酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


大逃亡2016 『 酒とは涙 !! シトの為に呑めることね』 ~ 新潟・今代司酒造 酒蔵見学記 ~

福岡県にあるスケートリンクが企画の一環として、リンクの下に5000匹の魚を氷漬けにしたと。



氷上を滑りながら、水族館のような景観を楽しんでもらヲう…


そう考えたらしいのだが…


「残酷 !! 」「惨い !! 」「生命軽視 !! 」




…と、評判は散々…
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(画像:J-CASTニュース サイト 様 より)



…う~ん、企画の意図は分からないまでもないが…



可愛くアレンジされたイラスト、キャラクターが氷下にあるならともかく、モノホンのヲ魚 3 はチト…



あまりの不評に、早々にこの企画・営業を中止したそうだ。



色々な意味で不憫…。




さてさて。


鉄道をコレデモカに乗り継ぎ !!


車中、コレデモカに呑んだ暮れ !!


到着した先でコレデモカにヲ酒を呑みまくる、酒場逃亡記・恒例企画「大逃亡」 !!
🍶🍶🍶🍶🍶



今年2016年は、

新潟県にやって参りました !!


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大都市感、イッパイ !!




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我杯、新潟に降り立つのはヲ初。


我が実父は新潟出身だが柏崎なので、同県内とはいえ掛け離れた場所。


呑み鉄で降りたことも無い。




とはいえ、美酒がイッパイあるのは間違いない。



案の定、駅のコンコースにて、
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日本酒の試飲会イベントが開催されてヲり、


到着してイキナシ地酒 様 が、
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選り取り美登里…


もう、ココだけで達成感120% !!


…だったが、我杯の滞在中はやっとるとのこと。


なので、先ずは今回の第一目的地へと向かいちみヲん


駅からタクシー利用で10分足らず
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酒蔵見学へとなだれ込む。


訪れたのは、
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今代司酒造 3 。


コチラ、事前の申し込みで酒蔵の中を見学できるっつー。



今回は、
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こんなイベントやってたので、特に賑やかだったらしい。



…因みに、今回の「大逃亡2016」は、我杯の雨男ぶりを遺憾なく発揮。



滞在中、ずっと傘が必要なのか、不要なのか、中途半端でスッキリしなかった。




…はいはい、我杯の普段の行いが悪いんですよ。


アレでしょ、スーパーでサンマ3匹購入したのに、レジのヲバちゃんが1匹見落として、


「はい、サンマのヲ買い上げ…2匹ですね?」


…って言ったのを内心ほくそ笑んで「はい♪」と答えたのが悪かったんでしょ?
(↑ 1匹77円)



蔵の中では、
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季節限定モノ(ひやヲろし)が即売されとって、


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実に大勢の「同好の士」が試飲し、その一本を買い求める。


我杯も多分に漏れず、
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自宅用とヲ土産用を購入


…今、コヤツをチビチビと堪能しとるのだが、やっぱり、美味い !!
(ありがとう)


…ぬっ !?
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4合(720ml)でジウマンエンだとヲっ !?




…。



よ、よ~しっ !!


釣られてやろうじゃないのっ。
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一口センエン。


モチロンに呑んでみた。


そして、言うだけあって、やっぱり美味し !!


値段と触れ込みに感化された訳ではない !!


舌上で滑らかに流れ行く、その一口が確かな風味を醸していたからである !!



さて、案内があって、ヲ待ちかねの酒蔵ツアーが始まりましたよ
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酒蔵内をそぞろ歩く同好の士たち。



ここで我杯、軽く不機嫌に
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(↑ 不機嫌イメージ画像)


コチラの今代司 3 に限らず、どこの酒蔵 3 でもそうなのだが、
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ヲ酒を醸造する為の桶やタンクは、国税局の監査を受けるのである。



対象のタンク・桶に、どれだけのヲ酒が入るのか、細かくチェックをするのだとか。



これ、即ち、
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「課税」を漏れなく、厳密にする為である。


貯蔵容量を細かに調べ上げ、1円も取り逃すまいという、「クニ」の浅ましくもイヤらしい行いである !!



…。




何たる無粋 !!





何たる因業 !!





民衆の癒しであり、楽しみである『酒』に対し !!


我々の口に入る前から、カンリョウを自称する俗物ドモが無用の「吹っ掛け」を行う !!



嗚呼、何故に世はこのような蛮行を看過するのであろうか…。


許すまじ、この悪しき慣習 !!




民衆の犠牲を糧に甘い汁をすする俗物ドモを弾劾セヨ !!
(↑ これが国か)





…なんてなことをひっそりと思いつつ(笑)、
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滅多に目にする機会の無い光景を堪能する


…やっぱり、酒蔵 3 って「古くからのモノ」よね。


こーいった急な角度の階段、我が実父の実家にあったような気がするわぁ♪



コチラの機械、
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醸したヲ酒を「搾り切る」ものだそうで。


灰色に見える部分がアコーディヲンのように縮んで、内部に送り込まれた原料を搾る。



搾り出された液体が「ヲ酒」となり、残った物が「酒粕」になる。



…何か、酒蔵の中には、
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「時代の空気」みたいなものも封じ込められているような…。




紡いで来た「歴史」、それが朽ちることなく現代に遺されている…。


創業以来の空気、果たして、その時代にいたシト達の息遣いとか…。


今もこの空間のどこかに漂っているような…?




もう一つのイベントが始まりました。


「醸し祭」の開催を祝し、
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奉納太鼓が打ち鳴らされる。


蔵の中にて、渾身の力を込めて鳴り響く音響、間近にて浴びる。


一言、圧巻 !!





見学会終了後、
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「同好の士たち」は試飲スペースにて宴会開始。
🍶🍶🍶


我杯もこの輪に加わるべきだった。


だが、我杯の新潟大逃亡は、まだまだ先があるのだ。


ここはヲ酒ならヌ、涙を呑んで撤収…。




今代司 3 を振り返る。
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白壁の四角い穴は火縄銃を撃ち掛ける為のもの。


…なるほど、これが戦国の慣わしか。
(↑ 世迷言)



頃合だったので、今回の宿に一旦立ち寄ったのだが…
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案内された部屋は、前代未聞の極小スペース !!


我が宅の台所よりも狭いという…


それなのに、値段は法外な… !!




…と、コレには理由があったのだが、それは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…




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一番大事な酒を 呑んで帰ること 出会ったあの夜 約束した~♬

大逃亡2016 序章 ~ 秋の磐越 !! 酔いどれ西線物語 ~

いつもヲ世話になってヲります。


またもや、地震ですか !!



しかも、福島 !!


福島はやめてけれ。


アソコには我杯の知ってる中で一番にイイヲンナが在住しとるのだ。



先の熊本のように忘れた頃にデカイ揺れが再び…なんてなコトにならなければいいが。





もう日本にこれ以上の地震と増税は要りません !!


どうぞ、ヲ引き取りあそばせ !!




とある早朝

我杯は最寄り駅の始発に乗り込んだ。



揺られ揺られて数時間
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郡山駅に到着


なんともヲサレな車両に出逢った。
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「走るカフェ」フルーティアふくしま 號

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車内で福島県産フルーツを使用したヲリジナル・スイーツが楽しめるそうで、


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車内は実にシャレヲツな内装 !!


スイーツ・ヲヤジの我杯には何時に魅力的な編成であるが今回は、
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赤べこ 號 に乗り込むのである。


出発、進行 !!
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車内は行楽客でいっぱい


…因みに「出発進行」っつー号令(?)は、


「出発指示信号機が青表示、即ち進行状態であることを、運転士は確認しました !! 」


…っつー意味であり、「あ~ !! よっしゃいくぞ~ !! 」っつー掛け声ではないんだそうだ。


…へ~



ではコッチで、あ~ !! よっしゃいくぞ~ !!
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時刻は10:23(ヒトマルフタサン)時、ヲっ始めるには頃合でした…笑


目の前のシートにラクガキを発見。
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ふ~む、ふむふむ…


…ぷっ、ふふふ…
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…何故、これをここに書いた…?



10:51(ヒトマルゴーイチ)時、
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会津若松に到着。

ここには友人の カネピン氏がいるのだが、停車時間は7分と極短。

目通りは叶わず。



さあ、ここからが本番 !!
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あがの 號 に搭乗。


今回の旅で、コヤツへの乗車時間が一番長い。


その時間、まさに158分 !!


いざ楽しめ、磐越西線 !!
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をを~、長大ナリ、磐西。
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これまた電車旅のイイトコだ。


途中、カネピン氏が情報をくれた。


…ナニナニ?


「山都駅着直前に通過する鉄橋は建造当時、東洋一(長い)と謳われた」



…ですと?
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これけ。


…車上からではトーヨーイチっぷりがよく分からんな



チョット、他所様から画像を拝借しましょう。
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ヲヤ、これはステチ !!


一ノ戸川鉄橋

磐越西線の風景写真としては定石、定番、鉄板のスポット。
幻想的なライトアップもされたりするそうで、機会があれば見てみたいのぅ。



山都駅に到着。


この山都駅は皆さんよく御存知の、
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あの !!

ハスヌマ先生御生誕の地なのです !!


ね?

皆さん、よく知ってたでしょう、ハスヌマ先生。
(↑ ???)


ハスヌマ先生に、
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ぱんぱ~い !!
(↑ …)



出発してから6時間が経過。



呑んではいたが、食わずだったので、流石に腹減ってきた。
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郡山で購入したヲ弁当をいよいよに食す


津川駅。
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ふ~む、ヲ嫁に来てくれるならこの際、シトでもキツネでも構わんワイ。



いよいよ見える景色が拓けてきた。
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最後の トンネルを~

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抜ければ近付く 美しいあの街

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希望が住むと信じてきた

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私が呑んで潰れた全てを知ってほしい



始発06:00、到着13:39 !!

所要時間、7時間39分 !!


遂に今回の目的地、
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新潟駅に到着 !!



全国屈指のヲ酒処 !!



さあ、呑んじゃるけぇのぅ !!


文字通り、浴びる程の呑んだ暮れ紀行(奇行)は、次回の講釈で


呑んで呑んで呑みまくります !!




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ヲ酒はいつも 姿見せずに待っている 弱音吐き甘えないように…

ヲ陰様で

我杯がその生涯全ての心血を注いで追及する「とある武道」、即ち合気道の昇段審査が行われ、

この我杯も昇段の誉れに与ることができやした。
35おめでとう
御指導下さった方々、受けを取って下さった皆様、アリガトウゴザイマシタ !!








今まで他の方々の受けはこなしてきたつもりで、前回の審査から7年、ようやっと周ってきた機会だったが。

何だか色々と「物言い」がついたな…。



しかし、今回本当に残念だったのは、


全力を出し切れなかった


…っつートコだな。


暴れ足りない、っつー意味。



きっと、規定の審査技にも無いような出題とか、もうヘトヘトになるまで数多くの出題をこなすとか。



出来る出来ないはともかく(笑)、そんな審査を受けたかったのだが…。






アムロ

「何故、出てくるッ !? 」



言ってやりたくなるような事態になってしまった…。











多分、体力・気力的なものは現時点がピークだろうな。



そんな時分に思いっきりチョンチョン跳ねしたかったワイ。


次回の審査時には、そんなに元気に動き回る自信なんざぁ、無いワイ。



 一升に 一生に一度の機会を逸した !!



なんてコトだ !!




…まあ、目標や課題は他にも確たるものがある故、これで終わりではない。



そこに向かってまた精進、精進 !! である。






…と、今は自分に言い聞かせてヲく。

ヲ陰様で5周年

(↓ かなりのヲ久し)
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「そんな訳でね、
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ノミマス帝国 総統 アセドー・アルデヒード (我杯)


「ヲ陰様でこのバカモノ・ブログ、いつの間にか5周年であるよ


「へぇぇ…」
nm
ノミマス帝国 副総統 ワモノ・ヲカート


「開設5周年…。

コケの一念、岩をも通す…。

何でもやり通してきた事にボクチャンは敬意を表するんですよ。

それにしても、こんなバカがよくこれだけ続いたモンなんですよ」

(↑ 侮蔑)


「ぃやかましい。

このバカに最も関わり深いシトはアンタでしょうよ。

そもそもワモノ君。
この前新幹線にチョイ乗りしたって報告してきただろう。
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しかも、MAXとき315号」


「それは仕方ないんですよ。
IMG_2214.jpg
ボクチャンがコレに乗らずしてどうするんですか」


「なんでだよ。


…因みに東京発に乗車して?


どこまで乗ったの?」


「上野なんですよ」



「バッカでぇ~ !!
(↑ 大歓喜)


…あ。

因みに『コケの一念…』のくだり、コケは『苔』じゃあなくって、『虚仮』。

虚仮とは即ち『絵空事』。

そんな絵空事をヌカす愚か者でも、一意専心で大きな仕事が成し遂げられる、っつー意味らしいよ」





「へぇ !!

ずっと『苔』だと思ってた !!

ほら、苔が何だか根深くワサワサ生えてきちゃってですね、」




「そうそう。

そんで、根っこかなんかが岩のちょっとした割れ目に入り込んで、


そこから岩はビシビシに砕け散る !!


哀れ、苔は自ら自身の居場所を失くすのでした !!
nm
バカな苔め !!

あ~はっはっは !! 」



「総統、総統。
nm
やりたい事やっちゃって、自らの首を絞める…。

まさしく、我々の事ではないかと思うんですよ」




gzgzgzgzgzgzgzgzgzgz
nm
「…図星過ぎて言葉が出てこないのが悔しいのだよ
…凹



「まあまあ、総統。
nm
なんにせよ、5年も存続した事にヲ祝い申上げるんですよ。



アレですよ、今度ヲ祝いにシークレット・ライヴに行きましょう」



「カラヲケでしょうよ、それ。

…まあ、ヤブサカではないが」



「ヤブサカ46」



「因みにだ。
(← 無視)


この1年で新規で巡った居酒屋の軒数は、



31軒、都合で319軒


…だそうだ」



「ほほ~、ようやっと300軒越えですか」


「トーシロが呑み歩いた軒数にしちゃあ、リッパでしょうよ。




…だがね、ワモノ君。


我々もいよいよイイ年齢である。


そんな輩が呑んだくれて坂道を転がり落ちるように身をやつす、なんてな事は、あってはイカン訳だ。



しかし、坂道とは、目先を転じれば上りになる。


即ち、我杯のこれからの酒場巡りは、ソレによって人生が更に面白おかしくなっていくような上がり調子にしていきたいのだよ」



「おっさる事は大層にゴリッパですな。

…そんで、そんで???」




「ウム。

来年(2017年)は年齢を鑑みた上、その意思を表した『旗印』の下で楽しく酒場逃亡をしていきたいと思うのだ。

その為の

完全ヲリジナル・ロゴ

…を用意した。


これだ

nomizaka46.jpeg



…これで2017年の我々は上りっ調子だ、うはははは」


nm

ッッッバッカヤロウッ !!



案の定のパクリじゃねぇかッッッ !! 」
(↑ しかし、内なる歓喜は隠せない)



「えっ…
nm
このエンブレムに似たものがあるんですか !? 」



「トボけんじゃネェよっ !!

トーキョー・ヲリムピックじゃあ、あるめェし !! 」



「いや、2017年…。

我々はこの「46」という数字からは逃げられないハズだ」




「…いや、そりゃあ、まあ…」



「だが、ヒサブリに同級生の女性に会っても、


『や~い、ヲバハン』


…とか言ってはいけないぞ


女性はいつまでも『女子』だということを、我々男性は忘れてはならない。

(↑ フェミニスト・ブログ、酒場逃亡記)



そして、諸君 !!

nm
この5周年という節目を機に、我杯は宣言する !!


これから先10年、20年と !!



未だ見ヌ居酒屋への潜伏を続け、その魅力を発見していく… !!



この『魅力』こそ、次世代へと受け継いでいくべきレガシィなのだ !! 」

(↑ コイケ)


「何が『レガシィ』なんだか。


…ボクチャン思うんですが、話の中にいちいちカタカナ表記を差し込んで来るの、すンごくUZAいんですよ」




「同感である


『コンプライアンス的な確認は済んでるの?』


…とか。法令順守じゃダメなのか !?」



「それ言うんなら、ボクチャンはですね、自身を社会的にヲーソライズしてもらいたいと思ってるんですよ」


「ああ~、そのグローバル的コンセンサスは難しいんじゃあ、ないか !? 」




「大丈夫なんですよ。


これがもしドラスティックにフィックスすれば、Win-Winなんですよ」



「よし、それ、ハイテンションかつ、ヘビーローテーションで進めたまえ」



「そうしましたら、フライングゲットしときます。多分、ギンガムチェックですよ」






「…。」

「…。」




「うはははは」

「うはははは」




「あ~、笑った。最高かよ」


「もう、ええわ」





次回から恒例の「大逃亡2016・NGT篇」、始まりまぁす !!

『浜松町ヤシヲリ作戦』 ~ 浜松町・みこし、つるべ ~

いつもヲ世話になってヲります。


ここ暫らくの出来事が、劇的過ぎる !!


先ず、メリケン国次期大統領 !!

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…大丈夫なノカ このシト…


我杯が心配なのは、彼がどんな影響を世界に与えていくかではない。


それらを実現出来なかった場合の、彼の身の上、である。


トンデモな大風呂敷を広げて票を獲得・当選したトランプ先生。


その大風呂敷に期待が集まってるワケだが…。


かの国は『アメリカン・ドリーム』なんてな夢を抱きつつも、ヒジョーに現実的で、かつ極端である。


大きな期待を寄せて支持して投票したのに、実際の米国社会に変化が見られなかったとしたら、


「ヤロウ !! ヲレ達を騙しやがったな !! 」



…1963年のテキサス州・ダラスのようなことになりかねないと思うのは、アタシだけ…?




次 !!

福岡県の道路大陥没 !!
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大規模な事故ながらも、その復旧の早さには更に驚かされた !!


…でも、「シン・ゴジラ」を観たシトなら、この復旧作業中の画像が、「ヤシヲリ作戦」(※)に見えてしまうハズ…。



※…ヤシオリ作戦

映画「シン・ゴジラ」にて、ゴジラ体内の生体原子炉(とでも言うモノ)の活動を停止させる為、血液凝固剤を経口投与させる作戦が展開された。

その際に使用されたのが、多数のコンクリートポンプ車 様。

ヤシオリとは、日本神話にてスサノヲノミコトが八岐大蛇を酔い潰して退治する際に用いられた「八塩折之酒(ヤシヲリノサケ)に由来したものである。

(ピクシブ百科事典より引用)





皆さん、こんにちわ。

人生全てが大陥没のバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です


浜松町は「名酒センター」にて日本酒をコレデモカに痛飲した我杯とイソップ君。


実はこの日、浜松用界隈の飲食店が共同でイベントを開催しとったのである。


それこそが「大門日本酒大宴会」なるイベント。



申し込むとリストバンドが渡され、協賛店ではそれがパスとなり、日本酒が呑み放題っつー。



せっかくのヲタノシミを見逃す手立ては無い。


リストバンド・パスを入手した我々、早速にアシを向けたのは、


大衆割烹 みこし

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「大衆割烹」っつー響きには安心感が

店内に潜伏
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今回はイベントデーなので、多分、いつもの雰囲気とは違っていたことでしょう。

同好の士がそれぞれのスペースで杯を傾ける。


ヲ宝、発見

今回は、
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作(ざく) 恵乃智(めぐみのとも)、プロトタイプM
(三重県・清水清三郎商店㈱)


…を頂戴した。



伊勢志摩サミットで供された一本。


非常に呑み易い一本で、幸先がいいワイ


この日用意された特別メニューをつまみながら、杯を傾ける。




イベントでなくても、雰囲気の良さそうな一軒。


もう少し落ち着いて腰を据えたかったが、それは次回の機会としよう。


名残惜しかったが、次の現場に向かう


ヲ店の前の小さなスペースに、
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これまた、時代を感じさせながらもカッチョイイ車が。


次はどこにすんべぇか。
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協賛店は全部で7店あったが、とても廻り切れんワイ。


こんな時は直感に頼る。
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つるべ


…に潜伏。


やはりイベントっつー事で盛況だったが、空いていたカウンター席に着陸


さぁて、何を頂戴しやしょうかっ
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選り取り見取り…

よし、コチラでは、
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あべ 純米大吟醸 ヲりがらみ
(新潟県・阿部酒造㈱)

…ヲば頂戴した。
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ヲヲ、柏崎のヲ酒でヤンスか。


コチラの「つるべ 3 」、
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ヲ酒の取り揃えには自信が多分にヲありのようである…

それでは浜松町の夜に、
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ぱんぱ~い


…それにしても、イソップ君も呑みっぷりが頼もしい


そんな彼がヲーダーした、
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鯛の炊き込み飯


…が今宵のベスト・ヲーダー !!


さっぱり、あっさりの味わい、その一口が冷えた胃袋に程好い温度を取り戻す…。



食すイソップ君、呑む我杯。
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みむろ杉 純米吟醸 雄町
(奈良県・今西酒造)


…をば

店内は盛況
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カウンター席に座していた皆さん、先に潜伏した「みこし 3 」にて居合わせた方々。


何かの拍子に「シン・ゴジラ話」になだれ込み、それぞれの感想・解釈で大いなる盛り上がりを見せる。
(↑ 大満悦)


こうして、自身で自身を酔い潰す「ヲラが的ヤシヲリ作戦」は見事に成功したのであった。



今回もヲ酒を楽しく頂戴出来たワイ !!


帰途に就き、イソップ君と別れる



さて。



映画ではゴジラは見事に凍結されて活動を停止したが、我杯も同様に思考回路が大凍結。


この日、最後に撮影された画像は、
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何故か京浜東北線・E233系 様 の車掌室ドア。


何故、このような画像を撮り残したのか…




…まさか、この車両を乗っ盗って、巨大生物に突撃カマそうとしていたのだろうか…

「ヲ蔵元を囲む会 日本酒で暑気払い」…に行ってきた(笑) ~ 浜松町・名酒センター ~ Ver 1.01

いつもヲ世話になってヲります。


…はぁ~…



「もう幾つ寝るとヲ正月」



…なんてなシャレがシャレにならない時節になりました。


年末ってのは、特に何も用事が無くたって気忙しくなる…


…っつートコへきて、「とある武道」、即ち合気道の審査が間近いよっ !!



腕前、不確かなのになぁ…



申込も済まし、審査用にと袴も新調。



それに加え、年末行事のヲンパレード…。



なので、来年3月ぐらいまで「冬眠」しなきゃ、ヲサイフはビリビリに破綻な状況。
(↑ マジ)


勝っても負けても、ヲラは大ダメージっす、若先生 !!




…。

浜松町 !!

…とくれば !!
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金のウンコ !! …笑
(↑ 本当は地球に留まる平和の象徴・鳩のヲブジェ)


今回、コチラにヲジャ魔女したのは、全国各地の様々な日本酒が楽しめる、
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名酒センター


コチラで日本酒の蔵元 3 を招聘し、そのヲ酒を呑みながらヲハナシを聞ける。

そんなタマラナイ企画が開催されたので、乗り込んだ次第。


…8月のハナシなんだが…笑



店内に潜入
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このように、美女、美女、美女… !!



店内のカウンター内にスタンバる蔵元 3 の面々。
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店内には焼く20名ほどの同好の士が開始を今や遅し、と待ち構える。


先ずはの一杯を杯に受け主催者の音頭で、
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ぱんぱ~い


今回の共犯者はやはり日本酒同好の士である、イソップ君


現在、行方不明になってしまったイソップ君だが(笑)、まあいずれ「時」は訪れる。


その時まで今は待つがよい
(↑ 上から。うはははは)


呑んでて楽しい、
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ニコちゃんヲ猪口


日本酒には塩ッ気の効いたヲツマミが相応しい。
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用意されたのは、蔵元 3 の地元で食されるヲツマミの数々

どれも味が引き立つ逸品 !!


今回参加の蔵元 3 は、
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竹野酒造 3 (京都府)


蔵の銘酒として「祝蔵舞」などを醸す。


これからの酒蔵 3 は、若い感性が入ってきて、また今までとは違った風味が広まることでしょう。


竹野 3 に期待 !! であります。



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一宮酒造 3 (島根県)
(↑ ををうっ !! )


「石見銀山」が代表的な銘柄。


今回、その他にも取り揃えたヲ酒に我杯は…。


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名手酒造店 3 (和歌山県)
(きたろう)


蔵を代表する一本「黒牛」。

和歌山県外にはなかなか出回らない、関東圏ではレアな銘柄。



今回はコチラを存分に味わえる…



同じ蔵元ながらも、仕込みの違いでその味わいは大きく変わる。


その違い、コダワリを蔵元 3 から直接聞きながら杯を傾けられるとは、日本酒好きにはタマラン企画 !!


それは48と46の違いを語る楽しみにも似て。
(↑ 違うし)


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名手 3 の、原料であるヲ米の選び方から醸造過程のこだわり。

それはまさしく「信念」

その深い語りに、酔いながらも深く聞き入った我杯。


はたして、我杯もこのような信念を持って人生を全うしているだろうか…?
(↑ 勿論、あります !! え~とね、え~とね…)


フリードリンク、フリーフーヅの中、ヲ酒の知識、味わいを楽しむ同好の士。
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日本酒はまさしくボーダレスの時代。

老若男女、果ては国境を越え。


世界で楽しめ、我等が日本酒 !!
(↑ …あ、半島と大陸にはワカランだろうが)



ここで同席(テーブル?)のツワモノのヲススメで、
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燗酒いってみようかと

試したのは名手 3 の一本。


蔵元 3 もヲススメの銘柄を、店内に設置された湯燗器にて好みの温度に仕上げる。


しかも、湯燗徳利は、燗酒の風味を十二分に引き出す錫製。


それでは先輩、
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ぱんぱ~い !!

同じヲ酒でも温度によって風味が変わる。


酒呑みには当り前ではあるが、改めてこんな楽しみがある風土に感謝。


イソップ君も「美味い、美味い」を連発、クイクイ傾けていたが…




『何故か』足繁く一宮酒造 3 に杯を求める我杯。


御自身の名を冠した一本をヲススメして下さいました。
DSC06444.jpg
純米吟醸「理可」


…を、コレデモカに浴びる我杯。


…大変にヲいしゅうございます。



島根ではこんな美酒が醸されていたのですねぇ…。


島根と言えば、縁結びの出雲大社がゴザイマス。


ワタクシ達がこうしてヲ逢いできましたのも何かの御縁。


こんなヲイシイ日本酒が呑めるなら、島根へ引っ越ししちゃヲうかしら…


…え…?

今年(2016)の5月に…


…御結婚されていた…?



…。


…嗚呼、何故か手元の杯が
少々しょっぱく感じられます…。


我杯の目から何かがこぼれ落ちてしまったようであります…

tbc.jpg


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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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