酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


新宿に魔空空間を見た!! 中編その1 ~新宿・龍馬、ツム ビアホフ(Zum BIERHOF)~

さて。
魔空空間(歌舞伎町)へ突入した我々、先ずはイヤミくんヲ得意の一軒へ
着いたぜよ
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立呑み  龍馬
我杯がオカしくてタマランのがpeti00003_01.gif
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この有名な肖像が、チョイと手を加えるだけで、ただの呑み屋の看板に成り下がる事である。
「もしかして、本当にこんな感じで呑んでたなじゃなイカ!?」と…笑

確か、2回目の逃亡だったかな?
じゃ、入るぜよ

店内は店名の通り、立ち呑みテーブルが10卓ほどだったか、そこそこに寛げるレイアウトで配置されとります。
我々、店内奥のテーブルにヘバりつく

何を呑みましょうかね
都合、三軒目ですからね、我々のアンモクである日本酒は体力のあるうちにつーことで、

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日本酒 龍馬@450をば、ヤッてみましょうか

はて、イヤミくん のオーダーは何であったか。

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でわ、ぱんぱ~い

…何故か我杯、「まあ、名前は大層だけど、ソンジョソコラのヲ酒なんじゃないの?」と高を括ってたのだが…

飲。

…。

…あ!!
 ウマイ!!

サラサラしてて、とても呑み易いぜよ!!
これは、ヲ酒に対して、我杯の非礼を詫びねばならヌ。 すまんス

日本酒には、やはり、刺身でしょう
ヲ店のヲススメ、

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本マグロ・ブツ@390をば

…で、これがまた、ヲススメだけあって、またもや
ムマイ!!
いやいや、ヲミソレしやした
流石、酒場の革命児ぜよ!!(←?)

実は、このヲ店の推しメニューは、

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串揚げだったぜよ
我々、ヲ任せセットで、冷えた胃袋を温める
…をっと!! ソースの二度漬けは厳禁ぜよ!!

ヲススメ、その2

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歌舞伎町サワー@500
何故か「まむしドリンク」がマルッと1本、配合されたもの。
…バスクリン…!? 

ここで、元気を付けとかないと、魔空空間で戦い抜く事は出来んぜよ!!

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はい、ぱんぱ~い

う~ん、マムシ、マムシ…
…つー効果は、あまり感じられませんでした…


…実は、このヲ店は一切の取材拒否
イヤミくん、マスターさんを捕まえると、その疑問をぶつけてみた。 すると、マスターさん、

「取材を受ける事で、その間、少しでも(既存の)ヲ客さんへのサービス低下に繋がりかねないので

勿体無い!!


さて、立呑みはビミョーに酔いが回り易い
しっかり歩けるウチに、次に行きましょうか。

我杯、ビール呑まなくなったから、まだまだヲ腹には余裕が御座います

ビールを呑まなくなった、というのは、ヲマエが本当に美味いビールを知らないからだ

 よしゃ、ヲレが美味いビールを呑ませてやろう


と、イヤミくん が案内するのは…



 
何と無く、足元が覚束無くなってきたが、そんな中、イヤミくん は、靖国通り沿いの、あるビルの前に我杯を連行。
ビールなんて、似たり寄ったりじゃん

「本場、ドイツのルービーだ。 とにかく呑んでみろ」

推す イヤミくん だが、本場だからってなぁ…

ドイツ・ナチス軍人のシュトロハイム少佐に伺ってみましょう
少佐、どうなんです?

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…はあ…
そこまで仰るなら…


つー訳で、潜伏したのが、

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ツム ビアホフ(Zum BIERHOF)

…いや、広い広い…
御覧の通りの木製テーブル、チェアがずんずらりん、と並ぶ店内は、実に開放感に溢れていて、実にゲルマン・テイストだ(公式サイトには120席、とあった。ロイヒー)
このようなレイアウトは、日本人の感性には無いな…
流石、シェールポを世に送り出した民族だよ…笑

一角に着陸した我々

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我杯は500mlの『ホフブロイ』の生ビールをば
ところが、強気のイヤミくんは、1000mlだ
ヲイヲイ、そんなにビール呑んだら、ビールになっちゃうぞ。

飲。

…あー、ドイツ、ドイツ
苦味というより、コク。
地方の地ビールに、よくある味覚…?
でも、日本のメジャー物よりは呑み易いかも…


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所謂、ヲ通し。
流石にヒジキの煮物は合わないな…笑

ならば、誇り高きゲルマン民族の慣わしに従い、

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ウィンナー盛り合わせをば

…デカイ!!


画像では判らないが、直径20cmほどのアツアツ鉄皿に、奥様ウットリ級のウィンナーがドカドカ

二人でもキツイ位だったが…

「ウェ~、腹いっぱい。1Lも呑めないよ

…ほら、みろ
ひっくり返る イヤミくん…笑

ところで、本場・ドイツでは、「ビール祭り」なるものがあるらしく、1000人から入れるビアホールを満員にし、ひたすらビールを飲み明かす慣わしがあるらしい。

その様子が店内の大きなモニターで映し出されてのを眺め、我杯はヒタスラに感心。
流石、ゲルマン。ベンツを、そしてV2ロケットを作った人々だ…


グズグズと呑み交わす我々を、とても明るく応対してくれた、

kabuki2.jpeg
ヲネーサン。
我々のアホトークにも軽くノってくれて、楽しい一時が過ごせたのは間違い無い
しかし、ここで、イヤミくん に異変が…!!


説明しよう!!
イヤミくん は、このようなヲネーサンに出逢うと、「ヲケベ怪人モーシー・グーテン」に変身、
「ミモザ!! ミモザ!!」と叫びながら高速回転、周囲にエロエロ光線を放ちまくる困ったヤツになってしまうのだ!!
(声:富山 敬)

イヤミくん の頭を引っ叩きながら、撤収


新宿の週末、このヲ店ならかなり賑やかに過ごせそうだなぁ…
もし、今までこのブログに御登場されたメンバーが一堂に会したら…

…。

ひたすらにアホ話だな…
あと、ケムラー先輩 御得意の「浅野温子のモノマネ」が拝せるに違いない…
16笑う


次なる逃亡先へ向かう我々。

「いよいよ本番です」

…何と!!
イヤミくんの発言、即ち、今までの逃亡が、前置きに過ぎない!?
いよいよ我々が向かう「本当の魔空空間とは…!?

中編その2 に続く!!



Comments

 
ヲケベ怪人モーシー・グーテンだぁ〜。
オデは…、モディは……、ムディーバーァァァ!!!
あの胸の谷間を見てしまったらまたまた
ヲギヲギしてきたぞぅ。

それにしてもこの話、まだ半分までいっていないところに
スケールのデカさを感じるな。
我ながら偉大なるバカ飲み活劇だ。

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