酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


真・大逃亡 岡山潜伏篇~岡山・のんき坊~

さて。

せっかく訪れた岡山、ヲ酒も呑まずに素通りするわけには行かない。


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何かあるだろう、とフラついてみると…



…を
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それっポイドなアーケード街を発見。

このようなロケには、古くからのヲ店がある。
それを探して潜入してみようとしたら…



もう、アーケードの入り口にあった
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のんき坊


「角ハイボール酒場」とある。
我杯、ハイボールは少々ニガテだが、ヲ酒はヲ酒だ…笑
早速に暖簾を潜る


…正解 !!
小さな店内は、カウンター5席、2人掛の小さなテーブル4卓。
我杯が潜伏したのが13:19(ヒトサンヒトキュウ)時。
席はほとんど埋まっていて、なるほど、岡山県人は昼間からメーターを上げられる、素晴らしい県民性があるようだ…笑


空いていたカウンター席に着陸
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ふ~む、ふむふむ…。


ハイボールのヲ店ですからね、
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普段はあまり呑まない(呑めない)ハイボールに、ゲソ天、ちくわ天をば


食事も出来るヲ店なのだ。
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カウンターには天ぷらの皿が並んでいたから、天ぷらうどんが楽しめるでゲソ。

…って、やっぱり、蕎麦は無いんだねぇ…。



うちのハイボールも角だけど、
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ヲ替りはトリス・ハイボールを頂戴するでゲソ。



…昼間から盛況でゲソ。
ヲ店のテーブル卓では、何を語る訳でもなく、ぼんやり、と杯を傾けるとっつぁん達。
我杯の並び、カウンター席には、キャバのヲ姉さんだろうか、2人の女性がキャアキャアと、かなりメーターを上げている。


…一人で呑んでいると、どうしても他の会話が耳に入ってきてしまう。
他人の話を傍から聴くのは趣味が悪いが、聞こえてしまうのだから仕方ない。


ヲ姉さん方は、「あの娘の客の引き方が気に入らない」だのなんだので、かなりヒートアップ


どーやら、夜の世界を華麗に舞うアゲハ蝶たちも、裏ではカマキリのような熾烈な闘いを繰り広げているようだ…
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我杯のヲ会計を済ませながら、
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ヲバチャンの熟達した手際が、ビールを注いでいく。


…なんてったけな、このビールサーバは、何だか特別なカタチの物だったらしいですよ

ついでに車中の弁当にと、このヲ店ヲ手製のカツサンドを購入


ジャイガンスティック・岡山駅前には、
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元祖・御当地ヒーロー、モモタルァ 様 の御姿が。


世が平成ともなると、ヲ供はイヌ、サル、キジの他に、ハトまでいるモン


何故か岡山は、
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ナルト推し


我杯、このキャラクターのTシャツまで持っているのだが、それでもマンガ、アニメは一度も見た事が無いんだってばよ !!



いよいよ、東京行きの新幹線に乗車
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先程購入したカツサンドで、ハイボールのヲさらい。
(↑ 結局、ヲ酒だったら何だって呑むんだってばよ)

…肉を物凄い久し振りに口にした気がした…笑
ああ、うまたん、うまたん ♪


…あ
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大阪の皆さん、またヲ逢いしましゃう
いつか、必ずゴアイサツに伺います。




さて、我杯、岡山のキオスクで、こんな物を購入してみてみてみた
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独歩
(宮下酒造 ㈱ )


岡山地ビール、つーことで、早速に呑んでみた


…。



…ウム !!

「爽快なホップ香を持ち、苦味の効いた淡黄金色のビールです」

の説明書きの通り、よく店頭で入手する物より、とてもコクが感じられる !!


…味といい、名前といい、一口呑めば(NMB)、手刀廻し受け(※)で、何でも弾き返せそうだぜ !!


(※)手刀廻し受け とは…

両腕手刀を、己の身体の前で円を描くように交差する事により、前面上半身への攻撃を捌く事の出来る、日本空手道最強の技の一つ。


上げ受け、内受け、外受け、下段払い の、手技による受け技の全ての要素を含んでヲり、実戦での使用は非常に困難だが、マグマ優子師範代ケムラー先輩級の達人ともなると、矢、鉄砲はヲろか、火炎放射までも弾き返すことが可能である。
(民明書房 刊 『サイキョー !! ツトム・タモリのGoGo !! 空手』より)


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火炎放射を手刀廻し受けで跳ね返す 愚地独歩 先生。


…実際にこれを真似たシロウトが、己の腕毛全焼失と引替えに、自身の愚かさを悟る動画が、You Tube にアップされていた…笑


…なんて事を考えてたら、疲れが出たのか、車中ではグッスリ、すやたん、すやたん

気が付いたら、東京駅に到着していた




…あ~疲れた…



しかし、家に帰るまでが遠足です !!
自宅までの無事の帰還を果たす為、ヲトコがやる事はただ1ツ !!




次回予告


過ぎ行く想い、差し迫る現実…

己が自身の在り場所を見出す時、新たなる道は拓かれる…


次回、酒場逃亡記 真・大逃亡 最終章


「そして、ヲレは行く」



肝臓滅亡まで、あと123日…(← ?)
tbc


真・大逃亡 ~さらば板野 !! そして天空の城へ… ~

さて。

いよいよもって楽しかった「板野遍路」も、別れの朝を迎えたのであった。


起床し、旅館のヲバチャンに、昨夜は遅い戻りであったことを詫びると、

「ああ~、先に寝ちゃってたから…笑」


と、取り敢えずゴメーワクにはならなかったようだ…
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喫茶店風の食堂で朝食を頂戴する


…つか、喫茶店なのだ。
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今回ヲ世話になった旅館は、1階部分が喫茶店だったのである。


充分に御礼を申し上げ、旅館を出立

…ヲバチャン、不思議に思っただろうなぁ…。

わざわざ、埼玉くんだりから何をしに来たのだろう、と…笑


旅館の向かいにあった
呑み屋のヲバチャンとたまたま会えたので、昨日の報告。


「どうだい? やっぱり面白かっただろうよ、阿波踊り !! 」

面白いも何も、徳島のセンターを張ってきたッス !! …笑

「また遊びにおいでね !! 」


…にこやかなヲバチャンの表情に、我杯の心中には、




必ずここへ 帰ってくると

手を振るシトに 笑顔で応え





…の、鉄板フレーズが流れるのであった…


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我が青春の板野駅。
…つか、今回、何枚この画像を撮ったんだか…笑


さあ、帰途への車両がホームに滑り込みましたよ。
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今回は、一度高松にて乗換えを要す。
我杯、鉄道ファンじゃないから、車両詳細は割愛。


我杯の胸中に去来する、
あんな板野、こんな板野…。
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今、万感の思いを込め、発車のベルが鳴る。

ありがとう、徳島県・板野町。
そして、さらば徳島県・板野町。


さあ !!
地球(自宅)に向けて、出発 !!

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板野駅を出発。

この時の我杯は、残り少ない後ろ髪を完膚なきまでに引き千切られていたの(板野)であった…


どーゆー訳か、行きと帰りでは、帰りの方が時間は短く感じる。

気付けば、
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乗り換えの高松駅に到着


…を
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車両がいっぱい

うれたん、うれたん ♪
でも、我杯は鉄道ファンじゃないから…(略)


ここで、
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岡山行き、快速マリンライナー26号 様 に乗り換え。


岡山までは1時間少々を要した。


そうなったらですね、
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もう、頂くしかないんですよ…笑


…着いた



…じぇじぇじぇ !?
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なんつーデカサだ、岡山駅 !!
端から端が視界に納まらないん(9)ですよ。

流石は四国・九州方面のハブ・ステーション、西のバラン星と言われているだけありますよ(← ?)


東京方面への新幹線搭乗まで2時間の余裕を取ったので、周辺をフラフラ。


そしたらですね、
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こんなウレシイ催しがあったんですよ。
もちろんに入場

…いやあ…

流石、世界のジブリですよ。

迫力のある背景画の数々に、しばし、幻想の世界へ…

特に「もののけ姫」の森の中の濃密な背景画の数々に圧倒されましたわ…


でも、ジブリと言ったら、
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「ラピュタ」ですね、我杯は。

…つか、稀代の名悪役、ムスカ 様 推しなだけですが…笑

因みに、ラピュタの天空庭園は、我杯の自宅裏庭をモチーフにして描かれていたんですよ
(↑ どぅくし )


さて。

ノドが渇いた…笑


せっかくの岡山なので、チョイと潜伏先を探してみますか
tbc




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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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