酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


聖地巡礼61 ~ 吉祥寺・ 玉秩父~

こんな事を言うと怒られるかもしれないが。


ダメージを受けたニンゲンの、そこから立ち直るというか、その復活力は実に物凄いものだと思う。


熊本の大震災発生から13日で新幹線が、そして箇所によっては一週間で道路が復旧したと報じられている。


流石の中国も日本の「復活力」に驚嘆。
各メディアで紹介しとるそうだ。
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(↑ これね)


…いや、中国じゃなくたって、我杯だって びっくりぽん ですわ



…とはいえ、まだまだ災害の被害はこれから明らかになっていくのだろう。


我杯にも何が出来るかを考えながら、微力ではあるが支援を継続していけたら、と思う…。
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負けるな !! くまモン !!



さてさて。


リッパなことを言いながらも、記すは酒呑みの話題。



我杯的に珍しいロケ・吉祥寺。
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「原点聖地」の「いせや」に窮屈な潜伏を果たした後、次なる一軒へ向かいちみヲん
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「いせや」とは線路を挟んで反対の方角へ出た。


賑やかな駅前。



そんな一角に、
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我杯の好きな銘柄「澤乃井」の専門店を発見


…スゲー。
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置いてあるヲ酒がトコトン「澤乃井」…らしい。


…「らしい」ってコトで、詳しいことは入店しなかったのでワカリマセン
(↑ テヘペロ)


さて。


この吉祥寺には、酒呑みならば決して避けては通れないスポットが存在する。


それこそが、
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ハーモニカ横丁 !!


あの新宿の魔空空間こと「思い出横丁」に勝るとも劣らない、アヤしいスポット。


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迷路のような細い路地が展開し、その中に胡散臭い(笑)ヲ店が所狭しと軒を並べる。


やはり、何軒か明るいうちから開いている居酒屋が見受けられる


そんな薄暗い路地のドン詰まりに、知るシトぞ知る一軒があるという。


それこそがコチラの、
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ささの葉

…なる一軒。


我杯よりも凄腕(?)の呑みブロガー達が『吉祥寺の名店』と讃えるヲ店。


残念ながら今回は潜伏は叶わなかったが、このハーモニカ横丁の最深部にて一体、どのような光景が見られるノカ…。


是非に再訪せねばなるまい。



さてさて。


次なる「聖地」を求め辿り着いたるは、
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玉秩父

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駅から歩いて5分ほどの通りにヲわしますこのヲ店。
勿論に我等が 吉田類 先生 御降臨の一軒。


暖簾を潜ると、
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小さなL字カウンターがヲ出迎え。

少々寒かったので、北海道の銘酒「千歳鶴」を燗で頂戴する。



一品も温かいものを
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もつ煮込み

…をばヲーダー

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味わい深く煮込まれた具材が口中にてユルユルと蕩ける…

寒い日にはヲ燗と煮込み。
最高の組み合わせなんですよ。



御常連 3 は年配の方々が多いようだ。
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そのせいか、実に寛げる空間が醸されている。

カウンター内、明るい女将 3 と店主が忙しく動き回る。


二杯目に緑茶割りをば頂戴する。



次なる一皿に、
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ホタルイカ


この時期、実にウレシイ一品である。


ゴチソウサマなヲ皿と杯は、
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カウンター上の丸太に返却。
女将 3 が引き取ってくれる。

 

隣席に居合わせた御常連 3 から漬物のヲ裾分けを頂戴した
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いやいや、これはかたじけのぅございます !!
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それではヲ近付きに


創業1972年。
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年季の入ったカウンター。

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店内にも味があります。


…ヲヤ。
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ドスコイな写真が掛けてあるが、実は店主 3 は元・力士なのである。


「玉秩父」という店名は、力士時代の四股名だったそうでして。


だからと言ってちゃんこ鍋はウリにしていない。


あとで分かったのだが、コチラの一軒はとにかく「納豆料理」が秀逸らしい。


…ウムム、キチンと事前に情報は収集せねばならんな !!



我杯が酒場放浪記を観ての潜伏である事を伝える。

女将 3 のヲ話では、 吉田類 先生 はたまにヲ店に降臨されるそうである。


足繁く通えば、 類 先生 と酌み交わせるか !?


いやぁ~、楽しかった !!
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一見の我杯に明るく応じてくれた「玉秩父 3 」、有難う御座いました !!


賑やかな吉祥寺にて、実にゆったりと楽しめる空間でした。





さてさて。
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街が明るく浮かび上がってきたトコで、吉祥寺とはヲ別れ



…とはいえ、まだまだ宵の口。


せっかくの遠征、更にもう一軒潜伏する位の余裕はある


再び電車に乗り込んだ我杯、次なる一軒を求めて彷徨うが、これまた次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…
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思うこと

…ううむ…



流石に「御時勢」(← と言ったら怒られるかもしれないが)、自身の好き勝手に遊び歩いたり、飲み食いしたり、買い物したりしようとする気にはなれないですねぇ…



ついこの間も、上着アイテムが欲しいなぁ、と思い、

(↑ 画像はイメージです。茅ヶ崎シャボン)



なんて、ネットで購入しかけたのだが、


「…いやいや…。

被災された方は、着の身着のまま、非常に苦しい状態を強いられているのだ。

ここで自分だけ好き勝手にやっていいものか」



…といった考えがアタマを過ぎり、購入を断念…。



…ですがね。

「5年前」もそうだったと思うんですが、極端な買い控え、出控えっつーのもあまり

いくない

…らしい。


だったら、欲しかった物を買ったつもりで、その用意した金額をセキズージに預ければよいのではないか。




…なんて思って、委託した。



我杯一人の力は微々たるものだが、何かのカタチで誰かの手元に届くに違いない


普段、好き勝手にやっとるんだ、タマにはシト様の役に立とうや。





…とはいえ、大好きなヲ菓子「でん六豆」の買い控えは少々寂しい…

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(↑ でん六まめ の でんちゃん)




…んんん !?



でんちゃん って…


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…似てるじゃあ、ないか…



…。


頑張れ、くまモン !!

モーレツに!!

聖地巡礼60 「原点巡礼」 ~吉祥寺・いせや総本店~

いつもヲ世話になってヲります。


…うああ、またもや日本が大変な事に…


今度は九州、熊本か…。


その被害の大きさは報道で徐々に明らかになってきてはいるが、またもや大規模な震災がこの日本を襲うとは… !!



残念な事に、多数の死傷者も出てしまった。


どうか、これ以上の被害が拡大しないように…。


祈るばかりである…。




さて、そんな最中の更新で少々気が引けるのだが。





昨年(2015)の秋頃、伯父が亡くなっていた。



細身で背の高い、スマートな伯父であった。

目元がやや細めで、子供時分の我杯は 五木ひろし 先生 に似ていると思っていた。

せがむとこぶしを作って、モノマネなんかもしてもらっていた記憶がある




もう何十年も顔は合わせていなかったが、よく遊んでもらっていた。

そんな記憶から、せめて墓参しようと思い立ち、
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武蔵小金井駅


…へと足を運んだ。


武蔵小金井、初上陸
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ここで伯父の実娘と待ち合わせ。


迎えが来るまでの間、駅周辺を探索
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…あった、あった
ヲンタイムはヲ楽しみがたくさんありそうだ



さて。
伯父の墓は「多磨霊園」に。


グーグル・マップとかで検索してもらうと分かるのだが、そらもう、スゲー規模の霊園だぁね。



ヲ墓だけなのに、その広さは町の一区画に匹敵 !!


グレートですよ、コイツは !!



そんな中に伯父が眠る墓がポツン、と。

墓前にて手を合わせる…



子供の頃、よく遊んでもらっていたっけね。

我杯はその時の叔父 3 の年齢を超えてしまったヨ…。



寂しい気持ちに浸りながらも、片隅に「次への意識が沸き起こっていた我杯だった…。
(↑ 罰当たり)



さて。

JR中央線は呑み鉄では馴染みだが、都心に近い地域はあまり出向かない。


今回は、
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吉祥寺駅


…的を定めた。


ホームに下りた途端、焼き鳥を焼く芳しい香りが鼻腔をくすぐる…。

コイツは楽しみな街だワイ
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賑やかな駅前通りを歩く。


いいですなぁ !!


…。
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…「ぺむぺる」って何だろう…



駅から徒歩5分ほど。


今回、潜伏したのは、
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いせや 総本店


駅前の賑やかな通りに忽然と現れる、古風な佇まい。
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ヲ店の周りには多くのシトがたかっている…笑


実はこの「いせや」、2003年9月1日に始まった「酒場放浪記」、その記念すべき第一回放送時に紹介された、


聖地の原点


…なのである。


今回、ようやっと原点に潜伏叶ったことに喜びを覚えつつ




店員 3 に案内され、満員の店内へ。


店内奥の隅も隅、灰皿一個置くのも精一杯なスペースのカウンター席に着陸
(↑ …どーして、いつもゾンザイな扱いをされるんだろう…
gzgz )


ファースト・カップに、
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酎ハイ


…をば頂戴し、酒場逃亡スタート !!


いやぁ~、申し訳ない !!


なんたって焼き鳥なんですよ。
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数本をヲーダーし、到着を待つ。

それにしても盛況である
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そして、(ヲんな)酒場放浪記・ヲープニングにて映し出される場面こそが、この「いせや」なのである。


焼き鳥にはホッピーを合わせたいが、このヲ店にホッピーの取扱は無い


それじゃあ、何を呑もう…


周囲の御常連 3 に倣うのが無難
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タンサン 焼酎割


…をば。

要領はホッピーと同じである


更に、カウンターにある梅シロップを注入し、
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琥珀の色付けを。

美味しさ、48% UP !!



多くのヲ客から同時に入るヲーダーを捌く為に、
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焼き台は複数設置され、引っ切り無しに串が並べられる。



どうやら、我杯の手元に串が到着するまでに時間を要するようだ。


やはり、周囲の御常連 3 に倣い、早めに出てくる一品を


それこそが、
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「いせや」特製シューマイ



大粒なシューマイの中身は、
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ギッシリと「ヲ宝」が詰まっている


…嗚呼、ウマウマ…


このシューマイの旨味を流す為、グラスがみるみる空っぽになった。


そんな頃合に待望の、
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串焼き
(↑ ネギ焼き、つくね、タン、レバー、ハツ)

…が到着


空のグラスではこの串たちに申し訳ない。


追加ヲーダーをするには、
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店員 3 にこの伝票をかざし、チェックをもらう。


非常に大勢のヲ客 3 が引っ切り無しに入れ替わり立ち代り
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カウンターに居並ぶ御常連 3 、こぞってシューマイを。


この「いせや」に潜伏した以上、串焼きは勿論、シューマイは不可避のようだ。


シューマイと串焼きの旨味を、
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追加の酎ハイでまとめ上げる。


もう少し「原点聖地」の雰囲気を楽しみたかったが、何せ通された席が座りづらく、窮屈。



しかし、長っ尻も無粋である。


レジにてにこやかな応対をしてくれた(多分)大女将 3 に御挨拶、ヲ店を出た。


店外に高速ジェットで噴出される、焼き台からの煙
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この周辺に芳しい香りが立ち込めていたのは、このせいか。


この香りに多くの 呑んべぇ が引き寄せられるのだ。



立ち呑みスペースもあったのだが、
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我杯の立ち入れるスペースは発見出来なかった。




とはいえ、ようやく叶った「念願」に満足。




「いやぁ~、楽しかった !!
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ですけどね、この吉祥寺という街…。
他にもこんな楽しい処があるんじゃあ、ないでしょうか !?
まだまだ日も高いですからね、そんなヲ店を探してもう一軒 !!
行ってみたいと思います !!
では !! 」



…と、 吉田類 先生 よろしく後ろ手組みでフラフラと…
フラフラフラフラフラフラ


…なのだが、これまた次回の講釈で


聖地巡礼、まだまだ続きます…

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自宅呑みアレコレ ~ ありがたや ~

ィヤヴァい !!


我杯が生涯を掛けて取り組む「とある武道」、即ち合気道だが、その道場長に目をつけられてしまった !!



…つーても、別に我杯が特段の「悪さ」をしたわけではない。


3月末に行われた昇級・段審査会。

受験者の努力の成果が遺憾なく発揮された、実に充実した内容のものだった。


誰もが納得の行く形での合格者の輩出である。


御指導下さった道場長も、その甲斐があったのであろうか、実にゴキゲンな御様子。




…だったのだが…


「よし !! 次回の審査は誰が受けるんだ !? 」


…との話題になったので、我杯は即座に視線を落とした…


…のだが、一瞬遅かった !!


道場長と、はた、と目が合ってしまった…。


「ヲ前だ !! 次回の審査、受けなさい !! 」




ッドッゲェェェ~ !!
ガガーンガガーンガガーン


…このバカモノ・ブログを御覧の皆さんなら御存知の通り、我杯は「ただの呑んだ暮れ」である。


ここ数年、自身の稽古をマトモにやってない。
(↑ バカヤロウ)


そんなのが昇段など、ヲコガマシイ。


…ああ、ハイ、では、シッカリ稽古を積んで、来年あたりにでも…


「駄目だ !! スグ受験しなさい !! さもなくば出入禁止 !!


ッドッゲェェェ~ !!
ガガーンガガーンガガーン


…かくして、
久々に我杯の「マジ」を見せなければならなくなった…



…う~ん、我杯が極力避けているのが、

「努力」「協力」「尽力」

…なのだが…
(↑ どぅくし )



さてさて。

帰宅して一日の疲れを癒すのは、冷蔵庫の中の恋人たち !!



今日は誰と遊んでしまヲうかしら???




勤め先の仲間である ヲイソ氏 が、「呑んでみて下さい」と勧めてくれたのが、

バス ペールエール (販売元・アサヒビール)


エゲレスのクラフトビールだそうで。


普段ビールは呑まない我杯だが、せっかくなので瓶からジョッキへとゴアンナイ
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ふ~む、ふむふむ…


琥珀色の液体が期待感を煽る。


一口含みたれば、国内メジャー品よりもしっかりとしたコクが感じられた。


なるほど、呑み易い !!



タマに呑むビールもヲツですな。

どーもアリガトウ !!




毎度の福島・会津の植木屋商店 3 の頒布会、3月分が手元に届いた。
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「やまよロ万」純米吟醸1回火入れ
(南会津・花泉酒造)


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先ずは得意の冷で頂戴したのだが、御燗もイケル、というので早速に


冷と御燗では丸っきり風味が変わるので、即ち一本で二度ヲイシイ。


チビチビとやってます



…そしたら、あっつー間に4月分が届いてしまった
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「奈良萬」酒未来ヲりがらみ
(夢心酒造㈱)


原料のヲ米に地元・福島の「五百万石」つーヲ米を使用されとるそうなのだが。

今回は山形県産の「酒未来」というヲ米で醸造されたとのこと。


「酒未来」というヲ米自体があまり出回っていないそうなので、はてさて、どんな風味なんでしょう…???



きゃっ
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我杯の大好きな ヲりがらみ !!
(↑ 完全に濾過しない製法)


一番口を開けると、酸味の効いた香りが鼻腔をくすぐる。

杯に注ぎ、一口…


果実を思わせる酸味の効いた風味が口中を支配する…


ただただ、好きなタイプのヲ酒なので、これまた一気に四合…
(↑ へへへ)



たま~に、鶏肉が無性に食べたくなる時がある。


モモ肉を摩り下ろし しょうが、にんにく を溶いた醤油に漬け込み、ネギと焼く。
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でけた。


簡単な料理だが、食べたい時に食べる料理なので、ひたすらに美味い。



…一瞬、自分が料理上手だと勘違いする一時…




毎度ヲ馴染み、 カーノさん が金沢に旅行へ行ってきたそうでして。


そのヲ土産に頂戴したのが、
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福正宗 ひゃくまんさんカップ
(金沢・福光屋)

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金沢の老舗酒蔵・福光屋の銘柄「福正宗」が手軽に楽しめる


一緒に頂戴した枡で傾ける。
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このだるま 3 キャラは、北陸新幹線PRマスコットキャラの「ひゃくまんさん」。


常温と御燗で楽しませて頂きやした。


ごっつぁんです !!



またまた頂戴モノ。


「とある武道」のGND姐さんが、呑んべぇの我杯に姐さんヲススメの一本を。
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雅山流 大吟醸生詰「如月」

…と、何と、もう一本 !!
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雅山流 純米大吟醸袋取り生詰原酒「極月」
(山形県・新藤酒造店)

…をば頂戴 !!


本当にアリガトウゴザイマス… !!

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どちらも呑み易くて、サラサラと我が腹中に… !!


流石、我杯を凌駕するベテラン呑み師のGND姐さん !!
(↑ ははは)


我杯的には珍しい山形の一本。


ただ呑んではモッタイナイ。


そこで「ヲ酒の肴アレコレ」みたいな本に目を通し、こんなモノを作ってみた
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ピーマンのシラス詰チーズ焼き

名前の通り、
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ピーマンにシラスを詰め込み、溶けちゃうチーズを被せて焼いた一品。


我杯でも出来る、簡単な料理だが、




美味しい !!



チーズかかってるので、タバスコが相性いい。

でも元からシラスの塩味が効いているので、そのままでも



皆さんも試してみてネ !!





それでは来週もこのチャンネルに、ストロングーッドッ !!

(↑ アブシャヲブシャエブシャァァァーッ !! )

ミヤワキ通信 ~ 埼玉帝國篇 ~


「皆さん、こんにちは !!
sakura
チマタではすっかり春爛漫 !!


桜が満開 !! なニュースがアチラコチラから聞こえてくるけど、今回は埼玉帝國からの桜情報をヲ届けします!!





先ずは、すっかり有名になっちゃった「権現堂・桜堤」から !!

夜桜、夜桜 !!



映画のロケにも使われたこの権現堂の桜堤は、今や全国から桜見物のシト達が訪れる一大名所 !!
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この時期には多くの
ヒマ人 観光客が訪れて、それはもう、スゴイ賑わい !!



…ほなこて
(←鹿児島の言葉。 本当の事、の意)言うと、この周辺は昼夜問わずに道路は大渋滞に陥るの…。



正直、地元周辺のニンゲンは わっぜぇ
(← スゴイ、の意)迷惑被ってるのよね。



ヘタすりゃ、朝、普段はない渋滞が発生して会社に遅刻するかも !! や、10分で帰れるトコが30分かかった、みたいな?


ウチから言わせてもらえば、
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『道を空けろよ…


…っつーね !!




更に更に !!
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この権現堂周辺には駐車場が何箇所もあるんだけど…


普段は無料で開放してるのに、シーズン中はここぞとばかりに駐車料500円フンだくってくる !!



地元行政・のS手市、アコースティック・ギターよね !!
(↑ ※)

『ゲス極』ってやつ???
(↑ ははは)



そんな、今が見頃の権現堂・桜堤 !!


皆さん、是非に遊びに来て下さいね !! 」
(↑ ………)


※…権現堂桜堤は埼玉県営です。



「さてさて、ヲ次は???
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菜の花も全力で満開 !!

春の彩りには欠かせないキャストだよね !!


今度は宮代町運動公園内の さくら たち !!
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…ちょっと薄曇りで色合いがパッ、としないけど…


やっぱり、満開の桜の木は見応え十二分 !!
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この運動公園、休日には多くの家族連れで賑わう場所。


この日も多くの家族連れや花見の見物客で賑わっていました !!
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…毎年、不思議なんだケド…

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どうして桜が満開になると、極端な勢力の低気圧が発生しちゃうんだろう???

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よく、『散らしの雨』なんていうケド、もしコレがシトの仕業だったら、まこち
(← 本当、の意)無粋やねっ。

100発ブン殴っても やっせん ね
(← 駄目。不十分)




…さあ !! そんな訳でさらっ、と、中途半端に埼玉帝國の桜を見て参りましたが !!
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東北、北海道はこれからが桜のシーズン !!

あともう少しで満開到来 !!


楽しみですね !!





…でも、いつも思うのは…


日本人って、桜は好きだけど、大切にはしないよね…。


ゴミを放置したり、花見にかこつけてヲバカな宴会開いたり、
sakura
ましてや、立ちションベンとか、ゲロ吐くなんて論外 !!
(↑ こんなこと、絶対に言わない)


そげん のんかた、しぇからしか ね。
(↑ そんな酒呑み、 だらしないよね)


それでは、皆さん !!


桜の花は大切に !!
ステキな春を過ごしましょう !!


以上、埼玉帝國版・ミヤワキ通信、


パーソナリティは、ミヤワキ サクラ
(← になりすました誰か)でした~ !!


ばいば~い !! 」





…あ~、面白かった…笑

ブレる。 ~北浦和・ペントハウス~

いつもヲ世話になってヲります。


嗚呼、終わってしまった…
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「あさロス」状態の我杯…


毎回シッカリ観ていた訳ではないが、ちょこちょこと目にしていたので、


「あれからどうなったのかしら???」


…なんて、気にはなっていたんだす


そして、いよいよ最終2話分はシッカリ録画 !!

クロレッツ新次郎 3 が亡くなってしまう場面は涙、涙…

画面が見えない…



せっかく明るい内容だったんだから、死別シーンなんか描かずに最後まで


「ヨカッタヨカッタ、めでたしめでたし


…にしてくれればよかったのに…


あと、ラストにチョイ役で大島優子 3 出すんだったら、
山本 彩 様 の方がよかったような。


関西の話やったんやし





…それにしても、波瑠 様 の御尊顔を拝めなくなってしまったのは寂しい…凹




…ん !?


これは「あさロス」じゃなくて、「波瑠 様 ロス」か !?
(↑ ははは)



そんな訳で皆さん、こんにちは。

朝が来ないバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です



さてさて、今回のバカモノ・エピソードはコチラ、
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北浦和駅


…からスタート !!


夕暮れ迫る北浦和駅前
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今回の共犯者は毎度ヲ馴染み カーノさん 。


「春の呑み鉄企画について打ち合わせが必要なんですよ」



…とのことで、今回潜伏先に選んだるは、
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ペントハウス


駅から徒歩でスグ


もつ焼きのヲイシイ一軒


二階にはジャズ・ライブハウスが併設。

何故なら、このヲ店のマスターは大のジャズ・ファンなのである。




 先客 3 数組が杯を傾けていた中、カウンター席に着陸
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ぱんぱ~い


毎度毎度のバカモノ・トークでスタート…笑


先ずはの一皿に、
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煮込み

…をば頂戴する。


モツは他と比較すると粒が大きめで、食べ応え充分


…だったのだが、 カーノさん はモツ料理は(食わず)嫌いなので、箸がのびない…


それでは、このヲ店のウリ、もつ焼きをヲーダーしましゃう


脂の旨味、その頂点 !!
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てっぽう串

…と、
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とんバラ串


…をば頂戴する。


この「ペントハウス」に来て、串焼きは必食 !!

さもなきゃ、握手会に来て握手しないようなモンだ



何とも言えヌ色合いの店内。
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御常連 3 達が賑やかに。


…。
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ここまでして車に乗ろうとする輩は即刻に射殺するべきだ。


…トランプ 3 ならそう言う筈…笑


ホッピー黒から、
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酎ハイへとシフト。

もう一皿の必食メニュー、
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にら玉


…自身でも玉子料理は作るが、どうしたってこのような「妙味」は出せない。


シンプルかつディープ、それが玉子なのかもしれない…



煤けた店内、その雰囲気を肴に酒を呑む。
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…と、ここでこの「ペントハウス」のマスター 3 があれやこれやと話題を投じてきた。



引き上げ時かと思っていたのだが、せっかくなので、
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浦霞・本醸造本仕込
(宮城県・佐浦酒造店)


…と、
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つくね串


…をば追加、マスターの話題に乗る。


「最近の音楽ファンはそれを再生する機器、そればっかに傾注しちゃって本来の音楽を聴いてないよ。

そーゆーのは『音楽』じゃなくて『音』を聞いてるんだ」



…ほほヲ~


「だからな、ジャズなんてのは昔からインチキなんだよ」


マスター、ジャズ・ファンでしょうが。
何て事を言うんだよ


「だってそうだろう、シンバル細かく叩きゃあ、

『インチキインチキインチキ…』

…って聞こえるだろうがよ」



空耳アワーかっ…笑


「な? だからな、マグロの中トロは埼玉の為にある食べ物なんだよ」


…ぅんんん !? 




とにかくアッチコッチにブレまくるマスターの話題…。


理解、収拾も侭ならず。



…我杯、このヲ店に潜伏したのは2回目だったが、マスター 3 は誰にでもこんな感じなのかしら???…笑



ヲ店を出て、チョイとフラフラ
フラフラフラフラ


この北浦和には、 吉田類 先生 が降臨された「聖地」が他にもあるので立ち寄ってみた。


今回は定休日だったが、
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かつみ


…は ヲでん がウリの一軒


ヲでん を肴に、熱燗で一杯 !!


…といきたかったが、もう季節は過ぎてしまったか…



もう一軒は、
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鳴子


家庭的な雰囲気でヲ酒や料理が楽しめる一軒


やはり定休日だったが、その入り口には、
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 吉田類 先生 の御足跡。


自宅から近いし、期を改めて潜伏せねばなるまいな…



ひとっ風呂入りたくなるような銭湯を発見
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にゅうにゅうせっけん よいせっけん

…なんて、歌ってた覚えがある…笑



…って、石鹸だけじゃなくて、牛乳シャンプーもあったの !?



これか !!
 
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知らなかった !!



ふ~む、ふむふむ…


頭皮への刺激の少ない植物性アミノ酸系洗浄成分を使用。
豊かな泡が古い角質や皮脂汚れをすっきり落とします。

(↑ とあるビューティー・コスメのサイトより抜粋)



…へぇぇぇ~…




…って、このバカモノ・ブログも話題がアッチャコッチャのブレまくりやね。


何より、呑み鉄の企画話なんてしなかったし…笑








ヲいでシャンプー その長い髪 君の香りに ときめくよ…

The end of 「世界の みなみ から」

(↓ 毎度ヲ馴染み)
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(ノミマス帝國 とある居酒屋)
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(↑ 御用達)


「総統…」
nm
ノミマス帝国 副総統 ワモノ・ヲカート

「とうとうボクチャンの娘っ子がグループを卒業してしまったんですよ」
(↑ 生ける屍)



「へぇ~、そりゃスゴイ
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ノミマス帝国 総統 アセドー・アルデヒード (我杯)

「そりゃあ良かったねぇ、ワモノ君」
(↑ 無関心)

「いくないんですよ、総統。

娘っ子がいなくなってしまった今、ボクチャンは尻子玉を引き抜かれてしまったような感覚なんですよ」




「…でだ、ワモノ君」


「何ですか、総統」


「毎度毎度のことなんだが、『娘っ子』って誰よ???」


「何言っちゃってんの、総統。

ボクチャンの娘っ子と言えば、
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高橋 みなみ 様


…を於いて他にはいないんですよ。

あと、次女・あんにん

(↑ 遠く、そして濁った眼差し)



gzgzgzgzgzgzgzgzgzgz
nm
「…それってワモノ君が勝手に言ってるだけなんだよねぇ…?」


「ぷっ

何言っちゃってるの、総統。

娘っ子が総監督であったように、ボクチャンに父としての親権があることは、紛れもない事実なんですよ」

(↑ 腐った方程式)


「…。

事実』という言葉の後に『無根』という言葉が抜けているようだが?





…ところで『尻子玉』とは、実に面白い発想であることだよねぇ?」


「…。

どー優子ってす、総統???」




「本来、ニンゲンの臓器に『尻子玉』なんてものは存在しないでは内科。


そして、言い伝えでは肛門の場所にあるというコレを河童に引き抜かれたニンゲンは、廃人と化してしまうという…。


この尻子玉の場所といい、存在意義といい、これはまさしく『丹田』の概念に共通するものであると考えられる。


いいかね?

『丹田』とはニンゲンの下腹部に在るツボである。
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コヤツはニンゲンの根幹を形成する重要な部位であり、精神の安定をちゅかさどる
(← 司る。カツゼツ)ものともされているのだ


幾多在る武道では、この丹田を意識した動きや考えが多い。


更に突き詰めると、丹田とはニンゲンと大自然、引いては我々を取り巻く大宇宙との繋がりを…「…あっ !! 総統、総統 !!

我が港星球団が9回裏で逆転サヨナラですよ !!

やった !!

(↑ 大歓喜)



「…ワモノ君…。


…話…聞いてたかね???」




「えっ??? なになに???

も1回、もう1回







huga.jpg
シャンと話聞いとれやっ !!



そないやから、背負ったリュックのクチぃ開きっ放しで、変なトコで中身ブチ撒けるんやろがっっっ !! 」



「さっ、さぁせぇぇぇ~んっ


「…まあよい…。


今回は長きに亘ってダラダラとやって来たこのコーナーも、遂に終焉の時を迎えたのだ」




「…えっ…
nm
ちょっと待って、総統 !!

何よ、『終焉』って !? 」




「何よも何もアルマイト洗面器。

『世界の「みなみ」から 』、今回でもって最終回、っつーことよ」



「うどっ !? 」



「本当だ じゃあ早速に見てみよう」



「ちょっと待った !! 心の準備が…

…って、あ~あ…凹 」



「はい。

とうとう『答え』が出てしまいました。


高野台 南。


たかみな !!


もうこれ以上の説明は不要ですね。

それでは皆さん、サヨウナラ




「…えっ…本当にもうヲシマイ???」





「本当、本当。不服かね???」



「不服、不服ぅ !!
(↑ せめてもの反抗)



「ぃよっしゃ

そない言わはるなら、取ってヲきのダメ押しっちゅうのを見せたる !! 」

minami-takahasi.jpg
「…なに、コレ」


「〒503-0873 岐阜県 大垣市である

南高橋。


これ以上無い、完ッ璧な


たかみな


…であることだよ。

もう逃げも隠れも出来まいて。うはははは」

nm


「…あっ

スゴイですよ、総統。

『藤江町』だって。

娘っ子やら親戚筋やらで

これはもう、次回の呑み鉄決定なんですよ




「遠い。

絶対ヤダ。


そんな訳で諸君、長年(?)に亘った『せかみな』。

今回で以って終了である。

これから 本物の たかみな は安定の鳴かず飛ばずであろうが、




「何てことを言うんだよ」



ここまでこだわって付き合ってきたのだ。

どこかで見かけたら応援・声援をしてあげてほしい。


それでは、幕である」







「…あっ、分かった !!


何だかんだ言ったって、次回からリニューアル展開 !!

『世界の「みなみ」から ゴージャス・ヘルシー

とかの改題で」




「どーゆー意味だ、ごーじゃすへるしー って。

やんない、やんない。絶対やんない」

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