酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


「酒場」 それは活力なり !! ~ 一ノ割・大衆割烹 やまよし ~

自身に失望し、ショックを受けた、というか…


まあ、日々、好き勝手やらせて頂いているとは言え、そこはホレ、傍若無人にはならないように気を付けてはいるんですよ。


自己完結というか、決して他者には迷惑をかけないように、隅っこで静かに、目立たずに…


ところが…???


我杯をそれなりに視界に入れつつ、何かしらの指標というか、軸としていた(奇特な)方から、


(我杯の事を)それなりに目標にしてたんですけどね !!

今やタダの呑んだ暮れ !!

ガッカリですわ !! 」




…まあ、フランクな席での言葉だったんで、さらり、と終わった会話の流れだったのだが。


何だか、後からジワジワとボデー(笑)ブローのように…



『呑み歩き』自体は悪い事とは思わないが。


やはり、それにかこつけて、アレやコレ、手を抜いているように思われるのか…


シト 様 を故意ではないとはいえ、失望させていた…。


何だか…凹
10ガーン
ガガーン




…否っ !!


断じて、否ッ !!


否、と断ずッ !!



そないなコト言いはったら、酒場そのものの印象が悪ぅなるやヲまへんか !!



酒場が悪ぅワケやヲまへん !!



楽しい一時と明日への活力を見出す最たる場所 !!


それが 酒場 !!


ワテは全国全ての酒場に潜伏するまでは死なれへんのやっ !!




…ん…???


酒場云々ではなく、我杯自身の在り方が問題なのか…???
(↑ ぎゃふん)



…てなワケで、
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降り立つ一ノ割駅。


美味い日本酒が呑みたいという今回の共犯者・ヲイソ氏をモチロンの「やまよし 3 」へゴアンナイ


暖簾を潜ったら、小上がり座敷は団体 3 が大いに盛り上がる。


カウンター席に着陸した我々、先ずはの一杯に「会津中将」をチョイス。
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杯を合わせる。



「やまよし 3 」初潜伏のヲイソ氏。
やはり、
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バラエティ ヲ通し

…に驚きを隠せなかったようだが…???



毎度のことながら、このヲ通しだけで一合は軽く…笑



さてさて。


今回のマスターコダワリの一本は???


冷蔵庫からヲ出でますは、
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川鶴 無濾過原酒
(香川県・川鶴酒造㈱)


我杯的にはあまりヲ目に掛からない、四国地方の一本。


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「中将」と「川鶴」が並び立つ


ヲイソ氏、「中将」の味わいに相好を崩しまくる。




ここで供されるは、
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その日の白和え


マスターがその日取り揃えた具材と気分(笑)で仕上げる一皿。


様々な風味が気持ちよく混在し、杯の傾きを深くさせる…。


…実は、これはマスターのヲーダーミス。


本当は違う一皿を所望したのだが…。


こんな美味しい一品に出逢えるとは、まさしく嬉しい誤算。




今回も頂戴するマスターのほれ込み酒、
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手取川 春純米
(石川県・㈱吉田酒造店)


更には、
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御代櫻 純米吟醸 無濾過生原酒
(岐阜県・御代桜醸造㈱)


…をば


…ははあ…
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これは…イイ…


キリリ、と澄んだ味わいが、舌上にてその存在感を示す。



美味との出会いにヘラヘラする我杯。


ところが今回、(有り難いことに)マスターのヲススメ攻勢が止まらない
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旭鳳 純米原酒 ヲりがらみ・生
(広島県・旭鳳酒造㈱)


…なにやら、裏ラベルに効能(???)が色々と…
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この一本を仕込んだ杜氏 3 は、
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いかにも、ヲ酒を愛し、愛されている方とヲ見受けしたが?…笑


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この濁り…


我杯が杯を次々と変えるトコ、ヲイソ氏はひたすらに「会津中将」を所望し続け…。


その量、一気に三合へと達する !! (← )
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「いや、ワタシはあまり日本酒は呑み慣れてないんですよ」



それなのに、一気に三合…???






…。





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しかし、貴殿の「伸び代」は十二分にあるとヲ見受けした !!



これからは、存分に付き合って頂くことにしよう…



さて、呑んでばかりではヲ酒の味は引き立たない。

シメにはモチロンの、
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自家製つみれ団子汁


…にて腹を満たす。


ヲマケで頂戴した、
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玉ねぎてんぷら


…が、美味い。


玉ねぎの甘味がふんだんに引き出され。
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何より、この衣が美しいまでに黄色 !! …笑


良質の油で揚げられた証拠 !!



本日も美味しい酒肴を有難うゴザイマス !!




今回も外しの無い一席を完遂。




振り向き様の「やまよし 3 」。
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駅前、静かな立地に暖かく浮かぶ暖簾は酒呑みの我々に期待と安堵を与えてくれる。





今回も満悦、です !!




今回の共犯者・ヲイソ氏に好い店、好いヲ酒を案内出来たのはヨカッタが。


ヘロヘロになったのは我杯…。





確かにヲ酒は好きだが、強くはないのを自覚済…。



自覚はしとるんですが、ニンゲンは「美味」の前では無力なのだ。




しかし、この効果を日常生活に「活力」として昇華させ、明日へと繋げるのが本来 !!




…どうだす???




しっかりと明日を見据えた呑み方をしとりますよ、我杯は !!




…え???



「ヲ前はそれが実生活に活きていない」…???





…あらぁ…




グウの音も出ない…
(↑ それでも泣かない)

登竜門、はたまた邪宗門か… ~ 大袋・山吹 ~

 いつもヲ世話になってヲります。


しばらく前のメモリーカードをチェックしたら、こんな画像が…。

…これは…アレだな。


我杯が以前、『地球最強の生物』を目指していた頃の、凄まじい修行の一場面を記録したものであるな…。


零式防衛術を極め、もはや人類相手に敵がいなかった我杯は、遂に大自然を相手に己が研鑽を積んでいたのである。
(↑ ははは)



…しっかし、アレだな !!


スッゴイ勢いで月日が流れちゃうから、もう3月が終わりに近付く !!

もう4月じゃん !!



つか、またもうすぐ紅白歌合戦だよ !!



こんなに月日の経過が早いのだ。


日進月歩と言われる科学技術の進化…。

明日あたりに「どこでもドア」が完成するのでは !?



そしたら毎日、
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ココに来られる !!


…いや~、スッゲー久々に降り立ちました、大袋駅。



…ふ~む、ふむふむ…

ああ、それでも1年ぶりですか。



そしたらモチロン、線路脇の赤い三角テント、
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山吹


…へ潜伏するしかアルマイト洗面器。



さてさて、今回の共犯者は勤め先の仲間である ヲイソ 氏


ヲイソ 氏、我等が 吉田類 先生 の御偉業に理解を示す、実に前途有望な若者。



「酒場放浪記」でもってこの山吹を知り、いつかは訪ねてみたい、と画策しとったとのこと。



…だが、この山吹をウェブ検索して、最初に行き会ったのがこのバカモノ・ブログ…



果たして、彼の潜った入り口は正しかったノカ…???



早い時間から賑やかな店内へと。
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はい、ぱんぱ~い


モチロン、超絶安価なホッピー黒でスタート。



(↓ ヲかわりは白)
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しかも、ヲイソ氏はホッピーは初めて傾けるとのこと。


ウム !!
我等が庶民の味、とくとその身体に浸み込ませるがよい !!


備長炭で焼かれる串焼きも頂戴しやしょう
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レバ、かわ、シロをば。


ヲイソ氏、なぜかコチラの一皿、
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馬刺し

…に大興奮


あっつー間にペロリと平らげた




…馬刺しに慣れていないニンゲンの意識は共通している。


「口に運ぶ瞬間、馬の瞳が脳裏をかすめる」


そして、美味を口にしているにも関わらず、暗い気持ちに包まれてしまう…



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ヲでん、ヲいしい


相変らず安価なヲ品書き。
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国の失策によって、我々の日常生活は常に逼迫を強いられている…。

そんなご時勢にこの価格。

まさに「味方」とはこのヲ店の為にある言葉。







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ヲ店のヲ姐 3 のヲススメで供された、
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ポテトサラダ


…が、実に秀逸 !!


ネットリとしたポテトに、シャリシャリの玉ねぎ、コリコリのキュウリの食感がコラボ。
更にマスタードの効いた味付けが、我々の箸を惹き付けて放さない。

ヲ姐 3 曰く、「ウチ一番の人気メニュー」とのこと。


店内の焼き台から立ち昇る煙、
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その大半は店内に充満する。

煤けた天井がヲ店の歴史を物語る。



我々が潜伏するや否や、
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瞬く間に満席状態


相変らず、居心地のいいヲ店ですねぇ…




長年の念願を果たした ヲイソ 氏 に「先ずはの」満足を頂けたようで、ホスト役の我杯も一安心である。


そんな ヲイソ 氏、今度は、


「美味い日本酒が呑みたい」



…と、実に頼もしい事をのたまう。




はいはい、任せて下さい !! (← 京訛り)


そしたらな、いつもの「アソコ」へ、御案内致しますさかいにな !!
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はい、着いた !!




ここにはモチロン…




…あっと !!


録画した「真田丸」を観なくてはならない時間だわっ !!






それでは皆さん、この続きはまた来年~ !!



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ボクラの「いこい」通信 『連投 !! 新年会篇』~ 杉戸・大衆酒蔵 いこい ~

いつもヲ世話になってヲります。


さてさて。

この記事を記している、3月20日。


そして翌日の21日は、「とある武道」の審査会を控えているのであった。


我杯は受験者ではないが、ヲ手伝い(技の受け)としての参加をしなければならない。


今回は高段者の受けなので、様々な技術を傍で研究する事の出来た、実に有意義な数ヶ月だったワイ。



なぁに、次回の我杯自身の審査には、今回研究した技術・理合いをそのまま出せばいいのだ。



労せずして合格を頂戴したようなモンだ、わはははは。
(↑ 即刻不合格な発言)



…まあ、岡目八目なんで、実際にやるとなると難しいんだが…




さてさて。


毎度毎度の「いこい」ネタ、連投。



昨年同様、思い出したように「新年会」の招集が掛かった。



新年会とは言え、開催日時は2月末…笑


正直に1月に開催しちゃうと、忘年会から間を置かないので宴会の有難味が半減しちゃうからである。
(↑ ははは)


席は普段は座さない座敷の一角。


…ヲや。

普段は目にしない角度からの景色。

何とも味わいのある、まるで居酒屋 3 みたいでは内科。
(↑ 居酒屋そのものだ、バカモノ)


さて、今回のヲ皿ちゃん達は???


きゃ~ !!
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ヲ肉よ !! ヲ肉 !!


今回は焼肉パーチー



はい、メンツ揃いました !!
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ぱんぱ~い
やはり、ヲ肉にはルービーしか、ござんせん !!




じゅ~
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炭火の七輪からは香ばしい煙がもうもうと。


この煙に御利益を感じるワイ…


焼きあがりました
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極厚・特大サイズのハラミでございます


…想像力が豊かな我杯は、このハラミから、
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この絵画を連想したのだが。
(↑ アタマの中、既にバルス)


追加 !!
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誰もが笑顔の牛タン投下。


…これは牛 3 の舌、ベロなんだ、なんてコトを考えちゃうとゲンナリしちゃうから無心で食べよう




よく、箸の袋で箸置き折ったりしますが、
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こーゆーの、何で出来るんでしょうねぇ???


何か他にも、「こーゆーの知ってるぞ !! 」とゆー方がいらっしゃいましたら御一報を。



ヲバチャンが取り置きしといてくれたヲ芋。
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「アンタ、こーゆーの好きでしょうよ」


…。


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…ヲ、始まりました、カラヲケ大会
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ヲ酒入れば、歌いたくなっちゃうのは世の常…。


…え???


一番上手に歌ったシトが総取りのトトカルチョ???



…あらぁ~、いいんですかぁ???

どうやっても我杯ですよ~???

(↑ どぅくし )


焼肉の味わいにアクセント。
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柚子胡椒が登場したが、我杯はコヤツだけで一杯呑めちゃう。



シメで供された、
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ヲニギリがまいう~♪



ようやく一息のマスターと。
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はい、ヲ疲れ様でした。


…と、マスターはここから怒涛の「まくり」を見せ、誰よりもいい気持ちに…


それが祟り、翌日は死体のような表情でカウンターに立っていた…笑




居合わせたヲ客 3 と
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歳年齢が同世代だったので、そりゃ、話が盛り上がる


「いや~、傍から聴いてましたけど、歌、上手ですよね~ !! 」


嬉しいヲ言葉を頂戴した。



ええ、歌が上手いのは自覚してます
(↑ どぅくし )


「普段、どんな曲を聴いてます???」




…え…


…え~とですね、クラシックですかね、ベートー弁とか…






かくして楽しい一時は過ぎていったわけで。




だが、聡明なる我杯は深酒を避け、割と早めに撤収
(↑ したと思う)



翌日も「とある武道」の審査準備稽古がありましたでな。


それよりも、GND姐さんに、


「アンタ、酒臭いわよ !!


…と、ヲ叱りを受けるのを恐れたから…笑



飲酒とは、自己の内にて納めるもの。


過ぎた飲酒での迷惑は、決して他に及ぼしてはなりませヌ。


皆さんも、呑み過ぎには注意しましょうネ !!




…え…???


我杯だけ…???


ボクラの「いこい」通信 ~ 杉戸・大衆酒蔵 いこい ~

いつもヲ世話になってヲります。


何だか我杯がヤバイぞ。


日常生活の中で、ふと「支障」が出てくるように。


買い物に出掛けて、何を買いに来たのか忘れてしまったり。


はたまた、「とある武道」の稽古時に着用する袴。


最近、どうやって穿くのか迷ってしまう時が…。




…コレって、何???



…ま、まさか、若年性なんちゃら に片足突っ込んでしまったのだろうか !?




だとしたら、このバカモノ・ブログが忘備録になるのか !?




…ヲバカな記憶しか残らない…



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毎度ヲ馴染み「いこい 3 」


今日も今日とて暖簾を潜る
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今回も何も考えず、レモンサワワと末廣を傾ける。


するとヲバチャンは、
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カキフライ


…を繰り出してきた。


ヲバチャン曰く、

「アタシが食べたいんだよ」


…何だ、そりゃ…笑


今回のメインディッシュは、
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鰯の塩焼き


いや、なんたって、
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(↑ 可哀想な我杯、手が荒れている…凹)


鰯とは思えない脂のノリ !!


こんな訳で、一杯が二杯、二杯が…となる。



また、ある日。

会社が休みだったので、珍しく夕刻に潜伏
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呑み友達の シマちゃん からもらったヲバケ大根をヲスソワケに出向いた。


「あいよ、コレでも食べな


刺身好きの我杯にマスターが供してくれた、
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ヒラメえんがわ、シマアジ刺


今回も飛び出す、
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いかわた !!


この一つまみで末廣がまるっ、と一杯呑めてしまう奇跡の味覚 !!



思わずヲ代わりを所望 !!
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(↑ 二皿目…笑)



更には自宅用のツマミとして一切れヲ持ち帰り !!


いかわた を最初に調理した人にノーベル酒肴賞を差し上げたい…。






また、ある日。

我杯がこの冬、ブリ大根ばっかり食べてた話をしたら、
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角煮大根


…が飛び出した。


…ううむ、この色、このテリ、この味わい…


やはり、「プロの腕前」には敵わヌな…





前回頂戴して美味だった、
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シマアジ刺


…を、リピート・ヲーダー


やはり、刺身が一番安定して楽しめるワイ。



この日は早々にマスターもヲバチャンも着席、
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我杯と杯を合わせることに


「ああ、そうだ。これ食べなっ」


いかわた の感動が形を変えて再び、
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いかわた ホイル焼き


…となって再登場。



いや~、なんて言ったって、アナタ !!
(↑ 誰?)
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このワタが塩っ気を通り越して、甘さを感じてしまうワケさ !!


割り箸に染み込んだ僅かなワタでさえ、杯を半分空にする威力を持ち合わせているのさ。


そりゃあ、呑み過ぎたって仕方が無いじゃあ内科。



毎回毎回、末廣を傾けている我杯が喜んで呑むだろうと、ヲ店で販売元の「末廣酒造」の頒布会をヲーダーしたという。


ウレシイじゃあ、ござんせんか…



冷と燗、それぞれのヲ酒が1本ずつ届けられるそうで、先ずは冷でヲイシイ、
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純米吟醸生 一雫


で、このコと一緒に届いた燗酒タイプは、
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きもと純米 雪ふうせん


毎回、同じ「末廣」ばっか呑んでるので、これは新鮮な味わいである。



また、このヲ酒のラベルは、会津大学短期大学部の学生 3 がデザイン。

ヲ酒のラベルにしてはヲンナノコらしい図柄なのはその為。


うん、カワイイかわいい。







チョイと組み合わせは びみょ~ だったが、これらのヲ酒を、
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ぼんじり串焼き


…のムチムチ食感で楽しむ。


この、口中に粘りつく食感が美味いのだ。




はたまた、コレはまっことヲいしゅうござんした !!
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純米大吟醸 ゆめのかおり


まろやかな味わい、呑み口…



思わず、「こりゃウマイ !! 」を連呼。
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「そんなに美味いならアタシにもチョーダイよ」

ヲバチャンも乗り出してきた。


いや、しかし、コレはマコトに美味である !!


それなのに、マスターが乗ってこない…。


いつもならマスターも一緒になってヲっ始めるのだが。


実はこの前日、「いこい 3 」の御常連 3 有志による宴会を繰り広げていた。
(↑ 当然、我杯も)


その時、マスターはコレデモカ級に呑んでいたので、ヲ酒を受け付けられない状態…。


…仕方ない、この一本は我杯が責任を以って…



「ヲイ、取っといてくれよ !!




…仕方ない、半分だけ残してヲいてあげよう…

かじはる

大変、大変 !!




いつぞや潜伏した春日部・一ノ割駅前の居酒屋「はるな」 3
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何と、火事に見舞われて焼失してしまった !!



関係するニュースを検索したら、近隣が激しく燃え上がる様子の画像・動画が多々…



後にその現場を目の当たりにしたのだが、あの落ち着いた雰囲気のヲ店が見るも無残な有様に…





シンプルながらも、
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チーズの海苔サンド


…が、美味しかった。






なにより、女将 3 (ヒロシの母ちゃん)は御無事かしら…???


一見の我杯に気さくな応対をしてくれたのに…





実に残念だ…





一日も早い復旧を願っています。


酒逃的『3.11』

未曾有の大災害、東日本大震災から5年が経過…。


…とはいえ、いまだ遅々として解決出来ない多くの問題…。


そんな中、福島県・浪江町の現状を伝える番組を観たのだが。


町の復興に注力してきた皆さんが、先の見えない現状に心が折れかかっているという…。


どんなに町の復興を目指しても、地震、津波、そして原発による「複合災害」が、あまりにも大きな障壁となって、手の打ちようが無いというのである。


一部の報道でしか情報を入手していない我杯であるが、さすがに暗鬱たる気分になるものであった。


しかも、この問題はこの浪江町に限った話ではない…。



そんな中、いつもヲ酒を取り寄せている会津の酒屋 3 ・植木屋商店 3 から「ある一本」が届いた。



それがコチラ。

ゴールデンスランバ
(㈱鈴木酒造店 長井蔵)




震災にかこつけて、やっぱり呑むのか !!



…思われる方も多々かと思うが。


しかし、この一本のプロデュース・コンセプトは、「3.11」そのものに想いを寄せるもの。
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以下、商品とともに封入されていたこの一本のコンセプトを紹介致します。
(要約)

「復興とは程遠い状況でありながら、あの大震災が年々他人事のようになり、忘れられていくのではないか?との思い。


そして、これからの未来にむけて一生懸命に生きる思いを伝えるために、黙祷を献杯に変える、そんな酒があってもいいのではないかという思いで今回の献杯酒を発案しました。


震災被害に遭われた方、復興に尽力されている方、被災地に想いを寄り添って頂いている方などで、多くの方々とこの献杯酒で想いを共有し、明日への力水になる事を願いました。

(以下、別記説明より)

献杯により、犠牲になった方々の魂の安寧と、震災後のご遺族と被災者の方たちの歩みに寄り添い、多くの志を繋げ、献杯後の明日から一日一日を大事に刻み、被災地と被災者、そして私たちの明日への希望を見出すことが目的の酒です。

(中略)

…この酒を手に語らう場を造り、明日、未来の形がおぼろげでも希望が持てるものとすること、そして、今一度被災地に対し気持ちを伝えるきっかけとなることを願ったものです…」


そして、この献杯酒を醸したのは、他ならない、浪江町の酒蔵である。
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原発問題によって、いまだに多くの方々が避難・退避を余儀なくされています。


この鈴木酒造店 3 は、現在は山形県に蔵を移し、酒造りを続けています。


コチラの、
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「磐城壽」で杯を傾けたことがあります。
その酒蔵 3 です。


このブログを開始したのがまさしく2011年。


「こんな大変な時に好き勝手に呑んだ暮れやがって」


…そんなヲ声もあったのも確か。



ですが、「3.11」を軽んじたことは覚えは
一度も無く。
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この一本のコンセプトを共有すべく、取り敢えず実家の実母と


酒は全く呑めない我が実母であるが、この一杯を傾けながら、やはり話題は「3.11」になった。


この一本の主旨に沿えたものとなったと思う。



だが、「3.11」はまだまだ終りが見えない。



これを機に、もう一度「3.11」を見つめ直していきたい。

楽しい一日の終え方、あります ~ 一ノ割・大衆割烹 やまよし ~

アタシャ、この「ヲヲイヌノフグリ」という野花が好きでして。
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春先になると真っ先に開く花じゃあ、ないですか
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この子たち(← ?)が足元でほころび始めると、確かな「春の到来」を実感出来ますねぇ
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つーことで、3月もいいように過ぎ行く今日この頃。

皆さんはいかがヲ過ごしですか???
(↑ なんだなんだ、キモチワルイ…)



さて。

東京スカイツリー駅からの帰途、途中下車した我杯は、一ノ割駅に降り立った

モチロンに目指すのは、
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大衆割烹 やまよし


…である



暖簾を潜れば、マスター 3 とママ 3 の明るいヲ出迎え。


先客 3 が一人、カウンター席にて杯を傾ける。


万サマ が座した ネ申席 に着陸



早速に日本酒は、
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肥前蔵心 特別純米酒 超辛口
(佐賀県・矢野酒造㈱)



このキレのある一口を、
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「やまよし名物」バラエティ ヲ通しで頂戴する


…このヲ通し、最初は三品で提供していたそうだが、女性客が多いので、いわゆる、

ヲ得感

…を感じてもらう為に、現行の6品へと変遷したんだそうだ。


…やはり、女性が世の中を動かしちょるね…笑



毎回毎回、悩むのは、
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この数あるヲ品書きの中から、何をチョイスするか、と優子とだ。



どれもこれも、ヲ酒の「ヲ友達」としてはベストであるのだが…


悩みに悩んで選んだのが、コチラの一皿 !!



それでは今回も参りましょう、




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いわし紀州梅煮


マスター 3 のコダワリは、提供する具材の産地を表記すること。



日本料理、その魅力の一つである、「盛り付けの美しさ


この配色ね…


箸を付けるのを忘れ、しばし眺めてしまう…


…ヲっと、冷める前に頂戴しやしょう
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紀州梅が いわし 独特の臭い・脂味を爽やかな酸味へと昇華させている…

更に、マスター 3 が腕をかけた出汁が いわし と梅を「一つの味」へとしっかりとまとめ上る。




…うまいっ !!



今回もヤラレタ…





マスター 3 ヲキニの日本酒「手取川」(石川県・㈱吉田酒造店)を頂戴し、更にもう一本


「なら、コレ呑んでみるかい?」と、供されたのは、
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百楽門 (奈良県・葛城酒造㈱)


…表記が逆の、実に面白いラベル…笑


ふ~む、ふむふむ…
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未開封の一番口を頂戴した


…う~む、我杯の好きな味だ…



その味わいに、思わず腹式呼吸で、

Umamamama~ !!




この日は土曜日。


ところが、 先客 3 が退出した後、誰も暖簾を潜ってこない…


「こんな日もタマにはあるけど…

やっぱり調子狂っちゃうなぁ
gzgz


マスター 3 はボヤッキーだったが、御蔭で?我杯は色々な話を聞くことが出来た。


味、ヲ酒、ヲ店に対するこだわり…。


その話から感じたのは、それらに対する
マスター 3 の

丁寧さ


…である。



この心構えがあってこそ、美味い料理やヲ酒を揃え、小さいながらも居心地のいい空間を我々に提供できるのだ、と。




…我杯には全く欠落しているトコ…



今度、メニューに「マスターの爪の垢煎じ」を加えといて下さいな…笑



長っ尻は野暮


「これから、どこへ呑みに行くの???」



マスター 3 のヲ声掛けを受けながらヲ店を背にした
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振り向き様の やまよし 3 。


…ホントに誰も来なかったなぁ…。


あの様子じゃあ、あの後も誰も来なかっただろう…。


…まあ、「貸切」だったという点でヲ得感マンテンだったワイ


また、ヲジャ魔女します~



…で。


やっぱり、どっかで仕切り直し。
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居合わせた、実に気分の好いヲ兄 3 達と意気投合、大騒ぎに発展…笑




やっぱり、美味い酒肴を頂戴しますと、その日は楽しく終了できますな !!



このバカモノ・ブログを御覧の皆さん !!




「職場に空から殺鼠剤散布してやる !! 」

…とか、

「今日も失策続きの上、逆転満塁浴びてボロボロなんですよ」


…とか言って、ヤケ酒呑むのは…いくない !!
(↑ ヒサブリ…笑)


ヲ酒はやっぱり、楽しく、愉快に頂戴しましょう !!



以上、現場から報告でした !!

傲岸たる鉄塔の下で ~東京スカイツリー・いわて屋~

いつもヲ世話になってヲります。



いや~、このシト、面白い !!
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トランプ 3


内外構わずの言いたい放題で、当初の予想を覆す躍進振り !!




…数々の傲岸不遜な発言に思わず、
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このシトを思い出してしまった…笑





トランプ氏、荒唐無稽とも思える発言で物議を醸しているが、それでも多くの支持を集めている。


しかし、それはアメリカ国民の大きな「不満」が膨れ上がっていることの顕れなんだそうである。


…そう言われれば、巨大国家である米国、方々の「問題」に顔を出しすぎて、それが反って米国自体に不利益をもたらしている場面が散見されている…。



そういった不満・矛盾を如実に訴えた結果が、今回の躍進の理由だという。



…確かに日本でも、もし、


「北朝鮮に乗り込んでいって、拉致被害者全員取り返したる !!

ついでにあのシモップクレの横っ面、張り倒してきたるわっ !! 」



…とか、


「半島、大陸のゆすりたかり には、中指立てて毅然と対応 !!

4000年とかヌカしてるが、蓋開けりゃぁ、ウソツキと泥棒とコックしかいねぇよなっ !! 」



とか堂々と言ってのける輩が現れたら、

「ををっ、やっちまえっ !!

と思うものなぁ…。
(↑ 実際に言ってたシトがいた…笑)



…それよか気になるのは、氏の「ヘアースタイル」


アレ、もしかしたらカツラなんかなぁ、と思うとったんやけど…
トランプ氏4
ああ、ホンマモンやったんね…笑




…で、もっともっと !!



気になるのは、氏の娘サマ、
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イヴァンカ・トランプ 様


…ですわね…


「絶対に相手にしてもらえない女性No.1」
(↑
凹凹凹)



…。

ヒサブリのTST !!


…この駅名に関しまして、まだ納得いかないコトがありましてね。


どうしたって「業平橋」という、情緒ある駅名を失したことが納得いかんのですよ。




…まあ、時代の流れ、と言う事なんでしょうが…。


コチラに来たれば、どうしたって目に入る、
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この光景。


…ヲや

いつもツマミでヲ世話になってる「柿の種」 様 の、
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キャンペーンカーを発見。

最高速度300km/h 、ロケットランチャーの直撃を跳ね返すブ厚い装甲が特徴だそうだ。
(↑ ウソだろうが)



都会に立つ木は、
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どこか窮屈そう…



今回、とある所用の為に、ソラマチタウンでヲ買い物。


一見、煌びやかな駅前周辺も、チョイと歩けば下町情緒溢れる光景に変わる。



もちろん、探し求めるは赤い提灯


駅から少々歩いたトコで…ほ~ら、見つけた !!



今回の潜伏先は、
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いわて屋


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「やすらぎ三昧」の一言が期待感を煽る…


外から眺めるヲ店の構えや店内の様子は、比較的新しく開店したように見受けられるが…???


「何か」を感じた我杯、暖簾を潜る。


数人の御常連 3 がL字カウンター、テーブル席に座し、杯を傾けてらっさる。


無難( ? )な位置の卓に腰を落ち着け、ヲ品書きを眺める。
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ふ~む、ふむふむ…

気になる、気になる…
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気になるメニューが彩り美登里…


先ずはの一杯に、
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毎度ヲ馴染み、ホッピー黒。
ヲ通しはナルト、厚揚げ、肉団子の煮物だってばよ。

薄めの味付けがウレシイ


メイン・ヲーダーにも嬉しい出逢いが !!


それでは参りましょう、



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ヒレカツ串揚

柔らかいながらも、歯応え充分な肉厚串。

その間に差し込まれたネギが、その味わいにアクセントを120%加味する。


竹串じゃなくて、
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鉄串って、中までシッカリ熱伝導 !! 感があって何か安心。
何度も使えるし、超エコ
(↑ ははは)


もう一皿に感激 !!
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下町チーズもんじゃ焼き


もんじゃ !!

ソース !!

チーズ !!



これぞ下町風味のランちゃん、スーちゃん、ミキちゃん !!
(↑ ??? )


とろけるチーズとソースをば、
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隠れたるソバとキャベツにシッカリと絡め、頬張る…


…この「とろみ」…


その美味さに満面の笑みが浮かんでしまったが、傍から見たらニヤニヤした気味悪いヲトコが一人いる、という場面。



店内の様子。
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まさしく開店間もないように見えるが、ヲ店のヲ姉 3 に伺ったトコロ、

「創業して50年は経ちますよ」

…とのことで、見た目とのギャップに びっくりぽん。



御常連 3 キープの瓶がずんずらりん
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御常連 3 が続々と集結、小さいながらも賑やかな雰囲気が醸されてきた。



「安定の一軒」を発見出来た今回の潜伏。

大成功ですな。




流石、我杯 !!
いい酒場への嗅覚、ますますもって鋭敏になってきとるようですわ
(↑ ははは)





ほろ酔いで見上げる夜空、
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その視界の大半をコイツが占める。


…よくもまあ、こんなモンをヲッ建てられたモンだわ
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…もし、宇宙人が攻めてきたら、真っ先に攻撃されるトコなんだろうな…。





さてさて。



もちろん一軒じゃ済みません。


帰途にて途中下車。


降り立ったるは、
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コチラには、もちろん「あの一軒」。




…ですが、この続きは次回の講釈で



旅はまだまだ続きます…

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隆軒 一郎

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