酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


北千住弾劾裁判 ~北千住・幸楽、だいこく屋~

DSC00053.jpg 
…あ~、はい。
ヲ疲れ様ですた
地獄みたいな暑さでしたけど、「その後がある!!と、言い聞かせれば、何でも乗り越えられるんですね。
気力で生きているんだ、人間

詳細、数ヵ月後にアゲますね、多分…笑
(若しくは、とても綺麗な若センセイのブログで御確認を)

さて、前回までのアラスジ!!…は、
それは、コチラで!!


「何ィィィ~ッ!? 帰っただぁ!?」

「藤や」で一緒だった タッキーさん が、イキナリ、モーレツな勢いで離脱した事を受け、後から参集した「精鋭たち」の動揺は大きかった。
先ずは、席を確保せねばなるまい。
火急を要するこの状況に我杯は、こんな事もあろうかと準備しておいた1軒のヲ店に皆を導くのであった。

みなさん、ココれすよ~
DSCN2980.jpg 
幸楽

以前、このヲ店に潜伏した時に、

「このヲ店で、みんなと1杯ヤりたいなぁ」

と思っていたのだが、念願叶ってヨカッタわい

店内、かなり混雑してましたけどね、なんとかテーブル卓に着陸

はい、皆さん、それでは、
うぉえ~い!!
どがしゃ~ん
このヲ店ゴジマン(?)の「超電磁幸楽ボール」を多重衝突
マスターさん、相変わらず「Aちゃん」スタイルでしたな


…ん?
この場所に居合わせたのは…

盛さん
那珂皮さん
ベーハラさん
痛くん
楽器くん(初参戦。笑顔のステチなヤング・ホープである)


…だったか。
集結!! 「酔いどれ戦隊 ヘベレンジャー」!!…笑
42機動戦隊

「何で、タッキーさん は帰っちゃったの?」

なんだか、せんげん台で煮込みを食べたいとか、神の世界を創造するのだ、とか言ってましたよ。

「しょーがないやっちゃなぁ!!

「幸楽」にて、ひとしきり今日一日の出来事を楽しく振り返った後、移動しましたね
皆さんは3軒目だけど、我杯は4軒目…笑
北千住の呑み屋街、特に細い路地に入り込んでみると…

発見!!
DSCN4333.jpg 
だいこく屋

DSCN4335.jpg
我杯の超絶低能デジカメ「フリーメイソンの眼」では、画角が極狭だった為、狭い路地では全景を捉えきれなかった

掛かる暖簾に、この上ない魅力を感じるぜ
さっそく、皆を引き連れて入店してみる事に。
勿論、初逃亡であります、こんばんス~
DSCN4334.jpg
…ををを…
手狭な店内には、カウンターで7、8席、小さなテーブルで4、5卓ほどだったか。
とても賑やかに先客さんが盛り上がってましたが、ちょうど空いていたテーブル席に我々は着陸

さて、何を呑みましょうかね。

「これ、呑んじゃおうかぁ?
07B0091.gif

確か、盛さん の音頭で、
DSCN4328.jpg
芋焼酎「天孫降臨」をば
最近、ラムネ芋焼酎の飲み方に、試行錯誤をする我杯、今回のコヤツも勉強させてもらいヤス。

はい、それでは、
DSCN4329.jpg
ぱんぱ~い
う~ん、アマテラスな、それでいてスサノヲでダイダラボッチ(←?)

店内は、
DSCN4330.jpg
実に年季の入った雰囲気で、まさに「潜伏先」
またまた今回も、いいトコ見つけちゃいましたよ

DSCN4331.jpg
ガメラ発見。


さて、この場で再燃する タッキーさん の今回の敵前ならヌ「酒前逃亡」への審議。
「被告不在」のまま、その罪状が次々と読み上げられる。

一部稽古で帰る。
審査を受けないのに、何故か打ち上げにはいる。
合宿、新年会は不参加。

…etc、etc…笑

本当は、 タッキーさん が同席されてたら更に盛り上がったのにねぇ、という情状酌量的意見も踏まえつつ、今回、下された判決は、

「土曜稽古は、最後まで居残りさせる」

daikokuya.jpeg
と、いうことで閉廷。
白熱した審議の後に、誰もが納得のいく判決に会場は終始、和やかな雰囲気に包まれた。
これが、後に云う「北千住弾劾裁判」の全容である…笑


ほど無く解散。

…最近の我杯、解散後の帰途、その手段などを全く記憶に留めていないケースが増えてきた
呑み過ぎもあるが、弱くなってきたような。
前後不覚でフラフラしてると、事件事故になりかねませんからね、皆さんも呑み過ぎには注意しましょうね

…ん?
説得力が皆無?
まあまあ、シトの話は聞くモンですよ。
よく言うじゃないですか、「聞くは一時の恥」って。


…え? 言わない…?

Don't miss it !

夏を 見のぉぉぉがすなぁよ 僕らの大事な一瞬を…

…ウチの嫁も、こーやって歌ってる位、夏という季節は、ギャッ、と言う間に走り去る

我杯の勤め先は、仕事前に体操がある
事前に広場で待機していると、一人のヲバチャンが何かを拾ったかと思うと、

「ほら!!」

と、我杯に手渡したのが、

メカブトン

「ウチに持って帰って、子供に見せてあげな!! 喜ぶから!!」

…子供どころか、嫁もいないし…

イキナリ始業前に渡され、ポケットに入れる訳にもいかないので、シャツにたからせていたら、
朝礼時に我杯の身体中を「駆けずり廻り」やがる!!

「会社にカブトムシを持ち込まないように!!

…40過ぎて、上司に注意された言葉が小学生レベル…


一晩、面倒見たけど、愛着が(かなり)湧きそうだったので、雑木林にリリース


日付変わって、
DSC00038[1]
近所の町内会の花火大会。


…夏だ。
昼間、気が狂う程に暑いけど、気分で涼しくなれる日本はスゲーなぁ

世代交代

この「酒場逃亡記」を全世界に発信し続けていた我杯の超絶パソコン、「ザ タワー オブ バビル」が、遂に崩壊した。
過去数年に亘り蓄え続けた、宇宙の智慧(クズデータ)を道連れに、ウンともスンとも言わなくなっちゃったのである


在りし日の「ザ タワー オブ バビル」

しかし、こんな事もあろうかと、我杯は既に先手を打っていた!!

紹介しよう!!
「ザ タワー オブ バビル」の遺志を受け継ぐ、フルカネリ式永久機関搭載・ヲモイカネ型超絶電脳装置、
DSC00052[1]
「ザ タワー オブ バビル2」、通称「バビル2世」 である!!

…しかし、この「バビル2世」単体では、ただの高熱を発するだけの困った箱である
そこで、この「バビル2世」の秘めた能力を最大限にサポートする、「三つのしもべ」を紹介しよう!!


「ロデェェェームッ!!」

DSC00047[1]
超絶汎用 無線詳細決定器「ロデム」

画面上の細やかな決定、指示をサポートする、「バビル2世」の忠実なる第一のしもべ。
他人に見られたらマズイ画像やサイトのウィンドウ、その右上にあるマークまで瞬時に奔り、消し去る、そのしなやかな動きは、密林の奥底を疾走する黒豹を思わせる。


「ロプロォォォースッ!!」

DSC00048[1]
超絶音波発信装置「ロプロス」

その先端からは、10階建の鉄コン筋クリート・ビルを、瞬時にして崩壊させる怪音波を発射可能だが、この平成の世には無用の長物なので封印
その替わり、他人に見られたらマズイDVDの画像・音声を瞬時にして停止状態に出来る。
遠隔操作にて何事も無かったかのような状態に持ち込むその姿は、まさに「天空の覇者」


「ポセイドォォォーンッ!!」

DSC00049[1]
超絶言語入力端末体「ポセイドン」

他人には聞けない、あんな言語やキーワードの入力は総て「ポセイドン」を介して行われる。
総ての生命を産出した大海。
その真底を支える海底岩盤の如き偉容は、正に「守護神」である


…これだけのハイ・スペックを駆使し、「酒場逃亡記」は、これからも全宇宙に向けて発信されてしまうのである!!


…うあ~、高い買い物したなぁ…

(演出原案:中Z 氏)

聖地巡礼12 ~北千住・永見、藤や~

いつもヲ世話になってヲります。

またもや、事情を御存知の方々からは、

「えっ!? 今更この話なの!?ガガーン

…でしょうが、まあまあ、いいじゃないですか


てな訳で、
九段下
いつぞやに、ここで何かのイベントがありましたね…笑

その帰り、
「永見」にて 
北千住の有名店、「千住の永見」に立ち寄らせて頂きやした
実に酒場らしい雰囲気に溢れた老舗であり、勿論、吉田類 先生 も後降臨された聖地である

何度かフラれていましたが、今回、やっと潜伏出来ますた
そんな遅い時間じゃなかったですが、1階は満員だったので、2階に通されましたね。


…あ、今回の「共犯者」は、
DSCN4310.jpg
毎度ヲ馴染、タッキーさん であります。
はい、場所取り、大変にヲ疲れ様でした~

…そーいや、電車の広告でヲ馴染みの「ヲヤジさん」、この日は御不在でしたね。

食べ物ニューメー。
DSCN4313.jpg 
更に安価なヲ店もありますけどね、ヲ手頃価格、とゆートコではないですか

その中から、
ポテサラ。
自家製ポテサラ@420

「自家製」てのは、自家製な訳だから、場所場所で味や(パク)感触が(モムモム)違うんですよね
我杯、この、ネトッ、とした感覚のが好きでありんす

店内の様子。
DSCN4315.jpg
…いいですねぇ~…
いかにも「大衆酒場」。
気取らずに、自分の「身の丈」のヲ酒を楽しめる、老舗ならではの雰囲気ですね

このヲ店へ潜伏したならば、
「千寿揚げ」
この「千寿揚げ」@470 を食さねばなりません
一見、何のヘンテツなのですが、名物だけあり、山葵醤油で頂くのが、これまた、ウンヌンカンヌンかと(←?)

「この日一日について」をウンヌンカンヌン言い合いながら、
DSCN4318.jpg
はい、酎ハイ@?で、ぱんぱ~い

先ずは、流しの1軒目、我杯とタッキーさん、2軒目へ向かおうとヲ店を出ようとしたトコロ…

「あの~…、電車の運転手さん、なんですか?」

我杯に声を掛けてくる妙齢の女性


その前に、何故に我杯が、このようなコトを言われたノカ?
それが、コレ
DSCN4894.jpg

旅先で購入した(どー見ても)オモチャのバッジを、荷物に付けていたのだが…笑

「あ、そうだったんですか。よく、旅行とか行かれるんですか?」

行きますよ「呑み鉄」って言いましてね、電車を乗り継ぎながら呑んだくれるんですよ。
話題はひたすらに えぇけぇb…

タッキーさん を放っぽらかして、何故か始まるプチお見合い…笑

ヲ嬢様、地元の方のようでして、我杯、首尾良く携帯番号まで交換しちゃったので、今度、掛けてみよう
peti00003_01.gif

…あ、タッキーさん、スミマセンでした
次に行きましょう、次に

イヤミ が街に やってきた!! ~大袋・山吹、南越谷・やまちゃん~

いつもヲ世話になってヲります。


今回、かなりの耳寄り情報です


さて、このブログの常連である、 イヤミくん と カーノさん と我杯。

「とある学び舎」の同窓生である。

母校の名に恥じるので、具体的地名・最寄は割愛させて頂くが、その地元で逃亡することになった。


…のだが、
DSCN4256.jpg
先ずは、コチラで一献。
イヤミくん、現在は東武線沿線には中々にアシを運べないので、これはかなり貴重な場面。

流石の イヤミくん も、このヲ店の安価&良質に驚いていた御様子だったが、
DSCN4249.jpg
まぐろ中おち@400

特にこの一品に、我々は首を傾げた。

その他、コレデモカ、とオーダーしてたのだが、これだけは何かが「おかしかった」

撤収時、 イヤミくん は店主さんに疑問をぶつけた。

「あの、まぐろ中おちって…?」

その際に店主さんから、

「ええ、実は、アレは○○○なんです」

…やっぱり…


さあ、我々が目の当たりにしたものとは、一体…?
実際に「山吹」に行って、確かめてみてネ!!
(山吹…東武スカイツリーライン・大袋駅下車、徒歩4分48秒)

移動して、南越谷(こしみな)の「やまちゃん」へ。
ここで カーノさん と合流

イヤミくん、恒例の居酒屋交流。
yamatyan.jpeg
非常に気持ちのいい若者達との語らいに、至高の一時を味わう。

移動
ガード下、「とりげん」
ここで我杯の得意ネタ
「松村 雄基の顔マネ」を披露(疲労?)…笑

One for All. All for One.


以上です。
結局、当初の目的地へはアシを運べず…(グデグデになっちゃったので)

詳細を表記しちゃうと、我々の社会的立場が失われるので割愛…

ヲ湯割り芋焼酎の呑み方

いつもヲ世話になってヲります。


「とある武道」の大先輩である シロウサギさん、ある日の稽古で道場に忘れ物をされた。

シロウサギさん、口髭の似合う、チョイ悪ダンディである…笑

たまたまソレを見付けて届けた我杯に、

「礼だ」

と、頂戴致しまするは、
DSCN4297.jpg
芋焼酎の「道頭」


…ぐえっ!!


我杯、芋焼酎はカエルのヘビ、ナメクジの塩、である

とは申せど、結構ですなどとは、言える筈も無く…


帰宅後、取り敢えず試飲してみた。

…。

…あれ…?。

ヲイシイ~
DSCN4296.jpg
芋焼酎、独特の臭味が、非常にクリアにされている「逸品」である。
芋焼酎、呑み易いものも出てるんですね~


…日を改め。

我杯が外出先から帰宅すると、我が両親と親戚の伯父・伯母がかなり出来上がっていた。
午後3時か4時位のハナシである。

この伯父、かなりの酒好きで、何かと理由を付けては呑みに来訪する台風みたいな輩である
タマには、と杯を交わし、この逸品をを差し出すと、

ラムネ焼酎の呑み方を知らんようだな」

この伯父、日本全国を「仕事」の名目で飲み歩いた、かなりの「逃亡者(のがれもの)」である。

レクチャー、開始。

「いいか、芋焼酎の湯割りを呑む時、最初に杯に入れるのはヲ湯だ。
その後に入れるのが焼酎だ。入れた後に掻き混ぜるな。
ヲ湯に焼酎を被せるようにして呑むんだ」

言われた通りにしてみた。

…。

…あれ?

芋焼酎の楽しみ方である「ニオイ」が、これまた品格の感じられる物に…

SBSH3768.jpg

芋焼酎、ウメーッ!!!

我杯の実父にも勧めたら、鼻をつまんで口にした


…それは違うだろう!!

カレーライスの「カレー」を除けて食べているようなモンだぜ!!
我杯の実父、酒は好きだが、「芋」はニガテらしい。

…ぃよし!!

範馬 刃牙 よろしく「親父」を超越(こえ)た一時…笑


聖地巡礼11-3 ~新橋・やきとん まこちゃん~

さて。
次に足を向けまするは、

やきとん まこちゃん

吉田類 先生の「酒場放浪記」でも紹介された聖地であります。
盛さん と 痛くん のヲ二人を引き連れ、初逃亡。

…いやぁ~、賑やか!!
この時点で時計は2029(フタマルフタキュウ)時、店内はほぼ満員だったが、やはり、何故か予約していたかのように空いていたテーブル席に着陸

四の五の言うなッ!!
DSCN4225.jpg
はい、早速に黒ホッピー(だったかな?)で、ぱんぱ~い
いやぁ~、まだまだイケるぜッ!!
何たって「新橋」ですからね、呑まずに何とする!?…笑

店内の様子。
DSCN4226.jpg
周りが賑やかだと、「コッチも騒がなきゃ!!」みたいな気分になってくる。
となると、ヲ酒もヲイシクなってくる。
となると、余計に賑やかになってくる。
となると、ヲ酒もヲイs(以下同文)

「いや、今回は全くですね、このような店で呑めるという行為にですね、深く驚嘆したと申しますか、云々…」

…痛くん、このヲ店の雰囲気を気に入ってくれたようでして
何の何の、これも 吉田 類先生 のヲ導きの賜物にて御座います

これでもか、と並び列するヲ品書きの数々。
DSCN4227.jpg
「999」よりも長い編成ですな…

店名に表される通り、推しメニューは「トントン」系
ならば、ヲーダーしなくては、ですね。

DSCN4228.jpg  DSCN4229.jpg  DSCN4230.jpg
煮込み、串焼き(レバ、ナンコツ、etc)、ミミガなど、新橋の酒、肴、そして雰囲気を心底堪能

このヲ店は聖地なので、
DSCN4232.jpg
吉田類 先生 の御聖句が

DSCN4233.jpg
今回の我杯、このヲ店は4軒目。
正直、吉田類 先生 ヲススメの煮込みの味を覚えていない…

新橋を堪能した我杯、ここから記憶は定かではない

なので、
DSCN4234.jpg
この世紀末覇王と救世主を、どこで見掛けたのか、全く覚えていない

「うぬらの酔い様、しかと見たわっ!!」

「ヲ前はもう…酔っている

…あべしっ!!



だけども、
ok-takioka.jpeg

我杯のヲキニ、「たきおか・御徒町」に、このヲ二方を引きずり込んだのは、ヲボロゲに。

DSCN4235.jpg
かなり出来上がっていた我々、何でしょう、やっぱり、黒ホッピーだったんですかね?
この日、かなりディープな ぱんぱ~い

…いやぁ、この我杯にここまでヲ付き合い頂けるとは、盛さん&痛くん、「兵(つわもの)」ですな!!

感服

さ、今回も充分に飲み食いしましたよ
撤収準b…

「呑むだけじゃ、身体に悪いよぉ?07B0091.gif

…マジすか!?

まさに鉄人。
盛さん のアドバイス(?)で、
DSCN4240.jpg
近くの立ち食い蕎麦屋で、今宵最後の「よくばりメシ


今回の逃亡、「氷山の一角」だったのだろうが、新橋を堪能出来たのは、間違い無い
…間違い無いのだが、いつ、どこで、盛さん、痛くん 両氏と別れたのかは、全く記憶には…


我杯なりに「新橋の経験値」を獲得したつもりだったが、この「新橋篇」を御覧になった
T.Kuraさん から、

「私を差し置いて、新橋で呑むとは…

とのクレームが!!


…と申しますか、この「酒場逃亡記」では、このようなクレームをドンドン受け付けてヲります。
「呑みに行きたい」あんなクレーム、こんなクレームがございましたら、ドシドシお知らせ下さい!!
漏れなく対処、対応させて頂きます!!

楽しいですよ!! …多分

聖地巡礼11-2 ~新橋・赤札屋、炉ばた~

さてと。
無事に 盛さん と合流した我杯、早速に次なる「逃亡先」への案内を請うが…

「先ずは、ゴアイサツしなきゃ、駄目だよぉ?
07B0091.gif

はて、どちらさん に?

こちらさん
DSCN4183.jpg
なるほど、地元の神様を素通りは出来ませんね。
勿論、「ヲイシイ酒が呑めますように」と、吉田類 先生 よろしく参拝申し上げた

流石に聖地である。
DSCN4184.jpg
参道に「呑み屋」が看板を並べる。

その烏森神社から、徒歩48秒もかからない場所に、
DSCN4199.jpg

先ずは、盛さん の1軒目、「赤札屋」はあった。

盛さん は仰る。
DSCN4201.jpg
「ここはねぇ、新橋じゃ特に安いよぉ?
07B0091.gif


それは楽しみですね。 では、早速に潜伏してみましょうか

店内、カウンター6席、テーブルが5、6卓程だったか、二階席もあるようだが、今回は未確認。
我々、カウンターにへばり付く
メニューをば
DSCN4186.jpg
酎ハイが@210!?
確かに安い!!

推しメニューはヲサカナさん
DSCN4187.jpg
これだけ安いと、片っ端からオーダーしてみたいですねぇ

その他のメニューも、
DSCN4188.jpg
種類豊富で、やはり、安い。
素晴らしい、流石は「酒仏」の 盛さん だ…笑

じゃ、早速に
DSCN4189.jpg
ヲトコは黙って、アサヒの瓶ビール@420!!
はい、ヲツカレサマでした、ぱんぱ~い
…ふう
ビール離れの我杯、たまに呑むと、コチラもヲイシイですね、やっぱり

ヲサカナ大好きの我杯、
DSCN4190.jpg
イワシ刺@250をば

ヲサカナには勿論、
DSCN4191.jpg
日本酒です…
…って、何の銘柄を呑んでたんでしたっけ!?

今回の当りメニュー
DSCN4192.jpg  DSCN4193.jpg
サバ塩麹焼き@280と、カンパチ刺@270。
いやはや、ヲ酒によく合う!!

「酒と麹は元が同じだからねぇ 良く合う筈だよぉ?
07B0091.gif  

確かに!!
考えてみれば、その通りだが、言われなければ気付かない事だ。
やはり「その道の先達者」に追随するのは、「収穫」があるワイ

DSCN4194.jpg  DSCN4195.jpg
あら煮大根@400に、月桂冠の冷酒を合わせる。

刺身の皿に添えられたワサビ。
DSCN4196.jpg
チョコン、と乗せられた、その「造形」に、板さんの細かな「技術」を垣間見た。
今度、刺盛に箸を差し出す前に、その皿の上にある「世界」を眺めてみよう。
見て楽しむのも、食事であるからして

店内の様子。
DSCN4197.jpg
寛いだ雰囲気の中、他のヲ客さん達も、それぞれの宴を楽しむ。

安いし、雰囲気もいいし、これは良いヲ店を紹介して頂きやした

…そんな中、盛さん は、早々のヲ冷でインターバルを取る

「これが、ヲ酒を楽しむ秘訣だよぉ?
07B0091.gif

…むむむ、分かっていても、なかなか出来ないのよね、コレ


さて、充分に「赤札屋」、堪能させてもらいました
我々、「ある人物」と待合せの上、今回の「目的地」へと足を向ける
dash_c.gif

何事かッ!?

我杯の実家「要塞御殿・ナバロン」が襲撃を受けた。
いや、本当のハナシである。
しかも、我杯の部屋「鳳凰の間」である。

それが、コレ
12-07-17_004.jpg
何だか、分からないだろうが、これは我杯の部屋、戦艦・大和の主砲弾さえ弾き返す二階の窓ガラスが粉々に「撃ち」砕かれていたのである。

我杯の実家、「セキ○イハ○ス」の欠陥住宅であり、夏はより暑く、冬は寒さ倍増なのである
苦肉の策として、窓に遮熱シートを貼っていたのだが、風通しを良くしようと剥がしたところ…

数日前、我杯の実母が、夜中に異音を耳にした、と言っていたが…

業者さんに見立ててもらったところ、

「これ、強化ガラス仕様だからね、よっぽど強い力で何かぶつけられたんだね。エアガンとか。 …跳石? 二階までこんな強い衝撃で飛んでくるのは、有得ないねぇ」
…。

シトに恨まれるようなヲボエは…

…。

…無い…ハズだ…


タチの悪いコゾウの悪戯なのか、なんにせよ、フン捕まえて百烈拳である


…まさか…!?

このシト…!?
img6a9894ddzik8zj.jpeg
じゃあ、駄目だ、逃げられねぇ

皆様、さようなら

聖地巡礼11-1 ~新橋・出世酒場 大統領~

いつもヲ世話になってヲります。

「とある武道」の稽古呑み仲間である、盛さん との逃亡の機会を得た。

盛さん、人生の大先輩でありながら、誰よりもハツラツとした有り方は、オロナミンCが服を着て歩いているようである
更に、「ヲ酒」に対しての造詣の深さから、我々の間では「酒仏」として崇められているのである…笑

そんな盛さん、呑み歩きをしている我杯に、

「それなら、新橋で呑んだかい?あそこで呑まなきゃ、呑んでるとは言えないよぉ?
07B0091.gif

てな訳で、
DSCN4154.jpg
来たぜ、新橋

言わずと知れた、サラリーマンの聖地である
DSCN4160.jpg
盛さんとの待ち合わせまで、余裕があったので、駅周辺をフラついてみる
…そーいや、この汽車の前で、メーテルの格好したシトが出没していた、つー噂を聞いた事があったのだが、どうしたのだろう?

素晴らしい…
DSCN4156.jpg  DSCN4158.jpg  DSCN4159.jpg
流石に聖地。
回っても見切れない数である…。

とはいえ、せっかく盛さん と逃亡するのだ、素面で会うのは失礼!!…笑
と、明るい内から開いているヲ店を発見!! と、潜伏するは、
DSCN4167.jpg

出世酒場 
大統領

…おや? 「大統領」? 「上野の大統領」と何か関係があるのかしら?
チョイと潜伏してみましょう、初逃亡、こんにちはッス

「イラシャイマセ~、ドーゾ、ヲ席ヘ~」

…どちらの御出身でしょうか、酒場巡りでは当たり前になった異国の方が案内してくれました

…店内、一本カウンター8席、小テーブル5卓、ヲ店の外にテーブル1卓の、グッド・スペース
我杯、カウンター席に着陸
さて、どんな感じ?
DSCN4172.jpg
カウンターのまん前には、推しドリンクの数々
…我杯の大好きなホッピーありますが、

「大衆酒場のナポレオン(笑)」こと、
DSCN4173.jpg
キンミヤを大々的に推してますね(嬉)
先ずは、コヤツからスタートにしましゃう

手元のメニューは、
DSCN4175.jpg
もつ焼きが推しメニューですね

飲み物は、
DSCN4176.jpg
キンミヤ梅割り@380、でいきましょう、くらさ~い

すると、
DSCN4169.jpg
グラスにシャーベット状のものが盛られて運ばれて来ましたよ
コイツは…?
すると、異国の店員さん、上手な日本語で、

「ウチのヲ店は、キンミヤ焼酎、こうやって凍らせて出してますヨ」

…へ~、こりゃ、ヲモシロイ
更に、
DSCN4168.jpg
「コチラが梅シロップですヨ。甘めと酸っぱい味の二種類ありますから、好きな方、かけていってネ」

まさにカキ氷
シロップをかけて口に運ぶが、確かにキンミヤ。
こら、初体験の「楽しみ方」だ

串焼きをオーダーしましゃう。
皮とハツ、下さいな

…と思ったら、1オーダーで勝手に2本出てきちゃうシステム。
じゃあ、4本出てくるノカ…
そんな要らないから、皮(塩)で

DSCN4178.jpg 
来た来た@150
他の串も堪能したかったですがね、少し残念でしたね

我杯、1500(ヒトゴーマルマル)時頃に潜伏しましたがね、既に3組の先客さんが楽しげに盛り上がってましたね

他に何かないものか、とメニューを眺める。
…数々の「激安店」を発見してしまっている我杯、このヲ店でも少々「割高感」を感じてしまう
これは、ある意味「贅沢な悩み」であるか!?

煮込み@480をば
DSCN4179.jpg
豆腐が一丁ドカン、のタイプですね。
この手の煮込みは、豆腐の「ユルユル感」がなんとも言えず、好きである
image0111.gif

…何だか、食べたい焼き鳥を少しずつ楽しみたかったのだが、2本ずつ、言われたのがツマラなかったのか、少々、居心地が悪くなってきてしまった
いいじゃないか、何をどれくらい食べるのはコッチの自由なんだから、駄目だな、全く

ブツブツ言いながら、店内を見回すと、色紙が数多く飾ってありましたね。
DSCN4171.jpg
…あ、「数見 肇」、存知申し上げてヲります。
「空手
押忍!」のスゲー人ですよ。
…空手、よく分からないし、知らないですけどね…

他にも多くの色紙が。
まあ、こんなトコにサイン置いていくなんて、高が知れて…
DSCN4170.jpg
…あ、あれェッ!? (画像左隅を見て、驚く我杯
ガガーン)

パピャ~ン
sikisi.jpeg
よ、吉田類 先生のサインではないか!!

このヲ店は既に、吉田類 先生 が御降臨された聖地だったのだ!!

…。

…あ、道理で何だか、居心地の良いヲ店だと思ったんだよね!!
ツマミもスグに出てきたし、店員の応対も良かったしね!!
ははは、ははははは…


思わぬトコで、聖地巡礼を果たしてしまった我杯、時計を見たら、そろそろ 盛さん との待合せ時間だった。
新橋駅、改札に向かうのであります

続く!!

世界の「みなみ」から

こんにちは。世界の「みなみ」から の時間です。
今日は、ジンバブエからです。

先ずは、画像を御覧下さい。
コピー ~ IMG_4948
画像提供:JR武蔵野線は極力乗らない 様より


「生みなみまぐろ」…。

「なまみな」 ですね。


このように番組では、皆様からの「みなみ」を募集してヲります。
採用された方には、「採用しましたよ」という御連絡を差し上げます。

街で見かけた、あんな「みなみ」、こんな「みなみ」が御座いましたら、ドシドシ御応募下さい!!
楽しいですよ!!  …多分

まあまあ、たまにはイイじゃないですか ~町屋・食い処Bar Jan Jan~

いつもヲ世話になってヲります。

DSCN4122.jpg
…。

町屋。

普段、降車しませんね。
では、何故に!?

酒場逃亡記・初登場、呑み友達の ナヲちゃん から連絡をキャッチしたからである!!

とはいえ、我杯、町屋には初上陸

…あ、都電だ
DSCN4124.jpg
軽く迷子になった我杯であったが、何とか ナヲちゃん と合流したが… あれ、もう一人、カワイイ娘さんがいらっさるよ

「妹です」

…なんと!!

我杯、複数のヲンナノコと同時に話せるのは、ホタルイカが謎の大量発生した時だけですよ。
どうなる!? 今回の嬉しき楽しき逃亡劇!?

どうやら、今回の目当てだったヲ店は休業だったらしく、その代わりに飛び込んだのが、
DSCN4139.jpg 
食い処Bar Jan Jan

…あ、イイ感じですね、どーぞヨロシク
10席?位のカウンター席を抜けて、ヲ店奥の座敷席に着陸

先ずは、ルービーっすかね。
DSCN4125.jpg
はい、ぱんぱ~い
我杯、複数のヲンナノコ相手にヲ酒が呑めるのは、第3金曜日の満月の晩だけですよ。

あ、妹ちゃん、ショーコちゃん てのね。 どーも、初めまして

…そーだ!!
このヲ2人、この「酒場逃亡記」史上、最年少の共犯者であります!!
どれ位に最年少なのかは、もう言えない位なので、もう言わないのであります!!(←)

ところで、コチラのヲ店、
DSCN4127.jpg  DSCN4128.jpg
ヲ料理がイケるのであります

推しメニューは串焼きですが、
DSCN4130.jpg  DSCN4129.jpg
その他のメニューも何で何で、どうしてどうして、大変大変

「ボトル、いっちゃいましょ~!!」

段々「何か」がアガッてきた ナヲちゃん、ボトルをゴツン、と
DSCN4131.jpg 
「コッチの方が安上がりですからね」

…むむむ…その若さでヲ酒の呑み方を熟知しているとはな…
あ!! そこの赤いシト!! 教えて下さい、ヲ酒の呑み方とは!?

シャア宴会とは、常に二手三手先を読んで行うものだ…

は!! 了解したであります!!


…ここで、ショーコちゃんから、衝撃のヲ言葉が。

「トモダチ、合流しちゃっていいですか?」

…と言うが早いか、ヲトモダチの モモちゃん 電撃参戦!!

うあっ!! 我杯、こんな状況でも平気でいられるのは、太陽系で惑星直列が起きた時だけですよ!!

近年、稀に見る「ネ申 的状況」の中、
DSCN4132.jpg  DSCN4133.jpg
ヲ茶ハイでパリサツしつつ、追加オーダーの かぼちゃサラダ@?をば。
コヤツもまた、美味なる一品だったスね
つか、ここのヲ店、本当にヲ料理、イケてたっス


今回の女ネ申たち。
matiya.jpeg
左から、モモちゃん、ショーコちゃん、ナヲちゃん
我杯の超絶低脳デジカメ「フリーメイソンの眼」も、この時ばかりは、シャープなシャッターを切っていた…笑

勿論、「ヲジサン連中」から問い合わせ殺到するから、素顔非公開!!


さて、我杯、実に残念ながら、地球(自宅)に向かう銀河(東武)鉄道がそろそろ無くなりそうだったので、撤収準備

「次、どこ行きますぅ?」

エンジン、フルドライブの ナヲちゃん からの嬉しいヲ誘いもあったが、ごめんね、我杯、これ以上イイ思いしちゃうと、遊星爆弾が自宅近くの公園に落ちてきちゃうから

また、呑みに行きやしょうね

あ~、楽しかった!!
…帰宅後、夢心地でムニャムニャ寝ていたトコへ、真夜中のメール着信
送り主は「あの」 イヤミくん…

「仕事(夜勤)明けたら、そのアシでキミの自宅へ行くのねん!! をゑっ!!」

…黙って来いよ…

翌早朝、彼はジマンの新車で、我杯の自宅まで(わざわざ牛久から)やってきた。
DSCN4144.jpg 
「新車の走り心地と、取り付けたナビの性能を見たかったのね!! オピロピロ~!!」



イヤミくん と今後の「逃亡」について、10分少々、立ち話

その様子を、たまたま遊びに来ていた甥っ子怪獣(ヲトート)が訝しげに眺めていた。
akr.jpg 
「あのシト、ヲジチャンのヲ友達?」

ううん、違うよ。
でもね、あのヲジサンは夜中、神社の賽銭箱の周りをウロついt…
16笑う

聖地巡礼10 ~渋谷・鳥竹 総本店、根室食堂、三平酒寮、カチカチ山~

いつもヲ世話になってヲります。

DSCN4063.jpg
…。

DSCN4064.jpg
渋谷っス。
まあ、御覧の通り、人、人、人…

某日某所、都内にて開催された「とあるイベント」に出掛けた我杯は、その短いアシを当地に伸ばした訳で。
この時点で カーノさん をリザーブしといたので、待ち合わせまで渋谷を、ブラウヘノ!!

そーいや、渋谷には「黄金郷」が存在するという。
テキトーにフラつくと、まるで、吸い寄せられるかのように辿り着いた、
DSCN4066.jpg 
のんべい横丁
素晴らしい…

見たまえ、この眺めを!!
DSCN4068.jpg
まさに、夢の国!!
生憎、訪れたのは昼間であり、その魅力は半分も伝わらないが…
果たして、「オンタイム」では、どのような光景が展開されるのだろうか…


さて、渋谷にも聖地が御座います。
そんな訳で、いきなり本日のメインエヴェントゥオゥオゥオゥ~
DSCN4073.jpg 
鳥竹 総本店

「聖地」と申し上げるからには、勿論、吉田類 先生も御降臨されている訳でして。

入り口脇のテイクアウトコーナー
DSCN4075.jpg
ここから、本日の夕餉の一品にと、多くのヲ客が串焼きを買って行った
吉田類 先生、何故かここで軽く立ち呑まれていた…笑

さて、我杯も早速潜伏だ
初逃亡、こんにちわ
DSCN4076.jpg
通されたのは、一階、カウンター9席のみのフロア。
我杯の他に、数人の先客さんが、静かに!! 嗜まれていた。

目の前には、これでもか、なヲ品書きがズンズラリン
ポツネン、とあるこのチャイチーなテーブル席こそ、吉田類 先生がお座りになられた「玉座」である…笑

DSCN4077.jpg   DSCN4079.jpg
我杯、先ずは酎ハイ@470で、ぱんぱ~い

…。

…濃い…
う~ん、昼間から、こんな濃いヲ酒なんか呑まされたら、酔っ払ってしまうジャマイカ!!


ニューメーを眺める。
DSCN4080.jpg
ヲ飲み物、その1。

その2。
DSCN4081.jpg 

ヲ食事その1。
DSCN4082.jpg
正直、他のヲ店と比較すると高めのヲ値段設定ですかね…。

…と思いきや、その理由は後ほど明らかに…!!

ヲ食事その2。
DSCN4083.jpg
ヲ鍋、推しメニューなんですけどね、「独り鍋」は地平の彼方まで吹っ飛んじゃう位、寂しいですからね

カウンター席前のケース内には、
DSCN4084.jpg
しっかりと仕込まれた具材がギッシリと
さて、何か頼みましょう

ほいだら、砂肝@315と、合鴨@441を、タレで
DSCN4086.jpg
来た来t…

…デカイっスね
他店の2、3倍の大きさはあるような。
串を手にとってみると、焼き鳥とは思えない重量感!!
成程、ヲ品書の値段は、そのまま反映されていたのね!!

それでは、いただき~…まゆゆ!!(←)


…をを!!
その大きさに比例して、かなり歯応えのある砂肝串、溢れ出す脂味が堪らなく旨い合鴨串!!
いやいや、こいつぁ、ヲ値段以上のヲ感だぜ!!


…2、3階席へ通じる階段から、その賑わいが聞こえてきますね。
上のフロアは、人数客で更にヲ酒を楽しめそうですが、それは次の機会にさせてもらいヤス。

さて、合鴨の「旨味」を洗い流しましょう
DSCN4087.jpg
ウーロンハイ@470をば

…やっぱり、濃いですね…
洗い流す、つーよりは、アルコール消毒…


ウーハイの濃度を、
DSCN4088.jpg
とり肝串(レバ)@300で相殺しましゃう

…やはり、デカイ。
今度は、我杯の超念動携帯通話機「ラ・ムーの星」と比較してみたが…あまり、ピン、と来ないですね


ヲ持ち帰りコーナーでは、次から次へとヲ客さんが
都会のど真ん中にはあるけれど、きっと、何だか、地元に密着しているというか、愛されているヲ店なんだなぁ、そんな気がしましたね

…何だか、雷が鳴り出し始めましたね
しばらく様子を見て、小降りになった頃合にゴチソーサマ。

串、食べたのは3本だったけど、6、7本は食したような。

さて、腹ごなし半分で、チョイと周りをフラついてみますか
image0111.gif

居酒屋開店入門 ~栗橋・居酒屋 あき~

いつもヲ世話になってヲります。

いや、好きでやってることとはいえ、やっぱりヲ酒の呑み過ぎは いくない と思う訳ですよ。
なので、
SBSH3785.jpg
我杯、野菜ジュースを呑もうと思ったんですよ
さ、報告、報告!!


…さて、「栗橋町」てのは、古くは宿場町として栄えていた歴史があり、今回、我杯はソコに気付いちゃった

「古くからある街なんだから、古くからの酒場もあるだろうよ」

思い立った我杯、JR栗橋駅周辺をフラついてみるが…
遅かった!!
寂れまくった町並み、とっくの昔に店仕舞した居酒屋が軒を並べるのみであった。

…と、それでも見付けたのが、
DSCN4022.jpg

居酒屋
 あき

小さな小さな外観。

我杯の超低能デジカメ「フリーメイソンの眼」が、その波動フラッシュを放つ!!
DSCN4023.jpg
…中から、ヲ店のヲバチャンが空を見上げながら飛び出してきた
フラッシュを、稲光と思ったらしい…笑

どーも、スミマセン
勿論、初逃亡であります、こんばんみ~

…う~ん、思った通り、小さな店内。
極小の小上がりが1卓、カウンター8席ほど、その中にまん丸なヲバチャンが一人、家庭的な雰囲気ですね

何を呑みましょうかね。
DSCN4024.jpg
そこそこ、ですね。
では、レモンサワー@380、下さい

「もう(ヲ店)、閉めちゃうよ」

…まあまあ
目の前に客が一人、いるではないですか…笑

DSCN4025.jpg
来た来た
そんなに長居はしませんよ、はい、ぱんぱ~い

…ぬるい…
氷も入ってるよなぁ? 何故だ!?
でも、ヲ通しの切干大根が、ミョーにウマイ…笑

店内を見回す。
DSCN4027.jpg
小さいながらも小奇麗な店内、丁寧に、大切にされている気がします

壁に貼られた推しメニューの数々
DSCN4028.jpg
なんか、手書きのメニューてのは、

DSCN4029.jpg
いつでも、どこでも食せる物を食べられる、「当たり前の安心感」を感じさせますね

「おつまみ一品オネガイ」とあるので、その中から、
DSCN4031.jpg
納豆包み揚げ@350をば
…家でも食べられる物ですけどね、実際、料理しないですよね。

ここら辺で、近所のヲバチャンが来ましたね。
カウンターに座るや否や、いわゆる「ヲバチャン同士の会話」が始まりましたね。

「アタシャね、ブルドッグに靴だの服だの着せて散歩しているの、アレ、どうかと思うんよ」

…それ、わざわざ夜の8時位に飲み屋に押し掛けて来てする話題なノカ!?


包み揚げ、ヲイシイですね
ヲカワリの酎ハイ@380をば
DSCN4032.jpg
…また、ヌルイ…
氷…入って…るよなぁ…?

ブルドッグのヲバチャンのオーダーした鶏から揚げと、包み揚げを交換、頂戴しやした
このから揚げも、味付けが効いてて、美味しかったですね

店内、別角度から。
DSCN4033.jpg
そしたら、ブルドッグのヲバチャン、

「何だい、アンタ、写真なんか撮って、どうすんだい!?」

…え~、我杯ですね、こーやって、色んなヲ店を飲み歩いてですね、ブログってヤツを…

「ああ~、分かった!! アナタも居酒屋をやろうってんだね?」

違います。

「そしたらね、ヲ酒の自動販売機を置いてね、焼き鳥だけやってごらん!! 儲かるから!!」

アハハハハ、本当ですか、アハハハハハ、アハハハハハ
16笑う (←何か違うものにヲヲウケの我杯)

…またもや、良いヲ店を見付けてしまいました

では、今回は久々に 吉田類 先生 風のシメで。

いやぁ~!!
…あれ?ヲ店の名前、なんてんだっけ?…
…あ!! 「あき」でした!!(←)
開店して12年ほど、ご近所の御常連さん達に大切にされているヲ店のようですね
今回、他には何もオーダーしなかったけど、まだまだ美味しい一品(逸品)がありそうですねぇ。
こういった、ヲ店だからこそね、味わえる雰囲気と申しますか、何か、こう、身体にヲ酒以外に染込んでくるものが、あるんですねぇ。

でもね、栗橋!!
少し寂しいですけどね、少し探せば、まだまだこういったヲ店はあるんじゃないでしょうか!?
そこを探して、あと…1、2軒は行ってみたいと思います!!
では!!

ほろ酔うて 千鳥渡るは 栗木橋   (詠み:我杯)


美味しいのは、ヲ酒だけじゃ、ない。


« »

07 2012
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
前呑めりに 夢見る
前呑めりに 生きよう

カテゴリ
相席された皆さん
検索フォーム

Archive RSS Login