酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


自宅呑みアレコレ6 ~追憶の後悔~

呑みた~ん !!


寒い…(← 身も心も…)


そんな時には飲酒だY !!


「大逃亡2014・会津若松潜伏」にて仕入れた超絶 うまたん ♪なヲ酒を自宅でシコタマ浴びてしまったYO !!
(↑ ???)


先ずはの一本は、
七ロ万「ななろまん」無濾過生貯蔵
(花泉酒造合名会社)

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原料:米 米麹
原料米:福島県産米
精米歩合:非公開
度数:15度
酵母:F7-01(うつくしま夢酵母)
酒母:速醸
火入:1回(瓶詰め前)
仕込み水:(林野庁認定水源の森100選の湧水)

「酒造り」は男のロマンである。酒を囲んでロマンを語り、大切にお酒を醸す。
蔵人の思いが一つになった、ロマンの結晶です。

特約店限定の「ロマン」シリーズ、七(なな)月発売夏の「ロ万」です。
アルコール添加なし純米クラスの無濾過生貯蔵酒になります。

滑らかでとろけるような口当たり、香りは穏やか、非常に馴染みやすい優しい口当たりです。
完熟メロンのようなジューシーさがなめらかに広がります。

甘味・ボディは芳醇で口中豊かに膨らみます。その割に重さを感じることなく、上品ですっきりしているのがこのお酒のスゴイとところ。 雑味もなく綺麗な旨味は、丁寧な仕込の賜物でしょう 」



…以上、「植木屋商店」 3 ヲンライン・ショップ案内より。




まさに案内通りのフルーティな味わいを、
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「とある武道」のリアル・ヨーダ(笑)、ナガミン 3 から頂戴した涼しげなヲ猪口で頂戴する…


…美味い…

まさに、名前の通りっ ♪




ヲ酒を煽る 使命を帯びて 傾くヲ猪口 萌える ロ万~

  


2日間で空けてやったさ…やったさ…やったさ…やったさ……
(↑ エコー ね…笑)



続いての1本は、
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会津中将 純米酒 (鶴乃江酒造)


ようこそ、我が家へ !!

感動の美酒が遂に我が手中に !!


すっきりとした呑み口、爽やかな余韻…。

呑んでも呑んでもその一口が「最初の一杯」になる…


常習性、アリ !!
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つい、クイクイと杯が進む…。



ところで、自宅呑みしとる時、大抵はテレビ観ながら引っ掛けてるんですがね。


ビデヲデッキにゃあ、録画したまま観てない番組が結構あるん


数あるリスト探ってたら、あの「ルパン三世」があったから、喜んで再生しとったら…


アレですよ。

VS マモー


ルパンに登場するキャラの中で、一番のインパクトがある、アイツ。

コイツを超えるキャラは、未だルパンには現れてない !!


それでですね。

マモーがルパンの反撃で火達磨になる場面

それでも不二子ちゃんに追いすがるという、
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コレ !!



怖ェェェーッ !!


全身炎に包まれながらも、目だけが爛々と不二子ちゃんを凝視しとるてぇ場面は、子供の頃には信じ難い恐怖でしたわ…


…そりゃあ、流石の不二子ちゃんも後ずさるしかないよなぁ…。


つか、今だにコワたん…。


「中将」の味が薄くなってしまったワイ…



もう1本だYO !!
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夢心 無ろ過 生原酒
(夢心酒造 ㈱)

原料米:福島県産米70%精米
度数:19度
日本酒度:-2
酸度:1.8


「奈良萬」でお馴染み夢心酒造さんの本醸造(普通酒)規格の無ろ過生原酒です。

通常は新酒のしぼりたてとして年末年始に発売するお酒ですが、蔵元のご厚意によりまして熟成中の25BYを特別に出荷して頂きました。

一番暑い季節にキンと冷やして19度の生原酒原酒を豪快に頂く。
出来立てのフレッシュさも幾分残しつつ、出来立てにはない味の乗ってこなれてきたまろやかさもお楽しみください。
(↑ やっぱり 植木屋商店 3 案内より)



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少しばかり高めの度数。


一口煽れば夢の始まり。
二口煽れば夢の中。

まさに、その名の通りの一品。


我杯、やはりこの夢心酒造 3 の造る「奈良萬」シリーズの大ファン

一生モンのヲ付き合いになりそうだ…



そんな一杯を、
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我が「ライフ・ワーク」を観ながら頂戴する…笑



…かぁぁぁ~ッ !!

こんなだから、火曜、水曜で、金曜並みの疲労度に達しちゃうんですよ !!




「…てコトは…」
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「…総統は月曜から呑んでるっつー…」


「そうだ、ワモノ君…」
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「呑まねばホレ、やるコトないから夜9時くらいに寝るしかなくなっちゃうのだよ…」


「ん~、やっぱりね。

それが独り身の寂しいトコロなんですよ」



( どぅくし )


「スイマセンスイマセン 本ッ当にスイマセン


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山返し !! 滅び行くか我杯の肝臓よ !! ~大宮・いづみや、通~

トンデモ事態の発生だ !!


我杯のライフワークの一つである「とある武道」、即ち、合気道。

飽きっPoid な性格の我杯が、かれこれ十数年に亘って続けている稽古だが、最近シンドくなってきた…


まあ、原因はハッキリしとる。


不摂生だ…凹


「合気道とは受けの武道である」


てな言葉もあるのだが、ヲ蔭様で長年続けていたせいか、こんな我杯でもある程度の受け身は取れるので、実に様々な方から「受けを取ってほしい」とヲ声掛けを頂戴する。


…へへん、どーだい
(↑ どぅくし )



ところが、つい先日の稽古中、どうにも身体が重たい…


体重も増えたのは確かだし、食事もどっちかと言えば、「酒のツマミ」だものなぁ。

栄養バランス的に如何なものか、なモンばっかりだしな。


近々に審査もあり、受けの依頼も多数舞い込んでいるのだが、果たして、ついて行けるかどうか…。


…どうしよう?
(↑ 飲酒を止めるとは言わない…笑)



(前回までのあらすじ)

福島県・会津若松でシコタマに地酒を堪能した我杯、帰途の新幹線 様 にて埼玉帝國の首都・大宮に降り立つ。


ホームにて新幹線 様 を見送る

我杯が乗車してきた「やまびこ」 様 には、東北新幹線のハンサム・ボーイ、「つばさ」 様 も連結されていた。
そのヲ姿を見送り申し上げる


…ヲ

次回は「山形県」にしようかしらん ♪



…さて !!

我杯は二日間に亘ってシコタマにヲ酒を浴びてきたというに、そのトドメの「山返し」に、トンデモな漢(ヲトコ)を召喚していた。


その漢(ヲトコ)こそ、「酒場の風来坊」、 KTJM兄さん だった !!


一切の妥協の無いカミソリ呑み師相手に、我杯は地球(自宅)に帰還できるノカ !? …笑



大宮と言えば毎度ヲ馴染み、
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コチラだ

何でも KTJM兄さん はこの「いづみや」には未だ乗り込んだ事が無かったというので、ゴアンナイがてら我杯の山返しにヲ付き合い頂いた


今回は本店へ。
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早速にホッピーで杯を合わせる

兄さんはとにかく大衆大衆した酒場をこよなく愛する。
潜伏した途端に相好を崩す



…イカンよ、兄さん !!

世の中にはもっと「空気のキレイな」場所があるぞ !! …笑



洗礼、とでも言うべきか。
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焼酎梅割りをヲーダー

口当たりはいいが呑み過ぎは大惨事になりかねない、南部重工謹製の時限信管付き46インチ砲弾だ



玄人の御常連さんでさえ、チェイサーとセットで頂く一杯を、
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KTJM兄さん はストレートに水飲み鳥…笑



「いづみや」は、特別なトコじゃないのが「特別」だ。
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ハム、ハムカツ、カツとじ…


ソンジョソコラのメニューだからこそ、安心して呑める

大宮にアシを運んだら自然にアシが向かう、それが「いづみや」なのだ。
(↑ …を。何だかマトモな酒呑みブログみたいでは内科…笑)



もちろん、一軒では済まない。

今のところ、我杯は大宮では「いづみや」と、
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…しか潜伏先を知らない。

だが、 KTJM兄さん をコチラへ案内するには充分な理由があるッ !!


極小の入り口を潜り、大宮の「第二夜」をヲッ始める


このヲ店は店名の通り、「ヲ通し」にチョイとコダワリがあるようで、とにかく豪勢なヲ通しが供されるのだ。


過去には、
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サンマの煮付け や、サザエ 3 がまるっ、と供されたコトがある。



果たして、今回は…?



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…雲丹ィッ !?


我杯はモチロン、流石の KTJM兄さん も驚いた


こんな立派な雲丹の盛りなんか、そうそうはヲーダー出来ないYO !!


ソレをヲ通しで供すとは、やはり、このヲ店は一味違う…


モチロンに、その甘しょっぱさを心行くまで堪能しましたヨ


傾ける一杯も、チト変り種を
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タマネギの薄皮ハイ。


名前の通り、タマネギ表面の薄皮を煮込んだだし汁を、焼酎で割った一杯


…ハッキリ言って、ヲイシクない…
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まあ、 KTJM兄さん には世の中にゃあ、こんなのもあるんだよ、勉強、勉強 !! つーことで…笑


もう一皿、
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ホッケ焼き をば


この皿を運んできてくれたヲ店のヲバチャンが、背が小さ過ぎてカワイ過ぎる !!


…以前、若い女性が、何だかのヲばあさんを相手に、

「カワイイーッ !! 

なんてな発言をしてるのを見た事があって、その時は、

ヲ前 !! 人生の、しかも同性の先輩に対してその発言はなかろう !!

と思ったのだが、今はソレが何となく理解出来るような…


…我杯の身辺には、シトの関節をバキバキに極めた後、4、5mも投げ飛ばすようなトンデモな「先輩」しかいないので困ってるのだが…(←
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…さてさて…


今回の道中は「本当に」呑んだ…

呑み倒した疲労と、
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不味い(笑)のもあって、タマネギハイの進みも遅々として…



KTJM兄さん と別れ、地球(自宅)に帰還した我杯。


帰宅と同時に、遂に体内の時限信管が暴発 !!



無意識のうちに風呂に入った記憶はあるが、意識を取り戻したのは翌朝ではなく、翌夕



…うははは !!


早死に街道を突っ走る !!



これがッ !!

これがッ !!

これが、 BAOH 酒場逃亡記だッ !!


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(↑ 何だ、エラそうに…)

さらば福島 !! 美酒の国よ !! ~郡山・三松会館~

…イカンな…


こー言ってはナンだが、我杯が今現在住んでる集合住宅の「ウリ」がまさに「太陽光発電でしてな。


発電した分だけ東電が買い取ってくれるから、月にかかる電気代てのがヲ安く済みますよ、という


我杯なんか独り暮らしなモンだから、買取代だけで月の分は賄えた。
つまりは、電気代に関してはチャラだったのだが…。


大々的に発表された、太陽光発電買取制度の見直し。
買取価格、大幅下げの検討…




…我々の生活を玩ぶ ヲエライ 3 達よ…。


別に我杯は構わないが、これからは増税だの、我々の取り分を減らすだのといった決定を下す際は、取り敢えずアンタラをブン殴らせてはくれまいか !?
yryr  




(前回までのあらすじ)

福島は会津若松の地にて、コレデモカ、と酒蔵・地酒巡りを堪能した我杯、Dr.野口カップという犠牲を支払いながらも(笑)、郡山に降りたったのであった…。


…。
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郡山ッ。


大きな駅前広場と整備された通りは開放感に溢れるッ

その大きな通りから外れると、どうにも「酒場」の数が増え始めた。


どうやら、郡山駅周辺は一大歓楽街であるようだ。
これは期待大、ですなぁ~





…ぬっ !?







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…。






 





…この時、我杯の脳裏に閃いたのは、


旧ソ連体制時の「秘密警察」


…である。


コレを御存知の方は、モチロンに「けーじーびー」なんて読まずに、「かーげーべー」とヲ読みになられた筈だ…笑




…まさか、


「 こんばんわっ 板野 プー美 です

プーちん、って呼んでくださいねっ。

今日は来てくれてありがとうっ



…なんてなヲンナノコが在籍してないだろうな !?



それにしても、多分このヲ店のスタッフ 3 は若いだろうから、そんな組織があったなんて知らないんだろうなぁ




…仕方ない。


無知は罪なり !!


ここは一つ、我杯が「公式ライバル」をプロデュースしてやろう !! …笑







KGB の向こうを張るのは、
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コレしかアルマイト洗面器 !!

(↑ 色々と拝借して作ったヨ…笑)



  

知りたかった 知りたかった 知りたかった

Yes !! 機密~

  








…話が逸れた(← 毎度の事だが?)


趣のある建物にあった ヲでん屋やら、飲み屋が軒を並べる通りを散策
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…う~ん、これは「ヲンタイム」の煌めく光景が見てみたい…


…郡山なら、その気になればいつでも来られるし、また改めなければならないようだ…。


ぃよしっ !!

合宿やろう !! 合宿 !! …笑



さて。
我杯はこの地・郡山に降り立つ前に、モチロンの下調べを行っていた

「郡山 昼から呑める」

…で、検索をしたら…笑



コチラが大当たり !!
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三松会館



まあ、食堂 3 なのだが、見たまえ、この光景。
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入り口には「ウチは呑んべぇの一軒だYO !! 」と言わんばかりのディスプレイ


時間にして13:30(ヒトサンサンマル)時の潜伏、ヲ客の数もソコソコで、頃合であった


店内隅っこのテーブルに案内された我杯、一冊の冊子をめくって驚いた。
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何かの卒業アルバムかと思ったその厚さ !!

それはヲよそ十数ページになろうかという焼酎のメニューだった !!


これは、焼酎好きには堪らない一軒である !!




…のだが、
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我杯の関心は壁の日本酒メニューに…笑


日本酒の品揃えはソコソコなのね…。


ヲ品書き。
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ふ~む、ふむふむ…


先ずはの一杯は、福島・会津のヲ酒は散々に頂戴したので、
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小左衛門(岐阜県・中島醸造株式会社)に、
煮魚サバ(味噌)を合わせる。

口の窄まったグラスは、その中に充分に芳醇な香りを蓄え、含む一口と共にその「馥郁」を届けてくれる…


なるほど、日本酒をワイングラスで供するヲ店があるのも納得だワイ



次なる一杯を品定め。
焼酎はヲーダーしない…笑
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よっしゃ、今回の会津大逃亡をリスペクトして、

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天明(会津・曙酒造)をば
(↑ 絵的には変わらないが)



はははっ。



我ながら「呑み過ぎ」だと思うワイ。



しかしながらですね、出合うヲ店、人間、ヲ酒、料理、空気…(そして、地球…)。


みんな、その場その場で異なる訳ですよ。


酒場の数だけ、その「出会い」の感動がある。


我杯は誰よりも多く、その「出会い」に巡り逢いたいんですよ。



…ん~、我ながら 詩人だのぅ…






ゴチソーサマでした


レジ前に立つと…
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さかなクン のサイン色紙を発見 !!


ヲ客が落ち着いて、一息ついた店主 3 が奥から出て来て話してくれた。


「最初(ヲ店に)入ってきたときは、誰も(さかなクンに)気が付かなかったんだよ。

そんで、ヲ会計の時にレジ係が、

『あれ !? さかなクン ですか !? 』

って尋ねて、それで判ったんだよ…笑」




…さかなクン、そんなに地味なのか…


「あと、ジミントーのタニガキ 3 も来たよ」


…あ、ソイツは別にどーでもいいですね



ああ、美味しかった !!


非常に気持ちいい我杯、少々余った時間を駅前探索に費やす。


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…。


ドチラも気になる…。
特に、「こだま」はどんなスペースで展開しとるのだろうか…。





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はいはい、ワタナベ 3 推しは集合



真の下戸である我杯は甘い物が大好きなので、薄皮饅頭でヲ馴染み、
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柏屋 本店


…の暖簾を潜る。


我が実母、即ちマイマザーがここの饅頭が大好きなので、親孝行する為である。
(↑ 普通にエライ我杯…笑)



薄皮饅頭のヲ店で我杯は出逢ってしまった
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厚皮あんドーナツ に !!
表面はカリッと揚げられ、中は熱々の餡がヲ出迎え

どーして、熱いアンコは美味しいんですかね?

店内のヲ食事スペースで、ニコニコしながらコヤツを頬張る我杯がいた…





さて、実に名残惜しいが、出立の時間だ
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帰途の新幹線 様 に乗り込み、榮川(会津・榮川酒造)を堪能。


…今度は横揺れなんかで吹っ飛ばなかった



無敵の新幹線 様 ならば、郡山~大宮なんざ、あっつー間
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ただいま、埼玉帝國



実に趣深き旅、否、逃亡であったワイ…



これにて、今回の「大逃亡 2014」は無事に終了…








…ではなかった !!




恒例、「山返し」の場に、あろうことか、「アノ漢(ヲトコ)」が待ち受けていたのである !!




深酒・無茶呑み、その最後の引導を突き付けてきたのは、一体誰だ !?



我杯の「現実逃避行」はまだまだ終わらない…
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大逃亡2014 会津酒蔵表敬逃亡 4~會津酒楽館、Dr.野口カップ を呑む !! ~ Ver.1.01

ほんま、アホらしっ !!


明治座の不明瞭な収支の食い違いはともかくな、「うちわ」がどーのこーので立場が進退窮まるてのは何か変やで !?


あんなん、「ウチが日本の舵取りしとんねん」とか言わんといてほしいわぁ !!
(↑ N○Bを聴きながら)



さて。

会津若松にてシコタマ地酒を堪能した我杯、一夜明け、まるで濡れた粘土細工のような顔つきで朝を迎えた…


朝食もソコソコに、
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ヲ世話になったホテルを後にする


…もう、ヲ酒なんか見たくない



なんてな事は露にも思わず、我杯は事前に調べたとある店舗に足を運ぶ
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會津酒楽館

( (有) 渡辺宗太商店)


…う~ん…
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前日にシコタマ呑んでたのに、この文字が美しく見える…



そして御案内の通り、
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店内には地酒がまるで売り物のようにズラリ、と
(↑ 売り物そのものだ、バカモノ)


…とはいえ、前日に何本か調達してあったし、まさか一升瓶抱えて帰る訳にもいかないので、カップ酒をいくつかチョイス



電車の時間までは余裕があったので、
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駅前の温泉施設にダァァイヴ !!

少しでも残留アルコールを抜こうとしたのだが…


…チト、全体的にヌルかったような…




そろそろ時間と相成った。
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酒浸りの街(← 兄さんだけや)、会津若松、そして、チーム・シロトラの皆さんに敬礼 !!
さらば会津よ、また逢う日まで…



余裕をもって磐越西線・郡山行きの電車に乗り込み、
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さっそくに今回の旅の一人反省会をヲっ始める…笑


先程の會津酒楽館にて調達した一本を早速に開封

それこそが、
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末廣酒造・Dr.野口カップ


医聖・野口英世 先生 をラベルデザインにあしらった一本は、今回の我杯の旅情をより深いものにするに相応しい。

郡山までは1時間少々を要する。

ここは車窓を楽しみながら、ゆっくり…







ガッシャーン !!





…。



…嗚呼、何と言うことだろう…。




突如、脱線でもしたのかと思わせるような大きな横揺れが我杯とこのDr.野口カップを襲う…。

窓枠に置かれたDr.野口カップは一瞬にして吹き飛び、その中身は万遍無く我杯の着衣にブチ撒けられた…
(↑ しかも、一口しか呑んでなかった…)

併せて、乗り合わせたヲ姉さんの冷ややかな視線をも浴びる事となったのである





…果たして、この旅は無事に終えることができるのだろうか…




しかし、Dr.野口カップを亡き物にした 冷酷ッ !! 残忍ッ !! な磐越西線は正確無比に定刻に、
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郡山駅に到着したのだった



ここから上りの新幹線に乗車するのだが、その時間までに2時間近くの余裕を持ってヲいた…



そや !!
ワイな、この郡山でも一杯楽しめるよー計画しとったん


けどな、ワイこれから皿と風呂を洗わなアカンよって、今回はココでカンニンやぁ




またスグにアップするさかい、ほな、また来てな~ !!
(↑ 関西の皆さん を聴きながら)
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大逃亡2014 会津酒蔵表敬逃亡 3 ~塔のへつり を呑む !! & 楽天家、居酒屋 喜平 ~

世の中てのは、実に「天才」が多い。


…この場合の「天才」とは、

「自分に出来ない事をやってのける能力を有する人物」

であり、徒手空拳、何の知識も技量も持ち合わせていない我杯からすれば、世の中は「天才」で溢れかえっているのである…


…参ったねぇ、こりゃどうも…。


我杯がシトより突出して出来る事…?




…。



仕事中、誰よりも不機嫌なことかしら…?
(↑ もう、どぅくし じゃ済まされへんわぁ…)



はい


福島は会津若松にて酒巡りを堪能する我杯、友人 カネピン 氏 (以下、hk) の案内により、酒蔵をハシゴ(笑)、酔いどれ道中は更に続く。



せっかくココまで来たんだからと、hkは小一時間ほど車を走らせくれた


南会津(あいみな)の景勝地、
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「塔のへつり」へと

…因みに「へつり」とは、会津の方言で「川に迫った険しい断崖」の意味で、その形状が塔に似ているところからの地名なんだって !!



…「塔」と言えば、「ドルアーガ」…笑



我杯もアシを運ぶのは2回目だったか。
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まさしく、景勝地。

何故、このような地形が完成し得るノカ…。


自然という唯一無二の「造形師」は、何もかもを超越し、我々を驚嘆させるのである…



さてね、
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この「石を積む」てのは、幼くして死んだ子供が親兄弟を偲んで賽の河原で石を積む、てな切ない話が元なんですな。


一じゅう つんでは ちちのため
二じゅう つんでは ははのため
にしをむいては ちちこいし
ひがしをむいては ははこいし
こいしこいしとなくこゑが
みどりのなみだの たへもなし
(出典:『花の慶次 雲のかなたに』 集英社 刊)



 
骨。
ホウホウホウ→ドッ、ドッ、ドッ
(↑ ???)



足腰の脆弱な我々は…笑
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辛うじて天辺poidな場所に辿り着く


ヲよそ二十年前くらいにも訪れた時に、
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この「注意書き」は存在した

それでものぼる輩は後を絶たないのだろうか。


「のぼるなよ? のぼるなよ? 絶対ここをのぼるなよ?」



…そこまで言われちゃうとねぇ…笑



天然自然の景勝地を堪能する我杯、そのパワーを吸収し、
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遂に神々しくも爽やかな状態に。

土と緑と我杯と、水と光と そよ吹く風 !!
天地の正気、澱みなく
朝霧晴れて、万物一体 !!
(↑ ???)


天然自然との調和を見事に果たした我杯(← 笑)、いよいよの酒場巡りの為に、再び会津若松市内へと舞い戻る。



一度、hkと別れた我杯は、駅前通りを千鳥歩く
フラフラ




努力は必ず報われる
ネタは自ずとやってくる。



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出現 !! 人造人間キカイダー !!


「ヲ宝鑑定団」で高額判定が出そうな一品が、会津の町に現れた !!


…このテの…何て言うの?…は、昔よくレジャー先で見掛けた物だが、さて問題。


コレって、何だったの !?



動くわけでもない、喋るわけでもない…。



で、ヒザ辺りの箇所に、
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コイン投入口とヲ釣り取り出し口のような部位、そして「何か景品」が出てきそうな取出し口?みたいな箇所…。


どなたか、こーいったものの「正しい在り方」を御存知の方、いらっしゃいますか?

いましたら、御一報を !!



hkとの合流地点手前に、
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「軽く一杯、立ち飲みっ」みたいなコジャレた一軒が。

中を覗くと旅行者か、年頃のヲ姉 3 達が立ち飲んでいた。


素通りしたが、しまった、 吉田類 先生 よろしく、飛び込んでヲ姉 3 達と親睦を深めてヲけばヨカッタ…




街中の風景を楽しみつつ、
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目的地へと向かう

そして、辿り着くは、 吉田類 先生 も御降臨の聖地、
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「盃爛処(はいらんしょ)」


…だったのだが、何と予約で既に満員御礼 !!

埼玉から福島への聖地巡礼は叶わなかった…凹凹凹



諦めずに街中を徘徊する我々、感じの良さそうな一軒を発見した


それが、
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楽天家


まさに後先考えていない我杯に相応しい一軒…笑

席も空いていたので早速に潜伏


10人ほどのカウンター席に広い座敷席、大衆居酒屋として申し分ないスペースが我々を出迎える。
先客さん も気持ち良さそう…


…我杯は朝から呑んでたけどな…笑


いやいや、今日と言う日はhkあってこその一日 !!
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色々と頑張ってくれたhkと、会津の夜に ぱんぱ~い !!

アサヒの瓶ビールを頂戴する。


hk、我杯と同等以上の呑み師。

呑む量もペースも大差ないのだが、我杯と違ってひたすらに瓶ビール。



ヲ品書きを眺める。
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その2。
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ふ~む、ふむふむ…


焼き鳥串焼きがイケそうですね。



とにかく我杯は地酒を呑みに来たのだ。
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…あれ…。


何を呑んだんだっけなぁ?


正直、3杯ほどは傾けたのだが、とんと覚えてヲらヌ…


hkもようやくヲ酒にありついた
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羨ましいほどに美味そうに呑んでいた


会津の美酒に酔い痴れながら、
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胡麻味噌和え茄子や、
天麩羅盛合せに杯はその数を増す…。


我々が座したカウンター席の目の前には、焼き台が鎮座
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串焼きタレのコクを地酒の一口で洗い流す…。



嗚呼、本当にヲ酒が好きでヨカッタ…



hkにとってはまだまだ1軒目。


あぁぁぁ~っ !! もういっちょ行くぞヲ~っ !!
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居酒屋 喜平

…なる一軒に照準を定めた。


…薄暗いのは、閉店後の撮影だから。



落ち着いた照明が活きる店内、小さなカウンター席と広い造りの座敷席。


足腰のアヤシイ我々は座敷に陣取り、ヲ品書きを眺める。
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イェイ、今日は日本酒と心中だゼ


…ぬっ !?
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にしん山椒漬…?


「酒のつまみに最高です」…???

ならば、とヲーダー



あい !! (hkは)二軒目 !!
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会津の夜は、どうにも目が回る…笑


来たぞ、来たきた、
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にしんの山椒漬。


hkは会津に封じ込められてから(笑)、この一品は散々に口にしとったようだ。

ならば、と我杯はその一口の先陣を切る。
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ふ~む、ふむふむ…。



…。









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ぼばーん。




…合うなぁ…




否 !!



「逢う !! 」



「酒」とは、「めぐり逢い」なり !!



シトとシト、そして、ヲ酒と肴…。


相性の合致する組み合わせ、その場に居合わせた時、あなたがたはサイワイである
ヲ酒を呑める者は慰められ、コインいっこいれるである。
付き合い程度は駄目であり、呑まヌ者は不幸である。
下戸は血涙を流し、その骨は燃えるゴミであろう。
(↑ 旧約清酒より)



比類無き夜に導かれる時、
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我々は盃を合わせ、あーだこーだヌカすであろう。
(↑ 実際はグダグダ…笑)


居合わせた一団はやはり久々の再会であったのか、その盛り上がりには温かさを感じるのであった


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焼きヲにぎり をシメに頂戴しながら、今日一日の終わりを感じる…







…。






いやぁ !!






呑んだ !!


 




hkは少々物足りなかったかもしれないが…。



まぁ、hkはしょちゅう地元・埼玉帝國に戻って来ているから、今回はここまで、また近々呑むべぇや、と終了



今宵の宿泊先へ(よくぞ無事で、な状態で)帰還
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部屋から会津の夜景を望む…。






…ああ、何と奥深い一日であったか…。





心地良い達成感に包まれながら、我杯はベッドに汚泥のような身体を沈めるのであった。


明日の「一杯」の為に…。
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大逃亡2014 会津酒蔵表敬逃亡 2~鶴乃江酒造、植木屋商店、末廣酒造を呑む !! ~

んちゃ !!


ンな訳で会津若松の地酒全てを呑み干すべく、我杯は友人・カネピン 氏(以下、hk)の案内の下、 城下町をフラつくのであった。


比類無きJR東日本・只見線の駅の一つ、七日町(なぬかまち)駅

そのメイン通りとでも言うべき日光街道「七日町通り」沿いにある酒蔵 3 、
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鶴乃江酒造 3


…の入り口を潜る。

コチラは見学などは行ってないが、創業200年以上(←  !! )という、老舗の酒蔵 3 である。



店頭で試飲が出来たので、
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会津中将 純米、純米原酒



…を、遠慮なく



…。




ゥんまい





店頭で色々とヲ酒の説明をしてくれた感じの好い奥サマ、実はこの鶴乃江酒造 3 の跡取り娘 3 。
実家の家業を継ぐべく酒造りの研究を重ね、御自身の名前を冠した女性向けのヲ酒「ゆり」を開発、世に送り出されてヲるそうな


ソチラも気になったが、我杯はここで会津中将・純米酒を注文、自宅に届けてもらうことに。


…そう、以前に
春日部の聖地「大衆割烹 やまよし」で呑んだ一本との再会であったのだ



…その時、 獅子の瞳が輝いた !!
「レヲーッ !!

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レヲ氏郷 南蛮館



蒲生 氏郷(がもう うじさと)。
戦国時代~安土桃山時代の武将で、織田信長や豊臣秀吉に仕えた。
家臣を大切にした武将として知られ、また、和歌や茶道をも嗜む知識人としての一面もあったという。
レヲというのは、後にキリシタン大名となった際に受けた洗礼名であるところから。

ウルトラマンレヲ とは関係無い。(← 失笑)


…でも、素通り…笑



立派な建物じゃ。
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白木屋 3 つー、漆器を扱う老舗のヲ店だそうだ。
居酒屋チェーンじゃない…笑


…こーいった品によく手を出してしまうのだが、
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結局、いつまでも食べないし、余らせてしまうのようね。
悲しいけど、コレって独り暮らしの運命(さだめ)なのよね。


やはり、城下町、といったトコロか。
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妙に入り組んだ道だワイ。


さて。
今回の旅の目的地の一つに到着

それこそが、
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植木屋商店 


そう、
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我杯の大好きなヲ酒「風が吹く」を取り寄せているヲ店である。

会津の地酒を全国に発信している酒屋 3 であり、これこそまさしく表敬訪問。


渋谷の「東京會津祭」のメインスタッフとして御参加されていたので、その時のゴアイサツにと、コチラでも2本ばっかり購入


…なんてな記事を打ち込みながら、この植木屋 3 のHPを覗いたら、なぁんと来月(11月)から、

地酒頒布会

…なんてな企画で、向こう7ヶ月に亘って会津の地酒(しかも頒布会用の特別仕様 !! )を月イチで届けてくれるという…


モチのロンに申込をしてしまった我杯、しばらくカテゴリ「自宅呑み」のネタには困らない…




むぬぬ !?
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…。


色々と効能が書いてあるけど、これは要は酒呑みのいい訳ですね…笑



さて、今回二軒目の酒蔵見学 !!



それこそが、
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末廣酒造 嘉永蔵


コチラでもしっかり見学と試飲が出来るので、早速に潜伏
いやあ、いい紀行文だなぁ(← わはははは)


真っ直ぐに試飲コーナーに向かった我杯は、
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アレやコレやと、
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すすりまくる


…う~む、至福だ…



…を
酒蔵見学の案内が始まりました。

コチラは撮影OKだったので遠慮なく
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ひんやり、とした蔵の中を案内される。


ガイド係のシトが、「何か質問はありますか?」と仰るので、

「何で(ヲ酒を)呑み過ぎてしまうんですか?」

と訊いてみた。


同行された皆さんにウケた…笑


…やはり、酒呑みの悩みはみな共通しとるようだ…笑



その悩みの素がコレだ !!
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日本酒醸造に使用される原料米のサンプル

コイツラめっ。
ヲマイラのせいで、我々はついつい呑んでしまうのだぞっ。


はい皆さん、黒板に注目 !!
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いいですか?
これから大切な事を黒板を使って説明します。


精米歩合が60%以下を吟醸酒50%以下を大吟醸酒と呼びます。
これには、原料の米、米こうじ の他に、醸造アルコールが付加されます。


「純米吟醸」「純米大吟醸」とはその名の通り、使用原料が米と米こうじ だけの物を言い、その精米歩合は上記吟醸酒、大吟醸酒と同等です




…ところがね、やはり医学的にはヲ酒の呑み過ぎは好ましくない。


様々な弊害が出てくる。


例えば男性なら、生殖器官の一つである睾丸が萎縮し、体内へ引っ込んでしまう症状が起き得る。

女性ならば、授乳器官である乳房、その乳頭がやはり萎縮し、体内へ陥没してしまう恐れがある。


これを医学用語で男性なら「ヲクタマ」、女性なら「ヲクチチブ」と、こう呼びます
(ケーシー○峰 先生 講話より…笑)





見学、見学
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「仕込み蔵」を見学中。

普段、見慣れないものを目の当たりに出来るので、
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非ッ常に、ワクワクしますね

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まさに、ヲトナの社会科見学


…子供の頃に受けた教育の楽しさ・奥深さが、ようやっとこの歳になって分かってきた…。


せぇんせぇい 先生 あぁりがぁとヲ~



暗い倉庫の中で寝かされ、出荷を待つヲ酒たち。
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割と明るく写ってますけどね、真っ暗な一室だったのよ。
モチロン、撮影はノーフラッシュで行った。

ちっちゃいデジカメだけど、性能はたいしたモンだねぇ。
(↑ 変なトコにも感心)


…こーゆー桶を見るとですね、
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食いしん坊怪獣・モットクレロン がウルトラマンタロウに塩漬けにされて撃退された場面を思い出すんですよ…笑


…分からないだろうなぁ…


じゃ、解説



酔い子のウルトラ怪獣ヲール百科

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食いしん坊怪獣 モットクレロン

「身長61m 体重3万t
謎の宇宙人が地球のビタミンCを盗む為に連れて来た怪獣。
初めは猫くらいの大きさだったが、1夜にして急成長、巨大怪獣となる。
野菜、果物が大好物で、キャベツなら500個、ミカンなら3000個食べ、背びれに養分を蓄える」
(小学館・刊『ウルトラ怪獣全百科』より)


…何とも奇妙な怪獣であるが、その顛末もまた何とも珍妙であり、

「野菜が好物なら塩漬けにしてしまえ !! 」

…と、何故か閃いたウルトラマンタロウに、
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足元の雑貨屋から調達した塩を大量に吹き付けられ、

突如に出現した大桶に放り込まれ、
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散々に足踏み(水抜き)された挙句、

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元の小さなサイズに戻され宇宙に放逐されるという、ウルトラ・ファイト史上、類を見ない結末を迎えた。


更には、タロウに変身する直前の 東 光太郎 隊員は、
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自らに飛来した大根をキャッチ、それを持ったまま変身したという珍場面も観られる。
何から何まで実に変わったエピソードであった…笑
(↑ 特撮大好き !! 酒場逃亡記。)



さてと…笑


展示室にあるこれらの道具は、
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 怪獣 モチロン、現行の物ではありません


こーいった道具でヲ酒を作ってたんですよー、つー…
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…あ、モットクレロンだ…笑


これがですね、面白かった。
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「秤の秤」

秤を作成する際の基準となる秤だそうだ。


…え?
じゃあ、この秤はどーやって作ったノカ?


…そりゃあ、この秤の元になった秤があったんでしょうよ


じゃあ、その秤の元になった秤は…(略)




2階へ上がると、
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何と、コンサートホール が我々を待ち受ける


「土蔵のため響きが良いのだ。大きな声を出してみよう。心地よく自分の声が響くはずだ。
基本的には貸しホールだが、ジャズが結構多く、有名どころでは渡辺貞夫や日野皓正なども演奏しに来るのです」
(末廣酒造:HPより)


更に奥へ進むと、そこには、昔の主人の住まい大広間があり、そこには、
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…といったですね、「ヲ宝探偵団」に出品すれば高額判定間違い無しの書が展示されているのだった !!


…これだけの有名人の書が現存するなんて、
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「まさに、偉業ヲッ !! 」




…はい、そんな訳で堪能しました「末廣酒造・嘉永蔵」
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充分にヲ酒や深い歴史を堪能した我杯は大満足


…はあ、何だか日本が誇る医聖・野口英世 先生 に縁のある場所でもあったのですな。
(↑ 翌日、その一端を目の当たりにする…)



我が友人・hkも一緒に呑めれば楽しかったのだろうが、それはもう少し待って頂く事に…




いよいよ「酒場巡り」に向けて…ではなく、hkの はからい によって我杯は福島の自然を堪能する事になるが、コレマタ次回の講釈で。


まだまだ引っ張る「会津篇」、それでは次回もヲ酒が うまた~ん !!
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大逃亡2014 会津酒蔵表敬逃亡 1~鶴ヶ城、宮泉酒造を呑む !! ~

いつもヲ世話になってヲります。

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ンな訳で、休暇を利用して福島は会津若松に降り立った我杯。

早速に地酒巡りを堪能すべく、行動を開始する。


ここで実に有難かったのは、この会津若松には我杯の古くからの友人、カネピン 氏 (以下、hk)がいたことである

hk、元は我杯と同じ地元・埼玉帝國出身なのだが、仕事の都合でもう何年もこの会津に封じ込められたままなのである…笑



hkと駅にて合流した我杯は早速に、
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鶴ヶ城


…へと案内してもらった


いわゆる、「北出丸」という方面から園内に入ったのだが、



不思議な事に目の前には、
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ラブホがあるのだ…笑


よく建築許可が下りたものだ !!


笑ったのは帰りに前を通ったら、このラブホに停めてあった車がもう1台増えていたことだ…笑



ソレはさて置き…笑
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ヲ城の石垣の緻密さってのは、実に驚嘆させられますな !!


どーゆー風にアタマを使ったら、こんなにビッシリと石を積めるんですかね !?
先人達の技術と知恵に、敬礼 !!



見るだけで息切れしそうな階段
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我杯とhkは段差が苦手(笑)


何でも平坦で、障害の無い道がいいや。


もう、人生疲れてるし…
(↑ 我杯とhkの合言葉)



車で案内してくれたhkには悪かったが、
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鶴ヶ城に乾杯 !! …笑

幕末の志士たちに想いを馳せ、淡麗GLを流す我杯であった…。



…そうだ、またハナシはチョイ外れるんですがね。


我杯の両親もよくこの鶴ヶ城には訪れた事があるそうだ。

鶴ヶ城と言えば、白虎隊。

その白虎隊の墓てのが何処かにあるのだが、我杯の実父(Zip)がその写真を撮ろうとすると、カメラが必ず壊れるんだそうである。


2、3度この地を訪れ、撮影しようとする、その度に。


で、諦めて墓の前から移動すると、カメラは再び正常に動き出すんだそうだ…。


…何でだべなぁ…



鶴ヶ城の見事な庭園。
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う~ん、緑が目に心地良い…


…。
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石段だ。
動悸がするワイ



しかし何とも、
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見事な造形ですねぇ…


強固な造りを求める一方、見た目の美しさをも兼ね備えるとは、やはり日本のセンス・技術は世界一ィィィーッ !!


美しい庭園越しに、
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鶴ヶ城を望む。


ひろ~い。
いっぱいゴロゴロ出来るね



鶴ヶ城内、
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茶室麟閣、その外壁を望む

この麟閣は、
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かの利休、千家茶道の復興の為に築かれたんだそ-だ


…それにしても、イカした構図とゆーか、写真撮るのが上手だな、我杯は…
(↑ どぅくし )



城址公園内をフラついてたら、
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綾瀬はるか 様

…がいらしたんですよ(← ウソ)

今だ御当地は、NHK大河ドラマ「八重の桜」をプッシュ、イベントを開催中なのだった。

実際、最近行われたイベントでは、綾瀬はるか 様 がゲストでいらしていたようだ。



段差がニガテな我々は、
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天守閣へ昇ろうなどと危険な事は考えなかった…笑


幕末の時代へと想いを馳せ、次の目的地へ向かう 吉田 3 我杯であった…。
(↑ 酒場放浪記:河本邦弘 3 風に)



今回の逃亡の目的の一つである酒蔵潜伏。
手始めに、鶴ヶ城からスグ近くにある、
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宮泉酒造


…の酒蔵見学ですよ。


案内をしてくれたヲ姉 3 の流暢なガイドに耳を傾けながら、普段口にしているヲ酒の、その複雑かつ、妙巧なる手順にひたすらに感心…
(↑ 見学中、酒蔵内の設備等は撮影禁止)


酒蔵を一周した後はモチロン、
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試飲である

にごり酒のサイダー割を頂戴する。

…配合を間違えたか、丸っきりの三ツ矢サイダーになってしまった…。


いやいや、hkには申し訳なかったが、
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酒蔵見学直後の試飲は一際美味しい !!


特に、
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コチラの純米大吟醸はバリバリのうまたん ♪


ガイドのヲ姉 3 から試飲の一杯を頂戴する。
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笑顔のかわいいヲ姉 3

「とある武道」関係の方々にしか伝わらないが、ともちん (← 参段の)に似てたなぁ。



ここで悲劇。
ヲ姉 3 からの直接手渡しに緊張したのか、我杯は手元を誤り、このヲ猪口から半分ほどこぼしてしまうアクシデンツ !!
自分に どぅくし してもし切れない失敗であった…



更に我杯は試飲に試飲を重ねる。
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いやいや、こーいったチョコチョコ呑むやり方が、
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ヒジョーに危険なヤり方なのだ…笑


だけど、悲しいけど、これって呑みまくりの旅なのよね !!


つーワケで、先ずはの 宮泉酒造 3 、酒蔵表敬潜伏でした !!



我々、二軒目(← ?)の酒蔵 3 へとアシを向けますが、これまた次回の講釈で。


それでは次回もヲ酒が、うまた~ん !!
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大逃亡 2014 ~序章~

「ヲはよっ
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今日も一日、頑張れまずように゛っ ♪ ヴふふっ







…とある休日の早朝


今年も、シトにバレたら二度と表を歩けなくなる恥ずかしいアプリで目を覚ました我杯。


そそくさと最寄の駅(東鷲宮駅)から下りの電車に乗り込んだ


早朝にも拘らず席はそこそこに埋まり、流石にいつもの「呑み鉄」通りにはヲ酒を呑めない…凹


JR宇都宮線・下り列車に揺られる事、小一時間。
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先ずはの乗換駅、黒磯駅に到着


…アタシャ、「磯」つー位だから、何か海に関係あるのかと、ずぅーっと思ってたんですよ。



乗って来た車両に敬礼 !!
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…この脇でカメラを構えていらっさる青年、あの「ヲぎやはぎ」小木博明 様 に激似だった…笑

…ボカしていても、何となく雰囲気が伝わりませんか?


それにしたって座れなかった…凹


時期が時期だけに、帰省客でいっぱいの車内…。



そう、今回は「ヲ盆時期」のヲ話なのだ…笑



もう、無理矢理に、
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比類無き血圧降下剤である「胡麻麦茶」に扮したホッピーを一口、煽る。


…いい加減にして我杯に呑ませろよ…


車内を家族連れが占拠する中、我杯はチビチビと…。




…ヲや…
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呑めぇ、呑むんだジョー。

…へへへっ、ヲっちゃん、分かってるって…。




ヘラヘラしとったら、
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次の乗り換え駅に到着


ようやっと乗り換えた列車も超絶満員


仕方ない。
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我杯は車両内、デッキの荷物置き場にて一口煽る。


…ヲかしいんだよ、不思議なんだよ。


あとから来たクセに。


何故に他に空いているスペースがあるのに、わざわざ我杯の近くに寄ってきて、

「何でヲマエはここにいるんだ !? 邪魔くさいっ」

…っつー、顔すんのかねっ




…なんてな事は言わなかったよ(← 気が弱いから)



暫らくしたら、
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自由席が空いたので、出発してから初の着席



車窓を、
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ようやく呑みながら楽しんだのだが、ソレも束の間、目的地に到着してしまった !!


ヲ世話になった車両、
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あいづライナー 様 に敬礼 !!


辿り着いたのは、
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コチラ。


到着したよ、「酒処」



さぁて、何をしでかしてやろうかしら !?




それは、次回の講釈でっ

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世界の「みなみ」から Ver.1.02

nm


nm
(↑ 新居…笑)


「総統…」
nm
ノミマス帝国 副総統 ワモノ・ヲカート

「誠に残念ながら、今年も我らが湾岸野球団は、リーグ下位(5位)でシーズンを終えましたことを報告申し上げます (忸怩)


「…ほう…」
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ノミマス帝国総統 アセドー・アルデヒード (我杯)


「…それはそれは、ゴクローサンだったね


「…あのですね、総統にはこの件に関しましては、もう少々御理解を頂けたらと思うんですよ」


「そうは言われてもねぇ…

そもそも我杯、野球、いや、ヲよそ球技という種目にはまるっきり興味が無いのだよ。

…まあ、我杯自身が球技がニガテ、というのもあるがね。

だからだね、面白ヲかしくその魅力を我杯に語られてもだ、ふ~ん、とか、ほへ~ん とかの生返事しか出来ないのだよ」



「若奥様の生返事」


ぃやかましい

…しかし、毎年毎年下位キープでは応援しててもツマらないだろう?
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その様子じゃ悔しさのあまり、ヤケ酒呑んだ帰り道に漕いでた自転車ごとバス停にでも衝突したのではないのかね?…
冷(ふふふ)


「…それはですね、以前に実際やらかしてしまった事故なんですよ
(恥辱)


「…。

まぁ、ヲよそ君の行動パティーンは理解出来ているよ…
gzgz


「ですがね、これで引っ込むような我々ではないんですよ。

今季の教訓を活かし、来季に向けて気持ちを切り替え !!

キヨシの旗振りの下、新たな道を進んでいく !!

常に前進 !!

これがですね、我らの『浜星』が燦然と輝きたる所以なんですよ
(矜持)


「…いやいや全く、君の御高説には感銘の至りだよ…

だがね、言っちゃあ何だが野球に限らず、君の人生にもそれを適用したらどうなのかね?」



「そうなんですよ !!

聞いて下さい !!

実はですね !!

何と !!

ボクチャンはですね、ただ今新しい勤め先を探しているトコロなんですよ






「…えっ… !?









mayuyu2.jpg

仕事探してるんですかっ !? 」


「総統 !! なんてことをっ !! 


「…いや、君が余りにもトッピョーシもない事を言うものだから、コレくらいしか対抗手段が無かったのだ…。

で、何だね? 求職中なのかね、君はっ !? 」



「そうなんですよ。これからの仕事探しは バ○トル なんですよ ♪ 」


「…ちょっと待て !!

それはバイト探しのサイトではないのかね !? 」



「えぇ~とですね…

『制服が超カワイイ』と、『店長イケメン』で検索、と…」


「…待ちたまえ、ワモノ君…gzgz

それは、グズグズの中年男が仕事、しかもバイト探しに選ぶ条件ではないだろう !? 」




nm
「ソレはですね、娘ッ子と同じステージに立ちたいからなんですよ。

どうでしょう総統? 完璧なんですよ



gzgzgzgzgzgz
nm
…あのだな、ワモノ君…。

そーゆーことを言ってる時点で立つ瀬が無くなってる事に気が付かないのかね?

君は、自身の人生を本気で考えているのかねっ !? 」



「………ですよ」


「…???

何かね? よく聞こえないが…?」



「つい先日、ウチのカミ 3 にも全く同じ事言われたんですよ」


「ほら、みたまえ !!

君は内でも外でも同じ事やらかしてるから…」



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「総統、ちょっと小耳に挟んだのですが、ヲロナミンCとかの栄養ドリンクをブラックライトで照らし続けると、暗闇で発光するそうです」

nm
「…へ? それ、本当?」
「誰かッ !! セキ薬局でリポDを買って来るのだッ !! 」
(↑ 見てみたいシト達)


「買ってきました !! 」
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(どんっ)

「総統、ブラックライトを照射したリポDですが、テキトーな器が無かったのでこれ、この中にっ」

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(…こんなドンブリドンブリした器が、我が帝国の何処にあったのだろう…?)

「…よ、よしっ !! 早速開けてみるのだっ」



(かぱっ)
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「…ぬぅぅぅっ !? こ、これはぁぁぁーっ !? 」
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「うをををををっ !! 間違いなく発光しているぞぁぁぁーっ !! 」
(↑ 別人登場)

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「へっへっーん !! どんなもんだいっ !!

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「種明かしはこうさっ !!

栄養ドリンクに含まれているビタミンB2…。

これには、ブラックライトから発光される紫外線を吸収して、可視光線として放出する特性があるのさっ !!
(↑ 声の出演:高山 みなみ 様 )





…これ、本当 ですよ。






「いやあ、いいモン見せてもらったぞっ。
nm
ヲ蔭で何の話してたか忘れたでは内科 !!

はて、何だっけ…?」



(チャンス)

総統 !! 今回の本題は『せかみな』なんですよ」



「…あ、そうだ」


(画像:我杯)


「前フリが本筋みたいになっちゃったではないかっ。

でも、やっぱり、アレだねワモノ君。

イヌも歩けばボー・デレク
(← ?)、こんなことしてるとネタは勝手に転がり込んでくるものだな」


「鍼灸医院…。

では、今回は しんみな でよろしいですかね?」



「いや、響きがイマイチ !! 

はりみな にしようではないか」


「いいですね、はりみな ♪

娘ッ子にだったら針ダルマにされたいんですよ
(← 本望)


「君はだな、そんな事ばっかり言ってるからカミ 3 に…」


「総統、総統 !! 大変大変 !!

次回告知しないと、時間があと3分しかないYO !!
(← ウソ)


「をを、そうであったか」
nm 2013-09-09 22-05-04-125
「このブログを御覧の諸君、長々と済まなかった

次回の記事からはいよいよ酒場逃亡記恒例の

『大逃亡2014』

の記事を掲載していく予定である。

我が帝国の本来の主旨である『現実からの逃亡』を、ふんだんにヲ伝えしていくつもりなので、

ゆる~く !! 見守っていてくれたまえ」


nm
「総統、大逃亡って、まさか、徳しm…」


「行かない行かない !!

今回はいたってマトモ、本当の酒巡りであるよ


それでは諸君、また逢おう !! 」







…てなワケで、このブログ、年内には「年内」の記事がアップ出来ない予定です…笑

それでは次回もヲ酒が、うまた~ん !!

19時28分のヲレの嫁…笑

ほよよ~い !!

んちゃ !!

我杯だよ !! (← 古い…)



2014年10月8日、皆既月食が見られるというので夜空を見上げた


これは前日の夜の月


そして、当日。
会社から帰宅後、月を見た。
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…ををを !!
欠けてる欠けてる !!



皆既になるには少々時間を要するので、
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大山 純米吟醸 「封印酒」 (山形県・加藤嘉八郎酒造㈱)

…を呑みながら「その時」を待つ…。


冷酒で頂く
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…ああ~、もしかしたら、燗でもイケるかもしれない…
(↑ 冷酒派)


…をっと、ヲ月 様 は !?
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ほよよ~…

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あともうちょいだよ、ヲボッチマン君

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…ををを…


すっぽり。


鈍色の月が虚空に浮かぶ…


まさに、宇宙の神秘…


この大宇宙から見れば、我々の住む地球はゴマ粒以下に小さな存在。

そんな地球が太陽の光を受け、月を覆い隠す。


それだって壮大な話じゃあないか !?


仕事がツマらないだの、嫁がいないだの、どうでもいいことに思えて…
(↑ …いや、「後者の問題」は深刻だ…)



ま、まあ、殆どの出来事は小さな事よ !!



でっかい宇宙に、小さな小さな、小ぃぃぃさなっ !!


我々は生きている !!



明日も小さいながらも生きていこう !!



…なんて書いてたら、
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月が「戻って」きた。



天体ショー、ゴチソウ様でしたっ
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「以上、気象情報でしたっ





…以上、平日19時28分の「かんばんわっ ♪」が毎日待ち遠しい我杯でした !!



ちゃんちゃん♪

聖地巡礼41 ~春日部・丸金~

いつもヲ世話になってヲります。


うぎゃ~ !! 悔しい !!

我杯の根城、幸手「玄海」の御常連 3 が集まって、屋形船を企画していたのに、この台風18号とやらのせいで中止になってしまった !!


クソヤロウ、台風 !!

我杯と勝負しろ !!



…。


東武スカイツリーライン、春日部駅東口。

今回は「とある武道」の稽古仲間である FJK嬢 が稽古を一旦休会してしまうという事態に見舞われてしまったので、その激励会、第2部ッ !!


第1部はやはり
春日部(一ノ割)・やまよしという、非常に雰囲気の好いヲ店で開催したのだが、今回は更に人数を集めて



今回の一軒は…
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丸金

今回も「聖地」ということで、
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我らが 吉田類 先生 御降臨の一軒。


「昭和28年頃に先代が開いた食堂だったが、食肉センターから直接モツを仕入れることで二代目からもつ焼き屋となって40年。

鮮度抜群のもつ焼きを目当てに 通う常連が多く、雰囲気はいたって家族的。もつ焼き料金は3本単位で表示されているが、1本から注文に応じてくれる。

もつ炒めなどの単品料理もハーフサイ ズがある」
(BS-TBS 吉田類の酒場放浪記HPより)


前回に潜伏した「やまよし」 3 は、番組効果で週末は常に満席ということだったので、賢明なる我杯は事前に予約を入れ、席を確保してヲいたのであった
(↑ 案の定、この「丸金 3 」も最近は予約無では中々…だったらしい)



早速に入店、座敷に上がりこむ

5、6人のカウンター席に、30人くらい?上がれる座敷席。
家庭的な雰囲気の店内で、既に 先客さん が和やかな空気を醸していた


ヲ品書きを眺める。
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ふ~む、ふむふむ…

なるほど…
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確かにモツ・メニューが豊富


チェーン店とかだと、こーいったモツ系統のメニューは乏しいっスからね、やっぱり小さな居酒屋 3 が、

イーねっ !!
(↑ ???)



…ところで、何の関係も無いんですが、このブログの記事打ってる時は、大体、呑みながらやってます…笑

今回の一杯は、
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ポシャった屋形船ツアーに持ち込む筈だったカップ酒を煽りながら…笑

…だって、悔しかったんだもの…



…あ~、スンマセン

それでですね、とにかく今回はモツ料理を堪能出来たワケなんですよ。

ヲ通しからして先ず、
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ガツの煮込みが供される。


先ずはの一品に、
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やわらかナンコツ をヲーダー


名前の通り、柔らかく煮込まれたナンコツの部位が、
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口の中にて「コリムニュ」な食感を供してくれる。
相反した食感が同時に楽しめる、ヲ店でなくても我杯もヲススメしたい、楽しい一品 !!


「とある武道」の稽古を終えた、
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筆頭家老、T.Kura 3 が合流

そう、この日は稽古のある日だったのだが、何よりも FJK嬢 を優先した我々だったのだ !!
(↑ 最近、まるっきり稽古に参加しない我杯。わははは)


モツの濃厚なる味わいを、
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レモンサワワで絞り上げる。


モツと言えば、
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煮込み でしょう !!

プリップリの一箸。
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もはや、酒呑みの必須アイテム。
ポケットに常備したいくらいだ。
(↑ 臭くなっちゃうよ)


今週の山場~ !!
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レバーステーキ を堪能する。

「酒場放浪記」吉田類 先生 も絶賛のこの一品、濃厚なレバーの味わいに、我杯は思わず唸る。


美味い。

美味過ぎる。


ジューマンゴクだってビックリだよ !!


モツ系統の中では特にレバーを好む我杯、これは
レバー料理の最上位、最強チャムピヲム
の称号を贈呈したい !!




…ああ、また行きたくなってきた…。


求む、共犯者 !!



そのレバーの濃厚なる味わいを、
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酒道 粋人 (兵庫県・沢の鶴)の燗で味わいを改める。


…このヲ燗に使う「酒タンポ」、何だかいかにも
「燗でヲ酒呑んでます !! 」感があって、何気に感動



…何でだか、
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このブログの御常連 3 、 タッキーさん が合流

どっかでこの席の開催を嗅ぎ付けてきたらしい。

…全く、このシトぁ、酒宴には敏感なんだから…



店員 3 のヲススメで、
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モツ刺 盛合せ をば
(↑ タン、ハツ、コブクロ)

一箸頂戴し、魚とは違う食感と味わいにヲ酒が進む…



…はっ


胃腸と頭の弱い我杯は、モツ刺厳禁なんだった !!
(↑ ほんっと、毎回毎回…
gzgz )


ペロペロいけなかったのが悔しい…



肉料理は普段、あまり口にしないので、
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スタミナ肉焼き や、

白もつ炒めを頂戴する。
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画像がボヤけてるのは、FJK嬢のイタズラ。

かつて、ここまで、
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もつ を堪能した逃亡劇はなかったワイ…


流石に口が濃くなってきたので、
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ウーロンハイで洗い流す。


いやはや、
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なんとも居心地の好い…

FJK嬢 激励の一席として、ベストな空間をチョイス出来たワイ !!


これも皆、
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 吉田類 先生 のヲ導きあってこそ。


好い雰囲気、美味しいモツ料理…。


再訪を誓った我杯は、今回の一席が成功だったことを知る…



充実した一席の総括として、
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駅前のチェーン店で仕切り直し。

中JII 3 と タッキーさん のヲ笑いコントを堪能しながら、FJK嬢との再会を誓う。




…ヲイ、FJK !!


稽古は別に来なくてもいい。

酒宴には顔を出せ !!

(↑ 破門寸前な我杯)




いやいや。


酒肴は完全に「ヲサカナ派の我杯であるが、モツ料理の素晴らしさを確認出来た今回。
モツ好きな御仁は潜伏必須の一軒である !!


…誰かいるかい?

モツ刺とか好きで、ペロペロ食べちゃうような呑み師は?…笑



…でも、今年は特に「良質な逃亡劇」を堪能出来ているような気がするな~



我杯の「一人勝ち」みたいな?…笑





よし !!
これからも勝ち続けるゼ !!



尾張


吉田類 と仲間達 Vol.7 ~笹塚・笹塚ボウル~

いつもヲ世話になってヲります。


はい

そんな訳でして、今回も参加して参りました


「 吉田類 と仲間達 Vol.7」 !!



吉田類 先生 、「会いに行ける ネ申 様 」である…笑


スタープラチナ・チケットである先行配付整理券を入手する為に、

10:57(ヒトマルゴーナナ)時、我杯は京王線・笹塚駅に降り立つ


駅より徒歩1分、
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毎度の会場、笹塚ボウルへ直行。

触れ込みでは先行整理券は昼から配付されると ゆーこ(優子)となのだが…。



会場から整理券を嬉しそうに財布にしまい込む「同胞」が出てきた。
時間は早いが、既に配付は始まっていたのだった。


…を
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じゃーん

入り口に貼ってあったポスターに期待度急上昇
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なんなく整理券を入手できた

後から合流する ケムラー先輩 (← 初参加)の為に、2枚フライングゲット !!


さぁて、今回は何番目くらいかなぁ?




…。









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…。






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YSD48 !!




ホントかよ !!


…嘘のような、ホントのハナシ…笑




努力は必ず報われる
ネタは自ずとやって来る。
(↑ ドリョムク、ネタヲノ)



…何故だ !?


何かと整理券「48」ゲット率が高い !! …笑




この時点で時間は午前11時を少々回ったトコ。


しかし、イベント開始はPM16:00(ヒトロクマルマル)時…。


実は、それまでの待ち時間の間にアレやコレがあったのだが、それは機会を改めて…


今回はイベント・リポートのみ !!



開場


今回は ケムラー先輩 の他に 「酒場の風来坊」・ KTJM兄弟 と参加。
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それでは今回もヨロシクで~す !!


事前に KTJM兄さん が仕入れてきたツマミで場を繋ぐ…
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…って、その割には豪華過ぎる !? …笑


会場内では協賛メーカーのドリンクが呑み放題(嬉)
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ホッピーでヲ馴染みの「ホッピー・ビバレッジ 3 」が、新たな1本で我々酒呑みに挑んできましたよ…



開場は16時だが、実際にイベントが始まるのは18時 !! …笑


散々に呑んだくれ、会場が温まってきたトコへ…
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司会MCの レイチェル・チャン 様 御登場

FMラジヲ、J-WAVE ナビゲーター。


彼女を初めて見た ケムラー先輩 は、


「いいなっ。いいなっ。レイチェル、いいなッ !!


連呼…笑


どーぞ、ホレちゃって下さい(← ははは)




そしていよいよ、
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酒場の生きネ申、 吉田類 先生 御登場 !!


吉田類 先生の「乾杯 !! 」一声 、
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会場内の興奮度は最高潮に

左は超絶文化人・いとうせいこう 先生。


先ずは第1部。
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毎度のレギュラー呑み師陣との ネ申 トーク。


吉田類 先生 の酔いどれ講義に、
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我々はひたすらに耳と杯を傾ける…。



このイベントの主旨は「被災地酒蔵の復興支援」


毎回、「2011」にて被災された酒蔵 3 を応援する為に行われるのであるが今回は、
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宮城県・新澤醸造店 3 をフィーチャー。



…そう !!


あの「伯楽星」の蔵元 3 だ !!



…え !?

知らない?



バカな !? (←
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いや、このブログを御覧の方なら、このヲ酒がどんな一品、否、「逸品」であるかを御存知の筈 !!


だから説明しません



そして、毎回このイベントでは紹介された酒蔵 3 のヲ酒が振舞われるのだが、今回ソレは無し…



流石に「究極の食中酒」、そうそうはありつける品ではなかったか… !?


無念のあまり我杯は、
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レイ 様 や、

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西山 繭子 様 の画像を収集しまくる他、

チャッカリと、
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レイ 様 との2ショットをゲットしていたのであった…笑
(↑ 最近、美人づいてる酒場逃亡記…笑 )


…この時の我杯は、余りにもドイヒーな 鼻之下 ダレ蔵 だったので画像修正…


途中、
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林田健司 様 のスペシャル・ライヴ !!


SMAP 様 の「青いイナズマ」作曲者 様 よ !!



…だが我杯はライヴを楽しむ傍ら、
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バックの娘ばっか気にしていたのだった…。
(↑ どぅくし )




ヲ色直しをされた 吉田類 先生 との じゃんけん 選抜 大会。
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勝者には 吉田類 先生 とのボーリング競技参加権利と、

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寄せ書きサイン色紙の獲得権が授与された
(↑ 我杯はモチロンに選抜落ち…)




更には大失態 !!

我杯と ケムラー先輩 、そして 吉田類 先生 との奇跡の3ショット獲得の好機を、
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我杯自らが 吉田類 先生 の御尊顔を隠してしまうというトンデモな愚行によりワヤに !! …


…皆さん。



これが


愚か ここに極まれり




…の典型ですよ…




特設DJブースにて、
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「Bad Bad Whiskey」の生歌を御披露される !!




会場内、マックスハイテンション !!



この傍らの女性、
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半ば半狂乱で 吉田類 先生 に絡みつく。


その様子が あまりにも異常だったので、大丈夫ですか?と声を掛けたら、



(吉田類 先生が) 好きなんですぅぅぅ~ !! 」





…嗚呼、言われてみたい…




エンタケ。




興奮冷めやらぬ会場を我々は後にした。


KTJM兄さん と新宿で別れ、我杯と ケムラー先輩 は一路、帰途に就くのであったが…





我杯はここで最後のトンデモ失態を !!





帰宅するには若干の余裕のある時間帯であったが、帰途、新宿から赤羽にてチョイと乗り換えの要が生じた。



我杯は ひたすらに乗り継ぎの好いホームを目指す


ベストの時間に間に合い、ほっと一息をついた途端、 ケムラー先輩 も ふぅっ、と一息



その ケムラー先輩 の姿で、我杯は腹の底から驚いた




何と、我杯は新宿~赤羽 間、



ケムラー先輩 の御存在を完全に失念 !!
(↑ 大どぅくし )



理由…1分でも早い電車に乗る為に躍起になっていた為…


何故、ココに ケムラー先輩 がいるぅぅぅ !? 、みたいな…笑



…なんてな事は、 ケムラー先輩 には口が裂けても言えない…。



皆さん、どうか この事はナイショにしてヲいて下さいネ !!


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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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