酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


今日も いこい で うまままま~ ~杉戸・大衆酒蔵 いこい~

…最近、周囲の方々からの御好意で、

年頃の女性

の御紹介を頂く。


「アンタに是非 !! 逢わせたいコがいるのよ !! 」



本ッッッ当に !!

有難いことです…



実際にヲ会いする機会もしばしばあるのだが、そのほとんどに、


「ねぇ、ヲジサン。ママと何のヲハナシしてるの???」



…無邪気なチビッコも同伴されている…。




…。



…ええとね…


ヲジサンには、君のママと仲良くなる度胸が無い、っていうハナシだよ…。

(↑  タッキーさん に話したら、

「いよいよそういうレンジだろうよ !! 」

…笑われた…)



ちゃうがなっ !!



まだまだやりたい事が多すぎて、人生が足りないんです !!
(↑ 苦し紛れ)


いまだに好みのタイプに固執してるとか、そんなん違いますッッッ !!
hyon-sama
(↑ 画像はイメージです。本文内容とは全く関係ゴザイマセン)



皆さん、こんにちは。

果てしなく理想を追求するロマンス・ブログ、酒場逃亡記です。


今回も毎度ヲ馴染み、
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「いこい 3 」でのヒトコマ。



「とある武道」のミヤシロ稽古帰りにコチラで一献、が我杯の習慣。


…なのだが、最近、どうにもヲ店が忙しいようである。


…と言うのも、「いこい 3 」がケーブルテレビの番組にて紹介され、大きな反響があるからである。


それがコレです。

この番組の御蔭で、毎日大層な賑わいであるらしい。



実際、我杯が傾けていると、遠方からテレビ観て来ました、という方々を多く目にする。



皆さんも、コレ観て、

「あ、カレー美味しそう !!

…と思ったら、足を運んでみて下さいネ !!


因みに、リポーター 3 が座した席が我杯の「指定席」




あと、注意 !!

この動画はいわゆる


イホーアップロード


…ですから、他へリークしないで下さいね !!



さて。
今回もヲ潜伏すると、ヲバチャンのヲ通し攻勢。
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煮付け具合が絶妙のイカ、「末廣」にチリバツ相性のスジコヲロシ
今回もクイクイ呑んでしまったのであります


「美味い酒が入荷ったよ」


マスターが供してくれたのが、
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久保田 純米吟醸 30周年Ver.


言わずと知れた、
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新潟は朝日酒造㈱ 3 の銘酒

こちらで頂戴した一献が美味なるが故に、
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我杯は自力購入に至った訳で。


ヲ酒に関しての労力は惜しまない !!


…って母君に言ったら、


「あな、嘆かわしや。

何故、その労力を嫁御 様 獲得へと向けられぬのか」


膝より崩れ落ち、よよ、と御マナコを拭うのであった…。



いいから、いいから !!


嫁 3 なんか、そのうち念力スーパー「マミーマート」のタイムサービスで売り出すって !!
(↑ どぅくし )




「ウチの店じゃあ、(御常連 3 が)誰も呑めねェんだ。

引き取ってくんねェか?」



マスターがヲ店の片隅から持ち出してきたのが、
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コレ。

アルコール度数が乃木坂レヴェルのトンデモなヤツ…


んん !? ホンマですか !?
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「いいから持ってってくれよ」

そう言ってもう1本、引っ張り出してきたのが、
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出た !! ハブ酒 !!


寅さん殺しの、あのハブである !!
ユヅ君じゃあ、ないよ。


そしてモチロン、瓶の中には、
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(↑ 自主規制)

まるっ、と一匹…


試しに一杯注いでもらったが、杯の中に若干の浮遊物が見受けられる。


…昔、

「あったらコワイ !! ツブツブ入りマムシドリンク !! 」

…なんて冗談言ってたのだが、これこそ、まさに…。


引き取って我が宅に鎮座しとりますが、今だ杯を傾ける勇気が出ず…


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この日のシメはヲ味噌汁

ヲ酒で冷え切った胃袋がやんわり…



別の日。



「コレでもしゃぶっててくれや」


我杯を子ども扱い(笑)のマスターが供してくれたのが、
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キンメ煮こごり。

定番の「末廣」が美味過ぎて仕方なくなる
(↑ 血中末廣濃度、高シ)



また、ある日。
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ヲバチャンのヲ通し攻勢にレモンサワワを傾けていると、

マスター恒例、今週の山場 !!

ポチッ、となっ
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シマアジ刺身


濃厚な味わい…
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このネットリ感、脂…。


ヲサカナの中でも独特の味わいだぁね


口中に重厚に絡みつく食感。


一切れで1合、イケルわい…笑



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薄紅色の秋桜が 秋の日の何気無い陽だまりに揺れている…


…もはや、コスモスは時期遅れな画像となった今日この頃…


紅白歌合戦、ナゴヤの皆さんの落選は ひょん 様 不在とあっては当然のことなんですよ。
(↑ 世迷言)



またまた、ある日。

「コレ、空けちゃってくれよ」


…なんですか、コレは。
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「ワインだよ」


ふ~む、ふむふむ…。
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1994…。


…。


21年モノですか !!
(↑ 2015年現在)


注いでもらうと…
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ワインはあまり呑まない我杯。

いい機会だ、と一口…



…。



…ヲや !!

これはスゴイ !!



甘味、酸味、渋味が舌の上を交互に通り抜けていく…。


様々な味覚が同時に楽しめるなんて、何て楽しい一杯 !!




我杯のボキャが貧困の為、タザキ 3 みたいな的確なコメントが出来ないのが悔しい


これに合う料理って何かしら???


「…鶏、じゃねェかなぁ」
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塩で頂戴する。



ふ~む、ふむふむ…



熟成されたワインの味わいは、他のどんな料理にも合いそうだ。



これからはワインも摂り入れてもやうかしらん。



今のトコ、ワタシのカラダは日本酒で出来ているが。


ワイン度数も上げて、なおみ 姉さん に少し近付いてみようかな

自宅呑みアレコレ17



枯葉が風に ひらひら

私の涙のように

枯葉が風に ひらひら

心に舞い落ちてくる

私 一人きりの自宅呑み…



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本当に11月も終わりなのか !?

温かいのは寒さがニガテな我杯にとっては助かるのだが、何か不気味…



それでも季節は変わりなく巡ります…。
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中秋の名月も、馬が肥えちゃう秋空も、それでも冬の訪れの橋渡しなのか…




大長編(← 笑)の「大逃亡2015」、宮城県石巻巡り。

その帰り際に石巻の地酒、
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春陽 墨廼江 特別純米酒 (石巻市・墨廼江酒造㈱)


…をヲ取り寄せ


地元のヲ土産屋 3 で購入、宅急便で配送依頼。
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次の日には我が自宅に届いたという、日本国の物流システム、そのレヴェルの高さに驚嘆

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大逃亡2015の余韻を自宅で楽しみました



杉戸の「いこい」にて巡りあった一本、
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久保田 純米大吟醸 三十周年 記念Ver. (新潟県・朝日酒造㈱)


…をば、自宅に迎え入れたのであります



スンナリ、と呑めるのが久保田の魅力
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コレマタ実に呑み易い口当たり。
日本酒をあまり呑まないシトにもヲススメの一本


5合は平気でイケちゃう一本を、
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ニコちゃん ヲ猪口で頂戴した。
(↑ 実際、一升を2日で空けちゃった)

…10月1日って、「日本酒の日なんだそうだ。


当日にこのことを知った我杯、真っ当な理由を見つけたのが嬉しくて、クイクイと…



NHK「ためしてガッテン」で、サンマの上手な捌き方、てのを放送していたので倣ってやってみた。


サンマ刺身が食べたい。


そんな時は一度冷凍し、半解凍したものを捌くと、上手に出来ますよ、とのことだった。


実際にやってみたら、この上なく不器用な我杯にも調理が出来た


残ったワタの部分は、
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塩焼き !!


「苦いがウマイ」


実に不思議な味覚だと思う。


いつの日からだろう、僕が苦味を美味いと感じ始めたのは。


ガッツリなワタの苦味を、
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越後 さむらい (魚沼・多摩川酒造㈱)


…で流す。


皆さん、こんにちは~ !!
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度数は ふぉーてぃーしっくす ですっ
(↑ ???)


この激高なアルコール度数 !!
 
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清酒を使用したリキュールなので、いわゆる日本酒ではない。


この色合い…


試しに一口ストレートで含んだが、勤め先に辞表を出したくなるような濃度だったので、ヲ茶や炭酸で割って対処。


この古酒レヴェルの一杯を、
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我杯には珍しくイカ刺であおる


くにくにくにくに。


美味いじゃなイカ。



ところでだ !!
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現在放送中の「ルパンⅢ世」が秀逸過ぎる !!


キャラクターが存分に活きているストーリー展開。


自宅呑みの際には欠かせないコンテンツ。


…この内容で、何故に深夜枠の放送なのだ !?


勿体無い !!

余りに面白いストーリー展開なので、
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会津中将 特別純米 ひやヲろし (福島県会津若松・鶴の江酒造㈱)


…を連撃投下。



とっつぁ~ん !! こいつぁ、タマラナイぜぇ !!



冷凍庫の奥底に隠れていた、
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ほっけ が美味く焼け過ぎた



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サンマも旬は過ぎてしまったが、

染み出す脂をヲイシク頂戴する為に、最近ハマっている奥多摩の銘酒、
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澤乃井 (青梅市・小澤酒造㈱)

…を投下する。


我杯と相性が良いのか、本当に「澤乃井」がウマイ


何でこんなに呑み易いんだろ???


自宅裏に隣接する前のめりスーパー「ベルク」でいつでも入手可能なのが大助かりである



今日のヤッコ 3。
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パクッ
ゴキュゴキュ、ブハー



刺身や焼き魚、とにかくサカナが大好きな我杯にタリピツの一本、
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磐城壽 純米吟醸酒 (山形県・鈴木酒造㈱長井蔵)


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夢の香 米 使用


…を開封


コチラの説明にあるように、
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食事しながら呑める一本。

やはり好物の刺身で呑んだのだが、この、
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刺身に添えられている、プラのヲ花(タンポポ)。


…これ、どうしても必要なんでしょうか?


販売業者と国との間に何かコンプライアンス的な取り決めがあるのでしょうか?
(↑ ???)



それとも、彩り的にどうしても欠かせないんでしょうか。


代わりにスズランとかの花じゃ駄目なんでしょうか???



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「総統、ちょっと小耳に挟んだのですが、スズランの花には中毒性の毒があり、誤って摂り込んだ場合、不整脈、嘔吐、下痢、異常興奮→昏睡からの心不全を引き起こすそうです」
(↑ 本当)

大逃亡 2015 最終章 ~ 仙台・松島…また逢おう !! 約束の地よ !! ~

いつも通りのクダラナイ前話。


我杯の勤め先ってのは、少人数で多くの業務を片付けなければならない、余裕の無いトコ


我杯は今の勤め先に就職してから、(表記を略して)『JG』という実務系の部署に専属されている。


で、どこの企業でも実務と事務で仕事を連携して運営しとると思うのだが。


そんなある日。


我杯はとある所用で事務方へ内線を入れた。


その応対に出たのは事務の小娘。



普段は何も言わんとハナシが通じるシトがいるのだが、この小娘ではどうにも話の詳細が回りくどくなる。
gzgz gzgz gzgz


面倒に感じた我杯は、「後でJGを呼び出してくれ」と内線を終わらせようとした。


すると、小娘は、



「JGの~、誰ですかぁ???」





…。



 
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はぁっ !?






自分で言うのもナンだが、我杯はこの十数年、このJGという部署にて動いてきた。


即ち、JGと言えば我杯であり、我杯と言えばJGなんである。



それを、


「誰ですかぁ???」


…だと !?



この会社に勤めながらも、JGの我杯を知らないィッ !?




怒り、呆れ、そして、地球…。



全てを通り越してしまった我杯は小娘に、
sr
「JGのサシハラです」



…と返答してやった。


これで小娘も自分がからかわれてるのが分かるだろう。

我杯の底意地の悪さ、発動である



…しかし、小娘は、


「はい、分かりましたっ。JGのサシハラ 3 ですねっ」




復唱しやがった !!




…後に伝え聞いたハナシに依ると、その瞬間、


「サシハラァッ !?

ウチの会社にそんなのいたかっ !? 」




事務所内は騒然となったそうだ
…笑



さて。

仙台・青葉城址にて独眼竜との邂逅を果たした我杯、

仙台駅前へ舞い戻った



帰途に就くまでに時間があったので、賑やかな駅前を徘徊。
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気軽に立ち呑める一軒があったのだが、この日は休業


…そことは別に、ほぼ満席状態で賑わう一軒を発見。



潜伏を試みたが、


「あ。今、開店前なんで」


ヘラヘラしたコゾーに にべも無く入店を断られた



…じゃあ、ここでジョッキ傾けてる皆さんは何だよ !?



クソ不愉快になった我杯は駅にトボトボと舞い戻る。



エキナカにもヲ店はある。


我杯はそれでも事前に調べてヲいた、
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松島


…へと潜伏





これは心響くでは内科…


カウンターに着陸した我杯、先ずはの一杯に、
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乾坤一 特別純米 (宮城県・大沼酒造店)


…をば


ヲツマミには、
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へそ大根と仙台麩煮物


…の、染み染みうまままま~ を頂戴する。


説明しよう !!


「へそ大根」
とは、輪切りにした大根が茹でられたものを、串刺しにされて約一ヶ月ほど干したものであるッ !!
串が刺さっていた部分が穴として残り、ヘソのようにみえるトコロから呼称されたのが由来ッ !!


今回は、宮城県は丸森町・筆甫(ひっぽ)産の一品。


店内。
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隣席のヲ客人は、「ほろ酔いセット」なるものにて杯を傾ける。


モチロン、一杯で済まない我杯、ヲ品書きの片隅に記されていた、


「メニュー以外の地酒を取り揃えてヲります」


…の一文を目敏く発見。


スタッフに問い合わせると…
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どんどんどんっ


「さあぁ~? どれをヲ召し上がりになるんですかぁ???」


スタッフの挑戦的な笑みに我杯の酒呑み魂も燃え上がる



この中からは「美山錦」にて醸された、
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龍蟠(りゅうばん) 純米吟醸 (秋田県・合名会社 鈴木酒造店)


…をば頂戴した。


仄かに香る甘い風味…
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後に、じわり、と拡がる辛味…。
そして、その辛味は ふっ と消え行く…。




素晴らしい…


この龍蟠を シラス盛りの塩味で流す




この潜伏時にいた(パート?)店長 3 、どうやら「仕掛人」


日本酒をニヤニヤしながら啜る我杯を、


「コヤツ…酒呑みやな…」



…と、看破したか、我杯との酒談義に花が咲いた…



いやあ、美味しかった !!
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飯・魚・・肴、そして、地球…。


今回は本当に宮城を呑み倒した !!


満悦な我杯、いよいよ出発時間を迎える。



多くのシトで賑わう仙台駅。
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「嵐」の皆さんでウカれる御婦人方を尻目に、搭乗すべき新幹線をチェック


…本ッ当、アイドルで騒ぐ輩ってカッコワルイよね~???

(↑ どぅくし )




来た来た !!

我杯、「はやぶさ」初搭乗 !!

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エメラルドグリーンの車体 !!
これでもかクラスにシュッ、と延びたロング・ノーズ !!

開発者 3 の空気抵抗減らしてやる !! という意気込みが伝わって来て、

rena
『ああぁん !! もう !! ひゃあぁ !! 』って、感じだよねっ !!
(↑ 御本人・談)




はやぶさ は静かに仙台駅を滑り出す。


さらば宮城、約束の地よ。


今回の旅は我杯に多くのものを見せてくれた。


決して忘れまいぞ。


決してこの1回で終わらせまい。


必ず再びヲジャマさせてもらいますヨ !!


誓いを胸に、
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我杯は牛タン笹カマボコを齧りながら、一ノ蔵を傾けるのだった。


夕闇が迫る。
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その車中にて、我杯は実感する。


やはり、新幹線てのは素晴らしい乗り物だ。


だってですよ、空に浮かぶ雲が、
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そのカタチを変える前に、

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見え方が異なる角度まで到達するのだから。

如何に新幹線が長距離を高速移動しているかが理解出来る。



日本の技術は銀河一ィィィーッ !!
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我杯はほろ酔いながら、最高技術の一端を堪能するのだった…。



「…航海長 !!

間も無く利根川を通過します !!

…埼玉帝國です !! 埼玉帝國に還ってきたんです !! 」

yamato
「ひゃっはぁぁぁ~っ !!

埼玉帝國だ !!

やっと還ってきたなっし~ !! 」

(↑ ???)


(…ようやく…)
yamato
(ようやく埼玉帝國に戻ってきたか…。

どれだけ引っぱるるか心配したが…。

何とか今回のハナシを終えられそうだな…)

(↑ 本心からの大安堵)



埼玉帝國の首都・大宮に降り立った我杯は、
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何故か毎度ヲ馴染み・ カーノさん とバカモノ山返しを繰り広げたのだが、

これはまた、
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別の機会にて語られるべきであろう。


トドメの一本は何故か、
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鹿児島ハイボール。

実にガッツリとした味わいに、女川も石巻も無かった事になりそうだった…笑




そして、自宅最寄り駅に到達…。
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最後の最後まで楽しみ倒した今回の旅。


過去、様々な方面へ赴き、様々な体験・見聞をしてきたがこれほどまでに内容の充実した旅はなかった !!





この「大逃亡2015」を採点するならば間違いなく、
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満点 !!



そして、今回の「大逃亡2015」は、


9月の連休中、その中の



一泊二日



…の行程にて敢行されたものでございました…。





chch

大逃亡 2015 「仙台・青葉城 !! 独眼竜と独呑竜 !! 」

相変らず「ヤマト2199」観ながら泣いてる我杯。
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絶対伝わらないと思うんですが、あの不朽のBGMに合わせてヤマトがズドババーン !! てな感じで浮上する場面でガンガンに泣いちゃうんですよ。


もう何回も繰り返して見ている場面なんですが、何だって杏奈に勇ましいの??? カッコイイの???


…てな感じで…


「依存症」か…?



さてさて。

このバカモノ・ブログ的にいまだ我杯は宮城から帰還してヲりません…笑


石巻から帰途に就いた我杯、仙台に向かう列車の中にて。


まさに僥倖

マンガッタン・ライナー に遭遇


石ノ森キャラのラッピング編成が走行してるんですよ。
(↑ 大歓喜)

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サイボーグ戦士の編成に巡り逢えた


フランソワもタマランが、
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女性車掌 3 の笑顔もステキ


松島を通過中
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ホンマに風光明媚やなぁ~

旅行って、こーゆーことなんだな、シミジミと実感した一時…


仙台に到着
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ブリ子ちゃん、今回は本当に楽しかったヨ


我杯、仙台に降臨。
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…大宮みたい…笑

もし、仙台在住の方が埼玉帝國の首都・大宮にいらしたら、見比べてみて下さい。


本当にクリソツな在り方だと思いますヨ。



でだ。

せっかくの杜の都。


ミドコロは抑えなアカンと、青葉城表敬訪問を画策。


アシはバスが無難。


…なのだが、どうにもバスという乗り物がニガテなんである


どこへ行くか分かりにくい


似たようなトコを走りつつ、全く見当違いのトコへ運ばれてしまうこともしばしば。


そこへきて方向音痴も手伝い、今回も観光案内所で懇切丁寧な案内を頂戴したにも関わらず、やはり目的の場所とは違う行き先のバスに乗り込み、右往左往…


それでも何とか青葉城址に到着…。


大勢の観光客に紛れ、仙台のハイライトに心躍らせる…



ふ~む、ふむふむ…
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「昭忠塔」つー慰霊碑なんですってね。


ところがですね、
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これは本来の在り方じゃあ、ないんですよ。

本来ならば、この塔のテッペンに金鵄(金トビ)鋳像なる物があったらしいんですが、先の震災で崩落、損壊してしまったという…


画像を拝借したのわさ。
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現在、キントビは修復中だそうです。



さて、もちろん、この方にヲ目通りしなければなるまい !!
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独眼竜 !!


どーしたって、ワタナベケンなイメージなんだが、

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ベスト・アングルは逆光。


巡光で撮るなら、
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ヲケツ・アングルだった…笑


我杯は「独り呑み」を専らとするニンゲン。
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独呑竜、独眼竜と乾杯 !!


…んふふ…。

世が世なら、即刻に打首な所業…笑



仙台の都を眺める。
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この高見から何を見た、何を思った、独眼竜。


一国を治め、その先を見据えた漢、この現在の光景も予見していた…?


我杯にしては実に珍しい、
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ド真っ青な快晴
(↑ ド雨男)


本ッ当に !!

気持ち良かったワイ




青葉城跡を眺める。
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ふ~む、ふむふむ…
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ヲ城つっても、
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平屋?だったのね。


それにしたって、立派な造り


何坪???


けっこう広いよね?


掃除、大変じゃない???
ヲ掃除ロボちゃん、10台じゃあ足りないよ???


つか、固定資産税が嵩むよね???
(↑ ロマン皆無)





売店にて、
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ずんだ、ずんだ。

何となく仙台をコンプリート



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本当にタイムマシンがあればなぁ、と思う。


この時代に訪れて、戦国武将の生き様を垣間見てみたい。


生死を掛ける時代に生きた、ニンゲンの凄みと向き合ってみたい。


…多分、1秒も対峙出来ないだろうが…


帰りのバスにも難儀した。
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どこからどこへ行くのか分からない。


バス旅やってる太川 3 や蛭子先生のキゴコロが知れない…笑



それでも何とか仙台駅に帰還。
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乗るべき新幹線まで、1時間少々はある。


せっかくなので、仙台のを堪能することにするのだが、コレマタ次回の講釈で


「大逃亡2015」、まだまだ話を引っぱるる~ !!

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閑話休題 ~ヲ蔭様で4周年~

(↓ 毎度ヲ馴染み)
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「そんな訳でね、諸君」
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ノミマス帝国 総統 アセドー・アルデヒード (我杯)

「ヲ陰様でこのバカモノ・ブログがまるっ、と4周年を迎えたヨ」



「総統」
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ノミマス帝国 副総統 ワモノ・ヲカート

「ブログ開設4周年、誠にヲメデトウ御座います。

閣僚を代表して慶び申し上げます



「有難う、ワモノ君…。

毎度毎度ヲバカな内容ながらも、それでも覗きに来て下さる方々がいらっさるのは感銘の至り…」



「この一年では何軒くらいヲ店を巡ったのでしょうか」


「ちょっと待ってね、今、数えるから…
(↑ 準備不足)


…え~とね…

…あ !! 新規で39軒、都合で288軒 だって !! 」

(↑ 未発表含む)


「何ですか、『だって』って。
他人事みたいに。


…惜しい。

300の大台にはまだ届きませんな」



「最初に始めた年になんか、はりきって一年に125軒も廻ってたみたいだヨ。

びっくりぽん やわぁ~



「だから何なんですか、その他人事的な発言は」


「ここでこのバカモノ・ブログを御覧の皆さんにゴアイサツ申し上げることは、ノミマス帝國の総統として必然である」


「なるほど、コンプライアンス的なことですね」

(↑ 言いたかった)


「このバカモノ・ブログを御覧の諸君 !! 」

nm
「我が帝国は、全ては諸君らの温かい支援によって成り立つものである !!

しかし、この4周年という節目は通過点にしか過ぎない !!

今だこの世界には我々の知らない名店、奇店
(← ?)が暖簾を下げている筈である !!

その一軒一軒へ逃亡を果たし、この世に伝えていく事が我杯の至上使命 !!

その為にも、諸君らの更なる支援に期待する !!」




「…あれ???

例年通りに総選挙スピーチのパクリで挨拶しないんですか?

パクスピ
(笑)


「ぃやかましい

当ブログはアイドルブログではないのだっ。

…まあ、強いて言えば、とある女優 3 応援ブログではあるが」
(↑ 酒呑みブログだろうがっ)


「それが一番ウルサイんですよ
…笑




「…

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「はぁっ !?

もう一遍、言うてみぃ !?

このまま指ぃ突っ込んで、ノーミソいじくったるぞっ !!



「さっ、さぁせぇぇぇんっ
(↑ 意:すみません)


「そんな訳でだ、これからも逆転満塁ホームランのようなヲ話を提供出来るよう、ワモノ君も協力してくれたまえ


「ヲ任せ下さい。

来季のシーズンに見られるであろう、我らが港星球団
のような活躍を約束するんですよ



「港星球団…。

そーいや、来季からの監督って、ラミレスなんだよねぇ???」

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「そうレス
(↑ 言いたかった2)

褐色の まゆゆ と呼ばれるラミレスが監督就任なんですよ」


「…前から思ってたのだが、アレ、本当に似てるかね???」
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「…似てるかぁ???」


「わざわざこんな細工するシトもいらっさるんですよ」
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「ぶっ

…強いて申せば、ヲメメがくりっ、としたトコだろうかね」






「御覧になっていて下さい、総統。

ラミレス監督の牽引によって我らが港星球団にマシンガン打線が大復活 !!
ヨシノブ新聞の若造をはじめ、ツバメや鯉、竜虎なんぞは千切っては投げの化繊飛び除去なんですよ」

(↑ ???)


「本当かぁ???

野球シロウトの我杯が見てもノリが軽過ぎやしないかと気になるのだが。

どうにも肌の色が違うシトの気心は知れないのだよ」

nm

nm
「何てことを言うんだよ。

絶対に認められない問題発言ですが、総統が言うには説得力は皆無なんですよ」

(↑ 蒼白)


「…じゃあ、怒られないな?」


「そういう問題じゃないと思うんですよ」
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大逃亡 2015 ~ 石巻見聞録 「石ノ森萬画館」 ~ Ver.1.01

今冬は暖冬の気配があるそうで


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我杯のピーカン・センター、寺川奈津美 様 が仰ってた。



ただ最近、

「今日は一日快晴。絶好のヲ洗濯日和でしょう

…なんて言葉を信じて洗濯したらドンヨリな曇り空が一日続いた日もあったりして、洗濯物が台無しになった時も多々あったりして…




何て事をするんだよ。

洗濯物は生乾きだと臭くなっちゃって大変なんだっ。



こうなったらウソつきの てらなっち (← 奈津美 様 )を罵ってやろう !!


…この、


アヒル声の、

慶應義塾大学理工学部出身の、

2004年理系ビジンコンテスト「ミス矢上」



…めっ !!




…ウム !!
言いたいこと言ってスッキリしたY !!
(↑ 低能)



さてさて。

宮城県は石巻市をウロつく我杯、今回の「真の目的地」へとアシを向けるのである。


日和山公園から臨んだ、

この場所へ !!

公園から徒歩で20分程度。

旧北上川の中州にそれはある。
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この宇宙船のような建物こそが、

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石ノ森萬画館


…である !!

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石巻市に所縁のあった 石ノ森章太郎 先生の功績を讃える記念館ナリ。



幼少の砌(笑)よりマンガ好きな我杯、念願叶っての初来訪である


入り口。
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早速に出迎えてくれたのが、


002 !!
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ジェットがビュンビュンでいきなりのマックス・ハイテンション !!


そして、もう一人のヒーローが我杯を出迎えてくれた。


そう !!

彼こそが !!




ババッバーン !!

ババッバーン !!




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シージェッター海斗 !!

説明しよう !!

地上民族(ジバシリ族)と海底民族(ウミナリ族)との間に生まれた少年・鳴海光真(なるみこうしん)。
彼は、海と自然の破壊を目論むヒメラニアン帝国の野望を阻止する為にシージェッター海斗に変身、帝国が送り込む怪人達と壮絶な戦いを繰り広げるのだ !!

閃鋼せよ、光真 !!
戦え、シージェッター海斗 !!

世界の平和を、石巻の平和を守り抜け !!


…因みにこの像は、2011年の大災害で流失したものの、2週間後にガレキの中から奇跡的に発見。
再び萬画館に戻ってきたといういきさつがある。




…あっ !!
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ロボコン !!


水に弱いロボコン。
(↑濡れると ショートしちゃう)

水のそばでウロウロしてる回はハラハラした記憶がある。


「行くなよ? 行くなよ? 水の近くには絶対行くなよ?」


…バッシャーン


ロボコンは毎回期待を裏切らなかった…笑



ぅわをっ !!
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トライサイクロン !!


実物大が心に響く我杯。

是非、この2門のガトリングで我杯の勤め先を急襲してもらいたいもんである。
(↑ どぅくし )



受付にて。
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受付嬢が003のコスプレでヲ出迎え


このカラーリングは最初のアニメで設定された白地Ver。

他の女性スタッフ 3 も同様のコスチューム。


ありがとうございます、本当に有難う御座います。

(↑ ???)



等身大パネルの先生。
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…先生、御享年が60だったんですか…


…早過ぎでしたね…


もっともっと先生の萬画を見たかったのですが…





展示物はある程度の撮影が可能だった


先生の時代と言えば、日本のマンガ界、その礎が創られた時代。


マンガのネ申、手塚治虫 先生を始め、藤子不二雄、赤塚不二夫、つのだじろう 諸先生が集ったという聖地。


それこそが、ネ申殿・トキワ荘


その模型が展示されている。
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立体画家・芳賀一洋(はがいちよう)氏 による造形。

2001年の作。

その造形に魅入る…。
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この造り込み…


画像からは伝わらないと思うが、
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徹底的 !!

木枠のガラス窓、物干しの洗濯ばさみ、
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机上のランプ、衾…

この場所に「ネ申々」が集い、名作が生み出されていったのか…
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実際の跡地は池袋にあるノカ…


…「巡礼」だな…



仮面ライダーが一人、ベンチに腰掛けて退屈そうにしてたので、
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ツーショット。

二大ヒーロー、夢の共演…笑


ギミックのある展示。
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このヨロイメダマ(← 名前忘れた)の目玉の部分が凹んでいるので、

その視覚効果とでも言おうか。
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この絵を見る位置を変えても、視線が合ってしまうのだ !! (驚)


館内、メイン展示の撮影は禁止


歴代仮面ライダーのマスクや、009の世界観を再現したコーナーなど、見所一杯 !!


…やっぱ、ライダーシリーズは昭和篇だなっ。

クウガやアギトまではともかく、以降、平成篇はチャラチャラした役者と内容が多いような。


…まあ、そんなシッカリ観てないし、批評なんぞ出来ないのだが。
(↑ でもカブトの造形はストロンガーチックで好きだった)






009シリーズと言えば我杯の世代は、「誰がために」 !!




吹き荒ぶ風がよく似合う

九人の戦鬼と 人の言う





島村ジョー(009)役の、
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井上和彦 先生 の直筆サインを発見。


…本ッ当に 井上和彦 先生の声ってカッコイイよな。


まさにヒーロー声


だから、いざ悪役に廻ると、その「鋭さ」が殊更増すのよね。


ジョジョでカーズ、てな時は「ああ、成程」思ったものなぁ。
(↑ 趣味話です。分からない方々、スンマセン)



ショップの天井にて、
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ロボコンがヲ見送り




この「石ノ森萬画館」がヲープンてな話を耳にした時、


「宮城かぁ。埼玉帝國からはそうそう行かれへんなぁ」


…と、へこんだのだが、何をどうしてか、訪れることが出来た。



幼少より慣れ親しんだ石ノ森ヒーローズ。


改めて目の当たりに出来た事はまさに僥倖


…いや、こんな事を出来るようになった我杯がエライぞ。
(↑ ははは)



十二分に満足な我杯、萬画館を後にする。
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萬画館、旧北上川、そして、日和山。


震災の際、やはり甚大な被害を受けた萬画館だが、それでもこの地に建ち残った。


ヒーロー達の見えないパワーで窮地を乗り切った。


我杯にはそう思えてならないのだ。



ヒーローは実在する。



信じて疑いませんよ




石巻に訪れたならココは必訪 !!



駅への帰途。

損失したスペースを見かけた。
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小さな小さな跡地。

…。


スナックやバーか何かが在ったのだろうか。


ここに訪れて他愛も無い話に花を咲かせ、楽しんだ一時があったのだろうか。



そんなことを思い巡らせてみた。



さてさて !!


石巻駅前にはそれこそ「マンガロード」なるものがあり、石ノ森ヒーローがそこかしこで我々を出迎えてくれる !!



我杯が街中で出会ったヒーロー達を紹介しよう !!




キュピーン !!
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技の1号、力の2号 !!
3時のヲやつはまりやんぬ !!



仮面ライダーV3 !!
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…なのだが、何かスルドサが足りない…


因みに、V3=風見志郎 役だった俳優・宮内 洋 氏 は、変身後の見得を切る際、「V3」を「ぶいすりー」と叫ぶだけでは迫力に欠けると思い、敢えて「ヴイスリャー !! 」「ヴイスルァッ !! 」と発音を崩したという。

言葉に鋭さを持たせる為だった、というエピソードをヲ語りになられていた。
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今でもこんなスルドサを持ったド・ヒーローな方はいないと思う…
(↑ 永遠)





押しも押されぬ元祖・赤 !!
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アカレンジャー !!


大震災で市内も甚大な被害を被った。


しかし、アカレンジャーは負けることなく雄雄しく立ち続けた !!



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さるとびエっちゃん と 佐武(さぶ)と市捕物控。

エっちゃんみたいに屋根から屋根へピョンコピョンコ飛び回れたら楽しいだろうな、と思った。
本当に夢のある作品だった。

「捕物…」は、まだテレビが白黒だった頃の作品なので我杯も詳細は知らない。


でも何かの特番で目の当たりにし、実に本格的な時代劇だと感動した覚えがある。



集結 !! ゼロゼロ・ナンバーズ !!
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島村ジョー(009)、ピュンマ(008)

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張々湖(ちゃんちゃんこ・006)、グレート・ブリテン(007)

007は英国出身、というシッカリした設定が…笑



シヴさNo.1 !!
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アルベルト・ハインリヒ(004) !!

イワン・ウイスキー(001)を肩に抱えるジェロニモ・ジュニア(005)。


…彼等の能力で勤め先を木っ端微塵にしてもらいたいんですよ。
(↑ バカモノ)



街中の一角に、
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サイボーグ戦士の飛び交う建物が




いよいよ帰り支度。
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コチラでヲ土産を数点購入、石巻駅へ。




本当に色々なものを目の当たりにした。



だが、敢えて言おう。



堪能したぜ、石巻 !!


次回に訪れた際には、更に楽しい街になっているだろう。



名残を感じつつ、帰りの電車に乗り込む。
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もちろん、HB-E210・ブリ子ちゃん


石巻の街に惜別の一本 !!



ブリ子ちゃんは駅を発つ。


様々な思い出を胸中に納めつつ、我杯は氷結を傾ける…。




いよいよもって、この旅は終焉を迎え…



…るノカ !?

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大逃亡 2015 ~ 石巻見聞録 「命の山 日和山公園」 ~

どうなるんですかねぇ、マンションのデータ流用問題…。


しかも、こんな事してる施工管理者がまだまだ他にもいたってことが衝撃…


そりゃあニンゲン、何かをチョロまかしてトボけちゃう、なんてのは誰でもやることとは思うが。
(↑ 常習者)


やっぱり、アレですかね、作業中に

「ああ、メンドクセー。ヲレは早く帰ってヲ酒呑んでテレビ観たいんだよ」

とか考えて、いーやいーや、あの杭もこの杭もダイジョーブ !!
杭のデータ同じ !!
平気平気 !!


…とかで、放り投げるんですかね。


施工管理者、という業種のシト達が全員こんなだとは思わないが、

「…ウチ…大丈夫だよな…?」


…ニュース見るたびに戦々恐々としている、最近の我杯…




さて。

石巻の夜を呑み倒した我杯。


身支度を整え、朝食を頂戴する事に
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いただきます、ごちそーさまでした
ヲ世話になったホテルに敬礼 !!


早速に、石巻の町を一望できるという「日和山公園」を目指す。
徒歩で20分程


石巻の街中を歩く
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このヲ店のシトは間違いなく長年のヨミウリ・ファンなのだな…笑


石巻は萬画家・石ノ森章太郎 先生 所縁の土地。
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それに関して、著名な漫画家の似顔絵石版が並ぶ通り。



ここで浅はかな考えの我杯は、石巻の町を眺めながら、


空き地の多いトコだな


…などと所感した。



勿論、このバカな考えはすぐに間違いであることに気付かされる。




「空き地になってしまった」のだということに。


このコンクリの床張りは、
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ここに間違いなく建物があったことを伝えている。

この広いスペースには、
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どうやらスーパーか何かがあったようだが…。
駐車スペースの広さが余計に寂寥感を感じさせる。


コイン・パーキングの入退場ゲート…
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…だったもの。

何がどうなれば、こんなグシャグシャになるのだろうか。


石巻市内を流れる旧北上川沿いを歩く。



途中、居酒屋 3 を発見した
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…のだが、やはり川沿いということで被害は避けられなかったようだ。



3階建てのビルだが、
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2階の高さにある看板がひしゃげていた。


襲来した津波の巨大さを垣間見た。



そしてこのビルに隣接したスペース。
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床に張られたコンクリート、敷居の跡。


そこかしこに見受けられた、
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放棄された建物たち。


全ての窓が板で封じ込められた民家に行き当たった。
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(※ プライバシー保護のため、修正してあります)


川沿いの、実に日当たりの良い土地。


やるせなさを感じたのが、2階のベランダ、そこに垣間見えた小さな物干し。


この物干しを使って洗濯をしていた方がいたのだな。

ここから出掛けて、帰ってくる方がいたのだな。

生活があったのだな。



それが一瞬で奪われてしまった。


正直、この日の天気は快晴だったが、気持ちは重くなってきた。


目的地の日和山公園、入り口に到着
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流石の方向音痴ぶりを発揮した我杯。
ホテルから見て「公園裏側」入り口からの入場…。



昨晩の不摂生も祟り、公園への階段が拷問と化す…


公園のそこかしこに、
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震災前の風景を写したパネルが。

それを現在の景色と見比べてみた。
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明らかに建物の軒数が減っている…。




ようやっと公園に到着。
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高さ59.6mの山頂には鹿島御児神社が鎮座する。

やはり、震災前の景色のパネル。
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数多くの民家や建物が建ち並んでいた、その景色は、

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一変してしまった。

日和山の解説を読む。
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あの日、職場にいた我杯。

誰かが携帯でニュースを読んで、こうつぶやいたの覚えている。


「…東北のどこかで高さ…10mを越す津波だってよ !!

いつも…地震が起きても数センチの津波とかしか言ってなかったよな…?」



…一体、何が起きているのだろう…。

皆で顔を見合わせた。



皮肉なほどに好天に恵まれたこの日。
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一望できるこの土地一帯は「災害危険区域」に指定され、住居が再び建つことは無いとのこと。



現地のタクシー運転手 3 がガイドを兼ねて旅行客を案内していた。


その話が横から聞こえてきたのだが…。


「津波が引いた後、我々が見たのはそこかしこに横たわる人の遺体。

放ってはいられない。

何とかしなければ、せめて荼毘にと思ったが、その火葬場ですら流されてしまった。

どうしようもなくて、埋葬するしか手立ては無かった」




…海と空が灰色に見えてきた…。




しかし、この日和山公園で多くの命が救われたのも事実 !!
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命の山、日和山。

我杯がここで出来たのは、石巻で何が起きたか、それを知ることだけだった。

それで精一杯。





俳聖・松尾芭蕉と弟子の曽良の像。
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元禄二年(1689)六月二十六日(旧五月十日)に訪れているとの文献あり。


今の石巻を何と詠む…。



改めて「命」ということを考えさせられた日和山。


いつの日か、明るい街に戻っていくことを願ってやまない。



次の目的地へ !!



ヲ次は…
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ここだ !!


なんと言われようとまだまだ引っ張る「大逃亡2015」 !!

旅はまだまだ続きます…


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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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