さぁて、何を頂戴しやしょうかっ
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選り取り見取り…

よし、コチラでは、
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あべ 純米大吟醸 ヲりがらみ
(新潟県・阿部酒造㈱)

…ヲば頂戴した。
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ヲヲ、柏崎のヲ酒でヤンスか。


コチラの「つるべ 3 」、
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ヲ酒の取り揃えには自信が多分にヲありのようである…

それでは浜松町の夜に、
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ぱんぱ~い


…それにしても、イソップ君も呑みっぷりが頼もしい


そんな彼がヲーダーした、
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鯛の炊き込み飯


…が今宵のベスト・ヲーダー !!


さっぱり、あっさりの味わい、その一口が冷えた胃袋に程好い温度を取り戻す…。



食すイソップ君、呑む我杯。
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みむろ杉 純米吟醸 雄町
(奈良県・今西酒造)


…をば

店内は盛況
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カウンター席に座していた皆さん、先に潜伏した「みこし 3 」にて居合わせた方々。


何かの拍子に「シン・ゴジラ話」になだれ込み、それぞれの感想・解釈で大いなる盛り上がりを見せる。
(↑ 大満悦)


こうして、自身で自身を酔い潰す「ヲラが的ヤシヲリ作戦」は見事に成功したのであった。



今回もヲ酒を楽しく頂戴出来たワイ !!


帰途に就き、イソップ君と別れる



さて。



映画ではゴジラは見事に凍結されて活動を停止したが、我杯も同様に思考回路が大凍結。


この日、最後に撮影された画像は、
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何故か京浜東北線・E233系 様 の車掌室ドア。


何故、このような画像を撮り残したのか…




…まさか、この車両を乗っ盗って、巨大生物に突撃カマそうとしていたのだろうか…

「ヲ蔵元を囲む会 日本酒で暑気払い」…に行ってきた(笑) ~ 浜松町・名酒センター ~ Ver 1.01

いつもヲ世話になってヲります。


…はぁ~…



「もう幾つ寝るとヲ正月」



…なんてなシャレがシャレにならない時節になりました。


年末ってのは、特に何も用事が無くたって気忙しくなる…


…っつートコへきて、「とある武道」、即ち合気道の審査が間近いよっ !!



腕前、不確かなのになぁ…



申込も済まし、審査用にと袴も新調。



それに加え、年末行事のヲンパレード…。



なので、来年3月ぐらいまで「冬眠」しなきゃ、ヲサイフはビリビリに破綻な状況。
(↑ マジ)


勝っても負けても、ヲラは大ダメージっす、若先生 !!




…。

浜松町 !!

…とくれば !!
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金のウンコ !! …笑
(↑ 本当は地球に留まる平和の象徴・鳩のヲブジェ)


今回、コチラにヲジャ魔女したのは、全国各地の様々な日本酒が楽しめる、
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名酒センター


コチラで日本酒の蔵元 3 を招聘し、そのヲ酒を呑みながらヲハナシを聞ける。

そんなタマラナイ企画が開催されたので、乗り込んだ次第。


…8月のハナシなんだが…笑



店内に潜入
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このように、美女、美女、美女… !!



店内のカウンター内にスタンバる蔵元 3 の面々。
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店内には焼く20名ほどの同好の士が開始を今や遅し、と待ち構える。


先ずはの一杯を杯に受け主催者の音頭で、
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ぱんぱ~い


今回の共犯者はやはり日本酒同好の士である、イソップ君


現在、行方不明になってしまったイソップ君だが(笑)、まあいずれ「時」は訪れる。


その時まで今は待つがよい
(↑ 上から。うはははは)


呑んでて楽しい、
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ニコちゃんヲ猪口


日本酒には塩ッ気の効いたヲツマミが相応しい。
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用意されたのは、蔵元 3 の地元で食されるヲツマミの数々

どれも味が引き立つ逸品 !!


今回参加の蔵元 3 は、
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竹野酒造 3 (京都府)


蔵の銘酒として「祝蔵舞」などを醸す。


これからの酒蔵 3 は、若い感性が入ってきて、また今までとは違った風味が広まることでしょう。


竹野 3 に期待 !! であります。



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一宮酒造 3 (島根県)
(↑ ををうっ !! )


「石見銀山」が代表的な銘柄。


今回、その他にも取り揃えたヲ酒に我杯は…。


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名手酒造店 3 (和歌山県)
(きたろう)


蔵を代表する一本「黒牛」。

和歌山県外にはなかなか出回らない、関東圏ではレアな銘柄。



今回はコチラを存分に味わえる…



同じ蔵元ながらも、仕込みの違いでその味わいは大きく変わる。


その違い、コダワリを蔵元 3 から直接聞きながら杯を傾けられるとは、日本酒好きにはタマラン企画 !!


それは48と46の違いを語る楽しみにも似て。
(↑ 違うし)


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名手 3 の、原料であるヲ米の選び方から醸造過程のこだわり。

それはまさしく「信念」

その深い語りに、酔いながらも深く聞き入った我杯。


はたして、我杯もこのような信念を持って人生を全うしているだろうか…?
(↑ 勿論、あります !! え~とね、え~とね…)


フリードリンク、フリーフーヅの中、ヲ酒の知識、味わいを楽しむ同好の士。
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日本酒はまさしくボーダレスの時代。

老若男女、果ては国境を越え。


世界で楽しめ、我等が日本酒 !!
(↑ …あ、半島と大陸にはワカランだろうが)



ここで同席(テーブル?)のツワモノのヲススメで、
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燗酒いってみようかと

試したのは名手 3 の一本。


蔵元 3 もヲススメの銘柄を、店内に設置された湯燗器にて好みの温度に仕上げる。


しかも、湯燗徳利は、燗酒の風味を十二分に引き出す錫製。


それでは先輩、
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ぱんぱ~い !!

同じヲ酒でも温度によって風味が変わる。


酒呑みには当り前ではあるが、改めてこんな楽しみがある風土に感謝。


イソップ君も「美味い、美味い」を連発、クイクイ傾けていたが…




『何故か』足繁く一宮酒造 3 に杯を求める我杯。


御自身の名を冠した一本をヲススメして下さいました。
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純米吟醸「理可」


…を、コレデモカに浴びる我杯。


…大変にヲいしゅうございます。



島根ではこんな美酒が醸されていたのですねぇ…。


島根と言えば、縁結びの出雲大社がゴザイマス。


ワタクシ達がこうしてヲ逢いできましたのも何かの御縁。


こんなヲイシイ日本酒が呑めるなら、島根へ引っ越ししちゃヲうかしら…


…え…?

今年(2016)の5月に…


…御結婚されていた…?



…。


…嗚呼、何故か手元の杯が
少々しょっぱく感じられます…。


我杯の目から何かがこぼれ落ちてしまったようであります…

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聖地巡礼59 ~麻布十番・大衆酒場 山忠~

どうした、コーメートウ。


「軽減税率」とやらの論議で、やたらと我々「生活者」の側に立って対象品目について頑張ってくれたではないか。

ジミンのヤツラが「生鮮食品しか認めない !! 」なんて言い張ってたトコ、加工食品までその範疇を拡げ、譲歩させるとは。


…でも、アレでしょ???

その「食品」が市場に出回るまでに所々で10%ふっかけて巻き上げていくんだから。

我々の手に食品が届く頃にはその嵩んだ分が値段に加算されている訳で。

結局は多くの品目について、値上がりするのは必然なのではないだろうか。


…なんだ、ツマラン



だが、一番に納得いかないのは、やはり、この軽減税率の対象品目の中に、

ヲ酒が含まれていない

…っつーことだッ !!


そんなこと、ヲ天道 様 が許しても、 吉田類 先生 が許さない !!




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「いいから、いいから。楽しんで呑んじゃいなさいよ」
(↑ 神託)



…ははぁっ !!



さて。


麻布にて新潟の地酒イベントに乗り込んだ我杯と酒呑み娘。の ともちん。

次なる目的地へ向かいちみヲん。
賑やかな通りを抜けた、その一角にソコはあった。


ソレこそがコチラの、
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山忠


吉田類 先生 の降臨されたヲ店。

暖簾を潜ると、店内は満席状態


辛うじて空いていた座敷席に首尾よく着陸



はい、日本酒三昧、ヲ疲れ様でした~
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ぱんぱ~い


日本酒シコタマやった後にジョッキか…



アムロ
「…こっ、こいつ !! 『できる』ぞッ… !! 」


さて、「下地」は出来上がってましたので、
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肴もしっかりしたモノをヲーダー
アジ煮つけ をば堪能


シトのこと、言ってらんない。
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我杯もレモンサワワ、しっかり二杯目。


…我ながら、よく呑む…笑



フライングゲットしたかった我杯は、
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アジフライをば


サクサクの衣に包まれたアジ独特の塩味が、ジョッキを余計に傾けさせる。



ともちん 口説くにゃ花束いらヌ。
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アジのフライがあればよい
(ア~コリャコリャ)


アジフライが好物らしい。



よしよし、言ってくれれば我杯が日本中のアジフライを君の枕元へ届けよう。
(↑ テロ)


ヲ品書き。
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なす煮びたし。


「アタシ、ナスのミズビタシが好きなんです」って言ってたタレント 3 がいた…笑


ともちん 相手につまむ、
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ホヤの刺身。


「関係者」にしか解らない、このシャレ…
…笑




賑やかなる店内の様子。
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地元御用達の一軒らしい。


本当はカウンター席にて傾けたかったのだが、生憎。


だが、どこに座そうとヤルことは一つ
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いよいよ燗酒だい


我々の間に会話は少なかった。


何故なら、口が杯に触れている時間の方が長かったから。
(↑ ははは)




いやぁ~、今回も呑みました !!
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まさかの麻布呑み。
総統も相当、ヲ酒がヲ好きですなっ。


ここでヲ開き


帰りの行き先が違う ともちん とはここでヲ別れ


我杯はフラフラと再びの浜松町駅へ。



駅への道中、見返り美人すると、
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燦然と輝く東京タワワ


その てっぺん に半世紀も隠されていた一個のボール。


時代の変遷を高い所から眺められて、楽しかったかしら???


それとも、誰にも気付かれずに寂しかったかしら???


心地良い夜の空気に身を任せ、我杯はやはり一人で帰途に就く。


大満足の一日でありました。




…ただ、寝過ごさないように座れる座席にも座れなかったのは辛かったが…。



chch


新潟×元麻布 都会の真ん中で、酒蔵さんを迎えて日本酒飲み比べ…っつーイベントに行ってきた。

何と、ビックリ


東京タワーの大展望台に一泊・一組限定で「宿泊」出来るっつーイベントが開催された模様。



多数の応募の中から選ばれたのは、広島県在住の70代の御夫婦だそうで。


普段では味わえないであろう夜景と朝焼けが堪能出来る、というが…。



…。



果たして、寝られるノカ !?


何か、寒々としてそうだし、色々と怖いような…



…と、甥っ子兄弟怪獣と東京タワー観光をした我杯。


ガロンとリットルと別れた後、

麻布十番駅に降り立った


駅出口前から延びるシャレヲツな商店街。
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チョイと坂道もあったりして、


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我杯の探訪ゴコロがくすぐられるワイ。
(↑ うひゃひゃひゃひゃ)


酒呑みイベントの会場へ向かいちみヲん


閑静、かつハイソな住宅街を通り抜けるとその中に、
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まあ、ステキ !!

坂道がありますわっ

しかも、交差点 !!


坂道、大好き !!


あと、ノギは???
ケヤキは???


…ふやぁぁぁ~…
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高そうなマンション…

特に中ほどの角度のついた辺り。

部屋はどんな構造なのかしら???

いや、いくつ部屋があるのかしら???

いやいや、どんな眺めなのかしら???

いやいやいや、いくらかしら???


まさに世の中を睥睨する、そんな感じなんでしょうなぁ…
(↑ ヘーゲーされる側)



会場に到着
今回の会場はコチラ、
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元麻布農園 3 。

有機野菜講座や子供向けの農作業講座など、消費者と生産者との交流が出来る農園で、
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他にもレンタル菜園で都会のド真ん中で野菜作りが楽しめるトコ…


…と、パンフに書いてあった。


会場前にはいかにもなシト達がゾロゾロと。


どうにもその殆どの皆さんが互いに顔見知りらしかった。

キチンとチケットを入手して訪れた我杯に、


「…アナタ、誰???」


…みたいな応対があって、少々戸惑う…


ヲ構いなしに会場入り…笑
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まあ !!

宴の準備は万端ねっ


更には、
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まあ !!

こんなステキな鮭が今宵の宴にて振舞われる、とのこと


四の五の言わずに宴を開始 !!
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先ずはの一口に、大洋盛 中吟生酒 が振舞われる。


さて。

今回の共犯者は「とある武道」の稽古仲間である ともちん である。

もちろん、変なアヒルではなく、コチラの ともちん はヲ酒を見るとニコニコしちゃう困ったコ。



このようなイベントではこの上なく頼もしいパートナーである。



今回の趣旨は、この日本酒 大洋盛 の蔵元 3 である、

大洋酒造㈱ 3 (新潟県村上市)


…をヲ迎えしての一席。
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赤矢印が杜氏 3 。

思いを込めて醸したヲ酒を我々に供してくれた方である


会場内。
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とにかく女性の参加者が多い。

男性の参加者の方が少なかったね。


吊るし上げをくらっていた(← ?)鮭が、
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香ばしい香りと共に目の前に。
また、野菜汁が素朴な味わいながらもヲ酒の友となる。


今回、この野菜農園や村上市の食材を調理してくれたスタッフ 3 。
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(↑ やっぱり、矢印のシト)
フロアにて食材や調理法などを参加者に語る。


イベント中、スタッフ 3 がヲ酒や料理の説明をする度に女性陣からは、


「まああ !! きゃああ !! ステキィ !!


…などと、黄色い声ならヌ、ヲレンジだか、茶色だかの声が上がる。


…こーゆーので歓声上げてるシトは、我杯的にどうかと思うのだが。


「…それ、今、完ッ全に会場のシト全部を敵に回しましたよ???」
(↑ ともちん)



アウェーな我杯と ともちん はひたすらにヲ酒の声を聴く…笑
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大吟醸 越後流


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特別純米 大洋盛

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辛口特別本醸造 越乃松露


…など、次々と廻って来る一升瓶を抱え込んでいった。
(↑ ははは)



コチラ
村上の郷土食材を活かした、
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…何だっけ???(← どぅくし )

茗荷の丸焼きをボリボリ。
ヲ酒によく合うワイ


若手のスタッフ 3 と
酒呑みイベントを研究中。
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また、一部に開放されていた卓席には、「何か持ってる」着物姿のご婦人が。

佇まい、物腰から察するに、「手練」と見た…


シメのスイーツ登場
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ヲ酒にはアンコや生クリームがよく合う !!


…なんて言ってるシトは駄目なシトです。


よし !! シメた !!
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なので、ヲ酒を追加…笑



散々に呑み散らかしたタケナワな頃に ともちん は ぼそっ と呟く。


「この後は何かあるんですか…???


はいはい、任せて下さい !!

我杯麻布の酒呑み話、まだどこにも出してない新ネタ、あるさかいになっ !!


会場を後にした我々、
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夜はまだまだこれから !! の麻布に繰り出す。


もちろん、もう一軒 !!



…なのだが、これまた次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…
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東京タワー大爆破 !! 地上306mに秘められた謎を追え !!

いつもヲ世話になってヲります。


もう12月…


2、3月頃に「今年も残すところあと…」なんて冗談言ってたが、まさしく残すトコあと僅か。



そんな中、あの小惑星探査機「はやぶさ2」の話題が報じられましたなっ

地球の重力を利用して加速、目標へとカッ飛んでいく「スイングバイ」に成功したと !!



いや~、宇宙 !!

戦うヲトコ、燃えるロマン !!



その直前、はやぶさ2から送信されてきた画像が発表されて。
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地球と月のツーショット


地球に一番近い天体、月

その距離、384,400km。


大宇宙からすれば、実に微々たるものである。


そんな大宇宙の虚空に浮かぶ二つの星。

それをこうして眺める事が出来るとは、実に素晴らしい世の中になったモンである



…いつかはやってみたいですな、宇宙呑み !!




浜松町 !!

もちろん、トーキョーである。


今回、我杯の甥っ子兄弟怪獣と東京タワーにでも行くべぇかと相成り、赴いた次第である。



駅にて怪獣と合流した我杯、早速に…


…ん???

怪獣ヲトートよ、何か見つけたか???


「ウンコ、ウンコ」



…ウンコ…???
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(↑ 赤矢印のソレ)

ハトだかの鳥と地球のヲブジェがあったのだが、形状からして東京・浅草のアサヒビール本社の「あのヲブジェ」を連想したらしい…笑


…確か、アレは「ビールの泡」をイメージしているとの事だが、こんなチビッ子にまでウンコ呼ばわり。

実に不名誉なことである…


駅からしばらく歩くと、

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「ヲンタイム」には実に楽しめそうな通りを発見
こりゃ、近々探索せねばなるまいな。

同行者、募集中 !!


突き当たり(?)にヲわします、
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増上寺の門。

NHK「ブラタモリ」内にて、
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タモリ師範がこの門に特別に立ち入りされ、そこからの景色をヲ眺めになられていたが。


埋め立て、埋め立てで現在の様子となってはいるが、昔はすぐそこに海を眺める立地だったそうだ。


その脇をテクテク
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情感溢れる光景だが、コドモ達にゃあ、何の足しにもならない。

「ねぇ、まだ? まだなの???」
(↑ 連呼)

はい、これからシッカリ呑ませて頂きます。
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一杯呑む時には、その土地の ネ申 様 にはゴアイサツせねばなるまい


…これは、何でしょうか。
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いかにも、な撮影スポットが。


これまたヲドロキ。


東京タワーのすぐ足元。

そこにはなな何と、『渓谷』があったのだ。

それがコチラ、
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もみじ谷

…まあ、人工の谷間だそうですが、
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紅葉の見頃には見事な景観らしいですよ


ほあ、着いたよ !!
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それではチビッチョ連れて、東京タワー制覇スタート !!


エレベーターで行くのはツマラナイ。
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そこで我杯と怪獣・アニキは、タワーの外階段での登頂を試みることに。


「ヲじちゃん、無理しないでよ???」


…ナメるなよ、小僧。

我杯はその昔、踏み台昇降は特に苦ではなかったのだぞ。
(↑ ???)



…ぬっ !?
外階段の入り口に見目麗しい受付のヲ姉すわんが !!


これは、記念撮影と称してヲ近付きにならねば !!
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アニキにシャッター切らせた。
(↑ バカ)


「…ヲじちゃん、ボクが恥ずかしいからやめてよ」


何を言う、我が甥よ。

蝶や蜂だって花に止まるではないか。
それと同じ事よ。
(↑ 自己弁護)


さて、登頂開始 !!

しばらく昇っていると、こんな案内が。
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…なんですと !?

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へあ"っ

このシトかっ。

因みに地上40mの景色ってのは、
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こんな感じ。


…ぱっ、としないな…笑


我杯がウルトラマンに変身出来たなら、スペシウム光線の照準は勤め先に合わせるんですよ。
(↑ 侵略者)


更には、
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地上55m、ピサの斜塔やゴジラと同じ高さだそうだ。


…。


…我杯がゴジラなら、熱線放射の照準は…(略)



全く息切れしないアニキ。
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…と、当然、我杯もヘコタレてなんか、なかったデスヨ…


10分弱で展望台に到着 !!
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うひょ~。

煙と同じで高いトコはニガテではないが、流石にキン○マブクロが縮み上がりますな…笑


アニキがぼそっ、とつぶやく。


「…ここでバクハツがあったのか…」



…何の話???


「名探偵コナンでね、この東京タワーが爆破される話があったんだよ」




…今ね、バクハツとかランシャとか、そーゆーのは洒落にならない御時勢なんだよ…。





エレベーターで先行していた我が実妹と怪獣ヲトートと合流。
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展望台からの景色を堪能


既に家族でスカイツリーには行ってたらしいので、
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敢えて !! の東京タワーツアーだったのです

新宿方面。
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右下に見える、黒い三角の建物。

仏の教えに導いてくれる方々が集まるトコらしいです。


敢えてタワーから目立つようにと設計されたらしい…驚



…皆さん、東京タワーにまつわる、こんな話を御存知でしたか???


タワーのてっぺんには「ある秘密」が隠されていた、ということを。

それこそが、
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何と、タワーのアンテナ部位にボールが隠されていたという話。

それがコレ。
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一体、誰が、何の為に…???

それは誰にも分からない。
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ただ、このボールはひっそりとタワーのテッペンで日本の悲喜劇を眺めていたのです。


特別展望台(250m)へ乗り込む。
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いや~。
今やスカイツリーが人気だけど、東京タワーだって来て見れば面白いネ !!


どうだ?
今日、来て良かっただろう???
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「そうだね…ふあ~…」



…コノヤロウ…


帰りも階段とか、そんな暴挙に出た兄弟怪獣。

なのにヲトートは2、3階降りたトコで、
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「だれだよ、階段で降りる、なんていったのはっ」


…。


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ヲッ前だよっっっ


ヒザカクカクで地上に帰還…


地上にて怪獣パパと合流
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膝の大笑いをビールで癒し、東京タワワ焼きに齧り付く



いやあ、タマに来ると面白いね、東京タワー !!
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因みに我杯の第三の実家、杉戸「いこい」のマスターは、その昔にタワーのレストランでシェフしてたそうだ。


うむむ、シトに歴史アリ。


甥っ子ファミリーと別れた我杯。
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東京タワーの見える景色を眺めながら次の目的地へと向かいちみヲん。


その場所とは… !!
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ココ !!


さて、ココで一体、何をやらかしたノカ !?


それは次回の講釈で。


旅はまだまだ続きます…

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隆軒 一郎

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