酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


聖地巡礼63 ~ 武蔵小山・居酒屋 やぎ ~

武蔵小山にて居酒屋巡りの我杯。


約800mの超絶ロングな「PALM(パルム)商店街」をそぞろ歩く。

(…ピンボケしとるな…。デジカメが持ち主に似たか…)


通りの全長が長いので、向こうが視界に入らない



…と、我が頭上に !!
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宇宙竜 ナース が現れた !!


何故、さしこ の商店街に ナース が !?


助けて !! ウルトラセブン !!




酔い子のウルトラ怪獣ヲール百科

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宇宙竜 ナース


「身長120m 体重15万t
ワイルド星人を乗せて地球にやって来たボディーガード怪獣。
全身金色に輝く金属生物で、とぐろを巻くと円盤になる。
相手の体に巻きついて締め付ける攻撃が得意だが、ウルトラセブンのパワーには勝てず、バラバラにされてしまった」
(小学館・刊『ウルトラ怪獣全百科』より)

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「…何で、宇宙人と地球での『竜』に対するイメージが一緒なんだ !? 」


…なんて、野暮な事は言ってはいけない


竜、ドラゴンとは全宇宙共通の、神秘的な存在なのだ
(↑ ヲトコのロマン)



賑やかなメイン通りをちょいと外れる。


この地に訪れる少し前に観た神番組「酒場放浪記」にて、紹介された一軒が目的。


それこそがコチラの、
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居酒屋 やぎ

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番組では実に個性豊かな御常連 3 が集う、明るい雰囲気のヲ店として紹介されていたが。


期待に胸を膨らませ、暖簾を潜る


店内に入ると、目の前に広がるコの字カウンター。

その一角に座した我杯、
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酎ハイを先ずはの一杯に…。


…ところが、この酎ハイ。


前代未聞のAlc.高濃度 !!



…恐らく、氷抜きにして、Alc.と割り材比率は9:1。


カウンターの上には、
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大皿料理が所狭しと並べられている。


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箸置きニャ。


その箸をフンダンに振るうべく、
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メンチコロッケ

…と、大皿料理の中から、
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キムチ納豆ヲムレツ


味付けガッツリ系じゃないと、天地開闢に匹敵する濃度の酎ハイを流せなかった


店内を見回すと、そのアチラコチラに、
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演歌歌手のポスターが。

はたまた、箸置きといい、
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ネコだらけ



灰だらけ。
ヲヤ、ヲ尻の周りはクソだらけ、ときたモンだ。
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犬も網羅。


どーやらヲ店の御主人、大の動物好きのようである。




テレビ放送時には女子プロレスラーの、
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堀田祐美子 様 (右)

…が、 吉田類 先生 と酌み交わしていた



…タマにこのヲ店にいらさっるみたいですな…



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年季の入ったカウンター、その「味わい」も肴にしつつ、

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二杯目にヲーダーした緑茶割りも、やはり高濃度…


思わず噴出しそうになるが、これもまた、酒好きにはサービスとなるのだ。



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御常連 3 相手にかを動き回る女将 3 もまた元気のカタマリであった


…で、この大皿料理の一つ一つがイチイチ美味そうだったのだが、流石に全網羅は…



目の前にあった焼き鮭なんか、持って帰って弁当のヲカズにしちゃいたい位である…笑


さて、頃合。
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我杯的に、

じんわり

…とした空間を楽しめた「やぎ」。


ヲ店と御常連 3 で醸す空気が、また他には無かったもので。


このイキフンといい、高濃度の杯といい、ウッカリすると長っ尻になってしまいそうなヲ店でしたヨ。




さて、地球(自宅)に還ろう。


帰途の商店街、またもや我杯の頭上に何かが現れた !!
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ドンチャックだ。


…いや、ドンチャック違う。


これは当商店街の「完全ヲリジナル」イメージキャラのパル君とパムちゃん。




武蔵小山、まだまだ潜伏したいヲ店はあるのだが、今回はココまで



早よ帰らんと、終電無くして守谷にバシルーラや !!

ほならウチ、スクランブルダッシュで、
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帰らしてもらいますわっ !!


ヲしまい

「駅前再開発」に意見具申ッ !! ~ 武蔵小山・居酒屋 江戸一 ~

いつもヲ世話になってヲります。


いやはや。

今更だが、実に面白かった、「2016参院選挙」 !!


…我杯が注目していたのは誰が当選するとか、政策がどーのとか、そんなんではなく。


当日夜には各局で「選挙特番」組まれてたじゃあ、ないですか。


各局、様々な工夫を凝らして報道してましたが、我杯が特に注目したのは、テレ東の番組。


メイン・キャスター、 池上彰 先生。
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流石は池上先生。
政局に何のしがらみもない強みから、当選者の与野党問わずにゲッター・ドリル級のスルドイ質問を浴びせていく !!


これは 『池上無双』として呼称され、恐れられているらしい…笑


当選者が絶句するほどに急角度からのキビシイ質問を投げ掛けたに留まらず、更にインタビューを終えた後の、


「何だ、そんな事も答えられないノカ」


…てな、重核子爆弾級のトドメの一言…


一見、当選者の祝勝気分に液体窒素ブッかけるような言動だったが。



これは、当選者がいかに浅い思惑で選挙に臨んでいたのか。


それを十二分に露呈させた内容であったかと思う。



「とある選抜総選挙」より面白かったわ !!



…ヲ次は都知事選か…。


毎回に思うのだが、
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…このシト…


…一体、何を考えているのだ…???





…。

武蔵小山、だッ !!


「さしこ」の通称で知られるこの地へ、我杯はヒサブリに降り立った
(↑ 勝手に言ってる)


駅前は非常に数多くの呑み屋が軒を連ね、それはそれは素ン晴らしいロケだったのだが。


今回、我杯が目の当たりにしたのは、
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再開発事業、その只中の光景であった。


ああ、何と無残な…
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「究極の1000ベロ立ち呑み屋」だった「晩杯屋」を始め、多くのヲ店が無くなっている…
(↑ 晩杯屋は移転したそうだ)


そんな変わりつつある光景を眺めながら、我杯は以前に潜伏して、とても楽しい一時を過ごせた一軒、
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居酒屋 江戸一


…の暖簾を再び潜るのであった


先客 3 が2名。

カウンター内の女将 3 が実に賑々しくヲ出迎えしてくれる


店内奥の席に着陸した我杯、
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毎度ヲ馴染み、ホッピーでスタート


…所謂「ホッピーの弊害」なんだろうか。

この数年、ホッピーを専らとしてきた我杯は、今やビールと相性が何となく悪くなってきてしまった。

悪酔いしちゃうのだ。



このヲ店で決して外せない一品、
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ポテトサラダ

…をば


女将 3 手作りで、

本ッッッ当に美味い

…のだ !!



徐々に席が埋まってきました。
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どこかでこのヲ店のウワサを聞きつけてであろう若者3人組。


「いや~、このヲ店に本当に来たかったんだよなぁ !!


感動も一入、供される料理に「美味い美味い」を連発。



「ウチに不味いモンなんか、無いんだよっ !! 」


女将 3 の気風の好い声で一杯呑める。



そんな若者たちから、
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タコ焼き

…のヲ裾分け


冷凍モンではない。

女将 3 がしっかり小麦粉を溶き、タコをぶつ切りにし、タコ焼き器で焼いてくれるのだ。


我杯のヲーダーした焼き鳥が、
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目の前の焼き台の上で香ばしい香りを立てる。


ヲーダーが入ってから女将 3 が肉を捌き、串に通す。


何だか、丁寧で嬉しいっス


来ました
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レバー串

ホクホクの旨味をホッピーで流す


追加の一杯に、
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レモンサワワを頂戴する。


どうやら女将 3 、野球は新聞紙チームが贔屓のよう。

店内テレビの野球中継を眺めながら、

「野球はね、新聞紙チームが勝てば、それでいいんだよ !! 」


スンゲー豪語だ !!



…しかし、この日の新聞紙は、いきなりバカスカと打たれ、早々に無残な有様に…
((((笑))))



やはり、実に居心地のいい「江戸一」。


…なのだが、


「来年(2017年)ね、(
駅前開発)閉店 !! 」


聞けば、もう既に200軒程のヲ店が閉店の憂き目に遭っているそうだ。
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名残の江戸一。


こんなに和やかな空間を無くしてまで推し進める再開発事業とは何なのか。
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いっくら小奇麗なビルとかを建てたって、何の風情も無くてはシトなんて集まらないし、通わないでしょうよ。


ここ武蔵小山に限らず、方々で駅前の再開発が推し進められているようだが、何とも勿体無い事であるよ…




夕闇迫る駅前通り。
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一体、誰の、何の為の開発なんですかね。


そんな事を思いながら、フラフラと。


次なる一軒を求めて彷徨うが、それは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…


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聖地巡礼54 ~武蔵小山・ホルモン道場 みやこや & etc… ~

さてと。

どうにも体調が悪いのは、やはり運動不足と食生活が原因らしい。

職場のニンゲンに、我杯が食していた昼食(メンチコロッケパン)を、

「そんなカラダに悪いモン食べてるんスカ !? 」

…と、指摘をされたのがかなりのショックだった。


さっそくにランニングを開始(← 再開?)


公園をエッチラ走っていると、足取りの軽い、ガタイのいいシトと度々すれ違う。


…我杯は公園内を時計回りに走っていたが、そのシトは逆周り。

と、何周かしていたら、そのシトは方向転換、我杯に背中を見せて走り始めた。


…と、そのシトが着用していたTシャツの背中に

「一撃」

の二文字…


一撃とか一蹴とかキライな我杯は、即座に公園から離脱…



さて。

武蔵小山の聖地「江戸一」で至福の一時を過ごした我杯、次なる一軒を求めて駅前をフラつく…。


この武蔵小山、我らが 吉田類 先生 が幾度も御光臨されている地。

この他にも数件の「聖地」があるので、出来るだけ網羅してみようかと


その一軒が、
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ホルモン道場 みやこや


店名の通り、焼肉感、満載 !!

散々に呑んだくれた後のホルモンは少々キツイ気がしたが、聖地となれば素通りは不可 !!


気合を入れて暖簾を潜る


店内は細長いカウンター席が奥まで伸びる。


店内に充満するホルモンの煙を浴びながら、カウンターにへばりつく


このヲ店に来たならば、
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この「ホイス」は頂戴せねばならんのです。


…「ホイス」って、何?

焼酎の割材なんですけどね、市販されてないんですよ。
しかもごく限られた流通なんで、置いてあるヲ店も中々ない。

しかも、この「みやこや 3 」、このホイスの製造元と親戚関係だそうで、尚更に外せない一杯



…ドリンクはいいが、ヲ酒のアテを腹中に収めるには少々キツイ状態…。

しかし、アドベンチャラーな我杯は、
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牛串焼き、バラネギ焼き など、結構ガッツリな食事を(← )


食べ応えマンテンな串だったが¥120-と、安くてドーモスイマセン、な逸品


我杯的に、
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この串に何か安心感

何かホラ、熱伝導で中までシッカリ熱伝わってますよ、みたいな…笑


本来、この「みやこや 3 」に潜伏したのならば、
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このガス焼き台を使ってホルモン焼きマイセルフなのだが、なんせヲ腹一杯


両隣のヲ客人 3 達はジュージューと狼煙を上げていた。


これが出来なかったようでは、聖地「みやこや 3 」を堪能したとは言えん…

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物足りない感イッパイだったが、今回はこれにて武蔵小山を撤収


まだまだ掘り当てるべき「財宝」は眠っているこの地。


必ずの再訪を期しつつ、我杯は帰途に就く…。




因みに

この武蔵小山には、あと何軒かの「聖地」が存在する。


その内の一軒、
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牛太郎


スキあらば潜伏しようと画策しとったのだが、皆さん、分かりますでしょうか。

入り口・格子戸の窓。
店内で立っているシトの足が写ってるんですけど。


これですね、店内で「順番待ち」してるシトなんですよ。


我杯が窓から店内を覗くと、席は満席 !!
その中で順番待ちをしとる方々が多数…


どうやら開店と同時に満席。


それでも、と少し時間を空けて訪れたら、暖簾は既にしまってあり…。


武蔵小山の超絶人気店「牛太郎」

次回は相当の気合を込めて臨まねばナランようだ… !!


そして、もう一軒の聖地、「酒縁 川島」の暖簾を潜ったのだが…。


店内は満席な上、


「当店は完全予約制です」


…とのコト


日本全国の日本酒を堪能出来るという触れ込みだっただけに、我杯の落胆はイデヲン級の大きさ…



その他のヲタノシミも


駅前に延びる、
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パルム商店街


コチラの商店街、
「単一のアーケード商店街」として日本一の長さ。
(↑ 約750m)

商店街好きな我杯、そんなコトも知らずに端から端まで歩いてみようと思ったが、中々見えないゴールに辟易、踏破を断念…

そんな長いだなんて知らなんだよ…


次回は踏破出来るように、けっぱるる~ !!




…武蔵小山を「ムサコ」の愛称で盛り上げよう !! つー動きが(一部で)あるらしい。


武蔵小杉や武蔵小金井とかもあるから紛らわしいし、第一、ジモティはそんな言葉使わないそうだ。
(↑
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…考えるまでもなかんべよっ !!


「むさしこやま」、でしょ !?




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「さしこ」



…で、キマリでしょう !!




そんでホレ、イメージキャラに我らが 指 3 を起用すれば…






…って、皆さん、私の話、聞いてます?

聖地巡礼53 ~武蔵小山・江戸一~

う~む…。


まぁた、年齢を重ねてしまった…


嬉しくも悲しくもないが…


愛しくて切なくて、心は格子柄だよ。


って、ははは。

皆さん、こんにちは。
酒場逃亡記です。



我杯がこのバカモノ・ブログを初めて早、数年…。


素人にしてはそこそこの軒数の居酒屋に潜伏し、様々な酒肴や居合わせた御常連 3 達とのめぐりあい宇宙を果たしてきたのだが…


今回はその中でも一言、


最高に楽しかった


一軒に出逢えたことを報告させて頂くのであります



さて。

武蔵小山の超絶激安店「晩杯屋」を堪能した我杯、次なる一軒を求めて彷徨う。


とは言え、この武蔵小山というロケは、我らが 吉田類 先生 が幾度も御降臨された聖地


流石の我杯も、ある程度の目星はつけてきた。


更には、このバカモノ・ブログにコメントを下さった方より、「ヲススメの一軒」がある、とのこと。


事前に調べたトコロ、

「武蔵小山のパワー・スポット

…とも呼ばれているヲ店。


これは外す訳にはいかない。



その一軒とは…

江戸一


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駅から徒歩で5分も歩かない。

開店と同時に飛び込む


店内はコの字カウンターのみ、席数は15名ほどであったか。


開店同時なので我杯だけ。

ゼイタクにカウンターのセンターに着陸


先ずはの一杯に、
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焼酎ヲ湯割りをヲーダー、腹を温める


…事前に様々な情報を収集するにあたって、とにかく、

「女将 3 が元気」

…とあり、それはまさしく正解。


一見の我杯に、とにかく色々と話題を御提供して下さる。

初めて潜伏した我杯に早速のリラクゼーション


カウンター上には、
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呑め !! 」と言わんばかりの、

「食え !! 」と言わんばかりの、
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酒肴が出番を待つ。


皿料理はモチロンに女将 3 のヲ手製



その中から、
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イカ大根と、
ポテサラをチョイス



…ポテサラ…



ド級うまたん !!



クリスマス・プレゼントに欲しいレベル !!
(↑ ???)



とにかく、女将 3 とのトークが弾む
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よって、ヲ酒も進む



…さて。

我杯が潜伏開始してから小一時間が経過。

相撲中継観ながらのトークもそろそろネタが尽きてきた。

我杯以外に来客は無く、何事も無く、そろそろ引き際かしら、と思った頃合…。


ヲ店の電話が鳴り、どうやら御常連 3 から、

「これから大挙して押し寄せるよ~」

みたいな御連絡が入ったようだ。


…そして…



ふと我に還った我杯は、
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ホッピー黒のコーヒー割り なる一杯に溺れていたのであった !!


ホッピーコーヒー割り !?
何だ、そら !? ちゃんと説明してもらヲうか !?



…ふ~む、ふむふむ…

このバカモノ・ブログを御覧の皆さんのヲ声がダイレクトに聞こえてきます…



しかし、これこそ、江戸一 !!

これこそ、武蔵小山であったのだ !!




美味い !!


呑み易い !!



この呑み口…


…嗚呼、こんなヤリ方があったノカ。


如何に我杯が酒の呑み方を知らなかったのかを思い知らされた瞬間…




この罪深き一杯を教えてくれたのは…
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矢野太一 3 !!


このホッピー黒のコーヒー割りは、彼のこの「江戸一 3 」でのヲリジナル・ブレンドなのである。

そして、この絶妙な割り加減は、彼にしか出来ない芸当 !!



…って、ヲイヲイ、画像修正無いじゃ内科。

しかも、名前出して。

いいのかよ !?



…いいんです

御本人に承諾済みなのです。


矢野太一 3 。


彼は、様々な舞台等で御活躍されている俳優 3 …


「あ、いえ。俳優じゃありません。『役者』です」


…役者 3 です。


何でもヲ話を伺うに、俳優とは、『優れている』方。

それを目指す途上に在るが故、自分は『役者』なのだ

…と。



…。



…ううム !!




正直、我杯は辟易した。



『こんなに目の輝いたシトと話していいノカ !? 』


…と。



しかし、太一 3 は一見の我杯に色々とビジョンを聴かせてくれた。


こんな楽しい、深い話を聞かせてもらったことは今まで記憶に無い。


是非一度、太一 3 の舞台を拝してみたいものだ !!


我杯の拙い質問にも熱く、真摯に応えてくれる太一 3 に、我杯のコーヒー割りは脅威のスピードでその杯数を増していく…笑


更には、
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暫らくしてヲ店に入ってきた、やはり、御常連 3 の furu-chan 3 も交えて大ぱんぱい !!
(↑ 画像真ん中・カウンター内のレディは、女将 3 の娘 3 。超絶カワイイ)


気付けば店内は満席

御常連 3 は勿論、我杯のような一見 3 も一組いらしたが、何故か御常連 3 と膝を交えて盛り上がる



女将 3 の明るい出迎え、御常連 3 との楽しい一時…。


これまでにソコソコのヲ酒を腹中に収めていた我杯であったが、まるでアルコールがリセットされたような感覚…。
(↑ 実際、翌日の二日酔いは無きに等しいものであった)



初めて、とも言える痛快な一時。


呑み歩く、という行為は世間では眉をひそめられてしまう行いかもしれないが。


だが、様々なシトとの新しく、楽しい出逢い。


それが出来るのも呑み歩きなのである。



そんな楽しい一時を過ごせた「江戸一 3 」を、




酒場の中の酒場




…と、呼ばせてもらう !!




…のだが…



「武蔵小山駅前は再開発が進んでいてね、いずれは駅前の酒場は全て無くなっちゃう

このヲ店も数年後には…」


女将 3 は寂しそうに語る…。




何と


遺すべき文化は製糸や日本メシだけではあるまい !!


このような空間を遺さずして何が文化継承かっ !?




我杯は2度、3度では済まない再訪を期し、ヲ店を出た。


これ程名残惜しい事は無かったが、このままいけば我杯の終電喪失、野宿は確実だった…笑



想定外の深酒も心地良かった



こんなヲ酒はヒサブリ。


大きな達成感を感じながら、我杯は武蔵小山駅前を彷徨する…
フラフラ


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ハンター&セイヴァー ~武蔵小山・晩杯屋~

いつもヲ世話になってヲります。


何たってマンガやアニメ アイドル が大好きな我杯なのだが、その中でも


蟲師


…つー作品が好きである。


以前にもこの話はしたことがあるのだが、
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「蟲」と呼ばれる不可思議な存在とシトとの関わりを「蟲師」である主人公・ギンコを軸に描く作品。

派手な演出が無い、実にジックリと鑑賞できる物語。


そして、この「蟲師」が舞台となって公演されるというので、
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…へやってきた
(↑ 今回は3月半ば頃の話なんだけどね)


舞台で役者 3 達が台本を読み合わせるという、やはりシンプルな内容。

しかし、役者 3 達の演技が原作の世界観を十二分に再現してくれて、作品ファンとして実に楽しめる公演だった
(↑ 女性のヲ客 3 が多かったな、そーいや)



5月半ばに新作が劇場公開されるので、コチラもタノシミ ♪


公演終了後、滅多に来ない表参道をフラつく…
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…じゃなくて、我杯の相変らずの「方向音痴振り」がまたもや遺憾無く発揮され、青学だって見学しようと思って来た訳じゃあないんですよ

迷い込んだ、つーヤツ…
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さて。

滅多に来ないロケに「聖地あり。


今回、我杯が逃亡先に選んだのは…
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武蔵小山 !!


…いや~、我杯宅から渋谷だって遠いのに、そこからさらに30分弱。


遠足ですよ、遠足


でもって、この時以前に、呑み仲間である「酒場の風来坊」・ KTJM兄さん より、武蔵小山に穴場アリ !! との情報を入手していたので
(↑  KTJM兄さん は当日所用アリだったので、今回は我杯のソロ活動)


駅周辺は、
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吞み屋街天国 !!

様々な情報筋より、武蔵小山は吞み屋に困らない、と小耳に挟んではいたが、まさか、ここまで素晴らしいロケだったとは… !!
我杯的な撮れ高は一気にOK出ました !!


そんな中、我杯が潜伏したのは、
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晩杯屋


ばんぱいや。

看板の通り、昼間っから開店してくれている、有難いヲ店である

「武蔵小山の吞み屋」で検索すれば、トップで出てくる有名店。

我杯がこの一軒に訪れたのは15:31(ヒトゴーサンヒト)時頃だったのだが…
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既にこの人だかり !!

老若男女問わずに早っから盛り上がっとる !!


しかも、やはり女性客が多い。


…どうやら、世の中には「物の価値」を十二分に御理解されとる淑女が多いようだ…


我杯らしく、
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店外にぽつん、と空いていたカウンター?に首尾よくへばり付く
ファースト ラビット カップに酎ハイ@250。


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「さあ…とくと味わうがいい…


てな感じで「晩杯屋」呑み、スタート !! …笑


先ずはの一皿に、
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アジフライ&コロッケ @180をフラゲ

ソロ呑みにも程好いサイズが2枚
ガッツリと堪能


2杯目に、
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ホイス @370を頂戴する

あまり見かけない1杯ですからね、ヲ品書きの中で見かけたら呑まなアカンですよ


ところでこの「晩杯屋 3 」、
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 安過ぎる !! 


何でやねん !?
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今日日、この値段はあらへんやろ !?
(↑ …何で今、関西弁つこーたん…? )


安価だからって、盛りが少ないとか、小さいとか、そんな小細工は無いのも驚き !!


二皿目にヲーダーした、
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活け〆桜ぶり刺し

…は、この厚みで驚異の¥200(税込) 


切り身も大きいのがウレシイ
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ガッツリ食べて、大満足な一軒 !!



ヲ酒2杯と皿が2枚。

これで会計はジャストの¥1000 !!



今回、我杯は店内に潜伏すること叶わなかったが、店内にも女性客が数多く見受けられ。


いいね、いいね !!

居酒屋文化が着実に本当の意味で「大衆化」してきている、つーことだ。



ヲ客も次から次へと入れ替わり立ち代り、席?が空く事がない

それなのに、店員 3 (← 多分、店主 3 だった)の対応も横柄さや雑といった部分は見受けられず。

この賑わいでこの対応…。

武蔵小山「晩杯屋」は、プロの集団とヲ見受けした !!


コスト・パフォーマンス最大級の一軒、これは良い逃亡劇であったワイ !!



ヲ店を後にし、駅周辺をフラつく…。


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「ヒロシぃ、腹が減ったよ~」

ヲう !! それじゃあ、梅 3 のトコ行って寿司食わせてもらヲうぜッ !!



ド根性な想いに耽りながら、我杯の武蔵小山逃亡劇は続くが、これは次回の講釈で。


旅はまだまだ続きます


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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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