酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


元旦呑み鉄 2017 !! 『雲1ツ富士 !! 足柄の晴天にスピンキック !!』 ~ 沼津・駿河屋久兵衛 ~

いつもヲ世話になってヲります。


gogogogogo.gif

電車が近付く~ 気配が好きなんだ~


平成29年1月1日…。


そう !!

とうとう酒場逃亡記に新年が訪れました !!


皆さん、




明けましてヲメデトウございます !!


(↑ 本当にもう…
gzgz )



新年早々の酒場逃亡記と申さば、勿論、恒例行事の『元旦呑み鉄


毎度の呑み鉄プロデューサー・カーノ 3 と合流、
DSC07513.jpg
今年も酔いどれ列車は走り出したのであります


…ヲ
DSC07517.jpg
対 巨大不明生物無人爆弾を目撃


この後、このN700系 様 は、
DSC08083.jpg
謎の巨大不明生物に体当たりを敢行、見事なる爆突散華を果たしたのでありました。
(↑ ウソ)


揺られ、長らく
DSC07519.jpg
我々は、辿り着いたる国府津の駅へ。


乗り換えたるは、
DSC07520.jpg
御殿場線へ。

御殿場 イタズラ 大好き 駆けっこ スキップ 大好き
(↑ いがらし)


本日の第一目標へ到達松本
DSC07524.jpg
足柄駅 !!

DSC07527.jpg
ヲ世話になった 宴会場 列車を見送る

それにしても、
DSC07525.jpg
空が抜けてるなぁ…

そして、足柄と言えば御当地ヒーローの、
DSC07529.jpg
マサカリ担いだ「アノ方」ですね。


…ん~、何たる重厚感…。



さあ、そんでね。


この足柄にて、
DSC07538.jpg
…なる場所にて、ゆったりと温泉に浸かった訳ですが。



何たって爽快だったのは、
DSC07533.jpg
富士山でした !!


スッカスカの、
DSC07535.jpg
元旦正月、大快晴 !!



…アタシャ生まれてこのかた、こんなクッキリとした富士 3 見たのは初めてだったんですよ。
(↑ One 富士 弐 Hawk Three 茄子)


温泉後の座敷にて、しばし休憩


入り口にて頂戴したヲ菓子をツマミに一杯…


ヲヲ、これは… !? 
DSC07540.jpg
超人ヲリンピック・ザ・ビッグファイト予選 !!

『恐怖の火炎地獄 !! ガソリンプール50m力泳』

…にて、サザエキング、イカデビル、ウナギマン共々に焼死した超人、ザ・ダンシャクではないか !!

(↑ 誰にも伝わらない)


再び、足柄駅
DSC07547.jpg
小田急60000形 ロマンスカー 様 に遭遇。


蒼穹とベスト・フュージョン !!



さて。
DSC07548.jpg
第二の目標へと向いちみヲん。

DSC07550.jpg
ヒロシ、。
(↑ あと、ごてみな)


ボックスシートに陣取った我々。


悠々の宴会を開いていたのだが、ここで前代未聞の闖入者 !!


「ここ、いいですか…?」


一言、挨拶をしてきた御仁が座り込むや否や、
DSC07551.jpg
大爆睡をかます。



かなり疲れきった様子のシト。


正月早々、クタビレてるなぁ、と思ったのだが、
DSC07552.jpg
アタリマエのように カーノさん に全体重を浴びせてきた。

とっても優しい カーノさん は、そっとそのままにしていたが。


我々は彼を「コトウゲ」と命名し。


将来どんな境遇にあろうとも、こうはなるまいと決心…。
(↑ 杏里)



沼津~。
DSC07553.jpg
ココも真っ青だった


さて。

ここにてマトモな食事&ヲ酒にしましょう、ということで、

潜伏したるは、
DSC07566.jpg

駿河屋 久兵衛


…なる一軒。


店内に潜伏、ヲ品書きを眺める…
DSC07556.jpg
あら、ステキ !!


地酒が楽しめる一軒。


新年早々、早速に我杯は、
DSC07557.jpg
正雪 (静岡市清水区由比・㈱神沢川酒造場)

…を頂戴するシヤワセ…



ヒサブリの貫をヲ酒のツマミに。
DSC07560.jpg

…それにしたって、
DSC07558.jpg
美味そうだ…。


いや、実際に美味しかったんですけど。



最近、
DSC07563.jpg
「炙り系」が好きでして。


ネタ本来の「旨味」が、炙ることによってその身の内側に封じ込められ。


クチにした途端に、その封印が口中にて思いっ切り解かれる…



…ってな、イメージがあるんですな。


そこら辺、我杯の中で「炙り」の有難味が急上昇中 !!
agagagagagag



しかし…、

我杯的に、どうにも胃腸が弱くなりましてな。


熱を通さねば、ヤラれてしまうんですよ。




更には。


この時、クチにしたヲ鮨、10貫足らずで大満腹



胃袋、小さくなったなぁ…



美味酒肴を堪能し、
DSC07569.jpg
帰途に就く。



…ヲヤ。
DSC07570.jpg
伊豆急行2100系 R-4編成 「黒船電車」 様


…をば目撃。



流れに流れて、
DSC07574.jpg
舞い戻った都内。



ここにて恒例の ゆきりん神社か !?



しかし、2017年の年明けは、やはり、波乱の幕開けだった !!


…ですが、これは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…
tbc.jpg

マンボウの刺身を食べた ~熱海・まぐろや~

いやぁ !!

エライこっちゃでしたなぁ、大雨 !!


「埼玉帝國には海が無いから、大雨時でも平気平気さっ♪」


…なんて、タカをくくっていたら、我杯の生活圏、そのアチコチでトンデモな浸水が… !!





画像は、我が実母、即ちマイマザーの知人から送られてきたものである。



埼玉帝國・幸手市内某所。

あわわっ、あわあわっ
(泡のヲフロのバブルスター)


このほかにも、あっちゃこっちゃでエライ事になっていたらしい…



今回の大雨で被災された方々にヲ見舞い申し上げます。



さて。

こんな事になるとは予想だにしていなかった頃の我杯と カーノさん 。

再び舞台は熱海駅前へと。


駅のまん前にあった、
DSC03166.jpg
このビルの地下に目指すヲ店があるという。


無人の観光案内所に、
DSC03168_20150912161114ece.jpg
黒光りする電話を発見

モチロン現役でしょう。


…やっぱり、「線」が繋がってる方が安心感あるよな。

当然、切られちゃったら不通になるが。


「も~しもしもしぃぃぃっ !? 」


あと、特務の青二才。




さて、今回 カーノさん がリサーチしていたヲ店がコチラの、
DSC03217.jpg

まぐろや



…なる一軒。

ちょうど開店時間だったらしく、入り口前で数組の 先客 3 が並んでいた。


ヲ店の外には、
DSC03218_2015091216111735a.jpg
様々なヲ品書きが。

…ん !?

海鮮ですか !?

しかも、安い !!

流石に カーノさん 、とても思い付きで組んだツアーとは思えないレヴェルの行程作成である !!



店内へ進入
DSC03203.jpg
12、3人程のカウンター席に着陸。
頭上のヲ品書きを眺める。


先ずは一献
DSC03205.jpg DSC03206.jpg
純米酒 あたみ(静岡・富士錦酒造㈱)をば頂戴する。



ここでヒジョーに珍しい一品にめぐりあい宇宙。
DSC03208_20150913091807075.jpg
マンボウ刺身。


…マンボウ。


DSC01530.jpg
コヤツですよ !!

んんっ !? ホンマですか !?
マンボウなんて食べはるんですかっ !?



供された皿に箸をのばす。

ふ~む、ふむふむ…
DSC03209.jpg DSC03210_201509130920084c1.jpg
白身と赤身。


ヲ店のヲ兄 3 に違いを尋ねてみた。


「白身はいわゆる『身』の部分、赤身は『筋』の部分ですね」



へー



ドチラもまるで青柳の刺身のような、歯応えのある食感。

味や脂もあまり感じられないが、敢えて表現するならば、

「不味くない」

と言ったトコロか。
(↑ ???)


とにかく、他では見られない一品に出逢えましたヨ



ココラでシッカリした食事を摂取

コチラの「まぐろや 3 」の名前を冠した、
DSC03211.jpg
まぐろや定食

…をば頂戴する。

キンメの煮付けに刺身盛合せ。

その他色々とついてきちゃって、結構なヲ値段しちゃうんじゃあないですか???


…気になるヲ値段…いくらですか???


「¥1000-です」


うんっ、ちょうd(略)



今回の熱海巡りを十二分に堪能した我々、帰途に就くのでありました


恒例のグリーン車に潜り込む。
DSC03221.jpg DSC03222_201509130920139a8.jpg
散々に遊び倒したので、体力は限りなくゼロに近い…笑

駅の売店で売っていた押し寿司を一口二口したトコで我杯は疲労から気絶…



気付けば大宮、山返しの「いづみや」も敢行出来ないレヴェルの疲労度であった…




こんな我々を、熱海駅のラクガキが嘲笑う。
DSC03219.jpg
「イイ歳なんだからそろそろ自重せぇよ、バカモノっ」


…いやいや

自重、諦め、後ろ向きは人生をツマラなくするんですよ。


武井壮 様 のヲ言葉を拝借するならば、

「やりたい事が多すぎて人生が足りない」

こんな状況なんですよ。




常に前進、常に無茶。



この我杯の信念、引かヌ、媚びヌ、省みヌ。

まあ、言うなれば筒香選手がバントで国境越えるホームラン打った、って感じですかねっ
(↑ ???)


gs
じょわぁ~ん

広い世界にただ独り ~伊東・味楽屋 まるげん~

シトの人生、即ちその過去とは、自身を成長させてきた礎であることは間違いないが、その「重さ」とは自分が思うものと関係する者との間で変わるものである。

自身が思うほどでもない言動が、他者にはいつまでも重要なものとして残る時がある。
(↑ 逆も然り)


それは忘れた頃に自身に舞い戻り、自身を見つめ直し成長させる糧にもなれば、足を引っ張ったり、腰が抜けるような事態も起きうる。

過去は確実に現在に繋がっているのだ。

そして、現在は、未来への確実な過去となる。


…はああ…


それっポイドな事言ってるが、なんちゃあない、当たり前の事じゃあ内科。

それを何だ、エラそうに(← ?)




さて。

伊東の温泉旅館「東海館」を堪能した我々、いよいよの御当地酒場巡りにそのアシを向ける


…のだが、目的のヲ店が何処だか分からない…笑
DSC08987.jpg  DSC08988.jpg
アッチじゃねぇコッチじゃねぇとウロつく

…あ。
我杯のママ上が喜んで観ていた映画だ

キンノスケ。ヨロキン。



ウロウロ




…ぬっ !?
DSC08989.jpg
フレッシュ・レモンなヲ茶屋 3 を発見(← 歓喜)
fl



…ぬっ !? (2)
DSC08990.jpg
酒屋 3 を発見


外からのぞくと、何だか日本酒の品揃えがスゴイ。
これは気になる…



で、実はこの酒屋 3 のヲ隣りが今回の(ようやっと辿り着いた)目的地である、

DSC08991.jpg

味楽屋 まるげん


この伊東の街では有名店なようで、
DSC08992.jpg

辿り着いた時には昼時ということもあり、店前には多くの順番待ちが…


名前呼ばれるように、順番待ちの用紙に名前書いてヲく


はい、サ、シ、○、ラ、と …
(↑ バカ)


「何とベタな名前を (書くのか) !! …笑」


いいんですよっ !!
2連覇達成するには、我々一人一人がこーいった地道な努力をしていかなきゃいけないんですよ !!

偉いシトにはソレが分からんのですよ !!
冗談じゃないよっ、全く !! (← ???)



…どうして、温泉街とかには、何か寂しげな音楽が流されてるんですかね

この時も、何だかファミコンみたいなピコピコしたのが流れてたビギナー。

雰囲気を盛り上げよう、明るくしようとする意図は十二分に伝わるが、タマに選曲やら音質やらが残念で、返って物悲しさ倍増になる場合があるビギナー



そんなBGMを小耳に挟みながら、待つこと小一時間…。
順番待ちのシト達が我々以外にはいなくなり、少々寂しくなってきたトコへ…。


「ヲ待たせ致しました~ !! 2名でヲ待ちのサ○ハラ 様 ~ !! 」


あ、呼ばれた呼ばれた(笑)
(↑ そもそもサシハ○ 3 じゃないし)


ようやっと通された時には14時近かったが、店内は大勢の先客 3 で賑わう


我々らしく、隅っこの卓に通され…笑
DSC08993.jpg DSC08995.jpg
ランチタイムだったが、はい、ぱんぱ~い

我杯、早速に日本酒を頂戴するが、何と銘柄のチェックを忘れるという失態 !!
(↑ 失態ブログ、酒場逃亡記
gzgz )


カーノさん のメガネが怪しく鈍く光を放つ中…笑
DSC08994.jpg
何とも落ち着いた店内には様々なヲ品書きが。


コチラのヲ店は、海鮮に自信アリ
DSC08996.jpg
ふ~む、ふむふむ…


地元で水揚げされたヲ魚がウリだそうで。
どれをヲーダーしようか、悩んでるトコへ店員 3 が、

「最後の一盛りなんで、是非ヲーダーしちゃって下さい !! 」

てな具合で運ばれてきたのが、
DSC08998.jpg
生シラス~
(↑ 声:大山のぶ代 大先生)

ヲ醤油をささ、と振りかけ、一口。


…口の中に拡がる、細やかな舌・歯触りの中に少々の苦味。
その苦味を手にした杯で流す…


うむ !!
うまたん、うまたん ♪


ヲ品書きの中に、チョイと見慣れないものがあったので、早速にヲーダー
「やっぱた」の刺身
やっぱた の刺し盛。

やっぱた…本名(?)クロシビカマス、つーヲ魚。相模湾周辺では珍重する。

漢字表記が「黒鴟尾梭子魚」、カナ表記から一文字しか省略出来ない、非常に効率の悪い名前である…笑

ヲ品書きには、「見た目はアレだがヲイシイよ !! 」みたいなことがあったが…。


その「アレ」のヲ味は?
DSC09002.jpgふ~む、ふむふむ…


…ヲヲ、やはり、未聞の味覚である

さっぱりとしていて、それでいて魚特有の脂をしっかりと感じられる。

この やっぱた の味わいを杯で流す。

やはり、元がさっぱりしているだけに、流れ方もスムーズ。
箸が止まらない


これは高まるゥッ !! agag 寛げるゥゥゥ~ッ !!


人気メニューをもう1ツ
DSC09000.jpg
イカメンチ

イカがメンチなんですよ(← どぅくし )
DSC09003.jpg  
うむ !!
ヲ酒で腹が冷えていたので、このような温かメニューには生きている事を実感させられるんですよ。
(↑ 黄泉還り)


そして、これこそがこの「まるげん」の人気No.1メニュー、
DSC09001.jpg
金目鯛の煮付け定食

このヲ店「まるげん」で検索かけると、数多くのレビューがこのメニューに触れてます。

大きな金目鯛がまるっ、と一匹
刺し盛もついてきて、ヲ得感はこれでもか、なんですよ


キンメダイ。

キンメダイ目キンメダイ科に属する深海魚。
目が金色に輝くからキンメダイ。

深海魚らしい大きな目は、光量の乏しい深海にて僅かな光をも捉える為に進化したもので、その視力は天体望遠鏡クラス。
裸眼で地球から1600光年離れた M78星雲 が確認出来るそうである。


…信じるか信じないかはアナタ次第 
uss.gif



ホクホクのキンメの身にヲ酒は進む。
DSC09005.jpg DSC09007.jpg
刺身のヲ裾分けを頂戴し、
金目鯛はあっつー間にホネホネロックに


我杯はここぞとばかりに、
DSC09006.jpg  DSC08997.jpg
日本酒をヲーダーしたのだが、チキショーめ、何を呑んだか全く覚えて…


…あ。
「浦霞」は呑んだ。
思い出した、思い出した


やはり、日本人には日本酒とヲ魚 3 なんですよ。

日本に生まれてヨカッタ 


つーのもですね、以前ちょっと小耳に挟んだのですが、例えばロシアなんかにゃマトモな魚料理は無いらしいんですよ。

何だか、クセの強過ぎる川魚かなんかを無理矢理に揚げたり焼いたりして食べてるらしいのだが、やっぱり美味くもなんともないらしいんですよ


や~い、ははははは
(↑ 非道 )



さて。


十二分に酒肴を堪能した我々、これ頃合とヲ店を出る


この「まるげん」 3 、妙なメニューがあった。
それが、
DSC09008.jpg
…???

「海のアルパチーノ」…???

ヲ店を出る間際に店員 3 に尋ねてみたのだが、

「それはヲーダーして頂いた上のヲ楽しみということで

つーことで、シークレット

結局、その正体は分からず終いだったのだが、一体、何だったんだ !?



帰途、伊東駅前。
DSC09009.jpg
到着した途端に、暗雲立ち込め…

凄い勢いで雨が降り出した。

そんなのヲ構い無しに下らない事言ってたら、途端に落雷したんですよ

スイマセン、スイマセン



帰途の車中にて。
DSC09010.jpg  DSC09011.jpg
早速に始まる反省会…笑
キヨスクで購入されたとある週刊マンガ雑誌は、グラビアだけを残し、他のマンガは一切目を通されること無く打ち棄ててしまったんですよ。


…ツマミがえらい充実していた…笑
DSC09012.jpg  DSC09013.jpg
100年保存可能の「百年ちくわ」に…笑
 推し 押し寿司とは、コレマタ贅沢な !!


そのゼイタクを、
DSC09016.jpg  DSC09015.jpg
「まるげん」 3 隣にあった「今井酒店」にて購入した無敵の八海山で頂く

口に合ったのか、珍しく カーノさん がクイクイいってましたよ
(↑  カーノさん はあまり日本酒を呑まない)



この後。

「山返し」と称してとある場所にて更なる一席を設けたのだが、この更にバカバカしいヲ話は、これまた次回の講釈で



それでは皆さん、次回もヲ酒が、


うまた~ん !!





…あ、急げ !!
TOKYO MX チャンネルで「ウルトラマンタロウ」が始まってしまう !!

皇国の興廃 此の一杯に在り ~東海館 千鳥歩き~

集合住宅であるからして、やはり、各家庭から出るゴミは一箇所に集積される訳なんですよ。

もちろん、世の風潮からして分別はしっかりと為される訳ですが、まあ、ヲ酒の空き缶、空き瓶の多いこと、多いこと… !!


これは、この住居に我杯の同好の士、即ち酒呑みが多いという事だ


…アレか !?

仲間を募って「呑みコミュニティ」でも設立してしまヲうか !? …笑


それならば、会の名前をつけなければならんな…



… !!



「同好の士」の集まりだから、略して、


「 どぅくし の会」


…が、いいかも !?
wr.gif



さて。

当ブログの恒例企画
「呑み鉄」にて伊東温泉に訪れた我々、由緒ある温泉旅館「東海館」にて温泉を堪能


館内には、色々と見学できるものがあったので巡ってみた

ふ~む、ふむふむ…



…ぬぬぬっ !?
DSC08953.jpg
げっ、なんじゃ、こりゃ


説明書きを読むと…

『魔除け:どんどろ

その昔、ウィリアム・アダムスが来日、家康の命を受け洋式帆船を建造中に、船大工や人夫の間に疫病が流行。

アダムスは、その時に航海中に南洋にて入手した土人(← 笑)の魔除け・ドンドロを思い出してこれを祭ったところ、疫病は収まり、船工事は無事に終了した。

以来、当地の郷土民芸品として観光客、人形収集家の間で好評を得ている』



…。


好評を得ているぅ !?
あと、魔除け じゃなくて、「魔」そのものじゃねぇかっ !!
こえ~よっ !! (← さまぁ~ず・大竹 一樹 様 風に…笑)


この「東海館」の建築工法の一部。
DSC08955-1.jpg  
江戸の昔から伝わるこの「超銀河伝説工法」により、永きに亘っても堅牢であるのだ
(↑ 一部、ウソ…笑)

う~む、流石に日本の技術は世界一ィィィーッ !!



客室を見学
DSC08959.jpg
何とも趣のある…


この時の我々、ここで横になったら3秒で眠りにつく自信があったんですよ。


その位に閑静で落ち着きのある造り。


日本家屋は広さじゃない、造りなのだと、聡明なる我々はその理解を深めたのであった…。
(↑ どぅくし )



例えば、こーいった造形ですよ。
DSC08960.jpg


…日本人の感覚てのはスゴイ

ともすればただの木の枝で終わってしまうようなものの中に美を見出し、加工し、創り出す。


美しい物には素直に魂を惹き付けられる感覚も、これまた持ち合わせる我々は、「美の造形師」に敬意をはらい、想いを馳せるのであった…
wr.gif


部屋に置かれた卓上には、
DSC08966.jpg
このように手の込んだ彫刻が施され。

…しかし、立派な卓だった。
この卓で一献、仕りたいほどだ…笑


この東海館や、地域に縁のある方々の紹介


「あ !! あんにん、あんにん
DSC08967.jpg
ウィリアム・アダムス 様。


あんにん じゃねぇよ、 あんじん だよ !!
ほら、土人の魔除けでヲ馴染みの…笑



ヲ次は、
DSC08969.jpg
東郷 平八郎 元帥閣下 !!

…なんつーんでしょうか、このような写真からでも威圧感のようなものが感じられ、気圧される…

果てしなく気の弱い我々は、何故かこのパネルに謝り続けたのであった …笑



…を、これは…
DSC08970.jpg

アニメソングの重鎮・水木 一郎 先生に伺いましょう。

アニキ、この旗の名前は?



N0048274_l.jpg
「 Z旗 だゼェェェートッ !!


ありがとうございました…笑

世界広しと言えど、名前に「Z」の文字を冠するのは、この旗と マジンガー だけですよ


日本国民なら誰もが知る(?)この旗には、
DSC08971.jpg
このような意味が込められているのである。


宴会じゃ、我々の中にはこの旗は雄雄しくはためいているんですがね、仕事中だと半旗掲揚になっちゃうんですよ
(↑
gzgz )


元帥閣下の着用品が展示されていた。
DSC08972.jpg
パネルには、「庭先で寛ぐヲ姿」とかの説明書きがあったが…。


…どー見ても、寛いでいる表情には見えない…。

やはり、一国の大事を一身に預かる者として、その精神が表情に表れてしまうのだろうか…。
(↑ ゆるみっ放し人間:談)



更に上の階へ昇ると、
DSC08974.jpg
何とも広い大広間… !!


大宴会場、てなことだが、一体、何人が入れるんだか… !!
(↑ 元は120畳だったとか… !! )

広間奥のステージ(笑)、その脇には、
DSC08976.jpg
これまた、見事な彫刻が… !!



…ステージとなると、いてもたってもいられない。
DSC08977.jpg
ステージ中央(センター)に立つ。

気分は あっちゃん
こんな気持ちになれるって、ボクはツイてるね ♪
(↑ バカ )


時期はチト過ぎてはいたが、
DSC08978.jpg
これでもか、と雛人形が飾ってありましたよ


煙と同じで高所の好きな我々は、
DSC08981.jpg
最上階の展望楼へ


…正直、眺めはイマイチだったんですけどね、コレはアレですよ、現代だからですよ。
きっと、今ほど建物の少なかった建築当時には、周辺の風光明媚なる海や山々が一望できる、素晴らしい眺めだったにチマイナイ


そんな美しい景色に思いを馳せながら、我々はこの東海館を後にするのであった


東海館の外観。
DSC08986.jpg
…やっぱ、デカイ建物だな…


さて、温泉街だけあって、
DSC08985.jpg
呑み屋街がチラホラ散見出来ますよ


さて !!

いよいよこれからが本番ですYO !!


せっかくなので、地元の一軒に潜伏なのであるが、これまた次回の講釈で~

tbc.jpg


« »

05 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
前呑めりに 夢見る
前呑めりに 生きよう

カテゴリ
相席された皆さん
検索フォーム

Archive RSS Login