酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


ゲームセンター荒らし ~町屋・亀田、藤や(北千住)~

いつもヲ世話になってヲります。



坊主頭にしたら、

「総選挙の結果が原因なの !? 」

と、本気で思われてたり。

「ビッグダディみてぇだ 
16笑う

とか言われたり…。


前者は0.0048% は本当なので ともかく、後者は大勢の子供どころか、カミ 3 すらいないんだから、かなりデッケェ ヲ世話なんですよ




さて。


今回、いまだに子供のシトにしか分からない表記」で満載です。


御了承下さい…笑





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…。


ヒサブリの町屋っス。

今回は、あの 「類友会」 で御一緒させてもらっている、 KTJM兄弟 との愉快な(?)逃亡劇でヤンス

「町屋に紹介したいヲ店がある」

との、有難いヲ誘いを受けて、早速に降り立ったのだが…。



合流まで少々余裕があったので、
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都電を眺めてニコニコすることに



線路脇をフラつくと、

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下町情緒溢れる町屋、



夕刻の忙しさと、ノンビリした光景を合わせて見る事が出来た。
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…をっと、時間である。




時間通りに現れた KTJM兄弟と合流、早速に今回の潜伏場所へ案内して頂く


都電線路沿い、駅前交番から、徒歩3分48秒ほど。

そこに現れたるは、
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亀田


当初、我杯は待ち合わせ時間を17:00(ヒトナナマルマル)時にしませんか、と具申していたのだが、それだと NG だとおっさるので、少々早めの待ち合わせとなった。

その理由が…。






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何と、開店前から、ヲ店の前にはシトがヲ並びになっていたのである !!

しるシトぞ知る有名人気店であったか !!

開店同時にヲ店になだれ込むと、店内はほぼ満員になった
これはスゴイ

3人ともノド渇いていたので…笑
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下町ハイボールで ぱんぱ~い

…これ、焼酎と炭酸と「謎の液体」の、奇跡の組み合わせ…。


このヲ店のスタイルで、ヲ替わりする度に中のレモンスライスが増えていく。

我杯の杯、最後は都合7枚のスライスが入っていた。
それほど呑み易い…笑



ニューメー1。
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ふ~む、ふむふむ…。

その2。
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安い !!

これは…良い !!

町屋周辺在住の方々がウラマラしい…


ヲーダーを兄さんにヲ任せしたら、
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串焼き祭りになったった…笑

タレの味付けと、下ハイが…合う !!
こりゃ、ヲ酒がススム訳だワイ…


相席になった御常連さんと
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この界隈では名と顔の知られた方々だったようで、色々とヲ話を

初めて居合わせたシト達とワイワイ楽しめる。
これが下町酒場最大の魅力である…



ところで。
今回、何で我々が「類友会」の中から選抜(笑)されて集合したノカ。


実は、我杯と兄さん、その昔は散々にゲームセンターなる場所へ通い詰めた、ゲームセンター荒らしだったのである


前回、新宿で呑んだ時、兄さんと昔ゲームで燃えたクチつー、ヲ互いの素性が判明した為、

「じゃあ、今度ゲームの話ししながら呑もうよ

つー、まるで小中学生みたいな理由が、今回の開催理由
16笑う


…いいんだ !!

かつてのゲーム少年だった我々のハートの中では、今でも「炎のコマ」(※)が燃えているんだッ !!


(※)炎のコマ…小学館刊「コロコロコミック」に連載されていた漫画「ゲームセンターあらし」の主人公、石野あらし 少年が駆使する超絶テクニック(必殺技?)
インチキプログラムで作られたゲームを攻略すべく、そのプログラムの処理速度を超える操作テクニックを習得すべく、素手で独楽を高速回転させる特訓を積んだ結果、独楽と下敷きの板野板の間に摩擦が発生、激しい炎を噴き上げたところから命名された。

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当時、このマンガを読んだ我杯を含めたゲーム少年達により、全国のゲームセンターでこの乱暴な技が模倣され、操作レバーやボタンを損壊させてはゲームセンターのヲジサンに怒られる、という社会現象が起きた…笑


因みに、この高速で両手を動かす、という系統の必殺技は、同時期に連載されていた超絶ヲ受験バトルマンガ「とどろけ !! 一番」に登場する 轟 一番 少年が、高速で答案に解答を書き記す「秘技 ゴッドハンド」に見受ける事が出来る。



…いかん、大好きな話題はキリが無い…笑



先ず出た話は、「1943」だっけか?



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1943 ミッドウェイ海戦

ゲームメーカー「カプコン」が1987年に発売したアーケードゲーム。
実在の米軍戦闘機・P-38ライトニングを操作し、旧日本軍をモチーフとした敵機を撃墜していく縦スクロール型シューティングゲーム。
様々な武器を駆使して、面の最後に待ち受ける攻撃力・耐久力ともに強大な親玉(ボス)を撃破すると、ステージクリア。
そのボスの多くは、実在した日本海軍の戦艦や空母であり、国産ゲームだが、設定はまさに逆輸入。


ステージの開始時には、最終攻撃目標の名前が「それらしく」表示されるのだが、特に最終面の、


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という二文字は、当のプレーヤーや周囲のギャラリー、即ち我々戦争を知らない世代を、

「…これだけは違う…」

という、一種、畏怖の念を含んだ沈黙と緊張感で包み込んだ。

実際、最終局面は、ゲームバランスを無視した「完全に殺(ヤ)りにくる」攻撃パティーンと化し、幾多のプレーヤーが大和の前に散華した。



…あと、何だっけ、パチモン の話題か !? …笑


コイツだ
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ZIG ZAG (ジグザグ)


いわゆる、「デッドコピー」と呼ばれる模造コピー製品。
オリジナルの「ディグダグ」はナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が1982年に発売したゲームで、地中を掘り進みながら、モリポンプや落下する岩などで敵キャラを退治していくコミカルなアクションゲーム。

このジグザグは、我杯の近所のゲーセンに置いてあった。
オリジナルと大きく違うのが、一定時間、地中をすばやく掘り進む事の出来るツルハシの存在であったが、ゲーム攻略に特に大きな効果影響は無く、グラフィックやSEなど、明らかに薄っぺらい印象と内容であった。


…KTJM御兄弟、当時はこんなパチモン、いっぱいあったヨ。
「ゼビウス」のパチで「ゼビオス」とか…笑




…あと、コレ !!
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怒号層圏(どごうそうけん)

ゲームメーカー・SNK が1986年に発売したゲーム。
異世界に引き込まれたプレーヤーを操作し、敵キャラを撃破しながら進行するシューティングアクションゲーム。
自らのキャラ自体はイライラするほど移動速度が遅いのだが、火力は圧倒的であり、比較的難易度は低く、我杯でもノーミスクリアが出来たくらいである。

このゲームのウリは、操作レバーが「ループレバー」といった形で、これをドライバーのように回す事で、自身のキャラクターが八方向に向きを変えることが出来た点である。
この操作により、後退しながら前方に攻撃したり、側面を向きながら前進したりと、今までになかった操作感が楽しめたのだが、タマにこのループレバー操作が出来ない不具合品があり、その際のゲーム難易度は恐ろしく上昇してしまった。
また、プレイ途中でよくバグ(プログラムの不具合)を引き起こし、画面が気が狂いそうなほどに乱れた後、操作出来なくなるゲームでもあった…笑


よく、Dマートで カネピン 氏 と毎週日曜10時半頃にプレイしたゲームである(うはははは)


…なんて、話してたら、我杯は下ハイ7杯の効果で、かなりベロベロになってしまった…

しかし、下ハイがあまりにも うまたん♪ だったので、まだイケそうだったが、チョイと移動しましょうか、ということで。


北千住へ



このヲ二人には「下町酒場」が似合うだろう。
そう踏んだ我杯は、ヲキニの「藤や」へご招待
串煮込みの うまたん♪ うれたん♪ な一軒である。


我杯自身も久し振り。
前回は…あら、ほぼ1年前だ !!



どーやら、気に入ってもらえたようで一安心
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居合わせた「共犯者」の方々と、ママを交えて大いに盛り上がる。

ここでは、ひたすらにキンミヤのほうじ茶割りなのだが、下町ハイボールと口当たりが違うので、また呑めちゃう…笑


とはいえ、ヘロヘロ。


…っだのだが、この夫婦さんの間にチラ見え出来る、このチビッコ
妙に我杯に懐いてしまい、最後まで我杯といろいろ話してた

まあ、我杯には甥っ子兄弟怪獣がいるので、チビッコとのじゃれ合いは慣れっこ。

何より、精神年齢が同程度なのである…笑




さてね、気付いたら地球(自宅)への最終電車が迫っていた
駅前「日高屋」で最終調整をするヲ二人に別れを告げ、我杯は帰途へ。



KTJM兄弟、今回も本当に有難う御座いました




次回は…



…え !?




南越谷(こしみな)の「やまちゃん」 !?



あそこをロケにしちゃったら、「アノ人達」が集まってきちゃうよっ !?






…う~ん、次回の「アレ」は、デッカイ宴会になりそうだワイ…怖

Comments

 
1943のシリーズは僕もPCエンジンやら今でもたまに見かけるゲーセンやらでやったことがありますよ
相手が船なのはまだ理解できるんですけど巨大な飛行機がボスのステージとかありましたよねw
しかもそこからどんどん小さな飛行機が出てくるとかw

先日個別終わりで新橋まこちゃん行きましたがポテトサラダが美味でした
 
ちら見えるおこちゃまは見ようによっては心霊写真ように見えなくはない。
つーかちょっとびっくりした。
1943はオイラもやってたよ。懐かしい!!
Re: タイトルなし 
1943、ハマりましたねぇ。

あの頃のゲーセンは百花繚乱、実に楽しい遊び場で入り浸りでした。

今は、酒場へ入り浸り…笑

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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