酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


行きたかった ~目指せ!! 那古船形駅!! 前編~

いつもヲ世話になってヲります。

カーノさん から連絡が来た

「春の呑み鉄、どーすんだ? やるのか?」

当たり前田の敦子ちゃん
我杯、鬼怒川駅前にあるという、「鬼怒川 太郎」さんのラーメン屋巡りを提案したのだが、速攻に棄却

「アソコに行きたかったんですよ

…最初に言えばいいのに。
「アソコ」とは、とあるアイドル・グループのロケ地として使われたという、
那古船形

一場面
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…って、ココ、どこ?

ココ
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…遠いな…
こんな遠くじゃ、ヲ金がいくらあっても足りないよ…

しかし!! 酒&鉄道&アイドル好きのマニア向けに、我等がJR東日本は、ステチな切符を売り出していた!!
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パワフル×スマイルちばフリーパスゥゥゥ~
(声:大山のぶ代)
説明しよう!!
この切符をたったの¥1800で購入するだけで、切符で示すJR路線の普通列車(含・快速)の普通自由席が乗り降り自由なのだ!! (因みに、マトモに料金を支払うと、南栗橋からでは片道¥2610になる)
(声:富山 敬)

目的地までの経路。
JR武蔵野線・南流山駅(ながみな)で合流した我々、先ずは西船橋駅を目指す。
そこから、JR総武線・千葉行に乗り換え、終点の千葉駅へ。
千葉にてJR内房線に乗り換えて約2時間、目的地の那古船形駅に到着、となる
この間、4時間弱。

…つーことは「呑む時間」は、シコタマなのである
やった
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乗車客が少ないから、ぱんぱ~い
今回もネ申は、御健在なのである…笑

西船橋駅に到着
ゴイスーなセンスの看板を発見。
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タイトル:ホップ・ステップ・ひぇ~(若しくは、駅員バサバサバサバサ)

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タイトル:血眼 変なネクタイ之助
…まあ、それだけ駆け込み乗車は危険ですよ、ということなんです

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ありがとう、総武線
ここで我々、超大物・カンパニー吉田氏に、接近遭遇する

…どっかから、大それた乗り過ごしをしてきた「893」らしいのだが、
どうしたら、そんな歩き方が出来るのだろう?
と思わせる位、その幅を利かせた立ち振る舞いに、我々は腹を抱えて、黙ってうずくまるしかなかった…16笑う
もちろん、「カンパニー吉田」の名は、我々がテキトーに命名…笑

カンパニー吉田 氏の笑撃的脅威も去ったトコで、
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無事、総武線に乗り込む
我杯、前代未聞の「電車内酎ハイ作戦」を敢行
ツマミはネ申ヲヤツのビスコ

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せめて缶ビールだろうが、呑み鉄は常に進化(退廃?)しているのだ

そんな上手に 呑めなくても ストレートでいい 自分らしい呑み方で あ~お~れ~~~え~


到着、千葉駅。

…あ、あれは…

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小湊鉄道の車両を発見。
「KTK48

少しくらいは旅情を感じさせる画像を撮影せんと
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…を
なかなかに、イイ「絵」だっ
この1本のレールが、我々を未知なる土地へと誘ってくれるのですね…

たった ひとつ この道を は~し~れ~~~え~


「イイエダ…海江田万里」


ヒトの言葉尻を捕まえて、意味ネー洒落をブチ撒けるカーノさん
…黙っててよ、面白いから…

内房線に揺られること、約1時間40分…
遂に到着、
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那古船形駅!!

長時間かけて来ただけあって、コレは嬉しい
ならば、やるしかないでしょう!! 「駅呑み」を!!
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はい、先ずはヲツカレ、ぱんぱ~い
呑みたかった!! 呑みたかった!! 呑みたかった!! Yes!! 駅で~

さらば、けんぱち ~南栗橋・けんぱち~

いつもヲ世話になってヲります。

我杯、勤め先でのイベント参加には、かなり消極的である。
どうにも、オフィシャルとプライベートとの切り替えが出来ない、と思っていたからである。

ところが「楽しい時間を過ごしたい!!」という思いは、みんな一緒だったようで。

44乾杯!行きましょうよ!!」

若い衆の誘いを断るヤツは「逃亡者(のがれもの)」の資格無し。

よっしゃ!! と、我杯の御近所のヲキニ、東武日光線・南栗橋(くりみな)駅前、徒歩48秒、
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けんぱち
をば、セッティング

さ、行くゼ、小僧ども!!

黙って呑め!!
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ぱんぱ~い!!
みんな、早朝出勤とか夜勤とかで時間が合わないけど、やっとこさ作った機会を楽しみにしていたみたいで
久々の機会とメンツ、会話は堰を切ったように盛り上がりを見せる

…ん~、何を敬遠していたノカ、我杯…
この時点で、チョッチ反省…

このメンツじゃ、1本入れても充分ではないな…
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あっ、と言う間にカラになる運命の白玉焼酎、1本目

…ところが、呑み易いのなんの!! (…まぁ、アルコール20%だったし…)

時限爆弾、カウントダウンの開始であった…

大宴会
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我杯ヲススメの煮込み串焼き やらを、コレデモカ、とオーダー
好評で良かった…ぜっ!!

白玉焼酎、2本目
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…コイツラ、揃いも揃って「体育会系」だったわ…
無茶呑みが徐々に始まった頃合い…

白玉焼酎、3本目
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…始まった…
脱ぐわ、呑ますわ、一番「若いヤツ」が標的になるのは、世の常だが…
あああ…
呑み慣れてないヤツに、無理矢理に呑ますんじゃ…

…遅かった…

轟沈
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小上り座敷から転がり落ちた「若い衆」は、屈葬で埋葬された者のような姿勢で、しばらく身動き出来なかったが…

…。

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グウウウウ…
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ヴヲヲヲヲヲヲ~ッ!!!!



暴走

急に起き上がったと思いきや、こぼす、壊す、ひっくり返す…

我々の他にヲ客はいなかったが、まぁ、ヲヲ暴れ…

我杯にも覚えはあるが、酔って潰れる、てのは、他人に迷惑を掛けている、即ち、自分は情けない存在である、と錯覚してしまうワケで…

周り(経験者)からすれば、さほど大した事ではないのだが、当人からすれば一大事に感じられる…


後日、お詫びがてら串焼きを買いに行ったのだが、どうにも店員さんのヒヤヤカな応対…

…あ~あ…出禁とまではいかないが、顔出しにくくなっちゃったなぁ…
ヲイシイ串焼きだったのに…




回転寿司バカ一代 ~漢三匹 那珂湊買出しツアー~

いつもヲ世話になってヲります。

比類無き共犯者である 衣ヤン との
「豊田屋・あんこう鍋ツアー」の翌日。
今度は「とある道場
押忍!」のマグマ先輩、ケムラー先輩の両大先輩との那珂湊遠征ツアーを敢行である

ケムラー先輩は、何度もこのヲポンチなブログに御登場頂いているが、もうヲ一方のマグマ先輩、とある道場の師範代であるにも関わらず、何かと我杯にヲ声掛けを下さる、ケムラー先輩と並ぶ、有難い御仁である

マグマ先輩、パッと見は優しそうなアンチャンなのだが、奇抜なファッションを好み、自身を「平成の傾奇者(かぶきもの)」と称す。
趣味のパチンコで傾奇者の生き様である「負け戦」を実践する「もののふ」である

…あんまり詳細述べると、殴られちゃうので、出発

有難い事に、那珂湊までのアシは、ケムラー先輩の自家用車
航空自衛隊のスクランブル無線を傍受出来る装備付きの、至って普通の自家用車である
押忍!! 宜しくヲ願い致します!!


車中、ヲ互いに無茶振り(笑)をしながらの、ヤロー三人の気楽な道中
途中、興味をそそる酒場を発見
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「居酒屋 みなみ」(いざみな)
…ん~、どんなヲ店なのかしら…




到着、那珂湊
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「あの大災害」の爪痕が残っていた…

それでも、市場へ踏み入れると、そこには活気、活気、活気!!
我杯、「那珂湊、壊滅」と耳にしていたので、この雰囲気に安心しますた
そんな中で目の当たりにした、
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あんこう、原形!!
デカイ!!


…いつも思うのだが、「一番最初にアンコウを食べたシト」って、どんだけ勇者だったんだ…
つか、我杯、この「肝」を有難く頂戴しているのね…

軽く市場を見回した後、我々はタレントも数多く来店、常時行列の「森田」に潜伏
スゴイ行列だったが、何故か我々、10分少々でカウンターに着陸出来た
日頃の行いですかね…笑

さあ、我杯、
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何と、大先輩ヲ二人を差し置いて、「月の井」@700をば(←バカヤロウ)
押忍!! 頂きます!!

ところで、ヲ二人方、かなりの大食漢、健啖家である
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以前、回転寿司の「スシロー」で「三人でどんだけ喰えるか組手」を開催、
御覧の通りである…(合計70皿超だったが、我杯は十数枚程度?だった…)

なので、ツマミ半分で、
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ヒラメのえんがわ。
噛み締めると、じゅっ、と滲み出してくる独特の脂の旨みを、冷酒でコラボする。
日本文化、バムザイ!! 信じて止まない一時である…

だが、ここのネ申メニューは、
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あら汁@150 である
魚の旨み、味噌の旨み、混在しながらも説得力のある味わいで、売り切れは必至。
実際、我々がオーダーして暫く後に「売り切れ」表示が
へっへ~、人徳、人徳

寿司とは言え、ヲ魚じゃ、ヲ酒は古代 進くん
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2本目です
押忍!!頂きます!!
…両先輩、ひたすらに皿を重ねる…
マグマ先輩、ウニ軍艦巻が気に召されたようだ…
…そのヲ皿、値が張りますよ…

白子の軍艦巻をば
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トロリ、としたコクのある、知る人ぞ知る味わい…
この時点で、我杯の「今日の買出し」が決定する…

我杯の大好物
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サーモン
ヲ寿司なのに、「洋」テイストを感じる


両先輩方が皿を重ねる中、我杯は、
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ひたすらに厚焼きタマゴ@105
以前、カーノさんとココに訪れた際、二人でコイツだけを10皿以上平らげた実績、アリ。
…何しに行ったノカ…

さて、好い加減、ヲ腹が一杯になりましたよ
三人で〆て、¥12、235-

買出しがてら、市場を見て回りましょうか

ヲヰデしゃんぷぅ


今日も業後の「ロールちゃん」チョコクリーム

何だか「クリームがおいすくなったよ♪」とのアピールですが、いつも賞味期限を過ぎた、割引モノを購入しとるので、よくワカランチン

熱量544kcalを消費するには、20階建ビルの階段往復ダッシュ48回を要す

さて、暴れてこよう…

(タイトルとの関連は無し…笑)

10年桜の栞の花びらたち2012(チーム U Ver) ~幸手・権現堂桜堤、友~

いつもヲ世話になってヲります。

時節柄ね、優先して「ヲ花見しますたネタをあげないと。

「とある道場押忍!」の大先輩である、ケムラー先輩と、我が終生の宿敵、モロモロヲカ(以下、mm)と、花見の機会を得た

作戦開始時刻は1400(ヒトヨンマルマル)時、流石のケムラー先輩は「5分前行動の精神」で、待合せ場所に到着


前日は生憎の風雨であったが、なんとか持ち堪えてくれたようで
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埼玉県幸手市・最大の収入源が、この権現堂 桜堤
この日も、実に多くの人出でしたね。


ところで、この日の我杯の出で立ちは、
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傾奇者(かぶきもの)。


手描き和柄Tシャツ「がしゃ」さんのアイテムをTシャツ直売イベントTシャツ・ラブ・サミットにて購入したもの
このイラストは、絵師さんが直筆で描いたものであり、馬上にて煙管をふかしながら、桜吹雪を愉しむ髑髏顔の武士が何とも不敵なデザインである。
直売特別価格の7000円だッ!! (我杯の所持する服の中で一番高価…笑)
因みに、今年のラブサミは5月5、6日に科学技術館 1階催事場・東京都千代田区北の丸公園にて開催

ヒケラカシはともかく、
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はい、花吹雪で、ぱんぱ~い
ケムラー先輩、ビールの大量持参で、かなりの気合が…

多少は散らされてしまってましたけどね、見応えは十二分でした
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桜の花びらたちが咲く頃 どこかで誰かがきっと 呑んでいる~

二人大宴会
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何故かケムラー先輩、ヲ菓子類に目が無い。
次々と菓子の袋を空にしていく
ヲキニは「ビスコ・麦芽入り」でしたか…笑


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我杯、ビールから「宝焼酎」へシフトチェンジ

アルコール20%の方が呑みやすいですね。 残らないし。


…あ!!
最近、よく言われるのでヲ答えします。
我杯、毎日は呑んでないですヨ!! 呑むのは、休日のみ!!
そんな「Everyday、焼酎じゃ!!」なんて言ってたら、身体にいくない、じゃないですか…笑

ところで、mmは町内会の集まりで遅刻中。
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ゆるやかな風が、花びらを舞い散らせて、キレイな桜吹雪でしたね~

そんな花びらが、
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我杯の杯の中に…
演出にアラズ!!
マジで、ガチで、舞い込んできたのであります!!
証人はケムラー先輩であります!!

カップに 桜の花びらが はらりと風に舞うように

少しばかり寒くなってきたので、風を避けた場所に移動

ヲ湯割りレモンの呑み方 ~幸手・栄~

いつもヲ世話になってヲります。

チョイと、こぼれ話。
「衣ヤン とのアンコー鍋・大脱走」の前日、我杯は、

「あんこう、って、どんな食材だったっけ?

と、自分にトボけ倒し、再確認する為に「玄海」に逃げ込むことにした(←コジツケ。 本名・コジマツケナ)

オーダー、玄海のネ申あん肝
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…あ~、これが、あん肝か…笑
満悦した我杯、幸手駅に向かい、帰宅…する筈だった。

…どこからか、焼き鳥を焼く、香ばしいニホヒがする…
導かれて足を向けた、その先に、瞳に優しい赤提灯の灯火…
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栄(aa)


…あ~…ここか…
今宵は自分にトボけ倒す事に決めた
何度かアシは運んでますが、逃亡生活を始めてからはヲ初ですね。
こんばんみ~

店内はカウンター6席、小テーブル1卓、小上り1卓の小さな造り。
狭いカウンターの中を、女将さんと、焼き台担当はヲ孫さんか、が切り盛りする。
焼担のヲニーチャン、イナセな角刈りが似合っているゼ

逃げ込んだのは2300(フタサンマルマル)時に近かったが、満席に近い
我杯、カウンター席に着陸

(この時は)寒かったですからね、
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ヲ湯割りレモン@350ともつ煮@430で、ぱんぱ~い

焼き鳥が推しメニューのこのヲ店、年期の入った店内には焼き台からの煙が香ばしく充満している

ならば、明日の逃亡の成功祈念に、
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勝利の手羽先@180、塩や~
…う~ん、実に立派なコシラエ… こら、食いでがありますね
実際、脂の乗った、年齢と摂取時間からして、かなり危険なオーダーである…
でも、いいんだ、オイシイんだから

こうなりゃ、儘よ。
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レバ@130、かわ@150をタレ、なんこつ@130を塩で

実は、かわ は、塩を所望したのだが、

「いや、ウチはタレで食べてもらってます

…果たして、アンチャンのコダワリとは…?

食。

…。

…をををっ!?
この、ムチムチ、モチモチ、クニクニ感!!もぐもぐ

…成る程、この食感を塩でシッカリ焼いてしまっては勿体無い
とり皮独特の食感を、実に上手に引き出した、逸品と言えよう!!


店内、我杯のような「逃亡者(のがれもの)」は勿論、所謂「地元のヤンチャボーイ・ガール」の憩いの場で有名。
妙にマユゲの薄い・細い顔ぶれが多数見受けられ。
彼ら、夏の祭にて山車を威勢良く引き回す姿、よく見掛けましたね。


…もしや!?
我杯、帰り際に
「Kさんて、このヲ店来ます?」
と、訊ねてみた。

Kさんとは、我杯の知る、とある道場押忍!で恐れられている、殆ど○○○な方(漢)である…

「ああ!!Kさん!! よく、来てくれますよ!!

…げげッ!?ガガーン

…じゃ、我杯、今日で来るのを最後にしますね…dash_c.gif




聖地巡礼8-2 ~西新井・ゆきひろ~

さて。
亀戸で聖地巡礼を共に果たした 衣ヤン と別れた我杯、降り立つは西新井駅・西口。

こんな機会と思い切りが無ければ、まず降車することは、ありえない、そんなロケですね。

西口を出て、すぐ右手側に、どうにも魅力的な小路が延びている…
フラフラと吸い込まれていく我杯を、酒場の看板がボンヤリ、と迎えてくれたdrank.gif

更に細い道に入ると… あった
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ゆきひろ


タイトルにございますように、吉田類 先生 の御降臨された聖地
さ、どんな潜伏が出来ますかね12ドキドキ
こんばんス~

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…ををを…
古民家を思わせる店内は、カウンター5席、小上り5卓の小さな造り。
数組の先客さんが週末夜の一時を愉しんでいる。
コレは特上の潜伏先ですよ…
我杯、カウンター席に着陸

何を呑もうっかな
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今日は 衣ヤン と散々呑んだ筈だが、アラ不思議。 まだ呑める


つーことで、酎ハイ@350で、本日?杯目の、ぱんぱ~い
我杯の座した足元に、ヒーターが回ってるから、温かいのはいいが、気を付けないと…image0111.gif
(この時は、まだまだムイサーでした)

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ヲ通し。
このヲ店、推しメニューはヲサカナみたいですね。
他にも、沢山あったけど、ちゃんと見てなかったから分かんないや

こらまた、年期の入ったカウンター…
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使い込まれて、一部が磨り減ってますね…
マスターさんが、

「もう、何十年も使ってる、一枚板の年期モンだよ

一枚板の…
いちまい板野…


…は
今日、二枚目の一枚板ですね、ヲドロキ
(一枚目の板野さん)

さて、ツマミは何にしましょう。
吉田先生、何をヲ召し上がりになられたのかしら。

壁に掛かっていたメニューの中から、目を引かれたのが、
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ねぎとろ白菜@600
このコラボ、我杯には無かったですね。

食。

…。

をををををををををっ!!
うまいぞぉぉぉぉぉーっ!! (声:藤本 譲)

白菜のサッパリ、サクサクに、ねぎとろのコクのある、ネットリ感が見事にマッチ!!
ありがとう、ゆきひろ!! ヲメデトウ、我杯!!
35おめでとうワーイ(パカ)

コイツに合わせるのは、勿論、日本酒しかありますますまい!!
えーと…酔鯨@600、下さい

「あいよっ。………あ、1杯分、無いや。半分で勘弁してくれ」

あ、いいですいいです、大丈夫ッス
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来た来た

飲&食。

…ほら見ろ!!
思った通りだ、ざまあみろぃ!!(←?)

「その組み合わせで、吉田類 さんもやってったよ」


図らずも、吉田類 先生の追体験をしてしまうとは
では久々に、

こんな 美味しく呑めるって ボクは ツイているね~

あっつー間に完飲。

もう酔鯨、無いんですよね。
ほいだら、土佐鶴、やっぱり半分で頂戴したいんですけど…

「値段は1杯分だぞ!!」

カウンターにいた御常連さんの茶々入れ…笑
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来た来た

…そーいや、昔「もう半分」つー落語を演じたことがあるけど、思ったより面白く出来なかったなぁ。
何でも、観た通りには出来ないモンだったなぁ…


ところで、店内、なんでこんな造りにしたんですか。
どっかの所縁があるんですか?

「違う違う店造ってくれた業者の趣味だ」

…いい趣味してるなぁ…

つか、こんな調度って、揃えようとして揃えられるモンなのかしら。

でも、このヲ店でジックリ落ち着けちゃうのは、マジで、ガチで鉄板
他のヲ客さん達とのトークも、まだまだ楽しみたかったけど、どうやら我杯のカラータイマーが点滅を始めたようだ

シメ
今度は、ゆっくり腰を落ち着けたいですね。
もはや、西新井は通過駅ではなくなった!!

ん~、北千住といい、西新井といい、我杯を捕らえて離さないですねぇ。
ですけどね、この通りの先に気になるヲ店を見付けていたんですねぇ!!
そんな訳で、もう1軒!! 寄って行こうと…思えませんでした…

無題 ~戦艦 大和について思うこと~

この記事を記している2012年4月7日は、(個人的に)待望の

宇宙戦艦ヤマト2199」

…が、劇場公開される日でして、子供の頃に観ていたストーリーが、新たな作画で蘇る!!

このブログ、一番左上に飾っちゃう位、ファンとしては、待ちに待った日…なのですが…


奇しくも、この「4月7日」という日は、本物の戦艦 大和が沈没した日でもあるんですね。

映画のスタッフに何か特別な狙いがあったかどうかは知りませんが。

1945年4月7日、乗組員三千有余を道連れに沈没、今も海底の奥深くに横たわっているのです。


大和の悲劇は、数々の映画や出版物で語り継がれ、下手をすると、その雄々しさから、

「日本の技術力の誇り高き結晶!!」とか、「今もその性能を凌駕する存在は無い!!」等の美談らしきものに変貌してますが、

大和は間違い無く、「人殺し」なんです。
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世界に類を見なかった主砲は、命中、炸裂すれば、相手には多大なる死傷者が出たでしょう。

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米空軍からの爆撃を受ける大和
この爆撃によって、多くの乗組員が吹き飛ばされた筈です。

いつだったか、テレビで大和の最後を描いたドラマを観ました。

どうしても、忘れられない場面がありました。

大和には、攻撃を受けて船体に海水が流入しても、損傷箇所の対位置に注水して、傾いた船体を元に戻すシステムがありました。
ドラマでは、その場面を描写していたのですが、注水された区域に、多くの乗組員が取り残されており、注水区域から逃げ出そうとするのですが、上官が彼らの目の前で非情にもドアを遮蔽してしまう。

「大和の為に死ね!!」と…

理解出来ませんでした。

ドラマの演出だったのか、残された記録を基にした描写だったのか…

「男たちの大和/YAMATO」という映画も観ました。

やはり、印象深く感じたのは、否応無しに戦争へ駆り出されていった、乗員達の恐怖心のようなものでした。

大和は、決して日本の技術力や、精神の具現化したものではない。

そう、思ったのであります。

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家には、大和の模型が飾ってあります。
1m程の、デカイ代物です。

「スゴイな」とは、思いますが、「カッコイイ」とは思えません。


宇宙戦艦ヤマトでは、ヤマトが発進する際に、偽装として表面を覆っていた大和が剥がれ落ち、その中からヤマトが姿を現す場面があります。

製作に関係した 松本零士 先生は、その際に、偽装の破片と共に、人骨も欠け落ちてくる描写を挿入するべきだ、と主張したそうです。
諸般の事情で見送られたそうですが、松本先生は、今、現在も大和の中には、還るに還れない方々がいることを無視してはならない、と考えていたそうです。


ファンなだけに、忘れられないのが、4月7日。
今日、この日なのです。


聖地巡礼8-1 ~亀戸・仙人鳥~

JR総武線から程無く、亀戸に降り立つ我杯と衣ヤン。
我々の「脱走劇」は、まだまだ終わらない

駅改札を出て、我杯の曖昧な記憶を元に、この地で 吉田類 先生が御降臨された「聖地」を求め、彷徨う…

…こともなく、高架下に広がる黄金郷に辿り着いた
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看板一つ一つのカガヤキは、トキメキのキラメキ
(…今回から、画像サイズを小さくしてみました。 クリックで、大きな画像が見られます)

…あ、あった!!
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吉田類 先生が御降臨された聖地、
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仙人鳥


初逃亡であります。
期待を胸に、こんばんみ~

…ををを…賑やか
L字カウンター7席、テーブル7~9卓ほどか、適度な空間が居心地の良さを予感させる
1900(ヒトキュウマルマル)時くらいに逃げ込んだ我々、たまたま空いていたテーブル席に着陸
満員だ

今日、何杯目?
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我杯、黒ホッピー、衣ヤンはハイボールだったか? ぱんぱ~い

ヲ通しは、
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みぃちょぼぉる。

店内には、
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実に豊富な品数のヲ品書きが。

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どれにしようか、困っちまうぜ
因みに、吉田類 先生は、右手に見えるカウンター席にヲ座りになられていたという。

まだまだ「飢神ハングラー」の変身の解けない衣ヤン、
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強気のホルモン炒め@500をオーダー
…とはいえ、このときの我々、妙にホルモン炒めを欲していた。
チョイピリ辛味が、酒でトロけた舌に心地好い

先の「豊田屋」で、我々はメニューにあった「あなご天ぷら」をオーダーしはぐっていた。
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なので、リベンジ
あな天@500

サクサク、ホクホクとした天ぷらの食感に、だし汁のジュワッ、とした味わいの広がりが味覚のアクセントを加える。

…飲食は、ヒトの持てる全ての感覚を動員してこそ、初めて成り立つのではないか?
もう、グルメ研究家になっちゃおうかしら、我杯…笑

これは…
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つくね、レバーかしら?…笑
しまった。 このヲ店のウリである焼き鳥をイマイチよく覚えていない…
失態…
何が「グルメ研究家になっちゃおうかしら」だ、ったく…

それでも、
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「語らいのあるヲ店」としての印象、強し
店内を見回すと、どの席にいるヲ客人さんも、実に楽しそうな御表情
我杯も衣ヤン相手に、「とある武術」で経験した実話を披露していたのだが、余りにも現実離れしていたようで、
にわかには信じられなかったか!?

シメ
明るい雰囲気の中、「楽しい週末の酒」を堪能出来ました


我々、ここから東武亀戸線へ乗車、帰宅…

…する筈だったのだが、ここで我杯の悪い癖が「また」出た。

「まだ、呑めるな…

流石に驚く 衣ヤン と別れ、我杯が降り立ったのは…西新井。
本日、二軒目の「聖地巡礼」を果たす為に…

2012 幸手さくらマラソン Ver.1.01

2012年4月1日、この時期恒例で行われる、

「第21回幸手さくらマラソン」



…に、ヲ手伝いスタッフとして参加して参りました…笑

好天に恵まれ、コースを走り切った老若男女ランナーの爽やかな表情を見てしまうと、普段マラソンは膝の敵!!と、
敬遠している我杯でも、心が晴れやかになっていくようでした
(この前日、我杯は那珂皮さんと痛くんとの大宮逃亡で、心身共に濁り切っていたのだ…笑)

我杯、ゴールした参加者を、バーコード読み取りで記録する係を仰せつかったのだが、第2位でゴールした選手が、
妙に礼儀正しかった。
その上、ゴールするや否や、中学生や一般の方々に取り囲まれて、握手攻めに遭っている。

「あの人、川内優輝 さんですよ」

…あ!! あの方が!?
普段、テレビで目にしていた筈だが、何と我杯の注意力の無い事か…

また、恒例のゲストランナーとして、NHKで気象予報士として御活躍中の 平井信行さんや、井田寛子さんも御参加


大会終了後には、サイン会も開催しとりました
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ヲ手伝いは昼前に終了、爽やかな気分で帰宅した我杯は、ビール片手にブログの更新をしましたとさっ…笑



一部の方に朗報!!
あの「半井 小絵さん」が、4月からの新番組『フジテレビに出たい人TV』(4月9日から毎週月曜日、深夜0時45分より放送)に出演されるそうです!!
また、テレビで逢えますよ!!
涙サプライズ!!


ロング・デスティニー ~平井・大衆酒場 豊田屋、酒楽~

いつもヲ世話になってヲります。

この上ない共犯者である 衣ヤン から、脱走計画を持ち掛けられた。

「ウマイ、と評判のアンコウが食べられるヲ店がある」

まだまだが美味なる時期であった為、勿論、我杯は飛びつく。

トキトバは、
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東武亀戸線・東あずま駅。
北千住からは10分程度の時間で到着。


駅から徒歩10分程度、下町ック感が溢れるロケを眺めながら、蔵前橋通りにソコはあった。
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浅草無双!!

…じゃ、なくて、
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大衆酒場 豊田屋


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推しメニューは瞭然

開店は1630(ヒトロクサンマル)時だが、我々は30分前に到着
一組の「共犯者」が既に並び待ちだった。

あ~、思ってたほど混雑してなくてヨカッタ、なんて思ってたら、我々の後ろに続々と人が並び始め、

「あっ!!」

という間に長蛇の列!!
一足違いで大惨事であった。アブネーアブネー


入り口の脇には、
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厨房の換気扇


…う~ん、長年に亘る使用で完全変質したか、
「新宿・カブトの妖怪ランプ」を彷彿させる…

換気扇ならヌ、感奇染 と言ったトコロか…
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開店。
長蛇の列が、小さな店内に一気に雪崩れ込む 
カウンター12席、チャイチーなテーブル席が4卓、小上り1卓の店内は、開店同時に満席に
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首尾よく年期の入ったカウンター席に着陸した我々、先ずは下町ハイボール@250で、ぱんぱ~い
ここで、「ハイボールの素って、何だ?」談義



座したカウンター席から店内を眺める。
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事前に連絡をすれば、席を予約、確保出来るようだ。
実際、「予約済み」の札で抑えてあった席が数席。

次々と舞い込むオーダーを、このヲ店のにこやかな初代店主と、ブッキラボーな(笑)二代目店主が確実に捌いていく

ヲ品書き、1
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ヲ手頃価格ですね

ヲ品書き、2
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ここで我々、これらを眺めながら
「鐘ヶ淵・はりや」を思い起こし、

「あのヲ店はインパクトが絶大であった」

と、はりや 談義で大いに盛り上がる…笑

メインオーダーの あんこうが来るまでに、
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豊後アジ刺@700を愉しむ。
肉厚な切り身に、我々、その気持ち好い味覚を堪能


キターッ!!
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サリドツ、勿論、あん肝入り@1500
1軒目で、イキナリのメインイベント、さて、その衝撃は如何に?

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