酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


紳士淑女に歳末は暮れ… ~ 一ノ割・大衆割烹 やまよし ~

『真田丸・総集編』をじっくりと観ながらの2016、年の瀬…




いよいよカウントダウンでございますわね…。



本ッ当に、毎年毎年、月日の経過が早く感じられてきて、このままだと来年なんか、100日くらいの感覚で終わってしまうのでは…?



…アタシャ、この人生に於いて、まだ何も残していないんですよ。

もうちょっとゆっくり過ごさせてくれませんかねぇ?





そんな押し迫った歳末に、
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我杯は東武スカイツリーライン、一ノ割駅にいた。


もちろん、毎度ヲ馴染み、
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大衆割烹 やまよし


…へヲじゃ魔女する為である。


一足先にいらしていた、やはり毎度ヲ馴染み、T.Kura 3 と一献
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ぱんぱ~い

本年も大変ヲ世話になりました。



…そーいや、サンカク 3 が御結婚だそうですよ !!

(↑ 業務連絡)


相変らず「やまよし 3 」のヲ通しは手が込んでいる
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玉子焼きはダシが効いていて、この一口で大瓶一本呑めてしまう。



本日の取り揃えは…
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ふ~む、ふむふむ…

さっそくに、
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会津中将 (会津・鶴乃江酒造)

…で、杯を傾ける。


マスターにヲ任せして、
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刺身盛

…をば頂戴する。


我杯は生姜で頂く青魚系統が好物である。

アジとか、ヲ構いなしにつまんじゃう。




ここで、「とある武道」での我杯の妹分、富士記ちゃん が登場
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はい、ぱんぱ~い


富士記ちゃん、かなりのヒサブリであるな。



相変らずによう喋る…笑


…って、彼女の参加はかなりのイレギュラーだった。



と言うのも、今回の席にはやはり「とある武道」でヲ世話になっている ナガミン 3 を招待申し上げる筈であった。



ナガミン 3 、道場では「生ヨーダ」と呼ばれ、御歳80越えながらも我杯を何mも投げ飛ばす「怪老」である…笑


T.Kura 3 にも声掛け申し上げ、ヲ店も年末は忙しいだろうからと事前に予約を入れ、段取りを全て整えた上でナガミン 3 に連絡したら、
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「いやぁ、待ちきれなくてね、一足先に一人でヲ店に行ってしまったよ !!

いいヲ店を紹介してくれて有難う !!

ブヲッホッホッホッ !!




…。



やい、ジジィ !!



自分で「ヲ店に連れて行け」と言いながら、フライングしちまうとは何事だッ !!



年明けにライトセーバーならぬ、我が剣杖にてその性根を叩き直してくれるッ !!
(↑ 返り討ち)




…てな訳で一つ空いてしまった席に富士記ちゃん を招き入れた訳で。



…まあ、アヤシイ御年配より、女性にいらして頂いた方が華があって、結果ヲーライだったが…笑




…なんだか、珍しいラベルの一本がありますね。
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無風(むかで) 純米生原酒 (岐阜県・玉泉堂酒造㈱)


ふ~む、ふむふむ…
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ラベルは非常に毒々しいが、これまた呑み易い一本


…まあ、確かにヲ酒は呑み過ぎたら『毒』になっちゃうからね、注意注意 !!
(↑ 心身ともに毒まみれ)



富士記ちゃん のリクエストで、
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あん肝


…をば召喚。



ううむ…
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…美味い…


今冬、我杯も自身で「あん肝」作ったのだが、やはり、プロの味には敵わない…



すっかりヲ寛ぎのT.Kura 3
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何故か、二人でNHKのコント番組「LIFE」の話題で盛り上がる…笑



あの番組、我杯のヲフクロも好きなんですよ。


我杯が好きなコントは「囲み取材」で登場するゲスニック・マガジンの西条と、「女マン」です。
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ゲス !!


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…「女マン」は、わが生涯最大の宿敵・MMを髣髴とさせる…笑





…この時、我杯の同業者がいらした。


ブロガー 3 である。



やたらと明るい雰囲気で酒肴に対して惚れ惚れと「美味い美味い」を連発。



そして翌日、我杯のバカモノ・ブログを覗いていらした。


「やまよし 3 」の名前で検索かけたらここに辿り着いたのだろう。


そして、逆探でソチラのブログを覗いてみたら…


同じヲ店を紹介するにしても、やはり、シトによって伝わる雰囲気は変わりますね。


御興味のある方は覗いてみて下さい


http://blog.fc2.com/?jump=http://niisan722.blog.fc2.com/
(↑ 御本人には確認頂いていません…笑)




なんとも面白い構成で




あの魚眼レンズだか、何打か搭載のカメラ、欲しいんだよなぁ…。




てな訳で、T.Kura 3 、富士記ちゃん、そして、やまよし 3 、今年もヲ世話になりました !!



また来年も繰り出しましょう !!


嫌でも繰り出します !!




さ、2016もヲシマイだ !!




皆さんご想像の通り、我杯は年末年始は呑んだ暮れ !!

「紅白選抜」観ながら騒いでます !!
(↑ ははは)




結局、「大逃亡2016・NGT篇」も来年へ持ち越しだ !!




残りもゆっくり行こう !!




翼が無いって素晴らしい !!

自分が持ってる物だけで幸せになれるんだ !!
(↑ ???)

大逃亡2016 『何だかんだで三沢が喜んだ』 ~ 新潟・居酒屋 三喜 ~

日曜の夜に「真田丸」が無いのは寂しい…
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しっかし、カッコよかった !!

真田『堺』幸村 !!




負け戦に身を投じながらも、今の世に誇り高き生き様を残した武士に心底より敬服 !!




…でも、『幸村』って名前、ドラマを観た限りでは、最後の最後、一時だけに名乗った通称だったのねぇ !!
(知らなんだよ)



「真田丸」ロスの心痛はデカイが、来春より始まる「女城主 直虎」、コチラにも期待しましょう !!
(↑ 主演、柴崎コウ 様 だし)



そんな訳で皆さん、こんにちは。


戦国乱世ならとっくに討死していたバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です


当ブログでは未だに9月の越後・新潟を彷徨っています。


もう2016年、終わっちゃうのにね…笑



さてさて。

新潟の聖地「こばちゃん」に潜伏した我杯、静かな通りに入り込む。
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「新潟総踊り祭り」で賑やかな市内とは打って変わった静けさ…。



この落ち着いた雰囲気…。



こんなに静かに暮らせるなら、新潟に引っ越してしまヲうか…?
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なんてね…


JR新潟駅より萬代橋を渡った町並みの方が、在り方としては古いんだそうだ。
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確かに、一変した空気がそれを物語っていたような。


そして、我杯が目指した一軒に到着


二軒目も 吉田類 先生 が御光臨されたヲ店、
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喜ぐち


コチラに潜伏してみm…



…ぬなっ !?
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…。


一応、ヲ店の中を覗いたが、やはり断られてしまった。


 福島・会津に訪れた際にも同じ事態になった事があったっけ…。
(↑ 学習しない我杯)



いきなりに目的地を失ってしまった !!


路頭に迷い、アテは無い !!
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どうしてやろうか !? どうしてやろうか !?



…と、右往左往していたら、スグ近くに良さ気な一軒を発見。



今回はコチラにヲ世話になる事にしましょう、と入り口を潜ったるは、
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居酒屋 三喜

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三喜で「みき」。


ガラス格子戸がシヴくて、まあ。



店内に潜伏、カウンターに座す。


先客 3 が二名のみ。
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小上がりは実に年季を感じさせる…。


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これは静かに呑めそうですな…


燗酒をヲーダー
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麒麟山 (新潟県東蒲原郡阿賀町・麒麟山酒造㈱)


…が眼前へ


コチラのヲ店では日本酒といえばこの銘柄一本だそうで。



…と、重々しい箱が供されてきた。
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蓋を恭しく持ち上げると…


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中身はバランスよく供されたる品々。


実はコレ、ヲ通しなのだ。



何たる格上げ感 !!
agag agag agag


瞬く間に一本目は空っぽに


二本目と同時に取り寄せたる、
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肉豆腐


…が、ここでメインディッシュ。


あっさりと、優しい味付けの中に、

 
牛肉の旨味がうまぁく !! 染み出して味わいを深くする…



旨味を麒麟山で流しながら、ふと、眼前を見上げるとサイン色紙が。



…ヲヤ !!



こ、これは…っ !!
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三沢光晴、だッ !!


我杯が敬して止まないプロレスラー、三沢光晴がこのヲ店を訪ねていた !!
(↑ 大歓喜)

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在りし日の三沢光晴が、このヲ店で呑んでいた。


そして知らずとはいえ、同じ場所に潜伏出来た我杯、ファン冥利に尽きる !!


なるほど、店名の「三喜」とは、三沢が喜んだ一軒、というトコから由来したのだな !!



…と、この時の我杯は勝手に解釈。





すっかり寛ぎモードのマスター、
(↑ ナイスシルバーながら、チリバツのヘアースタイル)

己が流転の人生を語り出す。


「都内でね、色々と(板前として)回ってね。

まあ、何だかんだ、色々とあったんだ。

今はね、まあ、訳あってココ新潟に落ち着いた、という訳なんだよ…」




…。



…なんだかんだ あって、色々あって、訳あって…。



…。



色々あったんですねぇ…。



我杯はこう返すしかなかった…。



結局この日、先客 3 と我杯以外にヲ店を訪れる客はいなかった。



実に落ち着いた一時を過ごした我杯。


旅先ならではの地元・御常連 3 とのカラミが無かったのは残念だったが、この新潟の夜はまだまだこれから !!


ヲ店を出て、取り敢えず今夜の宿の方面へ戻ることにした。



萬代橋に差し掛かる。
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川面に映える夜景が雨男である我杯にも美しく輝く



ヒサブリに三沢に逢えた僥倖に、尚の事「旅先テンション」のアガッてきた我杯。
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もう一軒 を求めて彷徨うが、これまた次回の講釈で


『奇妙な冒険』はまだまだ続きます…
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この度の新潟県・糸魚川市での大規模火災に於かれまして、一日も早い復旧・復興を祈念申し上げます。

ヲレ達の Good-bye Year Party 2016 !! ~ ヲレ達の時間はあの時のままに… ~

「バカモノ・ブログ、酒場逃亡記を御覧の皆さん、Merry Xmas !!


「大逃亡 2016 NGT篇」の途中ですけど、流石に年末 !!

忘年会とやらが立て込んでくるこの時期、多分に漏れずに、そんなネタを今回はヲ届けします !! 」

(↑ ビスコ坊やは、一説には女の子だというウワサがある)



2016年も押し迫ったある日。


中・高と同級だった友人、 ケーイチ から忘年会の誘いを受け、席を設けた。


…実は、昨年に同じ話が出ていたのだが、立ち消えてしまい
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メンツも集まり、ようやくの開催
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我が自宅に近い「かごや 3 」からスタート。


それでは、諸君 !!
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かなりのヒサブリです、ぱんぱ~い !!



ケーイチの他に、やはり高校で同級生だった、ナスシン、シンちゃんが参加して計4人の集まり。


そして、我々の共通点として、全員の名前に「イチ」という響きが含まれている。



なので、この集まりは「イチの会」に決定…笑


「かごや 3 」のウリはモツ焼きなので、
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コレデモカに串焼きをアレコレ。


そして店内は、
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焼き台からの煙で満たされている。


やはり、シーズンだけあって満席


そして、我杯以外、みんな体格がデカイので、狭い小上がりでヲケツが痛くなってきた。



「場所変えんべか。気になる一軒があるんよ」



…と、誰かが言ったので付いて行ったら、
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そこは我杯の隠れ家「せきぜん 3 」だった。


ナスシンは高校時代からのバンドマン。



それは今でも継続中。


なので、やはり「音」が趣味のマスター 3 と即座に意気投合


我杯は我杯で、
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やたらゴキゲンだった御常連 3 と



小さな店内、やはりコチラも満席




で、3軒目


ナスシンは子供の寝顔が見たいから、というウラヤマシイ理由で一足先に撤収


我杯、ケーイチ、シンちゃん の3人で駅前の白木屋になだれ込む。
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はい、ヲツカレサマです


流石に飲み物が「柔らかい」ものになってきた。


なのに、
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「飲み放題にすんべよ」


…と、誰かが言った。



入店した時点で既に23時を経過。

この期に及んで飲み放題とは何事か。




しかし、ここからが真の盛り上がりであった。


何をどうしたのか、ケーイチが急に昔の記憶を取り戻し、我杯の過去の愚行、その全てを語り始めた。


そして、そのあまりのバカさ加減に一同抱腹。
…笑…笑…笑


あ~、ヲカシイ !!
ホントにバカだったんだな、我杯。
(↑ 継続中)



気付けば、日付は既に移り変わり、時計の針は午前2時を過ぎていた。



取り敢えず店を出たが、
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帰ろうとしないアイツラ。


なので、駅前ロータリーで暫らく屯していた。




極寒風が吹き荒ぶ中、ベンチで丸まって寝てるシトがいたが、大丈夫だったろうか…?



そして、午前3時過ぎ。


「またヤんべな !! 」



彼らはようやく帰途に就いた。



それにしても、思い出話に掛かる時間の、なんという早さと短さよ !!



時間にして9時間は共に過ごした( !! )が、それは実に あっと言う間であり。



ヒサブリに楽しい時間を過ごせたワイ…。





朝。



流石に今日一日は身動き取れまい。


そう思っていたのだが、何故かシッカリ起床出来たので、良かれと思って「とある武道」の稽古に赴いたのだが…。



「コラ !! 酒臭いぞ !! 道場を穢してヲるぞ !!



皆さんに怒られ、散々に投げられる…



どうにも要所要所でカッコつかない…凹




でも、楽しかった !!

大逃亡2016 聖地巡礼67 ~ 新潟・居酒屋 こばちゃん ~

はいはい、皆さん !!



この世 今年ももうヲシマイです。

めっきり寒くなって参りましたネ。



ですが…。



ですが !!


食べ物は油断すると、腐るんですね !!




…よほどに腹が減っていたのか。


それとも、そんな判断も出来ない程に疲れていたのか…。


「勿体ない」


…の意味をを取り違え、明らかにアヤしい、スヱた臭いのするモノを口にしてしまった。
(↑ シチューと梨←ラ腐乱ス)



モチロンに著しく体調を崩し、半休取得さえクソ味噌ヌカす勤め先を早退する有様…。



…帰宅後、夕方4時頃に布団に潜り込み、そのまま討ち死…


翌朝の出勤時間(07:30)まで、身動きが取れなかったという…




こんな我杯を皆さんはどう思われたでしょう?



…あ、マツイのずりな 3 が一言下さるようです。



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…そうでしょうなぁ…凹




そんなワケで皆さん、こんにちわ。


愛、ヲぼえていますか?


酒場逃亡記です



このブログ内では、まだ9月の新潟をウロついていたのを、覚えてヲいででしょうか?
(↑ ははは)



呑んでグズグズ !! な旅(NGT)、「大逃亡2016」にて、新潟市内をフラつく我杯。

新潟駅前の大通りから、信濃川を渡る萬代橋。


広いッスね、信濃川。
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御覧の通り、グズついた天気


これは全て、我杯の普段の行いの顕れなのです…凹



…ああ~、なんか、こう、
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「古い」「残る」「守る」「続ける」…。

何と表現したらいいか、とにかく伝わってくる「何か」にカメラを向けてしまった。



ところで、今回の新潟市内、妙に賑やか。


街の方々で、
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艶やかな衣装を着た若人に多数、ヲ目にかかった。


「にいがた総ヲどり」
(↑ コチラについては後ほど…)



バスもタクシーも使わない。



タクシーは料金が嵩むし、バスは利用すること自体がニガテ。
(↑ 見当違いの方向へ乗っちゃったりするから)



なので、とにかく歩いて約2、30分。


目的地に到着
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居酒屋 こばちゃん



新潟の聖地。
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即ち、 吉田類 先生 御光臨の一軒



…因みに、今年(2016)の流行語に「聖地巡礼」という言葉がノミネートされてましたねぇ。


映画、テレビドラマ、アニメ、ゲームなどで物語の舞台となった場所を実際に訪れること。


今回は大ヒット映画「君の名は。」から由来したノミネートだったようで。


で、たまぁに、コレを勘違いしたアニメ・ファンと思しき方がこのバカモノ・ブログを覗きにきている(笑)



コチラは 吉田類 先生 の御足跡を辿る「まっこと純粋な」酒呑みブログでゴザイマス。
(↑ 震える声)



一見、ヲ店の佇まいは小さいのだが、暖簾を潜ると、店内は開放的な空間が広がる。


長いカウンター席に小上がり。
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店内奥にはさらに幾つかの席もあって、多くのヲ客 3 で賑わえそうである


カウンターにへばり付いた我杯、
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雨天・曇天の行軍とは言え、歩き回って乾いたノドを中生で潤す


さあ、いよいよ新潟呑み倒し行脚の本番突入ですYO !!




いや、しかし !!



新潟に訪れたからにはやはり !!



日本酒 !!

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ホワイトボードには実に多くの「新潟美人」が出番を待つ。


待っちょれや、順番にかわいがっちゃるけぇのぅ !!



日本酒だけじゃあ、ないヨ
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多種多様なヲ酒の取り揃えは、全方位局面に対応した隙の無い布陣。




さあ !!

本番、いきましょうか !! 
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コチラ、「こばちゃん」のマスター 3 は、佐渡の御出身。


普段は中々ヲ目にかかれない、佐渡地酒の品揃えがコレマタ…





その前に、「ならでは !! 」の一皿、
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栃尾揚げ 納豆挟み焼き


…をばヲーダー


新潟・栃尾の油揚げは、肉厚でデカイのが特徴。


うっかり厚揚げなのだが、間違いなく油揚げ。


そして、その中に納豆なんかが挟まれて焼かれて。
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そこへトドメの醤油 !!








ヲイシイ確率、120%です !!



無敵食材、大豆 !!
(↑ 我等が栄えある大日本國は、大豆の国内消費93.2%を輸入に頼っています:2013年統計)



ストライク・スリーの一皿に上機嫌の我杯、佐渡の銘酒「金鶴」(新潟県・㈲加藤酒造店)は、
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上弦の月 純米大吟醸


…なんかを頂戴しちゃったりする



 吉田類 先生 の御足跡を発見
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ん~、先生を追いかけて今度は新潟…。


…我ながら、ようやる…。


好物、
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自家製〆サバ


…を頂戴する。


「酒場放浪記」を観て訪れたことを伝えると、


「ありがとうございます。そう言っていらしてくれるヲ客 3 が増えています」


嬉しそうに語るマスター 3 から、アヤシイ発言が飛び出す。



「ヲ客 3 、来年の3月もいらっしゃるんですか?」



…はて…?


3月に何があるんですか?


「あれ、御存知ない?

『新潟酒の陣』という、新潟県内約90の酒蔵が一堂に会する試飲イベントが開催されるんですよ」




…Holy shit… !!


仕入れてはいけない情報を仕入れてしまった…。
(↑ どうする !? 来年の3月 !! )



その他にも色々とヲ話して下さったマスター 3 。



あれよあれよと店内の席は埋まり、いつしか満席状態に



美味いヲ酒と肴、何よりもマスター 3 の人柄が醸す居心地のいい雰囲気がこの繁盛振りに顕れているのでしょう。



再訪必至の一軒である !!




心地良くヲ店を後にした我杯、次なる目的地へアシを向ける



途中、市内名物の『ドカベン・ロード』にさしかかった。


新潟出身の漫画家・水島新司 先生の代表作「ドカベン」のキャラクターたち。


そのヲブジェが通りに設置されとるのである
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山田 太郎。


…ところが、この像を巡ってヒトモンチャクあったらしい。


このフルスイングをカマす山田太郎のバットに自らの尻を差し出し、あたかも尻を引っ叩かれているかのような画像を撮る輩が続出したのである。
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これな。


そして、これを知った原作者の水島センセイが大激怒。



本来の趣旨と異なった在り方は認められないと、これらの像の撤去を市側に申し入れたという。



なんとかなだめすかして、像の存続は認められたらしいが。





ところで、市内のいたるトコが賑やかだ。
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新潟総踊り祭り


…というイベントの開催日に我杯はたまたま遭遇していたのだ。


イナセな衣装を身にまとった老若男女が、
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市内のありとあらゆるトコで踊りを披露するという。


それを三日三晩、朝から晩まで。


見物客の数もスゴイ。
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そらもう、大騒ぎさ。




そんな、喧騒を横目に見つつ、我杯は落ち着いた通りに歩を進める…。
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次なる一軒までは更に十数分要した…



…のだが、これは次回の講釈で



NGT、まだまだ続きます…


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遠いあの空の下から 見守ってくれる 誰かの存在 肴になったぁ

佳日

2016年12月11日。


大恩ある ケムラー先輩 殿 がこの度メデタク御成婚。





ヲヲ、振る舞われたるは、ヱビスビールのプレミアム !!



ぱんぱ~い !!
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某空手道場の皆さんはモチロン、何故か我杯の他に参加していたのは、タッキー 3 (笑)


…ただの「呑み友」であるタッキー 3 を招待するあたり、ケムラー先輩殿の交友関係の広さ。


その辺りが推し量れるというもの…笑


うわ~い、久々の牛肉よっ
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柔らか~い !!



こんな美味なるヲ肉を口にしたの、何年振り !?


ヲ酒もヲ料理も、ヲ腹一杯に頂戴しますた !!
(↑ 大歓喜)



…ああ、そうだ。




御結婚、ヲメデトウございました。




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…そもそも、ヲ二人の画像を撮っていない !!
(↑ どぅくし)

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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