酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


まだまだ燗酒 !! ~ 浦和・新井商店、和浦酒場 ~

いつもヲ世話になってヲります。




れぢすた 3 が遊びにいらっさった。


何だか、個別相談会だか何だかがあったらしい。



それじゃあ一杯引っ掛けますか、と浦和へゴアンナイ。



れぢすた 3 も酒呑みだから、イキナシ日本酒でも構わなかんべぇ、と。




浦和では何度かヲジャ魔女している、


新井商店


…へと潜伏


この日はたまたま、
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開店2周年だったので、全品表示価格より2割引の特典が。





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我が埼玉帝國の地酒を手軽に楽しめる一軒。

呑み比べセット(今月の埼玉帝國のヲ酒)を堪能する。



マスター 3 ヲススメの、
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ローストビーフ

をヲ出迎え。


更に、
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ネギホイル焼き


…を頂戴する。


ごま油で焼いた、簡単な一品だが、それ故にウマイ



先ずは、準備運動


本腰を入れるべく、以前からチェックしとった一軒、
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和浦酒場


…へ突入。


この一軒を何で知ったかと申さば、我等が 吉田類 先生 と双璧を為す酒場巡りの達人、

太田和彦 先生の「ふらり旅 いい酒いい肴」なる番組で非常に良い印象を受けたが故に。


ヲ店は、
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ビルの2階に。

酒呑みにはキケンな角度の階段を昇る。


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さてさて、どんな一杯が待っていますかね…

先の新井商店 3 で軽く日本酒だったので、
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ヲ口直しにビールをば


…随分と縦長に見えるグラスである。

こーゆーの見ると、鶴とキツネの童話を思い出すんだよなあ。
(↑ ヲ互いが食事に招待してヲきながら、食器でイタズラするアレ)


そんなイヂワルは我々には勿論、無い !! …笑
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はい、乙です~



(↑
ありやとやんした)




さて、ツマミは何にしやしょうか。

手書きのヲ品書きを眺める。
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ふーむ、ふむふむ…


…あ、コレ、美味しそう !!


つーことで、
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新玉ねぎホイル焼き

…をば
(…この日はネギばっか食べてたのね…笑)



そのまんま、シンプルな一品だが、玉ねぎの持つ甘みを堪能。


後日、自宅でもやってみて、かなり美味しかったので、その日はかなり呑み過ぎた。




さて、コチラの「和浦酒場 3 」。


ウリは様々な温度で楽しめる『燗酒』でして。

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カウンター奥に鎮座する酒燗器。


このヲ店には「看板娘」ならヌ、『燗番娘』なる方々がいらっさって。

実に丁寧に燗をつけて下さる。



はたまた。

皆さん、『夏子の酒』という漫画を御存知ですか。


亡き兄の意思を受け継いだ妹がOLから転身、実家の造り酒屋でヲ酒造りに奮闘する物語。

和久井映見 様の御主演でドラマもありました。


その漫画の原作者である、尾瀬あきら 先生が、このヲ店をモデルにした漫画を現在執筆中。


更にはヲ店にもいらっさる、という御関係があるらしく。

店内には先生直筆のスタッフ 3 の似顔絵イラストが飾ってあったり。


供される平杯には、
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先生のイラストが描かれている。


…う~ん、何か、ブンカテキ…


埼玉帝國の銘酒、「神亀」を始めとして、
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様々な純米酒が名を連ねる。


どれもこれも、
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ヲ初にヲ目にかかる銘柄ばかりである。


先ずはのヲ燗酒に、
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「神亀」を頂戴し、燗酒だからこそ香り立つ風味を味わう。



刺身が気になったので、
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盛合せを頂く。

炙りで供される刺身は、脂が閉じ込められるから、クチにするとその旨味が倍増するのよね


今回、座したカウンター席。
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あれよあれよで満席に。


テーブル席も、
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ほぼ埋まり、実に賑やか。


隣り合わせたヲ客 3 にヲススメを伺ったトコロ、
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「いづみ橋 恵」なる銘柄を御指南頂き、


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頂戴した。



我杯的に、神奈川県産のヲ酒はあまり見かけない。


また新たなる「味わい」に遭遇してしまった。



…う~む、そこそこに日本酒なるものは呑んできたつもりだったが、どうやらまだまだ。
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「真の日本酒通」になる為には、まだ長い道のりを歩く要があるな… !!



結構呑んだ…。
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れぢすた 3 をヲ見送りし、一人、夜の浦和駅。



翌朝、割と健やかなる目覚めを迎える。





やっぱ、アレですかね。


燗酒はヲ酒自体が柔らかくなるから、身体に無理が無いんですかね?


…そうか、初めて知ったよ !!
(↑ 何を今更…
gzgz)

突入 !! 北浦和 次元断層 !! ~ 北浦和・大衆酒場 千忠 ~

ヲ詫び。


最初に陳謝致します。


我杯、誠に不謹慎ながらも、あの、ボージャクブジンなる横暴国家。



北朝鮮のミサイル4発同時発射を目の当たりにし、思わず、
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ウヲヲヲヲヲッ !!




…っと、なってしまいました。

皆さん、本当に申し訳ありません !!




誠に許すまじき行いを繰り返す愚鈍なる半島・北。


国際社会に対する無謀なる挑発行為は断じて認められない !!



…認められないが !!


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4発同時発射… !!




…何かこう…ねぇ !?




ほら !!


ウヲヲヲヲヲッ !!
モーレツに!!


…みたいな?



※…酒場逃亡記は、国際社会の恒久的調和・平和を訴え続けるブログです。




さて。


我杯は北浦和の聖地『鳴子』で一杯堪能した後、その夜を徘徊する。


事前に何軒かの目星をつけてヲき。


さぁ、次はどこに潜伏すんべぇか、と…



…していたのだが、実にイレギュラーな事態が発生 !!


このヲ店に思わず引き込まれてしまう。


大衆酒場 千忠



ともすれば、その存在に気付かずに素通りしてしまうような。

そんな細い路地のドン詰まりに佇む。


我杯も何故、そんな場所に通りがかり、そして気付いてしまったノカ。


散々の呑み歩きで培われた「酒場への執着心」が自身を導いたのだろうか…?

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何より、この看板にもある「金龍山 樽酒」の文字に魅かれてしまった…。


暖簾を潜る
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あら、イイ感じ



マスター 3 が一人きり。
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他にヲ客 3 の姿は無い。


ゴアイサツ申し上げ、カウンター席に着陸
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手書きのヲ品書きの中から、

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酎ハイ(レモン入り)

…で、御主人にゴアイサツ。


(このヲ店には)初めてだね~?」


初見の我杯に気さくに声掛けしてくれた御主人。


我杯も方々へ居酒屋巡りしてることを申し上げる。


やはり、表通りよりは裏にあるヲ店にひきつけられますねぇ~(笑)


「この場所で38年だよ」



…ヲヲヲ、老舗、ですねぇ~ !!




さっそくの一皿に、
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茄子しょうが焼き


…をば


御主人、調理中はずっと鼻歌ってた
ゴキゲンな方…笑




ヌ杯目に、
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ウーロンハイ。


二皿には、
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唐揚げ


…をば頂戴したのだが、冷凍モノがレンジでチン。



方々に汽車やら、列車やらのポスター、カレンダーが貼ってあり。



「やっぱりね、旅は列車だねぇ。

特に、汽車 !!

ゆっくり揺られながら『呑む』のがサイコーだねぇ !! 」




…どっかで聞いたハナシだな…



そんなハナシを交わしつつも、
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結局、この日は誰も来なかった。


だが、このゴキゲンな御主人が切り盛りするヲ店ならば、


普段は御常連 3 で賑わう様子が目に浮かぶワイ。



御礼を申し上げ、退出。
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…そーいや、看板にあった、「金龍山 樽酒」、姿カタチが無かったね !!


期待してヲーダーしたら、


「ウチはね、コレ一本 !! 」


自信満々にキザクラの紙パック出してきたので…



「千忠 3 」に続く路地を振り返る。
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…何だって、かような場所にヲ店を構えてるのだろうか…。
(↑ 画像中央の赤いボンヤリ、がヲ店)



「閉塞空間での営業…。

条件としてはこの上なく無理のある形態です。

…副長…これは… !? 」

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「う~む…。

決して表通りからは目立つ事のない立地に店を構え…。

それでいて数十年に亘って営業を為し得るとは…。


まさしく空間と空間の狭間…『次元断層』とも言うべき特異なスポットだな。


北浦和だからこそ在り得たパラドックス…と言うより他は無いだろう…」




「だからこそ…だよ !!
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フフフ…

居酒屋は目立たない、狭い、小さい
汚い からこそ呑み甲斐がある…」

(↑ ヤマト万歳ブログ・酒場逃亡記)



はるか以前に潜伏した
都立大学駅の『のんべい 安兵衛』を彷彿したワイ。
(↑ 惜しくも閉店してしまったが…)



どうにも面白いエリアだね、浦和地区 !!
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これからも楽しい収穫がありそうだワイ !!



…と、帰宅しようとするが、帰途方面の電車が、
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…Son of a Bitch… !!



どうして楽しい一日の終わりにケチがつくかね…?




…アタマにきたので大宮駅の新幹線ホームに入場
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軽くヲ酒をあヲりながら、

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行き交う新幹線 様 を眺めてやったワイ

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未来はいつも~ 思ったよ~りも~
(↑ もう楽しんでいる)


車両の往来を眺めつつ…
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ああ、アタシって奔放に生きてるわね…


…なんてブツブツ…



まあ、いいじゃあ、ないですか !!


だって、地球は丸いんだモン !!
(↑ ???)

愛の呑み師たち 嚆矢篇 ~ 北浦和・大衆割烹 鳴子 ~

風邪かな?

それとも、熱は無いから花粉症かな?


とにかく、咳が止まらない、鼻が詰まる !!



この週末は「とある武道」の稽古も見合わせて、ゆっくりと自宅で療養…


…しない。

実にヒサブリに降り立ったる さいたま新都心。

モチロンに目的は、
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ボンサイ。


…じゃない。
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祝 !! 新シリーズ・発進 !!




これで向こう1年以上は退屈しないで済むッ !!



バカモノ・ブログを御覧の皆さん。


コチラ、しばらく「ヤマト、ヤマト」でウルサイですよ…笑
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…それにしても、久し振りに目の当たりにした。


「満席の映画館」


…ってのを !!




圧巻のストーリー展開に満足の我杯、
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やはり、ヒサブリの北浦和駅に


もちろん、目当てでゴザイマス


駅から延びる商店街を探索…
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気になるヲ店のチラホラ散見されるが、シト通りはチト寂しいような。



…まあ、イバラキなんかよりは賑やかですが !!

(↑ 大悪意)


…ヲや。
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サザヱ 3 家に出入りしてそうなヲ店…笑


駅反対側に出た。
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電車から線路沿いに居酒屋 3 が見えていたのでフラフラと探索…

…しとったら、
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大衆割烹 鳴子


…のヲ店に辿り着いていた


…まあ、そもそもでコチラが第一目標だったんですが。



以前もヲじゃ魔女したことのある一軒。


開店間もないタイミングでフェードイン


カウンター席に着陸。
早速に、
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「本日の晩酌セット」をばヲーダー


これまた実にリーズナブルなセットメニューでして、
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呑み物一杯、ヲ通し(ヲカラの和え物)

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串焼き(今回はネギ間)

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それに揚出豆腐のセットで、なんと¥1080- !!


特に、この揚出豆腐、
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ダシがとても優しく効いていて、これまたヒサブリに「まいう~♪」なる言葉を発した…笑


こら、かなりヲ得なセット


これもテレザート星・テレサ 様 のヲ導きに違いない。
(↑ ???)




コチラの鳴子 3 で供されるヲ酒は、
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高清水

この一本を推奨。


「鳴子」の店名の通り、秋田県の銘酒をぬる燗で頂戴する。



それに合わせるは、
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鮭とば


これを軽く炙ったものを頂く。


するとどうでしょう。

噛むほどに口中にて甘味が増す !!


高清水がみるみるで無くなってしまったワイ。



もう一本 !! と行きたかったが、余力を残してヲきたかったので、今回はこれで



実に落ち着いた雰囲気の鳴子 3 。
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ゆっくりとヲ酒を堪能出来ました


次の「ヤマト」は6月末に公開。
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では、その頃にまた伺いましょう。


きっとその頃には暑くなってきているだろうから、また違う楽しみも発見出来そう…





さて、最近はそろそろ日も長くなってきました。



時間もまだ宵の口。


せっかくの北浦和。




次なる一軒へ向け、両舷前進、最大
戦速 !!
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…ですが、これは次回の講釈で




旅はまだまだ続きます…



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聖地巡礼69 ~ 北浦和・大衆割烹 鳴子 ~

皆さん御存知の通り、我杯はこんな生活しとるモンですから、要所要所の時間は多大に持ち合わせてヲりまして。



で、持て余した時間をつぎ込んでいるのがゲームアプリ。


…ここからは、局所ネタ。
(↑ 局所ネタのカタマリ、酒場逃亡記)


「吉田くんの 潜入! 恐怖の極悪パン工場」っつーのがありまして。
🍞🍞🍞




ひたすらに流れ出てくるパンを仕分けしていくというゲーム。



いかに長時間労働できるかという、かなりブラックでデンツーな内容なのだが。


何の見返りもない、無駄な時間を浪費する…。
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スマホとかクリクリいじくってる輩は好きじゃない…。
(↑ どの口が)




さて。


文教都市ながらもディープな街、浦和。

その一角、北浦和駅周辺を徘徊する我杯。
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吉田 類 先生 の御足跡を追い、次なる一軒を求め、彷徨う…。



西口から徒歩2分もかからない。


そこに今回の「隠れ家」。
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大衆割烹 鳴子


…へと潜伏
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聖地。

即ち、モチロンの 吉田 類 先生 御光臨の一軒である。


放送で拝した際に即座に

「潜伏したい !! 」

…と、所感した一軒。


期待度は個別握手会よりも高い !!



暖簾を潜ると…




ヲ客 3 はゼロ


…これはチャンス !!



何故なら、ヲーダーは即座に通るし、何よりも、マスター 3 とゆっくりヲ話が出来るからである。



無人のカウンター席にへばりついた我杯、
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レモンサワーとヲ通しで御挨拶


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カウンター上には魅惑的な具材が出番を待つ。


ヲ品書きを眺める。
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…リズナボー !!



このご時世に、浦和という立地でこの価格は在り得るノカ !?

…と思わせるような安心感のホワイトボード。


我杯の薄っぺらな財布の中身と照らし合わせても、トランプみてーにエラくなったような気分 !!



…アイツは偉くはないな。


ショッケンランヨーのヲーボー野郎だ。



よし !!

自身に向けた、ヲレ様的「大統領令」、発動 !!




目の前にあったヲ品書きに注目…。
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ふーむ、ふむふむ…


ここで我杯、何かが琴線に触れた


「このヲ店ではこの一品なのだろう」


そう直感してヲーダーしたるは、
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湯葉春巻


…。



金運、そして女運に全く恵まれない我杯であるが。



美味・美酒的なめぐり逢い運勢は人一倍だと思うゼッ !!



これは… !!




美味い !!





サクサクの衣は、


前歯の歯応えから導入される旨味への予感


…を、難無くクリア !!



マスター 3 も自慢の一品と自信があるのだろう。


ヲーダーすると、満面の笑みでヲ応えしてくれて。



…内心、


「ヲヲ !! 理解ってくれた鐘 !! 」


…と思っていたにチマイない


御常連 3 が入場。
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マスター 3 とゆるゆると語り始める。



段々、楽しくなってきた~ !!

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二杯目は何を頂戴しやしょうか。


ここはパリサツと、
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緑茶ハイで。


カウンター上で出番を待っていた「名優」に御登場願った。
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エリンギ網焼


…をば頂戴する。


実に程よい塩加減。



呑んべぇの弱体化した胃腸に優しい食材ながらも、食べ応えは満点 !!


そもそもでエリンギは安価に入手できる食材だし、自宅呑みでも有用な逸品。



これまた、酒盗。


店内を眺める。
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実に落ち着いた、
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純和風な在り方。


こーいった感じは、世界のドコを探したって無いですよね。


心身の和みと癒しを、雰囲気、空間に於いて施す…。


逆に、スペインとか、イタリアってラテンのノリで四六時中ワサワサ騒いでいそうなイメージ。


決してこんな雰囲気は創り出せないだろうし、理解出来ないだろうなぁ…。


やはりッ !!


日本の創造力は世界一ィィィーッ !!


Japan is Great !!



Yankee go home !!


Son of a Bitch, Trump !!



そしてモチロンに、「居酒屋大統領」こと、
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吉田 類 先生 の御足跡。


番組を観て来店したことを伝えると、実に嬉しそうな顔をしたマスター 3 。


一見の我杯を温かく迎え入れてくれたこの雰囲気こそ、日本が独特に持つヲモテナシの精神なのでしょう !!


ヲモテナシを十二分に堪能した我杯、マスター 3 と女将 3 からの心地よい追い出しの言葉を背に受けて店を出る。
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今後、ヘビーな足掛かりになるであろうヲ店を、北浦和に見出したのはサイワイであり、コインいっこであった。


もう、次回の潜伏予定は決定 !!


次回も充実した酒場逃亡が楽しめそうである !!



かくして、夜の北浦和を後にする…。
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いいね、北浦和。



今までですね、さいたま市は大宮一辺倒の酒場逃亡記でしたが、これからは浦和にシフトしそうな予感。


つか、する。


だって何だか、だってだってなんだモン。



だが…。



足繁く通うとなると、バカモノ・ブログ的なネタには困らないが、ヲ財布の中身に重大な問題が出そうだ…。


聖地巡礼68 ~ 北浦和・かつみ ~

素晴らしい特別編成が発進 !!
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(画像:毎日新聞ニュースサイトより拝借)

滋賀県の近江鉄道 様 が運行する「近江の地酒電車」が好評だそうです。



…そりゃ、そうでしょう !!



是非ともに乗車したい編成ですわ…




そんな訳で皆さん、こんにちは


いよいよの脂切れか、指先の赤切れがシドイ事になっているバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です。


指先にはコレデモカに神経が集中してるんですってね。


ちょっとした傷が我杯を苛む…



さて。


愛しの甥っ子怪獣・アニキとシャークサメザメな一時を過ごした我杯。
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北浦和駅に降り立つ。

無敵のJR東日本はケーヒントーホクの停車駅にしては、

チョイと賑やかさには欠ける気も駿河。


茨城県五霞町の江川地区よりは遥かに明るいですな !!
(↑ あ~はっはっはっ !! )


駅東口より歩いてスグ。

パチンコ店脇の路地を入ったトコに今回のヲ目当て、
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かつみ


…が薄ぼんやり、と提灯を灯す。

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明るい大通りから脇に入った途端、薄暗い小道に…。

そんな場所に灯る赤提灯の、何とも言えない温もりを感じる…




早速に潜伏してみましゃう。

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入口が2つあるんですね。


ドッチから入っても同じなのだが、強いて申さば、左側がカウンター席、右側がテーブル席スペースに通ずる。


首尾よくコの字カウンター席にへばりついた我杯。

先ずはの盃に埼玉帝國の銘酒、
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梅の寿(小山本家酒造)

…をば、燗にて頂戴する。


酒燗器にて程よく温められた一本、コチラの「かつみ 3 」はこの銘柄一本で供しているそうです。


ヲっと、早速にやヴァいヲ品書きを見付けてしまった !!
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酒盗のチーズ和え


…に、徳利を一気に空にされた


カウンター内を覗くと、
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素晴らしいものがある。


モチロンにヲーダー
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ヲでん

…が、徳利の追加を迫る。


今回、カウンター席を確保出来たのはサイワイだったか。
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カウンター内のマスター 3 も交え、和気藹々と。



…内、一人の御常連 3 。


詳細表記は避けるが、



そこまでしてヲ酒を呑みたいノカ !?


…と驚嘆せざるを得ない在り方で。




…まあ、気持ちは分からないでも無かったのだが。


そう !!


例え、行く手に死神が待ち受けていようとも杯を傾ける !!


それが酒呑みの覚悟の顕れなのだ !!
(↑ )




浦和という都市の真ん中で、味わい深い佇まいと雰囲気を残す「かつみ 3 」。
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平屋建て


とにかく感じるのは、ヲ店と御常連 3 が醸し出す「温かさ」でございましたわね。



来月から浦和にちょくちょく赴く用事もあるし。


これは必ずの再訪である。


その機会が今からタノシミである。






さてさて。


心身共に暖まった我杯であるが、せっかく出張ったのだ、もう一軒巡りましょう !!



…がそれは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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