酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


元旦呑み鉄 2017 !! 『赤色反射板は七味のフタで』 ~ 東十条・大安 本店、赤羽・鉄板酒場 鐵一 ~

さてさて。

やっぱりビールは、
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キリンの一番搾り

…に限ります !!

手間を惜しまず、細かい工程を幾多も重ね、丁寧に仕上げられるキリンビール。

これからの季節にモッテコイの一品であります !! …笑


因みに、このトレードマークの麒麟の中に、「キリン」の三文字が隠れている、というのは有名なハナシ。
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ドドンゴ。



さてさて。


「元旦呑み鉄2017」にて、見事な富士 3 の眺めと温泉を堪能した我杯と カーノさん 。


その帰途に立ち寄ったのは、はやり恒例の、
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東十条駅。

ここで更に !!

我々と合流したのは、 KTJM兄さん  !!


一日電車に乗りながら一杯引っ掛けていた我々同様、 KTJM兄さん も親戚の集まりで一日呑んでたそうで。
(↑ ははははは)


元旦早々に揃ってしまったこの顔触れ、果たしてどうなる !?



しかし、大波乱発生 !!


ここ数年、元旦呑み鉄で東十条といえば。
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吉田類 先生 降臨の聖地、「三兼酒蔵 3 」だったのだが、


まさかの閉店 !!

ガガーン
ガガーンガガーン


ヲ店の前で呆然とする我々…。



だが、そんな
我々を東十条は見捨てはしなかった。


その三兼酒蔵跡地の隣で、
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大安 本店

…が、明るく、暖かく営業していたのである。


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この「大安 3 」は、我々が東十条で初めて潜伏した一軒。

いわば、「始まりの東十条」…笑


暖簾を潜り、カウンター席にへばり付く
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それでは、アケヲメ~ !!
(↑ 今更…)


ヲ品書き。
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安価で安心


早々に、
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白鹿

朝から呑んじゃってフラフラしてましたが、まあ、正月だ。

めでてぇ !! ということで !!




コチラの「大安 3 」、女将 3 が一人で切り盛り。

供されるメニューも実に家庭的。
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はんぺんバター焼き


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鮭切り身

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ハムエッグ


自宅でも食べられるじゃん !!

…と思うが、そこはどうして。

居酒屋で食べるからいいんですよ。



 先客 3 は、
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御常連 3 か。


正月早々にヲ店を開けて頂けるのは実に有り難い。




ここで女将 3 よりヲ年玉。
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ヲ雑煮

…がサービスで供される。

冷え切ったヲ腹に嬉しい心配り



勢い上がった我々。

モチロンの「もう一軒 !! 」だが、元旦の東十条。

そうそうに開いてる居酒屋は無かったのでロケ移動
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…ここ数年…

…いや、今は言うまい…


流れ着いたる、
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流石に赤羽とはいえ、
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人通りはいつもよりは少なかったか。


目ぼしいヲ店もシャッターを降ろしていたが、
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鉄板酒場 鐵一

…へ潜伏


それでは各々方、
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抜かりなく !!


「鉄板」を謳うだけあって、ガッツリ系統のメニュー。
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…むぅ…

流石に一日呑み倒した、その最後にコレはキツかった…



ヲ酒も、普段は滅多に呑まない、
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トマトハイ

…なんて、超絶サッパリ系。

それでもグラスを空けるのに一苦労…。
(↑ 新年早々に無理する我杯)


こうして、
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今年も酒場逃亡記の一年は(ムリヤリ)開幕したのであります…。



そんな訳で酒場逃亡記を御覧の皆さん !!

今年も宜しくヲ願い致します !!
(↑ 4月末に記す…)

めざまし整骨院

我が生涯最大の宿敵、モロモロヲカ(以下、mm)が、何と、

フジテレビ、朝の情報番組、

めざましテレビ

…にてインタビューを受けていた !!



番組内の「ここ調(しら)」っつー、1コーナーにて、
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…という、テーマにて。
(画像:めざましテレビHPより引用)



金髪でありながらも、社会人として手に職持った方々を紹介しとったのだが。
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そこに彼奴め !!

登場しとりやがった !!

(↑ 左端)



放送前日。


他ならヌ mm本人 より、

「明日、テレビ出るから観てね~

…と、連絡をもらった我杯。


忘れたらアカンので、一応録画予約する。


ほんでもって当日の朝。



チャンネルを合わせたら…


ヲヲ !!

紛れも無く、mm本人がテレビの画面上に !!



何故か、
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ヤケに堂々とインタビューを受けるmm。
…笑



mmは、整骨院の院長 3 なのだ
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パツキンでありながら、確かな技術で患者 3 を治療。


実際、我杯や ケムラー先輩殿 も、mmの技術で怪我を治してもらっていたのだ。




パツキンでも、確かな技術で治療を施せば信頼を得られる…


…っつーのが、mmの戦略なんだそーだ。
(↑ 初めて聞いたぞ !! )



他には塾の講師、弁護士、という方々が紹介され。



mmは一躍、日本を代表するプロヘッソナル・パツキンとしてその名を馳せたのだった…。





「…。

…mm め…。

我杯より遥かに目立ちヲってからに… !!


…しかし、こんなちっぽけなバカモノ・ブログじゃあ、全国放送には敵わんのぅ…」






そんな訳で皆さん !!

「あゆみ整骨院」では、アナタの肩こり、腰痛、膝の痛みなどのヲ悩みに !!

mm改め、パツ 金太郎 院長 が確かな施術でヲ応え致します !!





…さあ、mmよ。

宣伝したんだから、一杯奢りなされや !!

元旦呑み鉄 2017 !! 『雲1ツ富士 !! 足柄の晴天にスピンキック !!』 ~ 沼津・駿河屋久兵衛 ~

いつもヲ世話になってヲります。


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電車が近付く~ 気配が好きなんだ~


平成29年1月1日…。


そう !!

とうとう酒場逃亡記に新年が訪れました !!


皆さん、




明けましてヲメデトウございます !!


(↑ 本当にもう…
gzgz )



新年早々の酒場逃亡記と申さば、勿論、恒例行事の『元旦呑み鉄


毎度の呑み鉄プロデューサー・カーノ 3 と合流、
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今年も酔いどれ列車は走り出したのであります


…ヲ
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対 巨大不明生物無人爆弾を目撃


この後、このN700系 様 は、
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謎の巨大不明生物に体当たりを敢行、見事なる爆突散華を果たしたのでありました。
(↑ ウソ)


揺られ、長らく
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我々は、辿り着いたる国府津の駅へ。


乗り換えたるは、
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御殿場線へ。

御殿場 イタズラ 大好き 駆けっこ スキップ 大好き
(↑ いがらし)


本日の第一目標へ到達松本
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足柄駅 !!

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ヲ世話になった 宴会場 列車を見送る

それにしても、
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空が抜けてるなぁ…

そして、足柄と言えば御当地ヒーローの、
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マサカリ担いだ「アノ方」ですね。


…ん~、何たる重厚感…。



さあ、そんでね。


この足柄にて、
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…なる場所にて、ゆったりと温泉に浸かった訳ですが。



何たって爽快だったのは、
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富士山でした !!


スッカスカの、
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元旦正月、大快晴 !!



…アタシャ生まれてこのかた、こんなクッキリとした富士 3 見たのは初めてだったんですよ。
(↑ One 富士 弐 Hawk Three 茄子)


温泉後の座敷にて、しばし休憩


入り口にて頂戴したヲ菓子をツマミに一杯…


ヲヲ、これは… !? 
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超人ヲリンピック・ザ・ビッグファイト予選 !!

『恐怖の火炎地獄 !! ガソリンプール50m力泳』

…にて、サザエキング、イカデビル、ウナギマン共々に焼死した超人、ザ・ダンシャクではないか !!

(↑ 誰にも伝わらない)


再び、足柄駅
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小田急60000形 ロマンスカー 様 に遭遇。


蒼穹とベスト・フュージョン !!



さて。
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第二の目標へと向いちみヲん。

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ヒロシ、。
(↑ あと、ごてみな)


ボックスシートに陣取った我々。


悠々の宴会を開いていたのだが、ここで前代未聞の闖入者 !!


「ここ、いいですか…?」


一言、挨拶をしてきた御仁が座り込むや否や、
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大爆睡をかます。



かなり疲れきった様子のシト。


正月早々、クタビレてるなぁ、と思ったのだが、
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アタリマエのように カーノさん に全体重を浴びせてきた。

とっても優しい カーノさん は、そっとそのままにしていたが。


我々は彼を「コトウゲ」と命名し。


将来どんな境遇にあろうとも、こうはなるまいと決心…。
(↑ 杏里)



沼津~。
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ココも真っ青だった


さて。

ここにてマトモな食事&ヲ酒にしましょう、ということで、

潜伏したるは、
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駿河屋 久兵衛


…なる一軒。


店内に潜伏、ヲ品書きを眺める…
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あら、ステキ !!


地酒が楽しめる一軒。


新年早々、早速に我杯は、
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正雪 (静岡市清水区由比・㈱神沢川酒造場)

…を頂戴するシヤワセ…



ヒサブリの貫をヲ酒のツマミに。
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…それにしたって、
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美味そうだ…。


いや、実際に美味しかったんですけど。



最近、
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「炙り系」が好きでして。


ネタ本来の「旨味」が、炙ることによってその身の内側に封じ込められ。


クチにした途端に、その封印が口中にて思いっ切り解かれる…



…ってな、イメージがあるんですな。


そこら辺、我杯の中で「炙り」の有難味が急上昇中 !!
agagagagagag



しかし…、

我杯的に、どうにも胃腸が弱くなりましてな。


熱を通さねば、ヤラれてしまうんですよ。




更には。


この時、クチにしたヲ鮨、10貫足らずで大満腹



胃袋、小さくなったなぁ…



美味酒肴を堪能し、
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帰途に就く。



…ヲヤ。
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伊豆急行2100系 R-4編成 「黒船電車」 様


…をば目撃。



流れに流れて、
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舞い戻った都内。



ここにて恒例の ゆきりん神社か !?



しかし、2017年の年明けは、やはり、波乱の幕開けだった !!


…ですが、これは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…
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ボクラの「いこい」通信 ~ Not only Sakura, but also Sakura ~

うげあっ



花見、出来ずに終っちゃった…



毎度のことだが、桜が開花・満開になった途端に、大雨だの大風だので…。




しかし !!


櫻花だけが花にあらず !!


ほら、御覧なさい。
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この世には、我々に春を堪能させてくれる花々が数多く咲き乱れているのです。

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こうした花々の咲き誇る姿は、

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生きとし生けるものへの生命賛歌として伝わってくるのであります。


惜しくも今年の桜見物は見逃してしまいましたが、
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今年の「さくら」はコチラでヨシとした。
(↑ 年中行事)



そんな訳で皆さん、こんにちは。

花も木もないジャングル・ブログ、酒場逃亡記です。


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いこいエピソードの連投になるんですが。


今回、ナイス・ディッシュにスティック・ストライクだったので報告申し上げます。
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先日、いつも通りにヲバちゃんが、ヲススメの一皿を出してくれはった。



それがコチラ。
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(ばーん)

マグロステーキぃぃぃ !!
(↑ 大山のぶ代 先生)



マグロの胴体、輪切りにした、っつーシロモノですな。


血合いからトロの部位までが万遍無く含まれた、なんともゼータクな一皿。


これまた、非常に食べ応えのあるサイズで


その大きさの比較対象に、
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ヲてもと を並べてみた。


何となく、そのボリューミーさが伝わるかと



で、これまた、
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美味しんですよ !!


ヲバちゃんの話によると、


「本当はさ、前の晩に出そうと思ってたんだよ。

ところがさ、出しはぐっちゃったんだよ」




あら、勿体無い。

何で、メニューに載せなかったのよわさ。


「ヲ父さん(マスター)、昨晩呑み過ぎちゃったんだよ」



…ぎゃふん



…まあ、そのヲ蔭でこの逸品にありつけたのだから、これ即ち僥倖か。




ところで、ステーキだけあって、濃い味付けナリ。


チト、強めのヲ酒で流すのが得策か。



そこに差し出されたるは、
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むぎ焼酎 天春


コイツをロックで頂戴し、マグロの旨味を洗い流す…。



…嗚呼、何とも心地好い、味と心の洗濯であるよ…


そして、この一本こそが、マスターの呑み過ぎの正体だったとは…笑



今回はガッツリな潜伏だった。



シメ、トドメ、アガリ、ヲシマイ。


我杯的に珍しく、
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炒飯

…を食べた。


これまた飯粒、
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パラッパラ !!



溶きタマゴは米粒と米粒との間に程好く塗され、叉焼がその間を取り持つ…。


口中にてそれらの具材は一旦解きほぐされるものの、やがては混ざり合い、一体化し、

「美味」としてのインパクトを与えながら喉を通り過ぎていく。


しかして、空になった筈の舌上には、まだ確かな味わいの歓喜が色濃く居座り、

その余韻をも味覚の一部として、最後までこの食事という行為を飽きさせることはないのである…。







…ううん、なんだ !!

ウダウダとほざく用はない !!



美味かった !!




この一言で十分!!





「そうだろ?ウチに不味いものなんか、ねェんだよ」




マスターの決めセリフで今回も満悦。



だから通う、「いこい」なんである。

ボクラの「いこい」通信 ~ No Ikoi, No Life ~

いよいよの桜満開でございますわね !!




…長らくこのバカモノ・ブログを御覧の皆さんにはナイショだったのですが、


実は、


自分の本分は自衛官であります。


世界情勢が不安定化する中、国民の生命と財産を守る為に、

身命を賭す覚悟は完了しています。




しかし、我々自衛隊の存在意義や活動内容は、

まだまだ国民の皆さんからは、充分な御理解を得られているとは言えません。


そこで、我々自衛隊の活動を皆さんに御理解頂くべく、イベントを各所で開催致してヲります。



この画像は、
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自分が交流イベントにて参加者の皆さんに御案内を致しているところであります。



…なんてな冗談が言えるような画像を ケムラー先輩殿 より頂戴しました。
…笑


勿論、画像は我杯とは別人の、モノホンの自衛官の方であります。



我杯自身でも、似ているなぁ、とナットク。
(↑ 世の為、シトの為、という点では天地だが)



我杯の特徴が、

眉毛、メガネ、ヒゲ

…ということを再認識…。
…笑



足繁く通う居酒屋「いこい 3 」。



今回は(も)、ひたすらに呑み食いしたものを御紹介。

ボンヤリ、と呑んでいれば、ヲバちゃんはヲ通しとかの残りを次々と供してくれる。


これはもう、いつも通りの流れだったりする。


以下、勝手に(笑)供されたヲ皿たちを紹介致します。
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アジ南蛮揚げとか。


「ホンモロコがあるよ」
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いいではないですか



また、ある日。
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ふぐ皮ポン酢に白子。



これは日本酒でしょう。
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真澄 辛口生一本 純米吟醸
(長野県・宮坂醸造)


キリッ、と辛口 !!


…を堪能していたら、御常連 3 が飛び込んできた。


「いい茄子が採れた !! 厨房貸せ !!


鍋をガシャガシャ振り回し始める…。



何だろう、イキナシ…


…と、供されたるは、
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茄子の胡麻油焼き飯


これがまたまた… !!



牡丹餅ドコロではない。

棚から重核子爆弾クラスの僥倖…。


居酒屋のルビー、
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マグロブツ

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生シラス
(↑ 鎌倉行った時にも食べなかったのに…)


「ブリ大根の残り !! 」
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その味が染みまくったタマゴと一緒に。
(↑ )


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自家製〆サバ


〆サバは我らが 吉田 類 先生 の「得意技」


それに倣い、我杯も攻める。


そして、我杯が本当に「美味い」と思う〆サバは、

いこい、玄海、やまよし

…の3軒にある。



昨年(2016年)の、営業最終日に潜伏


歳の瀬感を味わう為に、
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少々遅い時間に赴いた。

流石に、
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店内は賑やか。


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全員、御常連 3 。


…忘年会のノリになってきた。


黙ってたら、
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刺身テキトー盛り合わせ
(↑ 笑)

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あん肝

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数の子

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里芋ゴロゴロ煮


…が、矢継ぎ早に。
(↑ ケッコーな皿数だったな…)



仕方がないので、
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呑んじゃう。


マスターも最終日だったので、
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呑んじゃう…笑


この日の、
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我杯の席。


…ケッコー大暴れだったな…笑


「呑み過ぎだよ。

アスファルトと喧嘩しちゃうからもう止めな」

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ヲバちゃんのストップが入る


これまた、絶妙なタイミングなので安心感・莫大。



こーして、我杯は「第3の実家」に通い続ける…。

自宅呑みアレコレ ~2本立て ~

アレですよ。

ここしばらく、我杯をこの上なく不機嫌にさせていた、愛車の損傷事件。


ディーラー 3 にメンテを兼ねて診断してもらったトコロ、

「ああ~、相手の車の塗料がこびり付いてるだけでしたよ。

およそ、錆や劣化になってしまうような傷じゃあ、ありません」





…ヨカッタ…



多少の凹みは残ってしまったが、言われなければ判らない程度だったし…。



…因みに、これがモノホンの損傷だったら、修理費用は10万は下らなかったらしい…
(↑ 冗談じゃあ、ねぇぞ)



ある日。

我が宅に、こんなモノが「同時に」届いてしまった。
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遂に我が宅に、
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シン・ゴジラ、来襲 !!


日本の、我が宅の平和を守る為 !!


遂に我が宅にて !!
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無人在来線爆弾、炸裂 !!



ヲヲ、何と勇ましき光景か。
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首都防衛の為、ステンレスの車体が大散華 !!



…『シン・ゴジラ』、このシーンの為にあると言ってもいい…。



そして、
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我が宅を悠々と航行する、アンドロメダの勇姿…



我が宅にて、『ヤマト』と『ゴジラ』の2本立て同時上映 !!


これが劇場興行ならば、1回5000円でもヲかしくないだろう…。
(↑ Viva !! 独り暮らし !! )



自宅での映画鑑賞にヲ猪口は欠かせヌ。


今回、ヲ招きした『美女の皆さんです。

金星 寺泊 (新潟・㈱北雪酒造)

佐渡の醸しですよ。


この一杯を珍味、
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鮎「うるか」で流す…


※うるか…鮎のワタの塩漬け。苦くって、サイコーのヲツマミ




勤め先の仲間からプレゼントを頂戴した。
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国稀(くにまれ) 特別純米
(北海道 増毛・国稀酒㈱)


日本国、最北端の酒蔵 3 の醸し。


以前、テレビで紹介されたのを観て、気にはなっていたのだが、まさかの入手で大歓喜 !!



ヲいしい呑み方は…
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人肌燗。


人肌…。


最近、そんな温もりは感じていませんね。


温かいのは布団とトイレの便座だけですよ。



「大逃亡2016・NGT篇」で入手した、
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今代司 大醸し祭り Ver.(新潟・今代司酒造㈱)
天領盃 純米大吟醸原酒(佐渡・天領盃酒造㈱)


…を、同時に頂戴した。
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何と贅沢な呑み較べ

新潟、あの旅での収穫は大きかった…。



浦和の角打ち「新井商店 3 」で入手した、
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萬歳楽 純米生酒(石川県・㈱小堀酒造)


その呑み口のキレ、この上なく我杯を至福へと誘う…。


ここで、「海の自然薯」と称される秋田県の名産、
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ぎばさ

…に御登場願った。


ぎばさ。


海草だが、トロロを凌駕する粘度。


一箸で全部付いて来ちゃう。



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陸奥 八仙 純米吟醸 新春祝酒Ver. (青森県・八戸酒造㈱)

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正月に開けた(空けた?)一本。


ホントに一気に五合、呑んじゃった !!
(↑ 美味いから)


呑み過ぎたせいで、甥っ子達にヲ年玉を渡し忘れた。


「ヲジちゃんはケチンボだ !!


…怒られた。



毎回ヲ世話になってる会津の酒屋 3 、植木屋 3 の頒布会。


必ずラインナップする銘柄、
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会津中将 純米吟醸 一回火入れ(鶴乃江酒造㈱)

…と、同時に取り寄せたる、
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大和川 ヲりがらみ生(大和川酒造店)


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白い、白い…


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ありがとう、呑み比べ。

ありがとう、ニーチェ先輩。
(↑ ???)



はたまた、
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彌右衛門 ヲりがらみ生原酒(大和川酒造店)

御覧くだせぇ、この薄濁り。
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深海に舞い落ちるという、マリンスノーを思わせる…。

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かなりの酸味。


やっぱり同時に取り寄せたるのは、またもや、
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会津中将 純米吟醸

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生原酒なモンで、
 
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やはり、薄濁り。


濁り酒、大好き。
(↑ 最近、思考が濁ってきてるヤツ)



やっぱり、呑むにあたってヲツマミは不可欠なモンで。


こうやって方々に呑み歩きしていると、犬も歩けばスティック・ストライク、

美味い一品に出逢うことが出来る。



美味いヲツマミが我が宅である程度再現できるのなら、こんな楽しいことはない。



まっこと、ヲ酒に合う珍味を再現してみた。
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塩辛とクリームチーズを合わせる。


…これまた… !!




不思議なことに、塩辛が甘くなる !!




ヲ試しあれ。



それでは、今日はこれからゴジラと龍の歯医者観ますので。


ここら辺で…

珍怪魚を食べてみよう

いつもヲ世話になってヲります。


今まで、数々の愚行・珍道中を曝け出してきたバカモノ・ブログ・酒場逃亡記でありますが…。


この度 !!


史上、最も奇妙なイベントに参加して参りましたので、報告申し上げます !!


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池袋駅ッ !!

東京都豊島区に存在する、JR東日本、東武鉄道、西武鉄道、東京メトロが集約する駅ッ !!


因みに、この北口より徒歩1分のトコには、池袋演芸場ッ !!

我杯の旧知の噺家、金原亭 龍馬 師匠 がチョコチョコ出演されてるので、ヲ立寄りの際はZEHI !!



…そしてッ !!


今回、我杯が池袋に降臨せしは、


珍怪魚を食べてみようッ !!


…なんてなイベントがあったが故ッ !!



普段、ヲ目にかかることのないヲサカナ 3 達を食してみよう !!


そんなイベントを知ってしまったからには、看過不可能ッ !!


即座に出撃ッ !!

両舷強速、黒二十ッ !!



北口出口から徒歩数分、
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今回の会場。


現場に到着すると、既に数多くの「同好の士」が路上に。


すぐさま、スタッフのシトが、

「ヲ待たせしました~ !!

『珍怪魚』の方はコチラに並んで下さ~い !! 」



…我々は珍怪魚のシトではない…笑


半地下の店内に入り、チェックを済ませると、今回のメヌーが。
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…ぐぬぬ…


どれもこれも、今まで見た事も聞いたことも無いヲ品書きばかり…。



そして、そのヲ品書きの脇には、
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…な、何か、いる…

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アブラボウズ 様 。

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ゲホウ 様 (右)と、ギンザメ 様 。


そして、このイベントのアイドル的存在である、
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ウツボ 様 …。



うわわ…


そう。

彼らこそ、今回のイベントの『主役達』


しっ、しかし…っ !!




だが、期待度は急上昇 !!
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会場内、適当なスペースを確保、陣取る。


今回の共犯者は、イソップ君


御仁、

チョイと脇道へ外れたジャンルに造詣が深い


我杯のよき理解者。
…笑


先ずは食前酒。
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ぱんぱ~い


今回、嬉しいのは、
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ヲ酒はあるだけ呑み放題。



それでは、ビュッフェ・スタイルで供される料理を見てみよう !!
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ウツボのたたきサラダ…。


まさかのヲ頭付き !!



さっそくに箸を運ぶ。
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…うヲっ !?


初めての食感 !!


強いて申さば、コンビニで売ってるような、安っちぃ鰻重の、

ゴムのような歯応え?みたいな?


しかし、身と皮の間にふんだんに含まれているプルプルの部位が !!


美味い !!



何でも、女性が摂取してウレシイ成分だそうだ。



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ミシマヲコゼのカルパッチョ…。


…やはり、ヲ頭…。


因みに、このミシマヲコゼ 様 。

海中では砂の中に潜み、獲物をひたすらに待ち構える、というハンティング・スタイル。

砂中でただただ、自身の上側を睨みつけている。


なので、その姿は、
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…かように現れる…


ただ、救いなのは、上部を見つめ続けるその姿から、

Star Gazer (星を見つめる者)

…と、ロマンティックな英語名が冠されている点である。


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ギンザメのラグーと春キャベツのパスタ…。


どこにギンザメ 様 が潜んでいたのか…。

言われなければ、美味しいパスタで終わってしまっていたが…

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ヒヲウギ貝のボイル…。


ホタテと遜色なく。


いや、むしろ、ホタテよりコクがあって、我杯はコチラが好きだ。


イソップ君も、

「今日イチバンの当たりメニューです !! 」

…と、大歓喜。




我杯の当たりメニュー。

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アブラボウズの鍋…。


鍋で薄い味付けで供されていたが。


アブラボウズの身をクチにした途端、口中に迸る、

信じられない量の脂という名の旨味 !!


食感は 銀だら 様 に似ているのだが。


銀だら の旨味を水彩絵の具として例えるのなら !!

コチラのアブラボウズ、それはペンキ級 !!



そして、もう一品の当り皿。
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マグロヒレの塩焼き。


っこれが、また…っ… !!



スーパーとかで、マグロのカマとか売ってると思うんですが。


あんな感じで、骨や皮の間に潜んだ身をこそぎ落として食すんですが。


やはり、脂の量 !!


トンデモな量が、


溢れる、滴る、迸るゥッ !!


周りの方々、手やクチの周りをベタベタにしながらも喰らい付かれていましたわ…笑



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アカマンボウのレアステーキ…。


これが、サカナというよりは、鶏肉のササミとか、胸肉辺りを思わせるような食感。

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アカマンボウ 様 。


さて、今回のイベントの仕掛け人がコチラ、
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HOLIDAY JACK 3 (左)。

6年間かけて世界一周を果たした旅人。

その先々で口にした食材を紹介、シトとシトとの繋がりを拡げていく…。


…といったコンセプトのイベントを開催してる方。



そして、もう一人(右)が、さかな芸人 ハットリ 3


…「サカナ芸人」ってぇと、『ギョギョギョ !! 』のあのシトがいらっさるが。


それでも、『サカナ愛』に満ち溢れる情熱から、サカナ・ネタで頑張る。


更には、
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日本さかな検定(とと検)1級の知識で、今回の『主役たち』の解説を。


…さかな検定なんて、あったんだ…。


トライしてみようかな?



ネタを御披露。
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紙芝居風イラストで展開。

笑いながらサカナを学べるネタで会場を盛り上げる。



一言、面白い !!


余りにもメジャーな先駆者 様 がいらっさるが、コチラもどうして !!




ゴアイサツ申し上げ、
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ハットリ 3 、ツカミのポーズで2ショット


門前仲町の居酒屋 3 でバイトしとるとのことなので、今度ヲジャ魔女してみやう。




ラストのトドメ、
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アブラボウズ 様 が、ダメ押しで鍋に追加。


イソップ君、ビールの呑み過ぎで既に腹満杯


ええいっ、軟弱者っ !!



今回、頂戴した深海魚とかって、基本、肉食らしい。


そのせいか、どのサカナも脂の量がスゴかった、てのが我杯の所感。


ビールや日本酒では「洗い流せない」旨味成分…。


濃度高めの芋焼酎でちょうどいい。


…もしかしたら、泡盛なんかがバッチリとハマったかも !?



そろそろ、宴タケナワ。
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とにかく目立った、若い女性。


飾ってあったウツボを手にしてはしゃぐシトとかもいて、何と言うか…


まあ、やはり、若い女性には一言、御礼申し上げたいんですよ。
(↑ )



あ~、面白かった !!


解放は午後15時と早かった。



それでは山返し。
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大宮に降り立った



ならば、
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ココであろう。

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イソップ君とは初潜伏。


ヒサブリの大宮。
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相変らず安定感抜群ですな


息を吹き返した筈のイソップ君だったが、
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ウッカリ口にした梅割焼酎で轟沈。


口当たりの爽やかさに騙されて、焼酎の濃度に気付かなかったらしい…笑


それっぽいメニューをツマみながら、
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今回は無難な時間にヲ開き



…さあ、いかがでしたでしょうか、今回のイベント報告。



次回はどんな企画に顔を突っ込んでやろうかしら?





…そしたら後日、次回のイベント案内が届いた。


『 珍肉BBQ !!

イノシシ、ウサギ、ダチョウ、ラクダ、カンガルー、そして、ワニ !!

普段、クチに出来ない肉のBBQ大会で盛り上がろう !! 』





…え~と…

秋の呑み鉄 2016 !! 「クリームチーズと梅干し舐めながら」~ 北千住・じんざえ門 ~

非常に不愉快な事象が発生。


我が愛車・マッハ號Ⅲ世が、当て逃げ「されていた」。




とある週末。

出勤すると、駐車場にいた職場仲間が我杯のクルマ(助手席側)をシゲシゲと眺め、、

「何やったん? コレ?」

…と、開口一番。


…???

なんのこっちゃ、と見てみると…

車体には見るも無残な傷跡が !!


長さは5、60cm程にも及ぶ、それはそれは酷い傷痕… !!


「ゑっ !? 知らなかったの !? 」


驚かれた。


普段、自車を満遍なく眺めたりなんか、しないモンだから。


ボーゼンとなる我杯…。


そこへ、もう一人が口調を合わせ、

「あ~、ヒドイっすよね~。

先週末か、今週のアタマにこの傷見ましてね。

どうしたのかな~、なんて思ってたんですよ」





…えっ。




…それさぁ…
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…っつーコトは。


我杯は一週間近くも、愛車の傷に気付かないまま過ごしていたワケで…。


当て逃げされた怒りよりも、気付かずにいた自身の情けなさに気落ち…。



こんなヒドイ傷に気付かなくてゴメン。

これからはもっと大事に扱いますから…。



皮肉な事に、自車への愛着が深まった瞬間…。



それにしても許せねぇのは当て逃げかましたクソヤロウ !!



我杯が買い物か何か、車を離れたその隙にこんなクダラネーことをやらかしたと思われる。


…多分、幸手市最大の撃退ホームセンター、ジョイナスバスター本田(仮名)の駐車場だ。


あそこの駐車場は広いけど、キュウキュウに車詰め込んでるし !!


何よりも客層の程度が低いよな !!
(↑ 暴走開始)


どこ見てんだか分からないような、認○症半分のジジィ、ババァがウロウロ !!


テメェの車幅感覚も分かってねぇような、金髪、上下スエット姿の居汚いヲバさんもワサワサ !!


とッ捕まえてソイツのフロントガラスに漬け物石投げ入れてやりたいが !!




…今更…。


泣き寝入りは確定…




…悔しい…っ !!



せめて、ここから呪詛の念を送ってやる…っ !!

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何も無いトコで転んで、前歯1本失くしちゃえ… !!

電車で出掛けて、切符を失くしちゃえ… !!

公衆トイレで、紙の無い個室に入っちゃえ… !!

毎日、下痢しちゃえ… !!

静電気体質になっちゃえ… !!

ドライアイになっちゃえ… !!

暗証番号、忘れちゃえ… !!

and etc,more,more… !!




「いけない… !!
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怒りに我を忘れてる !!

鎮めないと… !! 」




…嗚呼、本当に自分が情け無い…




皆さん、こんにちは。

哀憎怨怒が渦巻くバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です。


さて。


酒場逃亡記恒例企画「秋の呑み鉄2016」にて、35分戻った我杯、 カーノさん 、 KTJM兄さん の3人。
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茂木駅から汽車に乗車、ゆったりとした帰途を楽しむ


リクライニングシートも快適ですが、
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こーいったチョッカクなシートも旅の風情がありますよね

まあ、何であろうと、ヤル事は一つ !!
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はい、ど~も~


しばし、車窓を楽しむ。
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洗濯物

…煤とかダイジョーブなのかしら。
(↑ 主夫)


車窓。
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たまに汽車に乗ると、

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やはり、ゆっくり、という感覚はシトにとっては、とても重要なものなのだと思う。


スピード、短距離行程、簡略化…。


現在、重要視されるこれらの行動指標は、仕事の中だけにしてヲきましょう…。



下館駅に到着
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どーも、ヲ疲れ様でした。


そーいや、東武鉄道でも汽車の運行が始まるのよね。

タノシミ



酔っ払い3人は流れ流れて、
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北千住に漂着


西口の呑み屋街に突入。


…ココも随分と様変わりしてきましたね。


我杯がこんな感じで呑み歩きを始めてからでも、相当にヲ店が入れ替わってますよ。


そんな中、 KTJM兄さん の案内で潜伏したのは、
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じんざえ門


店内は我々好みの雑多な賑わいに溢れ


それでは各々方 !!
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抜かり無く !!


今回の旅を振り返る…。


我杯はただ乗って呑んでただけなのだが。


だが、「鉄分」豊富な二人の談義が尽きることは無い…



鉄談義はさて置いて。


KTJM兄さんのヲススメなる一品が到着
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もやし のこれでもか炒め
(↑ 我杯命名…笑)

もやし が大量に供された一皿。

スパイシーな味付けに箸が進む。


…そして、この一皿に出会ったことにより。


我が宅の『食』が一変。


だって、もやし って結構な食べ応えがある割に壮絶なる安価だし。


以降、我杯の主菜の地位を得る。


ウリは頂戴しないと。
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串焼き、コレデモカ。


KTJM兄さんの大好物、
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アジフライ


…の到着で、我々の宴卓は完成。


呑むには充分な皿が出揃ったのだが。


箸が進まない。




…何故なら。


KTJM兄さん取りい出したるは、タブレット端末


そこに映し出されるは、数々の鉄道アーカイブ。
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語る、眺める、称賛する…の展開。


かくして、北千住の夜は、鉄ヲタの夜へと変貌したのだった。



宴も開き、帰途…。


遭遇したるは、稀有なる車体

やたらと派手な、
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「クレヨンしんちゃん號」

…に遭遇。


やっぱり、日本の鉄道って、
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「正確、便利、楽しい !! 」


…で、楽しめればいいよネ !!

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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