酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


海のハンター展 潜伏記 Part 2 『サメちゃん、ネ申指名 !! 』~ 上野・磯丸水産 ~

年末から体調を崩し、咳、鼻詰まりが今もって復調しない…

風邪をひいた訳ではないのだが、何にせよこんな時には「寝薬」である。



なんて早めに床に就くようにしていたら、やはり効果が


「早寝早起き病知らず」てのは本当ですね !!



特に朝の出勤時に余裕を持てるのはいい !!


その空いた時間に録画した「酒場放浪記」とか観ちゃってる我杯。
(↑ 無駄無駄無駄ッ !! )



様々な海洋生物が展示された「海のハンター展」に潜伏した我杯と甥っ子怪獣・アニキ。


いよいよのメイン展示ゾーン。


タイトルにもある、「海のハンター」。



大海洋を悠々と泳ぎ、畏怖される存在… !!



それこそがッ !!





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「サメ でぇす ♪ 」
(↑ シャンパンタワー634m)


いよいよのサメ展示には、
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サメがウヨウヨ。
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とりわけHammer Head Shark 、シュモクザメ 様 の異様さが際立つ。




このシュモクザメ 様 の鼻下?、赤囲みの部位、
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ここには他の生き物が体から発する信号のようなもの?を感知する器官があるんだそうだ。


…。


毎回、こーいった展示やらを見て思うのだが、生き物ってのは実に不思議な存在であるな、と。


自身が生きる環境に、その身体の形状や機能を変化適応させて今日に及んだわけであるが。



…もし、原始に於いて発生した「生命」、その根幹が一つのものであり、そこから多種多様に分化していったのであるなら。



我々ニンゲンと他の生き物の「祖」は同じな訳で、それ即ち、持って生まれた物は同じ、とも言えるのでは。


となれば、我々ニンゲンにも、こーいった機能を有した器官が埋もれているのではないだろうか。


現に「尾骶骨」ってーのは、尻尾が退化した名残だというし。


「シトの気配を感じる」なんてのは、このシュモクザメのような器官の名残が働いている証ではないのでは…?




…話を元に



今回のメイン展示、ホホジロザメ 様 の液浸標本 !!
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ずずぅ~ん。


全長3.2mの標本がその威容を現した !!



サメって存在は…
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実に機能美に優れた、美しい存在なのだと気付かされた。


サメの象徴とも言える、毅然と立った背びれ、流れるようなフォルム、堂々とした躯体。



そして何より、
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獲物に喰らい付く !!


その一点に特化した牙 !!


甥っ子怪獣と顔を見合わせて口にした。



「陸上に生まれてよかったネ」


…と。



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サメの歯のヒミツ。



海底に潜むハンターと言えば、
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アンコウ、やね。


…嗚呼、神よ。


何故、アナタはこのような造形を産み出すに至ったノカ…。



しかし、酒呑みの我杯には、このアンコウの展示でさえ鍋の具材にしか見えない…。


ヲヲカミウヲ 様 。
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アタシャ、初めて知りました !!


この恐ろしい形相の正体は、
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顔面全てがゴチゴチのキン肉マンだったからだと !!


獲物に喰らい付き、放さない為に大量の筋肉を搭載するに至ったのだという。



海洋の癒しキャラ、
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マンボウ 様 。


成魚になれば、数mをも越す巨体だが、
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やはり、元は小さな小さな小魚。
(↑ 甥っ子怪獣の手の平と比較)


マンボウの産卵は3億を越す数でなされるそうだ。
(↑ )


だが、成魚になるのはそのほんの一部だそうで、やはり大海洋とは厳しい世界だというのが理解出来る…。






展示の最終章。


海のハンターとは、サメだけではなく、漁業で海原に繰り出すニンゲンも含まれるのだ。



ニンゲンは海からの恵みに感謝しなければならない。




…というメッセージで締め括られた今回の展示だったが、
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ハタ


…なんて高級魚を見せられたら、一度はあり付いてみたいと思う…。



今や、「海の黒いダイヤモンド」と称される、
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クロマグロ 様


…を目の当たりにした。



我杯と甥っ子怪獣の脳裏に、同時に同じ欲求が生じたのはこの時だった。



「ヲ刺身が食べたいね」




そんな訳で会場を後にした我々は、
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磯丸水産


…に辿り着いたのだった…笑



店内は家族連れなども散見され、甥っ子怪獣を連れて潜伏するには問題は無かった…
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…のだが、店内には煙が充満。


それもその筈で、
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酒呑みにはこのようなヲ通しが供され、各テーブルに配されたコンロで自ら網焼き出来るのである。


これは楽しい !!



…と思ったのは我杯だけで、このような居酒屋空気に免疫のない甥っ子怪獣は、この煙に目をヤラれ、
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「ひ~っ


目を開いていられない有様に。




ヲヲ、これは済まなかった



ヲジちゃんは世の汚いものを目の当たりにし過ぎたせいで、これ位じゃ涙も流せなくなってしまったんだよ…



よし、先程の「マグロ欲求」を満たそうでは内科。


甥っ子怪獣には、
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マグロ丼をあてがい、機嫌を直してもらう。


我杯は、
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マグロメンチ


…なるものをヲ酒のアテに。



かくして、
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知的、及び食の欲求を満たした我々は、上野の街を後にする。




…そーいや、この時に甥っ子が着用していたTシャツ。
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その有様は、

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山手線の車両のようだったワイ…笑





甥っ子を家に送り届け、さて、これからが「第2の本番」 !!




降り立ったるは、
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北浦和駅ッ !!



この地にて ほっこり、な一時を過ごすのだが、これまた次回の講釈で




旅はまだまだ続きます…







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海のハンター展 潜伏記 Part 1

いつもヲ世話になってヲります。




毎度の上野。


今回は、
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…なんてなのを開催しとったので、またもや甥っ子怪獣・アニキをダシにして開催最終日に乗り込んだ。


…そう、これは昨年10月アタマのヲハナシ…笑


会場内は超絶混雑 !!



シトゴミを掻き分け掻き分け、先ずはの展示に辿り着く。
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ダンクルヲステウス 様

…の頭部標本にゴアイサツ


このダンクル、古生代、デボン紀と呼ばれる時代に棲息していた生物で、体長は最大6mほどだとか。
(↑ !! !! !! )

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歯の形状に先鋭化した骨と、6t近くに達する凄まじい咬合力で、獲物を捕食していたという…。


さて、問題。
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これは、カラモプレウルスクラドキクルスという魚類の化石標本なんですが。


一体、何がどうなってるか分かりますか?


実はこれ、カラモ…がクラド…を頭から丸呑みしたものの、クラド…が内側から相手を食い破って腹から飛び出した…

…という実に凄まじい有様だそうで。
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想像図。


相打ち。


…そもそもで、自身と同じ大きさの獲物を丸呑みしようなんざ、無謀とか、そーいったレベルの話じゃないですな…。




さて !!
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…と言えば、モチロンに「ピー助」 !!
(↑ のび太の恐竜)

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その骨格標本を眺め、往年の名作が脳裏を過ぎる…


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我が甥っ子怪獣・アニキも、リメイクされた映画を観ていたので、


「ほら !! これ、ピー助の骨だよ !! 」



我杯は喜々として伝えたのだが、


「…へぇ~、そうなんだ


…反応は薄かった…



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周りのギャラリーも、「ヲ、ピー助だ」と口々に。


…いっそのこと、フタバ…は「フタバスズキピースケリュウ」に改名すべき !!



でた !!

頭上に現れたる、
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カルカロドン・メガロドン


…の復元模型。


12.5m。


かつて、このような巨体を誇るサメが太古の海を泳ぎ回っていたという…
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きっと、誤って海に落ちたゾウとかを追い掛け回していたに違いない
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可哀相なゾウ。
(↑ 助けてち~ん)


並べられたサメの歯と。
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一つだけ確かな事が言える。


それは、


こんな歯に噛まれたら、間違いなく痛い !!


…っつーことだぜッ !!
(↑ 威張る)



我々が食卓でも目に出来るヲサカナ 3 たちも。
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「小骨、ジャマ !! 」なんて邪険に扱ってしまうが、こうして見ると、やはりヲサカナ 3 達も同じ「生き物」なんだな、と実感。




さて、また問題です
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この平べったいヲサカナ 3 。


果たして「ヒラメ」か「カレイ」のドチラ !?



「正解はっ !!
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カレイ、でぇす !! 」



…違います。

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ヒラメ です。

目を上部に位置するようにして置いて、向きが左ならばヒラメ、右ならばカレイ。


…まあ、そもそもで大きさが違うらしいし(ヒラメの方が大きい)。



それにしてもタマタマなのか、居合わせた方2、3人と我杯が異口同音、同時に、


「うまそうだな…」





ペンギン 3
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スゴイ胸骨だね。

どっかのヲ店の前掛けみたい。



…ヲ、我杯の大好きな分野、「深海コーナー」に突入ですよ
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フウセンウナギ、サッコファリンクス 様 ですよ !!


大きな獲物を飲み込むと、腹が大きく膨らむからこの名前だとか。




ヲトコが物悲しい生き物だってのは、シトもヲサカナも同じのようだ。
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ビワアンコウ


「ヲス」とあるのは、他でもない「♂」。

そして、デカイのが「♀」。


彼らは、繁殖時にメスの身体に取り付き繁殖していくのだが、役目が終わったヲスは何と、


メスの身体に同化・吸収されてしまう


…のだとか。



何とも切ない生き様ではないか…



はいはい、毎度ヲ馴染み、
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ラブカ 様



モチロン、サメの仲間なんですよ






何だかエライ威容を誇る展示が
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ミナミゾウアザラシ



デカイ !!


「マツツネのヲバちゃんに似てるね…笑



甥っ子が腹を抱えて笑う。


このヲバちゃん、我杯の実家に傍若無人に上がり込んでくるというシトである。
(↑ 迷惑してるのだが、当人は全く意に介していないからタチが悪い)



だが、そんなヲバハンよりか、
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バナナマンの日村 3 に似てるとも思ったのだが !?
(アハハハハ)






さあ、やっぱり「好きな分野」なので、キリが無い !!



このままいくと、あと8万文字は打ち込まなきゃいけなくなるので、今回は一先ずココまで !!



ほな皆さん、よいヲ年を~
(↑ ???)



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『化石』の功名

いつもヲ世話になってヲります。


とってもヴザイ「ポケGo」。


スマホ見ながら闊歩するバカモンが後を絶たないようだが。


車の運転中にスマホしてた上に、飲酒運転してたヤツが逮捕されたって。



…バカじゃねぇの。


そんなにスマホが手放せないなら、スマホになっちまえよ。


ばぁか。


ばぁぁぁかっ !!
(↑ 本当にスマホが大嫌い)



そんな訳でスマホでコチラを御覧の皆さん、こんにちは。


皆さんの御閲覧あってこそ !! のバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です




今回の逃亡劇は…

上野 からスタート !!


いや、何。

「恐竜博」やってたので、最愛の甥っ子怪獣・アニキを引っ張り出して繰り出した、っつーコトなんですよ。

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…甥っ子アニキ、来年は中学生だから、もう今年しか遊んでもらう機会が無い…。
(↑ 大喪失)


大混雑の中、シトを掻き分け掻き分け、標本の前に何とかたどり着く
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1mもない骨格標本がヲ出迎え。


しかし、その在り様は、
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確かに「恐竜」の それ である…。
(↑ タマラン、タマラン)


更に会場奥へ。


今度は全長4、5mはあろうかというデカブツが
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カマラサウルス

…っつー恐竜の亜成体、即ち、コドモの骨格標本。


成長すると23mほどにもなるらしい…。



会場中央へと進む通路に、
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恐竜の骨格を模したヲブジェがあったのだが。


…コレを見て「マッハGoGoGo」のOPを連想したシトは、年齢がバレる…笑
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(↑ これな…笑)


さて、今回のメイン展示がコチラ、
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皆さんよく御存知のティラノサウルス 様 の骨格標本…だッ !!


大きい、というのは知識では知っていたが、
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こんなのが太古の昔に地上を闊歩していたとは…


こんなのに追っかけ回されたら泣いちゃうなぁ…



で、もう一体がコチラの、
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スピノサウルス 様


…っつー、本邦初公開の標本。


ティラノサウルスよりデカイ !!
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推定全長15m !!


この会場内ではデカ過ぎて、
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カメラ一コマに収まらない !!


水中でに棲息していたらしい。


…こんなのが水中から飛び出してきて御覧。


我杯は間違いなくビックリして、座りションベンして、バカになっちまうよ。



…あああ、怖ェ…。
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この前足の爪だけで成人男性の二の腕ほどの大きさ !!


…引っ掛かれたら痛かんべなぁ…
(↑ つか、バラバラにされる !? )


本当にこんな時代に生まれなくてヨカッタ


もしくは、今現在にこんなのがいなくてヨカッタ…
(大安堵)



我杯が太古へのロマンに想いを馳せる傍らで、いとしの甥っ子・アニキは妙に落ち着きが無い。


…何ィ !?


早くヲモチャ屋に行って「REGO」が欲しいだと !?



で、大体「欲しいもの」ってのは売り切れで置いてなかったりする。




散々にアッチャコッチャのヲモチャ屋を覗いて歩き回り、
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AKBのヨドバシに辿り着いた。

駅前の「某ショップ」に吸い寄せられたが、


「ヲジチャン、恥ずかしいからそんなトコ行くのはやめてよ


…と、懇願され、断念…
(↑ 血涙)



さあ、あとはこのチビッ子を親元に送り届けた後に酒場逃亡だ !!


…と思ったが、このチビッ子が我杯の実家に行きたいとダダをこね、半べそまでかき始めた。
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実家最寄へ送り届けるとなると、我杯の目的地から遥かに離れてしまう…。


しかし、チビッ子を蔑ろにしてまで酒など呑めヌ。



甥っ子・アニキを実家両親に任せ、それでは、と降り立ったるは、
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久喜駅。


地元である。


地元であるが、未開拓。


さぁて、何があるのやら。



ソレは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…



 


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…あ、呑んでない… !!

玄海屋形船 前篇 ~浅草・カイダ酒販~

いつもヲ世話になってヲります。


天高く馬肥ゆる秋 !!

…なんてな時期はとっくに過ぎてしまいましたな。


さてさて。


「根城」とか言っときながら、最近はゴブサタな一軒「玄海」


このヲ店の呑み友である シマちゃん から、


「玄海の常連 連中で屋形船やるぞ !! 」


…なんてな連絡が入った。


これを外すテは無い !!



喜々として臨んだ当日


集合時間の小一時間前にシマちゃんから連絡が入った。


「もう、みんな集合してるぞ」




…ウソだろうがっ !!



「玄海」の御常連 3 はせっかち なシトの集まり…笑


居ても立ってもいられず、前呑めりに集合完了しちゃったらしい。


慌てて馳せ参じる幸手駅前、集合地点。
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チャーターしたバスには、ほぼ全員が出発を今や遅し、と…笑


そそくさと乗り込むと、
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もう宴会が始まっとるやん !! …笑


この時点で13:45(ヒトサンヨンゴー)時。


…何???


「呑むには頃合」、だと…???



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そんな早い時間から呑むシト、ヲらへんやろ???
(↑ 酒場逃亡記的2015流行語大賞)




バスに揺られて小一時間


時間潰しの為に浅草に立ち寄る。


「玄海」の御常連 3 はギャンブル好きが多い。


半数はガイド 3 と浅草観光、半数は場外馬券売り場へ…笑。



そのドチラにも属さない我杯は、独自の「浅草観光」を開始


…ヲや
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Mr.デンジャー、松永 3 のステーキ屋を発見


胃腸の弱い我杯は興味を示しつつも、モチロンにスルーする…笑




むしろ、コチラの、
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初音小路


…に胸をトキメかせる


御覧の通り、
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魅惑的な一角である。


どこかに腰を落ち着かせられる場所は無かんべぇか、
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探りつつも、それは結局に叶わなかった。


この日は日曜日。


ヲ店はヲろか、路上に溢れかえる競馬ファンの皆さんで独占されてしまう。


我杯の付け入る隙は無い。


かつて潜伏したことのある聖地、
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正ちゃん

…でさえ、路上に溢れかえる有様…



それでも何かないだろうか。

ヲ酒に対して、異常とも言える執着心を見せる我杯、
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街中をフラフラ…。



…ヲや

途中、 吉田類 先生 も光臨された聖地、
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丸太ごうし

…に行き着く
(↑ 定休日だったが…)


ヲでんのネタを一風変わったネーミングで供してくれる楽しい一軒


例えば、「大根」ならば、ヲ品書きには「役者」と表記してあるのだ。




ようやっと引っ掛けられそうなトコを探り当てた !!


それこそがコチラの、
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カイダ酒販


正確には、居酒屋 3 ではなく、酒屋 3 。
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しかし、「試飲できます」の張り紙に吸い込まれた。



店内に声掛けしながら乗り込むと、和服姿がとてもステキなヲ姉 3 が雅な御対応。


ヲススメの一杯、もとい、試飲を尋ねると、
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別撰 十四代 純米吟醸 播州山田錦 (山形県・高木酒造㈱)


…ついに現れたな、十四代ッ !!


貴様が超絶美味であることは、常々耳にしていたぞッ !!


確かめてやるぜッ !!



…。




うん。




美味い。



柔らかい。
細やか。
優しい。



もうヲヲゲサに騒がなくてもいい。



含んだ途端、自然と笑みが出てしまうのは本物の証拠。


ショット・グラスで、
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950円。





…となると…。




うっわぁぁぁ~ !!
一升瓶では結構な値段になってしまうんじゃあ、ないですか???


気になるヲ値段…ヲいくらですか???




「3万円超、ですね」






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(↑ ンな訳、あらへんっ)




…では次に財布に優しい、庶民的な一杯を下さい。



と、店主 3 ヲススメの一本が、
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匠の酔


このヲ店のご主人が、

「匠、即ち、酒造りに携わるシトでさえ酔い痴れる一本を」


…というコンセプトで、酒蔵 3 と作り上げたものだそうで、
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キリリ、ピリリ、とした味わい。


我杯がニヤニヤしながら傾けていたら、フランスからの若いカップル旅行客が「サケ。サケ」言いながら入店してきた。


…カタツムリ喰ってるヤツラが、日本酒の味を分かるノカ???
(↑ 大偏見)


ここでクリビツだったのが、ヲ店の和服姉 3 が実に流暢な仏語で応対 !!



なるほど、今や国際観光地である浅草。


英語、ロシア語、韓国語、果てはパンジャブ語まで習得しなければ、この国際社会を乗り切れない訳か !!


ウッカリ居座ってしまいそうな気分だったが、「本番」はこれからだった。


ヲ店の御主人に冷やかしを詫び、集合居場所へと




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ハンカチーフ。




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さてさて。


再集合した「玄海・御常連 3」連中。


いよいよ屋形船発着場所の地へと向かいちみヲんだったが、これまた次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…


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聖地巡礼57 ~御徒町・まきしま酒店、etc…~

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「総統、ちょっと小耳に挟んだのですが、よくデパートの屋上にある、

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この乗り物。

正式名称は『メロディペット』と呼称するそうです」


「うむ…
nm
ノミマス帝国総統 アセドー・アルデヒード (我杯)


唐突かつイミフな報告、実に感銘の至り…。

ただ、確かに正式名称を今まで知らなかったのは事実だ。

これからは堂々と

『あっ !! メロディペットだっ !! わぁぁぁ~いっ !! 』


…と喜ぶことにするよ。ふふふ…」



以上、シモです。


さて。

我杯の勤め先でヲ世話になった ウスヰ 3 と台東区・上野で逃亡劇を繰り広げる。


上野「大統領」にて、上野の街を味わった我々、次なるロケに、

御徒町


…へと流れ着く


駅から徒歩5分もかからないトコに、
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まきしま酒店


…を発見。

もちろん、 吉田類 先生 が降臨された聖地。

いわゆる角打ちスタイルで一杯楽しめる一軒である。


我々が潜伏すると、 先客 3 が3名。


カウンターにてヲ酒を注文し、
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はい、ぱんぱ~い

御一緒したウスヰ 3 も、この角打ちスタイルはヲ初だったようで、

「へぇ~、こんなやり方があるの !!

…と、感心

ヲ酒のアテに笹かまをば。
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ビールケースで誂えられたテーブルにへばり付く

システム的には、
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カウンター内にある缶詰やら乾き物でチビチビと引っ掛ける。


1、2杯で軽く済ませるのが本来であり、それは言われるまでもなく充分に理解していたのだが、

「あ、2、30分で(帰ってくれ)

…という、店主のドストレートな退場宣告を受け、早々にヲ店を後にする


店を開いてヲきながら、商売したくないらしい。


確かに、「酒場放浪記」で紹介された時も、 吉田類 先生 相手にかったるそうに応対してたもんなぁ…笑


「何だい、アレ。商売っ気が無いねぇ」


よかれと思って案内したのだが、こりゃ失敗だった…
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気を取り直して、
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上野の公園へフラフラと。


以前も申し上げたやも知れヌが、アタシャこの西郷 3 の連れている犬が「ハチ公」だと思っていたのだ。
(↑ どぅくし )

しかも、この銅像を製作したのはあの 高村光雲 先生 だったとは、今まで知らなんだよ


「敬天愛人」とは…


道は天地自然のものにして、人は是を行うものなれば、天を敬するを目的とす。

天を敬し人を愛し、天を知り、己を尽くし、人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ねるべし。

天は人も我も、同一に愛し給う故、我を愛する心を以って、人を愛する也。
(敬天愛人フォーラム21 HPより)


…西郷 3 の座右の銘だったヲ言葉だそうで…。


ふ~む、ふむふむ…

現代において、失われつつあるシトのあるべき心ですねぇ…



ほろ酔いの心地良い気分で、
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これまた気持ちいい気候に恵まれた


公園の一角に陣取り、
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恒例、名残の一本


ウスヰ 3 家と我杯の居城(笑)は比較的、ゴ近所 3 なので、実はいつでも面を合わせることが出来る

ただ、ヲ互いわざわざ埼玉帝國くんだりからアシを運んでヲ酒を引っ掛ける、つーのに意味があったんですよ。



さて。


ウスヰ 3 とはこれでヲ開きになったのだが、少々フラついていたら「いいもの」発見 !!


それでは行きましょう、

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甘味大好き !! な我杯が惹かれたのが、
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コチラの「かりんとうまんじゅう」


もう御想像は完了かと
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カリッカリ、サックサクの表面の皮に包まれた熱々の餡…
そこから軽く滲み出てくる油がコレマタ…



ウム !!

今回も楽しい酒場巡りだったワイ !!


当バカモノ・ブログではヲ馴染み !!
そろそろ順位のキープが怪しくなってきた(笑)某港星球団・監督様風に言えば、
bandicam 2015-07-05 17-06-13-514
「ナイス・ゲーム !!


…な一日でありました…笑


owari_201406291758074cf.jpg



「…」
nm
ノミマス帝國 副総統 ワモノ・ヲカート

(順位のキープが怪しい…? 何て事を言うんだよ)
(↑ 燃えたぎる炎)

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