酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


またもや不覚!! ~茨城 五霞・居酒屋 くら~

いつもヲ世話になってヲります。

どーしたモンですかね、あの近隣諸国の方々。


さて。
年中、失態続きの我杯であるが、またもや、やらかしていた

勤め先からの帰途、いつもと違う道を利用したところ、赤提灯を発見!!
こんな所にヲ店があったノカ!?

後日、改めて立ち寄ってみた

我杯の勤め先より、我杯愛用の超絶電動自転車「轟天号」で約10分48秒、
農家さんの集落の中に、

ぼんやり、と暗闇の中に浮かぶ灯火は、いつぞやの
「幸手の赤ちょうちん」を思わせる…
またもや、チョウチンアンコウみたいなママさんが…!?

到着
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居酒屋 くら

どうみても、ひとン家の庭先に店が構えてあるのだが…
不法侵入気分で暖簾を潜る…
こんばんス~

我杯が店内に入ると、他にヲ客はらず、細身()のママさんが新聞広告でゴミ受けをせっせと折っていた。
(↑ 細身好き…笑)

「…あ、イラッシャイマセ~」

(入っても)いいですかね?

「今、ちょうどヲ客サン、一段落したトコだったのよ、ドーゾ」

我杯、テーブルに着陸
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他にはカウンター5席、小上がり2卓、見えなかったが、20人は入れる座敷席もあるようだ。
これまた違う、家庭的な雰囲気のヲ店でヤンスね
つか、ママさんが、どちらかと言えば乙姫サマで、チョウチンアンコウでなくてヨカッタ…笑

手書きのヲ品書き。
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ヲ飲物
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ヲ手頃価格で安心しやした

この日、チョイと残業でしたからね、渇いてましたよ。
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酎ハイ@350で、ぱんぱ~い
ヲ通しは春雨の和え物で、我杯、コイツは好物である


我杯が潜伏したのは2030(フタマルサンマル)時くらいだったんですけどね、人がいなくなった後の名残みたいのが、
余計に「寂しくない静かさ」を演出。
あ~、落ち着く…


つか、こんなトコに居酒屋さんがあったなんて、気が付かなかったですね。
ヲ店始めて何年くらいですか?

「もう6年ぐらいヨ」

…え。
そんな前から?
ここら辺、10年近くはウロついていたのに…
どうやら、我杯の目はフシダラ節穴だったようだ


メニューを眺める。
何か推しメニュー、ありますか?

「じゃ、少し待ってネ」

と、供されるは、

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台湾風 たまご焼き@500

韓国料理の「チジミ」を髣髴させる薄焼きで、いわゆる「たまご焼き」のイメージではないですね。

食。

…。



ムマイ

この、塩っ気のある、コリコリした食感は…

「切り干し大根が入ってるノヨ」

をを
そんな調理方法があったとは。

「台湾では、よくある料理ヨ」

ママさんは、台湾出身だったんですな。
もう、日本に嫁いで20年超だそうだが、こんな方だったら、どんどん上陸してもらいたいモンですな

「(ヲ客は)近所の人が殆どなんだけど。よく息子が友達と呑んでるけどネ」

なるほど、この家庭的な雰囲気はそこから醸し出されていたのだな

またもや、良店を発見してしまった

ヒミツの裏メニューもあるとかで、また来なくてはなるまい!!

てな訳で、家から近いですからね、ケムラー先輩、今度行きましょう!!
「家庭の雰囲気」に飢えてる、マグマ先輩も連れて…笑

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いいよー! 
ぜひ行きましょうよ!(^-^)

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隆軒 一郎

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