酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


【緊急報告】 聖地巡礼52 ~赤羽・川栄~

いつもヲ世話になってヲります。

「武蔵小山 篇」の途中ですが、急遽、番組内容(← ?)を一部変更してヲ送り致します。


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ヒサブリの聖地、赤羽



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平日のまだ明るい内に到着。

何故か。

会社をズルして早引けしてきたからだ…笑(← どぅくし )


今回は何度もアシを運びながら、満席で潜伏出来なかった「アノ店」にようやく訪れることができた



その一軒とは…
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川栄


赤羽の超絶有名店 !!
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我らが 吉田類 先生 、「ヲんな酒場…」の 倉本康子 様 も御降臨されている。


酒場放浪記は勿論、様々な番組やメディアで紹介されている老舗。

普通にアシを運ぶと、まず入れない。


今回も4、5日前に予約を申し込んだのだが、満席…

夕方の開店時間18:00(ヒトハチマルマル)時の僅かな空き席を狙って1時間前にヲ店の前に並ぶが、案の定、我杯の直前の順番待ちで満席に…

席が空き次第に連絡を入れてくれるというので、番号を伝えて待つ事1時間半…。


連絡をもらって、ようやくの入店


細長い入り口を抜けて、小さな卓に通される。


この「川栄 3 」の推しメニューと言えばこの、
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珠(ホロホロ)鶏料理 !!


これを食さずして「川栄 3」は語れない !!



※ ホロホロ鶏…
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キジの仲間らしい。
主にアフリカ大陸は下半分の草原や森林地域に生息しとるそうだ。
日本には江戸時代にヲランダ船によって持ち込まれたらしい。

その時の使われていた名称「ポルポラート」が和名の由来みたい。

フランス料理では有名な食材だそうだが日本では気候の関係で飼育が難しいらしく、我々日本人向けの料理のレパートリーは、今のところ焼き鳥などに限られちゃってるらしいっス
(↑ 以上、曖昧解説…笑)


そして、今回の共犯者は…
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毎度ヲ馴染み、 カーノさん 夫妻。
(↑ 頻出。毎回毎回の呼び出しで申し訳ない…笑)

夫妻は生ビール、我杯は日本酒。
銘柄は 蔵 大吟醸(福島県・(有)峰の雪酒造場)を頂戴する。


とってもウレシイヲ通しは、
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合鴨ロースト。

流石は鶏料理が看板、ヲ通しからテンション高くなる !!


コチラは聖地なので、
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吉田類 先生 の御足跡が。

…最初、「味は人なり」「味はんなり」と読んでしまった。
先生、 何故、京都なのですか !? と…笑


はたまた、ヤッコ 3 や、グルメリポートのネ申、
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石塚英彦 先生も御来店。


隣のサインは…指 3 だ !!
(↑ 指 3 が「川栄 3 って…笑)


さて !!

早速にこの「ホロホロ鶏」メニューを堪能せねばならない !!

店員 3 にヲススメを尋ねてみると…

「盛合せ3点盛り¥1800-がございますが、これにもう2点追加した5点盛りもヲススメです」


5点盛ですか。

でも珍しいヲ料理ですし、けっこうイっちゃうんじゃないですか?

…5点盛のヲ値段…いくらですか?


「¥2200です」


うん、ちょうどいいっ
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そして供される、
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ホロホロ鶏5点盛 !!

美しい !!
たたき、ハツやモモ肉の刺身、レバ(← これは蒸したんだな)が皿上にて色鮮やかに…
(↑ だったのだが、どうにも照明が原因で色合いがイマイチ…)

我杯的にレバが超絶うまたん !!

レバなんて焼く調理法しか知らなかったが、そうか、あん肝ライクにやってみればいいのか。

今度、自家製にチャレンジしてみやう


コチラは通常の鶏で、
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皮串をタレで頂戴する。


とろっとろ の くにっくに で、ノド越し感触サイキョー !!


更に、
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レバ串をタレで。


もう一皿に、
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ぼんじり串、コチラは塩で。

レバ串は特に大きめで、食べ応え充分 !!


…ところが、 カーノさん はモツ系統の料理がイマイチ食指が進まないタチだったようで…。

独りで喜んじゃって、さぁ~せぇん


次なる杯に、
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常温でもう1本。
今度は本醸造・辛口


そして、もう一つのメインディッシュ、到着 !!
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うなぎ 白焼き。
(↑ やっぱ、色悪いわ…)


もはや、高級食材ですがね、
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ここまで来て、看板メニューは素通り出来ませんやね。

わさび醤油で仲良くシェア
やっぱ、日本の食卓にウナギは欠かせませんわ。




ところで、ただ呑んで、騒いでいるワケではない。

「川栄 3」の落ち着いた雰囲気の中、我々は日本の内患外憂について熱く論議を交わしたのである。


先ずは カーノさん 。
現在の福祉・介護現場の問題点を大いに斬りまくる。
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(↑ 修正するんだから、表情は要らないって言ったのに…)
「ボクチャンが思うにですね、現行の介護制度ではこの先満足出来るようなサービスは提供出来ないんですよ。

人手、施設、それに対する報酬…。その全てが諸外国のそれに大きく遅れを取っている。

ここで気付いて欲しいのはですね、『老い』は誰にでも平等にやって来る、ということなんですよ。

この事を念頭に入れればですね、現状は実に憂うべきものなんですよ。

解決の為に我々は何が出来るのか。

ニンゲン、地域、支え合い。そして、地球…。

多くのヒューマン・パワーが今こそ必要なんですよ。

もっともっと、我々は真剣(マジ)になってこの問題に取り組んでいかねばならないんですよ」



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酒場逃亡記・主宰、我杯こと 隆軒 一郎 も現在の人心の乱れを大いに憂う。

「現在、世界では実に様々な犯罪が分刻みで多発しています。

これは、我々シトの心の中から『信心』が失われつつある事に他ならない。

信心とは即ち、自身より大いなる存在に意識を向けること。

宗教に於けるネ申や、または大自然に向ける意識の事です。

しかしそれは、宗教活動に傾倒するということではありません。

言わずとも、我々は大自然の恩恵に与って生きています。

そして、シトは昔から大自然をネ申として崇め、奉ってきました。

自然=ネ申、と考えてもいいでしょう。

裏を返せば我々は自然無くしては生きていけない、ちっぽけな存在だということです。

しかし、その大いなる『手のひら』の中で、我々は何が出来るノカ…。

それを知る為に必要なのは、敬い、礼節、そして、手段としての辛抱の精神です。

尊敬、感謝、忍耐。そして、地球…。

これこそは我々現代人が地球全体規模で考えていくべき問題なのです」





我杯は呑み歩きを通じて気付きました。

これからは、もっともっと周辺の事柄に意識を向け、様々な問題課題について発信していかねばならない、という事に。


これからこの「酒場逃亡記」はこうした問題に取り組み、皆さんと共に考えていけるブログとしてその舵を切ろうと思いますので、宜しくヲ願い致します








…ヲや?



早速にこの「シフト・チェンジ」についての御感想を頂戴しました



神奈川県、R.K 3 からです。










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…バレたか…

ハンター&セイヴァー ~武蔵小山・晩杯屋~

いつもヲ世話になってヲります。


何たってマンガやアニメ アイドル が大好きな我杯なのだが、その中でも


蟲師


…つー作品が好きである。


以前にもこの話はしたことがあるのだが、
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「蟲」と呼ばれる不可思議な存在とシトとの関わりを「蟲師」である主人公・ギンコを軸に描く作品。

派手な演出が無い、実にジックリと鑑賞できる物語。


そして、この「蟲師」が舞台となって公演されるというので、
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…へやってきた
(↑ 今回は3月半ば頃の話なんだけどね)


舞台で役者 3 達が台本を読み合わせるという、やはりシンプルな内容。

しかし、役者 3 達の演技が原作の世界観を十二分に再現してくれて、作品ファンとして実に楽しめる公演だった
(↑ 女性のヲ客 3 が多かったな、そーいや)



5月半ばに新作が劇場公開されるので、コチラもタノシミ ♪


公演終了後、滅多に来ない表参道をフラつく…
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…じゃなくて、我杯の相変らずの「方向音痴振り」がまたもや遺憾無く発揮され、青学だって見学しようと思って来た訳じゃあないんですよ

迷い込んだ、つーヤツ…
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さて。

滅多に来ないロケに「聖地あり。


今回、我杯が逃亡先に選んだのは…
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武蔵小山 !!


…いや~、我杯宅から渋谷だって遠いのに、そこからさらに30分弱。


遠足ですよ、遠足


でもって、この時以前に、呑み仲間である「酒場の風来坊」・ KTJM兄さん より、武蔵小山に穴場アリ !! との情報を入手していたので
(↑  KTJM兄さん は当日所用アリだったので、今回は我杯のソロ活動)


駅周辺は、
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吞み屋街天国 !!

様々な情報筋より、武蔵小山は吞み屋に困らない、と小耳に挟んではいたが、まさか、ここまで素晴らしいロケだったとは… !!
我杯的な撮れ高は一気にOK出ました !!


そんな中、我杯が潜伏したのは、
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晩杯屋


ばんぱいや。

看板の通り、昼間っから開店してくれている、有難いヲ店である

「武蔵小山の吞み屋」で検索すれば、トップで出てくる有名店。

我杯がこの一軒に訪れたのは15:31(ヒトゴーサンヒト)時頃だったのだが…
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既にこの人だかり !!

老若男女問わずに早っから盛り上がっとる !!


しかも、やはり女性客が多い。


…どうやら、世の中には「物の価値」を十二分に御理解されとる淑女が多いようだ…


我杯らしく、
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店外にぽつん、と空いていたカウンター?に首尾よくへばり付く
ファースト ラビット カップに酎ハイ@250。


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「さあ…とくと味わうがいい…


てな感じで「晩杯屋」呑み、スタート !! …笑


先ずはの一皿に、
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アジフライ&コロッケ @180をフラゲ

ソロ呑みにも程好いサイズが2枚
ガッツリと堪能


2杯目に、
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ホイス @370を頂戴する

あまり見かけない1杯ですからね、ヲ品書きの中で見かけたら呑まなアカンですよ


ところでこの「晩杯屋 3 」、
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 安過ぎる !! 


何でやねん !?
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今日日、この値段はあらへんやろ !?
(↑ …何で今、関西弁つこーたん…? )


安価だからって、盛りが少ないとか、小さいとか、そんな小細工は無いのも驚き !!


二皿目にヲーダーした、
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活け〆桜ぶり刺し

…は、この厚みで驚異の¥200(税込) 


切り身も大きいのがウレシイ
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ガッツリ食べて、大満足な一軒 !!



ヲ酒2杯と皿が2枚。

これで会計はジャストの¥1000 !!



今回、我杯は店内に潜伏すること叶わなかったが、店内にも女性客が数多く見受けられ。


いいね、いいね !!

居酒屋文化が着実に本当の意味で「大衆化」してきている、つーことだ。



ヲ客も次から次へと入れ替わり立ち代り、席?が空く事がない

それなのに、店員 3 (← 多分、店主 3 だった)の対応も横柄さや雑といった部分は見受けられず。

この賑わいでこの対応…。

武蔵小山「晩杯屋」は、プロの集団とヲ見受けした !!


コスト・パフォーマンス最大級の一軒、これは良い逃亡劇であったワイ !!



ヲ店を後にし、駅周辺をフラつく…。


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「ヒロシぃ、腹が減ったよ~」

ヲう !! それじゃあ、梅 3 のトコ行って寿司食わせてもらヲうぜッ !!



ド根性な想いに耽りながら、我杯の武蔵小山逃亡劇は続くが、これは次回の講釈で。


旅はまだまだ続きます


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思うこと ~超絶 激尾古 篇~

以前にもこんな事を記事にしたことがあるのだが、改めて。


酒宴てのは、ヲ酒を楽しみ、呑む為の機会であり、決して大騒ぎする為のものではない筈なのだ。


たまにハメを外して楽しむ。

それまた大いに結構であり、楽しみの一つでもあるのだが、飲酒する年齢に達しているならば、やはり「節度」というものは不可欠であろう。


酒の席での失敗、失態という話は付き物であるが、やはり注意して、避けるに越した事は無い。


ただ、やはり、「ヲ酒のせいで…」という言い訳はアカンと思うのだ。


酒を造る側が、

「酒を呑むシトに何か失敗させてやろう」

…なんて悪意の元にヲ酒を送り出すか?


何であろうと、全ては自身から出てくる行動なんですよ。


正体無く酩酊し、当事者や周囲の迷惑も考えずに大声で騒ぎ、乱れる。



実に不愉快だ。



最低の行いである、と断ず。


付き合いの長短とかは関係無く、我杯はそんなシトと御一緒したくないのである。


ヲ互いに節度を以って、それでいて楽しく席を囲みたいのだよ。



もう少し己の行いを省みてもらいたいものだ。

聖地巡礼51 ~蒲田・さしみや 五坪、山城~

規制が掛かる前にドローンを購入しようと思うんですよ。


…しっかし、日本の40代にはロクなヤツがいないなぁ !?
(↑ ははは)



…さて。

京急蒲田駅前の聖地「権兵衛」に潜伏した我杯、次なる一軒を求めて賑やかな柳通り飲食街をフラつく。



次のターゲットは…

さしみや 五坪


コチラも酒場放浪記にて紹介された一軒。

1階の立ち呑みスペースと、2階は通常の居酒屋スタイルとで分かれたヲ店なのだが、庶民派(← ?)な我杯は立ち呑みスタイルをばチョイス


店名の通り、店内は狭い

コの字カウンターにへばりついた我杯、
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先ずはの酎ハイで再スタート


ヲ店の ヲねいさん がヲ品書きを供してくれる。
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ふ~む、ふむふむ…

手頃な品々が手頃な価格にて


この時は、
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二人の個人客と、御常連 3 か、一組の先客 3 がチビチビと。

個人客 3 は我杯と同種のニンゲンか、スマホで飲み食いしとる酒肴の画像をパチパチと記録しとった。


「今、コレをツマミに一杯やってるッス

…とか、発信しとったんだろうか。


この時の我杯はフラゲな気分だったので、
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ちょろっ、とした からあげ をば


だが、今回イケたのは、
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この ホタルイカ天 !!

美味かった !!


いや、具材や調理は何のヘンテツなのだが、
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ホタルイカのコクと、塩味がこの時の体調に合致したのか、妙に嬉しくなって、思わずニコニコ、コジマコみたいになっちゃったんですよ


この時も他のヲ客 3 達とのカラミは無かったのだが、ふと、店内の片隅に目をやると…
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何でしょう、映画評論家の 水野晴郎 先生 にクリソツな人形が…笑



サクッ、と呑んだトコでシメ
ヲ店を出る。



…。




…あ、いけね。


店名に「さしみや」ってあったのに、刺身を頼まなかった !!



せっかく蒲田まで来たのだからと、以前にも潜伏した聖地、


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山城



…へ再潜伏

ヲ店入り口脇には、煮込みや ヲでん が温かそうな湯気を立てて並べられていた


店内を覗くと、マスターが一人でチビチビと呑んでいた…笑

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大きなテーブルにて 酎ハイ、煮込みで再々スタート。


「…あれ? いつだったか、ウチに来たシトかい?」


マスター、薄っすらと我杯の事を覚えてくれていた


そうそう
以前、
初めて潜伏したのにも関わらず、大騒ぎしたニンゲンですよ…笑


「埼玉だっけ?わざわざ来てくれるなんて、嬉しいねぇ…


この時は、
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テーブル中央の鍋はダンマリ。
入り口脇で煮込まれていた ヲでんが供される


…今度は我杯以外に誰もヲ客が来ない。


この日は土曜日。


「いつもなら誰かしら顔出すんだけどな。こんな日もあるんだなぁ」


じゃあ、もういいや、とマスター、東京は青梅、奥多摩の自然が生んだ銘酒、
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澤乃井・冷酒を取り出して
(↑ ははは)


マスターとアレやコレ、懇々と語り合った。

「ヲレはねぇ、本当は病気色々とやってるからヲ酒呑んじゃあ、イケナイんだよ。

…ンな事、出来る訳ないじゃないか
…笑

医者から言われるよ。

『呑んじゃいけないのに呑んで、何とも無いのはスゴイ !! 』

…ってなぁ !! 」



自慢か !? 自慢なノカ !?


…そうだ !!

自慢なのだ !!

酒呑み、それは自身の命を削ってまでもヲ酒を求める悲しき存在。


…否 !! 命を捨てて誇りを守る気高き存在なのだ !!
(↑ うあははは)


壁を見ると、
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マスターの似顔絵。


浅草へ出掛けた際に描いてもらったらしい。
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…それにしても、なんとも温かみのあるイラストだぁねぇ…

どんな方が描いたのかしら?
後日、サインにある「ちする」、もしくは「ちずる」で検索したのだが、思しき結果は見当たらなかった…


女性のイラスタレーター 3 らしいのだが、思い当たる方がいましたら教えて下さいね~。



「ヲ店に来るヲ客の子供が描いてくれたんだ」
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ノートに鉛筆描き。


マスターが慕われる人柄である事は言うまでもなく



何だか、人の家に上がり込んで呑んでた感覚だったワイ


こちとら埼玉帝國なんでね、中々に行けるロケではないが、近くに来たら必ず潜り込みたい一軒。


さて、じゃあ帰ります、〆て下さいとなったが、マスターもシコタマだったので会計は実にあやふやだった(←
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そんなマスターは帰り際に何かヲ土産を持たせてくれた。



遠路遥々と帰路に就き、地球(自宅)へ帰還…。



翌朝


玉手箱の中身は、
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ドッサリな海苔巻き !!



…これは増々に再訪せねばなるまい…。


…とはいえ、蒲田。


遠いなぁ。


どなたか、どこでもドアを貸してくれまいか?

聖地巡礼50 ~京急蒲田・権兵衛~

いつもヲ世話になってヲります。

ふ~む、ふむふむ…。

何でも国のヲエライ 3 達がまたもや悪企みをしているようだ…。


何でも、

『自民党は酒の安売りを規制するために、酒税法改正法案を国会に提出。

酒類販売で適正基準を決め、量販店などによる安売り競争から小規模な酒販店を保護するのが目的。

従わない業者には販売免許取り消しも可能とする措置を取る』


…という内容らしいが…。


…。



でっけぇヲ世話だ、バカヤロウ



我々が生活していく上で、不可欠な「安売り」を規制するとは、どーゆー了見か !?

ただでさえ消費税のせいで我々のダイドコロジジョーは逼迫しているというに、どうしてここまでチョッカイ出してくるんだろうねぇ !?


…とはいえ、安売りするようなヲ酒はあまり呑まない我杯…


…う~ん、まあ、諸般の品々が更に値上がりするような処置はヤミてケロよ


もしくは、タニガキとかいう輩をブン殴らせてくれればいーや。
(↑ 我杯的になんか癇に障る…)




…。

京急蒲田駅。


チョイと思うところがあり、彼の地周辺に赴いた。
(↑ 何か、駅poidな画像が撮れなかった)

この頃、(以前にも述べたが)近年稀に見る心身的な絶不調に陥り、ヲ酒ドコロか食事もマトモに摂らない状況であったのだが、まあ、我杯的に

「控え過ぎるのもよくないだろう」

…という勝手なコジツケの元、社会復帰(?)の意味を込めて…笑


駅周辺は再開発が進行中で、大きな工事用の衝立が張り巡らされていた。
あとしばらくもすれば、駅前には大きなビルが建つのだろう。


そんな京急蒲田駅周辺には、
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賑やかな商店街、飲食店が軒を連ねる。


これはこれは…


何とも選択に困るが、こんな時は我らが 吉田類 先生 の御足跡を辿るのが正解であろう


今回潜伏したのは…
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権兵衛

「酒場放浪記」で紹介された一軒。


入り口は半?地下に
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再開発の影響で2013年に移転していたようだ。
道理で番組で見た時と佇まいに違和感を感じたハズである。

まあ、看板に変わりはないので間違いはアルマイ。


暖簾を潜る


店内はカウンター5、6席とテーブルが3、4卓ほどだったか。

カウンターには 先客 3 が一組。

カウンターに着陸した我杯、先ずは、
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ヲ燗酒でスタート


半月以上振りの一口が腹にズシリ、と染み渡る…


コチラの一軒、 吉田類 先生「レバーステーキ」なる一品を召し上がられていたトコロから、モツ系の肴が美味そうである

…とは言え、リハビリにはキツイ一皿みたいだったので、
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モツ煮込み をば頂戴しましたよ。

甘めの味付けに、ちゅるんりゅるん♪ に煮込まれたモツがTastes Good !!



…あ~、このブログを御覧の皆さん(特に女性)。


ヲ肌の美容効果があるとされる「コラーゲン」


実は経口摂取では全くと言っていい程、


何の効果もない


…らしいですぞ。

食べても、その効果的な成分はカンジンカナメのヲ肌には届かないんだと

そんな、美容だか医者だかの先生が仰ってたので間違いは無いかと…。




…まあ、信じる者はスクワット、頑張ってくださいネ !!




美容もビョ~ンも関係無い我杯は、
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にごり酒を一献。


…誰だ、リハビリがキビシイとかヌカしたヤツはっ。


煮込みが心許無くなってきたので、次の一品を。
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串焼きでも頂戴すんべぇかと、

3本ばっかり。
ヲ店の女将 3 が焼き上げた串焼きを供してくれる。
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「はい、右からね、タン、カシラ、シロね~」

了解で~す。
恐縮で~す。


手書きのヲ品書きてのはいいですな
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いつでも同じメニューがあるよりは、その都度違ったものが供される。
そんな時節のアラカルトを感じられる楽しみ。


さて。
今回の逃亡劇は少々珍しい事となった。
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店内にいらした御常連 3 やヲ店の女将 3 とかと、一切のカラミが無かったのである。


我杯のような一見 3 が来ると、大体のヲ店では、DSC01992_20150410224844183.jpg
「何処から来たの?  何? 酒場放浪記観て、わざわざ来たの? 」

…なんてな話になるのだが、今回は。


これは排他的とか、無愛想だったとかではなく、いつも通りの面々で賑わう「権兵衛」の様子を垣間見る事が出来た、と言える。


この時は御常連 3 一組の他、我杯の後から来た、やはり御常連 3 がかなり久々に顔を出したらしく、ヲ店の女将 3 と、あのシトがこう、このシトがああだ、と情報交換をしきり。


なるほど、いつもこんな感じに盛り上がっているのだな、と所感したトコでシメ


振り向きザマの権兵衛。
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入り口上に掲げてある看板は、移転しながらも前のヲ店から持ってきたもののようだ。
看板を守る、とゆーヤツか。


次なる一軒を目指す


この京急蒲田駅前には、
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…という飲食店街が大層賑やかに広がっている。

多くの赤提灯やネヲンが煌めく通りは、逃亡的リフレイン、再訪を誓いたくなる


しばし、通りの賑やかさを楽しみながら千鳥っていたら…






ぬぬぬっ



我が両親の声が聞こえる…


何故、こんなトコで親の声が聞こえるのだろう…?


どーやら、我杯に何か一言あるようだ。


その「一言」とは…???





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…。


全く、その通りです…

さぁ~せぇん…
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花鳥風月

(毎度ヲ馴染み)
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ノミマス帝国総統 アセドー・アルデヒード (我杯)


「…総統、いかがなさいましたか」
nm
ノミマス帝国副総統 ワモノ・ヲカート


「…をを、ワモノ君、我杯の嘆きを聞いてくれたまえ。


今年もあっと言う間に、

桜が散ってしまったではないか !!


しかも、我杯とあろうものが、
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1回も花見しとらんのだよ !!

…酒呑みとして、これ以上の失態があろうか…

(↑ 嘆きの総統)


…ワモノ君は花見は出来たかね?」


「はっ、総統。

ボクチャンは毎日 さくら 眺めてたんですよ。

宮わk…」



「もういい、しゃべるなgzgz


しかしだな、花見は出来なかったが、ホラ、見て御覧。

春という季節は、こんなにも鮮やかに我々の目を楽しませてくれるのだよ」

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「…総統、これは…?」


「ウム、これらの花々はだな、
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我杯が道々で見掛けたものを撮影したものだよ。

季節の移ろいに不可欠なのは、こういった花々の皆さんだ。
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特に春に咲く花は、辛く厳しい冬の寒さを乗り越え、

満を持して咲き乱れるものばかりだ。
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その生命力は何よりも強く、そして、美しい…。


そんな花々に我々が心惹かれるのは必然と言えよう。
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こうして花の季節を迎えられる事に我々は感謝せねばなるまいな。


我々のような酒呑みに関して言えば、
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花見こそ、こうした自然の雅に触れる絶好の機会。
ヲ酒こそは自然をより近くに感じる為の、不可欠な存在の1つなのだ。


花を楽しみ、季節を感じ取り…
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酒に酔うことで精神的に現世から乖離し、自身もこうした天然自然の一部なのだと認識出来る…。

それが花見という機会なのだよ、ワモノ君」




「…総統、ヲ願いです、もう止めて下さい !! 」
nani
「…なにぃ…!? 」


nm
「一体、どーゆー風の吹き回しなんだか、ボクチャン理解に苦しむんですよ !!

何ですか、その、花がどう、生命力がこう、世界の恥部
(← 一部のマチガイ)がアレだとか !!

ヲ酒を呑む時ゃ大いに騒いで、アーロムがホームラン打ってくれ
りゃソレでいーんですよ !! 」


nm  
「ぃやかましいっ !!

呑んで騒げりゃ、それでヨスランだと?



否 !!

否と断ず !!



今こそ我々のレベルともなれば、そーいった酒呑みスタイルから脱却すべきぞ !!


それではヲ酒の味も、花々の彩りも解らないでは内科 !!

いいかね?

花を愛で、鳥を愛し、風を感じ、月に魅かれる…

こーいった花鳥風月に風流を見出し、ヲ酒を愉しむ…。



これこそが我々ノミマス帝國
(← 酒場逃亡記)が目指す酒呑みの在り方なのだ !! 」
(↑ 総統万歳)


nm
「何だか、前田慶次みたいなんですよ。

しかし驚きなんですよ、総統。

総統こそまさしく『呑んで騒げりゃソレでいーや』の顕れだと思ってたんですよ」




「アホぬかせ !! ワイを誰やと思とんねん !! 」
(← 急展開)
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「神輿の上にアホ面でぇ、胡坐かいて酒呑んで
「るんですよ」んとちゃうぞ !!



…。



…今、何か言ったかね…?」



「…いや、何も言ってないです
(↑ 焦燥)


「…



「…



「…あんまりコチョコチョ変なこと言わないように



「了解でーす」
「恐縮でーす」


ヲわり。


自宅呑みアレコレ12 ~過剰摂取注意~

ところで春はまだですか?

…何だよ、また寒さがブリ返しているじゃあ内科 !!

寒いのと二日酔いは大キライなんですよっ !!



そーいや、
スカイツリー近くの聖地「のみくい処 かどや」に潜伏した際にですね、

…なんてなモノをゲットしていたんですよ。
(↑ 岩手県・喜久盛酒造㈱)

ヲ店の入り口に、カップ酒の自販機が設置してあって、コレが売ってたので。

因みにこのカップ酒のラベルのイラストは、「かどや 3 」に通う漫画家・魚乃目三太 3 がデザインされた…

…と、「かどや 3 」の公式ツイッターに説明があった。


ぱこっ
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う~ん、まっ黄っ黄。

いかにもなカップ酒

コレ呑みながら、ボンヤリとブログ更新してました。


…ヲや。
公式ツイッターには但書が。

ふ~む、ふむふむ…。

「当店は酒類販売免許を有してヲりませんので、ヲ持ち帰りは御遠慮下さい」


…あ…



何を今更ながらに、
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 発火遺産 八海山 様 が我が卓にやってきた。


コヤツに合わせたのは…
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自家製あん肝 !!

そーデス !!

我杯が自分で作ったのであります !!

見た目はヲ店で出てくるものと遜色ない出来栄え !!

どーだ !!


…と、水分抜きの為にまぶした塩の加減を間違えたようで、少々 ぱるる な仕上がりに…
(↑ しょっぱい、つー意味です)


…この時、大層メンドーな確定申告の手続きをヤットコサ終えた我杯は油断していた。


開放感のあまり、このあん肝と同時に、
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ブリ刺、えんがわ を祝いと称して同時に食したのであったが…


これが世紀の大失敗 !!


あん肝や、刺身が腐っていたとかではなく、


えんがわ の含みたる「脂」にしてやられたのだ


食した方ならば御存知かと思うが、この えんがわ の脂たるや、ハンパではない。

噛み締めると、口中にじゅわっ、と溢れ出すこの脂こそが「旨味そのもの」なのだが、やはり、摂り過ぎは良くなかった。


この日の真夜中、我杯はトンデモな腹痛と吐き気に苛まされ、一晩中ハラを下し、そして吐き続けたのである…
(↑ アタシはね 汚い話が キライなの:ヨガ)


明朝、生ける屍状態で出勤したものの仕事にならず、半休をも出し渋る勤め先から早々に引き上げる憂き目に…。


これによって、我杯の心身的レベルはかなり低下。
現在に至っても復調したという実感を得られていない…


シト、これを「自業自得」と言う…。



それでも、ヤマト・コンサートの帰途にて入手した、
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やまとしずく (秋田県・秋田清酒㈱) が我が宅に着艦


これまたね、
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ヲススメの呑み方は冷~常温とありますがね、ぬる燗が最高に !!


程好い燗にすると、鼻腔をくすぐる甘い香りがふんわり、と立ち昇り、口中に拡がるのデス…

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我らが 吉田類 先生 の講義を拝しながらの「やまとしずく・ぬる燗」は格別…



またもや、何を今更ながらに、
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キンミヤ 様 が我が宅に降臨。
ハンセン・ブロディ組級の超絶タッグ、ホッピーとの相性は最強


この無敵の一杯に、思い付きでこさえた、
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厚揚げチョイ炙りに、溶けてしまうチーズを乗せて食したのだが…


…チョイとチーズの量が足りず、ほぼ厚揚げ焼きで終わってしまった。


…発想は良いと思ったのだが…



毎度ヲ馴染み、植木屋商店 3 の頒布会、3月分として…
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会津中将 純米吟醸 無ろ過生原酒(福島県・鶴乃江酒造㈱)

…の届きたる

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頒布会限定品。


猪口に注ぎ入れたれば、
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薄っすらと白く濁りたる。
これぞ無ろ過の顕れかしらん。

類稀なりし味わい、月9の夜は いとヲかしくなりにけり

美味なる一杯、 吉田 先生 に献じたるは 世の ことはり なり。



で、トドメに、またもや、
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三連星 (滋賀県・美冨久酒造㈱)が第二次降下 !!


我杯、コヤツの ぬる燗テイスツにすっかりハマッてしまった…



新進の銘柄だが、これは…
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いいモノだッ !! (ギャアアアーン)







ヲわり。



…因みに、食あたりを起した晩、我杯はひたすらに「無念だ…無念だ…」と口にしてうなされていたいたのを今、思い出した。

何かってぇと ~杉戸・いこい~

何ということだ。

もう4月も半ばでは内科。

桜が咲いて、雪が降るとはどーゆーことだ


通勤途中に中学校があるのだが、その4月の雪の朝、どーにも雰囲気が違う事に気が付いた。

通学途中の中学生諸君が妙に初々しく感じられる。


…って、当たり前だろう。
新年度、新中学生の初登校である


真新しい制服、カバンで登校する、期待に胸を膨らませる彼等の心中はいかばかりか…?


どうか、彼等の3年間、いや、これからの人生が楽しく、実り多きものでありますように。


切に願って止まないのである…



ある日の『いこい』


いつも通り、

カウンター席にへばりついた我杯は、先ずはの レモンジュース レモンサワーをすすりながら、日曜「鑑定団」を眺める


すると、マスターがクーラーボックスを眺めながら、

「サザエ…

…と、カトーミドリな事をつぶやくと、アラ不思議 !!
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サザエの壷焼 があらわれた !!

コマンド?

もちろん、「たべる」である。
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我杯はサザエを最初に食した先人に、この世の全てのソレを超える「栄誉」を贈りたい。

何で、あんなガチガチしたものを食べようと思ったノカ。

余程に空腹だったのか、手にしただけで痛いシロモノぞ?

それを焼いて食べたら美味かった。


これこそ、世紀の大発見ナリ !!


この日、日本酒「末廣」とサザエのワタのツープラトン攻撃に悶絶する我杯…。



マメに顔出してるモンだから、ヲバチャンの

「御常連 3 の宴会やるから、アンタも来なっ !! 」

…つー、アリガタイ誘いに乗って、ある日の夕方に顔を出した。


テキトーな卓に着陸すると、目の前には…


うををっ !?
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何て立派なキンメの煮付け !!
ヲ通しは極厚 あん肝

バスラシ~ !!


…だが、今回の我杯のメインは…
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久保田 生原酒 (新潟県・朝日酒造㈱)


コイツが出回る、という情報を事前に仕入れていたからなのである


「あんまり(量が)無いから、一人一杯だぞ~」
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マスターの忠告を皮切りに、宴会開始


…しかし、誰も言う事を聞かない

隣に居合わせた御常連 3 と、

「なんか、よく分からねェ味だから、もう一杯もらヲう…笑」


我杯はコソコソと2合は呑んじゃったか…(← ケケケ)


ともかく、2升あった瓶は瞬く間に空になった


メインディッシュは、
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あんこう鍋 !!

諸君、見たまえ !!
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ムチンプリンの アンコウ が、我杯を至福の世界へと誘うのだ。

しかも、
「好物だろ? 今日はヲ替わり自由だ」と、
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あん肝 がコレデモカ、と追加…爆

この日、小皿で都合三皿食す

…確かに あん肝 は好物だが、こんな大量に食べたのはヲ初…。
(↑ そのうち、ヒザとか…)


しかし、呑まねばならない。


何故なら、
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刺し盛 が美しく、大量に、そして美味しく供されたからである。

…しかし、「久保田 生原酒」は既に空…


急遽、
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毎度ヲ馴染み末廣と、手取川 吉田蔵(石川県・㈱吉田酒造)が冷蔵庫から引きずり出される。


…いい画像が撮れるのは、我杯が瓶を抱え込んじゃうから


目の前の鍋も空になったので、
DSC01933.jpg  DSC01943_201504102132275ee.jpg
フグが投下された

シメ?の ヲじや は全ての旨味を十二分に堪能出来る、ネ申からの賜りモノである


「食べてっちゃえよ」
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そー言ってマスターは、またもや我杯に「あん肝」を投下…

我杯は仕事とヲンナには後ろ向きだが(← ???)、飲食に対しては前しか向かねぇ。


何度目のあん肝か?
(↑ …死亡遊戯)


…皆さんにはナイショだったのだが、
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ヲバチャンと我杯はこの世で一番のラヴラヴ・カップル

全宇宙の 美人 女性達よ、すまない。
我杯は一人の女性しか幸福に出来ないのだ。
(↑ うははは)


散々に呑み、食い倒した一時。
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「いこい」の夜は更けてゆく…



この「いこい 3 」、つい先日に開催された

埼玉県B級グルメ選手権

…に出場、大好評を博したのだが、この時のリポートはまたいつか…笑





chch

生クリームメロソパソダイヴ同盟 Ver.1.01

rena
「アタシと、約束しよっ ? 」



rena
コケティッ酒 君に重態中 みんなが靴飛ばすw (釘付け)


皆さん こんにちは。
「きんぎょ姫 レナレナの 忘れないでねっ !! 」の時間です。
これは、アイドル界のきんぎょ姫、木公ヰ 王令奈 ヲ姉さん (になりすました誰か)と、ちょっと楽しくて嬉しくなっちゃう約束を交わしていくという、ほとんどアレなコーナーです


それではヲ姉さん、今日の約束は何ですか?


「あのね、今日は(も)メロンパンの話だよ !!
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今回紹介するのは、メロンパン専門店の八天堂 3 !!

アタシ(になりすました誰か)が池袋駅に行ったらね、
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ヲ店の前に大行列 !!

アタシ
(になりすました誰か)も急いで列に加わって、美味しそうなメロンパンをゲット !!



それはね…
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チョコバナナメロンパン !!


チョコとバナナとメロンだよ !?
もう、犯罪級の組み合わせだよねっ !!

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中にはとろっとろ !! のバナナ&カスタードくりーむ !!

そこにパリッパリ !! のチョココーティングが合わさって…

一度食べたら、チョコの奴隷になっちゃうこと、間違いナシ !!


更に更に、もう一つ !!

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カスタードくりーむ !!

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中にはなめらかなカスタードくりーむがいっぱい !!

サックサクのクッキー生地、
ふわっふわのパン生地、とろっとろのカスタード…

さくっ、ふわっ、とろっ、の三拍子な美味しさ !!
これはもう、
A級戦犯 !!

(↑ 本物はこんなこと言わない…笑)


八天堂 3 、アイシテラブっちゃう !!


皆さん !!
八天堂 3 を見かけたら、ヲ店ごと爆買いしちゃうって、約束だよ !?



rena
「王令奈との約束…忘れないでね…?」



はい、ありがとうございました !!
これからもこの「忘れないでねっ」のコーナーを宜しくヲ願いします !!

それでは皆さん、またいつか~ !!





「…。
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…アタシの出番、もう…終わりッスかね…?」




…あぁ…そうかも…です…。



さーせぇん…

愚行的リフレイン ~新越谷・とりげん~ Ver.1.01

注意


今回の記事内容は、「 限定会員 様 」のみが御覧になれるものとなっています。

それ以外の方には、意味不明な言葉や記号の羅列となって表示される場合がございますので御了承下さい。
(↑ …いつもの事? )


さて、
東京スカイツリー近くの聖地、「かどや 3 」を堪能した我杯、帰途にて「ある方々」と呑む約束を取り付け、毎度ヲ馴染みのアソコへ降り立った




君はSAKAから逃げられるか?



(スッパーン)

(↑ イントロ)


この駅 ガード下
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 店があると なぜか分かった


とりげん


(↑ しばらく来なかったら、外観が若干リニューアルしとった。

ココラ辺りでは一番の激安店)



暖簾の向こうから 二人近付く 予感がしたよ
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毎度ヲ馴染み、 カーノさん 夫妻と合流。
この日の カーノさん は夜勤上がり。ロクな睡眠も取ってない、腐ったヌカミソ状態…笑


「馬刺しが冷凍状態なのは、ヲウマ 3 が痛くないようにする為の配慮からなんですよ」



寝ボケてるシトだから 不思議なことを言う

呑み会が続くのは 呑んべぇの シトだろう



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呑み過ぎて 呑み過ぎて

食べ過ぎて
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この胸が 切なくて 苦しくて
(↑ コレデモカ級の大宴会。暴飲暴食、二日酔い)




…この宴会の後、カラヲケになだれ込み、同じ曲を繰り返し延々と歌い続けるという奇行に走る。

翌朝は出勤日。
我杯はこれまた腐ったヌカミソ状態で一日を過ごす…




酒を呑むその度 またバカをやる

終わらないリフレイン

バカをやる 愚行的リフレイン






休肝(逃げ)るな。呑み続(追いか)けろ。

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
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前呑めりに 生きよう

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