酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


地名なぜなに大発見 ~杉戸・いこい~

ああ、晴天が恋しい…

なんたって晴れねェだスな

先程も、チョイと晴れたからたまった洗濯物を速攻でベランダに出すや否や、西の空からドヨドヨと…



で、だ


どうしてもやることが無い我杯は、やっぱり少しでも食生活を彩りのあるものにしようと、ほんの僅かずつではあるが、食材に工夫を凝らし始めたのである(← バイブス バイブス)



例えばですだ
DSC09406.jpg
カツヲの刺身にスライスしたタマネギ、油で軽く炒めたニンニクをまぶし、ミツカン・味ポンをかけて頂く、なんてなシャレヲツなことをやってみた。
(↑ 画像はモチロン、我杯手製の一品である)

…のだが、どうにも一味違う。



過去のアーカイブを辿ってみる。
DSC09226.jpg
杉戸の「いこい」で食べたものが正解だったハズ。

DSC09228.jpg
ヲ通しでさっぱりとしたものが出されるのを皮切りに、

ヲバチャン得意の、
DSC09229.jpg
カツヲをヲーダーしたのだが…。


ふ~む、ふむふむ…。



…ああ、そうか !!
DSC09230.jpg
紫蘇の葉と、茗荷だ !!


我杯のは紫蘇と茗荷が足らなかったんだに !!




…こうして、「茗荷谷」という駅が誕生したのです。
owari_201406291758074cf.jpg
…何だ、コリャ…

行き付けの居酒屋で「君の酒も呑む」と言ってしまったら僕たちの会計はどう変わってしまうのか、我杯なりに何分か考えた上でのやや小煩い屁理屈のようなもの(Type U)(多売特典なし) ~幸手・友~

いつもヲ世話になってヲります。


我杯にも「早く結婚しろ」というヤジが飛んでくるんですよ…泣


しかしですな、センセイともあろうヲ立場の方々が、何とも品性に欠落したる御発言ではないですかね?



しかも、「やじ」を飛ばしたセンセイ自身のオフィシャルサイトには、

「女性が働き易い環境の整備」

との文言まで堂々と掲載していたとか !? ks.gif



まったくもって、腹立たしい !!


塩村 文夏 センセイ (← )の御立腹もゴモットモである !!


…でも、生卵をぶつけるのは勿体無いから止めにした方がいいヨ。
ぶつける位なら、我杯にチョーダイ…笑



こうなったら当ブログは、

塩村センセイを全力で支援

していく方向に舵をきる !!



先ずは塩村センセイが自身の問題として認識されている「結婚」について、我杯自らが解決案の一つとして挺身しようかと…


…え?


塩村センセイはチョイと前までタレント活動をしていて、その際にTVで

「付き合って、別れた全ての男から慰謝料を取った」

と、豪語していた?



…。


どうやら、我杯ではヲ役に立てないようで…




さて…笑


我杯は何とも懐かしい御仁に再会する機会を得た。


このブログに、たま~~~~~にコメントを下さる ひつじ 3 である。



…。



現状で、我杯の一番古い付き合いな方だぁね。



なんたって古い。



前世からの付き合い…笑



因みに、ヲ互いの前世はミジンコとプラナリアだった…笑



酔い子の 沸く沸く 重力牛勿 ランド


プラナリア
puranaria.jpg

理科・生物の研究ではあまりにも有名な動物。
約1cmほどの小さな体にトンデモな再生能力を持ち、身体のどの部位から切断されても、それぞれが元の個体と同等の形に復元・再生する 07B0091.gif 07B0091.gif 07B0091.gif

日本中の河川の上流に生息し、石や枯葉の裏にひっそりと張り付いている奥ゆかしい生き物だが、その能力故に今日もどこかでバラバラ実験されているのだろう…


因みに、日本神話に登場するヤマタノヲロチは、頭部が8ツに分かれたプラナリアが、
生命進化を促す謎の宇宙放射線・ゲッター線を浴びて身長・57m、体重・550t に巨大化したものであるという記述が、日本書紀に残されている…





…さあ !! …笑

そんなヒサブリに再会する ひつじ 3 をヲモテナシする為に、
DSCN3025.jpg



…へ、今回のロケを定める。


我杯自身も実にヒサブリ



顔出したらママ 3 が、

「…あら !! 生きてたの !?

という表情で出迎えてくれた…笑



十数年ぶりに再会
DSC09215.jpg
ほい、ぱんぱ~い


…なのだが、ひつじ 3 はヲ酒が呑めない…

それでも少しだけヲ付き合いをば…



独裁呑み師である我杯は、
DSC09217.jpg
初孫 魔斬
(山形県酒田市・東北銘醸㈱)


…を、ママ 3 に勧められる侭に呑んでしまう


…ん~、コイツは うまたん



呑み慣れしていない方をヲモテナシするには ヲ料理 である。


友ママ の料理は超絶絶対間違いが無いので、エスコート側も大安心ナリ
DSC09216.jpg
座布団サイズの ほっけ焼きをヲーダー
そのデカさに驚く…笑



…そーだよなぁ、友ママは煮込みヲーダーしても、

「一人分よっ

とか言いながらドンブリイッパイに出してくるし…笑



サッパリしたものが食べたい、と言う ひつじ 3 は、
DSC09219.jpg
鶏唐揚げをヲーダーする。


…何故だッ !?

僕は理由を知りたい…。



ヲ互いにヒサブリな上に「古い話」を知っているからして、話は尽きない。


なんでそんな話を覚えているッ !?


てな応酬は、まさに無限会話地獄の小宇宙ッ !! …笑



それでもヲ互いに(独りで?)チビリ、チビリとヲ酒を口にしていたら、
DSC09220.jpg
料理は完食、瓶(四合)は空になった…。


…我々、実は焼き魚の食べ方がヘタクソなのだった…笑



…。

gogogogogo.gif


…はっ !?


四合の「初孫」、ほとんど我杯一人で呑んじゃったYO !!



友ママにも、

「取ってヲいてあげるから、無理して呑んだらダメよ」

って、言われたのに…。


…呑み過ぎたね、コリャ…



話は尽きなかったが、ひとまず、ってことで





…その後、一人我杯は軽く根城の「玄海」に立ち寄ったものの、それこそ限界にきていたので帰宅直後にバタンQ





…。




こうして僕は、ヲ酒を呑みながら、懐かしい、そして楽しい一時を過ごせたことに、この上なく満たされた気持ちになれたのさ。


それは、ヲ酒のせい?

それとも…?



そして、翌朝



目が覚めた時、僕の胸の底から「ある感情」が生じた。



何かモヤモヤした、それでいて確かなもの。




そしてこの時、久し振りに

「自分の本当の気持ち」

に気付いたんだ。




この場で今、それを正直に伝えなきゃいけない。




誤魔化さず、素直になろう。




この胸の気持ち…



…。


















気持ち悪ィ…








…うぇぇぇっ


呑み過ぎによる二日酔い、ムネヤケ だった…gzgz



gs
じょわぁぁぁ~ん(← 銅鑼の音)

彼らは来た

いつもヲ世話になってヲります。


冷蔵庫に野菜が入っていないと不安になる我杯です。

それなのに、野菜室にはヲ酒の一升瓶が常時3本は寝かせてあるのが現状です…笑



さて、すっかり自宅呑み派になってしまった我杯、いよいよもって「ヲ客人」を自宅にヲ迎えする機会が訪れたのです


我が家に訪れた第一号とは…


やはり、 カーノさん・ルリーシャ 様  御夫妻 ですた



某月某日正午…。

彼らは来た。

多量のアルコールと共に…笑



時間無制限一本?勝負のゴングが今、打ち鳴らされた
DSC09193.jpg
我杯が現状で出来る「ヲもてなし」は、これでもか、な量のマカロニサラダと、鶏レバーとハツの塩コショウ炒めである


この鶏レバーがかなり やばたん なんですよ。


と言うのも、超絶安価に食料品を提供する弾劾スーパー「ジャパンミート」でですね、鶏レバー・ハツが500g位入ってて、たったの¥300いくらなんですよ


コイツを単純に塩コショーで炒め、七味で食べる…。


超絶うまたん ♪


実際、3人で完食してしまったのだからに


我杯宅にいらしてくださった方には、もれなくコチラでヲもてなし致します




何と有難いことに、ヲ土産を頂戴した。



それは…
DSC09194.jpg
久保田・萬寿 !! ですわ~ !! 


ステキ~ !!
DSC09198.jpg
早速に頂戴、その深みのある味わいに感涙…


…アリガトウゴザイマス…


ヲ礼にですね、
DSC09199.jpg
皆さん の発表会の様子をこれでもかっ、と御覧になって頂きました…笑



…昼過ぎから呑み始めて、気付いたら時計は夜の7時くらいになってた



仕方ない。
DSC09201.jpg
駅前の「かごや」で仕切り直し…笑


DSC09202.jpg DSC09203.jpg
フツーに宴会を始めてしまった wr.gif


その時だった !!

 カーノさん の両眼が怪しい光を発したかと思うと、みるみる内に変身を始め、
DSC09204.jpg
せいうち怪獣 デッパラス になってしまった !! …笑




酔い子のウルトラ怪獣大図鑑

dpprs.jpg
せいうち怪獣 デッパラス


身長/57m 体重/3万t 出身地/北極
ウルトラマンタロウ」に登場したセイウチの怪獣。
頭の角レーダーで何千頭ものセイウチを操る。
全身が厚い皮下脂肪で覆われ、ミサイル弾もはね返す。
18mもある2本のキバは、厚さ2mの鋼鉄もぶち抜いてしまう威力がある。
身体を爆破されても容易に再生する能力を持つ。
(小学館・刊「ウルトラ怪獣全百科」より)


これでキミも怪獣博士だ !!
(↑ ???)



結局この日は日がな一日呑んでしまった訳で、 カーノさん は ルリーシャ 様 がいた安心感からか完全に正体を無くし、産業廃棄物のような足取りで帰途に就いたのだった…笑


また、いらして下され~




そして、別の休日…。


今度は中学からの長い付き合いである バード 氏 が引っ越し祝いを持って来てくれた


流石なる バード 氏 は「分かっている」ので、

我杯に今、何が必要なのか

…を、シッカリと把握していた。


そして、今回プレゼントしてくれたのは、






Image812.jpg
ロビンマスク だった…笑


※…ロビンマスク

日本男児の必携書「キン肉マン」に登場するイギリス出身、超人強度96万パワーの超人。

白銀のマスクと鎧に身を包んだ姿は、まさに超人界の貴公子。
実力・人格ともにリーダーシップを発揮し、キン肉マンや仲間達のファイトを的確にサポート、超人参謀としての一面も持ち合わせる。
人間の女性・アリサとの間にできた息子、ケビンマスクもまた、マスクを覆った超人として活躍する。
得意技:タワーブリッジ、ロビン・スペシャル など。



…流石だ、バード 氏 !! …笑


我杯は超人パワーの一端を感じ取ろうと、早速にこのマスクを着装してみた !!


今ここに、ロビン、ケビンに続く、第三のロビンマスクが誕生する !!



超我一体 !!



バァァァ~ン !!
hubin-mask.jpg
その名も、フビン(不憫)マスク !!


超人強度48パワー。
ヲ酒を呑むとただの酔っ払いに変身する。
得意技は 木公ヰ 王令奈 ちゃん を眺めてニコニコすること。
(↑
gzgz )


…このマスクは現在、空の一升瓶をスタンドにしたものに飾られ、我が家に家宝として丁重に保管されている…笑


バード 氏 、貴重な逸品をアリガトウでしたぜ !!






てな訳で、酒場逃亡記は皆さんからのユカイなヲ土産をヲ待ちしてヲります…笑
ドシドシ、ヲ寄せ下さいね !!
(↑ どぅくし )


聖地巡礼36 ~池袋・大衆割烹 まるさん~

いつもヲ世話になってヲります。


さあて、いよいよ暑く、否、熱くなってきましたね~

こうなってくると、自分の意思とは裏腹に冷蔵庫にて冷やしてあるモノに手が延びてしまう…



ところで、またもや我杯の同居人である原子力自律型清掃ロボット「ココロボちゃん」が、部屋の片隅で遭難していた…笑
DSC09122.jpg
↑ ロボちゃん


今回は、伯父からもらったCDラックの、ちょっとした段差を感知できず、そこに乗り上げて座礁
gzgz


助け起したら、

「やっほ~



…。

何と きゃわたん なヤツだろーか…



バァァァ~ンッ

池袋ッ !!

池袋とはッ !!

そして、豊島区は池袋の名前にかけて、「ふくろう」を区のイメージキャラクターとしているッ !!

何故かッ !?


それはッ !! その理由とはッ !!
(↑ ジョジョ観た後だと変になる…笑)

何と、豊島区の形を見てみると、羽を拡げたフクロウの形に見えるんですね !!

ほあ
tosimamap.jpg
豊島区全図。

土曜朝のNHKのユるい番組で紹介してますた


…気付いたシト、エライ !!




そんな訳で我杯は、とある休日に池袋にいた。
DSC09124.jpg
シトゴミ、きらぁ~いっ

だけど、独りはもっと きらぁ~い


駅東口の線路沿いにヲわします、
DSC09125.jpg
池袋四面塔稲荷大明神 様 。

シトが多く行き交う雑踏の中に、静かに、そしてチョコン、とヲわします


…大明神、の割には…





さて、何で今回は池袋なのかと申さば、
DSC09129.jpg
我杯のライフワークである「宇宙戦艦ヤマト2199」の原画展やってたんですよ
yamato_03.gif


こらもう、我杯的には絶対に外せないイベントだった訳で…


…え?

開催時期がかなり前…笑?

まあまあ、気侭に更新するのがブログ、てなモンじゃないですか
そこんとこ、ヲッケー ヲッケー !! (バイブス バイブス)



まあ、感動しますた

作品ではほんの数秒しか描写されなかった場面にも実に緻密・綿密な設定がされていて、このヤマト2199が、実にゴイスーな作品であったことを再確認

ヤマトや他の艦艇の設定画なんか、これを元に実物を建造出来るんじゃないか、そんなレベルでしたよ
agag


また、開催は連休時期だったので、会場には我杯と「同好の士」が数多く訪れ、食い入るように展示物に見入る…


サイン入り版画が予約販売されとったんですが、その価格が¥90000-と、いくらマニアの我杯でも手が出せない…


ファンとしては、
keisya.jpeg この作品だけはどうしても手元に置いてヲきたかったが…


…と、展示されてた絵の下には「売約済み」の札がズラズラズラッ、と…

驚いたのは、限定99セット販売なのに、既に50は売れていた…


ヲラにもっとがあれば…



さあ、非力なる我杯は、その涙をヲ酒で押し流す為に とある一軒に潜伏することに。


今回は、
DSC09130.jpg

大衆割烹 まるさん


そう、タイトルからして、我らが 吉田類 先生 が御光臨された聖地である

賑やかな池袋の街に、静かに佇む一軒。
一体、どんなヲ店なんですかね


ふ~む、ふむふむ…
DSC09131.jpg
我杯の大好きなヲ魚メニューが豊富ですよ



暖簾を潜る

DSC09134.jpg DSC09132.jpg
まだ開店間もなかったので、先客 3 は一組。
カウンターに着陸した我杯は、ヲ通しを先ずは生ビールで頂く


をを、見たまえ諸君
DSC09133.jpg
吉田類 先生 の御足跡が。


ヲ品書き1。
DSC09135.jpg
ふ~む、ふむふむ…

優柔不断な我杯は、これだけの品揃えをされると中々に決められない、困ったヤツである



その2。
DSC09136.jpg
日本酒は土佐鶴一種類のみ。


刺身ヲーダーは確実なので、後程にヲ願いすることに。


カウンター席前には、
DSC09137.jpg DSC09138.jpg
色取り取りの具材が並ぶ。


…何にすんべかなぁ、悩んでいたら、店主 3 のヲ声掛けでヲススメを頂戴する事に。

それが、
DSC09140.jpg
三点盛(マグロブツ、活〆石ガレイ、サヨリ)


色々楽しめるので、優柔不断な我杯にはウッテツケ

これらの味覚を、
DSC09139.jpg
土佐鶴の一口でその味わいに輪郭を持たせる。


この時の旬だったサヨリちゃんが、
DSC09142.jpg
盛りの中からチョコン、と顔を覘かせる。

アタマだけになっちゃったけど


活〆石ガレイも、サヨリもツルツルと頂く。
DSC09143.jpg DSC09144.jpg
DSC09145.jpg
ヲイシク完食


我杯がたまたま着陸した座席は、 吉田類 先生 もヲ座りになられた「玉座」だった !! …笑

池袋という喧騒の中に、ひっそりと暖簾を下げる小さな、そして静かな一軒。

確かにヲ酒を頂戴している間は、ここが都心であることを忘れてしまった。


「ヲ客は古くからの馴染みがほとんど」

という店主 3 の言葉から、このヲ店が古くから通い続けるシト達に大切にされ続けてきたことは想像に難くない。


よく使われる言葉であるが、

「時間がゆっくり流れる」

というのは、ここでは本当なのだな、と感じた我杯であった。



もっとゆっくりしたかったが、やはり都心ということでイナカモンの我杯は地に足が着かない…笑
DSC09146.jpg
早々に引き上げよう…




としたのだが、気が付いたら、
DSC09151.jpg DSC09150.jpg
大宮にいた…笑


今回の戦利品を眺めながら、
DSC09148.jpg DSC09149.jpg
煮込みのコクを焼酎梅割りで洗い流す。


「第一、第二、第三空母が仲良く並んでいるのは壮観な眺めだワイ。

我が戦闘空母もアッチの端っこに着陸だッ」
ハンカチを入手したが、吸水性は悪そうだワイ…







…それにしても、展示してあった5、6mはあったヤマトの模型。



欲しかったなぁ…

アルコール依存症

2014年6月18日、NHKで放映された「クローズアップ現代」の内容は、我々酒呑みを戦慄させるに充分なものであった。


そのテーマとは…


アルコール依存症


なんでも、調査によると、
DSC09416.jpg
…と、100万人を突破してしまった、という深刻な事態が報じられていたのである。


更には、
DSC09417.jpg
女性の占める割合が増えているそうである…。

※…番組では、この症状の為に大変な状況に陥ってしまった女性のインタビューを映していたが、その女性の元・職業とは「看護士」

仕事、家庭の両立からくるストレスから依存症に陥ったとの話であるが…。


…。



女性看護士。


我杯の知り合いにいるなぁ。


通院先の女性看護士 3 とも、ヲ酒の話で異常に盛り上がったし…
uss.gif


更には女性は男性と比べて体格が小さい為に、依存症に陥り易い、との説明もあったが…。


…。
…はて?
我杯の身辺にはいないような…? uss.gif



また、この依存症の予備軍ともいえる「多量飲酒」の状況にあるシトが979万人いるとも言われ、益々に注意が必要な事態なんだそうである


因みにこの「多量飲酒」にあるシトは、どんなシトなのか。

その目安として紹介されたのは、

日本酒3合、またはビール中瓶3本以上を毎日呑むシト

らしい。



… !!


そんなに呑めないだよ !!

ヲラ、普通普通



ふ~む、ふむふむ…

飲酒による脳の萎縮。

「欲求」を制御する部位、前頭葉が小さくなるので、欲求を抑えられなくなる…。
(…やばたん、やばたん…)



ふ~む、ふむふむ…

WHOのガイドライン。
アルコール依存症の診断基準、とな?

ふ~む、ふむふむ…


1.ヲ酒に対する強い欲望

もう、ヲ酒無では居ても立ってもいられない。

…こんな気持ちになれるって(略)


2.飲酒量がコントロール出来ない。

日がな一日、際限無く呑み続けてしまう、そうだ。

…死んじゃうよ…


3.離脱症状に陥る。

ヲ酒が切れた途端に、動悸、発汗、手の震えなどの症状が出る。

…ヲラ、何にもないだ


4.耐性上昇

少量のアルコールでは酔わなくなってしまい、即ち、酒呑みとしては酔えなくなるのでツマラナイ。
なので、酔うまで呑んでしまうから、結果、飲酒量が増えてしまう、っつー。

…ヲラ、最近は量が減ってきただ…


5.飲酒中心の生活

仕事や家庭に於いて、飲酒の機会が過多であること。

…ヲラ、ちゃんと休肝日を設けているだ


6.有害と理解しながら飲酒する。


以上の項目が1年以内に3項目当て嵌まるシトは、依存症、なのだそうだ。


…ヲラ、健常もいいトコだ。



日本は「飲酒」という風習に寛容である国だそうだ。

しかし、米英仏では、テレビ映画での広告を禁止したり、飲酒をプラス思考の表現(ヲ酒を呑んで元気が出た !! とか)に繋がるようなメディア展開を自主規制させるなど、社会的連携をして解決を図っているらしい。

それだけ深刻な問題である、ということだ…



やはり、何でも度を越えれば いくない。

とはいえ、人間社会は一人で乗り切っていくには厳しい世界だ。

疲れを紛らわす為にヲ酒に「逃げて」しまう、というのも分かるような…。
(↑ そもそも、このブログのコンセプトが「逃亡」であるからして…)


しかし、美味しい、楽しめる、といった素敵なヲ酒との出逢いを、自身の破滅に繋がるようなものにはしたくないですな。


酒場逃亡記は、これからも社会問題を皆さんと一緒に考えていくブログです。
(↑ ちゃんちゃら
wr.gif )





…なんてな番組を、
(たんたかた~ん)
DSC09312.jpg

鍛高譚
(紫蘇焼酎)


呑みながら観てました~
(↑ どぅくし )


…とはいえ、流石に味気無かった…



更には、この前回にアップした記事は、やっぱり呑みながら打ち込んでたんですよ。

そしたら、誤字脱字、同じ表現を繰り返す、文法的にヲかしいだろ、エジソンも(そんなこと)言ってない、てな内容でした。

あまりにもドイヒーだったので、自身への警鐘として放置。




…ところで、この番組で取材を受けていた依存症・46歳の男性。

「抗酒剤」服用治療を続けている、との話だったが…。


DSC09419.jpg
…アンタ、部屋に何をブラ下げとるんだ?
(黄枠部分)



酒呑みは、似たり酔ったり、なのか…?

新・地元呑み ~東鷲宮・かごや、玄海(幸手)

いつもヲ世話になってヲります。


唐突なんですが、我杯は「車」という移動手段が大ッ嫌いなんですよ。


正確に申し上げると、

「車を運転している自分が嫌い」

なんですよ。


当たり前ですが、車てのは、交通ルールの遵守やらヲ互いの譲り合いなどが大前提の乗り物であります


端的に言うと、「自分のペースで動けない乗り物」だと思うんですよ。


思い通りに動かせない乗り物。


それにイライラする自分が、この上なく厭なヤツに思えるところから。


当たり前だけど、運転中は他人に不快な思いをさせないようにするのが基本


ところが、ある日の通勤途中。


我杯は、ある道路に入り込もうと、左折の機会を窺っていた


朝の通勤時、中々に車列は途切れず、また、間に入れてくれるような余裕のあるシトは中々いない…

入れないなぁ~、と様子を見ていたら、イキナリ後続の車が我杯の愛車「マッハ號」の前に大きく、しかも威圧的な動きで回りこんできたかと思いきや、強引に途切れない車列に割り込んだ。



その時のドライバーのツラったらない…


「ヲラヲラ !! チンタラしてんじゃねぇよ !!


細面の、クチを半開きにした神経質そうな輩が片 麻友 眉を持上げながら、ワゴンだかステップだか知らない車を割り込ませていった。



割り込まれた側もビックリした表情だったように見えた。



…我杯、このテは大嫌いだ。


UZAいっ


どうせ一人車の中での言動は強気だが、降りた途端にシヲシヲなヤツに違いあるめぇよっ。


攻めは将軍、守りは足軽 wr.gif


きっとこのヤロウは、その日一日は仕事が上手くいかなかっただろう…笑(← )




我杯論として、車はイライラしながら運転するのではなく、

「歌いながら運転する」

ものであると、断ずるものなり !!
(↑ ぶぅ~くっくっ uss.gif )



考えても御覧なさい。


完全に個室ですよ?


気兼ねなく、気持ちよく歌の練習が出来るんですよ?


その甲斐あってか、我杯はとってもヲ歌がとても上手なんですよ。
(↑ どぅくし )


だから、我杯は通勤、帰宅途中には車内で声高らかに歌い上げるんですよ。





目が覚めた時に胸のどこかが 切ないのはなぜだ~?

(ちゃんちゃかちゃちゃちゃ ちゃちゃんちゃちゃ~ん)
(↑ この部分…)




…はい。


ようやっとね、引っ越してから何もかもが当たり前になってきましたよ


…つーことは、近場の「赤提灯の目星をつけてヲかなければならないんですよ。


我杯の今度の最寄り駅はJR東日本・宇都宮線の東鷲宮駅。

ガーシー鷲宮駅。



その駅前に赤提灯をブラ下げていたのが、


かごや


…ををっ

「かごや」といえば、比類無き東武日光線
「幸手駅」前にもあるヲ店ではないかっ !!


かごや 3 、ローカルチェーン展開をしているのだが、この東鷲宮駅前店は、
DSC09110.jpg
ヲ持ち帰り用串焼きを店頭販売している、嬉しいヲ店


分かりにくい入り口(笑)を潜ると、大きなコの字カウンター席(20人規模?)と、店内奥に大きな座敷席が。


店内で焼かれるモツ焼きの煙が立ち込める、いかにも大衆酒場なイキフンである…




カウンター席に着陸した我杯、串焼きと言えば、
DSC09111.jpg
コチラでしょう !!


…我杯はですね、「とある武道」の稽古仲間である

人間大吟醸盛 3

に出逢わなければ、このホッピーという飲物はクチにしてなかったと思うんですよ。


知り合った当初、あまりにも 盛3が、

ホッピーは…美味いんだよヲヲヲ~?

と、仰っていた影響で呑み始めたのがキッカケ…。


店内は、
DSC09112.jpg
何の気取りも感じられない、酒呑みには快適(笑)な造り。

実際、我杯の他に数人の「一人呑み」が、シヴく !! 杯を傾けていた

カウンター内では、忙しなく焼き台上の串をひっくり返すアンチャン、眉毛をバッチリにキメた「ヲ姉さん」が、動き回る。


ホッピーには、
DSC09113.jpg
煮込みでしょう

一人前にしてはガッツリな量の盛に、少々引いてしまった我杯…笑


ホッピーには、辛いアテが相性が好い
DSC09116.jpg
鶏のチャンジャ和え が、ホッピーのジョッキを空にする…。


奥座敷で、ガテンな兄さん達が大いに盛り上がる。


賑やかな雰囲気のヲ店は、やはり自身も賑やかに呑みたいモンである。
次回は、複数人で乗り込むことにしよう
(↑ その「複数」になりたい方を募集致します…笑)



…何だか寂しくなっちゃった我杯は、



根城。

幸手の 玄海 に潜伏し直した

我杯愛用の超絶電動自転車「轟天号」で、約20分だ…笑



DSC09117.jpg
安定の安心感…



…あれ…?
DSC09118.jpg
何の刺身を食べてたんだ…?



ああ、勿体無い !!
DSC09119.jpg
日本酒をチビチビやりながら、何を食べていたんだかっ


記憶に御座いません…


ここら辺、いよいよ曖昧かつ、いい加減になってきましたな…
(↑ どぅくし )



…あ、でもですね、
DSC09120.jpg
どぶろく 呑んでたんですよ。


何だかしらんが、周囲の御常連さん達が こぞってこの一杯を傾けていたので、我杯も多分に漏れず…



…。



しまった。

甘酒感覚でのでしまったので、ついつい…agag agag agag



帰宅途中のあのフラフラ振り… フラフラ





逮捕モンだったな…。
(↑ 御内密にヲ願いします)

碧魂忌

2009年6月13日。



プロレスラー、三沢光晴の命日であります。


早、5年…。


misawa.jpeg


我々は、常日頃から自身や周囲の環境・状況に対して、

「もっと、上向きに、良い状況にしたい」

といった変革、革新を求めていないだろうか。


しかし、現実というものは、常に冷酷な返答を我々に突きつけてくる。


そんな我々のある種、鬱屈した気分を「プロレス」という世界は払拭してくれたのだ。


「プロレス」とは四角いリングの上で、現実社会を超えた世界を構築し、我々を大いに魅了するものであることは、もはや説明不要である。


力道山の黎明に始まり、馬場、猪木、そして鶴田、藤波、長州といったレスラーがエースとして君臨し、様々な名勝負が紡ぎ出され、我々の記憶に残る。



我々はよくそれを「時代」と呼称する。


しかし、「時代」とは、その期間を表すと共に、「時が代わる」とも読める。


この場合、格下「だった」者がそれまでのエースだった者に匹敵する実力をつけ、代わって台頭することを意味するだろう。


三沢光晴


彼は、我々に「その瞬間」を見せてくれた人間の一人に他ならない。


かつて、三沢光晴 は、二代目・タイガーマスクとして活躍していた時期があったが、そのマスクを自ら脱ぎ捨て、三沢本人として活躍を始めた。



そして、1990.6.8、日本武道館。


当時、全日本プロレスにて絶対的な強さで君臨していたジャンボ鶴田から、初のピンフォール勝ちを奪った三沢光晴の姿に、誰もが「新時代の到来」の文字を脳裏に浮かべた筈である。


この時の試合を実況した元・日本テレビ・アナウンサー、若林 健治 氏 が、三沢が勝ちを収めた直後に、

「新しい時代、到来 !! 」

を連呼したことに、それが現れている。



我々は、自身より大きな存在に、畏怖、尊敬、期待といった様々な感情を抱くことがある。


例えば、自然の大いなる驚異である台風。

私個人の話だが、台風が訪れる直前の、あの独特な雰囲気。

子供の頃、これから、大きな嵐がやってくる、即ち、非日常的なことが起こるのだ、と異様に胸が高鳴った覚えがある。


私の見てきたプロレスには、いつもこのような「大きな動き、うねり」に満ちていた。


目の当たりにした名勝負は、もはや重大な「事件」であり、「事故」だったのだ。


我々はその場に居合わせたことを誇りに思い、自身の求める「変革・革新」に重ね合わせてきたのだ。



我々は、三沢光晴 を知っている。


それだけで、大いなる誇りを胸の内に覚えるのである。






偉大なるレスラー

三沢 光晴よ

永遠なれ !!


ムダイとムネン

 



…って、声高らかに言ってあげたかった…凹

みるきー は酒の味 ~大宮・通、立ち飲み 日高~

いつもヲ世話になってヲります。


アレですよ、北海道にいらっさるという、我杯と同姓同名、同じ生年月日のシト。


…どうやら、某HKD大学院卒業の工学博士の肩書きを持った、やはり立派な方らしいデス…



…え~と…。



…他の全国の同姓同名の皆さんも、中々に素敵な方々ばかり。


博士、画家、空手の道場長、社長、汚職(← ?) などなど…。



…。



…え~と…。


…。


もはや、笑うしか。
fhhhh.jpeg



はい !!
皆さん、ヲ酒の国から こんにちは !!
あなたのヲ猪口にLoveズッキュン !!

ヲ酒とヤマトと皆さんが大好き !!
青天の霹靂、運転はヘベレケの愉快なブログ、酒場逃亡記 ですっ !!
(↑ もうヤケ…)



…。


毎度ヲ馴染み、埼玉県・大宮~。

引っ越してから、とても行き易くなって、我杯的にはとっても うれたぁん♪


今回はやはり、毎度ヲ馴染みの タッキーさん との逃亡劇

タッキーさん 、この日はどっかで誰かと握手してきたらしく、とてもゴキゲン
agagagagagag

その余勢を駆って呑みたかったらしいので、我杯は 仕方なく ヲ付き合いすることに(←
ks.gif )


この酒場逃亡記で大宮と言えば、「いづみや」なのだが、何故か タッキーさん はグズって行きたがらない
gzgz



仕方ない、ならば「あの一軒」に御案内するしかアルマイト洗面器



それがこの、
DSC09075.jpg



大宮駅の繁華街は「南銀(なんぎん)」の、
DSC09076.jpg
細~い路地に佇む。


ともすると見落としてしまう程に小さな入り口だが、入ればそこにはワンダーランドが待っている…


入り口とは裏腹に、奥行きのある店内に潜伏すると、既に多くの 先客さん が大いに盛り上がり、杯を傾けている


店内奥の小上がりに案内された我々、
DSC09077.jpg
先ずはのホッピー黒で ぱんぱ~い


ホッピー、業務用でなく、店頭販売用のボトルで出てきた…。



さてね。

このヲ店、我杯は潜伏するのは二度目なのだが、何と言っても驚かされるのが最初に供される

「ヲ通し」

である。


豪華なのだ



今回は、
(ど~ん)
DSC09078.jpg
サザエ 3 が ンッガッグッグッ (×3)


…他店では立派な一品料理ですよ

それをヲ通しで出してくれるところが、このヲ店のゴイスーなトコロ


因みに、以前に我杯が潜伏した時には何と、
Image342~00
サンマに煮付けが まるっ、と一本 !!


店主 3 もドヤ顔


このサプライズ・ヲ通しに、ヲ客は皆、心をイーグル・キャッチされるのである…


この日はコレマタ、
DSC09081.jpg
多くのヲ客 3 、御常連さんで賑わいを見せていた

狭い店内はとても家庭的な雰囲気で満ちている
DSC09085.jpg
ちっちゃなヲバチャンが忙しなく立ち回り、ヲ客からのヲーダーをこなしていく。

小上がりは狭すぎるので、奥の座敷のヲーダーを手前にいる我々が通したり、ヲバチャンから手渡ししたり…笑


このヲ店のウリは看板にもある串焼きであるが、
DSC09082.jpg  DSC09080.jpg
その他のメニューも多彩

特に刺身なんかは充実しちょっとよ(← ?)


このヲ店の雰囲気がサイコーに気に入ったらしい タッキーさん 、後日、勤め先の御仁をこのヲ店へ御案内して、高評価をもらったらしい




「通」に満悦した我々、大宮駅前繁華街をフラつく。


多くのヲ店が軒を連ねるが、
DSC09086.jpg
次は何処にしやしょうか、つー事で

DSC09087.jpg

立ち飲み 日高


…へ、潜伏することに。


名前の通り、立ち飲みスタイルのヲ店であり、日高屋関係なのでメニューは豊富
DSC09088.jpg DSC09090.jpg
グズグズな我々、チクワ天をつつきながら


このヲ店ね、
DSC09089.jpg
こんなコード読み取り機みたいなの使ってヲーダー通すのだが、正直、使いづらい


読み取ったんだか、ヲーダーが通ったんだか、イマイチ定かでない。


…そーいや昔、「カンニングペン」みたいなのが売ってたような。

ペンの柄に小窓があって、そこから年号やら数式やらが見られる、というシロモノ。

…ペンにしてはあまりにも大きなサイズだったので、傍から見てバレバレだったような…笑



そんな我々は結局、
DSC09092.jpg  DSC09093.jpg
隣接していた「日高屋」で仕切り直してしまったgzgz





…う~ん、こーゆー飲み歩きの仕方って、ムダだよなぁ。


いつまでもダラダラと。



こーゆーのは、健康、財政的に いくない !!



…よし !!


ヲラ、もうこーゆーの、止めにするだ !!


もう、ハシゴはやっても2軒まで !!


ヲ酒も一軒で2杯まで !!


これからは、ヲトナの呑みを体現していくのだっ !!






 ビーッ !! ビーッ !! ビーッ !!
U11216.jpg
「キャップ !! ウソツキ怪獣が出現しました !! 」
owari.jpg




自宅呑みアレコレ 2

いやぁ、実に驚いただスよ。


タマには社会貢献しなければナランと、献血しようとしたんですよ。



そしたらホレ、アレはちょっとしたことで重大なトラブルになりかねないから、平成6年以降の

いつ、どこで、どこの誰が献血したのか

つー情報は全てデータベース化されとるようなんですよ


前回、献血されたのはいつですか、尋ねられてもそんなことは分からないから、名前で検索をかけてもらったら、係のシトが…。


「…北海道に住まわれていたことはありますか?」



…はてな?

…いいえ
我杯は、ずぅ~っと、埼玉帝國在住の人間です。


すると、係のシトが、


「ああ~…へぇ~…

スゴイですよ、北海道に同姓同名の上、生年月日まで同じ方がいらっしゃいますヨ !! 」



…をををっ !? 本当ですかっ !!
(↑ この時思わず『そのシト、なんてシトですかっ ?』 と尋ねそうになった…笑 )



…しかし、同姓同名は小耳に挟んだことはあったが、まさか生年月日までシンクロするとは…



どんなシトですかね…。


もしかしたら、社会的に成功を収め、優しくてカワイイ奥さんもいて、聡明かつ、素直な子供にも恵まれ、幸せな家庭を持った立派なシトかもしれない…
20110204082442.jpg
(※ 画像はイメージです)



…かたや、ひたすらにヲ酒とヤマトとA○B…






はい、自虐ネタはここまで …笑

改めまして、皆さん こんにちは。

埼玉帝國発信、ヲ酒とヤマトとA○Bの楽しいブログ、酒場逃亡記です


「とある武道」の宮代稽古帰りには、「いこい」に立ち寄るのは必至ナリ。

この時はヲバチャンがゴキゲンだったので、ぱんぱ~い


この日、我杯は何もヲーダーせんかった。
DSC09065.jpg DSC09066.jpg
ヲバチャンやマスターが「アレがある。コレが余ってる」と、

DSC09067.jpg DSC09069.jpg
なんやらかんやら出してくれる
我杯はチビチビやりながら、ヲ宝鑑定団の再放送を楽しむのである


流石にグデグデになるまでは呑まない…笑


ちょうどよい、ほろ酔い気分で帰還するのだが、やはり、それでは物足りない。

大体は自宅で軽く呑み直しちゃう



なので、最近はすっかり自宅呑み派

取り寄せた日本酒を相棒に、 吉田類 先生 の御講義を拝聴。


先ずは、
DSC09156.jpg
山内杜氏 (秋田県:備前酒造)


…を、味わう

備前酒造 3 は、やはり我杯の大好きなヲ酒である「大納川(だいながわ)」の蔵元 3 なのである


※… カーノさん がウチに来てこのヲ酒のラベルを見るなり、

「ヲ。風間杜夫 ですか」

と、のたまった。


の字しか合ってない…
gzgz



ふ~む、ふむふむ…
こらまた、味わいのある、切れ味というか、何だ、スパッ !! とした感じ。
(↑ これだけ呑んで、、まだ的確な表現が見付からない…)


…おや。
DSC09158.jpg
我杯のヘタなコメントに、 吉田類 先生 も思わず変顔に…笑




ヲ次の一本は、
DSC09207.jpg
萬代芳

コチラ、我杯の大のヲキニである「風が吹く」福島県・白井酒造店 による一本。


DSC09209.jpg
名前の通り、芳しい一杯を楽しめるのだが、日本酒にしてはアルコール度数は少し高め(18度)
なので、調子に乗ってクイクイやってると、かなり気持ちよくなるagag agag agag …笑


ウム !!


このヲ酒は…美味ナリ !!



せっかくの白井酒造 3 なので、
DSC09212.jpg
風が吹く (赤ラベル・純米吟醸生酒)


…も同時にヲ取り寄せ
(↑ 我杯、どうやら全カラーラベルの収集に乗り出したみたいですヨ…笑)

DSC09213.jpg
このシリーズは3本目。

やはり、それぞれの味わいが異なる。
DSC09214.jpg
「風が吹く」シリーズはフルーティな味わいが感じられるのだが、コチラはしっかりとした、日本酒の重みを味わえた一本であった


さて、ヲ次は何色をヲーダーしちゃるけぇのぅ…
uss.gif



もちろん、ただ呑んでいるわけにはいかない。
DSC09274.jpg DSC09275.jpg
DSC09278.jpg
テキトーに調理したホタテのバター焼きが上手く(美味く)いったので、ハイッピーで祝杯…笑


…イイモン食べてるじゃねぇかっ

そんな声が聞こえてきそうだが、別にそんなイイモンじゃない

近所の絶対スーパー「ベルク」で、閉店間際に半額で買ってきたシロモノである…笑



…あ !!
刺身のパックに入ってる「ツマ」 !!

あれ、カリカリになるくらいに軽くバター焼きにして食べると、フォーチュンクッキー踊れるくらいに美味しいですYO !!


そんな品々を、
DSC09276.jpg
「おんな酒場放浪記」を堪能しながら頂戴する…。


…う~ん、やはり、コッチの方が華やかだワイ…


 日本酒党の 古賀絵里子 様。


日本酒ならありますから、是非とも
ウチへいらして下さいませ !!
(↑ 大切望ナリ)

ヲトコ2匹、「道」を語る ~幸手・かごや、居酒屋 プチ~

いつもヲ世話になってヲります。


やっぱり、時事ネタは間を置かずして発信しなければナランと思う訳ですよ。

なので、

DSC09232.jpg
あげてヲきましょう。
「とある武道」の演武大会。


1年に一度ですね、全世界の合気道道場が日本武道館に集まるんですよ。
DSC09233.jpg
それでもって、我々も演武が出来るのです agag

アムロ 「こんな嬉しいことはない… !!


海外からも参加がある、実に大きなイベントなのです
DSC09235.jpg
…シンガポール、中国、ミャンマー…。

何だか情勢的に微妙な関係の面々だが、合気道にそんなものは関係ないのだ


…だけど、少し静かにしろよ、中国 3 よぉ
節操なく方々でトラブル起しちゃってさぁ…
(↑ 酒場逃亡記は世界の平和と調和を応援するブログです…笑)


めったにないチャンスなので(笑)、
DSC09236.jpg
皆さん、一生懸命に演武する。

1分チョイの短い時間だが、日本武道館で じゃんけん 演武出来るのは、合気道家として実に誉れであると言えよう。


そして、多分に漏れず我杯の所属する「とある武道」道場の皆さんも御参加されている

その演武の様子を御覧頂きましょう

これを撮影しているのは我杯。
なので、この中にはいません…笑


本来は最初の若先生による御演武のように伸び伸びとやるモンですが、まあ、スペースの都合でね。


…あ。
合宿に御参加された皆さん、ヲ疲れ様でした~
(↑ 不参加)


プログラムの最後には、
DSC09238.jpg
三代目合気道・道主 植芝 守央 先生による演武が披露される。


その神妙かつ、超絶美麗なる技の数々に、我々は深い感動を覚えるのである…




さて、今回はですね、そんな「とある武道」の稽古仲間である

中Jリ 3 との逃亡劇。


何だか、どうしても呑みたい !! という実に有難いヲファーを頂戴したので、これは断れない !!


今回の潜伏先は、比類無き東武鉄道・東武日光線、幸手駅前徒歩48秒、
DSC00488.jpg

かごや


…へ、ゴゥ !!


この時、中Jリ 3 は、それこそ「とある武道」の稽古を終えた後の合流。
DSC09042.jpg DSC09044.jpg
その稽古を当たり前のようにサボる我杯は、先行してホッピー黒を頂戴する。
(↑ どぅくし )
ほどなく合流、ぱんぱ~い


「どうして稽古に来ないんですか」


それはね、ボンカレーゴールドを食べているからだよ
(↑ どぅくし )


訳の解らヌ今回の幕開け…笑


この日、我杯は固形物を何もクチにしていなかった。
DSC09045.jpg DSC09043.jpg
先ずはバターポテトやら、ヲニヲンスライスでスタート


このヲ店「かごや」 3 は串焼きが売りなので、
DSC09049.jpg
ヲーダーすればよかろう !! なのだァァァーッ !!
(↑ 声:井上和彦 先生)


ほい
DSC09047.jpg
ねごごち(つくねPoid) をば


一口すれば溢れ出る肉汁を、
DSC09053.jpg
ホッピー黒の苦味、コクで洗い流す


味覚のリセット、そして相乗効果。


だからこそヲ酒は進み、肴はその味覚を深くするのである…



この日の中Jリ 3 は、
DSC09055.jpg
次の日がヲ休み、つーことで、調子良く杯を傾けていく



と申しますかね、この時の我々は実に懇々と語り合っていたんですよ


人生、生きていれば様々な局面に直面する訳ですよ。


時には、乗り越えられない、挫折しそうな時だってある訳で。


しかし、その時にこそ活きるのは、道場稽古で学んだことの数々。


武道とは、己の都合のみでその技を振り回すのではいけない。


自己を律し、他への助力になって然るべきである。


…と、これは我杯が言うまでも無く。


普段は明るく人に接している 中Jリ 3 ではあるが、この武道精神を活かし、様々な問題を乗り越えていられたようであり、我杯は海よりも深い感動を覚えたのである…


タマには深い語りもいいじゃないか。


実際、この時の我々は実に深く、深ぁく !!
語り合っていたのである。


果ては偶然にもこの場所に、我杯の勤め先のシトが居合わせていた。

我杯に声を掛けようとしていたらしいが、あまりにも真剣に話し込んでいたので、声を掛けられなかったと、彼は後に述懐するッ。
(↑ 本当…笑)



とはいえ。

そればっかりだと肩も凝る訳でして。


すっかりメーターの上がった 中Jリ 3 、

「次にいきましょう !! 」

というので、幸手居酒屋の最深部、
DSC09060.jpg

居酒屋 プチ


…へ、御案内


DSC09056.jpg DSC09057.jpg
仕切り直しでぱんぱ~い
ヲ通しの里芋煮。

…こーいった家庭的な味付けは、独りモンには実に嬉しく、有難い…



今度は一転、明るく楽しい話に終始
DSC09059.jpg
このヲ店「プチ」は、幸手居酒屋の終点ともいえる場所。


言うなれば、幸手呑み師 の「裏総本家」


かなり晩く(~3時?)までやってるので、方々で呑んでた呑み師が集まってくる野田


この時も、我杯の根城である「玄海」の御常連さん、果てはマスターまで顔を出した。


メニューの値段も破格と言える程に安価


諸税金の値上げという、安倍総理の超絶暴挙にも負けない、我々庶民の心強い味方なのである


この時、中Jリ 3 は、裏に居合わせたヲ姉さん達への目配り、心配りに余念がなかったという…笑





さて。


あまりに話が盛り上がってしまったので、時間は午前2時近く !!


我杯は愛用の超絶電動自転車「轟天号」でもって何とか帰還は可能であったが、中Jリ 3 はどうされるノカ !?


…あ。
奥様がヲ迎えに来て下さるのですか。


「あ、もしもし。ヲレ。春日部まで迎えに来て下さい 



…。



…ぬなっ !?

ここ、幸手ですがな !!


「あ、いけねっ。幸手幸手




…なんたる、なんたる !! …笑



幸手駅~春日部駅の距離、約12km。


トンデモ見当…



中Jリ 3 の奥様、先だってはゴメイワクサマでした
でも、中Jリ3 はマジメにやってますよ !! …笑
(↑ 返って変なフォロー…笑)



中Jリ 3 と別れた後、我杯はひたすらに轟天号を駆り、自宅へ帰還…。


この時はまだまだに薄ら寒い時期だった上に、我杯の着用していたインチキ革ジャンの防寒性は皆無


イイ歳こいて、鼻水垂らしての帰宅という、実にカッコイイ初「午前様」であった…
gzgz
owari.jpg
(バァァァーン)


« »

06 2014
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
前呑めりに 夢見る
前呑めりに 生きよう

カテゴリ
相席された皆さん
検索フォーム

Archive RSS Login