酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


北千住呑み歩きー 後編 ~北千住・じょんがら、野味屋~ Ver.1.03

そもそも、個人の趣味嗜好で勝手にやっているブログとはいえ、多くの皆さんに目にして頂いている以上は、少しでも楽しい話題をアップせねば !! と、ブロガーならではの重圧(?)がある訳ですよ。

これは、ブログを続けていく以上は終わらない悩みであり、言うならば、永遠プレッシャーなんですよ。

ぱるる
  

私に期待しないで~


理想のブログだなんて

きっと書けない

プレッシャー


  



…それでは、「酒場逃亡記」、今回もムニャムニャにスタートです !!

せーの、



 ぽんこつ~ !!





…さ、好き勝手やったぞ

呑み仲間の 盛さん、 タッキーさん と巡る、北千住呑み歩き、略して「KSJみるきー」…笑
いよいよもって、その酩酊旅行は最高潮に達する !!


小さな居酒屋
「鳥好」での一時を堪能した我々、更なる一軒を探s…


…ヲっ
もう、いきなり、発見しちゃいました。


じょんがら


「鳥好」 に隣接していた上に、盛さん が

「青森の美味い酒を呑んだんだよぉ?

という、話題から入ったことといい、これはもはや、ヲ導き
潜伏しなければならないでしょう


初逃亡であります、こんばんス~
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店内は、カウンター5席ほど、小上がり2卓の小さなスペースで、レイアウトは違うが、これまた先の「鳥好」と同等の広さですね。

狭さは感じず、逆に居心地の良さを感じてしまうのが、居酒屋マジックか。

カウンターを占拠した我々、女将さんのヲ酌で一献


では、ヲ近付きの印に、
DSC01878.jpg
いきなり女将さん交えて、ぱんぱ~い


ところで、ヲ店の名前が「じょんがら」
「じょんがら」の意味には、諸説あるみたいですよ。


1.浅瀬石(あせいし)城主・千徳政氏(せんとくまさうじ)を滅ぼした大浦為信がその墓をも暴こうとしたことに神宗寺役僧・常縁が抗議し、浅瀬石川に身を投げた。その地は「常縁河原」、後に「上河原」(じょんがら)と呼ばれた。「じょんがら」は「常縁河原」のなまり。

2.江戸時代、阿呆陀羅経を語り物にして節をつけたものを唄う門付け芸人を「ちょんがれ坊主」といった。その「ちょんがれ坊主」の唄「ちょんがれ節」が各地に広がり、輪島ちょんがり節や津軽じょんがら節となった。「じょんがら」は「ちょんがれ」のなまり。



…以上、「レファレンス協同データベース」HPより、まんま転載…



その青森にある美味い酒「じょっぱり」(津軽弁:頑固者)が話題になった今回、果たしてこのヲ店にはあるのかしら…?


「あら、そのヲ酒は置いてないのよ」


う~ん、残念~っ !! (声:鑑定団の銀河万丈)


今回はヲ目にかかれなかったが、店主さんが青森御出身なので、この店名だそう。


…。
DSC01879.jpg
何を呑んでたんだっけなぁ…

正直、ここら辺からの記憶は曖昧ですね…笑
ただし、この「小さなぐい飲み」てのは、危険なアイテムだッ !!
一口が簡単に入ってくるし、少量だから、口に運ぶ回数は増える。
結局、その見た目と裏腹に、口にする量は多くなってしまうのだッ !! …笑


小上がりにいらした御常連さんと。
DSC01880.jpg
「ヲレは、足立区の(ビート)たけし だ」

…というのが、この御常連さんの第一声…笑

勿論、初めてヲ会いしたのだが、普段、このヲ店で呑みながら、冗談ばっかり言ってるんだろうなぁ、と何故だか頭に浮かんだ


居心地もいいんだろうなぁ。
この タケシ師匠 の腰の落ち着き方は、一朝一夕で醸し出せるものではなかったね…笑



さて。


足立区の夜、最後を飾るのは、
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DSC01887.jpg

野味屋

北千住駅東口、東電大通りの小路にある小さなヲ店。
今回の潜伏で2回目ですね。

こんばんス~

テーブル席を確保した我々、
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はい、ぱんぱ~い

…って、このヲ店には悪いんですけど、既にヨロヨロになって行くもんですから、記憶は曖昧なんですよ。

実際、コチラは何を頂いていたのかしら…



ところがですね、
DSC01884.jpg
コチラは明確なんですよ。


我杯、幼少のみぎりに(笑)、よく遊びに行った叔父の家で、我が実父と叔父が一杯引っ掛けていた脇で、このサラミとレーズンバターを脇から手を出してよく食べていたモンである。

大好物なんですよ

だから、この場面でも、一人で食べちゃったんですのよ


「呑みには、炭水化物は必要だよぉぉぉ~?
DSC01885.jpg
呑みの達人・盛さん の持論で、シメの皿うどんを頂戴する。



…このヲ店、家庭的な雰囲気で、とてもいい感じなんですけど、最後の最後、グズグズで行っちゃったから、イマイチ記憶に残せない…


今度、一軒目で行くようにしましょう



てな訳で、この日の我杯は、大師前から始まり、都合5軒のハシゴしちゃった。

更には、この翌日に、やはり呑み仲間の カーノさん と

「あんにん会議

…を、
やっちゃったもんで、勿論、バチが当って大変な風邪を引いてしまった次第で…


で、翌日。
体調不良のまま出勤するハメになり、また、そんな状況になると、残業を言い渡してくる我杯の勤め先…。


世の中って、バランス取れてるのね…










後日談。

この日の共犯者、盛さん、 タッキーさん 共に、ラストのヲ店、「野味屋」の記憶は残ってない、というヲ話でした…。

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隆軒 一郎

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