酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


真・大逃亡 ~徳島阿波踊り・静かで熱い徳島の夜篇 徳島・ぱん粉家 串仙~ Ver.1.02

ヲ侘び。


全国48万人の「酒場逃亡記」ブックマークファンの皆さん。


我杯、ヤッちまいました。




胃潰瘍




…もう、こりゃ、 どぅくし ×48万じゃ済まないな…

あの時の電気ブランか !? それとも、のどごし生15連発か !?

思い当たる節は多々アリ…


とはいえ、ヲ医者3の話では、軽度、なりかけ、治りかけ、のようなもの、な感じで、今後注意すれば完治は早いかと…。


…まあ、ネタのストックはあるし、それを出し尽くす頃には症状は良くなっているだろうから、そうしたら、今まで以上に呑み倒してやるけぇのうぅ !!

うははははは !!




「待ていっ !! 」



…な、なんだっっっ !?

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「 空が、海が… 大地がっ !!

貴様の行いを哄笑(わら)っているぞ !!

欲望に身を委ね、重ね重ねし愚行の数々…。

やがて、それは大いなる裁きの太刀となりて、己が身を滅ぼさん… 

シト、これを 自業自得 というッ !! 」


…い、いきなり現れてベラベラと…ッ !!
何者だァッ !?

(↓ 再生必須)



…分かる方だけにヲ届け…笑



さて。

徳島阿波踊りを十二分に堪能した我杯、生来のヲマヌケにより、乗るべき電車はとっくの昔に出発していた。
次の発車までの時間をつぶす為に、まだまだ興奮冷めやらヌ徳島の街をさ迷い歩く


徳島駅前メイン通りを脇に曲がると、少々喧騒は薄らいだようだった。


数軒の好い感じのヲ店を見付けたが、今回は、
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ぱん粉家 串仙


…に、潜伏することに。
(くそっ、iPodカメラじゃ、画角、画質が格段に落ちるッ !! )

小さな入り口を潜る
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店内はカウンター席メイン、小さな居心地の良い造り

テーブル席やもしかしたら座敷があったみたい。


今日もそろそろ終わりかなぁ、みたいな落ち着いた雰囲気の中、先客 3 は妙齢の女性が1人のみ。


我杯、カウンター席に着陸
IMG_0466.jpg 酎ハイで今宵の疲れを癒す。
…この日、何杯目だ !?
だが、阿波踊りの効用(高揚)で、まるでこの日初めてヲ酒を呑んだかのような爽快気分 !!
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この時点で21:55(フタヒトゴーゴー)時
かなりの空腹状態であった。

そう、まったくもって食事をしていない事に気付く。
遊びに夢中で食事も忘れていたのだ。

ここら辺、我杯の甥っ子兄弟怪獣と変わらないんですよ(←
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なので、
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どて焼き をば

牛すじ味噌煮込み、大阪下町の味。
…って、徳島で どて焼き?

そしたら、マスター 3 、本来の出身は神戸なんだそうだ。


更にはこのヲ店の推しメニュー、
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串揚げを頂戴致そう。


…ぬうぅぅ…。
酒浸りで冷え切った我が腹を、この料理の温かさはまるで ユリア 様 の慈愛のように深く、優しく包み込んでくれるわ…。
この我杯にもまだ、温もりを感じる心が残っていたか… !!
(↑ 無茶してっから、身体壊すんですよ)



ヲススメのヲ酒を尋ねると、やはり「鳴門金時」だったのだが、日本酒でいきたかったので、
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徳島のヲ酒・芳水 をば。


芳水の洗練された味わいで、串揚げの旨味を洗い流す…



居合わせた妙齢の女性と二言、三言、言葉を交わす。

何でも、ひと月程前に九州から単身で徳島に越してきたそうである。

そんな彼女の言葉は、何か低く、重たい…。

会話の合間にタバコを燻らせる彼女の前には、空けられた多くの杯や皿…。
(冒頭、カウンターの画像。手前の席は彼女の席だった)



…このような時、コチラからの積極的な話掛けはタブーである

まだ不慣れな土地で、それでも居場所を見つけ、一日の「自身」を整理する、大切な時間なのだ。

それをイイヲンナだからって、ヲレはヲレは、と分かったようなクチきくのは野暮ってモンだ。

黙って聴いて、必要最低限な言葉を返す。

それが、酒場のルールだ。



…いいかい?

カッコイイ、てのは こういう事さ
 


マスター 3 、明るい感じのバイト娘 3 と、軽く談笑。
各県の出身の有名人の話になったのだが…。

「大阪神戸言ったら、関東は皆、さんま、さんま言うけどな、あんなん関西の言葉ちゃうで」

何がです?

「あんなん、関東に合わせたウソの関西弁やがな」

へー。

「ところで、埼玉から来た? 埼玉出身の有名人て誰や?」


え?
埼玉出身のタレント ?

…誰だろう…。







いました、小嶋 陽菜  ですよ。


(↑ バイト娘が「意外な名前が出たなぁ」と、吹き出す)


「知らんわ、そんなん 


…しっ、知らないィッ !?
「埼玉の ユリア 様 」と呼ばれている こじはる をっ !?

な、ならば、御主人に問うッ !!
神戸出身のタレントとは、一体誰ぞっ !?


すると御主人、小さなアルバムを取り出して我杯に見せてくれた

「有名人、いうワケやないけどな…」




ふ~む、ふむふむ…







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はうあっ


こ、これはっ… !!

我杯の、この世で一番の大好物、美人 ではないかっ !?

御主人 !!
この、元モーニング娘。後藤真希 様 に似たヲ姉すゎんは、どなたっ !?


「姪っ子なんやけどな、こんな(先行きの)分からない仕事しおってなぁ…しょーもな…」


何を仰るウサギ 3  !!
立派なヲ仕事でわありませヌか !!

第一、姪っ子 3 の将来が御心配ならば、我杯にヲ任せ下さい !!
姪っ子 3 と我杯の二人で共に、明るい未来を築き上げてみせますが !?



…え? それはダメ…?

…よし、それじゃ、レースクィーンか !!
我杯、プロのレーサーになろうと思うんですよ
(↑ どぅくし )


…ところで、レーサーの免許って、ドコで取得できるのかしら?
春日部自動車教習所?


…とか言いながら、そのミニアルバムは多くのシト達に見せているようで、少々痛んでいた。

実は御自慢の姪っ子 3 なのでしょう…




※…後程、美人には粘着性のコダワリを示す我杯が調べ上げた結果、このヲ姉すゎんは、



真野淳子(まやじゅんこ) 様


と仰る、超絶トップレベルのモデル 様 であることが判明。


酒場逃亡記は、これからも
真野淳子 様 を応援して参ります



さて。

非常に名残惜しいが、もう時間だ。

まさか徳島でも逃亡出来るとは、我杯の飲み歩き人生は底無しにツイていたようだ

「またな !! 阿波踊りはクセになって、何度も来るシトもヲるで !! 」


…御主人にそ-言われると、単純な我杯は来年もココで呑んでるような気がする…笑

楽しかった「ぱん粉家」を後にして、駅に向かう


帰りのホームは…
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まだまだ阿波踊りの熱気溢れる

そう、祭りは始まったばかりだったのだ。


多くの興奮を載せ、列車は終点、
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我が青春の 板野駅 に到着

「鉄郎 3 、着きましたよ。メーテル 3 なら先に…」

謎の車掌 3 が列車到着を教えてくれた…笑


皆さん、御覧下さい。
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「板野」の名を冠した、 ネ申車両 ですよ。

我杯は鉄道ファンじゃないので、詳細は省きますがね、
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これだけは。
これだけは撮影してヲかなくてはならない。

確信にも近いカタチでシャッターを切った訳なんですよ。


すっかり遅くなってしまったが…
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宿泊先が駅の目鼻でヨカッタ…


と、2組のカップルが途方に暮れていた。

駅員 3 に

「え~ !? この時期、空いている宿なんか徳島には無いですよ !? 」

なんて驚かれていたトコを観るに、他所から阿波踊りを見物に「取り敢えず」来たらしい。
が、帰りのアシ、いざという時の宿泊先の手配など、ノープランだったようだ。


…。

我杯の今宵の宿は、我杯以外には誰もいなかったようだが…。




…。



宿のヲバチャン、もう寝ちゃっただろうしなっ。



さ、我杯も宿に戻ろっ

じゃあな !! (← ヲニ)



…こうして、我杯の長い、ながぁ~い !! 一日は終わりを告げた。
明朝には帰還である。



濃過ぎる一日を過ごした我杯、宿にて泥のように寝潰れたのは言うまでもなく…。



時に2013年8月某日の夜であった…(グゥ)

真・大逃亡 ~徳島阿波踊り・センター奪取篇~ Ver.1.01

さて。

呑み屋のヲバチャンにせっつかれて、急遽に徳島阿波踊りに踊り込むことになった我杯。

徳島一番のイベントだけあり、徳島行きの電車は大増発


乗り込んだ時は席はガラガラだったが、次第に満席に
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素面じゃ乗り込めん。
景気付けに一本(心許なかったが…)



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鳴門方面は乗り換えだってばよ !! (← 観た事、無いんだけどね…
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電車に揺られること、30分ばかし。
今宵のステージに到着 !!
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初上陸 !!
徳島の皆さん、コンバンワ。
我杯が、我杯が徳島阿波踊りの会場にやって参りました

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板野 3 (← )
あと、板野 △ (← どぅくし )


臨時増発電車がイッパイ。
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多くの「ネ申列車(板野行き)」が…


是非ともに連れてって下さい、板野まで…笑
(↑ こんな事ばっかり言ってたので、しっかりと時刻を確認していなかった…)



…じぇじぇじぇ !?
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何つーデカサだ、徳島駅 !!


そのデカサたるや、昔、東武鉄道・幸手駅前にあった「東武ストア」を遥かに凌駕していたんですよ。
(↑ ?)

タカシマヤみてーだ !!


…を
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早速に、早速に

こちらは、駅前の「そごう百貨店」の連(※)の皆さん。

※ 連 … 阿波踊りの団体、グループを指す。名立たる連は「有名連」として、全国に名を馳せる。



それにしても…
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何つー人出だよ


…後で聞いた話だが、徳島市人口25万強に対し、阿波踊り4日間の人出は100万超に達するとか。

明らかに埼玉県・杉戸町清地の人口より多いんですよ


今回、我杯のような飛込みのシト達は、
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「にわか連」として参加することとなる。
…多くの参加希望者がいましたね


駅前の通りは、いくつかに区分され、
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演舞場を分けて多くの連が踊るようになっていた(ようだ)。


我々「にわか」は特設ステージ前で、陽気な実行委員のシト達が、
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我々をマックスハイテンションに導く為、事前に踊り方や掛け声をレクチャーしてくれたんですよ



踊りは? (にわかだっ !! )
にわかは? (踊りだっ !! )

ヤットサ~ (ヤットヤット !! )

手を上げて 足を運べば 阿波踊り !!

にわかだ !! にわかだ !!
(ヤットヤットヤットヤット !! )

にわかだ !! にわかだ !!
(ヤットヤットヤットヤット !! )

ヤットサ~ (ヤットヤット !! )


この掛け声を、踊っている間、皆で掛け合うのである。


…ぬぬっ !?
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ナゾの「御当地ヒーロー」を発見 !!
彼の正体は、一体…?



はては、
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(何故か)日曜夕方の「顔」までご登場。


右を見ても左を見ても、
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シト、シト、シト…




あ~ !!

アガッてきたぞぉぉぉ~ !!





さて。
我杯が「にわか」の皆さんとどれだけ大暴れ(?)したか、コチラの映像でまとめてみますた。
いかに我杯が大喜びしていたかがヲ分かりになるかと…笑




単調なリズムと動きで、気持ちがどんどんとアガッて来るんですよ


何というか、倒錯状態というか、ひたすらに楽しいまま…。


古今東西、様々な儀式や儀礼に踊りを取り入れたのは、この踊りによる「高揚感」が最高潮に達した時に、崇める「神」と一体化することができ、神の意思を聞くことが出来ると信じられていた、との説がある


我杯も危うく、ネ申の世界に飛んでいくトコでしたわ…笑


流石に日本一の阿波踊り
出番が終わったとき、参加した皆さんが一種の達成感、至福の一時に包まれていたんですよ



こりゃ、病み付きになるというのも頷ける…





煌びやかに彩られる会場
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我杯の「にわか」としての出番は終わったが…


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まだまだ興奮冷めやらぬ会場。



…ぬぬっ !?
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先程の「御当地ヒーロー」が間近に !!
これは、ゴアイサツせねばっ



…帰宅後、彼の正体を検索したのだが、見当たらなかった。

しかし、ヒーローが名無しでは格好がつかない…。


…ぃよしっ !!
ここは一つ、我杯が名付け親(ゴッド・ファーザー)になってやろう !!


…。

渦潮のような力強さで、阿波・徳島の正義を守るヒーロー…


なるとかいきょう
鳴斗魁強

アワダンガー

(Awa Dancing Guardian)



…というのはどうかなっ !?



さあ、 アワダンガー(仮) !!
阿波・徳島の平和は任せたぞ !!
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徳島と埼玉の2大ヒーロー、夢の競演だ
(↑ どぅくし )

我杯は自宅裏庭、犬小屋の平和を全力で守るゼッ !!




…いや、やっぱり、ココまで来てね、阿波踊りを体験せずに帰ろうとしてた自身にビックリですわ
一生後悔するトコですた。


さて、流石に疲れたワイ…。
駅に戻りがてら、周囲を見物…。
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阿波踊り会館…?

阿波踊りっつーだけで、こんなにデカイ建物を建てちゃうノカ !?
間違い無く、春日部のロビンソン百貨店より大きかったですよ。



…と、ここまできて、我杯愛用の深酒場探査艦「はやぶさ」(要はデジカメ)のバッテリーが切れた…

そりゃ、朝から晩まで何百枚も「板野、板野」でシャッター切りまくってりゃ…


更には、乗るべき電車の時間を大幅に間違え、次の時間まで1時間超を要する始末…


…。



…つー事は、取るべき行動は、ただ一つ !!


我杯は夜の徳島に潜伏するべく、アシを進めるのであった…


tbc


真・大逃亡 ~ヲレは板野に逢いに行く (後篇) 板野・季節料理 みつる~

徳島県・板野町遍路を敢行した我杯、一日の疲れを癒す為に、

「板野温泉

に行ってみますた


いい感じのひなび方…
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銭湯ポイドな温泉施設

入り口でランニング姿のヲイチャンがカラダを冷ましている…

かと思ったら、番台に座って、「いらっしゃい」


備え付けの石鹸・シャンプーの類は無かったので、たまたま持ってた洗顔フォームで体を洗った…笑

猛暑日にトドメの一撃 !! と言わんばかりのホットな ともちん温泉 を堪能



さあ !!

健全な成人が湯上りに行う事と言えば、ただ一つだ !!


エピソード4ツ目にして やっと、酒場の御登場である !! …笑
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季節料理 みつる


板野町・酒場巡りの一軒目は、コチラに決定 !!

早速に暖簾を潜る
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店内。

我杯の他にはヲ客 3 はいなかった。

明るい対応のヲバチャンがヲ出迎えしてくれた

カウンター席メインのヲ店だったが、大きな座敷もあったみたい。


さあ !!
今日は暑かったけんね !!
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生ビールでぱんぱ~い !!


…。





ぎゃあ !!




美味過ぎて 死ぬ !!

16笑う



「ヲ客 3 、どこから来たの?」

埼玉です。呑みに来ました

「わざわざ、そんなトコから(笑)」


そうでしょうねぇ。
しかも、地名が「板野」ってだけでの理由で来てるんですから(← )



生ビールは美味過ぎたが、どこでも呑める。
ここは、この場所ならではの一品を頂戴しなくてわっ。

ヲバチャンに訊いてみると、出てきたのが、


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鳴門金時


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特産のサツマイモ「鳴門金時」で醸造された芋焼酎



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水割りで頂戴する。



…ややっ !?

芋焼酎ということで、少々警戒したのだが、何と何と。
芋の独特の甘味で口当たりが非常に柔らかい
うまたん、うまたん ♪


小さな焼き台が置いてあったので、焼肉がヲススメのようだったが「この時点」では、他に見付けたヲ店にもハシゴするつもりだったので、ツマミには冷やしトマトを選択したのだが…


「今日は暑かったねぇ。何たって今日、四万十で41℃記録したって」

…。

場所こそ違えど、最高温度を記録した日に四国へ来てしまうとは、何とも我杯らしい。
やはり、我杯のような熱(苦し)い男は、暑さを呼び込んでしまうようだ…笑



…TVでやけにヲ祭りの様子を中継してますね。

「そりゃそうだよ。今日から4日間、阿波踊りだからね !!

をを、そうであったか。

「もちろん、ヲ客 3 も踊りに来たんでしょう?」

違います。
この板野町へ来ることだけが目的だったのです(← バカ)
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…と、申し上げたら、徳島県人がいかに阿波踊りに誇りを持っているか、説教半分で語り始めましたよ。

今では全国的な行事ではあるが、本来は田んぼの畦道とかで個人個人で小規模に行われていた、小さな小さな催しであったこと。
4日間の祭りの為に、半年以上の期間を費やして練習、準備すること。

何より、この時期、ここに来て阿波踊りを見ないで帰ることは許されん !!
見も、踊りもしないのは、本当にアホである !!

「飛込みで参加出来る『にわか』てのがあるから !! 今からスグに行ってきなさい !! 」


ヲバチャンが簡単に踊り方を教えてくれた。

教えてくれた動きは単純だが、通用するかしら?

「あら、上手だね(笑) それなら充分に踊れるよ


…どうやら、徳島阿波踊りは、一人のスターを求めているようだ…笑

ここ、板野から阿波踊り会場の徳島までは電車で約30分。
超絶余裕で会場入りできる。


こうして我杯は、急遽 徳島阿波踊り「踊り込む」ことと相成った。



ほいだらヲバチャン、行って来るゼッ !!

旅館のヲバチャンに阿波踊りに参加してくる旨を伝えると、

「ほら見なさい。ここまで来て踊らにゃ損だよ」

てな表情してた…笑


再びの ともちん駅。
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さあ、祭りに乗り込むぜ。

夕闇迫る徳島に、
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今年一番の熱い時期が訪れたのだ

埼玉県・南栗橋(くりみな)イチ熱苦しい男が、
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徳島・阿波踊りに旋風を巻き起こす為に、

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今、徳島を目指す !!


もちろん、狙うはただ一つ。
阿波踊り、祭りの中心になる事だ !!





いくぜっ !! センター !!



tbc

真・大逃亡 ~ヲレは板野に逢いに行く (中篇)~

前回までの あらすじ


板野友美 卒業関連公演に全く関与出来なかった我杯。

たまたまネットで見付けた

徳島県・板野町

に、思い付きでブラリ旅。

全国に数百万人存在するという、同志達の無念を一身に背負い、果たして「板野遍路」は成就するノカ !?




さて、運命の地を一人彷徨う我杯、益々ゴキゲンに ブライタノ


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…。

勝手に推敲させて頂くのならば、
「この塀際は見通しが悪いので、駐車禁止」
てなトコロか。


…。
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ふ~む、ふむふむ
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確かにテルヒコな御石ですね。


駅から3、40分ほど。
炎天下をブライタノしたら、こんなトコロに漂着したんですよ


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ん !!

芸術文化を果てしなく探求する我杯にウッテツケの施設が !!
早速にアッチの建物に着陸だッ !!

ハイッ 「ハイッ


…案内が出てますね。






「本日 休館日」




…。


悔しいから、
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持って帰って表札にしようと思ったんですよ。


昔、この地域から出土した銅鐸や埴輪、土器などを展示していたらしんですよ。
アヒル口の埴輪とか出てきてたんですかね(← )


広い公園敷地内に、
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ホネホネロックを発見

正体。
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ともちんイタノザウルス。


仕方ない。
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全く人っ気のない公園で、トモチンザウルスとぱんぱ~い

…ヲ酒、すっかりナマヌルクなってしまったが…

案内通りに遊んでみた
酒飲みは、いかなる場合にも遊び心を忘れないのだ
(↑ 文字通り、「酔狂」とも言うが…)



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壁のような階段を昇った先の展望台とやらは、全く展望出来ない…。


でもなかった。
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板野 3 を眺望。

板野の皆さん、こんにちは
我杯が、我杯が埼玉からやって参りました


転げ落ちたら、即死する自信がありましたよ。
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…う~ん、やっぱり夏だねぇ


さて。
いい加減に疲れたので、今宵の宿に帰還することにすた


帰途、これでもか、と
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DSC03651.jpgDSC03650.jpgDSC03647.jpgDSC03646.jpg
「板野」収集


…あ…


世界の「みなみ」から

みなさん、ヲ久し振りです。
世界の「みなみ」からの時間です。
今回は徳島県・板野町からです。

先ずは画像を御覧下さい。
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…。

遂に出ました、「いたみな」 です。

ソロなのか、総監督なのかは判断しかねますが、まぁ、努力は必ず Dear J 、つー事ですね
(↑ ?????)



夢の国ですよ…笑



…。
DSC03653.jpg 板野町・町章。

…。


下の画像を御覧下さい

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ヲフィシャルグッズのマーク。


…奇妙な偶然を感じるゼッ !!
世に言われる「シンクロニシティ」(※)てヤツか !?

※ シンクロニシティ
共時性。意味のある偶然の一致
世界各国から凶悪死刑囚が同時に日本に集まってきて格闘家達とケンカしたり、たまたま隣に居合わせたシトと推しメンが同じだったりとか、そーゆーこと(← ?)


…つか、触れてはいけない部分だったか !?



…をっ
遂に開いている居酒屋 3 を発見 !!
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季節の味 


チョイと覗いたら、開店してた。
色々なヲ酒も置いてあったみたいで、これはイイ感じ…

早速に一杯と思ったのだが、流石に大汗かいてたので、風呂入ってから出直そう、と一旦退却


…この選択が大きな、まさに「節目」だったことに気付かなかった…

DSC03670.jpg思へば遠くへ来たもんだ…。


DSC03669.jpg いた銀。


…んんんっ !?
(以下、脳内寸劇)



「艦長、間も無く今夜の停泊先に到着します。
 この『いた銀』が停泊先への最短航路に成増」



「… !! 」
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「ビデヲパネル、前方の看板を拡大投影ッ !! 」


「…りょ、了解ッ !! 」


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「…こ、これは… !?」


「…い、板野…センター…」

 
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「全国 19910703人の同志諸君…。

我々の長年に亘る「大悲願」は、この地にて達成されたのだ…

見たまえ、この美しい光景を… !!
今、諸君の目の前に『板野 センター』があるのだ。

…この機会にこの企画の実行者として、一言だけ諸君に申し上げたい…

…ありがとう… !!


(↑
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「酒場逃亡記か… 何もかも皆、バカバカしい…」



今宵の宿に到着。
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ばんどう旅館

駅の本当に目の前。
ヲ遍路 3 や阿波踊りのヲ客が多いそうだ。
実際、予約の電話を入れたら、

「遍路ですか、(阿波)踊りですか?」

と、訊かれたので、「いえ、呑みに来ました」と返答した我杯…笑


DSC03671.jpg質素。だが、それがいい。

この日、我杯の他には宿泊客はいなかったのだが、次の日から阿波踊りの団体が押し寄せてきてエライ騒ぎになったそうだ…笑

見たところ、ヲバチャンが一人しかいなかったけど、大丈夫だったかしら !?



流石の我杯も朝から動き(呑み?)まくったので、疲れた…。

でも、近くに温泉があったみたいなので、出向いてみることにした



…っつー話は、コレマタ次回の講釈で。

それでは皆さん、次回も Dear J ~ !!
tbc


真・大逃亡 ~ヲレは板野に逢いに行く (前篇)~ Ver.1.01

Tomomi-Itano


…。



我杯は皆さんに長い間、秘密にしていたことがありまして…。




実はですね、我杯は 板野友美 様 の大ファンだったんですよ。
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ネ申推し




ところが今回、東京ドームや卒業公演に関与する事、全く叶わず…



そんな訳で我杯個人の思い付き(腹いせ)、何よりも、


板野 友美 様


への敬愛(偏愛?)の念を込め、向こう何回かに亘ってヲ贈りする、酒場逃亡記史上最大のショーモナ企画(←
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御興味の無い方は読み飛ばして頂いた方が無難かと…笑


長時間かけて到達した板野町。
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ところで、ココって、日本のドコよ !?


ココ

大きな地図で見る


ここまで埼玉県から出向いてやったさ !!



駅ホームには、
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若い兄さんがお遍路支度。



…我杯も禊の意味で、巡った方がいいかもな…


電車、電車。
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でも、我杯は鉄道ファンじゃないので詳細は割愛…笑



板野駅の様子。
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日本で唯一、「板野」の名を冠する駅ですよ(多分)


全国19910703人の  板野 友美 様 推し はですね、聖地としてコチラに巡礼するべきなんですよ…笑




改札。
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この時は無人。



周辺駅への料金表。
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徳島までは30分ほど。


時刻表
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思ったより本数は多かったんですよ。



駅から出た。
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…ありがたや…(← ?)



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15分くらい、眺めてしまったんですよ(← 炎天下で…)


案内図。
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…これといった見所は特に…


…と思うのは、タダのシト。
シトによっては、この案内板すらヲ宝に見える訳ですよ…笑


てな訳で、個人的に全部が見所の板野町を少々 ブライタノ してみる。


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狭く、少々入り組んだ町内の路地。


この日も猛暑
一見、人通りは少ないように思われたが、何とも車の交通量は多く、何度か撥ね殺されるトコロでしたよ。


我杯、板野 に死す !! (← 本望)


…と、駅から5分ほど歩いたトコロに、イキナリ今回の
「メイン・イヴェント」
が現れた !!
我杯が見た、その光景とは !?





…。



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どん。


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どん。





…。







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…な、なんという事だ… !!

もう、この旅はイキナリのエンディングを迎えてしまったでは内科 !!



なので、
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…って、本当の呼称は「ゆみ びようしつ」だったん…笑


更に ブライタノ
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やはり、古い町なんですかね、

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情緒を感じさせる町並みですよ


電柱。
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をを、そう言えば、ここは四国であったワイ


ヲ腹減った…。

時間的には昼チョイ過ぎだったのだが、開いているような酒場食事処は見当たらず…。
酒屋を見付けたので入ってみたん
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会計が妙に安い…?

「ああ、ウチはもう閉店してるの。在庫処分の体でね」

…。
何か、地元特産みたいの、ないですか?
地酒とか。

「この町には本当に何も無いよ」

…と、コチラの発音で教えてくれた…。


何本か買い込んだヲ酒で、小さな川の上で橋呑み。
水が澄んでて、多少心が洗われたような…?


いけいけ ブライタノ 。
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四国。
ヲ遍路巡りをしないまでも、旅先でヲ酒を呑むには地元の神様にゴアイサツをば。

チョイとヲ寺を探してみたん
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…静か…。


猛暑に負けずに蝉が鳴く。
激しい鳴き声は、ヒトという喧騒にぶつかることもなく街中に響き渡る。
そして、場所こそ違えど、壁、道路、様々な物にしみ入っていく。
その消え行く瞬間に、先人は「静けさの一瞬」を感じたのだろうか…。
(↑ ギョ どうした、我杯 !? )



小さな自転車屋の前でシトが誰もいない通りを眺めていた。
ふと、目をやると店奥には店主と思しき老人が。
親子だろうか。

我杯を ず~~~~~っと、見ていた。

…我杯、明らかに地元の人間ではない風体だったし
ヲ互いが見えなくなるまで、ず~~~~~っと、コチラを見ていた。




…を
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涼やかな雰囲気に誘われてチョイとゴアイサツを…



…と、思ったら、
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じぇじぇじぇ !?
大きな楠を発見 !!

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これで、一本の樹 !!

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その枝ぶりたるや、見事 !!


それっぽく編集…笑

酔いが醒めた…。


解説。
DSC03597.jpg ふ~む、ふむふむ…


素通りは出来ない。
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ゴアイサツに伺う。


急な階段であるが、普段鍛えている我杯には…
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充分にキツイ階段でした
(左:下から 右:上からマリk階段を望む)



神社を後にした我杯、いよいよ ブライタノ
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…う~ん…歴史だ…。




そんな訳で、「ふいに…」次回へ続きます。


それでは皆さん、次回も Dear J !! (← ?)


tbc

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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