酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


閑話休題 Ver.1.03



(↑ 事情を御存知の方は、このBGMを御利用下さい。パソコンでの御視聴を推奨致します)


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「アセドー総統、報告申し上げます」
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ノミマス帝国副総統 ワモノ・ヲカート


「…ほう、何かね…」
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ノミマス帝国総統 アセドー・アルデヒード (我杯)



「あれかね? とうとうコレが動き出したことかね?」


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「…確かに憧れのアイドルのアタマを蹴り倒されるということは、己がアタマを蹴られるのにも等しい暴挙…。キノコカレー 3 親衛隊の皆さんの天をも衝く、怒りの現れ…。

…げに恐ろしきは執念だぁね…」


「総統、この件に関しましては非常にデリケートな部分ゆえ、当帝国ではアンタッチャブルでいた方が…」


「…をっと、そうだったね…。では、ヲヤスミ ♪ 諸君


「ヲ待ち下さいっ


「何かね?」


「コチラを御覧下さい

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「…これは…?」


「コチラは当ブログに一日にどれだけのアクセスがあったかを示すグラフでございます」



「…」



「通常であれば、一日に4、50程度のアクセスなのですが、一日だけ突出した日が御座いました」



「176…。このブログにしては異常だねぇ」



「はい、確かに…しょこたん 様 に迫るイキヲイかと(嬉)」



「そこまではいかんだろうwww で? 原因は?」



「は。この日の前後に『徳島・板野遍路 篇』がアップされてヲりました」


「確かその日は…」

「は我々がネ申と崇める  トモミーシャ・イタノンダル 様 の卒業公演が御座いました」


「フッ…」
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「なるほどね…。即ち、全国19910703人に及ぶ 同志の皆さんが、ネット検索『板野友美』で、うっかりこのブログに迷い込んでしまったと…」


「他に考えられません」


「以降は普通のアクセス数に戻ったところを見ると確かなようだね…。
 しかも、非難コメントが1件も寄せられていないところを鑑みるに、どうやら我が帝国は全国の同志諸君に認めて頂いたとも考えられるな…」



「いえ、呆れて素通りされたのではないかと…
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「ぃやかましい

 …しかし、これで一部の皆さんに板野町という聖地の存在を知らしめることが出来た。これはこれで一定の成果であろうな…」



「しかし、総統。聖地と呼ぶには…」


「そうだね。あまりにも寂しい町だったね。
 そこで諸君、我杯の次の手だ」











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「ぶっ そ、総統 !! こ、これは… !! 」


「なに、ちょっとした余興だよ…。
 諸君、町興しとは何か…?
 ソレは、その名を全国に知らしめることだ。
 その為には、全国の各家庭にその名を冠した地域特産品を持ち帰らせる事が何よりだ。これ即ち、物販に他ならない。」



「なるほど。では我ら帝国としては…」

bandicam 2013-09-09 22-05-04-125  「…そうだ。板野町産の地酒を全国的な銘酒として展開し、町興しの支援を図ろうというのだよ。
…どうかね? これより他に良い手はあるかね?」



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「あろう筈が御座いません」
「完璧です、総統」 (ヘコッ)


「…
 総統、ヲ酒というからには口当たりはどのようなものをヲ考えで?
甘口ですか? それとも辛口ですか?」



「…ワモノ君、君はバカかね?

 このヲ酒は板野だ !! ともちん なのだ !!

 アヒル口
に決まっているだろう」



「…?????」


「あとは、板野町の皆さんがこのブログに辿り着いてくれるのを待つだけだ」


「コチラからは働きかけないので…?」


「そんな事をしたら笑われるだけだ」


「…それでは、コレは…」


「そうだ、ただの冗談だ。うひゃーはっはっは !! 」
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「…ヲ…ヲかしくなられた…」




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隆軒 一郎

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