酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


2013宇酎の旅 ~御徒町・たきおか、上野・大山~

さて。


極寒の握手会を終えた我杯、この日、都内を放浪していた ケムラー先輩 と合流することになり、

もかちまち へ来てみた。

駅前でケムラー先輩と合流、先ずはの一軒で、



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立ち飲み たきおか

…へ、潜伏


2階フロアに御案内。
忙しなくシトビトの行き交う通りを睥睨しながら、
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ほい、ヲ疲れ様でした~


上野駅・マルイそばの本店も好きなんですがね、何でしょう、コチラ、御徒町店の方がビミョーにしっくりきますね。
なぜかしら。


串焼き刺身をアテにしながら、
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今回の(ヲ寒い)握手会の反省会。

…なのだが、ケムラー先輩 にとっては何のこっちゃ、である…

押忍、失礼しました !!



…そうだ !!
ケムラー先輩 には、是非とも(tomo)に召し上がって頂かねばならない一品があった !!


移動


もはや、上野巡りにて欠かせない、
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大山


今回は、店外の立ち飲みカウンターにへばり付く
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名物・ハイボールを頂く


もちろん、狙うは やみつきメンチ&コロッケ
超絶安価なのに、ヲ味はヲ値段以上なニトリなのである
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…ウメゥ !!

相変わらずの「間違いない度」の高さである !!

その人気振りは、続々と押し寄せて途切れることの無い、このヲ店への行列が物語っていた


さすが、 タッキーさん が平日昼日中の仕事中にここで一杯ヤっちゃう位であるな !! …笑



メンチ、コロッケの味わいをハイボールで流す…。

…ウム !! 美味しさ倍増 !!


この酒場逃亡記的には、揚物にはハイボール、という事で認定 !!



「ヲ !! そういえば、この近くに見てもらいたい場所があるぞ、エイシャヲラッ !! 」


ケムラー先輩 の御案内に従い、とある小さな小路に入り込む。


すると…





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…ををを…


何とも味わい深い通りでゴザイマスな !!


本当に、上野という街に「置いていかれた」ような一角に、この小宇宙は出現したのである。
ケムラー先輩 も、たまたま、この一角を発見したそうである。


2、30m程の通りに、様々なヲ店がネヲンを光らせ、ひしめき合う


…でも、「家康」、「狼の館」 て…。




この先には、一体、どのような光景があるのか…
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…。


「拙者、貧乏旗本の三男坊で、名を徳田新之助と申す者」


悪いヤツには正体現して、大立回りするような…笑




このようなアヤしいスナック巡りは、 イヤミくん に任せよう…笑



複雑怪奇な通りを後にする…。
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…。


暗闇の中に突如現れ、町の片隅の中で小さく光を放つ…。


まるで、星ではないか。


広大な宇宙の中では、星々の瞬きなど、取るに足りない小さなもの。
しかし、それは、確かに力強く輝いているのである。


鉄郎(← ?)は思った。

「星もまた、ひとつの生命なのだ」

と…笑


  

メーテル 財布から 金が消えるよ

  




小さくなっていく光景に、あの、探査衛星「はやぶさ」が地球を背後にした時もこんなキラメキを見つめたのだろうか…


などと思いを馳せながら、次の酒場を求めて歩を進める 吉田 3 我々であった…。




tbc

真・大逃亡・番外篇 ~我、征くは酒の道~

そーいやですね、「真・大逃亡」の道中にて入手したヲ酒が数多くあったのを思い出したんですよ。


…ほとんど、呑んじまいましたがね…笑



先ずは、東京駅の「はせがわ酒店」で入手した、この一本
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ひと夏の恋



非常に可愛らしい名前だが、日本酒である。

名前の通り、夏酒なので、期間限定度が高かったので購入…笑


非常にサッパリとした、呑み易い一杯を、
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近所の超絶スーパー「マルヤ」で購入した 3割引刺身で頂く…笑

うまたん、うまたん ♪



ヲ次は、
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山古志


呑み鉄の越後湯沢ツアーで入手した一本



これまた !!
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非っっっ常にっ !!

さらり、とした、呑み易さで、まるで、口の中を滑るように !!
(↑ 呑み応えがない、といのではなく)


我が実父と、あっつー間に完飲



ヲ次は、
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芳水

徳島・板野遍路の道中にて出会った一本を、現地で購入、自宅へ配送して楽しむ…



…はずだった。


ところが、日にちが経過しても、なかなか届かない。


もしや… !? と思ってたら、案の定、配送会社から電話が入った。


「スミマセン、配送途中で破損しました (しれっ) 」


もちろん、代替品が届いた訳であるが、
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我杯が重視したのは、何を呑みたかったかではなく、何処で購入したヲ酒だったか、だったのだよ !!

よくもやったな、○○○便 !!


…とか言いながら、届いた一本を一献…。



…。



美味い !!



ふらっ、と立ち寄ったホームセンターみたいなトコで購入した一本だったのだが、これまた大当たりだったようで、一気に瓶が空いていく

さらには、またまた我が実父が加わり、この便は僅か2日間で空になってしまった…笑


こりゃ、また 板野 まで行って購入しなければ !!
(↑ どぅくし )





ヲ次。
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萩の鶴


やはり、東京駅の「はせがわ酒店」で呑んで、美味かったのでヲ土産購入した一本。


…まあ、事前に「とあるヲススメ情報」を入手していたモンだから購入には迷わなかった…笑


これまた、
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微炭酸に仕上げられていて、日本酒とは思えない味わい。

呑み易くて、女性にウケがいいハズ。

もちろん、呑み師の男性にも



ヲ次はチョイと変り種。
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紅茶酒

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やはり、「はせがわ酒店」で購入。


即ちこの時、計3本のヲ酒を購入していたのであった…笑



で、これまた名前の通り、
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紅茶のヲ酒。


ホレ。
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そのまま、紅茶テイスツ。


ラベルにあった、ヲススメの呑み方、ソーダ割りで一献…。
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…ぬうぅ…。


まったくもって、けしからん !!


とてもヲ酒を呑んでいるようには思えん !!


あまりの呑み易さに、一気に一人で完飲してしまったではないか !!




…と、まあ、こんな感じで今年の夏は酒浸りになってしまったんですよ(← ?)




つか、一年短い。




ちょっと前の出来事が遥か昔の事の様に…




じゃ、皆さん、よいヲ年を…

押して忍んで Ver.1.01

つい先日。


長年、籍(だけ)を置いていた「とある道場」、即ち、



極真館空手 幸手道場



より、我杯は身を退いたのである


一応、ヘタレな我杯も昇段、黒帯獲得まではこぎつけたのだが、いかんせん、センスっつーものが皆無であり、全く以って何もかもが通用せず、何年も通わず終いになってしまっていた…



だが、道場通いは、我杯に実に多くのものをもたらしてくれた。
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タモリ師範を初め、マグマ優子師範代、ケムラー先輩、その他、大勢の強者、曲者…笑


その中に混じり、我杯も突きを繰り出し、蹴り
押忍! を廻し、大汗をかいていたのである


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数回突きを入れただけで皮が破れ、血が滲んだ砂袋は、いつしか数十回、数百回と叩けるようになった


全力で蹴り込んでも、反動で弾き飛ばされていたサンドバッグは、それでも稽古のベストパートナーであった


もちろん、諸先輩方との組手稽古も欠かせないメニューであった。


過去の画像を調べていたら、マグマ優子師範代と我杯の激しい稽古の様子が残されていた !!






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マグマ優子師範代との組手稽古で床に転がされる我杯。

組手稽古のあまりの激しさに、我杯は幾度も血反吐を吐いたのであった…笑



武道精神鍛錬の極みとも言える、滝浴びを敢行。
2010滝阿鼻
(画像右が我杯)


冬季の凍てつく山中にて、刺すような冷たさの滝を全身に受け、武道精神を研ぎ澄ませる…。


この時、一緒に入った後輩(画像中央)は、恐ろしく腕が立ち、我杯は何度もイタイ目に遭った


組手では全く敵わなかったので、この滝浴び中に我杯は 盧山初雄 館長 が御覧になっている前で、「空手バカ一代」の歌を歌ってやった

普通なら十数秒で滝から出られるところ、この後輩を道連れに1分超浸かっていたのである


「余計なことすんなよ


後輩はブツクサ文句を言っていたが、それこそコッチの思惑だったのだ。


流行で言うところの、100倍返しだっ !!




ざまあみろ



うははははは
…笑



…心身ともちんに鍛え上げられていった我杯は、遂に鋼を身にまとう事になった
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…見たまえ、この鍛え上げられた見事な(?)肉体を !! …笑


厳しい鍛錬の末に極みに達した我杯は、天へも届くほどの精神的昇華を果たし、その背に光の翼を宿すこととなる

この画像は、その瞬間を捉えた、貴重なものである。

尚、ピアノ一台をも軽々と抱えられそうなこの肉体は、マグマ優子師範代をして、



ピアノちゃんボディ


と評された程である
…笑…笑…笑


…因みに、この画像を撮影したのが、‎2010‎年‎9‎月‎
となっていた。

…ん~…
現在はこの影もカタチも見られない、正に「体たらく」状態…





…このように、自らの五体を武器と化し、精神を高みに達せられることの出来る手段を、我杯は一つ手放してしまった。


我杯は成長を拒み、その在り方を否定した。


我杯は死んだのだ。





死んだか…。





ならば仕方ない、逝った者には杯を献じなければならない(← どぅくし )





これだ !!
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鳴門金時



真・大逃亡の帰途に入手した一本。


我杯がニガテとする筈の芋焼酎なのだが…
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芋は芋でも、徳島特産の「鳴門金時」という、サツマイモを使用。


芋焼酎に独特の臭みは感じられず、むしろ、ほんのり、とした柔らかな香りが心地好い


今宵は、これを傾けながら、我杯が通りし空手道を省みることにしよう…



稽古も試合も、いつもヘタレで、失敗ばかりしてた我杯を、それでも好きだy御指導して下さった、タモリ師範、マグマ優子師範代、ケムラー先輩、諸先輩方、本当に有難う御座いました



道場訓 !!


一、吾々は心身を練磨し、確固不抜の心技を極めること

一、吾々は武の神髄を極め、機に発し感に敏なること

一、吾々は質実剛健を以て、克己の精神を涵養すること

一、吾々は礼節を重んじ、長上を敬し粗暴の振舞いを慎むこと

一、吾々は神仏を尊び、謙譲の美徳を忘れざること

一、
吾々は智性と体力とを向上させ事に臨んで過たざること

一、吾々は生涯の修行を空手の道に通じ、極真の道を全うすること





…何一つ、満足に全う出来ませんでしたが、道場での経験は、生涯忘れ得ぬ記憶(トラウマ?)となって、我杯の中に残ることでしょう…






押忍 !!


我杯、ついにのんじゃいます !! ~新宿・朝起(あさだち)~ Ver.1.01

(毎度御馴染み…笑)




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ノミマス帝国総統 アセドー・アルデヒード (我杯)


heko1.jpg ノミマス帝国副総統 ワモノ・ヲカート
「総統、如何なされましたか? 昨夜の半額の刺身がヲ当りにでも…」




「…聞いてくれたまえ、ワモノ君。我杯は読書の秋ということで、とある書物を購入してみたのだよ
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「(プッ)…ほを !! これは何とも情け無い素晴らしいものをヲ求めに
…笑


「更にはだね、このようなものが抽選の上、当選したのだよ

「…ヲっ !! これはですね、本当に素晴らしいと思うんですよ


「そうだろう? 限定1300人イベントだ。ファンとしてこれ以上の喜びはあるかね?」


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「あろう筈が御座いません。
完璧です、総統 」 (ヘコッ)


「…我杯は欣喜雀躍として当日、
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新宿に赴き、

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会場に到着した後…

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長蛇の列に2時間強…


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目的を達する事が出来たのだ…」



「ヲめでとうございます、総統


「…本当にそう思うかね?…」


「…何かございましたか? 」


「実はだ…今回、これがまた、とんでもない程の


塩対応 (※)


だったのだよ…gzgz.gif



※ 塩対応

…握手会に来たファンに対して、アイドルが無表情、無反応などの、非常に素っ気無い対応を取ること。

「しょっぱい対応」のこと。

華やかな世界に生きるアイドルとは思えないそのギャップに、多大なカウンター・ショックを受けるファンも少なくない。

これとは逆に、ファンサービス旺盛な「 ネ申対応 」
も存在する。




「…それは…残念だったんですよ…
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「しょっぱくても対応してくれるならまだいい…。今回、完全に



『 無視される 』



という、悲惨な状況に見舞われたのだ…

…しかもだ…
我杯の直前の参加者には、かなりの好対応だったという点が更にキビシイ…


我杯も特に変な服装や言動だったワケでもなし…
(↑ …だったと思う)


…正直、我杯は、今回の一件で完全に
IMG_0626.jpg …というのが偽らざる心境であるのだよ…」
(↑ 荒涼・寒冷たる我杯の心象風景)



「いやいや !!  それは早計でございましょう !?

握手会に参加したくても出来ない方々からすれば、それはゼイタクなヲ悩みだと思うんですよ。

現にボクチャンだって、未だに娘っ子あんにん とゴアイサツ出来てないですしね?


だからですね、娘っ子には、嫌なことがあったら、いつでも三郷に帰ってヲいで、と言ってあるんですよ」


「? ? ?

…最後の くだり はイミフであるが…

何だか、思い返していたら、余計に寂しくなってきてしまったよ…


…以上だ。それでは、ヲ休み、諸君…


「ノーメ、アセドー !! 総統、乾杯 !!



(………)
じぇじぇじぇ 
(…徳島まで行って…コレ !? )



一方その頃、宇酎栓燗ウヘノは、
酒場を求めて広大な宇宙を旅していたのだった…yamato_03.gif


「… ッッッくっそうっ !!
くそっ
せっかく、ここまで来てっ !!
アレでは塩を通り越して 死海対応だッッッ !! 
これじゃあ、呑まなきゃやってられないぞッ !!




死海…

イスラエル、ヨルダンに接した中東地域に存在する湖。
湖水にあるまじき高濃度の塩分により、とんでもない浮力を有する。
湖面に浮かんで読書するっつー画像は、誰でも一度は目にした事があるハズ。
水棲生物がほとんどいない(棲めない)点に、名前の由来があるという。
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ぷかたん、ぷかたん


snd.jpeg (旧作の真田 3 )
「言うな、古代。 こんな事もあろうかと呑み屋を一軒、策定済みだ


…到着したぞ」




寂しさ、空しさに満ちた宇酎栓燗ウヘノが漂着した先、それこそは新宿の亜空間ゲートと呼ばれる、
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思い出横丁 であった…。



はい。

前振り、長かったですがね


今回の一軒は、この思い出横丁にアシを運ばれた方なら、誰もが気になる、あのヲ店 !!


それこそは… !!









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朝起(あさだち)


せっかく来たんだし、この機会にと、とうとうの潜伏 !!


「遂に入ったか !!


つー声が聞こえてきそうなのだ…笑



店内は「思い出横丁」らしい、狭い造り。
カウンターで10席も無かったような。

二階席もあったみたいだが、果たして、どれだけのスペースなのかは、想像に難くない…。


先客 3 が一人、マスターとしみじみと語っていた中、我杯はカウンター席の端っこに着陸




それでは、ヲ疲れ様でした、我杯…
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自分に献杯 !! …笑
ヲ通しは ホヤの塩辛。





さて、このヲ店。


店名の通り、非常に 精力的な メニューが取り揃えてある


ヲ品書きがあったが、よく読み取れなかった。


だが、中には、「カエル、カンガルー」とかあったような…。


…カンガルーって !?


せっかくなので、マスター 3 に、このヲ店ならではのメニュー、何かないですか?と、ヲーダーしてみた



すると…供されたこの一皿。





これは…これは何ですか?
DSC04164.jpg 「ブタノコウガンです」





ブタノコウガン…。




?
??? はてな ???



ゴッドゴーガン なら知ってますが…?





…。






… !!





豚の睾丸 !!






即ち !!
DSC04165.jpg 豚のキン○マ である !!


生卵、ニンニクすりおろし、ネギで和えられた珍品を頂く。



…しまったなぁ…


我杯、モツ刺でひと月ほど胃腸がヲカシクなったことがあるんだが…

とはいえ、いらない、とは言えないので、思い切って口に運ぶ。



…。





をや !!


思ったより柔らかい… !!


男性自身を鑑みるに、もっと「コリコリしたモノ」かと思った…笑


口の中に広がるニンニクの風味が、いかにもな味わい…。


ビールの苦味で流しながら、一箸、また一箸と口に運ぶ。





…つか、握手会の直後に豚のコーガンを食すとは…
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店内の様子。
bandicam 2013-10-23 06-45-42-305 カウンターの上には、スッポンの甲羅が何枚も吊り下げられ、ゆるゆる と空調に揺られていた


マスター 3 と御常連さんだろうか、「この社会」の有り方をシミジミと語る…。


一見の我杯が会話に入り込む余地は無かったが、なるほど、新宿の片隅にヲ似合いの雰囲気である…


自身も、チビチビとヲ酒を呑む、その小さな姿を客観的に思い浮かべ、
都会の隅っこに溶け込んでいったのである…




都会の 闇に 身体を 溶かして

コウガン 食べてる ヲトコの美学 (笑)




サイワイにも、コーガンを食した事による胃腸崩壊の事態は避けられた。


…つか、「効能」は確かにあった…笑


この後、新宿から御徒町へ転進した我杯、ケムラー先輩や タッキーさん と合流、トンデモなハシゴを敢行したのだったが、翌日への残留損傷は軽微だったのである。
(詳細後日)

 
…無駄に元気を失い、そして取り返し、無駄に使った、そんな一幕…。


時に、西暦2013年10月某日であった…。



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「… !!
owamito …こんな結末、認められるかよぉぉぉ~っ !! 」



 

…いえ、終わりです

金原亭 龍馬 師匠 真打昇進披露宴 ~上野・精養軒、立ち飲み処 呑む三、etc~

いつもヲ世話になってヲります。


いやあ、体調が やばたん…


全ては自身の不摂生が招いた結果なんですがねぇ…。


もうちょっと「自制」てのを覚えませんと、この先更にイタイ目に遭うのは間違い無いですねぇ。


こわたん、こわたん…



さて。

このブログの贔屓の噺家 3 であります、

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金原亭 龍馬 師匠


…で、ありますが、その 真打昇進披露宴 てのに、チョイと前(?)に旧知の誼でヲ招き頂き、 カーノさん と乗り込ませてもらったんですよ




会場は、東京・上野にございます、
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精養軒、つー立派なトコで、



ホレ。
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続々と来賓がいらっさる会場前で、どぅくし …笑


「披露宴」つーと、一応、つー位なのに、 カーノさん 、ただの呑み会だと思ってたらしく、いわゆる「御祝儀を現金そのままで出そうとした


…待て待て待て !!


慌てて祝儀袋を用意して、事なきを得る…


「いや、大丈夫だと思ったんですよ」







這う這うの体で会場入り…笑
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龍馬 師匠は日本大学・落語研究会の出身なので、OB・OGのヲ歴々が多数。

多くの御関係の方々がいらっさる中、我々も旧知の知人に再会



…つか、本来ならば、他大学出身の我杯と カーノさん がヲ呼ばれする理由は無いのだが、たまたま知り合った、そんな奇縁だったのですね


それにしても、立派な宴ですよ…



龍馬 師匠の真打昇進を祝して、
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ぱんぱ~い !!



さ、後は遠慮なくゴチソーを頂戴するだけであります(嬉)
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ふ~む、ふむふむ…


なになに、先ずは、
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海の幸・白板コンブともち(ん)麦添え と、
松茸のコンソメスープ



うまたん、うまたん ♪




続々と普段は口にすることの無い御料理が
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…って、しまった !! ガガーン


これでは、持参した祝儀と全く折り合いがつかない !!


師匠、このときの我々はほぼ「タダメシ」だ !!
許してくれっす(おしん謝罪)



落語協会の様々な師匠方と御アイサツ
kyoutarou
柳家 喬太郎 師匠と。

通称(自称?)「キョンキョン」の師匠は、他の方々との写真、握手攻めの中、我杯とのツーショットにも御覧の通り、気さくに



これまた、ヲ久し振り
我々が学生時、散々に呑んだ、
ryuutyou
六代目 春風亭柳朝 師匠


学生時に師匠とやらかした、数々の○○は、師匠の芸の肥やしになっている(ハズ…笑)


落語協会の重鎮、
古今亭志ん輔
古今亭 志ん輔 師匠 と。

志ん輔 師匠は、子供番組等にも多く後出演されていたので、チビッコにも知名である。

(集まれ !! みんな大好き新幹線・探検隊 !! みたいなDVDに「隊長」として御出演されていたので、我杯の幼き甥っ子兄弟怪獣はこの画像を見るなり「隊長ら !! 」と叫んだ)


龍馬 師匠の門出を祝す為、
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様々な余興が披露された
  


龍馬 師匠、申し訳ない。
ラクガキ
寄せ書きのトコにイミフなラクガキしてたのは、我々です



宴もタケナワ
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多くの来賓に祝され、龍馬 師匠の真打昇進披露宴は幕に

ヲ見送りを頂戴し、
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我々はこれ以上、会場に迷惑がかからないように退散するのであった



さて。

せっかく上野に繰り出したんで、師匠の祝い直しとすることに




上野の公園をフラつきながら、
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やがて辿り着く、いつものマルイ脇の呑み屋通り…笑



…新しめのヲ店を発見
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立ち飲み処 呑む三


ふ~む、ふむふむ…

「ホッピー(中)がたぶん上野で一番安い !! 」


どれどれ、それでは入ってみますか


じゃ、早速にホッピーで
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…ウム !!

安い理由が分かった !!


細めのグラスに氷が山ほど入って供されるからだ !!


ヲ酒呑んでる、つーよりは、ひたすらに腹を冷やしていた感じなので、虚弱な我杯は控え目に…


何か、温かい物を食さネバダ
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牛カルビ やら、串揚げやらフライングゲット。
紅生姜の串揚げは、ピリリとうまたん、うまたん ♪


我々、上野は流石に足繁く通っているので、マンネリを避けるべく、移動する事に

それこそは、



北千住であった。


北千住といえば、

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ごっつり

である。


…って、マンネリじゃん。


いいじゃん、ヲキニなんだし、第一、 カーノさん はこのヲ店は初めてだったんですよ。


何とか立ち呑みスペースに潜り込む


はい、ぱんぱ~い
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四の五の言わずに カーノさん には鯖串焼きを食してもらいます。



食。






「うまいっ !! 」

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あまりの美味さに気が触れる カーノさん 16笑う


そうですよ、美味い物があるんだから、何度も通うのは当然なんですよ。
偉いシトには、それがわからんのですよ。



…最近、何度かこの「ごっつり」へ潜伏を試みるのだが、いつも満席で入れない

我杯のような「通」は、本物が何かを知っているからなのだ
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更に南越谷(こしみな)へ移動してしまった我々。


南越谷(こしみな)といえば、「やまちゃん」
(↑ マンネリ再び…笑)

カーノさん の超絶奥方である ルリルリ に御足労頂き、
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ぱんぱ~い



最近の我杯の推しメニューは、
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煮込み串焼きと、プチトマト豚バラ巻き


もう充分に呑んでいたのだが、ルリルリの合流により、我々は再起動を果たし、宴会はイチから始まってしまった…笑


更に悪いことに、やまちゃん はカラヲケに隣接している。


カラヲケ好きな我々は、モチロンにマイクを握った訳であるが、
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…う~ん、酔っ払ってて、何を歌ったのか、よく覚えてないですな…
(↑ どぅくし )




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ボクたちの夏休み・忘却の彼方篇 ~南越谷・やまちゃん~

いつもヲ世話になってヲります。


我が家で購読している無敵のヨミウリ新聞にヲマケで付いてきた小冊子の記事に、


飲酒による健康障害


つー、何を今更な記事が掲載されていたので、一応 目を通してみた。



ふ~む、ふむふむ…。



「適切な飲酒とは」…?

「適量のヲ酒をたしなむシトが最も死亡率が低いという結果が確かに出ている。この場合の適量とは、


一日にビールなら500ml、日本酒なら1合程度


であり、これを超えるにつれ、死亡率は上昇」



…ご、500ぅ !?




これらの2倍の飲酒で「生活習慣病やメタボの危険度が高まる」


「3倍(中ジョッキ3杯、日本酒なら3合)で、完全に呑み過ぎ」のレベル…。





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もはや、笑うしか。


ならば、死ぬがよい !!



さて、ブログの更新が、かなり遅れてしまっている


徳島・板野ヲ遍路篇を、あまりにも引っ張りすぎてしまったからである…笑


なので、デジカメの画像を確認していたら、それはそれは不思議な画像が見付かった。



…。

この構図は間違い無く我杯のものであるからして、撮影したのは間違い無いのだが、どうやら女性と思しきグループが眼前にいらっさるようだ。


会場は南越谷(こしみな)の「やまちゃん」だが…。



ふ~む、ふむふむ…


どうやらこれは、このブログでは稀有な機会である、



  異業種交流会



とやらの様子のようだ




様々なヲ酒を弾む会話と楽しんでいるうちに、
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いつもどおり、
DSC03861.jpg 隣席にいた方々をも巻き込んでいたらすぃ…笑


ここで誰かが言ったらしい。


「電気ブランって、どんなヲ酒ですか?」


「じゃあ、呑もうぜ !! 」


急遽に始まってしまった、電気ブラン胃袋投下作戦
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画像内矢印が、我々の胃袋に投下された電気ブランであるが…。


通の呑み方によると、電気ブランは、ビールとチビチビと交互に呑んでいくのがいいらしい。

ビールの苦味、電気ブランのコクを相乗させながら引っ掛けるのが、タマランのですよ。
(↑ 実際にやったことがあるが、確かに美味なる呑み方であった)




…それを…。




宴もタケナワの頃合
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この時点での我杯の記憶は遠くに吹き飛び、いつヲ開きになったのかも覚えてヲらヌ




だが、確実に覚えているのは、この時に投下された幾多の遊星爆弾(電気ブラン)は、確実に我杯の胃袋を破滅へと追いやり、胃潰瘍クラスのダメージを与えた事である…。








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幾多の攻撃を受け、赤く焼け爛れた我杯の胃袋 (イメージ)


そう !!


我杯を苦しめたあの腹痛は、これが原因だったのだ !!
(↑ 何を今更…)


自身の胃袋を復活させる為に、我杯はこの後、多くの試練を乗り越える必要性に迫られる…。



時に、西暦2013年8月某日のことであった…。









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今日より明日なんじゃ ~かすかべ商工まつり潜伏記~

いつもヲ世話になってヲります。



じぇじぇじぇ。


…もう、10月なんですね~。
ドーリで秋ポイドな季候だと思いましたよ







…。


そんな中、我杯はこげな場所に来とったった。



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流石に春日部ですよ、栗橋の産業祭と規模が違う(← ?)
休日、つーこともあり、多くのシト出でありますが



最近、こーいった催しでよく見受けられるのが、
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…つー、何でもかんでも世界一ィィィーッ !! なツイドーの催しを模したコレ。


…外国のヲ祭りを何でも取り込もうとするのが日本らしい、というか。


…まあ、ヲ酒に関する催しですたら、何でもやっちゃヲうじゃありませんか♪



「呑み比べセット」なるものを800円で購入。
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様々なテイスツを楽しめるのだが、中には あまちゃん 過ぎるものも…


…なにより、量が少ない



さて。

今回は、我杯単独の逃亡でわない。


「とある武道」の稽古仲間である ヤモッチャン の召喚を受けたためである。

更に、我杯の他にヒョコヒョコ出てきたのが、やはり稽古仲間の ともちん である。
(↑ もちろん、アヒルのヲ嫁 3 ではなく)


二人ともこの日の午前中は、シッカリと稽古に励み、このイベントへ参加


もちろん、我杯は「とある武道」の宮代稽古をシッカリとサボっての参加である。
(↑ どぅくし )


…いいんだ、その代わり、部屋の掃除をしたから禊は充分に済んでいる



はい、それでは、
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ぱんぱ~い


…ヲ二人とも、このブログには初ヲ目見えでしたな。
ようこそ、君達もこれで立派な呑んだ暮れだ…笑



ともちん はともかく、我杯や ヤモッチャン はヲ酒は強くないが好きである


なので、出店で販売していた埼玉・岩槻のヲ酒、
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大手門 を胃袋に投入してみた。

埼玉県さいたま市 鈴木酒造㈱ 3 謹製の一品


…東京メトロみたいですな

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ほい、呑んだれ


呑み易い口当たりなので、スルスル入ってきた…笑



…ところで、他の呑んだ暮れの皆さんは?


…何ィッ?
他の用事があって悉く不参加を表明したァ !?


けしからん !!


皆さん、稽古に真面目に出るくらいならヲ酒を呑みなさい !!
モノには順序、てのがあるんですよ !!
(↑ とうとう、月2程度しか参加しなくなったヲトコ)




流石、一流呑み師の彼らである。
チマチマと呑むのは野暮(?)だったので、
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720ml瓶を投入だッ !!
(ハイッ)


一人アタマ240mlだ、大したこっちゃない…笑


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ヲでん をアテに呑んでたら、


宴会会場は、
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かくもグズグズな有様に
16笑う


ラストにフラゲした卵焼きが、超絶 うまたん ♪ だった。
もっとデカイの買えばヨカッタね、ゴメン


…しかし、何合呑んだんだ?



昼間、早い時間のスタート、屋外…。


油断するには充分な宴であった。



夕方手前でヲ開きとなったものの、同じように際限無く呑んでしまう相手だと、ヲ酒の摂取量は飛躍的に増大する。

しかも、後半はずっと日本酒でしたな…




フラつくヲ二人とヲ別れし、地球(自宅)に帰還した我杯は、気持ち良く波動エンジンを廻し始めていた我が実父(Zip)のに、ウッカリ合流


「モヤさま」3時間半特番を観ながら、シッカリと呑んでしまった。



そして、轟沈…。



就寝したとは言え、過度なアルコール摂取は、身体を休めることを許さない。



一晩うなされていたであろう我杯は、自身の発するうわ言で目を覚ました。


その言葉は、



「ヲ慈悲を…ヲ慈悲を…」



搾り出すような、何かを懇願する言葉であった…(実話)



皆さん、世の中には、



今日より明日を生きる




なんて、前向き、かつ希望に満ちた言葉がありますが、本当は、翌日の仕事で死なないように、考えてヲ酒呑めよ、つー意味なんですよ…




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(種もみ。あと二指真空把)

そしてヲレは呑む ~大宮・いづみや、立呑処 なごみ~ Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。





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自身の行いは、必ず自身へと帰趨するものである…。


善行は己の徳となり、

悪行は己への罰となる…。


シト、それを


因果応報


と言うッ !!


(ロム兄さんの日本語講座 終)



…。

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8月某日、我杯は大宮にいた。


「ヤマト2199・最終章」で感動のあまり号泣しちゃってたので、ノドが渇いちゃったのである…笑


定番、いづみや に立ち寄った我杯は、
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ホッピー、名代・煮込み、メンチカツをフラゲしながら映画の余韻に浸る


ヲ酒の重核子爆弾と呼ばれる 梅割り焼酎 を頂戴しながら、
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パンフレット見てたら、ヲ店のヲバチャンに、


「そんなモン広げられたら、相席出来ないでしょうよ


…怒られた


相席たって、他にも空いてる席が…
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…あまり無かった。

店内は次々とヲ客が入れ替わり立ち替わりなので、結構な入客なのである
つか、いつもイッパイで賑やかだぁね、このヲ店は


なので、ヤマトの艦内構造名称の丸暗記は断念。


まだ少々時間の余裕はあったので、新規開拓してみますか


じゃ、ヲバチャン、またパンフ見にくるね~
(↑ どぅくし )



フラついてたら、ドンキにて
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ざわちん 発見

※ ざわちん

マスクした状態の目元メイクだけで様々なタレント 3 に変身してしまう、結構すごいシト。

嫁、桐谷美玲 様 、ローラ 様 、沢尻エリカ 様 、などそっくりメイクで話題だが、最近公開された 篠田麻里子  や、浜崎あゆみ 様 のメイク術はまさにネ申懸かり

群馬県太田市出身。



…話がそれた。


大宮駅・通称「南銀」には、アヤシイ路地がいっぱいありますよ。


その一角に、ヲ店発見
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立呑処 なごみ



ふ~む、ふむふむ…
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ヲ手頃


早速に潜伏してみましゃう。

店内は中々に広いでしたね。


ヲーダーはケースや調理場前カウンターに並べられた品々を選んで、レジに運び、精算する形式。
ドリンクもそこでヲーダー
半セルフ?みたいな。


大好きな隅っこにへばり付いた我杯、
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ヲニヲンスライスと酎ハイで一献。


…ウム !! 値段相応である !! …笑


店内の様子。
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基本立ち呑みだが、メンドウなシトは座っちゃう


それぞれが店内のTVに流れてた「笑点」を、クスリ、ともせずにボンヤリと眺めている。
何とも言えヌ、怠惰な時空であるな。

…芸人 3 は絶対に前にしたくない空気だな、こりゃ…笑



…ウム !!
ダラついた休日のシメに相応しい !! (← ?)


店名の通り、なごみ を感じた !! (変な風に)…笑




…でも、何だか肩が凝ってきた。


疲れたし。



地球(自宅)に還ろう。




やっぱり、休日は出歩かないのが一番だぁね
(↑ 自己否定)








…そーいや、この日は嫁の東京ドーム・ラスト公演だったんだよなぁ…。
行きたかったなぁ…


ヲわり。

夏の呑み鉄 !! ヲレ達の夏休み ~湯檜曽~水上~三郷 !? ~

消費税8%、本格的に決定 !!



…バカヤロウ
税率上げるだの、支給額は下げるだの、我々に対する ゆすりたかり の類の決定は迅速ですな、自称・偉いシト !!



8% なんて、我々の生活が立ち行かない…。






そうだ、我杯の を総理大臣にすれば、消費税は

1%

で済みますよ…
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さて。


越後湯沢駅で日本酒を堪能した我杯と カーノさん 。


帰途の鉄道に乗り込む
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その名も 快速 上越線 ゆめぞら号 様

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比類無き 北越急行HK100(ゆめぞら)2両編成 なんですよ。


…我杯、鉄道ファンじゃないから、詳細は割愛。

だから、やる事は一つだ !!
はい、ぱんぱ~い
車窓を楽しみながら…?
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「キノコ、チーズ、ゴロゴロカレーが仲良く並んでいるのは壮観な眺めだワイ」



…我杯はこれらのカレーを買うだけ買って、手を着けずに持ってるだけのシトを知ってるんですよ
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ところで我等の 呑み鉄 が、ただ揺られているだけではありますますますまい。
この編成のタネと仕掛けは?


「実はですね、乗車中に素敵な映像を楽しめるんですよ」


…と、発車後間も無く、ソレは始まったのである。
それが、コレ



…長いトンネルの通行中でも乗客に楽しんでもらヲうと、このような光景が観られるのである

これには家族連れのチビッコや、我々のような精神的チビッコも大いに楽しめるのである


…しかし、まだまだ !!


この路線には更なる大きなヒミツがあったのです !!


それはですね…



…あっ !! 見えてきました !!
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湯檜曽駅 (ゆびそえき) ですよ !!


この駅を眺めながら…
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編成はゆっくりと…

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ほい、到着


いや、素晴らしい !!

我杯も「鉄子の旅」つー、マンガでこの駅は知ってたけど、実際に見ると見事ですな !!



…え?


何がスゴイのか?


この駅はですね、ここへ辿り着くまでの線路が大きくループしてるんですよ


ほあ、こんな風に
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この地域の地図を見ると、路線がくるっ、と回って描かれてる部分があって、それがココなんですよ。


だから、乗車中に撮った画像は、
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から撮ったんですよ。


スゴイですね !!

乗り降りする駅を直角方向から眺めることが出来るんですよ !!





…大した事無い…?






…え?


何で、こんなループしているのかって?




知りません。




…まあ、我杯も鉄道ファンじゃないので(略)





そんなこんなで、
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到着~


さて、ここまで来たら帰りはささっ、と…。


「いえ、ここでですね、絶対に乗らなくてはいけない鉄道があるんですよ」



それがですね、







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比類無き Steam Locomotive 、蒸気機関車 C61 号 様 ですよ。


昭和24年(1949年)7月、三菱重工製。
翌8月より運転開始。

今回は、水上~高崎間を、コチラの編成で呑み楽しみますよ。


さて、それでは…笑
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越後湯沢で購入した巻機を楽しむ…


…と思ったが、自宅へそのまま持ち帰る。

そして、呑んだら美味かった !!


しまった、もっと大きなサイズのものを購入しとけばヨカッタ…




チビッコのように身を乗り出す カーノさん 。
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このように、少年のような「純粋に楽しむ心」を持ち合わせなければ、この呑み鉄を敢行することは出来ないんですよ。


…まあ、我々の場合は、本当に少年(以下)なのだが…
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鉄道沿線にお住まいの皆さんが、手を振りながら汽車の力強い走りを眺めていたよ


さっ、と走り抜ける電車も快適だが、ゆとり を感じてこそ旅の醍醐味。


今回、我々はそれを十二分に感じながら、今回の企画を終え…







なかった。
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何故か変な行程で三郷市の花火大会に乗り込んだ


この無茶な行程、「人間次元潜行艇」と呼ばれる我々ならでは、ですよ。




…ドンデンドンデンドンデンドンデン…



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…なんじゃ、コリャ…。

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Author:隆軒 一郎
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