酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


濃いする 焼酎 久喜 ~久喜・居酒屋 おぐま ~

いつもヲ世話になってヲります。


GWっつーコトで、甥っ子兄弟がアソビに来ていたのだが。


アニキの方が今春に中学生に進学し。



中学生っちゃあ、部活も本格化するじゃないですか。


で、何の部活に入ったのけ、と尋ねたら、何と卓球部だという !!



いや、ドコラヘンが「何と」なのかと申さば、我杯も中学時は卓球部だったモンで。



なので、むしり取った衣笠で、早速に特訓を開始 !!




…とはいえ、
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まだラケットの握り方もよく判っていない有様。


…まあ、頑張れ。


その内、ポコポコ打てるようになるよ



ついでに付いて来たチビ(弟)の方も。
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…返ってくるコースはともかく。

何故かチビの方がラケットの真ん中でボールを捕らえることが出来ていた。



因みに、チビ共が握っているラケット。

我杯が中学の時に使用していたウン十ウン年モノ。



それにしても…

あんなに小さかった甥っ子ドモと卓球できるようになるとは…




…え?

我杯は選手だったのか?


そんなバカな。



参加はしてましたが、ヲにゃんこクラブの話ばっかしてましたよ、ええ。
(↑ 昔っから…)



そんな訳で皆さん、こんにちは。

ヲにゃんこクラブの推しメンは 高井麻巳子 様 だったバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です。
…笑




久喜駅周辺事情を連投です。


いや、実に困ったトコだ、久喜ってのは。


ある日、やはり、どうにも気なったヲ店を発見してしまったので潜伏



今回はコチラ、


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居酒屋 おぐま


暖簾を潜り、6、7人ほどのカウンター席が右手に。
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席にへばりつき、ヲ品書きをば。
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ふ~む、ふむふむ…


…店長ハム…?




先ずはのゴアイサツ。
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初めまして、ど~もど~も !!
(↑  吉田類 先生 ばりに)


カウンター内のマスター 3 、我杯とあまり変わらない年恰好か。



これまでの経験上、

ヲ店の名前を冠した一皿は無難なセレクト

…というのが分かってきた。


なので、
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おぐまピクルス

…なる一皿を頂戴する。


ウム

無難である…笑


たまに、無性に欲する、
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ネギ間

…で、一杯目を流し込む。


さて。
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二杯目には何を合わせようかしら…。



これまでの経験上、

ヲ品書きのトップに記された品は、そのヲ店のヲススメ

…ということを理解できている。


なので、ヲ品書きのトップにあった、
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鹿刺し

…をばヲーダー



すると、マスター 3 は、我杯を見てニヤリ。




…なっ、何だス !?


「いや、実はですね。

鹿刺てのはワタシが『これは !! 』と思ってラインナップしたんですけどね。

正直、ヲーダーが出ないんですよ。

とても美味いと思うんですが…。

そこへヲーダーもらったんで、思わず
(笑)



…なんと、不憫な…。



いや、不憫なのはマスター 3 ではない。


鹿刺という、美味なる逸品の存在を未だ知らずにいる幾多の衆生が、である !!



我杯はクジラとかウマとか、シカとか。


見付けたら千載一遇 !! とばかりにヲーダーしちゃいますけどね。
(↑ 我杯は馬、鹿じゃないモン)
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(↑ ???)


さあ、そんな逸品を、
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胡麻ダレ、ニンニク、ショウガ、醤油で頂戴していきます。


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同時に納めるタマネギが、刺身の旨味に確たる輪郭を持たせる。




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胡麻焼酎をヲ湯割りで。


盃の傾きで鹿刺の余韻を包み込む。



今宵の潜伏が正解に導かれた瞬間…




ところでマスター 3 、このヲ店は何年ほど営業されとるんですか?


「ワタシになってからまだソコソコです。

ヲ店自体は何十年もやってた老舗です。

ワタシは元はこのヲ店の客だったんですが。

先代が引退する際に、『誰が後継になる?』ってなって。

このヲ店を失くすのは惜しかったんで、じゃあ、ワタシが、と…」





…どっかで聞いたハナシだな…。


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もっと早くに訪れるべきだった !!


この黄色提灯も、マスター 3 が、


「結構、目立ちますよね?」


…と。


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こうして、我杯は地元の根城を増やすのだった。



帰途。



…ヲや…?



あんなトコロに赤提灯が…





どうやら、この久喜という街はまだまだ奥深いようである…

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隆軒 一郎

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