酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


碧魂忌 Ver.1.01

今日、6月13日はですね、プロレスファンならば忘れてはいけない日なんですね。

プロレスラー、三沢光晴の命日であります。

2009年6月13日、プロレス試合中の事故が原因で、他界されたのであります。
享年、46歳。
あまりにも早すぎました。

その夜、やはりプロレスファンであった仲間内で騒然となりました。
どうか、誤報であってほしい、錯綜しましたが、テレビの速報で願いは断ち切られました…

強く、華麗なプロレスでファンを魅了しました。
一時、プロレスを観戦しなくなった私を再び惹きこんだのが、三沢光晴の試合でした。

それから、年に何度も試合会場に足を運ぶようになり、友人達と熱く語ったものです。



画像は、追悼献花式、その会場に飾られていたものです。
当日(2009年7月4日)、会場前から約1km以上は続く行列に並び、数時間して会場入りしてこれを見た時、

「ああ、やっぱり、本当にいなくなってしまったのか」

と、幾度目かの落胆をしたのを覚えています。

今回の副題にある「碧魂」は、三沢光晴のイメージカラーがグリーンだったことから、
私が勝手に呼称しているものです。

今でも入場テーマ曲であった「スパルタンX」を耳にすると、カッ、となります。
体温が2,3度、急上昇するような。
もしまた、プロレスの会場でこの曲を聴いたならば、三沢が颯爽と入場してくるのではないか、
そんな風に思う(願う)のは私だけではない筈。

今日も追悼試合が行われるみたいですね。

「あっち」には馬場さんも、鶴田も、…あ、ブロディもいるぞ。
観たいなぁ、夢のカードが繰り広げられているのかしら…





偉大なるレスラー

三沢光晴よ

永遠なれ!!

Comments

ええっ!! 
そうだったんすか!!

まさか自分の誕生日の前日がそうだったなんて!
合掌!

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