酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


自宅呑みアレコレ6 Ver.1.01

毎度毎度の「とある武道」のヲ話なのだが、ようやく今年最後の審査が終わり、一息、である


正直、「受け」を頼まれると自身のやりたい稽古が出来なくなる訳だが、請け負った以上は 向こう 様 も真剣なので断る訳にもいかず、何ともイタシカユシ


まあ、もう全て終わったし、これからは自身の稽古に専念する !!
(↑ 大宣言)


もう、受けの話は全部断る !!


ははは、見てヲれ !!


「これが、合格の仕方だッ !! 」


つーのを見せてやるY !!
(↑ 時期は未定…笑)




外で疲労困憊になったら、自宅に引き篭もって一杯引っ掛けるのが無難であり、サイワイである。

ため録りしといた酒場放浪記や、ヲんな…を眺めながら酒場逃亡を仮想的に楽しむ


特にヲんな…の場合、我杯は
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古賀 絵里子 様 の不思議ちゃんな雰囲気にヘラヘラ・ニコニコしとる時が多い。
(↑ 失笑)


…つか、えりりん、今年のアタマに結婚してたんじゃんよ !!


この世にはネ申はいねぇノカっ !? …



そんな我杯の元へ、大のヲキニが届きましたよ
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風が吹く (福島県・白井酒造店)

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純米吟醸うすにごり生酒

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魅惑のピンク・ラベルですYO !!


日本酒(有機農産物加工酒類)
原料米:会津産有機栽培五百万石50%精米(JAS認定)
栽培者:自然農法「風」の会(会津美里町・会津若松市・喜多方市)
度数:16.8度
日本酒度:+5
酸度:1.4
出荷本数:540本(1.8L)、600本(720ml)
火入れ:なし(本生おりがらみ)

「山廃」ではない「速醸」仕込みの純米吟醸酒、新酒のしずく取りうすにごり生酒です。」

(取り寄せ元、植木屋商店 3 HP 商品案内より抜粋)


その名の通り、
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杯に満たした一杯は、薄く濁っている…。

一口、口中に広がる酸味の利いた味わいに、我杯は至福の世界へ…



はたまた。

これまたヲキニの一本である、
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夢心 (福島県・夢心酒造)

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純米酒 ひやおろし

…の封を切る。


原料米:福島県産夢の香60%精米
度数:60%
日本酒度:+1.5
酸度:1.5
火入れ:1回(生詰め)

夢心ブランドとしては2年目のひやおろしになります。
奈良萬ひやおろしは五百万石60%精米、夢心は夢の香60%精米です。
低温蔵内でひと夏を越し味がのった原酒を火入れせずそのまま瓶詰めいたしました。
県外出荷は少ないかと思いますので奈良萬ファンは要注目です。

やさしい香りはリンゴ系、爽やかな酸にほんのり色づいたくらいの熟成感の含み、甘さも控えめの軽やかな口当たりです。
口当たりから広がる甘味は程々、オブラートにくるんだような優しいもので、クリアーです。酸味はリンゴのような少しの苦みを伴いエッジを立てて、辛味をもたらします。
のど越し・余韻まで辛さは続き、きりっと辛口の印象で締めくくります。

夢の香米の特徴が良く出た、爽やかで軽やかな風味+熟成のどっしり感ではなく角が無くなり丸く柔らかくまろやかが非常に良い塩梅の1本。
冷やから御燗までバッチリ。


(植木屋商店 3 HPより)


夢心酒造 3 の奈良萬ファンでもある我杯。
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その香り、味わいにを楽しむ為に、

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ヘタッピな茄子バターや、秋刀魚塩焼きを調達

旬の味覚と味わう一杯に、まさしく「夢心」である…



ところで、だ !!


古賀えりりん の無き今 !! (← ?)


「ヲんな酒場放浪記」に新しく登場してきたこのヲ方 !!

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万波 奈穂 (まんなみ なお) 様 !!



その触れ込み、何と

日本棋院東京本院に所属する囲碁棋士

…だそうである !!


…モチロン、ヲ酒が大好きだからしてこの番組に出演されとるのだが、倉本康子 様 や栗原友 様 とはどうにも雰囲気が違う…。


なんつーか、女子女子した部分をトキトバ関係無く、グイグイと押し出してくる。


「キャー !! このヲ酒、とってもヲイシイ~ !!

「うわぁ~ !! スッゴイ量のヲ料理 !! …食べきれるかなぁ…?




…と、このコがキャイキャイ言いながらヲ酒を呑んでると、どんな古ぼけた居酒屋でも薄っすらピンク懸かって見えてくる…
(↑ タマに店主 3 や御常連 3 がそのピンキッシュ・ヲーラに困惑してるように見える時が…笑)




だが、我杯が思う確かな事は なお ちゃん !!


キャイキャイ飛ばすヲーラはともかく、「アノ表情」でもカマそうものなら我杯は多分…


プッツン するだろうということだけだぜ…。




…!?



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「…。

我杯の プッツン した理由は『たったひとつ』だぜ…マンナミ…。

『たったひとつ』のシンプルな答えだ…」





『てめーは我杯を、do-n.jpg
…萌えさせた…





…ああ~、スイマセン


即ち何が言いたいかとゆーとですね、



万波 3 と呑みたいなぁ



という…『たったひとつ』のシンプルな答えだ…






我杯…
万波 奈穂 様完全敗北…再起不能(リタイヤ)
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こしみな黄金パティーン2 ~南越谷・やまちゃん、秋田、パブ M~

いつもヲ世話になってヲります。

やっぱり、日本てのは正直な国だぁねっ。


世に出回る品々の価値は、文字通り「額面」に表われる


どーしたって、個人個人の財布の状況が厳しい昨今、ついつい安価な買い物に走ってしまう…。


この先日も、「半額」というシールにソソのかされて、ブリの刺身を購入、大好きな日本酒で一献


…実は、この刺身が



大当たり




…その真夜中3時頃、トンデモな腹痛に眠りを妨げられ、翌朝の出勤時ギリギリまでトイレから出られヌ有様…




また別件、iPod用に購入した(安価な)ヘッドフォンの音質が、かなりの劣悪 !!


断線してるんじゃあ、ないノカ !?


疑わざるを得ないドイヒーなシャカ釈迦音質に落胆…



ケチ、という性分は実は損をするのだと学習したんですよ。
(↑ そして損だらけの人生…)



そんな訳で(← ?)

安らぎの地、こしみな へと降り立つ。
(↑ こしみな阿波踊り、つーことは、この時節はまだまだ夏のヲ話なんですよぶぅ~くっくっ)


ヒサブリに訪れた こしみな、どうしても顔を出さなきゃならない「やまちゃん」にて、先ずはの一杯
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ホッピー白に、煮込みを合わせる。


日が高いうちから立ち呑める有難い一軒。


コチラで勢いをつけた後に、



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秋田

…にアシを運ぶ。


どうしたって、
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「大納川」(秋田県:備前酒造本店)の味が忘れられないからである…

そして、突き出しの小鉢にこの「秋田」というヲ店の「粋」を感じるのである…


このヲ店に訪れたのなら絶対に外せない、
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「ぎばさ」

…を醤油とポン酢の二つの味覚で楽しむ


海草にして、この粘り。


我杯に今一番必要な要素である…笑


この一皿に、杯は瞬く間に空になり、次なる一杯に、
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「秋田むすめ」

…をば頂戴する。


むすめ、という名前とは裏腹に、
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キレのある呑み口は、次なる一皿への意欲を掻き立てる。


その欲望のままにヲーダーするは、なんと贅沢にも、
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クジラ刺し


…である


やはり、海鮮とは違う味わい…


濃厚な、魚には無い、「肉」の強烈な味覚を口中に十二分に含ませた後、「秋田むすめ」の一口で流す…

鯨の味を楽しめる自身の境遇に感謝…


食は文化。

そして、我杯は文化人…笑



「捕鯨、反対 !! 」


声高に叫ぶ毛唐ども(← ははは)の精神も理解出来ないではないが、コレを知ってしまったら、考えも改まるだろうよ。





やい、いいか、よく聞け全世界っ。



日本人は世界で いちばぁぁぁ~ん !!


正しいんだっ !!



(↑ 八紘一宇、酒場逃亡記 …笑)



文化人な我杯は
(↑ ははは)

「秋田」に隣接する、
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「M」

…に、立て続けの潜伏

このヲ店のヲーナー・メグミ姉 3 にヒサブリにゴアイサツを交わし、
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ファースト・グラス(← ぅううん?)を出迎える。


この日は、それぞれ単独で訪れた御常連 3 が(何故だか)一堂に会した不思議な日。
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(メグミ姉 3 、スタイルいいなぁ…)

その御常連 3 達が にわかに始めた「カラヲケ・トトカルチョ」

採点機能つきのカラヲケで、ゾロ目が出たら掛け金総獲り !! なゲームで盛り上がっていたので、我杯も急遽参戦。



「何でもいいから、先ずは試しで歌ってみてよ !! 」



このフリを断れる我杯ではない…。


…いいんですね…?


アソビで歌った「銭形平次」(← 笑)が、イキナシの90点ヲーバー。


我ながら気分良かったので、
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ボトル1本…笑


「いや !! 勝敗はゾロ目で決まるから !! 高得点はさて置いて !! 」



…う~ん…。


我杯、歌が上手だから、どうしても高得点が出てしまうなぁ…笑
(↑ どぅくし )




かなりの盛り上がりを見せた一時だったが、残念ながらのタイム・アップ


早く駅に向かわないと、メーテルがボクを置いて行ってしまう !!



名残惜しくも こしみな を後にして、我杯は地球(自宅)へと向かったのだった…。



…もっと歌いたかったなぁ…。
最得意の曲を歌ってなかったし。

「真っ赤なスカーフ」とか「Gンガム・Cェック」とか…笑




チャンチャン♪

Get my dishes !! ~杉戸・大衆酒蔵 いこい~

いつもヲ世話になってヲります。


何とも恥ずかしい思いをした…。


現代日本語を誤解して理解していたのである…凹



天地無用。



…つー言葉のコトである。


主に荷箱の表面などに記されている言葉であり、我杯の勤め先、その業務内容にも関わっている。


恥ずかしながら、我杯はこの言葉の意味を、


「荷物の上面・下面関係無く取り扱い可能」


という、ヲトコ気溢れる意味で解釈しとった



…そしたら、その真逆、正しくは


「荷物の中身の破損を避ける為、上下逆にしてはいけない」


…という意味だったのね !!



…今現在、誤解されて使用されとる言葉が多いとは耳にするが、我杯もその一端を担っていたとは… !! (恥)



代表的なのはアレね、「確信犯」


…もっと勉強しよう… !!



さてさて !!

ヲ酒の勉強なら一生懸命ですYO !!



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大衆酒蔵 いこい


なんですがね。


「とある武道」の稽古帰りに通い易いので、なんだかんだで一番足繁く通ってるヲ店であるな。


とある日、いつも通りに稽古後にボンヤリと引っ掛けているとヲ店のヲバチャンが、


「サンマがあるよ !! 」


…と、のたまう。


ならば、
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ヲーダーせねばなるまい

サンマっちゃあ、
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ワタの苦味をヲ酒の一口で流すのが、酒呑みに許された特権である…

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んふふ…

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末廣 のキレが、サンマの旨味に拍車をかける。

更には、
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ヲバチャン得意の小鉢の一品。

茗荷の一箸が、杯の底を我杯に見せ付けようとする。


困ったモンだ…笑



そして、またある日。


我杯が何を頼むべぇかなぁ、と思案しとるとヲバチャンがソレを察したか、

「カツヲがあるよ !! 」
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カツヲ刺。

「いこい」での日本酒は 末廣 のみ。

末廣 のキレでカツヲの味わいを流す…


ヲバチャンの小鉢は、
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毎回のヲ土産となった。

持ち帰ったヲバチャンの漬物・煮物の類は、我杯自宅メシの最大の友となるのである



またまた、ある日。


マスターが、ぼそっ、と、


「生牡蠣…


と、つぶやく。


これは即ち、この一皿を、
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…と言っているのである…笑


そして供される、
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旬の生牡蠣…

くっくっく…
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海のミルク と称される牡蠣の味わい…。

そのコクを十二分に口中に含ませ、
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末廣 で流す…



…。




嗚呼、日本よ、酒呑みの先人達よ…。


我杯を日本に呼んでくれて有難う…



牡蠣の余韻に浸る我杯にヲバチャンは、
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「食べな !! アケビ !! 」

と、シメの一口をば


…滅多に食べないよなぁ、アケビ…。



そして、またまたまたある日…笑


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ヲバチャンの小鉢攻勢に燗酒を合わせていたら、



「ビーフシチューがあるよ !!
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ををを~…

なんとも ヲシャンティ な一皿ではありませんか… !!
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どんっ

ヲよそ街の居酒屋で見られるヲ皿じゃあ、ありませんことよ !!
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じっくりと煮込まれたヲ肉は、大粒ながらもメッサメサに柔らかく、かつ、その食感は最高の食べ応え !!



あまりの美味さに狂い死に寸前の我杯…笑



「…をっ。美味そうなモンを食べてますねぇ?


マスターが冗談めかしてカウンターから出てきた。

その表情には最高のドヤ顔が浮かぶ。

自信の一皿なのである



「今日はもういいや
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早くも店仕舞い宣言(笑)のマスターと


こうして我杯の貴重なる休日は「至福」という時空間を過ぎ行く…。



帰途、
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秋という季節の深まりと、冬の気配を垣間見る。



そして、「モヤさま」と「軍師官兵衛」のゴールデン・リレーで活力を見出す。



我杯の休日は「充実」という一言で締め括られる…



…うん、シヤワセだなぁ、ボクは。
(↑ ユーゾー。あと、腕毛)

トドメの一発 !! ~赤羽・稲穂~

太ったんですよ。


そりゃそうだ。


ロクに運動もせず、いいように飲み食いを繰り返せば、肥えるのは必然と言うもの。
(↑ 問題発生)


腹回りが太いのは、百害なんですよ。


ランニング、開始
(↑ 問題解決への行動)



一日の業務が終了した後に走り始める。


そして、何故だか夜は風が吹く。


方向によっては向かい風になる。




向かい風。


前方からの抵抗感は非常に厄介な現象ですが、我杯は走り込むうちに考えを改めたんですよ。


向かい風とは、己の行く手を遮る、ジャマをするものではなく、



前のめりに倒れないように支えてくれるもの


…なのだと。



その向かい風に寄り掛かってしまえ。
そうしたら、走りが楽なものに思えてきたんですよ。


速度は確かに落ちるものの余計な力は抜けて、かえって気持ちはとても楽になり、よりリラックスした気持ちで走る事が出来る…。



「生き方」も同じだと思うんですよ。


目の前にある障害、難関は実は自身への支えであるとする。



…何か、道が拓けるような気がしてくる。



生きてる間、そうそう命に関わる問題なんて降り掛かってこないんですよ。


ましてや会社勤め、仕事のトラブルで生殺与奪なんかされてたまるか。


今は一大事に思えても、必ず解決の糸口はある。



…かつて我杯がトラブルに悩んでいた時、ある友人が助言をくれた。



「夜が明けないなんてことはない」



この一言で我杯は立ち直れたことが実際にあったのだ。



大丈夫。



必ず解決の糸口は見付かるんですよ



さて。


本厚木、経堂、梅ヶ丘、と、いいように聖地行脚を続けた我杯、余勢を駆って、

「裏聖地・赤羽」に降り立った。


目指すはただ一箇所 !!
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一番街は「OK横丁」


散々に呑んだ後のトドメには、
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このヲ店しかないんですよ。


ヒサブリに暖簾を潜ったにもかかわらず、マスターは

「よう !! また来たネ !! 」

と、明るく出迎えてくれた



カウンター席の端に着陸した我杯、既に盛り上がっていた御常連 3 にゴアイサツ


そしてモチロン頂戴するのは、
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越後桜 (新潟県・阿賀野市) である。



…つか、マスターがこれしか供してくれない…笑



この「稲穂」という一軒はモチロン居酒屋ではあるが、「歌」の集うヲ店でもある。


正直、あまりヲ目に掛かることのない歌い手 3 のポスターが店内に数多く貼ってあるのだが…。
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こんな風に。

…と、横を見たら、
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ポスターの御本人 !!


持ち歌を惜しげもなく御披露下さいました


…ここで調子乗った我杯、畏れ多くも歌唱の御指南を頂戴した。
(↑ 大どぅくし )


我杯の得意曲(← ゴソーゾーにヲ任せ…笑)を歌い上げると…



「… !!

いや、上手だね !!

細かい改善点はあるけど、充分な歌唱力だよ !!




…へいへいっ !!


コレ、本当だYO !!


プロのヲ墨付きを頂戴した我杯、越後桜が甘美な味になったのは申し上げるまでもなく…



隣席に居合わせた御常連 3 と話が弾む
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明るい店内と雰囲気…。

相変わらず、この空間には「癒し」がある…






さて。

流石に呑み過ぎた。


そろそろ帰んべかなぁ、という頃合にヲ店にやってきた「とある御婦人」。


年の頃は六十前後であろうか。



…イキナリ。




身の危険を感じるほどに「迫られた」



観たいテレビがあるからと、訳の分からないコジツケでなんとか退散したが、我杯は危うくヲ嫁にいけなくなるトコロであった…笑




こうして、我杯の罰当たりな墓参劇は幕を降ろす…。




モチロンに、次の日の「とある武道」稽古は華麗にサボりました…。
(↑ どぅくし )
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…嗚呼、誰かこんな我杯を止めて下さい…

世界の「みなみ」から

こんにちは。

世界の「みなみ」から の時間です。

今日は錦糸町からヲ届けします


先ずは画像を御覧下さい。
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(画像提供:モヨリマチヤ 様 )



てるみな ですね。



初の横文字なんですよ。


ふ~む、ふむふむ…。



100店舗以上のショップと施設。お買い物、待ち合わせ、デート、お食事など、お気軽にご活用ください。
今日もテルミナで楽しい寄り道を!
(↑ 公式HPより)



以前紹介しました「つまみな」と同様の逆バージョンですね。


このパティーンなら、「てるはし みなみ」を元としなければならないんですよ。




…どーでもいいや…笑




それでは皆さん、あんな(杏奈)みなみ やこんな みなみ がございましたら、ドシドシヲ報せ下さいまし !!

聖地巡礼43 ~梅ヶ丘・洒落亭~

変なニュースを小耳に挟んじゃったヨ


何でも、福岡県にある女子大「進みたい学科がある」と受験しようとした20代の「男性」が、それを、即ち男性である事を理由に受験を断られ、それを不服として国に訴えた、つーハナシ。



…。




…う~ん。


「女子大」って、言ってるよねぇ…
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だったらさ、我杯も人生やり直したいから、幼稚園に入園させてくれ、と言う。
(↑ ちょっと違う…?)



「入り口」の入り方、解釈が自分本位過ぎないか !?




…まあ、世の中面白い、ってコトで !!


ははははは、っと



さてと。
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経堂駅近くの聖地「赤ちょうちん 太郎」にて至福の一時を過ごした我杯、調子付いたイキヲイで今度は梅ちゃん駅に降り立った

この時、何だか「夏まつり」みたいのやってましたね…笑


駅から目的地へと向かう途中、
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コチラのヲ寿司屋


すンげぇシトだかり !!
安いのか、美味いのか、評判のヲ店らしいが我杯はスルー…笑


目指すのは、この地の「聖地」のみなり !!




それこそがコチラの一軒、
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洒落亭


古風な外観の雰囲気に、我杯の波動Alcエンジンは更なる唸りを上げる !!


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…コレ、何て言う道具だったっけ?

カチカチ山で、我杯や カーノさん みたいな性格のタヌキが背中に火を点けられてしまう道具…笑


…それはともかく、非常に好い意味での「田舎情緒」満点の一軒に、開店と同時に潜伏 !!




…大正解 !!
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呑み師魂を一気に沸点に導くロング・カウンター。


もう、これだけで一杯頂戴した気分になれるゼ !!


目の前には、
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腹が鳴る鳴る大皿料理(とマッハ号)。



ヲ品書きを眺める。
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ふ~む、ふむふむ…
(↑ 日本酒、大好き)

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…こりゃ、タマラン !!


チェーン店に入れな(玲奈)くなってしまったのはですね、こーゆーこ(優子)となんですよ。


いつも用意してある「定番」ではなく、

「今日は(たまたま)こんな一品がありますよ !! 」

といった、その日ならでは、なメニューに出逢える。


それこそが居酒屋巡りの醍醐味ではないでしょうか?



へいへいっ !!
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先ずはの一杯にホッピー
ヲ通しの丸芋の胡麻和えでスタートを切る。


まさに目の前にあった皿料理、
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長芋の酒盗煮 をばヲーダー

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煮込まれた芋の旨味、和えられたネギの歯応え…。
まさに「酒盗」の名に相応しい味わい…


酒呑であったことを幸運に思う…


店内の様子。
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画像じゃ他に誰もいないみたいだけど、実際は席が埋まるほどの盛況。
皆、このヲ店の雰囲気と酒肴に惹かれて集うのだろう。


我杯も 吉田類 先生 のヲ導きとは言え、一人の酒呑みとしてこのヲ店に惹き寄せられたのは必然に思う…。


御常連 3  との一杯
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…普段、ヲ店の片隅でムニャムニャ言ってるシトなんだろうな…。

一見の我杯を「話し相手が出来た !! 」といわんばかりに色々と話掛けてくれましたヨ


だけどもですね、



「何だろうとな、アナタはまたこのヲ店に来なくちゃいけない !!

ここで、また呑まなきゃいけないんだよ !! 」



…と頂戴したヲ言葉に、我杯は打ち震える…。






応 !!


例え、行手に二日酔いが待ち受けていようと、


それが避けられヌ運命(さだめ)ならば


「望んでいたぞ」と微笑む魂(こころ)、既に我が心中にアリ !!


これこそ酒呑みの「覚悟」なり !!
(↑ 大仰…笑)




酒呑みが腰を据えて呑めるヲ店の雰囲気、美味い酒肴…。

我杯は立て続けに「当りに巡り逢えたようだ



祖父母をダシに使うようだが、墓参は毎年の恒例行事にしなけりゃならないようか !? …笑




本厚木、経堂、そして梅ヶ丘。



小田急線沿いの聖地巡礼を楽しく、十二分に堪能した我杯、心地良く地球(自宅)に帰還…



…しなかった !!






トドメ !!
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帰途、降りちゃったよ…笑


さぁて、ここで我杯は何をしたんだろうか !?




それは次回の講釈で。

旅はまだまだ続きます…
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聖地巡礼42 ~経堂・赤ちょうちん 太郎~

ヲイヲイヲイッ !!

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何が「密漁団」だ !?

思いっきり 強盗 じゃあないか !?


悠長な事言ってないでさぁ、撃っちゃえよ !! 沈めちゃえよ !!
吹けよ、ネ申風 !!
悪いヤツラを鮫の餌食にしてしまえ !!


221031.gif 「え。あんな(杏奈)不味そうなヤツラ、ハラ減ってても喰いたくないッスよ




本当に何から何まで節操の無い国だっ !!



…将来、食料から資源から、全てに於いて枯渇する時がやってくるだろう。

その時、アイツラは

「ここは最初から我が国の領地だったアルヨ !! 」

とかヌカして進出、否、侵略してくるのだろうな…。


そして、いつか、世界が終わりを迎える時、その引き金を引くのは間違い無く彼らであり、最後まで生き残ってるのもまた彼らなんだろうな…。



SFコミック「テラフォーマーズ」という作品がある。

遠い未来、火星を移住できる環境にする為に、特殊な苔とゴキブリを送り込む計画が実行される。
しかし、そのゴキブリ達は人間大の姿に異常進化し、人類に襲い掛かる…といった物語?



…。


いや、別にゴキブリ呼ばわりするつもりはありませんがね、生命力は近似しとるかなぁ、と…




さて…笑


初上陸、小田急線・経堂駅。


本厚木で祖父母の墓参を済ませた我杯、ちょっと一杯引っ掛けた後、 吉田類 先生 が降臨された一軒を目指し、この地へ降り立ったのだった


駅の目の前には、
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すずらん通り


…つー、小粋な商店街通りがある。
この通りに、今回目指す一軒があるのだ



徒歩2分もなかったか、ビルの一角を覗き込むと、
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鈍赤色の提灯が目を惹く…


足元には、
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目指す一軒の看板が我杯を誘う…


ビルの合間の路地に入ると、今回の聖地、
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赤ちょうちん 太郎


…が営業中
勿論、開店時間に合わせて訪れた


入り口前には、
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コレデモカ、な 吉田類 先生 アピール…笑


早速に暖簾を潜ると、 先客 3 が一組、既に杯を傾けていた


カウンター席に座した我杯、
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先ずはの酎ハイで腰を落ち着ける


最初のヲーダーは何にすんべかなぁ、と思ってたら 先客 3 がやたらと

「コレ、本当に美味しいねぇ !! 」

と絶賛する一皿があり。


そこまで言われてはヲーダーしない訳にはいかない !!


その一皿がこの、
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さつま揚げ である。


一見、何のヘンテツなのだが、
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店主 3 の地元、鹿児島より入荷している一皿。
(↑ 店主 3 は鹿児島出身。…そう !! ゆきr(略)


醤油やタレも不要、そのままで美味しく頂戴できる一品に、グラスは瞬く間に空になる。


「好物に本腰を入れる
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加茂錦 微濾過 純米吟醸 (新潟県・加茂錦酒造㈱)

店主 3 が冷蔵庫からこの一本を取り出すと、この瓶は米袋のようなパッケージに包まれて登場 !!


その呑み口・香りもまさにヲ米 !!

米特有の甘い香り、味わい…。

まさに、日本酒とはヲ米なんだ !! 」と再認識させてくれるウレシイ一杯 !!


この一杯で、我杯の波動Alcエンジン、フル・ドライブ !!


次なる一杯に、
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月山・特別純米


…をばヲーダー

月山つーても、山形県・産ではなく、
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島根県は吉田酒造㈱ の醸である。


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一口するや否や、その深い味わいに今回の逃亡劇が正解であった事を知る…。


流石、島根県、鳥取県の左側だけあるぜ !! (← ???)



…つか、山口県の「東洋美人」や鳥取県の「此君」、この一杯といい、アッチ(笑)の日本酒は侮れませんなぁ…。

要・開拓、だな !!



…って、この至極の一杯に合わせるのは、勿論に刺身


だが、サカナの刺身ではなく、店主 3 ヲススメの
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鹿児島地鶏の刺身

…をば頂戴する。


見て見て、このピンク !!
美味ヲ~ !!


その一箸は、
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勿論、魚類にはないタンパク質フルな味わい。


笑い死にする程に美味かった。


その旨味と「月山」とのツープラトン攻撃に我杯の脳髄は3カウント寸前 !!
(↑  !!  !! …ワアアアア !! )


目の前には多数のヲ品書き。
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どれもこれも美味しそうで、チョイスに難儀した…笑


店内には数多くのサイン色紙。
(↑ もちろん、 吉田類 先生 筆も)
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隣り合わせた 先客さん とヲ酒談義


我杯より少々年齢は上だったかな?
口髭のダンディな紳士だったが、かなりの呑み師のようだ…。


当方に迎撃の用意、アリ !!


「居酒屋巡るなら、ただ呑むのではなく、ついつい銘柄にこだわってしまうのがワタシの悪いクセかな?

ビールだったら○○でしょう !!

△△置いてる店なんかじゃ呑まないよ、ボクは !! 」



…あ、それ、我杯もそうです !!


なんてな感じにかなり話が弾んだが…。


「ボク、一回(脳溢血)やっちゃってるんだよね。

でも、退院して事後の検査とかヲールクリアして、先ず最初にやったのは飲酒だったよ…笑





…。



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酒呑み、ヲロカな生き物なり !!



「赤羽にちょくちょく出向きますんで。またヲ逢いしましょう


そう言い残して 先客 3 は退場
好い(酔い)一時を過ごした…





我ながらアカンなぁ、と思うのだが、調子に乗った我杯の日本酒攻勢は止まらない。


今回のもう一杯は、
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栄光富士 純米吟醸 無濾過生原酒 (山形県・富士酒造㈱)


…をば、ラスト・カップに頂戴する
(↑ ヲ。今度こそ山形県である)


どうしてですかねぇ…。
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グラスに注がれた薄琥珀色の液体に、我杯は富士の山頂をも越える高みに登り詰める訳ですよ…。



一見にも関わらず、我杯にも明るく接してくれた店主 3 ご夫婦に、このヲ店の持つ「温かさ」を十二分に感じた…



そう、我杯はまたもや素晴らしい一軒に巡り逢えたのだ。



名残惜しいが、今回はここまで


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ヲ店を出て、暮れなずむ経堂の街を見上げる。


それにしても「赤ちょうちん 太郎」、ホンマにえぇヲ店やったなぁ…
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再訪を胸に期し、我杯は比類無き小田Q線に乗り込む



勿論、



「次の一軒」に乗り込む為に、だッ !!



そして、到着したるは、
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梅ちゃん !!



さぁて、ここで我杯を待ち受けたる一軒とは、いかなるヲ店だったノカ !?


いい加減に酔っ払っていた筈だった我杯が、更なる覚醒を見せる !!




…のだが、これまた次回の講釈で。

旅はまだまだ続きます
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「独り暮らし、始めますたよ」 ~本厚木・居酒屋 十和田~

いつもヲ世話になってヲります。



我杯はですね、こーいった、
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「余計なコト」をするシトが大好きなんですよ。

なんの必要があって、クロネコをこんなメダマギラギラの宇宙人みたいにしちまうのさ !? …笑


コレ見て、あの宇宙人を連想した。

コイツ。
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(↑ 出典:NAVERまとめ より)

絶対、遭いたくない輩の一つだ。

多分、フワフワ浮くんだろうから、左中段廻しも、四方投げも効かないんだ。


…でも、子供の頃からこの画像にはビビらされてるから、ここらでそろそろ仕返ししてやりたい。

この究極の丸顔に思い切り右肘、否、右のエルボーをブチかましてやりたいぜッ !!
(↑ 実は友好的な宇宙人かもしれないのに…)


また、

「ヲレなら、こう闘う !! 」

といった、範馬刃牙や、関根勤 先生、武井 壮 様 みたいなシトがいましたら、コメント下さい…笑
(↑ 武井 壮 様 のツイッターには、ヲトコの魂を揺さぶる名言がテンコ盛りなんですよ)



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降り立つ !!
本厚木駅 !!


開けた駅前。
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何故に我杯がこの地に降り立ったか。


我杯の母方の祖父母、そのヲ墓がこの地にあるからである。

ここ数年、丸っきり墓参をしてヲらず、引越したことを報告がてら「呑みに来た」のである…笑


理由は何であれ、シュショーな心構えの我杯である…笑



因みに、父方は新潟。

行こうと思っても、場所の詳細を知らない。
車でも、駅からでも不便な、何だか広大な田んぼのド真ん中の、小高い山中にあったのは記憶しとるのだが…




…そーいや、先祖代々の墓を「放棄」する風潮だそうだ。
墓を守る、といった意識が薄れてきているとのコト。





…寂しいね…。





… !!


我杯の「戒名」って、どんなだろう?








「酒呑居士」


…を、希望しよう !! …笑



…あ~、いやいや


本厚木駅からタクシーで20分程。
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祖父母の菩提寺に到着

祖父母の墓前にて自身の現状を報告、チョイと運動がてら駅前まで歩いてみた。


小一時間は歩いたか。


本厚木駅前には色々とあるという目星はつけていたのだ


駅前は、
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実に賑やかで、「ヲンタイム」にはさぞかし美しい光景が…


事前に我杯は、「本厚木 昼から呑める」で検索、検索 !!


結果、出てきたのは、
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居酒屋 十和田


もう、入り口からして、呑み師の魂を揺さぶるッ !!
我杯の好物、海鮮の取扱も豊富そうで、期待大ッ !!


暖簾を潜ると、明るい「いらっしゃいませ~ !! 」の声のヲ出迎え

店内(1階)は少々キュークツな感じだったが、コレマタ酒場情緒アリ !!

カウンターに着陸した我杯は、
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酎ハイにて長旅の疲れを流す



…染みる~


目の前の壁一面には、
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手描きイラスト入りのヲ品書きがコレデモカ、と。


しかも、一枚一枚シッカリと描き込まれていてる…


そんな中、何だか「今日の祭」、即ち、大特価ヲススメ !! があったので、ヲーダー

それがこの、
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あじ刺身

しっかりとした盛りにも関わらず、たったの280円 !!

埼玉帝國・幸手市サイキョー安値の暴風スーパー「ジャパンミート」より安いでは内科 !!


プリプリの一切れを堪能。
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…素晴らティン…


隣席の 先客 3  が美味そうに徳利を傾けていたのだが、我杯的に初号機レベルの暴走が予想されたので、ここはガマン


ヲ品書きを眺めてたら、
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ヲ店ノスタッフからヲススメの一杯があるという。


それがこの、
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自家製梅サワー

グラスの底に沈殿した特製ウメが、コレマタ甘酸っぱくてナイス・テイスツ !!


「美味しいでしょう?」


得意げに微笑むスタッフ 3 に、サムアップの我杯


店内の様子。
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奥の座敷では、ゴ家族と思しき一団が賑やかに。

サラリーマンの一団が顔を真っ赤にして、業務談義
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カウンター席は御常連 3 か、黙々と杯を傾ける。


我杯は名残の一皿に、
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さば焼きをば

血合いがうめぇーんだよッ !! 血合いがァァァーッ !!




…う~ん、美味かった !!


「この後」の狙いがあったので、このヲ店では2杯でガマン。
なんの、しっかりと墓参をすれば、また来られるヲ店なのさっ
(↑ 何しに来てるんだ:祖父母・談)


アスタラ・ビスタ、本厚木 !!
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比類無きヲダQ線・車両内にて、我杯はしばしの一休み


このまま自宅に直行…



なんてなコトはモチロンやらない !!
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初・降車 !!


何が起きるのだ、この経堂で !?


我杯的にも稀に見る「美し逃亡劇」の幕開けだったのだが、コレマタ次回の講釈で…。



それじゃあ、次回もヲ酒が うまた~ん !!
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彼らは来た

いつもヲ世話になってヲります。


ぃやばた~ん !!


超絶風邪っ引き !!


独り暮らしの風邪は、孤独死の危険性、120% !!


死ぬ !!
死んぢまう !!



…原因は判ってるんだ…。

先日、 カーノさん とカラヲケいった時に、これでもか、とノドを酷使したからだ…


…アソコの時だ…。



「ばんざぁぁぁーいっ !!

1、2、3、4 !! 」


…のトコ…。

アソコで妙にノドがビリビリいったから、「あ、やばたん」とおもったのだが、遅し、そのダメージが扁桃腺へと波及したようだ。



…ヲ
センターのシトと同じなんですよ
(↑ 寝てろ !! )



さて。
今更ですが、我杯が新居に引っ越せたのは、他ならヌ ケムラー先輩 の御協力があったればこそ、なんですよ。

軽トラを貸して下さったり、荷物搬入やら色々と手伝って下さいました…


なのに、我が自宅へご招待もせずに日が過ぎてしまってたので、遅ればせながら



はい、この度は、

有難う御座いました !!

我杯が出来る得る限りのヲもてなしで歓待したのであるが…


ケムラー先輩 が何よりもヲ楽しみになられたのはヲ酒ではなく、
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陸上自衛隊2014総合火力演習の映像だった…笑

You Tube にアップされていた動画を黙々と御覧になる ケムラー先輩 。



…中学生の頃、友人宅へ遊びに行くまではいいが、特に何をするわけでもなく、ただマンガ読んで帰った、なんてことやりませんでしたか?…笑


何だか知りませんが、大人になっても何故か(特に男性は)中学生あたりのテンション、気分が色濃く残ってるというか、いまだに同じ気持ちで過ごしてるような気がしますわ。
(↑ 我杯だけか?)


だからですかね、ヲ酒こそ呑んでますが、話す話題はキン肉マンだったり湘南爆走族だったりするんですよ…笑


この日も、 ケムラー先輩 はそんな感じで

「あ~あ、面白かった

と、ヲ帰りになられました(← ははは。楽なヲ客様である)


また、ヲ越し下さいやし !!




普段、一人なモンだから、いざヲ客人がいらっさって賑やかだった後の「揺り返し」はとてつもなくデカイ…


そんな状況を打破すべく、我杯は自宅裏の弾劾スーパー「ベルク」にて、
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安売りしてたサンマ刺身を、美酒・会津中将 で流す。

丼テンコモリの刺身なんか、初めて喰ったワイ…笑


リアル・ヨーダ、ナガミン 3 から頂戴した、
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透け文様をあしらったヲ猪口が味わいを更に涼やかにする…



でも、もう熱燗の時期


今度は、温かいイメージのヲ猪口を頂戴しよう…笑


チャンチャン ♪

ヲ蔭様で三周年

いつもヲ世話になってヲります。


今年は引越とかデカイ動きがあって更新頻度が低くて


いつも通り皆さんから「更新まだ?」とヲ言葉を頂き、


いつも通り我杯がそこからやる気を出して。


今年もブログ開設3周年という節目を迎えることが出来て本当に嬉しいです。




我杯は呑み歩き人生でもう悔いはありません。


我杯は、ここでブログ閉鎖発表をしようと思い




ましたが、しません !!




…はい、大して驚かせられなくてすいません


いつもの「アレ」です…笑



(毎度ヲ馴染み)
nm


nm


「そんな訳でね、諸君。
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ノミマス帝國 総統 アセドー・アルデヒード (我杯)


今年の周年のゴアイサツは ユリア 様 の総選挙スピーチをパクらせてもらったよ…笑」


「総統」
nm
ノミマス帝国 副総統 ワモノ・ヲカート

「むしろ、『まだやるのか !? 』 というヲ声が聞こえてきそうなんですよ」


「そうだろうねぇ…笑

だがね、ワモノ君、勿論、君達の協力もあってだが、この丸3年の活動で逃亡・潜伏したヲ店の数、


新規で 47軒、累計で 249軒

となったのだよ 」



「流石にパワーダウンは否めませんがね総統、それでも好き勝手やってる方だと思うんですよ…笑


「ぃやかましい

…でもだな、あながち冗談ではなく、遷都(引越)したにも関わらず、47軒も新規開拓してた事に、自身でもクリビツしたよ」



「クリビツ がウルサイと思うんですよ」

( どぅくし )

「スミマセン、スミマセン 本ッ当にスミマセン



「そこでだ、ワモノ君…
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…ということで、我杯は今回の3周年を記念して、何かヲリジナル・グッズでも作ってしまヲうかと思っているのだよ。

例えば、
ヲリジナル・デザインのTシャツとか、キャップとか」



「…。
nm

え”え”え”っ !?

たかがシロウトのブログでヲリジナル・グッズゥゥゥ !?

バッカじゃなかろうか !? 」


( どぅくし )


「スミマセン、スミマセン

…でですよ?

もし、やるならどんなデザインで?」



「そうだねぇ…。


やはり、ヲリジナルというからには…






こんなのはどうかね?」

sakaba48.jpg

nm

「パクリ、っつーんだっ !! こーゆーのはっ !!


「ダメかね?」

「ダメでしょうよっ !!

もっとこう、社会認知度というか、例えば我らが誇り高き湾岸野球団のようなメジャー性が無ければ、ダメだと思うんですよ」

(↑ メジャー性…笑)




「…ヲ

ならば、これは?」

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「…どうかね?

なに、ちょっとした余興だよ」



「…。」
nm

「ッッッ素晴らしいッッッ !!

総統 !!

ボクちゃんはですね、こーゆーのを待っていたんですよ !!

今ですね、我らが湾岸野球団を応援する婦女子、『浜ガール』の総力を結集してですよ、この旗の下にユニットを結成すれば、来期の優勝も決して夢ではないんですよ !!

(↑ つばペッペ)


「…あ、いや…ダメだろう」


「…???

何故です? 総統」



nm
「何か、ガサツなのばっかり集まりそうじゃないか?」
冷( ふふふ… )

nm

「何て事を言うんだよ !!

(↑ 憤怒)

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※…このブログはフィクション100%で構成されています。

実在の、若しくは類似・連想される団体、人物、事柄等には一切関係ありません。


多分…笑

夏の呑み鉄2014 !! ~房総、三浦。そして伝説へ… ~

最近、時節的に肌寒くなってきちゃって、寂しさ倍増 !!
(↑ )


つか、一番困るのは、日が短いこと


すぐに日没しちゃうから、我杯の大好きな「洗濯」への支障、 !!

せっかく晴天で洗濯日和に恵まれても、それが平日だと仕事が定時に終わっても、日は既にとっぷりと…


急いで帰宅しても、夕刻の湿気を吸っちゃって、一日の日差しが台無しに…



ええいっ !!


こんなヲ寒い前フリの後には何とも季節っ外れな真夏の話題をブチかますぜッ !!



酒場逃亡記恒例企画の「呑み鉄」
千葉県は房総半島を暴走中の我杯と カーノさん。
内房線は千葉県最西端の駅、

…に降り立った


乗って来た車両に敬礼 !!
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「モロ484-8」


…きっと、我々の大好きな趣味についての符号に違いない…笑



浜金谷駅からの眺望
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夏の青空(笑)に、鋸山が映えますよ


駅舎に敬礼 !!
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ここいら辺の駅舎は、デザインが似てますね。

以前に訪れた那古船形駅もこんなでしたね。


ほあ。
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駅から延びる通りをフラフラと
フラフラフラフラ
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あのウナギ混ぜ御飯「ひつまぶし」を、ずぅーっと !! ひまつぶし だと思ってたんですよ。
(↑ 本当)


強い日差しが照りつける下、
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何となく南国テイスツ溢れる景色を眺め、歩く
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沖縄Poid な石垣に、
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真夏情緒は最高に…



…勝手なモンで、今となっては真夏の照りつける日差しが懐かしい…



ここは、
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どうやら喫茶店のようである

よく見ると、2階(?)の窓から誰かがピースしてるのだが…笑



フェリー発着場に到着
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やっぱり、夏は海なんですよ。
(↑ 今時分、なんと説得力の無いブログだろうか…)


御覧下さい。
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「にゃんにゃん亭」ですよ(笑)
(↑ ヲ土産屋 3 )



直射日光、望むところ !!
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潮風を肴にGLを頂戴する



さて、ここから我々は、
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対岸(?)の三浦半島は久里浜までの、約40分間の船旅を楽しむことに


のんびり、と船旅を満喫。
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そろそろ到着か、という頃に、
雲行きがアヤシク…(何とか持ち堪えたが)



船旅の後半、我々はヲ互いに生ゴミのように船室内にて寝潰れていた…



対岸の三浦半島に到着後、我々はJR横須賀線・久里浜駅になだれ込み、
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比類無きグリーン車 様 のヲ世話になる


この時点にて時刻は18:39(ヒトハチサンキュウ)時。


もうアレですよ。
毎回毎回ほぼ朝から呑んでるから、グズグズな状態ですよ。


グリーン車も磐越西線と違って(笑)乗り心地は快適であるからして、座った途端に意識は消し飛ぶワケです…笑



そんなコンナで今回の呑み鉄、幕を降ろす…




…筈もなく。



…はっ






意識が戻った時、我々は毎度毎度の
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大宮にいた。


ここで恒例の「山返し」を敢行したのだが…



こんにちは。

「ジブリで一杯 Collection」の時間です。

これは、ジブリ・アニメをこよなく愛する我々が、その名場面をヲ店の小物を利用して再現していくという、クラフタバル・イマジネーションなコーナーです


今回は、冒険とはこの物語の為だけにある言葉 !!
「天空の城ラピュタ」からです。




ヲ店の壁にしがみ付く カーノさん 。

…何をしとりますかいな?
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「コチラはですね、ヒロインの シータ 様 がドーラ一家に襲われた時に飛行船の船外に身を隠しているところを再現したものなんですよ」



…。




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これか !!


…この直後から我々の哄笑は約5分ほど止まらなかった。
(↑ バカ)



更に…



「…ヲ !!
総統、大変なモノを見付けてしまったんですよ」



…一体何事かね? ワモノ君?


「コチラを御覧下さい」
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「なんと、こんなトコロに惑星間弾道ミサイルを発見したんですよ」



…。




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これの事を申してヲるのかね?



…この日、大宮の老舗酒場「いづみや」の店内に、二人のヨレヨレな笑い声がいつまでも響き渡っていたのだった…。
(↑ ああっ !! 細か過ぎて伝わらない… !! )



さあ !!
もういい加減にして、帰…




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らない…笑


大宮駅にて恒例「名残の一杯」


時間にして、22:18(フタフタヒトハチ)時。

合流して呑み始めたのが09:12(マルキュウヒトフタ)時だったので、13時間も我々は…。



…いや、もう語るまい…。



毎度毎度の黒歴史。



我杯と カーノさん の(ヲロカな)旅路に終わりはあるのだろうか…?



ここで、こんなブログを見ている皆さんのヲ言葉を、やはり、とある名古屋の娘っ子が代弁して下さるそうです。



こんな旅を毎回繰り返してる我々をどう思いますか???



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「 ッばぁぁぁぁぁかっ !! 」



スイマセン、スイマセン
本っ当にスイマセン…


gs
じょわぁぁぁ~ん

夏の呑み鉄 !! 房総半島ひた走り !! ~安房鴨川・我家我家 (がやがや)~

いつもヲ世話になってヲります。


…。


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秋だぁねぇ…
油断すると、外出時に 寒たん な思いをしてしまふ…


ところで、アタシャ驚いたよ。


「携帯電話税、法案見送り」


…つーニュース。


携帯電話を所持しているシトに税金を課すというものである。


御存知でしたか???



…。



う~ん…



携帯電話を所持するシトの確定を取れないだとか何とかで、「見送り」になったらしいが…。


 ふざけんなっ


しかしまぁ、官僚という人種は実にイヤらしいというか、なんと浅ましい存在なんだろう。


何とかして我々から税収を挙げようと躍起になっとるようだが、流石に我々からの「上がり」でタダメシ喰らっとるだけに、搾取される側の負担など全く意に介さず、といったトコロか…


発端は自動車を所持してるだけで搾取される「自動車税」を取られるのがイヤで自動車を買い控えるシトが増えていることからの対策らしいが、それにしたって何でも燗でも巻き上げようつーのは、最早、振り込め詐欺よりタチが悪い !!


そんなに税収足りないんだったらよ、先ずテメーラの無駄使いをヤミロよ !!


搾り取った税金を明治座だの、SMショーとかに使うんだったらさぁ !!
まずアンタラから首を吊って、搾取&無駄遣い人口を減らしてもらヲうか !?
(↑ 極論)


「税率アップは経済動向を見て判断する」

…とか アベちゃま は言ってるけど、結局は消費税はシッカリ上げちゃうんだろうし…
gzgz



本当、この国はその内に自滅しますわ…凹




…ヲやヲや?


とある名古屋の娘っ子が、経済対策に一言あるみたいですよ?



「 あのさぁ !!
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8 や 10 を無理矢理1回取るより !!
出し易い 3 とか 5 を3回取った方がいいんじゃないのかなぁ~?」




そやそや !!

こうなったらジュリ坊にゃあグループで1位になるより、この国のソーリになってもらうぎゃ !!

内閣支持率120%超えやって !! …笑



さあ !! …笑


こんな日本でも、未来はそんな悪くないYO !!
酒を呑むには笑顔を見せること !!
あっと驚く奇跡が起きる !!
あなたとどこかで潰し合える予感 !!


ヲ酒片手に旅に出よう !!
酒場逃亡記恒例企画、呑み鉄 だYO !!



今回は真夏に敢行した千葉県・房総半島巡りの様子をリポートだ !!
(↑ 夏。ド真夏…笑)


だいぶ前の話題を、どこよりも早くヲ届け !!
酒場逃亡記です。


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はい。イキナリ ぱんぱ~い

毎度ヲ馴染み カーノさん と合流


もう、武蔵野線で合流とかの冒頭・途中は省略 !! …笑


一気に辿り着くのは、
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外房線 を堪能だ。

ここで乗り換えたのだが、
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季節は真夏。
多くの旅行客で車内は賑わい、なかなかに我々のペースに持ち込めなかったが…


何とか席を確保
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よーやっと宴の開始である


電車に揺られる事、約1時間。


今回の第一の目的地、
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安房鴨川駅 に、到着、到着ぅ !!


さて。

毎回 呑み鉄 になると(NARUTO)、 カーノさん は御当地の「一軒」をリサーチしといてくれるのだが、今回潜伏したヲ店は、
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我家我家 (がやがや)


…なるヲ店。


海鮮の炭火焼がウリの、開放感溢れる一軒である


流石、 カーノさん 、チョイスに外しがない !!



辿り着いた時間が絶妙で、難なくテーブルに着陸

ヲ品書き。
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ふ~む、ふむふむ…


「御覧下さい、
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なめろう ですよ、なめろう。なめろう をヲーダーするんですよ


わーった、わーった


取り敢えず、
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ぱんぱ~い
海鮮がウリのヲ店、我杯はイキナリ久保田・千寿を頂戴したYO !!


ほいきた
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なめろう に、

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いわし ごま漬け

それに、
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いわし 漁師揚げ (← まあ、厚揚げやったね)

…が、ヲ酒に合う逢う !!

更には豪華に、
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海鮮刺盛定食

…をば、どどーん、と


店内には、
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これでもか、な焼酎の品揃え !!


…だったが、ビール党の カーノさん と日本酒党の我杯、焼酎のヲーダーは一切無し !!
(↑ ははは)


海の家チックな店内
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家族連れなどで賑わう。


そんな中、
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我杯は肉厚刺身の味わいを堪能する


更に我杯がヲーダーした千葉の地酒・腰古井(千葉県勝浦・吉野酒造㈱)は、ヲ品書きにて安価ながらも、実に味わい深い一杯 !!


涙サプライズな一杯との出逢いに、思わずもう一杯追加…



…ぬっ !?
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なにやら、 カーノさん がゴソゴソと蠢き始めた…。
何をやっちゅうがか !?



こんにちは。

「ジブリで一杯 Collection」の時間です。

これは、ジブリ・アニメをこよなく愛する我々が、その名場面をヲ店の小物を利用して再現していくという、クラフタバル・イマジネーションなコーナーです


…今回は特別篇、あのミヤザキ監督がジブリ創立以前に一人のスタッフとして携わっていた名作、「アルプスの少女ハイジ」からです。


「御覧下さい ♪ 」
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「アルム ヲんじの山小屋を完全再現ですよ」
(↑ 慢心)



…ぶっ



「あのですね、
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コチラ(赤囲み部)はですね、アルムの樅(もみ)の木を。
コレ(黄囲み部)はアルム ヲんじの山小屋を。
そしてコイツ
(青囲み部)は、カタツムリ食べちゃう犬っコロ(← ヨーゼフ)を再現したものなんですよ」


…。



…コレ !?
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(↑ テキトーな作画は我杯による…笑)




 あははははは !!



止めちくり~ !!


真夏の我家我家に、バカな笑いが響き渡ったのだった…



あ~、美味しかった !!


結局、「我家我家」のウリである炭火焼海鮮には目もくれず(笑)ヲ店を後にした我々、駅前に舞い戻る


その際、補給物資を入手しようと、この駅前にあった酒屋 3 に入ったのだが、
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手にしたヲ酒をレジに持っていったら、

「あ。そのヲ酒、売れません。賞味期限切れててモノが悪いですから


…と、まさかの販売拒否 !!


正直なのはいいが…


なんか、へこんでしまった我杯…



…を

ゆるキャラがヲったぞ
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ぴーにゃっつ(左)と オルタン(右)との歴史的記念撮影だ…笑

ゆるキャラの間に入ってゴマンエツの頭のユルい我杯…。



今回の カーノさん の切り札は、コレだったらすぅい。
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超絶ヲ楽しみ編成の  リゾートあわトレイン 様 である。


この車両、なんと、
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ヲ座敷仕様なのである !!



素晴らティン !!
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どっかと座り込んだ我々、早速に わしゃしゃ と一献


電車に揺られ、車窓を楽しみ、ヲ酒を呑む…。

究極の呑み鉄、今、ここに具現化 !! (← 誉れ)


車内アナウンスが


「ただ今より、車両の速度を落とします。風光明媚な車窓をヲ楽しみ下さいませ」


…との案内で撮ったのが、
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コレ。



…。







こんにちは。

世界の「みなみ」から の時間です。


今回は、
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はらみな


…を頂戴致しました



あと、千倉駅に於いて、
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地ビールをフラゲ
やはり、呑み鉄はコレでなくては



…そして、ボクラは還ってきた。



魂の故郷、
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那古船形駅へと。

ここでは好きならば好きだと言えるし、誤魔化さず素直になれるんですよ
(♪ ららららら らら ららららら ららららら らら ららららら ♪)


青と緑の車窓とヲ酒。
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他では味わえないヲ座敷の旅も束の間、我々は終着駅へと辿り着いた


終点、
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浜金谷駅。



この駅で降りた後、我々には更なる旅路が開けるのだが、それは次回の講釈で !!


それでは皆さん、次回のヲ話に…




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「期待なんかしちゃダメだからね~ !! 」




…そ、そんな…凹
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ちゃんちゃん♪

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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