酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


ボクのズシズシ日記 ~杉戸・大衆酒蔵 いこい~

…あれは、ボクチャマが「とある武道」の宮代稽古を終えた帰途のことであった。


その日は、いつもより参加者が多く、賑やかな稽古だったので、充分すぐる運動量


そんな時は(そうでなくても)、帰り道途中にある
「いこい」に立ち寄ってですね、


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レモンサワーを呑むのが一番なんですよ


そうしたらですね、ヲ店のヲバチャンが何やらボクチャマのトコへ持って来たんですよ。




…。




サービスの冷奴ではなさそうだ…。




…虫かごだ。




覗いてみたった。



ふ~む、ふむふむ…





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タマっ !! ムシっ !!




…何とも美しいィッ

まるで、ボクチャマのようでわ内科っ(← どぅくし)



自然の生物たちは、
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天敵の目を欺く為に、擬態したりする筈…。


なのに、なんでまた、こんなにキンキラしちまったんだろう…。


ボクチャマ、幼少の砌(みぎり)より(笑)自然科学に慣れ親しんでヲり、昆虫の類も例外ではないんですよ。

図鑑とかでは見て知っていたが、今回、初めて目撃


それにしても…


自然界には無駄な物は一切無い筈なので(人類を除く)、この煌びやかさも何かの意味があるハズ…。




だが、この美しさは、古来から「裏目」に出ていたようである。



我々が歴史の授業で必ず耳目にした、
Image507.jpg
コレ。



飛鳥時代より伝わるこの逸品は、仏像などの礼拝対象を中に納めて安置するものである…

…みたいなんですよ。



その装飾に、実際にタマムシの美しい翅が使用されていたそう………だッ !! (現在は喪失している)



過去、何度かレプリカが造られたらすぃが、その際には5千匹からのタマムシの翅が使用されたそうであり、これ即ち、タマムシ受難…笑



また、色合いの「かなり」地味なヤツもいるそうで、その形状からゴ○ブリとよく間違われて潰殺されてしまうそうであり、これまた、タマムシ災難…



「タマ」には勉強になる、酒場逃亡記(ゲラゲラ)

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