酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


自宅呑みアレコレ4 Ver.1.01

…ふぅぅぅ~


今夏の盆休み、ヲ蔭様で5日間あったのだが、うち4日間は 呑んでいた っつー…
体力・財力両面でかなりの疲労困憊だったのです…
(↑ 楽しかったけどネ )


散々出歩いといてナンだが、やはり自宅呑みは楽である


安上がりだし、なんたって気楽に、好きなだけ呑める…笑
(↑ どぅくし )


さぁて、今回のヲ取り寄せの品々は?



先ずは…
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コチラの品々。


我杯が自称学生の頃にヲ世話になった方が鳥取県(島根県の右側)在住で、ヒサブリに連絡を差し上げたら、こんなこんなに鳥取県(島根県の右側)のヲ酒を送ってくれましたのです…
(↑ ヘタに連絡取るモンじゃないな…。悪い事してしまった)


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砂丘長いも焼酎・金 (梅津酒造)


…コチラ、まだ頂戴してないです、スマンス



…芋か…。



焼酎の中では「芋」に興味のある我杯、楽しみの一本としてヲくか…




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此君(高田酒造)


しくん。

何でも、中国の故事から取った名前なんだって !!


此君…中国は晋の王・徽之(きし)が、竹を愛でながら「何可三一日無二此君一耶」、即ち「なんぞ此の君なかるべけんや(此の君無しでは1日も暮らせない)」と発したという故事。

この竹葉の露が、良酒になったから、という説もあるらしい。


…昔の王様も酒呑みだったっつー事か…笑
(参照元:kotobank 様 より)



それにしても、「純米大吟醸」


いいヲ酒だス…


モチロン、美味しく(あっと言う間に)頂戴しやした
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あと、ラベルがキレイ

確かに、一日たりとも無くてはいられない…




まだまだ
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鷹勇(大谷酒造株式会社)


たかいさみ。

やや辛口の呑み易い一本


コレマタ、純大…



…いやぁ、こんな美味しいヲ酒が鳥取県(島根県の右側)にあったとは !!


ヲ次は、
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白壁土蔵 (元帥酒造㈱)


…いか~ん !!


純米大吟醸のヲンパレードだ !!


これじゃ、まるで「グラディウス」のボス・ステージ !!
(↑ 嬉し泣き)



…ところで?


鳥取県(島根k(略)・倉吉市には、白壁塗りの土蔵群があるみたいだぁねっ




美味しいヲ酒にキレイな観光スポット。



…。




「大逃亡」か !? …笑




最近、よく目にする、
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松竹梅 白壁蔵 澪


…もう、デザインからして女性向けをアピールされてますな。


しかも、
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微炭酸テイスツ、つー。


度数も低めなので、ヲ酒を呑みなれないシトも気軽にイケる一本。


しかし、「呑み慣れた」我杯は、食前酒ならヌ「酒前酒」として、グビグビいかせてもらいました…笑
(↑ う~ん…)


そんな一本を、
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手製のゴーヤ・チャンプルーpoid料理で

得意の魚肉ソーセージ(笑)と、ナスで炒めて、にがたん…



さぁて、遂に来た !!


我杯の大好きな日本酒「風が吹く」シリーズの大本命を遂に入手 !!



それこそが、
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風が吹く グリーンラベル !!
(福島県・白井酒造)



しかもだなぁ、
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2本同時ヲ取り寄せ !! …笑


我杯的至高の一本、
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山廃仕込の一本。


フルーティな味わいのの一杯は、いつまでもいつまでも呑み続けられるのです…
(↑ 至福)


そんな一本を、
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1、2年前位に録画していた「モヤさま」を観ながら頂戴する…笑

大江麻里子 様 が番組卒業した時のモノだ…(← 古い…)



2本あるから安心して呑み放題なんですよ


一気に5合、呑んでしまいました。


あはははは。





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 呑み過ぎじゃっ !!



ヲしまい

ウソツキ怪獣現る2 ~北千住・かぶら屋、おとんば、やすらぎ~ Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。



…何だか、セミがそこら辺で死にまくっているような気がするんですよ。


いやいや、セミは地上に出てきてから一週間くらいで寿命が尽きてしまうのは知っとるんですが、最近のセミはその寿命を全う出来ていないのではと思う

一週間どころか、2、3日くらいでイッちゃってるんじゃないでしょうか?


きっとアレですよ、この猛暑に耐え切れずに「頓死しちゃってるんですよ。


シトだったら

「ぐわぁ~ !! 暑過ぎて死ぬる~ !!

と、すぐには死に至らないトコロ、きっとセミあたりは何にも分からないウチにイキナリ死んでしまうような気がしてならないんですよ。


み~ん、みんみんm…(コロッ)


と、直前まで元気だったのに、ザラキ(※)かけられちゃったみたいな !!


…まあ、セミはそもそもHP(ヒットポイント…体力)は 1 しかないだろうし…笑



※…ザラキ

全宇宙的RPG「ドラゴンクエスト2」にて初御目見えした攻撃呪文。
相手に対して死の言葉を投げかける事により、HPの多少に関係無く、一撃で息の根を止めてしまうRPG史上最凶最悪の呪文。

戦闘を手早く終わらせることが出来る便利な呪文であるが、敵キャラクターも使用してくるので油断ならない。

特に、最終局面で登場する敵モンスター「ブリザード」が群れを成してこの呪文を大合唱してくる為、味方キャラの致死率が格段に跳ね上がった
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↑ ブリザード


我杯が友人宅でこのゲームプレイを眺めていた時、フル装備、体力満タンの味方チームが、たった一匹のブリザードが唱えたザラキによって一気に全滅させられ、友人がコントローラー叩き付けながら天を仰いだ姿を今でも忘れられない…笑


また、この他にも自分の命と引替えに、やはり相手を全滅させる「メガンテ」という呪文も存在し、半ば強制的にゲームヲーバーにさせられる飛び道具に、幾千数多のプレーヤーは画面に向かってこう叫んだという。
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くっそ~ッ、汚ェぞッ !! 素手で勝負しろッ !!



因みに今、「メガンテ」とは、

推しのメンバーが多くのファンの失意と共に、卒業宣言をしてしまう事を指す

(↑ と、今、勝手に決めた…笑)。



「今日はぁ、皆さんにぃ、重大な…発表がありますっ

「するなよ? するなよ? 絶対メガンテ詠唱するなよ?」




…は

スミマセン、熱くなり過ぎました

これでドラクエ話(だけか?)はヲシマイ !!




そんな訳で 皆さん、こんにちはっ !!

全世界で唯一 !!

会いに行けるブログ(笑)、酒場逃亡記です !!


皆さん の東京ドーム発表会に今年も行けなかった悲哀を吹き飛ばして今回もスタート !!
(…何故、開催が盆休明けの平日なんだ…)



毎度ヲ馴染みの北千住駅。

駅前は、多くの人通りで賑わう。


今回は「酒場の風来坊」こと、KTJM兄さん の不可避なヲファー(笑)を受けての逃亡劇



兄さんとの合流前に周辺をフラつく
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何故、電柱に「ベトコン」の文字…

平成も四半世紀を過ぎた今、何を訴えんとしたノカ。

反戦か?
Love & Peace か?


ほどなく KTJM兄さん と合流
先ずは西口の「かぶら屋」にて、
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ぱんぱ~い

「かぶら屋」、 KTJM兄さん の行き付けのようで、入るなり店員 3 とゴアイサツ

…確かに安価で使い易いヲ店だよなぁ



…今回もヲ互いに、

「今日は控え目にいきましょう

とのアイサツを交わすが…





 ビーッ !! ビーッ !! ビーッ !!
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「キャップ !! ウソツキ怪獣が出現しました !! 」


またもやブログに大怪獣が出現、大暴れするのであった…笑




このヲ店の推しメニューである、
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串揚げ数種類盛合せにて小腹を満たす


串揚げの熱が胃袋をジンワリ、と温める
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椎茸の串揚げを頂戴する。
肉厚な椎茸から染み出す肉汁?の味わいを、

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ハイボールでまとめる


先ずは、の一軒目。
我杯の波動Alcエンジンも軽やかに始動


そんな中、今回は KTJM兄さん が特にヲススメの一軒があるというので、そこへ移動



北千住西口より徒歩5分少々。



そのヒミツの一軒こそが、
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もつ焼き おとんば


なるヲ店。

よく目にする「昭和レトロ」が演出されたヲ店。
木枠の窓ガラスからも店内の賑わいが窺い知れた。


そして、ヲ隣りはあの、
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「大はし」 3 である。
土日祝日は休業っつー、豪気な超絶有名店だ。


店内カウンター席にへばり付いた我々、
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ヲ品書きを眺める。


…ウム !!
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大安心の安価ナリ !!


これは財布の紐も千切れ飛ぶほどである !!


自信満々、どーでスカ !! といった KTJM兄さん に今回も脱帽である


もつ焼きには、
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ホッピー(黒)でゴザルよ。



我杯の大好物である、
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レバの串焼きをヲーダー。

特に焼き方には何の注文もしなかったのだが、供された串は…
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表面は薄っすらと焼き上げながらも中身は超絶レア焼な一串 !!


モツ刺しとか、生系統は胃腸が やばたん な我杯なのだが、この串はシッカリと加熱されていて無問題

表面の焼き上がりとは裏腹に、ネットリとしたレア部分の濃厚な味わいに感動


もはや、クリーム…笑


我杯はまたもや逸品に出逢ってしまった…


これまた色合いが美し過ぎる、
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鉄板玉子焼き。


我杯も玉子焼きはよく作るが、どうやったらこのように仕上がるノカ…?

色だけじゃなく、味もモチロンに



目の前の焼き台から立ち昇る煙に、
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次の一品への期待が高まるぅ~


…そして、我杯は辿り着いてしまった。
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炙りハラミ(@300)


もつ焼きのヲ店では、何のヘンテツなメニューではあるが…
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一切れ、口へ放り込む…




…。






…うををっ… !?





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美味いぞヲヲヲ~ッ !!




あまりの衝撃に うまたん波動砲 を発射…笑




これはヲドロいた !!


月並な表現だが、柔らかな肉から濃厚に溢れ出る肉汁の味わいに、我杯の味覚が打ち震えたッ !!



…御理解頂けますかね?

口中にて、それぞれの旨味を感じる部位の異なる事を。

そして、美味い肉を口にした場合、両ほっぺの裏側に「肉の旨味成分」が溜まってジワジワと拡散する、あの感覚をッ !!



思わず笑みがこぼれてしまう程のヲイシサに、我杯は KTJM兄さん の手を取って感謝の意を表したのであった…



今から言っちゃうが、コレは、




今年一番の一皿ナリ !!




口中に広がる感動を、
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バイス(梅酢)サワーで流す。

サワーにサッパリとした味わいにハラミの濃厚な味わいはリセットされ、新たなる味わいへの道が拓けるのである



我杯は幸せ者である…



店内の様子。
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店内に充満する煙もまた、一皿の料理だろうか。


ところでカウンター内のマスター3 (白装束?のシト…笑)。

妙にガタイがよかった

店内にはとあるプロレス団体のポスターが貼りだされていたから、もしかしたら関係の方なのかしらん?


よく、レスラー上がりのシトが焼肉関係の出店した、なんてハナシは耳にするから、モシカシテ…?



美味い酒と料理に、我杯と KTJM兄さん の「酒場談義」に花が咲く

酒場に来て酒場のハナシして何なんだっつーのもあるが、いやいや、我々は「探求家」であるからして、実に自然な事なんですよ。

空手の道場で空手の話するのと同じですよ
(↑ …え? 違う?)



更に繰り広げられる「似てねーモノマネ合戦」

KTJM兄さん の
似てねー安倍総理のモノマネ に、我杯の対抗手段は皆無に等しかった…笑




いや~、楽しかった !!


2014年、サイコーの一皿を紹介してもらった我杯、酒場逃亡者(のがれもの)冥利に尽きる一時であった…


しかし、ここは慌てず騒がず、シメとしてゆったりとした一軒を紹介申し上げるしかアルマイト洗面器。


以前も潜伏した聖地、
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「やすらぎ」3 へ、 KTJM兄さん をゴアンナイ


結局、3軒もハシゴだよ…笑
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軽く一杯、軽くヲ通しでシメにしましょうや、と


この日この時、ヲ客は我々だけだった。

ヲ店にはママ 3 とバイトの娘が一人。


落ち着いたのか、ママ 3 はカウンター内から出てくるなり、どっかりと座り込んでしまった


「いやね、テレビ(酒場放浪記)で紹介されたのはいいんだけども、(我々のような)番組観てヲ店に来たシトが急に増えてね、最近まで手に負えなくって参ってたのよ~

本来、一人で の~んびり、やる筈のヲ店だったのにねぇ~」



…嬉しい?悲鳴てなヤツね…笑






…にゃ~ん


ヲ店の奥から猫が出てきた


「ずぅ~っと飼ってるネコ。シトで言えば100歳超ね」


じぇじぇじぇ !?

…でも、やはり「年輪」なのか。

ネコにしちゃあ、威風?みたいのを感じられた。


この後もママ 3 のトークに花が咲き、店名通りにゆっくりと「やすらぎ」を得た我々、今宵は一先ずこの辺で




…って、この時だけ !!

明朝はモチロンにヲ互い出勤であり、この日の「シコタマ」の代償は高くついた…



…ああ、もし我杯が「メガンテ」の呪文を知っていたなら、我が命と引替えに勤め先もろとも地獄に引きずり込んでやったものを…
(↑ どぅくし )




「するなよ? するなよ? 絶対残業命令するなよ?」

世界の「みなみ」から

こんにちは。
世界の「みなみ」から の時間です。



今日は新潟からヲ届けします。
先ずは画像を御覧下さい。



(画像提供:今日も湾岸野球はボロボロだ 様 より)


…。


「北浦みなみ」。


きたみな ですね。


綾瀬で「東口みなみ(ひがみな)」を発見しましたから、コレで東、北の みなみ が揃った訳です。



…こうなったら、西と南も欲しいですね。


ただ、「南」だと「みなみな」つー、訳分からない「みなみ」になっちまいますが…笑

はるか、綾瀬

いつもヲ世話になってヲります。


何を今更なのだが、もう8月も半ばになってしまった…。

なんて事だ、もうそろそろ今年の紅白歌合戦の話題で持ち切りになるぞ…笑

御蔭様で夏季休暇、いわゆる盆休みを5日間頂戴できとるのですが、全て「アルコール漬け」になってしまいそうだ…笑



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…。


ある日、我杯は綾瀬駅前に立っていた。
(↑ 「綾瀬駅」と検索をすると、何故か「治安悪い」と出てくる…笑)

確かにあの雑然とした雰囲気からは好いイメージは感じられませんやなぁ。
(↑ 偏見)



でも居酒屋は多そうだ。
チト、駅前をフラついてみることにしたみたいですよ



そしたら、
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いきなり駅前に出現したこの一軒。


チト分かりにくいが、この奥で既にジョッキを傾けていた方々が多数


もっと驚いたのが、
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朝3時~夜11時


つー、なんとも不思議な営業時間…。

「朝3時」つーのは、一体どんなニーズなんだか…



ふ~む、ふむふむ…
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そこかしこに居酒屋 3 が。


綾瀬。


イイ所じゃないか…笑




…を



こんにちは、世界の「みなみ」から の時間です。

今回は綾瀬からヲ届けします。


先ずは画像を御覧下さい
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…。


「東口みなみ」。


もう間違いなく ひがみな でOKですね
OK



ボロボロになった防犯コピーが、この綾瀬の「今」なのでしょうか…笑

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この突き当りの通りがメインだったようで、まあ、何だ、そこそこの人通りで。

まあ、綾瀬だし、そんなモンでしょう(← 笑)



この時は、
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実は、このような時期でした。


つー事は、
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この記事は今(8月中旬)から2ヶ月ほど前のネタ、つー事になります…笑

まあまあ、いいじゃないか。
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美しい紫陽花でも御覧下さい

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ええ、何だか見事な紫陽花の植木があったんですよ。

綾瀬なのに(← どぅくし )




ところで何でココにいたのかと申さば、
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「とある武道」の講習会があったので参加してたんですよ。

ホラ、関係の皆さんは、

「え!? 今更、この時の話なの!?」

となっとるでしょうが、まあまあ、更新を遅らせたのはモンゴルマン、それでいいじゃないか。
(↑ ???)



さて。

この講習会の帰途、一緒に参加された稽古仲間の皆さんが食事する、つーので同行させてもらうことに


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シータラ


…つー、インドなヲ店に入ってみるみたいですよ。
一体、どんなヲ店なんですかね


インドだろうがビックリだろうが、運動の後にする事は一つ
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ほい、ぱんぱ~い


「ん!? 何でヲマエはこんな写真なんか撮ってるんだ?」


我杯がこんなブログやっとる事情を御存知ない バタヤン先生 は、嬉しそうにビールの画像残してる我杯を不思議そうに御覧になってました…笑


因みに、我杯の頚椎捻挫の原因が、このバタヤン先生なのです…



普段、インド料理のヲ店なんか、滅多に入らないですからね。
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いろんな料理をたくさん !! ヲーダーしました。
…他の皆さんは。
ほほを、これが「ナン」ですか
柔らかくて、うまたん ♪


我杯はひたすらに、
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呑みまくった。


珍しくハイボールなんかを呑んでみる。



このヲ店のヲーナー 3 、もちろんインドのシトだったが、とっても日本語が上手

家族で経営しとるんだろうか、娘 3 と思しき方のあまりの目鼻立ちスッキリ度に、我杯は一瞬インド移住を考えてしまったんですよ




いや、タマにはこーいったヲ店も覗いて見るのも面白いですね !!


楽しかったし、美味しかったですね !!






…綾瀬なのに…笑(← どぅくし )



ヲしまい

史上最大の侵略 ~赤羽・八起~

ここでニュースです。


先の閣議で我杯の勤め先に、ヲキシジェン・デストロイヤーの投下が正式に決定しました


連日の猛暑にも関わらず、何も対策を講じずに40度近い職場で連日に亘って就労を強いた上、たった半月足らずで我杯の体重を2kgも落としてしまったのが最大の理由だそうです



…はぁぁぁ~、暑い暑い…


同じ職場の中には、やはり暑さを紛らわせる為に連日のようにシコタマ呑んでしまい、いいように太ってしまった、と嘆く輩もヲった



しかし、ガマンしてたら始まらない !!

欲望のままに突っ走る酒場逃亡記、今回も1、2、3、4、ヨロシク !!


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「ヲ酒を呑むとね、朝、起きられなくなるんだって !!

…理由? 知ぃらな~いっ」




さて。

裏聖地・赤羽を逃げ回る我杯と カーノさん 、次なる一軒を求め、

赤羽の名所、OK横丁に迷い込む。


我々的には賑やかなヲ店の方が愚行が目立たなくて済む(
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っつーことで潜伏するのは、
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八起


…に決定。


我杯、このヲ店は二度目の逃亡劇。
今回は2階席に案内されたんですよ。


店内はひっくり返すような賑わいで、アチラコチラで大いに盛り上がっている。
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「これだけ賑やかなら、怒られないで済みそうなんですよ」
(↑ 安堵)


変なことに安心した我々、何杯目?のぱんぱ~い


大きなコの字?カウンターに着陸した我々、
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もはや、我々を止める者はいないと理解するや、赤羽の夜を満喫するべくいよいよ暴走を開始


…ヲ。

 カーノさん が何やらゴソゴソ始めましたよ


この流れは…


「隊長 !! 大変大変 !! パンドンが現れたんですよ。ホラ」



…パンドン…?
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二口の醤油差し瓶だが…


「ホラ、パンドン」
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酔い子のウルトラ怪獣大百科

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双頭怪獣 パンドン

身長:40m 体重:1万5千t 出身地:ゴース星

数多くの侵略者と戦って傷ついたウルトラセブンを倒す為に、ゴース星人が送り込んだ怪獣。
頭部の左右にある口から火炎を吐き、ウルトラセブンを苦しめた。
セブンとの闘いで一度、片手・片足を切断されたが、機械で補強されて逆襲してきた。
怪力が自慢


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パンドンを操るゴース星人。地球征服を企む。
(小学館・刊『ウルトラ怪獣全(ヲール)百科』より)



…。



うはははは



確かに以前から二口の醤油差しには「何か」を感じていたのだが、よりによってパンドンを持ち出してくるとはッ !!


これだけで我々の脳細胞はその活動を全停止、ただのヌカミソ以下に成り下がる。

もしこの時、本当に怪獣が襲ってきたなら、
真っ先に壊された建物の下敷きになるであろう、二人のバカ笑いが響き渡ったのであった…gzgz



いや、バカばっかりじゃありません !!


我々は常に社会の動向に注目し、その行く末を考え、行動するニンゲンなのです。


そういった世界にて勝敗を左右するものは、そう、情報 !!


巷に溢れる情報の中から、正確・有効な物だけを取捨選択していく。


これは社会という戦国に生きる者には、もはや宿命といえるものなのだ。


この時の我々も、情報媒体にシッカリと目を通し、有効な情報集めに余念がなかった !!


専門媒体に目を通し、日本社会の帰趨を予想する カーノさん 。
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…。


確かに「ゆーこ」うな情報ではある…。
(↑ ルリルリ、ガックリ…)


ツマミの唐揚げに、
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届いてからもしばらく手を出さなかった我々。

ずっとバカ笑いしているから、飲み物・食べ物が口に入らないのだ…笑



この時の店内は、
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実に多くの入客で、実に賑やかだった

加えて、スタッフ 3 の明るい応対が、我々を更なる和みの空間へと誘う


以前も潜伏した時に感じたが、実に居心地の良い一軒


赤羽で盛り上がりたかったら、この一軒でマチマイない !!


極上の時空を堪能した我々、覚束無い足取りでヲ店を出たのであった…




さてね !!

我杯はここで一言物申す !!


やはりね、「似たようなモン」てのは世に溢れているんですよ。


このブログを御覧になっている皆さんなら、いわゆる「ここの主旨」つーものは御理解頂けていることでしょう。


ヲ酒とヤマトとA○Bが大好きなブログですよ…笑


そしたら、けっこー同じ事を言ってる バカ 御仁もいらっしゃるんですな !!



今回のロケ、赤羽にて飲み歩きしている方々が、

「やってきました、赤羽(A○B) !!

それではさっそく、居酒屋総選挙したいと思います !! 」




ははは、誰でも考えることなのか。


…ところが、どうにも「大人しい」。


呑みました。
食べました。
いいイキフンのヲ店でした。
(ヲしまい)



…。


イカンよ !!



その程度では、赤羽と皆さんを絡めてるとは言えない !!



せめてですな、赤羽の中で、
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「あ、島崎 3 だ」

とか、


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「あ、りっちゃん !! 選抜入り、ヲめでとう !!

(↑ 鳥料理のヲイシイ一軒。 吉田類 先生 もヲ訪ねになられた聖地。今回、メインの潜伏先としていたのだが、満席で入店叶わず…)


とか、
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「さえちゃん、SNHでも頑張ってね !! 」



それでは、この選抜メンバーに発表してもらいましょう !!
曲のタイトルは、
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勝手に 自由に 嫌われるモノローグ


…つー位のことをやってもらわないとですね、酒場逃亡記のような歌って踊れるブログとは言えないんですよ。

そこの点をですね、御理解いただけたらと思うんですよ。
(↑ 何だ、「歌って踊るブログ」てのは…)


※…意味が分からない方はですね、まさしく読み飛ばしていただければと思います…。


恒例、駅前にて名残の一本。
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いや~、今回もシコタマ。


駅前の広場?でも多くのシト達が何やら賑やかに。
我々みたいに立ち呑んだり、談笑していたり。


安定の安心感、赤羽 !!


美味い、楽しい、叱られない !! (← うはははは)



今回、 りっちゃん 「川栄」への潜伏は果たせなかったが、これまた次回のヲ楽しみ、つー事で。



これで、ほな、またな~な事になったんやけどな、ウチ、いつどこで カーノさん とヲ別れしたんか、よう覚えてへんねん。

こないな事珍しいなぁ思たんやけどな、これまたウチが無茶ばっかしよる、なさけなーシトになってしもたんやなぁ、と思てんねん。

せやけどな、ウチ、楽しかったらソレでえぇと思う。


ほな、このブログのテーマ曲流してまた次回や。

また来てな~ !!





僕は無理をする 妥協はしない

冷ややかな目で 見られたって…



(楽曲:大阪の皆さん 『高嶺の林檎』)




…このくだりをやりたかったから、イキナシ関西弁にしてたんですよ(← バカ)

思うこと

何とも嘆かわしいと言うか…。


アレですよ、8月と申さば我々の住まう日本国には決して忘れてはならない3つの日があるではないですか。


6日。

9日。

15日。


コレはもう、日本国民として説明不要なのだが、やはり、経年することによって、その受け継がれるべき記憶というものが薄れていってしまっているってのは、これは歯痒いモノですね


もちろん、我杯だって当事者ではないので、実際の艱難辛苦を語るには値しない。


だが、「無知は罪なり」つー言葉があるように、知らないが為にトンデモな言動に及ぶバカモノが現れ始めたようだ。



とある学校の修学旅行。


旅行先の広島にて、原爆被爆者の語り部に対し、「死に損ない」と暴言を浴びせたクソガキがいたそうだ。
(↑ 当ブログは品行方正の少し外を歩く)


いつの時代にだってバカはいる。


だが、人類史上、最大の悲劇、惨事、愚行と呼ばれる原爆投下の犠牲者に対し、同じ国民である人間が冒涜発言をするとは何事か。



先ず、クチの悪い当ブログとしては、このクソガキの育ちの悪さを軽蔑し、弾劾する。


だが、本質・原因は他にあろう。


「無知なる罪」


…である。



修学旅行に行く世代はもちろん、我々もそうだが、戦争体験は無い。


よって、その「恐ろしさ」は知るべくもない。



一部の人間が引き起こした戦争によって、何の落ち度も無い多くの人間の生命が奪われた。


だが、コレは我杯からすれば「伝え聞く話」に留まるのであり、実際、いきなり頭上に焼夷弾など爆撃に曝されるような、そんな恐怖は知らずに済んでいる。


知らない=無知。


当然のことだが、知らない事は理解出来ない。


だが、心無い者は、それを理解する材料の欠如故、軽く見る者もいるだろう。



その為には、「知る者」がその記憶・知識をしっかりと受け継いでいくべきなのだが、これもまた、様子が変わってきているようだ。



NHKの特集によれば、最近の広島・長崎への修学旅行を企画する学校側より、

「被爆体験の話はなるべく端折って下さい。時間無いので」

という要請が増えているとのことだ。


…。



…なんという…。



実際に被爆された方々にとっては、語るに語り尽くせない体験。


それを他ならない教育現場より「旅のしヲり」の1プログラム扱いをされるとは、言外の屈辱・無念であろう。



因みに我杯がこーいった年頃には、やはり、こうした戦争体験に関する資料に触れる機会は、まだまだ多であった。

図書室には「はだしのゲン」が全刊取り揃えられ、映画館では戦争に関する映画が上映され、学校からは

「感想文の宿題として、観るように !! 」

と言われたものである。
(↑ 因みに我杯は、映画・はだしのゲンの悲惨な描写が自己の内にて処理・理解出来ずに、途中で恐ろしさのあまりに席を立って映画館を飛び出した、という体験がある)



それをどこだかの教育委員会は、

「描写が教育資料として適していない」

などと、信じ難い判断の上に排除を検討したという。



…ヲマエラ、今すぐ肩書きから「教育者」の文字を外せ !!


日本書紀やら枕草子だけが教育資料、否、後世に受け継ぐものではないだろう !!


それをバカモノ共め、ただの「マンガ」と見やがったな !?


ソンジョのマンガと一緒にした上での判断なら、コイツラは目の前のものを見ながらにして理解出来ずに看過するフシアナだ !!



…だが、残念なことに、こういった受け継ぐべき記憶・教育は徐々に失われていってしまうのだろう。



現在も、一部の自己主張の為に、子供の頭上に爆弾が落とされている情況が連日報道されている。


我杯は思う。


社会技術・経済発展の為に火薬を発明したノーベルが、晩年、自己の発明の為に多くの人命が奪われることに苦悩し続けていたという話を。


しかし、このノーベルの苦悩は果たして現在に受け継がれているのだろうか。






…タマには語る。

聖地巡礼39 ~赤羽・立ち飲み いこい、まるよし~

いつもヲ世話になってヲります。


ただ今(2014年8月現在)、劇場公開されている「ハリウッド・ゴジラ」を鑑賞してみますた。




…。







「ゴジラ」は輸出禁止 !!





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何て言うんですかね、映像技術とか、スケールとかの問題じゃないんですよ


日進月歩の映像技術であれば、そらまた迫力のあるゴジラはいくらでも再現出来るでしょうが…


 
ちゃうねん !!

ワイの観たいゴジラはそんなん、ちゃうんや !!
(↑ ?)



ヲイ、ヲ前ら
現状日本において、原発や津波に関する我々の「敏感な部分」をだなぁ…

丸っきり !!

理解してないだろう…?
(↑ 分かるハズもないか…)


ゴジラってのは、そもそも「反・核兵器」を根底に置いた存在。


それをだな…向こうの映画は何でもそうなのだが、


「何 !? 通常の攻撃で倒せない !? よし、それじゃあ核攻撃だ !! 」


つー、実に単純かつ、アタマの悪い流れが非常に多い !!
(↑ ほとんど、と言ってもいいだろう)

核兵器に対する扱いが異常なほどに軽過ぎる !!
(↑
今回、核弾頭を兵士の手で運搬する、なんて文字通り軽い扱いの描写もあった)


世界で唯一の被爆国である日本と、それを落とした張本人・世界で一番の爆撃殺人大国であるアメリカでは「核」に対する認識は根底から異なるのだ。


きっとアイツラ、鉄砲弾と核弾頭、どっちも同じモンだと思ってるんだ



だから、今回のゴジラは、ゴジラではない !!

タイトルを「ゴジラ…のようなもの(poid)」に変更セヨ !!



あと、渡辺 謙 様 の無駄使いはヤミロ !!

全く存在感に意味が感じられヌ !!



今回の「ハリウッド・ゴジラpoid 2014」

その寸評を敢えて言おう !!
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「カスであると !! 」




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…数日後、BSで放送された「ゴジラ VS メカゴジラ」を観て、満足している我杯がいた…


森末 慎二 3 がゴジラに踏み潰される場面は最近の映画の中では最大級の衝撃ですたな…
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うわぁぁぁ~


…こわたん、こわたん…



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…。

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そう !!

ここはッ !! (バァァァーンッ)
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赤羽ッ !!


埼玉県度99.48%、東京都・北区の一角であるッ !!

そんな今回のロケに降り立つのは、我杯と毎度ヲ馴染み カーノさん !!


赤羽とはッ !!

そう、赤羽(AKANE)とは、そんな我々の言わば「裏・聖地」 !!


「とある総選挙」の余韻がビミョーに残っていた変な時期に、我杯はここ赤羽に降り立った !!



先ずはの景気付けにモッテコイのとある一軒に潜伏

それこそが、
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立ち飲み いこい


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そう !! ここは聖地 !!

吉田類 先生 はモチロン、「ヲんな酒場放浪記」は 倉本康子 様 も降臨なされた一軒である


朝11:00(ヒトヒトマルマル)時から営業しているバイブスな一軒


賑やかな店先の雰囲気に吸い込まれるように、我々は店内奥の立ち呑みカウンターにへばり付いた
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先ずは ぱんぱ~い
我杯的に、煮物は有難い一品(← 自分で調理するのはメンドーなので…笑)

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超絶安価な平目刺しや、ハムカツで小腹を満たす

大体のメニューが100円200円台なので、いわゆる「1000ベロ」で楽しめる、気楽なヲ店
二人で総額2000円も使わないでゴキゲンになれた



ゴチソーサマ


次なる一軒を求め、赤羽名所「OK横丁」をフラつく。
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だが、目的だった「とある一軒」は満席で、潜伏は叶わず…


駅前に戻り、大安定の一軒、
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まるよし


…に潜伏

こちらも 吉田類 先生 、倉本康子 様 の降臨された聖地である


ヲ店奥のカウンター席に案内された我々、
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ホッピー黒と生ビールでぱんぱ~い

… カーノさん は気が触れたのか、と思わせる位にビールしか呑まない。


「いいんですよ。ビールは我々労働者の為の飲み物なんですよ」


…というセリフを、自称・学生時から言っている…笑



この「まるよし」に潜伏した以上、マスト・ヲーダーな一品、
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キャベ玉(キャベツの玉子とじ)である !!


そう !!

レシピ的には何のヘンテツである !!


しかし !!


美味いのだ !!


この味は真似できない…。


なので我杯はこの味を自宅で再現するべく、日夜キャベ玉を作り続けているのである !!
(↑ 最近、ソレはソレで美味しい一皿を作れるようになった)


ヘンテツ・ヲーダーが続く。
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ハムエッグ


「ヲ、御覧下さい。堅焼きと半生、二つの焼き分けが為されているんですよ。

こーいった点にですね、ボクチャンは得も言われぬ感動を覚える訳ですよブツブツ…」



変に感動する カーノさん はさて置き(笑)、皆さんは目玉焼きはどちら派ですか?


我杯的は半生派。
御飯の上でソレを割り、軽く醤油をかけたものを頂戴する
モチロン、黄身は一滴も無駄にしないように細心の注意を払う



今回ゴキゲンだったのが、
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カウンター内にいたヲネーサン。
一目で分かるくらいにタレントの 大久保 佳代子 様  にソックリだった…笑
(↑ モチロン、我々の内で『佳代子ネーサン』と相成った)



いわゆる「大衆酒場」
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居心地はサイコーな上、佳代子ネーサンが明るい対応をしてくれたので、更に楽しい一時となったのは言うまでも


我杯の隣席に居合わせた若いカップル 3 と談笑。

細身長身の彼氏クンと丸っこいメガネっ子彼女 3 という、漫画みたいな二人…笑

どーやら、メガネちゃんは「イケるクチ」だったらしく、けっこー杯を傾けていた

ヲ帰りの間際に、

「またどこかで呑みましょうね~

なんて言ってたが、今日び、こんなゴキゲンな挨拶が出来るとは日本の若者もまだまだ捨てたモンじゃないのぅ…
(↑ 何だ、ヲマイは…)


佳代子ネーサンにヲススメの一杯を伺い、
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我杯は日本酒 一ノ蔵(宮城県・㈱一ノ蔵)を頂戴する
口当たりの柔らかい、呑み易い一口に今宵の酔いも好い感じに廻るのが良い。
(あーヨイヨイっと)


今回の逸品 !!
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イワシの竜田揚げ



面倒なので自宅では揚物を作らない我杯にはウレシイ一品…笑
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サクサクの衣にイワシの身がホクホクと
スパイスの効いた味わいにヲ酒がこれでもか、と進む。



…実際、本当に進んでしまった。

ふと、目の前を見たら、ホッピーが瓶にまだ半分残っていたので、中(焼酎のヲ替り)をヲーダーしたら、

「あら、このシト(← 我杯)日本酒のチェイサーに中頼んでるわよ !!

佳代子ネーサンに驚かれてしまった。


…我杯も驚いた。
日本酒呑んでる途中だったのに、ホッピーに乗り換えるとは…
いよいよ、アタマをヤラれてしまったか…?


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看板メニューのもつ焼きもヲ忘れなく



あ~、呑んだ呑んだ。


しかし、調子に乗った我杯と カーノさん 、1軒2軒じゃ済まない…笑


次なる一軒を求め、フラつく…
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…のだが、マトモにアゲちゃうと一冊の本が出来ちゃうので今回はひとまずここらで。


それでは皆さん、次回の赤羽逃亡・後編「史上最大の侵略」篇に御期待下さい !!
(↑ 何の期待だ…?)
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隆軒 一郎

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