酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


深海 The Deep 観覧記 その1

いつもヲ世話になってヲります。




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…。



もう、すっかり夏ですよ
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最近、やけに往来にヲ子様の姿が多いかと思ったら、


何と、
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夏休み、とかいうヤツらしいですな !?


子供達のみんな !!
水や車の事故に気を付けるんだぞ !!
君達は、将来を背負って立つ、未来への宝なんだ !!
(藤岡 弘、氏 風…笑)



酒場逃亡記は、青少年の健全育成活動を応援します(←
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健全な居酒屋(笑)、玄海に行ったら、
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カブタックがいましたよ。

…。

Q:なんで、カブトムシの角てのは、こんな造形してるんですか。

A:それはですね、水切り の用途目的があるからなんですよ


…水切り ?

それはですね、御自身で調べてほしいんですよ(← ツマラン !! )





さて !!
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こんな時期の某日 !!

我杯は、こんなトコに来てましたYO !!





目的は勿論、
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コレ、コチラを御覧になる為なんですよ


我杯、大の深海魚好きである。

およそ想像のつかない生態、性質、形状…。

「彼等」の生態は依然、多くの謎に包まれている…。


その、最たる存在である、あの、



ダイオウイカ



が、今回、標本展示されているとなれば、これはもう、黙っていられないじゃなイカ !!


よく、
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こんなので目にしてましたが、
(↑ タコだけど)



その、神秘な姿を遂に目の当たりに !! (嬉)
早速に会場にアシを運んだでゲソ




会場入山入り口。
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入場券購入までに30分、会場入場までに40分を要したでゲソ。
しかし、そんな事は問題ではないでゲソ。
我杯は、伝説のダイオウイカ 様 の握手会に来られたヨロコビでイッパイだったんですよ



やっとこさ入場したら、そらもう、場内はスンゲー人

しかし、スタッフのヲ姉さんに訊いたら、何と、場内撮影OK、というじゃなイカ !!

うれたん、うれたん ♪

今回、そらもう撮りまくりましたがな…笑




ところで、我杯は常に疑問に思ってた事が1ツ


深海生物が視力を駆使して棲息しているのは何故だ?


深海と呼ばれる範囲には、太陽の光が届かない、暗闇の世界であることは耳にする。

ソレなのに、「彼等」は何故、光学的に対象を「視る」事が出来るのかが不思議でならなかったのである。


そしたら、入場してスグの展示パネルに解があった。
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…ああ~、へぇぇ~…。


皆さん、コレですよ
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この、ホレ、青い光ですよ


この青い光だけが深海にまで届いていた訳なんですよ
ならば、この光を感受する機能に特化出来れば、視力も必要となる訳だ

…そーいや、子供の頃に読んだ学研まんが「海のひみつ」に記述があったワイ。


「海が青く見えるのは、青い光だけが深くまで射し入って海底で反射するからだよ

「うわ~い、博士 !! よく分かったよ !!


…ああ~、確かにこんな記述だったぞ。
覚えてる覚えてる。


成る程、深海は全くの暗闇ではなかったのだ !!



幼き頃に読んだ本が、後の人生に潤いを与える…。

三つ子の魂、百まで !!

小さなヲ子様には、多くの本を読ませましょう
独身の我杯からのアドヴァイス、です(← )




その深海てのには、水圧なるものが存在する。
その信じ難い圧力の前では、地上の造形物など無力である。

御覧下さい
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耐圧殻模型の圧壊実験…の展示物。

チタン合金の物体が、深海では紙屑のようにペシャンコ、である

何でも、小指の先に軽自動車が一台、圧し掛かってくる圧力、それが全身に掛かるそうである。


しかし、そんな超絶圧力でも我杯は平気の平左である !!

何故なら、そんなトコロには行かないからである !!
うはははは。



キタ !!
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大深度有人潜水調査船 「しんかい6500」 様 である !!

その名の通り、深度6500mまで潜行可能な、日本が世界に誇るスーパーマシン


実物大模型。

…その割には、意外と小さかったん


しかし、その小さな?機体に装備されたスーパーテクノロジーにより、
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深海のナゾが次々に明らかにされているのである !!

ありがとう、しんかい6500 !!
ブラヴォー、Made in Jpannnnnnn !!



因みに、
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劇場映画、平成版「日本沈没」、日本を壊滅の危機から救う為、この しんかい6500 様 が、その突端を拓くシーンには感涙である。
(任務半ばで及川ミッチーと共に圧潰してしまうが…)


コチラはですね、
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前任者の しんかい2000 様 なんですよ(模型)。

6500 と比較すると、そのフォルムは多角的ですね。
なるほど、そこら辺が一気に 6500様 が3倍以上の強度を手に入れたヒミツなんですかね。



6500 様 の内部構造をプロジェクタ投影で解説。
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ふ~む、ふむふむ…




…ああ~…






魚雷は発射しないんですね(← どぅくし)




さて !!



今回、好きなジャンルだから引っ張りますYO !! …笑


次回からはいよいよ、深海生物の驚嘆の姿に迫りますZE !!



ソレは、次回の講釈で !!

tbc

2013 幸手武道館まつり ~幸手・極楽湯、玄海~

はい。


関係各位の皆様、大変にヲ疲れ様でした


いや~、一部のシトしかコレ、見てないから正直に申し上げますけど、この日の前日まで真剣に


もう、辞めた !!


と考えてヲりましたよ



しかし、フタを開ければ大盛会で、いやいや、何とかなりましたワ



では、そのヒミツの映像を このブログを御覧の皆様だけに限定公開 !!

道場長や、若先生にはナイショだヨ…笑



画像提供:ともちん (参段)



…みいちゃん頭のヘタクソが我杯だス








さ !!
終わった終わった !!


大汗かいた後には、近くの超絶温泉「極楽湯」でぱんぱ~い !!



ヲ歴々から、新入会員まで…
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よくも、まぁ…



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こんなにシトが集まったものだス…



…え…。
我杯、刺身も焼鳥もサラダも何も食べてないヨ…泣




そんな幹事の我杯も、ようやくヲ酒にありつく
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KKT初段、合格ヲメデトウござやした !!







…あ~、業務連絡。



呑んべぇ の我杯に幹事をやらせてはイケません


ほれ見ろ、ドタンバで参加人員が変わるわ、ヲ店のシトが、

「コレはどー湯ーことですか !? 」

と、駆け込んでくるわで、流石なる我杯もテンテコが舞ってしまったでは内科 !!


…まぁ、我杯は流石なので事無きを得たが…
(↑ エライ)


疲れた !!

帰ろうかと思ったら、 タッキーさん がからんできた。


「もっと呑んで みる気ー ないのぉ?」



無い。


我杯、スグにでも地球(自宅)に帰還して、NHKスペシャル「深海の巨大ザメ」を観たかったのだ。

だから、帰るち~ん
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とか、言いながら、





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根城の玄海に来ていた(← どぅくし)


久々に NKGW 3 、人間大吟醸の 盛 3 、うっかり、このメンツに付いて来てしまった 「とある武道」仲間の 差異等 3 である…笑



 タッキーさん はこの次の日に休暇取得を成功させていたので、シトリで上機嫌だったのだが…





またもや、NKGW 3 にやっつけられた
16笑う


タッキーさん、どうやらもう勝負はついたみたいだから、観念なさい…笑



NKGW 3 は超絶食いしん坊なので、
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我杯はハムステーキをヲーダーしてみたった。

案の定、NKGW 3 は美味そうに平らげてしまった

「ヲレ、食べてねぇよっ。ムカつくよ~ !! 」

しかし、 タッキーさん の反撃も時既に遅く、NKGW 3 はひたすらに「とんぼ」のように舌を出して笑っていたのであった。


NKGW 3 、盛 3 、差異等 3 は、良識あるので頃合で御帰還


良識の無い我杯と タッキーさん は、
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仕切り直し…笑



タッキーさん は、どこのヲ店でも、
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厚揚げを食べて みる気ー 満々なのである。


何故、これ程までに厚揚げに拘るノカ。


なんでも、遠い御先祖が、厚揚げに追いかけられて怖い思いをした、その隔世的復讐心からの行動なんだそうである(← ウソ)…笑



次の日。



案の定、我杯は死んだ…



でも、一仕事 終わったので、気が楽になっただス


それでは皆様、さようなら







劇終

(バァァァ~ン)

聖地巡礼30-2 ~立石・江戸っ子、やまちゃん(南越谷)~

潜伏先を八広から、立石へと



立石

説明不要の「聖地コロニー」である。

今までに立石へは何度かはアシを運んではいましたけどね、充分なリサーチ出来なかったんで、アップには至らなかったんですよ


今回の共犯者、KTJM兄さん と、駅前を彷徨う
フラフラ




…をっ
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鋭角な建物を発見


…テレ東で放送していた「空から日本を見てみよう ! 」 内の「測れ !! トンガリ計測部 ! 」つー、コーナーで、こーいった三角形の物件、多数紹介してましたね
…調べてみたら、この物件は取り上げられてなかったみたい。

「くもじい じゃ !!



流し撮り
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御覧下さい、東京都交通局5300形電車ですよ。


…いや、我杯は鉄道詳しくないから、だから何だ、なんですけどね



路地。
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どうして、狭い路地からは「生活感」を色濃く感じ取れるんですかね。


それはね、ボンカr大型の車両が通らない、ヒトだけの往来になるからですよ
こんな通りを日常的に10式戦車が行き来してたら、おちおち寝ていられないと思うんですよ。




駅から徒歩3分48秒ほど、今回の聖地、
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江戸っ子


…に、到着 !!

聖地だからして、 吉田類 先生 はもちろん、倉本康子 様 も降臨されている、超絶人気店である
OK

人気店ゆえ、満席が懸念されたが、毎度のラッキーぶりで空いていたカウンター席に着陸


さっそくに、
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ここでも、下町ハイボール

ヲーダーの際、氷の有無を訊かれる。

無しだと生ぬるいが、それが返って「大衆酒場で呑んでるぜ感」が増して、真夏のTastes Good !!



このヲ店のウリは、もつ焼き。
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灼熱の焼き台にて、逸品が丁寧に焼かれていく


…来ましたよ
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真夏のタンパク質摂取は、何だか自身に対して妙に「生命力」の高まりを感じる…Z !!


…写真の撮り方もあったが、まるでステーキを食べとるようだワイ
実際、食べ応え充分な具の大きさに、串焼き大好きな我杯は大満足


…普段の生き方は草食系そのものですけどね、本当はヲ肉は大好きなんですよ。


好きならば、好きだと言うべきなんですよ。
誤魔化さず、素直になろうと思うんですよ。
(ハイ、ららららら ららららららら…)



KTJM兄さん は、モツ刺が好物なのだ。
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ガツ刺をペロペロと、本当に美味そうに食べる
我杯もゴショーバンに与る

普段、あまり食べないですけどね、コリコリとした食感は堪らん !!



だから、ヲ酒が進むんですよ。
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何杯目だ…?


…この日、もう一人自分がいたら、ここで止めていただろう。

「ヲイ、君。呑み過ぎやぞ」

と。

それだけ、この下ハイ はサッパリと呑み易い。


…これからは取り扱い注意だ
5杯のところ、4杯に減らせるように努力しよう(← どぅくし)



店内に貼り出されたヲ品書きは、
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十二分にヲ店の「歴史」を吸い込んでいる。

こーゆーのを敢えて外さないで置いとくのが、またタマランのですよ。
えらいシトには、それが分からんのですよ。


目の前の店内風景。
edokko.jpeg 実に賑やか。

今回、我々はL字カウンター席の端っこに着陸出来たのだが、広い店内は満席
この他に、コの字カウンター席もあったようだが、ソチラもやはり


呑めば呑むほど汗が出てくる。
それだけ、この日は暑かった

そこへ、敢えて氷無しの下ハイを堪能。

しかし、それが暑さの本当の原因ではない。




暑さの正体、それは、
この熱気溢れる店内の空調が、
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扇風機 様 だからなんですよ


しかし、暑い時期を暑く、否、熱く感じて過ごす。

実に当然、実に自然ではないか。
にじみ出る汗に不快感は感じない。
我々酒呑みは、美味い酒と肴があれば、そこが快適な場所になると…


まあ、アタシャ、そう思う訳なんですよ。

傾奇者の御言葉を拝借。



「だが、それがいい !! 」






流石、聖地。

我杯もKTJM兄さんも、こーいった下町大衆店がダイスキなのである。
酒肴、そして、ヲ店の雰囲気を十二分に堪能した我々、ヲ店を後にする




立石を探検
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この薄暗い光景を魅力的に感じられるのは、我々のような人種に限られると思われ…笑



…をっ
やはり聖地の、
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鳥房


…を発見


先の「江戸っ子」に並ぶ超絶人気店なのだ


コチラのヲ店、表側に鶏肉屋 3 、裏側に居酒屋 3 が。
ヲ店のメニューに、ゴリアテ級のデカサを誇る「鶏唐揚げ」があるとのこと。

鶏唐揚げが大好きな我杯、是非に再訪、この聖地でのフライングゲットを密かに誓う


さて、夜はまだ、これからですよ。

あ~ !! もういっちょいくぞぉ~ !!



…てなワケで、KTJM兄さん たっての希望で、南越谷(こしみな) に場所を変えたんですよ。


こしみな、といえば、

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やまちゃん


…の他に無いワケで…笑


店外の特設会場(笑)にへばり付いた我々、
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そりゃもう、ホッピーですよ


「ヲレ、やまちゃん に1回来てみたかったんスよ !!」

KTJM兄さん、やまちゃん初潜伏に感激のようである


立ち飲みカウンターに空きが出来たので、店内に移動
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「毎度ォォォ~ッ !! 」

二代目の警報サイレン級の威勢のいいゴアイサツがヲ出迎え

こちらこそ毎度で~す


この日は超絶大混雑
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このヲ店の相変わらずの人気振りが知れる。



そんな中、憂国の志士である我々は、日本の国防、モラル、精神の在り方について、深々と語り、ヲ酒に沈み込んでいくのであった…笑



…。


この「やまちゃん」、我杯は(このブログでは)主だった方々全員と潜伏してますな !!

となれば、我杯にとっての迎賓館ですよ、コレは !! …笑


よし、決めた !!

二代目、また誰か連れて行くから、それまでにレッド・カーペットを敷いてヲいてくりゃれ !! …笑




聖地巡礼30-1 ~八広・丸好酒場~ 超絶簡易版

いつもヲ世話になってヲります。


何だか我杯、周囲の人間が、ギョッ、とするぐらいに急に老け込んだらしいんですよ


…まあ、思い当たる節はあるんですが、少なくともそれは、

「仕事が原因」

…ではないんですよ。


きっと、アレだ、アレ。
早く終わらそう、うん。
終わればまた、ピチピチに元通り、だ…笑



…やれやれ…





…。

八広駅。

普段、京成線に乗る機会なんて皆無ですからね。

しかし、墨田区を疾るこのライン、実に周囲には魅力的なヲ店があるんですねぇ


今回は、KTJM兄さん のヲ誘いで出張ってみますた


駅から徒歩7分48秒ほど歩くと、実に賑やかな国道6号、四ツ木橋交差点。
その一角に、そのヲ店は…あるッッッ !!


それこそが聖地である、
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丸好酒場


時代の喧騒から取り残されたような佇まいで、今日も営業中。


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KTJM兄さんより、若干早めに到着したので、早速に暖簾を潜る


店内は くの字カウンター で10席ほどだったか。

店内の壁全体が あめ色に変色、その歴史の古さを物語る。


先客さんが3人ほどいた中、我杯はカウンター席の一番端に着陸
カウンター内、目の前には、煮込みの鍋が…


表の看板には、
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「独特」牛煮込、とある。

「独特」…。


この日も猛暑

我杯は座るや否や、下町ハイボールをばヲーダー
飲み口の爽やかさから、一気にグラスを空けてしまう…笑


しばらくして、KTJM兄さん と合流
このヲ店の名物、独特牛煮込 を頂戴する。
これがまた、名前の通りに独特の味付けにて、非常に !!

下町ハイボールの杯数が加速的に増えていく…
(↑ バカみたいに呑んじゃったので、この後、大変な事に…)





…さて、ヲ気付きの方もいらっしゃるだろうが、実はこのヲ店も、撮影NG なのだった



ここで我杯、ふと、考えた。

飲み食いしながらパチパチとカメラいじってる輩は、やはり、ヲ店側からすると目障りなんですかね。

楽しい、と思っている自分の趣味が、他の方にも面白いとは限らない…。

今後、注意する事にしましょう




とはいえ、非常に味わいのあるこのヲ店、毎日通える御常連さんが羨ましい !!


またもやゲーセン話で盛り上がり、うまたん♪ なニラ玉を食していたら、見透かしたように イヤミくん から久々に電話が掛かってきた


「しばらく連絡出来なかったのは、ボクの具合が悪かったからなのねん !! パンデミック !!」

ヲや、そうかい。
我杯は今、KTJM兄さんと八広で呑んでいるのだよ。


「八広? 丸好だな?下町ハイボールでニラ玉なのねん !!」


…御明察…


「後は何処何処いって、アソコの○○を食べるのねん !! …なのねん !! …なのね~ん !!」



…。


以下、脳内寸劇…



ヲ酒を愉しむ我杯の背後に忍び寄る、怪しい影…
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ススススス…



「総統、ヲ酒が美味しいか、ヲ伺いしたいのねん !!」
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「ボクはこの数日間、呑めなかったのねん !! 楽しそうで羨ましいのねん !!
なのねん !!
なのねん !! 」






「…ええいっ !! ぃやかましいっ !!
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「我杯は今、飲酒をしているのだよ、 イヤミくん  !! 」

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「我杯の一番楽しい時間を、下らん長電話で邪魔しないでくれたまえ !!」




(終)


ケンもホロロに イヤミくん の電話を撃退した非情なる我杯(笑)、この後、下町ハイボールを5、6杯もやっつけてしまった !!

これが後々にデカイ爆発を引き起こすのだが、この時点では知る由も無く…
(↑ 毎回、同じ事言ってますな…)


で。
次にどこ行こうか、じゃ、ここまで来たからには…と、移動したのが、


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立石 !!



さてさて、ここでは何があるのやら?

それは、次回の講釈で !!


…ほら、簡単だったでしょう…。

聖地巡礼29-3 ~桜木町・鳥芳~

優先購入券、当るのかな~
「当選者には、発送を以って…」って、これじゃ外れたシトは いつまでも待ちぼうけ じゃ内科…






…さて、
「ホッピー仙人」での修行を終えた我杯と イヤミくん 、修行の成果か、かなりの堂に入った足取りで、桜木町・野毛地区を千鳥るフラフラフラフラ




…をっ
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こりゃまた、随分と…


もしかして、何かの撮影用のセットかと思ったが、どうやら「現役」のやうだ…
この街が、古い街であったことを再発見




今回、4軒目の 聖地 へ到着 !!
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鳥芳


店名の通り、串焼きのヲ店。
今回、串焼きは2軒目ですけどね、それは問題じゃないんですよ。
要は、ヤルか、ヤラレるかの2ツに1ツなんですよ(← ?)


暖簾を潜ると、それはそれはグッド・スペース
カウンターで10席ほど? のみ。
何故か2席だけ空いていたので、まんまと滑り込む



…我々、何やかやでゴキゲンだったので、賑やかに入店したのだが、ドナタも相手にして下さらず…。


…少し、寂しかった…




先ずは、
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今回、摂り入れてなかった日本酒(北鹿)をば

どうやら、このヲ店は、全くの無音でないまでも、静かに愉しむヲ店のようですよ
今までワイワイ騒ぎ過ぎたので、ここではトーン・ダウンで
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我杯、ここでキマッていたので、ヲーダーは イヤミくん 任せ。
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我杯の大好物、肉巻トマト串とは、ナイス・ヲーダーであったワイ
コヤツがまた、うまたん、うまたん ♪


今回、刺身を喰っとらんかったワイ。
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厚切りの一切れに、北鹿が進む


小さな店内は、
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雑多な雰囲気は感じられず、寧ろ、整然とした。


…成る程、これは丁寧に愉しまなくてはなるまい。
ヲ店の雰囲気を読めるようになった我杯、成長の証であった…。
(↑ どぅくし)



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丁寧に焼かれた串焼きを、レモンサワワで頂戴するfl


イヤミくん のシメの一品。
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ビーフシチューをばヲーダー


酒浸りの冷たい胃袋に、温かい一品

こーゆーのは必要なんですよ。
このあたり、シチューに活 を見出すトコは、流石に イヤミくん も歴戦の兵であったか(温か)
(↑ シャレ三昧
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小さなカウンター内で黙々と、の店主 3 夫婦。
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黙々と串を反す先から、煙がモクモクと


…。


カーノ の部屋


モック (樫の木)。
あと、ザトペック爺さん。
まさかり。
兆治。

(↑ 総統、ヲ願いです。もうやめて下さい)


(終)


この最後の「鳥芳」に於いては、ジックリ、と


…まあ、4軒も巡っちゃったら、流石の我々もいい加減にクタビレルのでしょうか…笑



このヲ店は、一人でも複数人でも、ヲ酒を丁寧に楽しめる、まさにナイスな「潜伏先」と見た !!
流石に聖地・桜木町 !!



今回の桜木町巡り、珍しく我杯は泊まりのつもりで乗り込んだのだが、 イヤミくん 、

「もう呑めないのね~ん…

と、操舵不能に陥り、戦線離脱


…ヲヲ、何と言うことだ…
友軍艦不在では、我が艦の航行継続にも困難を来たす。


時計を見たら、ギリギリ帰還限界点だったので、 それでは、と イヤミくん とは ここで さよならクロール


後日に訊けば、 イヤミくん は なかなか空いている宿泊先を見付けられず、かなり苦労したとか…笑


我杯も何とか地球(自宅)に帰還出来たものの、気付けば爆沈寸前であった…


それでも、とっても楽しかった今回の「大逃亡」。
また、行ってみたいなぁ~ !!









…なんて、ここで終わってしまうと、ソンジョソコラの飲み歩きブログと同じである。

ヲ酒とヤマトとA○Bを旨とする当ブログが、こんなトコで終わる訳がない !!




そんな訳で ここで公開、

「実録 !! 酒場逃亡記 二杯目」



… 吉田類 先生 よろしく、まとめようかと思ったのだが、ここは趣旨を変え、



我杯が軒を重ねる毎に酔っ払っていく


という、非常に情け無い映像をヲ届けします。

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…。



全宇宙の酒飲み同志に、栄光あれッッッ !!
(↑ どぅくし)

聖地巡礼29-2 ~桜木町・ホッピー仙人~

酒場の街・桜木町をさ迷い歩く、我杯と イヤミくん 。

日がすっかり暮れたことにより、雰囲気はいよいよに盛り上がってきた。
桜木町・野毛地区は、一つの巨大な居酒屋へと変貌していく。


…いや、これは「祭り」とでも表現しましょうか。



都橋商店街へアシを戻す


すると、ソコには…
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…ををををを…



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見たまえ、諸君 !!
素晴らしい光景だと思わんかね?

…ほう?

はははっ !!  見ろォッ !!

ヒトがゴミ
ネヲンが宝石のようだァッ !!




イヤミくん も叫ぶ。


「これは、ボクラにとっては、エレクトリカル・パレードなのねん !! 」



  

チンチャラ チンチャ チンチャラチラチラ

チンチャラ チンチャ チラチラホイ


 

  



…。


高校を卒業したあたりを最後にアシを運んだこと、無いですね。
第一、呑めないじゃん、アソコ。
ネズミのクセに





…さて。

我杯的に今回のメイン・イベントと位置付けていた一軒に到着


それこそが、
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ホッピー仙人



…なのである。

店名の通り、ホッピー専門店。
ここの一杯は一味違う、というのでホッピストの我杯はウキウキと乗り込んだ…



…やはり、噂通り !!

バーを思わせる極小な店内はL字カウンターのみで7、8席ほどだったろうか。
既に満席だったのだが、更にその僅かなスペースにて立ち呑む方々が… !!
正に、立錐の余地 無し !!


一瞬、こりゃ、出直しか、と危惧したが、

「大丈夫、大丈夫 !! 入って入って !!」

店内からの陽気なヲ声掛けが

たまたま空いたカウンター席に イヤミくん が着陸、我杯は得意の立ち飲みで。


…ところで、妙に皆、陽気だった。
御常連さんが多数集まっていたのは間違い無いが、酒が入っているとは言え、この盛り上がりは…?


イヤミくん がヲーダーを通そうとすると…。

「今日が何の日か当てないと、ヲ酒は出してあげない


じぇじぇじぇじぇじぇ !?
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何、ソレ !?

ヲドロいていたら、我杯の隣に立っていた先客 3 がコッソリ…


…ああ~ !!
そうだったんですか !! ドーリで !!


「じゃ、マスター !! ホッピー白と黒を1ツづつ、ヲ願いするのねん !!」

すると、

「…そんな呼び方したんじゃ、出してあげない


じぇじぇじぇ !?

「このヲ店はね、マスター じゃなくて、仙人、と呼ぶのよ」


…成る程、これは愉快なシキタリである…笑


何とか、待ち焦がれていた一杯にありつく。
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では、早速にコダワリのホッピーをば、頂戴致しヤスか !!

はい、いたらきま~す…。






…。











…え… !!














こっ、この美味さは…ッッッ !?

















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…こ、これが、ホッピー黒なのか… !?

実に絶妙なブレンドにより、ホッピー黒本来のコクと美味さが十二分に引き出されているッ… !!




こんなに美味いホッピーは呑んだ事、なかっ !!




我杯は後悔した。
今まで、この味を知らずに過ごしていた事を。
そして、この味を愉しむには、再訪の難しいこの地にアシを運ばなくてはならない。
転じて、この味を知ってしまった事が、幸福を通り越して、不幸になってしまったのだ…。

う~ん…
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今回は、仙人の誕生日、ということで、仙人自身も既に「取り込んで」いた…笑

だが、次々と入るヲーダーに対し、ホッピーをブレンドする際の目付きは鋭かった
長年に亘って培った技術に、寸分の狂いも許さない、正に職人魂を我杯は目撃した…



…のだが、ホッピー黒と白を一つのジョッキに注ぎ合わせるという、
「ハーフ&ハーフ」
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(イメージ画像)


…を我杯はヲーダーしようとしたのだが…。



「アレ、面倒くさいから、今日はやらない」


…せ、仙人…



イヤミくん と隣り合わせた御常連さん、手相鑑定が出来るという
早速に手を差し出した イヤミくん 、

「ボクが結婚出来るかどうか、見てほしいのねん !!」


ちょ、ヲマwwwww
ンな事、人に見てもらわなくても明らk…。


…いや、もしかしたら、驚愕の未来が拓けているかもしれない…。
我杯は後ろから温かく見守ることにした…笑



ふ~む、ふむふむ…。
DSC03095.jpg
「どうなのねん?」


「…。 う~ん? ううううううん? …これはぁ…?」


エラク怪訝な顔つきになってきたが…?


「キミはぁ…何て言うか、非常にバイタリティが溢れているが…」


溢れているが…?


「有効的に使えていないというか、何と言うか、全てに於いて…」


…それって、カラ回りしてる、ってことですか?


「おお !! そうだそうだ !! それそれ !! 」






16笑う16笑う16笑う 
16笑う16笑う16笑う16笑う16笑う
 16笑う16笑う16笑う



ますます盛り上がる、「ホッピー仙人」の夜。

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カウンター内には、多種のヲ酒があって、様々な割り方で楽しめるのである


御常連さんが用意したバースデーケーキをヲ裾分けに頂戴する
DSC03097.jpg DSC03099.jpg
祝杯、祝杯


ここで何を思ったか イヤミくん 、

「ボクがここで なぞかけ を一つ、披露するのねん !!」


…なんだ、イキナシ。
そんなだから、キミのエネルギーは無駄に浪費されとるのだよ



果たして、 イヤミくん のヲ題とは?
周りのヲ客 3 の、何よりも仙人の反応は?



「ホッピー仙人」ヲ好み演芸会、スタートです。




…。

みんな、いいシトばかりで、ヨカッタナ…。


仙人は、 吉田類 先生 と深い親交があり、店内には一緒に写られた写真が多々、飾ってあった。
笹塚のイベントにも、仙人はゲストで見えられていたのである。


充分に美味いホッピーを堪能した我々、かなり名残惜しかったが、長っ尻も野暮である。
またの再訪を期しつつ、ヲ店を後にする。


仙人、また修行しに来ます !!



街の灯りが大岡川の水面に煌びやかに輝く。
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綺麗な光景だが、コレを一緒に眺めているのは イヤミくん なのである…



さて、ここにきて、かなり仕上がってきた我々、

あ~ !! もういっちょいくぞぉ~ !!

と、ばかりに次の潜伏先に向かう。




それは、次回の講釈で…




つづく。

聖地巡礼29-1 ~桜木町・焼肉・大衆、焼き鳥・若竹~ Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。


我杯が握手会に行く機会も理由も、無くなっちまった訳なんですよ。



…あ。
名古屋の きんぎょ がまだ…。


…う~ん…






…。

初逃亡、桜木町 !! である。


このブログでは超・常連である イヤミくん
彼と以前、アド街の特集を観て以来、逃亡計画を練っていたのだが、遂に決行に至ったのである。



いかにもな、
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桜木町・駅前風景。


この日は超絶猛暑日 !!
これで呑まずに、何とするよ?

駅前にて合流した我々、早速に今回の潜伏先へ向かう


今回、我々が注目したのが、
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この「野毛」エリア、である。

もう、呑み屋通りどころではなく、街全体が呑み屋になってしまっている、桃源郷 !!
今回、 イヤミくん は、この街を以下の様に表現したッッッ。


「この街は我々にとってはディズニーリゾートなのねん !!」


さて、一体、どんなアトラクションやミッキー、ミニーが待ち構えて(← ?)いるのやら…


当方に 迎撃の用意、有りッ !!



早速、その入り口には、
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…。


通りに面したヲ店だが、この椅子は通りのほうを見ながら座す事になる
きっと、飲み食いしてる間、様々な方々と目が合うだろう
我杯と イヤミくん なら、何だか指でも指されるような気がするんですよ。



ところで。
用意周到な イヤミくん は、今回も事前に様々な潜伏先をリサーチ済みのようだ
手持ちのアプリで、「行き先ルーレット」なんか、作ってくる始末

こんな事もあろうかと、我杯は何も調べてこなかった。
うはははは。



先ずは、の一軒目は…
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焼肉 大衆


桜木町の駅から、徒歩7分48秒ほど



…えっ !?
一軒目でイキナリ焼肉、ですか !?
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「ボクはこの為に空きっ腹で来たのねん !! 」

…あ、我杯も空き空き空きっ腹なんですよ。
第一、最初にヘビーなの攻略しとかないとねぇ…。

それなりに上手い巡り方があるんですよ。
えらいシトには、それが分からんのですよ。




早速に暖簾を潜るが…。
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 撮影、NG !!


…きっと、我杯みたいな、カメラバシバシな食べ○グがいたのだろう。

…つか、店員 3 の在り方から鑑みるに、

「呑み食いに集中してほしい」

そんなヲ店側の意気込みのようなものを感じ取ったんですよ
(↑ …企業秘密もあるんじゃないッスか?)


ンな訳で、サクッ、と実況。

先ずは、我杯は生ホッピー、 イヤミくん は生ビールで
ヲススメは、超絶安価なホルモン@280、であるという。
それにジンギスカンを併せる。

カウンター席で6、7人、テーブルが3、4卓ほど?
それぞれに埋込式ガスコンロが設置され、己が手によりジュージュー出来るのだ


この日は暑かった御蔭で、この生ホッピーが、これでもかに、


うまたん ♪ !!


今まで呑んでたホッピー、何なの !? っつー位 !!
あっ、という間に1杯目を完飲
(↑ 関西方面て、ホッピー呑む習慣が無いんだそうだ)


ホルモンも思わず呻くしかない位の美味しさ。
このコストパフォーマンスは何だ !?


こりゃ、確かに写真なんか撮ってる場合じゃねぇッス


店内、満席とはいかないまでも、明るいうちからソコソコの入客。
我々がいる間にも、多くの客人が入れ替わり立ち代り、このヲ店の人気振りが窺える。



ホッピーに追随してきた イヤミくん 、

「せっかく来たんだから、贅沢するのねん !! ハンターチャンス !!

牛タン塩や、カルビに舌鼓を乱打し、1軒目の潜伏は大成功、である。



…あ、いけね。
1軒目で気持ち好くなっちゃったよ
フラフラ


あと、ヲ店のヲヤジが、どう見ても80歳にしてエヴェレスト登頂したシトにソックリだったんですよ。
(コチラは階段昇るのにもヒーコラな感じだったが…uss.gif )



腹ごなしに、周辺をフラつこうじゃないの。

「都橋(みやこばし)商店街」に到着。
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都橋商店街。
東京ヲリムピック開催時に合わせて、街の景観を整える為に、露天や屋台を一つの建物に納めたという。
大岡川の流れに沿った、緩やかなカーブを描く建物は、別名「ハーモニカ横丁ともちん呼称される。

(商店街HPより抜粋)


…へ~。

それにしても、この絶景 !!
見給え、最高だと思わんかね?(← ムスカ大佐)


↓ パノラマ風に撮ってみたった。
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(↑ クリックで、それっぽい画像を御覧頂けます)


…全部、呑み屋 3 よ、これ !!

回り切れないウレシサ、タノシサ !!
オンタイムには、どのような光景が見られるのか…

この場所には、今回の(我杯的)本命があるのだが、まだ時間前なので、また後程に訪れましょう



次なる1軒を目指す。

今回、 イヤミくん 持参のルーレットで行き先を決める…筈だったのだが、何故か全て、ソレを回した我杯の予告通りに当ってしまう、という珍事が発生



賑やかな通りには、
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明るいうちから宴を愉しむ「同胞たち」が…笑
街全体が呑み屋だ。
万歳




到着、2軒目
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焼鳥 若竹


焼肉の直後に焼鳥だッ !! …笑


小さなヲ店である。
しかし、これこそ毎度御馴染み 吉田類 先生 降臨の一軒である。
さっそくに潜伏。


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店内は実に味わいのある、雰囲気。
何だか田舎家を思わせる
カウンターは9席ほど、2人着の小さな卓が2つ。

既に、先客 3 が多数、我々の先を行く。


…これは、イイ感じ…

カウンター内を店主 3 、女将 3 が忙しそうに。
ヲーダー訊きの優しそうなヲバチャンに、「ヲススメ串セット」をば依頼


来た来た。
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もはや、先程の焼肉は消し飛んだ…笑

ムフフ、うまたん、うまたん♪


だが、口直しで供された、
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この、ヲろし玉子に、我々は驚愕。

「あらっ !? コレは美味いのねん !!

焼鳥の脂が見事に流され、さっぱりとした味わい…。
何でしょう、このダシも効いてて、我杯にいたってはニコニコしながら啜ってたんですよ。


瓶ビールからレモンサワーへ。
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暑いと、レバ串を食したくなる。
予想以上の高濃度サワー(笑)で、レバのコクを流す。



いよいよ、オンタイム。
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店内に充満する煙も、これまた酒肴の一つ。


居合わせた 綾瀬はるか 様 似のヲ嬢様に激しく意識を奪われつつ酒を愉しむ。



「ボクもあのような女性と御一緒したいのねん…」




…全くの同感だが、









成らぬ事は 成らぬ。









悲壮な現実に気付いてしまった イヤミくん 、

「ミもフタもないのねん !! ビャッコ !! 」

と叫ぶと、直立の姿勢で高速回転、アルコール妖精「ふんわりラビットちゃん」に変身すると、焼鳥の煙とともに虚空にその姿を消していった…
16笑う



シメの一品(逸品)、
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鶏ダシスープ



不思議だ。
鶏ダシなのに、後味サッパリ
今回の宴を有終の美で飾る。


昭和29年の創業。
焼鳥、ヲ酒だけではない、このヲ店自体も実に味わいのある酒肴であった


これは必ず再訪を期したい !!


…この時点で、かなりイイ感じ。


鼻の穴に串をあてがい、

「鼻毛だよん

こんなドーデモネタに何故か大ウケした イヤミくん 。


…隙だらけだっ、貴様ッ !!








更に賑わいを増す桜木町。
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さあ !!
我々の夜は始まったばかり !!

しかし、その足取りは益々に覚束無くなってきた !! …笑


次なるアトラクションは、どこだ?


千鳥る我々の更なる痴態は、次回の講釈で !!



…今回も引っ張る~♪…笑

ボクのズシズシ日記 ~杉戸・大衆酒蔵 いこい~

…あれは、ボクチャマが「とある武道」の宮代稽古を終えた帰途のことであった。


その日は、いつもより参加者が多く、賑やかな稽古だったので、充分すぐる運動量


そんな時は(そうでなくても)、帰り道途中にある
「いこい」に立ち寄ってですね、


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レモンサワーを呑むのが一番なんですよ


そうしたらですね、ヲ店のヲバチャンが何やらボクチャマのトコへ持って来たんですよ。




…。




サービスの冷奴ではなさそうだ…。




…虫かごだ。




覗いてみたった。



ふ~む、ふむふむ…





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タマっ !! ムシっ !!




…何とも美しいィッ

まるで、ボクチャマのようでわ内科っ(← どぅくし)



自然の生物たちは、
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天敵の目を欺く為に、擬態したりする筈…。


なのに、なんでまた、こんなにキンキラしちまったんだろう…。


ボクチャマ、幼少の砌(みぎり)より(笑)自然科学に慣れ親しんでヲり、昆虫の類も例外ではないんですよ。

図鑑とかでは見て知っていたが、今回、初めて目撃


それにしても…


自然界には無駄な物は一切無い筈なので(人類を除く)、この煌びやかさも何かの意味があるハズ…。




だが、この美しさは、古来から「裏目」に出ていたようである。



我々が歴史の授業で必ず耳目にした、
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コレ。



飛鳥時代より伝わるこの逸品は、仏像などの礼拝対象を中に納めて安置するものである…

…みたいなんですよ。



その装飾に、実際にタマムシの美しい翅が使用されていたそう………だッ !! (現在は喪失している)



過去、何度かレプリカが造られたらすぃが、その際には5千匹からのタマムシの翅が使用されたそうであり、これ即ち、タマムシ受難…笑



また、色合いの「かなり」地味なヤツもいるそうで、その形状からゴ○ブリとよく間違われて潰殺されてしまうそうであり、これまた、タマムシ災難…



「タマ」には勉強になる、酒場逃亡記(ゲラゲラ)

誰かのために、掌が(略) ~越谷・居酒屋 ほしざき~

いつもヲ世話になってヲります。


嫁のソロイベントの抽選が、スカスカに外れてしまったんですよ

やっぱり、アレですかね。

CDを100枚位購入して、それこそ当選確率を「100%」にしなけりゃいけなかったんですかね。

…たった1枚の抽選応募で当選して、まんまと み●きー と握手したシトもいるってのに…



さて16笑う


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…。


越谷、である。

埼玉県では古い街として、また、中核市の一つとして機能する。
交通、河川が多数入り混じり、また、商業も発達した地域であり、日本最大のショッピングモール・越谷レイクタウンの開業により、更なる発展が見込まれている。

「国民健康保険制度発祥の地」…なんだそーだ。


…ま、いいや。
呑めれば…笑


当初、潜伏しようとしたヲ店が満席で門前


そしたら、実に味わいのある一軒を発見
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居酒屋 ほしざき


…ん~、この赤テントの色具合が、我杯の目には エイジャの赤石 のように美しく輝いて見える…



さて。
今回の「共犯者」は、このブログでは毎度ヲ馴染み、 タッキーさん と、我杯が尊敬してやまない人間大吟醸、盛 3 である。


…本当は新橋で重力だったのだが、我杯の都合とワガママで当地・越谷に変更してもらったんですよ。



小上がりに座した我々、
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瓶ビールでスタート


…何だか 盛 3 、体調が優れなかったらしいのだが、

「男が一度言った事はひっくり返さないよぉ?
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と、実に男気溢れる… !!

…タッキーさん は毎度御馴染み、合流時点で既にフラフラ
フラフラ

今回、開始時刻は19:00(ヒトキュウマルマル)時だったのだが…

「16:30(ヒトロクサンマル時)から呑んでた」


…。

どうして、このシタァ、呑んでみる気ー、マンマンなんですかね…



店内の様子。
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我々の座した小上がりが2卓の他、カウンターが8席ほど。
奥に広めの座敷があったみたいだが確認出来ず。


我杯の好きな、落ち着いた雰囲気だったので、パツイチで気に入ってしまったワイ。
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静かな物腰の店主 3 夫婦がカウンター内を切り盛り


やきとり、ホッピー…。
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もう、文句なし。
今宵は完璧ですよ


レバ、かわ をタレ、ナンコツ串を塩焼きでヲーダー
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2本セット

…そして今回、この「ナンコツ串」が、


うまたん、うまたん !! ♪



細かく砕いたナンコツ部位を肉に練り込んで焼きにするタイプだったが、どうやらニンニクを混入されとったようだ。
その香ばしい香りと味わいに、我杯、思わず全て平らげてしまう


…だって、ヲ二方、要らない、ってヲっしゃるし…(← テヘペロ)


今回のヲ題は、
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「酒飲みに出来る復興支援とは !? 」

…う~ん、難しい議題だ…
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と、思ったら、このヲ二人には明白であったようだ。

「現地に行って、呑めばいいんだよぉ? 


…成る程、我々が現地のヲ店を活用することによって…て、実に簡単なことであるか

我杯が後ろめたく感じたのは、物見遊山なつもりで行こうとしていたからなのであった。


いつだったか、津波で流されてしまった岩手だか、宮城の呑み屋街の皆さんが、それでも小さなヲ店を再建して、新たなる出発を開始した、とニュースで見たのだが、それが気になって仕方ない…。
いよいよ、応援に赴く時が来たようだ…。


と、なれば。

東北のヲ酒を呑む事は、我々にとって、これは「使命」 !!




…今は、出来ることをやろう。
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先ずは、ホッピー白を頂戴するのだ(← )



更に我杯、「もしや」と思い、
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芋焼酎をお湯割で頂戴する。
西海の薫 黒


店内を眺めてみると、
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鹿児島推し


マスターにヲ話を伺ったら、急に堰を切ったように話し始めた。

やはり、九州鹿児島の御出身


ふ~む、ふむふむ

鹿児島県・吹上町の御出身…。

後で地図で調べてみたら、遠かった…笑



我杯が知ってるのは、鹿児島出身の「ある御方」の名前が、確か、かしわg(略)




今回、イレギュラーだったとはいえ、なかなかどうして、実に味わいのある一軒に潜伏出来ますたよ

やはり、我々は好いヲ店と出逢うべき運命にあるようである


ヲ店を出て、更なる一軒を求めて彷徨ったが、発見出来ず。
やむを得ず、ロケを我々のホームである春日部に移すのであった



春日部に到着した我々、
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「炭彩房」に潜伏


…あれ?

確か、盛 3 、調子はイマイチだった筈じゃ…?
ここにきて、完全復調
タッキーさん はグズグズ…笑


コチラのヲ店は、
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ジョッキ、焼酎、ホッピーのそれぞれをしっかり冷やした、「三冷」を供してくれるのだ。

ホッピーを一番美味しく呑める、という方法である。
手間はかかるが、氷でホッピーが薄まらなくていいので、我杯はスキスキスキップなんですよ。


…と思ったら、 タッキーさん が完全に壊れたので、ヲ開き


今回も笑った( タッキーさん で)


それぞれに帰途に就く我々。



またもやシコタマ頂戴したが、翌日の「とある武道」稽古にシッカリ参加(← エライのだ)

盛 3 もいらしていたが、変なトコで「不意打ち」喰らってましたな?…笑



我々に油断と酒断は禁物なのです
16笑う

追悼 !! 七色星団 !! ~大宮・いづみや~

アレだ。


いよいよ佳境だ !!
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宇宙戦艦ヤマト 2199 第6章


旧作だろうが、新作だろうが、ドメル将軍の散り際は、感涙必至なんですよ



…えぇぇぇ~っ !?
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次回でヲシマイ !?
ガガーン



「彗星帝国篇」、いっちゃいましょうよ、出渕監督ゥッ !!





なので、劇場で作品を堪能した後に、
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ココの、


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コチラで、



七色星団海戦にて散った、
ドメル将軍、麾下4空母乗員、ヤマト乗組員に、
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ホッピー白で献杯 !!



「セット・カウントは30杯だッ。これが私の最後の飲酒だよ、ゲール君ッ !!」

「○×※△♪〒$%&#@…ッッッ… !!」 (← ゲール)


…そーいや、今回、ゲールと藪の、意外かつ、驚愕の去就…



賑わう店内。
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今回は、本店の方で一献。

「いづみや」 3 、明るいうちから呑めてしまう素敵なヲ店だが、年配の方が多いですね~。

古くから通う、御常連さんが占めるのかと。



本店・名代、
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煮込みで、ホッピー白を摂り入れる。




購入したパンフレットを痛読…笑
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ドリルなだけに、穴が開くまで目を通す…笑


揚物入手 ┐( ¯∀¯ )┌
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ワカサギのフライに(← ?)、焼酎梅酢割を合わせる。

…う~ん、何故、今回もやってしまったのだろう。
本当はメンチカツをヲーダーしようと思って、何故か口を突いて出たワカサギ。


…は
ま、まさか、我杯の自律回路系統が、呑み過ぎで異常を来たしているノカ !?


何だか、ヲ腹が ぺこたん  だったので、
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焼酎チビチビに、ポテサラを追加ヲーダー

2玉盛られてくるので、醤油とソースで味付けを分ける
うまたん、うまたん♪


実は「いづみや」 3 は、事ある毎に潜伏しているヲ店。

古いヲ店の雰囲気がヲキニ、なんですよ



これで、帰宅したら、夕方からTV放送してる「ヤマト」も観ちゃうワケですよ。

ヤマト漬け…笑



でも、アレだ、放送中にドーデモなニュース速報を入れるの、止めてくれないかなぁ !?
ks.gif
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