酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


ウソツキ怪獣現る ~春日部・中華料理 ふじや~ Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。


何て言うんですかね、やはり、「偉大なもの」の前では、我杯のような在り方が凡人以下のニンゲンは、何を考えようが行動しようが、無駄に等しいと言うか、あっという間に消し飛ばされてしまうんですよ。


「ここをこうすれば、(自身の)現状は良くなるのでは?」


なんてなコトを必死に考えるが、「偉大なもの」の前でそれは一瞬で無に帰してしまうのである。


でもって、コレは「長いものには巻かれろ」つー意味ではなくて、自身との「在り方の大きさの違い」に圧倒される、というか。


…う~ん、自分でも上手く表現出来ないのだが、まあ、黙ってやれよ、何とかなるからさ、ということなんですよ。
(↑ …う~ん???)


…更に訳分からなくなったな…


うん、まあいいや。
ヲッケーヲッケー
バイブス、バイブス



さて、そんなある日。
DSC09394.jpg
マジメでエライ我杯は、「とある武道」の春日部稽古で汗を流し、心身ともに更なる高みへと達したのであった。
(↑ ぶぅ~くっくっ)



よく汗をかいたワイ


努力は必ず報われる
流した汗は取り戻す


稽古の後、我杯は道場の近くにある、
DSC09397.jpg

中華料理 ふじや


…へと潜伏したのであった。



基本、居酒屋 3 ではないのだが、
DSC09398.jpg
ヲ酒はある。


CLUB SODA の酎ハイで失われた水分を補給する
枝豆の塩分が、ミネラルを程好く補完する
(↑ 註:アルコールは「水分」ではありません)


…独りではツマラナイ。
DSC09399.jpg
稽古仲間である、人間大吟醸・盛 3 を召喚…笑


実は、この「ふじや」、盛 3 のゴヨータシの一軒であり、以前、紹介してもらったことがあったのだ。



中華料理のヲ店なので、
DSC09400.jpg
ギョーザは外せない



…あれ。
コラマタ、随分と美味しそうに写っているな

実際に美味しいのだが。

皮のパリパリと焼き上げられた部分と、本来のモチモチした部分が絶妙に混在し、その心地良い食感に、中身のスパイスの効いた肉あんがコレマタ



毎回、盛 3 と呑んでいると、
DSC09401.jpg
我杯の呑み方てのは、偏っているなぁと気付く。


盛 3 のヲーダーしたほうれん草のおひたし(← ヲ品書きには『ヲしたし』とあった…笑)だが、我杯、普段こーいったものはヲーダーしない。

気付かないというか、やっぱり、好きなものだけに固執してしまっているというか。


で、タマに口にすると、やはり美味いのだ。



これからはヲ酒だけではなく、生活そのものにもこーいった、見聞を広めるような行動を取り入れていきたいと思うんですよ。
(↑ 前しか向かねぇ酒場逃亡記…笑)



もうすっかり話題にもならなくなったが、
DSC09403.jpg
この時、サッカーのワールドカップが開催されてた頃だったのよね
(↑ いつの話だっ !! つー…笑)


今回、日本は全く戦果を残せなかったけど、我杯はあのイベントに参加すること自体がスゴイことだと思っていたので、勝敗は別にドーデモよく。


日本代表のユニフォームを着用した一団が盛り上がってましたけどね。



しかし、日本敗退が決定してからの、あの雰囲気の「しぼみ方」とでもいうか、アレは凄かったね…笑


ぷっす~てな感じで、盛り上がった「何か」がしぼんでいって、あっという間に話題にも上らなくなったものね。


我杯、サッカーは全く興味ないのだが、躍起になって盛り上げようとしていたスポンサーやファンやらが、傍から見てて何だかカワイソウだったよ、ウン。
(↑ uss.gif )




ところで、この日の盛 3 は、

「チョットこの後用事があるから、小一時間で帰らなきゃなんだよ」

と仰られていたのだが…



 ビーッ !! ビーッ !! ビーッ !!
U11216.jpg
「キャップ !! ウソツキ怪獣が出現しました !! 」



「…もう一杯、大丈夫かなぁ?
DSC09404.jpg
一杯が二杯、二杯が三杯…。


酒呑みに正直者はいないのだ。


強いて言えば、「ヲ酒に正直」といったトコロか?…笑




さて !!


この「ふじや」にて、盛 3 の超絶ヲススメなる逸品があるという。


それがこの、
DSC09405.jpg
タンメン である !!


…いや、実に何のヘンテツなのだが、これがまた、




美味い !!



盛 3 がこのヲ店に訪れた際には必ず食すというこの一品をヲ裾分けで頂戴する


呑んだ後のラーメンが美味いのは言うまでもないが、このタンメンはコレマタ格別


我杯が思うに、スープの「塩っ気」だぁね。
口に残ったアルコールが、この塩っ気で洗い流されるとでも言うか…。


これが美味いんですよ。


どら焼きに対するヲ茶、枝豆に対してのビールみたいなモンで、互いを引立てあう味覚のベスト・パートナーですな。




また、話は変わるのだが、このヲ店のヲヤジ3てのが、これまたとても愛想がいいというか、丁寧。


手が空くと厨房から出て来ては、店内のヲ客 3 に

「ありがとうございます、ありがとうございます」

深々と頭を下げて挨拶をしてくれる


その姿に、ヒネクレた我杯は深い感銘を覚えるのである。


実るほど 頭を垂れる 稲穂かな


この有名な一句が表現していますね。



大成すればするほど、丁寧な姿勢になる…。




果たして我杯は立派な稲穂になれるのだろうか…。
(↑ 昼間から呑んでるヤツが何をヌかすっ)






そんな我杯も腹が充分に満たされたので、ここいらで




帰途にて、盛 3 は自身の置かれた状況にヲ気付きになられたようだ。


「…あ。(用事に)遅刻だ 」



こうして、酒呑みは己のステータスを落としていくのであります…笑






「みんな !! よくきいて !!
bandicam 2013-11-12 05-14-42-028-0-00-39-719
「ヲ酒を呑んで酔っ払っても約束は守ろうね !!

優子の ゆーk
(略)





ヲしまい

自宅呑みアレコレ3

うっひ~、やばたん


暑ィしっ

我杯の勤め先は、外気温より温度が上がっちゃうアタマの悪いトコだから、この時期は毎日死んでしまう…


でも、知力と体力は反比例するんですかねぇ?

アタマ使う仕事じゃないから、40℃近い環境なのに誰も熱中症とかで倒れない…笑


まさに知性のドン底を守る、バカのセンター街なんですよ。
(↑ どぅくし )



暑けりゃ、どうしたって呑まずにはいられないですよ。



北千住の聖地「やすらぎ」で出会った、
東洋美人 原点 (山口県・澄川酒造場)を自宅にヲ取り寄せ

DSC09317.jpg
我杯は美人が大好きである…笑


最近、どうにも、
DSC09318.jpg
山口県産の日本酒の遭遇率が高い。

あっ、美味しいな、どこのヲ酒だろう、と思うと山口県とかだったりする


…コチラのヲ酒、何だか大変な物語があったようである。

このヲ酒のラベルに、その「触れ込み」が記載されとった(以下、原文通りに)。


25BY 奇跡の「新酒」
25 Brewry Year <平成25年度仕込酒>

平成25年7月28日の豪雨による甚大な水害を経験した我々のもとに駆けつけてくれたのは、全国の同士達でした。
懸命な復旧作業により、年内に「蔵の改築」と「酒の仕込み」を再開出来た事は、まさに奇跡であると感謝の言葉しかありません。
今日ココに同士の力によりうまれた新酒をお届け出来る喜びを胸に、酒造りの「原点」に立ち戻り、今後とも精進いたします。
澄川酒造場


…ふ~む、ふむふむ…。


今回、簡単に手元に取り寄せてしまったが、東北の酒蔵 3 とかもそうだし、大変な目に遭われても「くじけない心」で再起を果たしたのですね


それに比べれば、我杯の日々の出来事のなんと小さきことか。


有難く頂戴しましたよ。
DSC09319.jpg DSC09320.jpg
…ああ、この時は、何かの「選挙速報」観ながら呑んでたのね…笑
アテはイワシ刺し。

…ふ~む、刺身には合わないかしら。
つか、ヲ酒自体の芳しさが、既に一つのゴチソウ


上半期、我杯が出会ったヲ酒の中で、最高の逸品ですわっ



あた、別のある日。


「とある武道」でヲ世話になっている、ナガミン四段より、ある一本を頂戴した。


それこそが、
DSC09375.jpg
越後桜(新潟県・越後桜酒造㈱)


赤羽の一軒「稲穂」のマスターがイチヲシのコレ、スルスルと呑める、実に気楽な一本


そんな一献を、
DSC09376.jpg DSC09377.jpg
DSC09378.jpg
TVの牛ハラミを観ながら、カツヲ、平目えんがわで頂く。
(↑ 視覚と味覚がバラバラなので、ヲかしくなりそうだったワイ…笑)


…因みにこのヲ酒を下さったナガミン四段は、「とある武道」の中では「ヨーダ様」と呼ばれる程の使い手である。


※…ヨーダ
Yoda.jpg
大宇宙叙事詩・「スターウォーズ」に登場するキャラクター。
この物語の世界に於いて、グランド・マスターと呼ばれ、生ける伝説として描かれる。
年齢は900歳、身長は66cm( !! )と、超高齢・超低身長ながらも、ライト・セイバーと呼ばれる光状の剣や、フォース(超能力のようなもの)を操る最強の存在とされている。


「とある武道」のナガミン 3 も我杯よりはるかに年配者であり、身長も低い方なのだが、イザとなると、我杯の事を4,5mもブン投げる、見た目も全くヨーダそのもののスゴイ方である。



…T.Kura 3 、笑い過ぎですよ uss.gif



さて、今度は、

我杯の大のヲキニである、
DSC09384.jpg
風が吹く(福島県・白井酒造店)

DSC09385.jpg
山廃純米生酒の、

DSC09386.jpg
今回は、黒ラベル。


…とは言え、ビール・テイスツじゃないヨ。

「風が吹く」シリーズは、フルーティな風味で、我杯はソコにシビれて憧れている訳なのだが、この一本もまさに

DSC09387.jpg
この芳しさ、我杯的に日本酒をあまり呑まないシトにもヲススメだと思うんですよ。


今度、呑ませてあげますからね
(↑ …誰によ?)



 環奈 閑話休題。
DSC09392.jpg
最近、キャベ玉(キャベツの玉子とじ)にハマってるんですよ

それでですね、キャベツは炒めるよりも、一回湯通ししたものをタマゴと合わせると、ナイス・フィーリン、ナイス・テイスツなんですよ。

う~ん、ビガップ、ビガップ



黒ラベルと一緒にヲ取り寄せしたのが、

DSC09409.jpg
会津娘(福島県・高橋庄内作酒造)

DSC09410.jpg
純米吟醸を頂戴した。


娘、という割りには、
DSC09412.jpg
キリッ、とした飲み口がこれまたイケル


…まあ、娘。でしょうが、48でしょうが、我杯は大好きなんですよ。
(↑ ?)


…とまあ、これでもか、と手元にヲ酒を取り寄せて呑みまくっとるんですが、タマに食材の使い方に失敗して、食材を余らせてしまうときがある


ある時、タマネギを余らせてしまったので、
DSC09415.jpg
酎ハイに刻んで入れてみた。

以前、
大宮の「通」という一軒で、タマネギの薄皮割り、つー一杯を呑んだのを思い出したからである。


そして、呑んでみた。




…。




…不味かった…




アチラはやはり研究してヲられる訳ですよ。

トーシロが真似して出来るモンじゃないのですよ。


…不味いからといって捨てる訳にもいかないので、ガマンして呑んだ。
1時間以上かかった…


owari_201406291758074cf.jpg





…何?

また、「ヲチが粗い」だと?


ぃやかましいっ。

それよりも自分の γ-GTP の数値を下げたまえっ。

常人なら即死の数値やぞ、キミは。

「きたく」なのに帰れな(玲奈)いとは、どーゆーこ(優子)とだ ~王子・塩梅、スナック らくーん~

いつもヲ世話になってヲります。


スンマセン、とうとう「週一更新」に(N)なっちまいました


つーかですね、とあるアクシデントで頚椎を捻挫しちまいまして


我が生涯最大の宿敵、モロモロヲカ(以下、mm)の診たてによると、
(↑ mmは整骨院院長。年収8億円…笑)

「ん !! 変に捻られて、神経に触っている !! こいつぁ長引くブシャー !! 」

なんだそうだ…凹


なので、その神経のせいで、四六時中右腕や背中が痺れるようにイタイ

もう、居ても立ってもいられない。


…。


♪ こんな気持ちになれr(略)



さて。

今回の逃亡劇の発端は、このブログにチョイチョイ登場して頂いてる シロウサギ 3 である


「とある武道」の稽古仲間であり、その他様々にヲ世話になっている方なのだが、ある日の稽古で、

「ヲう、面白ェとこがあるらしいんだよ」

とのヲ声掛けがあった。


これ即ち、「呑みに行くぞ !! 」てな前振りなのである…笑


そして、言い出したらコッチが無理でも、もう聞かない。

それが シロウサギ 3 なのである。
(↑ 多分、コレ見て笑ってるのはT.Kura 3 である…笑)




さて、ここで問題です

今回、シロウサギ 3 が選定したロケで、JR東日本・京浜東北線上り方面で、東十条駅の次に停車する駅と言えば?


(ピンポーン)


ヲっと、早かったのはあの「キン肉マン」のパートナーである ミート君 だ !!

さあ、ミート君、答えは?


ouji.jpg

正解 !!



…てな訳で…笑
DSC09279.jpg
今回は王子

我杯、初上陸


この日は土曜日なのに出勤だったので、業後、それでも遅れてはナランと大急ぎ


…まったく、大した業務でもないクセに忙しいフリして土曜出勤なんかさせやがって。
やっぱり、勤め先にはヲキシジェン・デストロイヤー投下だな !!
(↑ 実行した暁には路頭に迷う我杯)



何とか時間通りに辿り着いたのだが、シロウサギ 3 は、電車運行のトラブルで遅刻…笑


しばらく王子駅前をフラついてみる。



…を
DSC09281.jpg
ウワサはかねがね耳目にしてヲりましたぞ

それはそれは「素晴らしいトコだそうじゃないですかっ。


…この画像撮影しとる時に、通りすがりの女子高生が、

「このシト、何を撮ってるのかしら !? 」

不思議な顔してこっち見てた…笑



「さくら新道」に迷う。
DSC09282.jpg
う~ん、まいっちんぐ !!

DSC09283.jpg
ウワサは本当だったな !!

もし、今回が単独行動だったら、迷い無く暖簾を潜ったであろう…


自宅から電車で小一時間だし、また改めて潜伏してみることにするか…


シロウサギ 3 が来ない。
DSC09284.jpg
都電を眺めてヒマをつぶす

このまま乗り込んで「聖地」のある庚申塚とかに行ってしまヲうか、と思ってたトコへ、シロウサギ 3 の御到着


「ヲう、待たせたな。じゃ、どこ行こうか


…。


コレ即ち、「目当てのヲ店」はハナっから無かった、ということである…笑


それでも王子駅周辺をフラフラと


そして、フラつくこと約30分…笑

ふと、我々の目の止まったのが、
DSC09286.jpg
このヲ店。

地下へと続く階段の途中には、
DSC09287.jpg
チト、ヲーバー露光だが、日本酒のラベルや瓶がディスプレイされている…


このヲ店こそ、今回の潜伏先である、
DSC09288.jpg

塩梅


…である。
(↑ しヲうめ、じゃないぞ)


すっかり日本酒党の我杯にはこの上ない逃亡劇になりそうだ…



落ち着いた雰囲気の店内。

奥まったテーブル席に通された我々、
DSC09290.jpg
先ずは生ビールと、ホッピーで ぱんぱ~い

我杯のヲーダーしたホッピーは焼酎が凍らせてある、実に心憎い提供方法


…どうやら、「通」のヲ店に巡り逢えたようだワイ…



ヲ通し。
DSC09291.jpg
アタシャね、「和食」が世界的に認められるというのは、至極当然だと思うんですよ。


いや、我杯は料理の腕前なんざ持ち合わせてはいないですが、こーいった、先ず「見た目」からヲイシイ、とでも言うんですかね、造形は他国には見られないと思うんですよ。


大きめの器にちょこんと、それでもしっかりとした存在感を示すマグロの赤身に添えられた、凛とした緑の美しさ。
加えて山葵、ウニの色彩がその全体的なバランスを安定へと導く。


我杯が感心していたら、


「ヲう、次の酒、頼めや」


このヲ通しをペロッ、と平らげたシロウサギ 3 。


…。


さて。

何と !!

このブログで「このヲ酒」が登場するとは思わなんだ !!


シロウサギ 3 が二杯目にヲーダーしたるは…
DSC09292.jpg
獺祭 (だっさい)、キター !!

旭酒造株式会社(山口県)。


日本酒愛好家なら、誰もがそこにシビれる、憧れるゥッ !! なヲ酒。


…なのだが…


「ぶえっ !! 何だコリャ !! 俺の口には合わん !! ヲ前、呑め !! 」




…ウソだろうがぁっ !!


シロウサギ 3 、一口呑むなりこの獺祭を我杯に丸投げ


いや、シロウサギ 3 、このヲ酒は今やプレミア付いちゃって中々…

「ンなこと言ったって、口に合わないんだからしょうがないだろう !! 別の寄こせ !! 」


そー言って「初孫・魔斬」(山形県・ 東北銘醸)をガブガブ呑み始めましたよ。


…このヲ酒は我杯的に「再会」


分かりました !!
我杯が獺祭引き受けますから、シロウサギ 3 は初孫を !! …笑


ここぞとばかりに獺祭をシコタマに浴びながら…笑
DSC09293.jpg
ゴチソーの旨味をとくと味わう。

「塩梅」特製の、
DSC09294.jpg
つくね を頂戴する。


しっかりと練り込まれた肉の旨味。
DSC09297.jpg
旨すぎて、もはや笑うしか、だったワイ。
fhhhh.jpeg


この厚切りベーコンがですね、
DSC09295.jpg
何とも食べ応えのある…


我杯、根っからの草食でしてね、肉は一週間に一度食べるか食べないか、競争はキライ、好みの女性でも追いかけない、という生き方なんですよ( wr.gif )


しかし、このベーコン串を頬張った途端に何だか「野生に還った」気持ちになれましたYO


この噛み応え、口中に迸る肉汁の旨味… !!

タンクトップ姿で100m全力ダッシュ出来そうだったワイ !!
(↑ 壮ちゃん…笑)


獺祭、呑み飽きた…笑
DSC09296.jpg
とか、

DSC09298.jpg
とかをガブ呑み(← 天国)


竹鶴は、
DSC09299.jpg
樽酒から供されたので、樽の香りがコレマタ芳しく…






…はて。


何合、呑んだんだ?


シコタマ浴びたぞ !!


…いつか、これを青春と呼ぶ日が来るのでしょう(← ???)


ヲ店を出る間際に、店長 3 と思しき方にヲ話を伺うことが出来た。

やはり、自身で「美味い !! 」と思った品々を取り揃えたと意気込んでヲられていた。





…王子かぁ…


これはまた「選択肢」が増えてしまったようだワイ…(← 歓喜)



見返りの入り口。
DSC09300.jpg
ここは、「おんな酒場放浪記」の倉本康子 様 風に〆てみましょう


(あん)…あんなに美味しい酒肴が、
(ば)…ばっちり楽しめる、
(い)…粋なヲ店 !!



…を
上手いこと出来た…笑



さて。

時間的に少々余裕があったので、もう一軒。


そう。

我々はヲトナなので、このブログでは珍しいスナック道場破りへと移行…笑



何気に飛び込んだ、
DSC09309.jpg

スナック らくーん


…なる一軒へ潜伏


これまた、
DSC09305.jpg
週末だけあって、かなりの盛り上がり


「ヲう、ボトル入れろやっ」

「ヲ名前は?」





え~とですね…


DSC09301.jpg
「ヲいっ !! 何て名前で入れるんだっ !!


慌てるシロウサギ 3 を見てゲラゲラ笑う我杯であった(← どぅくし )



シロウサギ 3 ヲ得意の、
DSC09307.jpg
「My Way」(Frank Sinatra)が王子の夜にこだまする…


我杯も負けじと「勝手にしやがれ」(沢田研二 様 )を披露、北区のセンターを張ってきた…笑




… !!


「きたく」と言えば、シロウサギ 3 、そろそろ電車の時間ですよ


「バカヤロウヲレが呑んで電車なんかで帰れるかっ !! 」


…え?

帰らない !?


…。



ウソだろうがぁっ !!




…でも、ウソじゃなかった。


終電を華麗に見送り、散々に飲み食い、歌い倒した我々は、「とある手段」にてなんとか帰還…。



我杯が地球(自宅)に帰還したのは時間にしてAM02:22(マルフタフタフタ)時…
DSC09311.jpg
深夜の我が街を望む…



嗚呼、ヲやすみ諸君…。


我杯は…我杯はひたすらに疲れたのだよ…

聖地巡礼38 ~北千住・居酒屋 やすらぎ、だいこく屋~

ooi.jpg
「みんな~ !! 集まれ~ !!」


(↓ イントロ)
っ、っ、
yuukoto.jpg
(酒しか呑まねえ 水を呑んだら 下戸だと気付かれるから)


こんにちは。
「優子ヲ姉さんの ゆーこときいてネ !!」の時間です。


これは、優子ヲ姉さん(になりすました誰か)が、他のシトとは違う、困った行動をしてしまうシト達に、世の中の常識を説き教えてくれるという、社会道徳教育コーナーです。


優子ヲ姉さん、今日の社会常識はなぁに?


bandicam 2013-11-12 05-14-42-028-0-00-39-719 「みんな !! よくきいて !! 」


「まさかとは思うケド…
DSC09414.jpg DSC09526.jpg
DSC09523.jpg
「去年(2013年)に発売されたこのカレー…。


まだ冷蔵庫の奥にしまい込んでなんかないよね !?


いくらレトルトだからって早く食べないと、食べ物なんだから悪くなっちゃうよ !!
gzgz

食べ物は大切にしよう !!


あと、食事は毎日3食バランス良く !!

筋肉つけたいからって、プロテインばっかり摂ってたら高脂血症になっちゃうから気をつけてネ !! 」


yuuko1.jpg


「優子の ゆーこと、きいてネ !!」




…はい、ありがとうございました !!



ヲ姉さん、この度は御卒業ヲめでとうございました


…でも、アレですかね、もし、このカレーをまだ大切に保管しているシトがいるとしたら、

「これは ネ申カレー だから食べられない」

とか思ってるんですかね?
uss.gif


…いや、もしかしたらカレーをヲ姉さんだと思って大切にしてるのかもしれませんよ ?





「…。

achayuu.jpg
 …いや、アタシ、カレーじゃないし…」





さて(笑)


皆さん、こんにちは。
勤め先に ヲキシジェン・デストロイヤー (※)を叩き込んでやりたい我杯です。
(↑ どぅくし )


台風一過、いよいよ夏、到来かな !?
(洗濯、洗濯)




さて、前回までは…?


…ああ、そうけ !!


我杯と タッキーさん は、
曳船「むさし」で、感動の一時を過ごしたんでしたっけね(← gzgz )



そのアシで次なる一軒を求めて降臨したるは…
Image814.jpg
毎度ヲ馴染み、北千住駅。


…何か、ほっ、とする雰囲気なんですよねぇ、北千住。


気取らなくていい、という庶民庶民した空気に満ちている。


「等身大」ってんですかね?

無理しなくていい、と言うか


そんな北千住駅前に、無理の出来ない我々はいた…笑


相変わらず満員御礼の「ごっつり」を横目に見つつ、今回逃亡した一軒は…
Image815.jpg

居酒屋 やすらぎ


Image816.jpg
駅東口、徒歩3分48秒ほど。


今回も、 吉田類 先生 の御光臨されたる一軒への潜伏ですYO !!


…タマに「聖地のハシゴ」が出来るチャンスが出来るので、我杯的にはとてもウレシイ…


早速に暖簾を潜ると…


奥に長く拡がる店内は、7、8人が座せるカウンター席に、小上がりスペースが2、3卓でしたでしょうか。
カウンター内には、女将さんが忙しそうに立ち回る。


先客さん で賑わう中、我杯と タッキーさん は入り口に一番近いカウンターに着陸
Image817.jpg
ヲ通しのきんぴらごぼう で再スタート


…と、そこへ…
IMG_0732.jpg
やはり「とある武道」の稽古仲間である 中Jリ 3 が合流


中Jリ 3 、別件で呑んでたらしいが、近場に潜伏していた我々を捕捉したのだ
久々の「3匹呑み」だったのだが…

IMG_0728.jpg
我杯、色々と面白い日本酒の品揃えに目を奪われていた


吉田類 先生 が「酒場放浪記」で嗜まれていた珍品「タクシードライバー」を発見するものの、この時は品切れであり付けず…


ところが、ヲ店のヲ兄さん(← 女将さんの息子 3 で、やはり近所で焼鳥屋を開いているらしい)にヲススメを尋ねると…
mn.jpg
東洋美人 原点 なる一品を勧められた。

山口県 澄川酒造場。
0.5合で550円。


こらぁ、何かあるな、とヲーダーしてみた


きたきた
IMG_0730.jpg
これが運命の出会いであった



…ウマイ… !!


思わず唸ってしまった。


気品のある格調高い香りと共に、舌の上を滑るように流れ込む日本酒特有の「甘さ」に気分が高揚する



これは、今年一番の出会いかもしれない…
(↑ 数日後、自分でヲ取り寄せ
uss.gif )



何かヲーダーしやしゃう
IMG_0731.jpg
プチトマトすり胡麻油和え を頂戴する。


胡麻の香ばしさにプチトマトの酸味と見た目の可愛らしさが加わり、我杯の視覚・味覚・嗅覚を刺激する…


…酸っぱくてカワイイ。
これがホントの『酸性カワイイ !! 』なんですよぶぅ~くっくっ
(↑ どぅくし )




…我杯がヲ酒に感動している隣で、既にグズグズになった タッキーさん と中Jリ 3 がコントを繰り広げる…笑


とはいえ、我杯も先の一軒「むさし」でいいように呑んでしまっていたので、せっかく潜伏した聖地「やすらぎ」の魅力を十二分に堪能出来たとは言い難い


これは今回は出直しであるな、と移動するは…



聖地「やすらぎ」から北千住駅を挟んで西口、ギッシギシに呑み屋がひしめく呑み屋通りの一角、
Image818.jpg

だいこく屋

…へ、今回の最終潜伏

IMG_0733.jpg
ハイ、今日はこれでヲシマイ


このヲ店へ潜伏したなら、「生ホッピー」を頂戴しなければなりません
(↑ 必須 !! …だと思う)


年期の入ったヲ品書きに、安心感のようなものを感じる…
IMG_0734.jpg
…画質が悪いのはですね、iPodのカメラで撮影したからなんですよ。

多機能を謳いながら、その機能は満遍なく低い。

これが、今の最新技術とは笑わせるッ !!
ええいっ、貧弱、貧弱ゥッ !!



それでも面白いモノを店内に見つけた
IMG_0735.jpg
長ぁいヘチマ?と2ツの鈴が一緒にぶら下がっていた。

何のカタチに見えるかは、皆さんの御想像にヲ任せ致します
…笑

…まあ、あやかりたいモンですな…凹


すっかり出来上がってしまっていた我々…笑
IMG_0738.jpg
…中Jリ 3 のボンヤリ顔が…笑


他のヲ客人達もそれぞれにゆっくりとした時間を愉しむ。




我杯が酒場に逃げ場を求めるのは、こうした「やすらぎ」に出逢えるからなのだ。


ソレは様々な形で現れる。


ゆったりと、せわしなく、静かに、賑やかに…。


最近、独り暮らしを始めたせいか、そういった雰囲気、空気のようなものを以前よりも少しだけ敏感に感じ取れるようになった気がするのである



酒場という聖地へ、酒を求め、肴を求めてさまよう…。



これからはこういった「雰囲気」をも味わいながら、逃亡生活をしていきたいと思う我杯であった…。






…あ。
そうそう。

(※) ヲキシジェン・デストロイヤー についての解説。

正確には オキシジェン・デストロイヤー。

1954年に公開された映画「ゴジラ」劇中にて、水爆の衝撃にも耐える怪獣・ゴジラを撃退すべく使用された究極の発明。

劇中に登場する芹沢大助博士(演:平田昭彦)は、特殊な液体を電磁的に反応させることにより、水中の酸素を一瞬にして破壊し、生物を死に至らしめ、完全液化させる発明に成功する。

しかし、ゴジラを撃退する為とは言え、オキシジェン・デストロイヤーを原爆、水爆に続く第三の大量破壊兵器に使用されることを恐れた芹沢博士は、研究資料を全て破棄した上、最初で最後の一発をゴジラに使用、自らの生命と引替えに撃退するのであった。



ゴジラに破壊し尽くされた街の描写が、戦時に受けたであろう被害を髣髴とさせ、その恐怖を感じざるをえない。


しかし、この作品最後の台詞で、山根博士(演:志村喬)がつぶやく、

「あのゴジラが最後の一匹だと思えない。

もし、水爆実験が続けて行われるとしたら、ゴジラの同類がまた世界のどこかへ現れてくるかもしれない…」





2014年から数えて60年前…。


1954年とは、あの「第5福竜丸」の事件があった年。


ゴジラは現れてはいない。


しかし、ゴジラよりも恐ろしい「人間」という怪物がこの世界を蹂躙せんと、日々、愚行を繰り返しているのだ。





…いかんいかん。
特撮絡みの話題はついつい熱くなる…



ヲしまい

聖地巡礼37 ~曳舟・居酒屋 むさし~

いつもヲ世話になってヲります。


集団的自衛権の行使云々言ってるようですが、ハッキリ言って、勝手に物事決めてた人間は、実際の有事には何もしない(出来ない)方々ばっかりですよねぇ?


それを何だ、攻められてきたら、限定的な情況に限り武力行使を認めるかどうかを判断するとか、ずいぶんとまぁ、悠長な事ヌかしてません?


ンな、他国に攻め込んでくるようなヤツラはルール無用で繰り出して来るんだから、それを「現場」はイチイチ日和った考えの判断・指示なんか待ってられないでしょうよ


2011年の大災害だって、陣頭指揮気取りの方々がアシを引っ張ったのが原因、「人災」だったと、ハッキリ後で言っとったではないですか。


自衛官の皆さんも、

「好き勝手言ってるけど、実際動くのは誰だ !? 」

と、思われていたに違いない…


それをグズグズと小屁理屈並べ立てて、引き延ばして。


普段、特に何もしてない(ように見える)のに「与党」とか自称しないでほしい !!

胡散臭くてキライだ、ハム日月尚儿 は…。
(↑ ぶぅ~くっくっ
uss.gif )




…それよか、衝撃的なことを今回、小耳に挟んだのですが。


あの、2003年から09年にまで亘って行われた「イラクへの自衛隊派遣」。


「自衛隊が経験した、もっとも有事に近い任務」といわれたあの活動は、危険地域での任務遂行だったにも関わらず死者は0。
自衛隊の見事な国際貢献の勇姿は、我々の記憶にもまだ新しいものであったが…。



何と、
イラクから帰国後に自ら命を絶ってしまった自衛官の方が 28人 もいた
…とか !!


現地で感じた恐怖や緊張が、精神不安や睡眠障害を引き起こし…ということだそうである。
(↑ 防衛省は「イラク派遣と自殺の因果関係は不明」とコメントしている)


また、そうでない自衛官でも一部では帰国後に性格がまるで別人のように豹変してしまった、との話も多々あるらしい…。



我杯、そんなこと知らなかったよ…




今回の集団的自衛権の決定により、自衛隊には更に過酷な任務が下される恐れがあるという。



そんな、多くの不安を抱えた決定を、ほんの一握りの烏合が下してしまったことに、流石の我杯も首を傾げざるを得ないのである。


「国民の平和と安全を守る」と声高に言っとったが安倍 3 よ、


自衛官の皆さんだって「国民」でしょうよ。




さて。


カタイ話の次は、ショーモナイ話を御案内致します(← )

このブログの御常連さんで、特にショーモナイ人間の一人、 タッキーさん が(笑)、どうやら 吉田類 先生 の「酒場放浪記」を観て、行ってみたくなったヲ店を発見したらしい。


我杯も放送時に拝聴し、面白そうだったので早速に二人で潜伏することに。



…実はですね、ショーモナイとか言いましたが、今回を皮切りに潜伏していくヲ店がコレマタ、

「来てヨカッタ !!

と思うほどの良店続きになりまして


向こう数回は、我杯なりに感じた感動をですね、余すトコ無くヲ伝え出来ると思っとります



さて、今回のロケは…

曳舟駅。

駅前の雑然というか、あの独特の「濁った感」は、これまた一種独特の趣…笑
(↑ つーても、汚いとかではなく)



駅から徒歩2分ほどの路地に今回の聖地、
DSC09265.jpg

居酒屋 むさし

…は暖簾を下げていた。

DSC09264.jpg
関東一帯は昔「武蔵国」と称された為、「むさし」とはここいら方々で見られる名称であるという。
スカイツリーの高さ・634mの由来でもあるらしい。


…ウワサでは、スカイツリーの地下に極秘裏にある研究所が開設されていて、あの宮本武蔵のクローンを再生させているとか
uss.gif …笑



小さな入り口を潜ると、
家庭的な雰囲気を感じさせる店内は12、3人ほどが座せるL字カウンターに、テーブルが3卓。

カウンター内では、マスター 3 が忙しなく動き回る


入り口付近のカウンター席に着陸した我杯と タッキーさん、
DSC09242.jpg
メニューを眺める。

ふ~む、ふむふむ…
DSC09243.jpg
コレマタ安価ナリ !!


早速に、
DSC09244.jpg DSC09246.jpg
酎ハイでぱんぱ~い
ヲ通しは 練り物のレンコン挟み揚。

…このヲ通しがいじらしくオイシイ…笑
(↑ 既にココからこのヲ店での感動物語は始まっていた)



もう、イキナリですが、今回の山場を1ツ迎えるのです。

この、
DSC09248.jpg
ポテトサラダ。


…。




スゲー美味い !!



ヲラ、ビックリしただ。
DSC09251.jpg
一見、何のヘンテツなポテサラであったのだが、その味付けがコレマタ他店では味わったことの無い、深い味わい…
(↑ 自家製なのか、取り寄せなのかは不明なのだが…)


吉田 先生 の放浪記では、その量の多さにクローズアップされていたが、この味を、この量で楽しめたことに我々はこの上ない悦びに打ち震えた…


…う~ん、また食べたくなってきた !!


居酒屋でヲーダーするメニューはポテサラだという皆さん !!

この「むさし」のポテサラを是非に食べてみてけつかれ !! (断言)



店内の様子。
DSC09247.jpg
小さなつくり。

カウンター席には我々の後から御常連さんが徐々(JoJo)に集い始め、マスター 3 とアレコレやりとりを始めた。


…何だかマスター 3 が御常連さんにグチを言い始めた。

どうやら我々のような、単独で訪れた一見 3 がヲーダーしたメニューが中々出てこないので、席を立って帰ってしまったらしい。


「…どうもなぁ、あーゆーことされちゃうと調子狂っちゃって参るよなぁ…」


マスター 3 なりにヲ客を捌けなかったのが悔しかったのか、暫らくボヤいてた…笑


ぃよしっ !!
客として潜伏したならば、このヲ店の魅力を十二分に堪能するのが礼儀と言えよう !!


酒呑みとしての使命感に燃えた我々は、
DSC09249.jpg
ヒラメ刺をヲーダー


この立派な盛りで、値段はななんと¥550(込) !!


我々の中に感動の嵐が吹き荒れる…


刺身には日本酒は鉄板
DSC09252.jpg
燗酒でひらめ刺の旨味を包み込む。
(↑ 放浪記ナレーター・河本 3 みたいな上手い表現が思いつかない…凹)



マスター 3 は、何だか忙しそうだった。


だが、せっかくの潜伏に タッキーさん は容赦なかった !!
このヲ店を味わい尽くそうと、テンテコなマスター 3 に非情の追い討ちをかける…笑
DSC09253.jpg
イワシの梅紫蘇包み揚げをヲーダー


ところが、この非情の判断が、またもや我々に衝撃をもたらす…
DSC09254.jpg



スゲー美味い !!



柔らかく揚げられた衣の中に、脂タップリ、ホクホクなイワシがその身を隠す。
その味わいを梅紫蘇のサッパリとした味覚が絶妙にフォロー


これは、美味い美味い美味い、美味いぞヲヲヲヲヲ~ッ !!


…う~ん、また食べたくなってきた !! (2)




他のヲ客 3 がヲーダーしたものは何故だか美味しそうに見える…笑

先客さん のテーブルに運ばれていく一皿を見て、我々の胃袋はフル回転を始めた。


吉田類 先生 も番組でヲーダーされた超絶なる一品、ここに現る !!



それがこの、
DSC09256.jpg
キスの天ぷら(盛)


…。

「放浪記」でも、 吉田類 先生 はその量に圧倒されていたが、実際に目の当たりにすると…。


我杯はこの超絶なる盛りの一皿を見て、内心にて唸った。


この盛り…
DSC09529.jpg
「龍の巣だァッ !! 」




こんにちは、「ジブリで一杯 Collection」の時間です。

これは、ジブリ・アニメをこよなく愛する我々が、その名場面をヲ店の小物を利用して再現していくという、クラフタバル・イマジネーションなコーナーです


…なんですが、今回は黙っててもその 環奈 環境は整っていました…笑

DSC09255.jpg 龍の巣
命名 !! 「キスの龍の巣盛り !! 」
(↑ 比較…笑)



その正体は、キス天の下に隠された
野菜天の数々。
DSC09258.jpg DSC09261.jpg
DSC09259.jpg
ニンジン天の甘い味わい、キス天のホクホクな味わいに、燗酒の本数は増え続ける…

…一軒二軒で酒場逃亡の終わらない我々としては、一軒目でのこのハイペースは危険なのだが…
(↑
ks.gif )



…キス天を食す時には必ず左手の箸で頂戴するんですよ。
さもないと、「キスだって左利き」のフレーズが使えないからなんですよ。

(↑ どぅくし )



…う~ん、また食べたくなってきた !! (3)


周りのヲ客 3 も、こぞってキス天、ポテトサラダをヲーダーし始めた。

もう、マスター 3 は息つくヒマもないのだが、それでも愛想良く対応してくれたことに職人魂を見た !!




ポテサラ、なくなっちゃった…笑
DSC09262.jpg
我々、いや、店内のヲ客 3 がこぞってヲーダーしたキス天も「ヲすすめボード」から姿を消した。


…本当はまだあったらしいが、我々が傍から見ていても手間のかかる一品だったので、

「もう、やってられんわ !!

てなのが本当のようだ…笑



また、我杯のように「放浪記」を観て、ヲ店を訪れるヲ客も激増したようで、本来なら一人でノンビリやってる筈のペースも、最近で総崩れのようだった(← ははは)






いや、しかし、今回は驚いた !!

世紀の悪法・消費税が我々の生活を逼迫させる中、この質・量をこの価格で提供してくれる「むさし」に、我杯は心底より感謝を申し上げたい


生憎、中々に訪れるチャンスのない曳船だが、近くに寄った際は必ず再訪したい一軒

タッキーさん も、このヲ店への「次回」を既に画策し始めていた…笑




さて。


我杯と タッキーさん のグズグズ逃亡劇はまだまだ終わらない。
二軒目を求め、日の暮れた街を彷徨う…フラフラ フラフラ

tbc.jpg

« »

07 2014
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
前呑めりに 夢見る
前呑めりに 生きよう

カテゴリ
相席された皆さん
検索フォーム

Archive RSS Login