酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


真・大逃亡 ~ヲレは板野に逢いに行く (中篇)~

前回までの あらすじ


板野友美 卒業関連公演に全く関与出来なかった我杯。

たまたまネットで見付けた

徳島県・板野町

に、思い付きでブラリ旅。

全国に数百万人存在するという、同志達の無念を一身に背負い、果たして「板野遍路」は成就するノカ !?




さて、運命の地を一人彷徨う我杯、益々ゴキゲンに ブライタノ


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…。

勝手に推敲させて頂くのならば、
「この塀際は見通しが悪いので、駐車禁止」
てなトコロか。


…。
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ふ~む、ふむふむ
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確かにテルヒコな御石ですね。


駅から3、40分ほど。
炎天下をブライタノしたら、こんなトコロに漂着したんですよ


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ん !!

芸術文化を果てしなく探求する我杯にウッテツケの施設が !!
早速にアッチの建物に着陸だッ !!

ハイッ 「ハイッ


…案内が出てますね。






「本日 休館日」




…。


悔しいから、
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持って帰って表札にしようと思ったんですよ。


昔、この地域から出土した銅鐸や埴輪、土器などを展示していたらしんですよ。
アヒル口の埴輪とか出てきてたんですかね(← )


広い公園敷地内に、
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ホネホネロックを発見

正体。
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ともちんイタノザウルス。


仕方ない。
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全く人っ気のない公園で、トモチンザウルスとぱんぱ~い

…ヲ酒、すっかりナマヌルクなってしまったが…

案内通りに遊んでみた
酒飲みは、いかなる場合にも遊び心を忘れないのだ
(↑ 文字通り、「酔狂」とも言うが…)



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壁のような階段を昇った先の展望台とやらは、全く展望出来ない…。


でもなかった。
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板野 3 を眺望。

板野の皆さん、こんにちは
我杯が、我杯が埼玉からやって参りました


転げ落ちたら、即死する自信がありましたよ。
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…う~ん、やっぱり夏だねぇ


さて。
いい加減に疲れたので、今宵の宿に帰還することにすた


帰途、これでもか、と
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DSC03651.jpgDSC03650.jpgDSC03647.jpgDSC03646.jpg
「板野」収集


…あ…


世界の「みなみ」から

みなさん、ヲ久し振りです。
世界の「みなみ」からの時間です。
今回は徳島県・板野町からです。

先ずは画像を御覧下さい。
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…。

遂に出ました、「いたみな」 です。

ソロなのか、総監督なのかは判断しかねますが、まぁ、努力は必ず Dear J 、つー事ですね
(↑ ?????)



夢の国ですよ…笑



…。
DSC03653.jpg 板野町・町章。

…。


下の画像を御覧下さい

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ヲフィシャルグッズのマーク。


…奇妙な偶然を感じるゼッ !!
世に言われる「シンクロニシティ」(※)てヤツか !?

※ シンクロニシティ
共時性。意味のある偶然の一致
世界各国から凶悪死刑囚が同時に日本に集まってきて格闘家達とケンカしたり、たまたま隣に居合わせたシトと推しメンが同じだったりとか、そーゆーこと(← ?)


…つか、触れてはいけない部分だったか !?



…をっ
遂に開いている居酒屋 3 を発見 !!
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季節の味 


チョイと覗いたら、開店してた。
色々なヲ酒も置いてあったみたいで、これはイイ感じ…

早速に一杯と思ったのだが、流石に大汗かいてたので、風呂入ってから出直そう、と一旦退却


…この選択が大きな、まさに「節目」だったことに気付かなかった…

DSC03670.jpg思へば遠くへ来たもんだ…。


DSC03669.jpg いた銀。


…んんんっ !?
(以下、脳内寸劇)



「艦長、間も無く今夜の停泊先に到着します。
 この『いた銀』が停泊先への最短航路に成増」



「… !! 」
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「ビデヲパネル、前方の看板を拡大投影ッ !! 」


「…りょ、了解ッ !! 」


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「…こ、これは… !?」


「…い、板野…センター…」

 
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「全国 19910703人の同志諸君…。

我々の長年に亘る「大悲願」は、この地にて達成されたのだ…

見たまえ、この美しい光景を… !!
今、諸君の目の前に『板野 センター』があるのだ。

…この機会にこの企画の実行者として、一言だけ諸君に申し上げたい…

…ありがとう… !!


(↑
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「酒場逃亡記か… 何もかも皆、バカバカしい…」



今宵の宿に到着。
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ばんどう旅館

駅の本当に目の前。
ヲ遍路 3 や阿波踊りのヲ客が多いそうだ。
実際、予約の電話を入れたら、

「遍路ですか、(阿波)踊りですか?」

と、訊かれたので、「いえ、呑みに来ました」と返答した我杯…笑


DSC03671.jpg質素。だが、それがいい。

この日、我杯の他には宿泊客はいなかったのだが、次の日から阿波踊りの団体が押し寄せてきてエライ騒ぎになったそうだ…笑

見たところ、ヲバチャンが一人しかいなかったけど、大丈夫だったかしら !?



流石の我杯も朝から動き(呑み?)まくったので、疲れた…。

でも、近くに温泉があったみたいなので、出向いてみることにした



…っつー話は、コレマタ次回の講釈で。

それでは皆さん、次回も Dear J ~ !!
tbc


真・大逃亡 ~ヲレは板野に逢いに行く (前篇)~ Ver.1.01

Tomomi-Itano


…。



我杯は皆さんに長い間、秘密にしていたことがありまして…。




実はですね、我杯は 板野友美 様 の大ファンだったんですよ。
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ネ申推し




ところが今回、東京ドームや卒業公演に関与する事、全く叶わず…



そんな訳で我杯個人の思い付き(腹いせ)、何よりも、


板野 友美 様


への敬愛(偏愛?)の念を込め、向こう何回かに亘ってヲ贈りする、酒場逃亡記史上最大のショーモナ企画(←
gzgz.gif )


御興味の無い方は読み飛ばして頂いた方が無難かと…笑


長時間かけて到達した板野町。
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ところで、ココって、日本のドコよ !?


ココ

大きな地図で見る


ここまで埼玉県から出向いてやったさ !!



駅ホームには、
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若い兄さんがお遍路支度。



…我杯も禊の意味で、巡った方がいいかもな…


電車、電車。
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でも、我杯は鉄道ファンじゃないので詳細は割愛…笑



板野駅の様子。
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日本で唯一、「板野」の名を冠する駅ですよ(多分)


全国19910703人の  板野 友美 様 推し はですね、聖地としてコチラに巡礼するべきなんですよ…笑




改札。
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この時は無人。



周辺駅への料金表。
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徳島までは30分ほど。


時刻表
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思ったより本数は多かったんですよ。



駅から出た。
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…ありがたや…(← ?)



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15分くらい、眺めてしまったんですよ(← 炎天下で…)


案内図。
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…これといった見所は特に…


…と思うのは、タダのシト。
シトによっては、この案内板すらヲ宝に見える訳ですよ…笑


てな訳で、個人的に全部が見所の板野町を少々 ブライタノ してみる。


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狭く、少々入り組んだ町内の路地。


この日も猛暑
一見、人通りは少ないように思われたが、何とも車の交通量は多く、何度か撥ね殺されるトコロでしたよ。


我杯、板野 に死す !! (← 本望)


…と、駅から5分ほど歩いたトコロに、イキナリ今回の
「メイン・イヴェント」
が現れた !!
我杯が見た、その光景とは !?





…。



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どん。


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どん。





…。







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…な、なんという事だ… !!

もう、この旅はイキナリのエンディングを迎えてしまったでは内科 !!



なので、
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…って、本当の呼称は「ゆみ びようしつ」だったん…笑


更に ブライタノ
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やはり、古い町なんですかね、

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情緒を感じさせる町並みですよ


電柱。
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をを、そう言えば、ここは四国であったワイ


ヲ腹減った…。

時間的には昼チョイ過ぎだったのだが、開いているような酒場食事処は見当たらず…。
酒屋を見付けたので入ってみたん
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会計が妙に安い…?

「ああ、ウチはもう閉店してるの。在庫処分の体でね」

…。
何か、地元特産みたいの、ないですか?
地酒とか。

「この町には本当に何も無いよ」

…と、コチラの発音で教えてくれた…。


何本か買い込んだヲ酒で、小さな川の上で橋呑み。
水が澄んでて、多少心が洗われたような…?


いけいけ ブライタノ 。
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四国。
ヲ遍路巡りをしないまでも、旅先でヲ酒を呑むには地元の神様にゴアイサツをば。

チョイとヲ寺を探してみたん
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…静か…。


猛暑に負けずに蝉が鳴く。
激しい鳴き声は、ヒトという喧騒にぶつかることもなく街中に響き渡る。
そして、場所こそ違えど、壁、道路、様々な物にしみ入っていく。
その消え行く瞬間に、先人は「静けさの一瞬」を感じたのだろうか…。
(↑ ギョ どうした、我杯 !? )



小さな自転車屋の前でシトが誰もいない通りを眺めていた。
ふと、目をやると店奥には店主と思しき老人が。
親子だろうか。

我杯を ず~~~~~っと、見ていた。

…我杯、明らかに地元の人間ではない風体だったし
ヲ互いが見えなくなるまで、ず~~~~~っと、コチラを見ていた。




…を
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涼やかな雰囲気に誘われてチョイとゴアイサツを…



…と、思ったら、
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じぇじぇじぇ !?
大きな楠を発見 !!

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これで、一本の樹 !!

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その枝ぶりたるや、見事 !!


それっぽく編集…笑

酔いが醒めた…。


解説。
DSC03597.jpg ふ~む、ふむふむ…


素通りは出来ない。
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ゴアイサツに伺う。


急な階段であるが、普段鍛えている我杯には…
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充分にキツイ階段でした
(左:下から 右:上からマリk階段を望む)



神社を後にした我杯、いよいよ ブライタノ
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…う~ん…歴史だ…。




そんな訳で、「ふいに…」次回へ続きます。


それでは皆さん、次回も Dear J !! (← ?)


tbc

ありがとう !!


でも、


これからも、


まだまだ、いくぜ~ッ !!



真・大逃亡 ~序曲~

「ねぇねぇ、朝だよ !! おっきろぉ~ 遅刻しちゃうよ~?」



8月某日早朝。

…シトには言えない恥ずかしい目覚ましアプリで起床した我杯。
即座に荷物片手に自宅を飛び出す


朝イチの東武鉄道・南栗橋駅(くりみな)。
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自分にとっては休日ではあったが、暦の上では平日。
出勤される方々の姿も見受けられた


到着
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華の都、大東京ぉぉぉ~

剛アニキの歌は、日本男児の精神なんですよ(← 専らアイドルを聴く男)


さあ、乗り込め !!
日本が全銀河に誇る、超絶技術の結晶、新幹線「のぞみ號」 様 へ !!
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我杯の甥っ子怪獣・ヲトートに言わせると、「えぬなななっけい」 のチケットは、1ヶ月前に会社を中抜けして購入したもの


この新幹線の行き先は…
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…だが、我杯の目的地ではない



我杯、九州方面への上陸は未だない。


ですが、「博多の皆さん」 !!
いつか、必ずゴアイサツに伺います


それにしても、博多まで真っ直ぐに突っ走る新幹線て、ゴイスーな乗り物です。



…そう !!
これこそ、まさに、
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ネ申 列車 !!

(…なんだろう、「神」って… あと、忘れ物)




駅構内で慌てて購入した弁当は、朝食として摂取
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炒められ過ぎた飯は、嚥下能力が低下し始めた我杯の食道に容赦なくへばり付く

早朝の新幹線車内に、我杯の苦しげな呻き声が響き渡った(← )



…あ。
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「名古屋の皆さん」、こんにちは
いつか、必ずゴアイサツに伺います




時刻にして、09:33(マルキュウサンサン)時。


もういいでしょう…笑
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はい、ぱんぱ~い


…え?
ペットボトルの飲物は何だ?


これはですね、ホッピー白、ホッピー黒をそれぞれ1瓶(330ml)と、宝焼酎を 5:1 の黄金比率で割った物に、レモンエキスを微妙に配合したスペシャルドリンク


傍から見ると、ヲ茶にしか見えないスグレモノ…笑


名付けて、「カクテル・tomo」 !!
(↑ ホッピーだっての)


…まあ、新幹線の中で持参のホッピー呑むなんて、他のシトには(色んな意味で)真似出来ないでしょう…笑







…あ。
DSC03497.jpg いつの間にやら、京都を通過


そして、
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「大阪の皆さん」、こんにちは
いつか、必ずゴアイサツに伺います


(プァン)


ようやっと乗換駅である、
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岡山に到着

向こうホームに、

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陸上ジェット機、500系 様 を久々に垣間見る。

…もったいない、こんな超絶デザインのスグレモノが一部でしか運用されないとは…。




(ここで振り返る、東京~岡山 間の旅)

…。



ここで乗り込むは、11:05(ヒトヒトマルゴー)時発、
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特急・うずしお 様 である。

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この うずしお 様 には、特急 南風 様 として、

この、
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「アソパソマソ」ラッピング車両が連結される
夏休みのチビっ子には嬉しい、ヤナセでタカシな編成である…笑


電車、電車
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…でもですね、

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我杯は電車マニアではないので、詳細なんちゃらは割愛します



モチロン、チケットは仕事の途中で抜け出して購入した指定席
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駅構内で購入した海老の干物が、これまた味が凝縮されていて、真夏のTastes Good !!
うまたん、うまたん ♪



発射発車ヲーライ
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田園風景をしばらく快走すると、

海が見えて参りました
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瀬戸内の海ですよ

つまりは、我が国日本の技術力の結集、瀬戸大橋を通過中、ということなんですよ


JR四国、宇多津駅。
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コチラの駅にて、行き先の違う 特急・南風 様 とヲ別れ(車両切り離し)




この時点で時刻は11:56(ヒトヒトゴーロク)時、自宅を出て約7時間が経過…。


手持ちのヲ酒残量が心許無くなってきた…
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ねぇ ムーミー こっち向いてホイ


世界の車窓から(飲酒運転Ver.)



本日はJR四国の車窓からです。

…。


車掌 3 ~16笑う



「あの」車内アナウンスが、とうとう今回の目的地の名を告げた。
いよいよ降車である
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列車は山間に滑り込み…


とある小さな駅に停車する。
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我杯は7時間超の長旅を終え、遂に アンドロメダ(目的地) に到達したのだ。


ありがとう、車掌 3 、ありがとう、(JR)四国鉄道999特急・うずしお
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車掌 3 は、心成しか カーノさん に似ていた…笑














さあ !!





今回、我杯がこれだけの労力を費やし、一体ドコへ赴いたノカ !?



それこそは… !!








ど~ん !!











板野駅


板野 !!









ココには一体、何が… !?




実はですね、この地には…







…あ。

録画した「モヤモヤさまぁ~ず2」を観なくては。




それでは皆さん、今回は 当ブログ最長の引っ張り を予告しつつ、


また来週~ !!




tbc

RE:BOOT !! 杉戸高校同窓会 ~南越谷・やまちゃん、ヒルズマーキュリー、はちや~

いつもヲ世話になってヲります。


世間様は、言うほど暑いですかね。

つか、我杯の世を忍ぶ仮の勤め先である、悪の秘密結社「タ○ウチ○イ○ック」とかいうトコロは、機械の発する熱で、四万十の41℃どころじゃないんですよ


なのに、いいように仕事を押し込みやがって

しかも、みんなカラダがガンジョーに出来てるから、だぁれも熱中症で倒れない !!
70間近のジィサン達でもだ !!

こうなったら、我杯が正義の鉄槌を下す !!
夜中にコッソリ、放k(略)





そんな暑い最中、
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大きな機械で大きな何かを作っていましたよ

何を作っているのかな~?
ウフフ…


そこからちょっと車で、
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広い田圃の真ん中に、ヲ社が。


…何だか、夏みたいですね~
(↑ 夏そのもの、だ。バカモン)



そ-いやですね、我杯のアクタバル・エリア、その某所に、
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こぎゃん恐ろしか廃屋のあるとですよ

廃民家入り口、その門なんですけどね、
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ボロボロのまま放置されとるですよ。


立ち入れないように柵を立てるものの、誰かしら侵入しとるようで。

…止めた方がいいよ、きっと通常の2、3倍の大きさした藪っ蚊とが襲ってくるぞ。





…。
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毎度ヲ馴染み、新越谷。
別名、南越谷(こしみな)である(← ?)


そろそろですね、
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最も熱い時期がやってくるんですよ。

以前から思っていたのだが、
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何故に南越谷(こしみな)で阿波踊り?



答え。
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おお、そうであったか



徳島の皆さんの、地元文化への思い入れたるや、他県の比ではないんですよ。


…何で、そんな事が我杯に解るかって?


…ウフフ、なんでだろーねー?




よし !! そんな時には !!
呑まなきゃ、損 !! 損 !!
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やまちゃん だッッッ !!
(↑ どぅくし )


いや、何でかというとですね、この日は我杯の卒業した、比類無き超絶高校、


  埼玉県立杉戸高等学校


その同窓会が開催されるつーんで、時間前に(会社サボって)現地入りしていたん



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同窓会開場まで小1時間、ホッピー串焼きで皆より先んじる


午後15:00(ヒトゴーマルマル)時開店。
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半屋台風のヲ店は、実に居心地が良い



…を

一緒に会場入りする予定の ケーイチ からだ。

集合場所に向かったら、懐かしい顔ぶれがチラホラ…。

送迎バスの乗り込み、駅から約5分48秒。


会場到着
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ヒルズマーキュリー

越谷市が誇る、超絶突撃型結婚式会場である(← ?)


はああ~…まるでヲ城みてぇだんべぇ~



今回のタイトルは、
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RE:BOOT !!


再起動、つーテーマだそうだ。

やばかったよ、我杯は半ば人生行路・航行不能に陥っていたんですよ。


三角の校章が懐かしいぜ !!


あと、一応、みんなの顔は修正しとくよ。
FBで公開してるから、ソッチのほうでね



早速に懐かしい面々が集う
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…あ、女子だ、女子

20数年経過しとったらしいが、女子は女子だよな。

な? Mori クン?

「…? …え…? …ああ…そうだね…」


…相変わらずだな…


「ヲイ、あれ誰だ? 知らない人がいんだけどよ。転校生だっけか?」
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ケーイチのサトケンいじりが始まった…笑

「…タナカ…だよな? スズキだっけか? ワハハハハ !! ケンツーツー !! (※)」


…ケーイチ、ヲ前それ、高校出る前後にも同じ事言ってたよな?
16笑う


※…サトケンなる人物は、卒業後、何年かして開かれたクラス同窓会にて、回ってきた「現在の連絡先記入欄」、アドレス記入欄に「ケンツーツー」と、イミフな記入をしたことがあったのである。



3年次の恩師、TERU先生(中央・青いシャツ)を囲んで。
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TERU先生は木工造形作家として、個展を開くなど、創作活動をされている方であるが…。

我々の担任だった時の年齢が、何と27歳 !!
そんな若さで、よくあの無法者達をまとめ上げたものだ…感嘆


TERU先生は何故か全く年齢を感じさせない。
防腐剤処理でも自身に施したノカ !? …笑


流石に全員集合、という訳には行かなかったが、それでも楽し過ぎる一時だ。



この時、我杯には、皆が当時の制服を着ているように見えた



杉高生なら誰もが知る。
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ナスシンBand、再結成である !!


我々の時代はバンドブーム最盛。

時を経て甦った、ダイマン、ナスシンのメロディーに我杯の目頭は熱くなった…



ダイマンのアコギが響き渡る
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いいなぁ、楽器弾けて…


ノリよくリズムを叩き出すナスシン。
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ナスシン、すまん !!


我杯はナスシンがただ、ほろ酔いで気分良くフラフラしてるだけかと思ってしまった。
座ってポコポコ叩いていたのが、カホン とゆー楽器そのものだったのだな !?
(↑ どぅくし )

※…カホン(Cajon)、ペルー・キューバ発祥の箱型ラテン系パーカッション、だそうだ。



「二次会、行きますよね?」

旧交を楽しむ中、幹事 3 が次の手配に奔走する


二次会?

当り前田の敦子ちゃんですよ


この日の参加者は100人超。

それを卒なくまとめた幹事 3 の手腕と勇気と行動力に心から敬意を表します… !!



二次会。

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はちや


大広間に参加者大集合
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それでも半分に減ってしまったらしいが、超絶賑やか
いよいよ、我杯の波動エンジンも最高出力で回り始めてきたぜ !!


何であろうと、ヤルことは1ツ !!
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呑むのだ !! …笑

居合わせたマカベ大佐が、高校時の我杯とのエピソードを。

「ヲ前さぁ、俺が冗談で投げ付けた10円玉、投げた方向に避けたよな?眉間に当っちゃってさぁ、血ィ出てきたことあって、アレ、ビビったよ !! 」


ンな事、あったっけか?

なんにしろ、ヲ互いで大爆笑
16笑う


登場、超絶イケメン、ISOGAI 3
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事前PV撮影、ヲ疲れ様でした
問い合わせ殺到するから、画像は修正しときます…笑


あと、やはり、クラスが同じだった KUMIKO 3 が、実は我杯と親類関係にあった事が、今更ながらに発覚(← 知らなかったシト)

彼女、カワイ過ぎたので、当時からビビリだった我杯は、彼女には近寄れなかったんですよ。


こーいったね、切ない思いをした人間は、全国に推定48万人はいると思われるんですよ。
(↑ )


…って、ヲイ、ケーイチ !!
ジャマだよっ !!


…あ~っとっ !!
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高1で一緒だった WATANABE 3

何だか、妙に我杯に関するエピソードを覚えててくれてたんですよ。


言われて思い出せるのと、無いのがあって、その場合は何かを、何処かに置き忘れてきてしまったみたいで。
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ただ、思い出した場合の、あの脳裏に浮かぶ鮮明なイメージは、当時の空気でさえ甦る。


シトは、タイムマシン使わなくても、一瞬だけなら過去に還る事が出来る。
そんな気がしましたよ…
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…たまに、それでも何度も見る「夢」があるんですよ。

その時の我杯の置かれた立場は、現状と同じ。
年齢も身分も、現在のままである。


だが、自宅は以前に住んでいた家。
そして、そこから向かおうとする場所が、まさしく杉戸高校なのである。


だが、この時の自分は、必ずといっていいほど、準備が全く整っていない。

…多分、学校に向かおうとしているのだから、用意するべきは授業の為のモノなのだろう。

そして、自宅を出るべき時間はとっくに過ぎている。

今から家を出ても「何か」には間に合わない。

しかも、現状の自分のままなので、かつての仲間達がそこにいる筈もない。


それでも、行かねばならない、しかし、今からでは…


そんなジレンマに悩まされる夢を、何度も見た事があるんですよ。



…何故かしら…。



この歳になって尚、心残りが杉戸町・清地にあるとでもいうのか。


「何か、これからの大切な事に対しての準備が出来ていない、その不安の現れではないだろうか」


と、分析してくれた方がいたが…。



さてさて。
意味深は、さて置き


楽しい時間は、短い。


名残惜しくも、会はヲヒラキに…





みんな、また逢いましょう !!
その時までに、我杯は総選挙で1位に輝いてみせるYO !! (← ?)



…て、後日の「Facebook」申請爆発が凄すぎる…笑

上野これでもか逃亡 ~上野・立呑み さいごう、たきおか、大山、珍々軒、一力~

いつもヲ世話になってヲります。


今年(2013 フタマルヒトサン)の猛暑は、何か、陰謀めいた物を感じるんですよ。
きっと、世界征服の野望を持った、悪の秘密結社の仕業ですよ。

ショッカー、ゴルゴム、黒十字軍、ベーダー一族、
そして、タケ○チハイパック…(← 勤め先…笑)



さて。
イヤミくん から、

「ヲ酒の話題じゃなかったから読み飛ばしたのねん !! ディープ !! 」

と、酷評を受けた「深海」を見終えた我杯、ロケは台東区・上野であるからして、これはモチロンに逃亡ですよ


魅惑のおもちゃビル、ヤマシロヤに入るのをガマンして潜伏するのは…



立呑み さいごう


比較的新しめのヲ店。
っても、数年前か。
表の看板、「生ホッピー」の文字に強大な重力シンパシーを感じ、潜伏 !!

立ち呑み、とあるが、小テーブル5、6卓ほどだったか。

座れる

数年前、 タッキーさん と潜伏したことがあるのだが、その時は立ち呑みスタイルだったん。


ヲ品書き1
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安い

ヲ品書き2
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安い



カーノさん と合流予定だったので、とりあえず、で、
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ホッピー 様 とポテサラ(小)

ダイオウイカで興奮気味だった我杯、魅惑の生ホッピーでクールダウン
ポテ…も、このヲ店独特の味わいで、うまたん、うまたん ♪


元は立ち呑みカウンターだった場所には、
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焼酎の瓶がズンズラリン


…あ、時間だ。
移動


到着、毎度ヲ馴染み、
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たきおか


…何気に香港の「九龍城砦」を髣髴させるショットになったホイ



ヲ店の奥、樽テーブルで立ち呑んでいたら、 カーノさん がイソイソとやってきたウー
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ほい、ヲ疲れ様ちょー


早速に、海底のセンターを決める、深海選抜総選挙が開始され、白熱の論議が交わされた


やはり、「海底の まゆゆ」と呼ばれる程の人気振り、ダイオウグソクムシ 様 が…
いやいや、不動の深海センター、「黒い優子 3 」のフウセンウナギ 様 は…

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…なんて話してたら、周りに煩がられたでゲソ (← そら、そうだ…)


場所、変えるホイ。



上野のマルイ、呑み屋通りは、魅惑の通り。



いつも素通りしちゃってた、
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大山


…に、初潜伏。


チミね、このヲ店は肉料理がヲイシんだヨ !!
入り口にあるテイクアウトのコーナーは、名物のメンチをパクつくシト達でイッパイだよ、チミィ


チョイと腰の高いカウンター席に座した我々、
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レモンサワーで乾杯だよ、チミィ



ヲ品書き
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この価格、安心してフライングゲット出来るよ、チミィ
┐( ¯∀¯ )┌



なので今回は、
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やみつきメンチアジフライ をフラゲ┐( ∵ )┌




…ウム !!
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うまたん !!


このメンチ、その名の通りに、病み付きになる美味さだホイ !!

スパイスの効いた味付け、プリタツの肉汁、なるほど、これは立ち食いたくなる逸品である !!

あまりの美味さに、もういっちょ いくぞぉ~っっっ !!

…しようと思ったが、胸焼けしちゃうから諦めたウー。
ヲ腹が正直に反応するヲ年頃なんだノラ…
gzgz.gif


もっと早くに来ていればヨカッタ…。



また移動したホイ。

あの「大統領」向かいにある、
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珍々軒


このヲ店も、大統領よろしく、路上に多くのシト達が溢れる人気店だちょー。

通りに設置されたテーブルに着陸、
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(我杯的には)珍しく瓶ビールで ぱんぱ~い

揚物入手の後は、
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肉野菜炒めを頂戴したホイ。

いや、やはり、ココは、
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餃子を頂戴するべきなんですよ。


餃子には欠かせない ラー油 ですが、
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絶妙の辛さで、まぶしまくったちょり~ん。


モチロン、舌の上は、ガミラスの殲滅作戦に遭った惑星オルタリアのように
maxresdefault.jpg 命名、ギムレー ラー油

「ふ~む、この料理は食べ尽くしましょう… さあ、完食のメロディーをっ !! 」


DSC03361.jpg 真夏に開放感溢れる一席はタマリマセン



今宵、最後の移動

二人ともね、落ち着きが無いから一っ所にいられないんですよ。

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一力

このヲ店は、
DSC03362.jpg とにかく賑やかなのが良いですね

ここまでくれば、我々の真骨頂が発揮されるんですよ。


ヲ互いのスマホに入っていた、ヲ互いの実父の画像で笑う(← どぅくし )


流石に酔いも回り、五感が昆虫以下になった我々、
DSC03366.jpg もしかしたら、あまちゃん がいたかもしれないアメ横を後にしたのであった…





…今更だが、随分とハシゴしたのねぇ…。

まあ、それぞれのヲ店では1、2杯しか呑まなかったから、たいした酒量ではなかったような…。









さぁて !!



いよいよ我杯、やらかしました !!




酒場逃亡記の全てを賭けて、ついに敢行された「アレ !! 」…笑



思い出した頃にアップするであろう、



酒場逃亡記

最終回 的 アレ !!




楽しみにしないで待っててね~  !!

真実を求めて…














我杯は旅に出るッッッ。



…スグに帰ってきちゃうけど…

告知



(↑ 事情を御存知の方は、このBGMを御利用下さい)


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「アセドー総統、報告申し上げます」
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ノミマス帝国副総統 ワモノ・ヲカート


「…ほう、何かね…」
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ノミマス帝国総統 アセドー・アルデヒード (我杯)


「27時間TVで、キノコカレー(※)の方が カ口藤 とかいう芸人に顔を蹴られたことかね?

…まあ、賛否両論あろうが、確かに視ていて不愉快な場面ではあったね…。

だが、キノコ 3 親衛隊の皆さんが即刻に『行動』を起こしている…。

我々は静観していても…」



※…キノコカレー のシト
kinokoc.jpeg



「いえ、そうではございません、総統」


「ほう、では何かね? 

まさか、スマホにうっかり あんにん の着声アプリでもダウンロードしてしまったのかね?

あの類のアプリは、一人で悦に浸るまでは良いが、うっかりシト前で

『一緒に頑張ろうね !! 』

とか鳴られたら、それこそ、居ても立ってもいられないだろう…冷(フフフ) 」



「総統、それ以上に言葉及びますと、左上段後ろ廻し蹴りが飛んでくる恐れがございます」


「…ヲっと、そうだったね。キノコ 3 になるところだったよ…笑 
…で、話は終わりかね?」



「そうではございません、総統。 いよいよ、『例の計画』の実行が近付いて参りました」



「フッ…
dsr1.jpg

『大逃亡』 …か…」


「しかし、総統、大逃亡とは既に イヤーミ将軍と何度も敢行されているではないですか」


「今回のものは意味が違うのだよ…。このページの上部を見たまえ。

このブログの主旨とは、『現実からの逃亡』なのだよ…

即ち、それは全てからであり、本来、我杯単独で行うべきものなのだ」



「しかし、今回の大逃亡には莫大な予算が注ぎ込まれています。今後の逃亡に支障が…」

nm5.jpeg 「出るだろうね。

暫くは身動きも取れないだろう…。

もう、ここらでこのブログも潮時かもしれないな…冷(フフフ)」



「しかし、それでは…?」


「そこで、諸君、我杯はちょっとした余興を用意した。パネルを視てくれたまえ」






「…どうかね?」



「…総統、ただの呑み会の告知にしては、大袈裟ではないかと…」


nm010.jpeg 「…や、やはり、そう思うかね?

 早朝4時半に起床して、2時間半もかけて製作したのだが…?」



「特に ヤマトとベジレンジャーロボ のくだりは不要だと思うんですよ」


「前からやってみたかったのだ。黙認してくれたまえ。

 とにかくだ !!  時は再び巡ってきた !!

 この機会に参集してくれたまえ !!

 我杯もこれ以降は身動きが取れなくなるのでね…

 諸君らの奮闘に期待する !!」




てな訳で、またやります、酒場逃亡記の集い。

いつものメンバーでなくても構いません…笑


もし、時間になって、誰も来なかったら、一人で「ごっつり」に行っちゃいます…笑

深海 The Deep 観覧記 その3

さあ !!

引っ張りに引っ張る、この深海」観覧記、3投目にしてメイン・イヴェントですよ !!

先ずは四の五の言わずに、画像を御覧頂こうじゃなイカ !!


そう…


ダイオウイカ


の御姿を !!


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この、特に長いゲソは、「触腕(しょくわん)」と呼ばれる部位でゲソ。

吸盤の周囲には、細かいトゲのようなものがビッシリと並んでいて、一度捕らえた獲物を逃がさないように、ガッチリ抱え込むでゲソ !!


今回の標本展示は、
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5mもあるものだが、それでもまだまだデカイのが存在するらしいでゲソ。


…最大18mゥ…?





確か、この方も18m…。
DSCN1483.jpg ガンガムと同じ大きさ… !?


…デカイな…。


つくづく、陸上に生まれて良かったよ…


…ガンダム vs ダイオウイカ…。


アムロ 「あ、圧倒的じゃなイカ !! 」



多くの方々が食い入るように展示に見入る。
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我杯も夏休み中のチビッコを押し退け、夢中でシャッター切りまくり


因みに、このダイオウイカ
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そのサイズから、さぞ喰いでがあろうと思いきや、全く食用には適さないでゲソ

彼等の体内には、海中での浮力を保つ為に多くのアンモニア成分が含まれているでゲソ。

その為に、不味くて仕方ないんでゲソ


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長くて大きな胴体部は、それだけでも我杯より大きいじゃなイカ !!

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画像中央、くぼんだ部分は、眼球部位らしいでゲソ。
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バレーボールくらいのサイズだそうだ…

バレーボールサイズの眼球は、やはり、生物界最大クラス


これほどの大きさの眼を持つのは、他にはリアクション時の
yukirin.jpeg
木白木 由糸己 3


ぐらいですよ…笑






伝説の ダイオウイカ を目の当たりに出来るなんて、
ikachan.gif


最高じゃなイカ~ !!
 



…なんて、ウキウキしていたら、脇にいたヲ姉さんが、

「へぇ~、本当に大きいんだねぇ~

なんて、展示ケースを前屈みで覗き込んだ。



…はぅあっ !!

その時、我杯には図らずも ヲ姉さんの胸元、まさに「Deepな部分」が垣間見えてしまった !!
12ドキドキ



…ウヲヲヲッ !!

コチラも負けず劣らず 大きい じゃなイカ !!

まさに、ダイオウイカップ !!

(↑ どぅくし百烈拳 !! )



いろいろと好い物を見た我杯(笑)、次なる展示スペースへ




…をや
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ダイオウグソクムシ 様


本当にデカイんですよ、このシト(← ?)

何たって、50cmくらいで、重さも1、2kgある。


どうしよう、庭先にこんなのいたら…
殺虫剤なんか、平気で跳ね返すんだろうなぁ…。




またもや、
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チョウチンアンコウ 様 なんですけどね、

実に悲哀に満ちた人生(?)というか…


コチラ、
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ミツクリエナガチョウチンアンコウ 様


その、オスとメスの生き様の違いは、涙無くしては語れない…


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つまりですね、ヲスは、自分よりはるかに大きなメスに引っ付いた途端に、どんどんキン○マブクロ化していって、他は何も失くなっていく訳なんですよ


次世代を残す為だけの存在。

カマキリといい、ニンゲンといい、どうしてヲスてのは、悲哀に満ちているのだろうか。


ヲトコは皆、戦場に赴くだけの「哀・戦士」なのか…



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バケダラ 様




バケダラ…。







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…。






さて。
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海嶺角無ヲハラ海老 様



解説にあるように、噴き出す熱水を「視て」生きているそうだが、
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この矢印の部位が「眼」なんだそうで。


…。


…何が、どうやって見えるのか、全く想像がつかない…
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いよいよ、展示コーナーも終盤である。



生きた化石、



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ラブカ 様


前回見たときの物よりは、精悍な御表情



ふ~む、ふむふむ…。
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…。



因みに、この標本展示の推測寿命は、
DSC03302.jpg   DSC03303.jpg

150年 !!


150年前…。

1863年(文久3年)

薩英戦争
新撰組 結成
リンカーン大統領による奴隷解放宣言
ゲティスバーグの演説 
「Of the people,by the people,for the people」
吉原大火(名取裕子…笑)




こんな教科書みたいな時代から、コヤツは深海を泳いでいたらしい…





最後の展示物。
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生命の起源、と考えられる「物体」が発生したとされる、太古よりの遺物。

画像では分かりづらいが、矢印の部分に、原始生命の痕跡が残されていたのである。
それを、幼き児童が食い入るように眺めていた。



少年よ !!

目の前にある物は、いわば、我々の故郷だ !!

多くの生命の積み重ねがあって、我々、そして、君達がいるんだ !!

太古から受け継がれてきた命を、大切にするんだぞ !!

これは、君達の権利であり、使命だ !!

(↑ 藤岡 弘、氏 風に…笑)



…あ~、オワタ、オワタ !!

と思ったら、趣向の変わった展示がまだまだあった。

プロ写真家による、深海生物のギャラリーであった。

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DSC03312.jpg



DSC03314.jpg



DSC03311_20130806061030214.jp<br />g




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…我杯には、ウルトラ怪獣全百科にしか見えないんですよ。



ラストには、トドメの「じぇじぇじぇ !? 」な展示が。


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我々の周りには、食用としての深海魚が数多く流通しているそうである。


例えば、この、
DSC03318.jpg
ホキ という魚は、


DSC03319.jpg
…に使用されているそうだ !!


また、
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つー、1m超の大きな魚。
この方は、


DSC03321_201308060616051ff.jpg
…に、使用されていた !!


…考えてみれば、「白身魚」って、一体、何の魚なのか、深く考えた事は無かったですね…。

…いや、美味しければ、我杯は何でもいいんですよ。





グッズ売り場には、 
DSC03329.jpg 実物大ダイオウイカぬいぐるみ が販売されていた…

一体、どんな需要と供給なのだ…?


…え?

売約済みィッ !?



我杯は正味、2時間は会場内にいたのだが、
DSC03330.jpg それでも、入り口前には長蛇の列が…。




あ~ !! ヲモロかった !!
DSC03331_2013080606230196c.jpg

てな訳で、3回に亘ってヲ送りして参りました「深海」特集 !!

皆様、いかがでしたでしょうか?

まだまだ世の中には、我々の知らない事が数多くあるんですね !!



我杯はまた観に行きます


また、今回の記事内容につきましては、あくまでも我杯個人の主観、感想、趣味であり、事実関係にはさほど関係ない事を付記させて頂きます





…はい、ヲ気付きだと思いますが、今回、呑んでませんね。


いや、この後にですね、 カーノさん と合流して

「決定 !! 深海選抜総選挙 !! 海底のセンターは誰だ !? 」

を、呑みながら語ったんですが、それはまた、別の機会に…笑



それでは、また来週~ !!

深海 The Deep 観覧記 その2

  

深い 海の底に めっずっらっしっいぃぃぃ

魚を 見付けたみ~たいにぃぃぃ…


  


(↑ 酒場逃亡記:深海魚話公式ソング…笑)



やばたん、やばたん



我杯を魅力的な展示物で、好奇心の深淵へと導く


深海 The Deep」 展



これからがヲタノシミですよ



早速、ホラキタ !!
DSC03214_20130802053200fcc.jpg ヒロビレイカ 様

深海生物展示コーナーの入り口に鎮座していたん

…これじゃ分からないと思いますけどね、その大きさたるや…


皆さん、両腕を横に大きく広げてみてください



はい、それぐらいの大きさ…笑


毎度ヲ馴染み、タカアシガニ
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「ヲラ、ガガッデゴォォォイッ !! ニンゲン供ォォォッ !!」



…コイツラと格闘して勝てるのか…?

先ず、懐に潜り込んで、いきなり我杯必殺の「真・真空竜巻旋風四方投裂破」を繰り出せば、勝機が見えてくるハズ…



…コイツは、両腕イッパイじゃ足りません。

この展示標本を設置したスタッフの皆様、GJ ですよ !!


「この角度でアシ広げたらァ、何かぁ、デカク見えなくね?」

とか、いろいろ試されたんですかね(↑ 何故か、チャラ男口調)


標本展示コーナー、開始。
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紅饅頭…。

ヲ祝い事の時に配られてるんですよ。多分…笑



この方、
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…。

脇に設置された小さなモニターには、彼(彼女?)の海底での生きた姿が映し出されていたのだが、それは、名前に恥じぬ、花のような美しいものだったが…


…これでは、塩漬けにしか…(ホルマリンだけど)



因みに、
f2.jpeg
これが生前のヲ姿。




ツノガイの皆さん。
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よくテレビで、井出らっきょ 様 が股間にコレのデカイのを宛がっただけの御姿で出演されてましたね…笑



これもデカかった。
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漢字で書くと、竜宮翁恵比寿 だ。
なんともメデタイ名前をつけたものだス、学者さん。

直径、4、50cmくらい。



あっ、この貝
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日本アイドルの頂点で在らせられる 松田聖子 様 が、コヤツに似たようなのを耳に当てて ウルウルしてる場面を昔、よく見ましたね

…っつても、コレも30cmくらいのデカサ。



あれを見た方が、「ワタシは貝になりたい」を著したのは、有名な話なんですよ

…あ、あれは 武田久美子 様 だったか…?


(↑ 大嘘uss.gif
)



そろそろ展示内容が「深み」にハマってきた。
DSC03227.jpg
コヤツ、水揚げされた途端に、画像のように、ヘニャ、と潰れてしまったらしい。


なので、展示物も、
DSC03228.jpg
グシャ…笑



…あれ…
コヤツ、何という名前であったか。
DSC03230.jpg
デカかったですよ、2mくらいあったかな?

近影。
DSC03231.jpg
…うあ…こえぇ…




…ああっ !?
DSC03232.jpg
スターウォーズっぽいど が !!

正体。
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エイ だ。
エイの裏側って、シトの顔に見えるんですよ。
それをまた、こんな風に展示するもんだから、また、ソレっぽいど…笑
スタッフの皆さんの遊び心が見える




それにしても…
DSC03235.jpg
…。


我杯の知り合い、「とある武道」の関係に似た方がいらしたような…
…確か、ナガミn(略)
16笑う




正月の飲み鉄、沼津の水族館での展示物を見ても思ったのだが、いわゆるヲサカナさん達てのは、名前を付けるのに一苦労なようだ。

見たことも無いものに名前はつけにくい。
だから、似たようなものに寄せるしかない。


だからして、コヤツは、
DSC03236.jpg
茗荷 になっちまったんだ。



さらっ、と紹介。
画像クリックでデカイ画像見られます。



完全武装コンビ。
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イガグリガニ(左)と、ハリイバラガニ。


ハリ…は、以前もヲ逢いしましたね。やほ


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クワガタ、とありますが、カニエビの仲間らしく。

いや、どうしてもクワガタにしか見えなかったんでしょうよ。



…ああっ !?
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大和徳利海蜘蛛と、紅大海蜘蛛


…漢字で読むと、お経みたい…笑




それにしても…
DSC03243.jpg
コヤツは、宇宙人だッ !!



クール星人 !!
kool.jpg
…似てなくね…?



円谷プロの想像力と造形技術に、心から敬意を表します…。





…をっ
DSC03247.jpg
シギウナギ


何でも調査時に、潜水艦をフワフワと追いかけてきたことがあるそうだ。
やっぱり、深海は寂しいんですかね…



皆さん、コチラがですね、
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我杯と カーノさん が、その生涯をかけて追求する深海魚、


フウセンウナギ (学名:サッコファリンクス) 様 なんですよ。


…なんですが、なんだか、ウ○コにしか見えない…




DSC03251.jpg
リュウグウノツカイ


名前の通り、実に神秘的な姿をしたヲサカナ 3 である。

…画像だとパッ、としないケド、海中をふんわりと泳ぐ様は、まさに「竜宮よりの使者」

その神秘的な生態は未だ謎が多く、解明されていない。


因みに、
5faef6b7.jpg
こんなデケーのが発見されてるそうだ

あと、食ったヤツがいるらしい !!
いくら腹が減ってても、コレはなぁ…



…煮つけが届きました…。
DSC03257.jpg
…眼、デケェ…



DSC03258.jpg
ソコニシン 様 ですよ。

深海505m~677m 域に棲息…。

何だか具体的な数字が出てるんですねぇ…。



深海魚といえば、
DSC03255.jpg
チョウチンアンコウ 様 ですよ。

アンコウなんですけど、本当は遊星爆弾なんですよ、これ。
ガミラスの。




さあ、皆さん。
これこそが、超絶深海に生息する、
DSC03264.jpg
カイコウオオソコエビ 様 ですよ !!


解説を御覧下さい。
DSC03262.jpg
深度10920m !!

字で表すと、「海溝大底海老」ですよ。

陸上の1000倍の水圧、水温、僅か2℃…。

そんな過酷な環境で生きる彼等は、界王拳の使い手なノカ !?


流石に海底1万mともなれば、完全に真っ暗闇の世界らしいデス

それでも、そんな世界に生きる生き物達には、生存する為の「拠所」が存在する。


その1ツに、
DSC03266.jpg
こーいった「コロニー」が存在するんですよ(模型)


先ず、真ん中の煙突は地球内部から噴き出す熱水孔。
その温度、実に 300℃ !!

…深海では、その高い水圧の為、水が100℃で沸騰しない摩訶不思議アドベンチャーがあるんですよ


その高圧・高温の周辺で生き抜くヤツラ、その1ツがこの、
DSC03267_201308032214571f3.jpg
ユノハナガニ 様 なんですよ。

流石に深海、光の届かない場所では、彼等は何故か ジョー のように真っ白に。




出た !!
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スケーリーフット 様 ですよ !!



深海2500m付近に生息する彼等は、
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「海底から噴き出す熱水に含まれる硫化水素を、共生する微生物がエネルギーに変え、成長する。足は硫化鉄をまとったウロコ状の器官に覆われています」
(公式HPより)



…。


生きていく過程で、鋼を身にまとうとは…。

因みに、白いヤツはその硫化鉄をまとわない種類の物だそうだ。


…あ、彼等は巻貝の仲間だそうです。




じぇじぇじぇじぇじぇッ !!
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マッコウクジラ の実物大展示物ですよ


単体で3000mの深海まで潜行出来る、サイキョーの哺乳類。


「あまちゃん」 なんか、目じゃねぇべ?
だったらヲラ、東京さ出てアイドル「MKU(マッコウ)48」になんだ…笑





その大きさたるや、歴然
DSC03273.jpg
「ニンゲン…? ヒキョウ デ チイサナ イキモノ カ…?」


…クジラって話せるらしいですからね、きっと、コッチ見てこんな事言ってますよ、ええ…。
(↑ 勝手に落ち込む)



さて !!

いよいよ、今回のメイン・エヴェント !!

このマッコウクジラ 様 が、普段に何を召し上がっているかと申せば、このブログを御覧の方々なら御存知の筈 !!

いや、知っとけ !!



ソレが、この
DSC03275.jpg

ダイオウイk…





…ああっ !?



しまった !!





録画した「ラピュタ」を観なくては !!




じゃ、またもや引っ張りまぁ~す !! (← どぅくし だな…)
tbc


…ヲ酒の話題は次回に… !!

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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