酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


諸行「無情」!! さらば、広島!! ~広島・厳島神社~

…ヲはようございます
ブンブクレにムクんだ顔を引っ下げ、我杯とケムラー先輩は朝イチで宿泊先をチェックアウトした。


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今回の我々の逃亡劇の舞台「流川通り」

ヲ世話になったでヤンス。 また必ず戻って来るでヤンスよ


朝食もそこそこに、
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路面電車に飛び乗り、運ばれる事、一時間あまり
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宮島口」に到着。
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そこから発着の超絶フェリー「この世の栄華丸(←嘘)に乗船。

10分ほどの航程で、
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到着しましたよ

キヨモリさん、呑みに来ましたよ…笑
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日本が全宇宙に誇る超絶世界遺産である



我杯、コチラへは高校の修学旅行以来なのだが、
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その時は、帰宅して土産を見るまでは、どこへ行ったのか知らなかった、という経験をしている (←バカ)

ただ今、大河ドラマで「旬」ですからね。
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多くの人出。
結婚式を挙げてるシトがいましたが、
我杯とケムラー先輩には、全く関係無い事ですんでね、目もくれずに素通りしてやりましたよ、ええ!!

…あ
我杯も名前をカタカナ表記の「ケンイチ」にしようかな。
そうすりゃ…


いや、今回、素で驚いたのがですね、
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後白河法皇が直接にヲ植えタテマツリアソバシオワシたという、松の遺木なんですけど、

これ、木じゃなくて、岩でしたよ
いや、本当になんか、こう、ガツーン、とした
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以前は、直接に触れてご利益をタマワレタらしいですが、現在は御覧の通りでして

…しかし、まあ、このような「完成品」が、
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千ウン百年も前に完成していた事に、驚くと申しますか…

この「宮島」自体が、ネ申として、信仰の対象とされていたそうですね

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しかも、今で言うところの強力な「パワースポット」だそうで。
…昔のシト達は、どうやって、そーいったのを見極めたのかしらん…


ところで、大鳥居越しに目に入る、対岸のホテルだか何だかの建物!!
かなり目障りでしたな!!


景観を損ねるってヤツだッ!!
艦砲射撃による爆破撤去を望ム!!
今こそ甦れ!! 大和!!




…ここで我杯、やらかした。
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この厳島神社の祭神サマは、3柱の女ネ申サマだったのだ。
手ブラで行ってしまった
次回はバラの花束を持参せねばなるまい
クノイチネモウス。

さてね、ヲ腹が空きましたね。
マトモな食事をしてみましょうか


 
今回の「関東脱出」、立ち食いソバばっかりだったので…笑
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厳島神社近くにあった超絶定食屋で、牡蠣フライ丼みたいな一品をば
…をを、御飯が こんなにも胃袋に温かいものだとは…

食事しちゃったので、キヨモリ公と ぱんぱい しはぐってしまった
また来ます、その時は是非に盛者必酔ってヤツを!!

※盛者必酔…権勢を誇るシトは、気分良くヲ酒をイッパイ呑むから、必ず酔っ払ってしまう、という意味…笑

帰路は比類無きJRで
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時間は、行きとアンマシ変わらず。

ヲ土産少々買い込んでも、
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かなり時間余っちゃったので、待合スペースで…笑

えぬなななっけい、並ぶ。
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さあ、地球(自宅)に向けて、しゅっぱぁ~つ!!

有難う、広島!!
今回の潜伏先、全てが聖地だったぜ!!

速いぞ!! えぬなななっけい!!

ヲマケで嬉しかったのはですね、
500系新幹線
コチラ、「陸上ジェット機」の500系を目撃出来たんですよ
性能ウンヌンより、やっぱり、こーいった鋭いデザインがヲトコには必要なんですよ、ええ。
いざとなったら、スーパーロボットと合体出来ますしね。


勿論、帰路の車中は、
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広島カープ特製「カープ酎ハイ」で、ぱんぱ~い
ケムラー先輩は、男気溢れるコーラのゼロカロリー。
…え? 「カープ」は、もういい?…笑


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御当地ポテチと、缶ルービー
…んまぁ、うん、まあまあ。



帰途は何故か早く感じた。
いつの間にか大阪、名古屋、静岡…
あ、もう東京

広島の電車の広告には、野菜の格好した女の子達が、

「バランスよ!!

なんて言ってるの、無かったし。
帰ってきちゃったのねぇ…


この虚無感…




祗園精舎の鐘の声、

諸行無常の響きあり。

娑羅双樹の花の色、

盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず、

唯春の夜の夢のごとし。

たけき者も遂にはほろびぬ、

偏に風の前の塵に同じ




って、ヤツか… (←)

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隆軒 一郎

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