酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


アボガドじゃね~し… ~鶯谷・鳥椿、上野・立ち飲み たきおか~ Ver. 1.01

いつもヲ世話になってヲります。


ヤバイっす !!
「さくらマラソン」に向けてのトレーニングが出来てないっす !!
大変大変


「とある武道」の稽古仲間、孤高のブレード・ランナーである、奈美記 さん にトレーニングのコツを尋ねたところ、

「徐々(JoJo)にやっていけば、大丈夫ですよ」

と、アドバイスを下さったのだが…



それなのに、徐々(JoJo)どころか、「逃亡」はシッカリやっちゃってるっす !!
(ズッギャァァァ~ン !! )




ほら
鶯谷の「鳥椿」で、黒ホッピーとか、手羽一本揚げとか飲み食いしちゃってるっす !! (← テヘペロ )
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手羽、相変わらずの食べ応えで、このヲ店の鳥料理は、大変に満足出来るっす
(あのね、そのね、だよね~?)


でですね、今回、このヲ店の自慢の新メニューが、
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この、「アボカドの鶏メンチ」だったんす。

揚物入手(フライングゲット)
…って、今度の3月3日、羽生のイヲンモールに、あのキンタロー。様がいらっしゃるんですよ。
(↑ もちろん、観に行くシト…嬉 )


くり抜いたアボカドに、
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文字通り、鶏肉のメンチが詰め込まれてて、これも美味いんですが、

今回のキモは、その底にあった、
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この、アボカド部分 !!

アボカド特有のコクと食感が、詰め込まれた鶏肉の旨味との超絶コラボ !!
もう、ほとんどクリーム・グラタンな感じで、これはハマる !!
(あのね、そのね、かもね~?)


店員 3 達が、お互いにアイディアを持ち寄ってメニューを開発してるとの事。
思わず、店員3をとっ捕まえて、

「美味いよ、コレ !!」

わざわざ言っちゃったよ…笑




  

底に紛れてる 私はアボカド

アボガド じゃね~し アボカド だし… !!


  

(↑ そう !! コレが言いたいが為の今回のヲーダー16笑う )




鳥料理(特に揚物)は、この


「鳥椿」さん


ガチで推します !!




でもね、ホクホクのレバー串も食べたかったので、
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上野の「たきおか」にも潜伏しちゃったっす(← テヘペロ  2)

潜伏したのは大体12:23(ヒトフタフタサン)時だったんすけど、店内、満員 !!


思わず、思った (← …ん?)

「昼間っから呑んでんぢゃね~よっ」

ってね…(← テヘペロ 3)


あ~、でも、ココのレバー串が一番(我杯的に)ウマイ


… イヤミくん を誘えば良かったのだが、チト、ノンビリ出来なかったのでねぇ…

第一、 彼と組むと1日がかりになっちゃうし…笑



…つか、「アボド」だったのね。
「アボド」じゃなくて…




さて、実はですね。



我杯にしては、かなり大きな人生勉強中なのであります。


その内、このブログでも申し上げたいと思っています。


…て、残念ながら、結婚します !! とか、卒業します !! というモノではないのですが…
(↑ 何を卒業すんだよ、ヲイ)




いずれ、関係各位の皆様には御助言を乞うかと思いますが、その時は、


宜しくヲ願いし~…まゆy(略)


北千住呑み歩きー 後編 ~北千住・じょんがら、野味屋~ Ver.1.03

そもそも、個人の趣味嗜好で勝手にやっているブログとはいえ、多くの皆さんに目にして頂いている以上は、少しでも楽しい話題をアップせねば !! と、ブロガーならではの重圧(?)がある訳ですよ。

これは、ブログを続けていく以上は終わらない悩みであり、言うならば、永遠プレッシャーなんですよ。

ぱるる
  

私に期待しないで~


理想のブログだなんて

きっと書けない

プレッシャー


  



…それでは、「酒場逃亡記」、今回もムニャムニャにスタートです !!

せーの、



 ぽんこつ~ !!





…さ、好き勝手やったぞ

呑み仲間の 盛さん、 タッキーさん と巡る、北千住呑み歩き、略して「KSJみるきー」…笑
いよいよもって、その酩酊旅行は最高潮に達する !!


小さな居酒屋
「鳥好」での一時を堪能した我々、更なる一軒を探s…


…ヲっ
もう、いきなり、発見しちゃいました。


じょんがら


「鳥好」 に隣接していた上に、盛さん が

「青森の美味い酒を呑んだんだよぉ?

という、話題から入ったことといい、これはもはや、ヲ導き
潜伏しなければならないでしょう


初逃亡であります、こんばんス~
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店内は、カウンター5席ほど、小上がり2卓の小さなスペースで、レイアウトは違うが、これまた先の「鳥好」と同等の広さですね。

狭さは感じず、逆に居心地の良さを感じてしまうのが、居酒屋マジックか。

カウンターを占拠した我々、女将さんのヲ酌で一献


では、ヲ近付きの印に、
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いきなり女将さん交えて、ぱんぱ~い


ところで、ヲ店の名前が「じょんがら」
「じょんがら」の意味には、諸説あるみたいですよ。


1.浅瀬石(あせいし)城主・千徳政氏(せんとくまさうじ)を滅ぼした大浦為信がその墓をも暴こうとしたことに神宗寺役僧・常縁が抗議し、浅瀬石川に身を投げた。その地は「常縁河原」、後に「上河原」(じょんがら)と呼ばれた。「じょんがら」は「常縁河原」のなまり。

2.江戸時代、阿呆陀羅経を語り物にして節をつけたものを唄う門付け芸人を「ちょんがれ坊主」といった。その「ちょんがれ坊主」の唄「ちょんがれ節」が各地に広がり、輪島ちょんがり節や津軽じょんがら節となった。「じょんがら」は「ちょんがれ」のなまり。



…以上、「レファレンス協同データベース」HPより、まんま転載…



その青森にある美味い酒「じょっぱり」(津軽弁:頑固者)が話題になった今回、果たしてこのヲ店にはあるのかしら…?


「あら、そのヲ酒は置いてないのよ」


う~ん、残念~っ !! (声:鑑定団の銀河万丈)


今回はヲ目にかかれなかったが、店主さんが青森御出身なので、この店名だそう。


…。
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何を呑んでたんだっけなぁ…

正直、ここら辺からの記憶は曖昧ですね…笑
ただし、この「小さなぐい飲み」てのは、危険なアイテムだッ !!
一口が簡単に入ってくるし、少量だから、口に運ぶ回数は増える。
結局、その見た目と裏腹に、口にする量は多くなってしまうのだッ !! …笑


小上がりにいらした御常連さんと。
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「ヲレは、足立区の(ビート)たけし だ」

…というのが、この御常連さんの第一声…笑

勿論、初めてヲ会いしたのだが、普段、このヲ店で呑みながら、冗談ばっかり言ってるんだろうなぁ、と何故だか頭に浮かんだ


居心地もいいんだろうなぁ。
この タケシ師匠 の腰の落ち着き方は、一朝一夕で醸し出せるものではなかったね…笑



さて。


足立区の夜、最後を飾るのは、
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野味屋

北千住駅東口、東電大通りの小路にある小さなヲ店。
今回の潜伏で2回目ですね。

こんばんス~

テーブル席を確保した我々、
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はい、ぱんぱ~い

…って、このヲ店には悪いんですけど、既にヨロヨロになって行くもんですから、記憶は曖昧なんですよ。

実際、コチラは何を頂いていたのかしら…



ところがですね、
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コチラは明確なんですよ。


我杯、幼少のみぎりに(笑)、よく遊びに行った叔父の家で、我が実父と叔父が一杯引っ掛けていた脇で、このサラミとレーズンバターを脇から手を出してよく食べていたモンである。

大好物なんですよ

だから、この場面でも、一人で食べちゃったんですのよ


「呑みには、炭水化物は必要だよぉぉぉ~?
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呑みの達人・盛さん の持論で、シメの皿うどんを頂戴する。



…このヲ店、家庭的な雰囲気で、とてもいい感じなんですけど、最後の最後、グズグズで行っちゃったから、イマイチ記憶に残せない…


今度、一軒目で行くようにしましょう



てな訳で、この日の我杯は、大師前から始まり、都合5軒のハシゴしちゃった。

更には、この翌日に、やはり呑み仲間の カーノさん と

「あんにん会議

…を、
やっちゃったもんで、勿論、バチが当って大変な風邪を引いてしまった次第で…


で、翌日。
体調不良のまま出勤するハメになり、また、そんな状況になると、残業を言い渡してくる我杯の勤め先…。


世の中って、バランス取れてるのね…










後日談。

この日の共犯者、盛さん、 タッキーさん 共に、ラストのヲ店、「野味屋」の記憶は残ってない、というヲ話でした…。

北千住呑み歩きー 前編 ~北千住・ごっつり、鳥好~

そもそもですね、何で我杯が大師前駅前で呑んでいたかと申せば、毎度御馴染み、呑み仲間の タッキーさん と逃亡の約束をしてたからなんですよ。
しかも、昨年の10月だか11月ぐらいのヲファー…笑


タッキーさん は都内・某大手企業にて御営業をされているので、

「営業は2、3ヶ月前からのアポは当たり前に取るきー

と、仰る。

…しかし、年間予定として判明している「とある武道」の審査に関しては、

「そんな先の事は分からない」

と、ハンフリー・ボガードみたいなことを言う…笑



今回の タッキーさん は、北千住巡りが御所望だったので、先ずは、

ごっつり にて。

今回は、「新橋の鬼」こと、盛さん も一緒だったので、
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ほい、ぱんぱ~い
盛さん をこのヲ店に連行するのは初めt…

「ヲ嬢ちゃん、カワイイねぇ~?

…流石は盛さん、もう既にカウンター内のヲ店のヲネーチャンにロック・ヲンである…笑


そんな盛さん には、このヲ店で我杯のヲススメである、
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鯖の串焼き を食して頂く。

盛さん、何だかどちらかで青森の美味しいヲ酒を御堪能されてたようで
唸りながらヲ話された御様子から、かなりの逸品と見た !!
これは、調査の上に入手、その真偽を確かめねばなるまい…

…って、何て言う銘柄でしたっけ?



…あれ。
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…。



さて、今回は、我杯が以前から気になっていた「とある一軒」に潜伏せねばなりません。



この一軒、我杯がこのブログを始める以前に、たまたま見付けて入ったヲ店で、しかも、それきりになっていたので、言うなれば、ようやくの「帰宅」か…笑


そのヲ店こそ、この、
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うなぎ・やきとり 鳥好


…以前、たった一人で7軒ハシゴするっつー、バカをしでかした事があったのだが、その時の1軒
入り口脇の焼き台からは、香ばしい煙が流れ出てきて、鼻腔をくすぐる…

我々も即刻に潜伏だっ !! (ハイッ )


店内はですね、
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小上がり2卓、カウンター4、5席のみの、非常に小さなヲ店。
それでも女将さんのニコニコな御対応が、このヲ店の雰囲気を明るいものにしている


ヲ品書き。
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品数豊富。

…みんな大好き、ウナギですけどね、何です、「絶滅危惧種」になっちゃったんですって !?
「カブト」とかで食べ過ぎた !?


違うもん、アタシのせいじゃないもん。
中国が乱獲してるからだもん、知らない知らない。


…チト、サッパリといきますか。
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緑茶割りで、ぱんぱ~い


カウンター席の椅子には、
DSC01867.jpg シャレヲツにも、ヲ店の名前が彫り込まれていて、ゲイコマ


盛さん は、我杯よりも遥かに呑み達者なので、
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ヲーダーの通し方に何か、こう、玄人芸のようなものを感じる…笑

何て言うんでしょう、緩急があるというか、硬軟取り合わせ、十四区合成す、もとい、柔よく剛を制す
呑み屋における、合気の極意でしょうか、師匠ォォォーッ !?…笑


我杯一人の潜伏だったらですね、
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ぎんなん串焼きは、まず、ヲーダーしないですね。
これをヲーダー出来るのは、盛さん の他には、小遊三 師匠ぐらいなものでしょう…笑

アタシャ、一人でうな肝串焼きヲーダーしちゃいましたよ。
だって、美味しいんだもん、知らない知らない。



今週の山場~ッ !!
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この、にら玉 が美味過ぎた !!


久し振りに潜伏しましたが、これは予想外で嬉しい再発見である !!
最近、北千住エリアが「固定化」しつつあったのだが、これマタ、通い直さなくてはならないか…笑



さてね、程好く我々三人のメーターが上がってきたのでね、もう1軒、飲み歩くことにしましょう…




…って、盛さんも、 タッキーさん も実は底無しですからね、取扱注意…笑

そんな訳で、「北千住のるきー、後半に続く !!
16笑う



tbc

2013年2月16日

病み上がりの我杯は、再始動を始める。


「とある武道」の稽古では、相手の技に付いていけない状態。
同時に、4月7日の「さくらマラソン」に向けてのランニングの調整では、明らかに呼吸のリズムが狂っていた。



風邪をひく前は、10km走るのが精一杯だったのだが。
大会では、10マイル(約16km)走らねばならんのだ。


だが、それでも我杯は走らねばならんのだ。



その為に、

呑め、健康飲料を。






さくらマラソンまで

あと 50日。




…後ろのビンは、何だ…


聖地巡礼22 ~大師前・酒処 赤ちょうちん~

いつもヲ世話になってヲります。


やべ、日頃の不摂生が祟って、近年稀に見るヒドイ風邪を引いちった
マラソン大会を控えてるのに、大変大変。
死んじゃう死んじゃう。





さて、久々に、我らが 吉田類 先生 の御足跡を辿る、「聖地巡礼」です。


このシリーズだけでも、もう、22回目か…。


今回は…
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生まれて初めて来たよ。



もちろん、地元のネ申様にゴアイサツをば
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…どなたか、この「緞(どん)帳」?の、カラーリングの意味をご存知ではないですか。
どんな意味合いがあるんですかね


そーいや、駅から大師様へ向かう途中、
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こんなテントが。


入り口には、こんな張り紙が。
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…中から、競馬中継のラジオが聴こえて来たから、興味のある方は…って、あんまりいないか…笑


さて、今回の聖地 は、コチラ !!
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酒処 赤ちょうちん


左側が、酒屋さん。
右側の赤ちょうちんがブラ下がってるのがヲ店…て、この画像では分かりづらいですね。


ほれ、看板がありますでしょう。
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「商い中」つー、札も下がってるし。


で、こっちが、
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酒屋さん側の看板。



…にしても…
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補修・改修なんて、一度もしてないんだろうなぁ…笑
創業60年超、だって !!



我杯と同じ、 吉田類 先生 のファンなのか、

「ををっ !!

とか言いながら、ヲ店の写真を撮ってるシトもいましたね


では、早速に潜伏開始
こムにちわ~



…敢えて言おう !!
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混沌であると !!


店内は、L字カウンター席と思しき形状のスペースにて、大体、10ケースほど。
…ケース、てのは一升瓶を入れるケースに、簡単な座布団を上に載せて、それを椅子代わりに使用しているからである。



吉田類 先生 や、おんな酒放の 古賀絵里子 嬢が、

「初めて訪れても快く受け入れてもらえる」

と、所感されていた言葉通り、我杯が店内に顔を出した途端に、

「あらあら、イラッシャイ。コッチ来る?」

と、狭いながらも席(ケース?)を勧めてくれた

これは、居心地が良さそうである。


ヲ品書きを眺める。
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ん~、確かに「ヲ気軽」にイケそうだ。
元は「角打ち」(酒屋さんで、そのまま立ち呑んじゃう)スタイルだったらしく、その名残か、カウンター上には缶詰が何個か積み上げられていた。


先ずは、
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酎ハイにて、ぱんぱ~い

キンミヤですね。
…つか、こんな飲み歩きなんかするようになったから、キンミヤが本当に美味しい焼酎だ、と言う事が理解出来るようになったんですよ。
呑み易さが一線を画している !! (我杯個人の感想)


目の前の小さなヲ鍋で煮られていた、
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煮込み を頂戴する。

ん !! モツ、うまっ !!


ごろん、と、
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生姜のカタマリが。
ん、これ食べて、風邪の予防に役立ってもらヲう、そう思ってたのに、こっ酷い風邪引いた。
大変大変 


店内の御常連さん達は、多分、近所にヲ住まいの方々か。
それでも初めての我杯に色々とヲ話を。

「そんな写真撮って、どうするの?」

いや、飲み歩きを、 吉田類 先生 の真似事を、云々…。

「ああ~、それで来てくれたの !! 良かったら、また来てね !!」


ん !!
今回、チト、潜伏時間は短かったが、これは…良い !!
これは、見た目と裏腹に、常習性アリ、なヲ店である。

きっと、また来てしまうな、こりゃあ…笑

ゴチソーサマでした~



ヲ店の外に出ると、
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暮れなずむ街。
足立区には夕暮れがよく似合うぜっ



それでは、今回は久々に一句詠んでシメましょう


いやあ、赤ちょうちん !!
驚きましたねぇ~。
こう、温かく受け入れてもらえるのが、下町酒場の良いところではないでしょうか?
ですが、下町・足立区 !!
まだまだ、こんなヲ店があるんじゃないでしょうか?
そんなヲ店を探して、後、1、2軒は行かないと、ですねぇ~ !!
では !!


オラが春 おまえはすでに メロドラマ



…この一句には、何の意味も無い…

握手の愛 2 ~幸手・玄海~

いつもヲ世話になってヲります。



ええい、正直に言ってやる。

我杯はアイドルが、AKB48 が大好きなんですよ。


…え?
今更に何だ?…笑


そんな訳で迎えた2013年2月9日、場所はさいたまスーパーアリーナ !!

みんな大好き、全国握手会だッ !!



見て下さい、このシト、シト、シト…
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誰だ。
人気に翳りが見えているだの、ももクロちゃん に圧され気味だの、テキトーな事をヌカしているヤツは

そんなのに、コレだけの人間が集まるか?
会場のすぐ脇を走り抜ける新幹線の乗車客が、

「あの人だかりは何事だ?」

てな感じでコチラを見ていたんですよ…笑


で、今回、我杯をこのネ申イベントに招待して下さったのは、「とある道場の大先輩である、マグマ優子師範代 である。
名前の通り、すっかり、現・センターにハマッてしまっている方である…笑


で、今回の我杯の(大)収穫

、たかみな、ユリア様(こじはる)、さきっぺ、あんにん、れなっち、りっちゃん、れいにゃん、わかにゃん、こもりん、みおりん…。





我が生涯に

一片の悔い無し !!




…あ、 イヤミくん 、梅ちゃん も参加してたぞ。
廻れなかったけど…笑



で、ミニライブで全くノれなかったマグマ優子師範代にヲ説教するべく、我杯の根城、玄海 に乗り込む。

…稽古時には、殺人的な気合で以って我々を圧倒するマグマ優子先輩は、せっかくパチンコで覚えた『MIX』を打てず終いだったんですよ
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押忍 !!  今回は有難う御座いました !! ぱんぱ~い

今回、本当は ケムラー先輩 も御一緒のハズが、何でも
新宿「竹千代」のママに紹介してもらった女性とデートしてたらしい !!
我々を差し置いて、そんな人道に外れた行為をする人間のプライベートは暴露しちゃいます


我々、朝から呑まず食わずで過ごしていたので、超絶空腹
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ネギチャーシュー。

DSC01834.jpg ハムステーキ。

玄海 に潜伏したら、刺身はヲーダーしとかないと
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勿論、刺身には、

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日本酒、熱燗を合わせますよ

…マグマ優子師範代、滅多に日本酒はヲ呑みになられないのに、我杯に付き合ってグイグイ空けて下さった

…よっぽど、ヲーシマ 3 と2回も握手出来たのが嬉しかったのですな…?
16笑う

DSC01837.jpg 今日も賑わう、カウンター常連席

久々に飲み友達の シマちゃん も顔を出してた。
あんま呑むなよ、病人なんだから、チミは。



超絶にゴキゲンな我々だったが、師範代、呑み慣れない日本酒が効いてしまった。

かなりフラつきながらの状態でヲ別れしたのだが、大丈夫でしたでしょうか?


…楽しかったとはいえ、我杯も の卒業に合わせて、夢から覚めなければならない時間が迫ってきてるんですよ…泣


それまでもう少し、夢の世界に浮遊しよう…


それでは最後に、




優子 3 、どこぉぉぉ~?







16笑う

第1回・なのねん湯煙り呑み過ぎ事件 その2 ~鬼怒川温泉・喫茶&カラオケ たろう、園~

ほい 
呑み仲間の イヤミくん との、鬼怒川紀行(奇行)の続きです。


鬼怒川温泉の夜に繰り出した我杯と イヤミくん 、目指すは昼間に訪れた「ラーメン八海山」の2階にある、
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喫茶&カラオケ たろう

(↑ 二階部分)

に、潜伏する。
勿論、鬼怒川太朗 3 のヲ店なのだが、
杉戸の居酒屋「いこい」のマスターによれば、リーズナブルに、3000円ポッキリで飲み食い放題だと言うので、迷い無く潜伏する事に


因みに、ここでの出来事を イヤミくん は次のように述懐しているッ。

「ポッキリ、という言葉は次世代に遺したい言葉なのねん」


…なんのこっちゃ…




ヲ店に入ると、既に太朗 3 が先客さんを相手に動き回っていた
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ヲ店に訪れたヲ客さんの写真がビッシリと。


我々に相応しい、隅っこの席で、ぱんぱ~い
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昼間から呑んでるワケですからね、かなりの酒量のハズだが、その場所場所でリセットされるんですよ。
転じて、ボクチャン達は何処でも健康体なんですよ(← 嘘)


店内を満遍なく接客していた太朗 3 とママさん、
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我々の席にいらして、ぱんぱ~い

非常に気さくに、色々とヲ話をして下さった太朗 3 、地元に帰った後、
杉戸の居酒屋「いこい」のマスターにこの事を話したら、

「あの人はヲ酒好きだから、呑みたいだけなんだよ

と…笑


成る程、これで太朗 3 もこのブログ内の立派な「共犯者」ですな !!
ヲメデトウ御座います !! (← ?)


店内は更に多くの入客、カラヲケで盛り上がって参りました
我々も周りの年齢層を考慮しながら(笑)何曲か披露したのだが、



…。
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ヲ店のママさんとデュエット開始してた イヤミくん…笑



呑み放題なので、いろんなヲ酒が楽しめた。
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健康緑茶割りとか、自家製どぶろく など、様々なヲ酒を堪能


「…あ !! スイマセン !! 餃子をヲーダー出来ますか?」
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ナイス・ヲーダーの イヤミくん
またもや食す、たろう餃子
今回、それだけ我々はこの味にハマッてしまったのだ



店内も盛り上がる中、
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遂に太朗 3 がマイクを握る
唄うは代表曲、「顔」


その歌詞の深さに、 イヤミくん は涙するのであった…笑



相手構わず親睦を深める イヤミくん …笑
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やたらとノリのよかったこの御婦人、近くのスナックのママさんだった。


さてね、散々に楽しみ倒したのでありますが、そろそろ我々的にエンタケだったので、ヲ店を出ることに。



ここは、おんな酒場放浪記、古賀絵里子 3 ばりに感想を述べてみます。


あ、えっと、「スナックたろう」さん?でした。
あの、何て言うんですかねぇ…
あ !! あの、とっても楽しいところが、楽しかったです !!




…さてヲき、鬼怒川に訪れたら必ず再訪を期したいヲ店であったのは間違いニャイ
これは保障出来ます !!


さてね、もう一軒ぐらいは引っ掛かりますか。
旅館に向かうがてら、次の潜伏先を探す



…あった。

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看板からして、呑んで歌える、楽しげなヲ店のようです。
と、潜伏してみたものの、時間的には晩い時間(00:38時頃 !! )だったので、先客さん1人がいらしただけで、落ち着いちゃってました  


カウンター席に座した我々、
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酎ハイで本日最後の ぱんぱ~い…
って、ここらの件は正直覚束無いぞ。
刺身を食べてたノカ…。

…あ、何だか、マスターさんが色々と話してくれてなかったけか?


ヲ店の様子。
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我々には珍しく、落ち着いて静かに呑んでました。
本来ならば呑めや唄えや、で楽しめるんでしょうが、今回は…

…って、昼間から間断無く呑み続けてた訳ですから、そりゃあ体力も底を尽きますわね…



かなりグズグズな状態で旅館に帰還。
それでも、もう一度温泉に入りなおし、横になったのは…02:00(マルフタマルマル)時は過ぎていたんだろうなぁ。

二言三言は話していたが、いつの間にか イヤミくん は寝入っていた

…ふー、やれやれ、だぜ…
流石に…疲れ…ましたねぇ…




…。





ウツラウツラ…













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…ヤロウ…



大体、こういった輩はスビーとっとと先に寝付いたかと思いブババーきや、工事現場みたいな騒音を撒き散らすのグガガガガ~が常であり、旅の醍醐バササァ味なのだ
ここは一つ、殊勝な心構えで、台ギャサリィィィ~ン風でも来てると思…



…しかし、我杯は考えるのをやめた…



我杯が思う確かな事は イヤミくん  !!
イビキはともかく、放屁でもカマそうものなら我杯は多分…

プッツン するだろうと いうことだけだぜ…











…ムニャムニャ、なのね~ん…




ブゥ











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oror.jpg
(※ 画像はイメージです。実際は枕を投げ付けた位です…笑)


…くそうぅっ !!
本来なら頭上からロードローラーでも叩き付けてやりたかったが、そんな物は無かったし、出来ないから諦めてやったぜ !!


結局、我杯はロクに眠ること叶わず…



翌朝

自分の仕掛けた目覚ましには反応せず、館内の朝食の案内の放送で イヤミくん は目を覚ました。

当ててやろう、貴様は起きた途端に、
『あ~、あまりよく寝られなかったのねん』
と言うッ !!

「…あ~、何だかあまりよく寝られなかったのねん…あ、朝飯、急ぐのねん !!」



…。

yryr




…あっ !!
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何と、外は雪景色ですよ

温泉に来て、雪とは、これまたヲツではないかね…



…と、浮かれていた我々だったが、この降雪こそが、首都圏をマヒ状態にした「1.14関東地獄豪雪」であったことは、知る由も無かったのだ…


tbc

後厄祓い

2013年2月3日()

アタシャ、昭和46年産なモンですからね、後厄なんですよ。

で、ビビリな性格ですから、何かと信心を大切にするので、暦だの、吉凶だのは気にする性質なんですよ。


なので、厄払いに訪れるのは、
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鷲宮神社


関東最古の、由緒ある神社なのだが、
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何だか、TVアニメの舞台設定になったらしく、いわゆる、アニメファンの集う場所にもなっている。


実際、我杯が訪れた時にも、真っ赤なミニのセーラー服に、派手な緑のカツラを装着した「男性」を中心に、そんな話に興じているであろう一団が…



…。



まあ、個人の趣味だし、事の良し悪しも無いのでコメントは差し控えるが、


品 格


つーモノをね…





…いや、言うまい。

キンタロー。様みたいに、炎上したら敵わんし…

…え?
そもそもアイドル好きが言う筋合いは無い?




…。
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関東最古の神社だけありましてね、
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境内は、風格・品格に満ちた社が。


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この屋内にて、厄払いを済ませました
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超絶カワイイ巫女3が、目の前でシャラシャラと舞を納めてくれるんですよ


前厄、大厄と祓って頂き、大過無く過ごさせて頂いたので、その御利益は多大なるモノと思ってヲります


今年は、「とある武道」の道場長も御参拝されたとか…



スゴイんですよ、この樹なんですけどね、
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根っこ の部分が、ハイパーなコブになってたんですよ
これを見て、興奮してたのは他にはいなかったんですがね…

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今年も無事に過ごせますように…

ヲ守りとか購入して、そそくさと帰宅



ただいま~。



さて、ヲ清めヲ清め
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ネ申ネ土
で頂戴した記念品(?)の中に、御神酒があったので、コレを皮切りに呑み始める。

奇しくも、この日は祖母と飼ってた犬の命日でもあったので、これでもか、とヲキヨめった。



そして、
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ふと目にした、この記事で泣く…








すいません、もう少し時間を下さい…

卒業とは






出口ではなく、入口なんですよ。




思い出より、輝いてる明日を信じ…たい…。






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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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