酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


夏の呑み鉄 !! ヲレ達の夏休み ~越後湯沢にタイムマシンなんていらない~ Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。


坂道を転がり落ちるボールのように、我杯の「何か」も下落する一方なんですよ


…かなり、やばたん なパティーン…






さて。


この1ヶ月あまり、多くの出来事が重なり、実はかなりハードですた


…まあ、全ては自身で招いた結果…


そんな中、チョイと時期は前後しちまいますが、恒例の「呑み鉄を敢行してきたのであります。


これは、青春18切符などの企画切符をフル有効活用し、ユルユルと鉄道を乗り継ぎながら ひたすらに呑んだくれるという、我杯と カーノさん の二十数年に亘るライフワークなんですよ



さて、今回は?
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先ずは無敵の大宮駅に集結した我々、JR高崎線に乗り込み、早速に

…この時点で、09:08(マルキュウマルハチ)時…笑

そう、我ら呑み鉄に列車の発車時刻以外のルールは無いのだ


水上駅に到着
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ここからJR上越線に乗り換え。


この路線はかつて、新春の元旦呑み鉄で宇宙イチのモグラ駅、
土合駅を目指した時以来の利用なんですよ


そこから30分少々呑んでる車両に揺られると、
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越後湯沢 に到着する訳なんですよ。


…を
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比類無きJR北越線特急 はくたか 様 を発見

金沢~越後湯沢 間を、時速160kmで疾走する、驚異のスーパーマシンだ。
そのスピードで、深い雪でもシトでもバンバン弾き飛ばすぞ


(↑ 後日、
北越線「JR」ではなく 「北越急行」という第三セクターである』という御指摘を頂戴し、謹んで訂正させて頂く。これはこのブログが様々な方面よりの叡智の結集である事が窺い知れる点でもあるのだ wr.gif )


…。
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アルファベット3文字に過剰反応。



なぜだか 土器土器してきて

僕は 一番目に走るぅ~





…ええいっ、毎度毎度の茶番はやめんかっ。
こんなの喜ぶのは カーノさん だけだっ。



さて、勘の良い方なら既にヲ気付きでしょう


この越後湯沢駅には「アレ」があります




ど~ん !!






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利き酒 越乃室~ !!

(声:大山のぶ代 先生)



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見たまえ、この光景を… !!
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…素晴らしい… !!

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最高のショーだと思わんかね?
(声:寺田 農 先生)


…ぬっ !?
我杯の同好の士が困っているぞっ。
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なんてな…笑


一緒にやらなくたって、同じ事はしょっちゅう やっちゃってるんですよ



さて、ここのシステムは、
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受付カウンターで500円払うと、コイン5枚と御猪口を貸し出してくれる。

そのコインを、
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このようにズラリ、と並んだヲ酒供給マシーンに「コインいっこいれる」と、御猪口一口分のヲ酒が堪能出来るシステムなのだ


だが、特設(?)コーナーには、
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レア物の一升瓶が、ずんずらりん♪


だから我杯は先ず最初の一杯を、超絶限定品と銘打った、
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どぅくし牧之(ぼくし)大吟醸 を頂戴することに。

御猪口一杯でいきなりコイン5枚だ !!


…。


確かに、その価値は充分にあった !!


ナイス・テイスツ !!
ナイス・フィーリン !!
これぞ、日本酒 !!

我杯は心中で雄叫びながら、この芳醇なる一口を堪能したのであった…



とはいえ、御猪口一杯では物足りヌ。
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再度コインを購入、「コインいっこいれる」を繰り返す。


 …ん~、どの杯も御猪口一杯では足りない位に、うまたん ♪



さて、日本酒には「塩」が良く合う
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このように、様々な塩をペロペロしながら、ヲ酒を堪能出来るのだが…





…あっ !!



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…。



…え~、この度の「電撃発表」に関しまして、全国数百万人に及ぶファンの皆様に対し、心底よりヲ悔やみ申上げます。


ですが、いつかは「我々」も必ず通る道でございます。


その時こそ、「社会復帰」の時が来たのだと、明るく前を、そして上を向いて歩き出そうではありませんか。




…さあ !!
「あっちゃん」舐めながら呑むのは、このヲ酒しか無いですよ !!

Guidance number 48 !!
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純米吟醸 
山古志


…これまた !!





超絶 うまたん !!




この後に訪れたヲ土産物販コーナーで、迷う事無く購入したんですよ



そのコーナーが、ココ。
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大好きな日本酒をこれだけ並べられると、眺めているだけで酔いが廻りそう…

コチラで、帰途の飲酒用、自宅用「山古志」を購入。


…早く呑みたいので、早く帰りたくなった一瞬であった…笑




さて。


充分にヲ酒を堪能した我杯と カーノさん 。


我等の「呑み鉄」は、往路と復路が同一なんて野暮な事はしない。


総合プロデューサーの カーノさん 、復路はどんなパティーン?



「コチラの車両に乗って頂くんですよ」
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毎度ながら自信満々な表情の カーノさん であったが、この車両は一体…?


それは、次回の講釈で !!


次回も酒浸りで 出発進行~ !!

Comments

 
いきなり厳しいことを書くようで申し訳ありませんが、「JR北越線」ではなく 「北越急行」という第三セクターなのですよ。。まあ、もっとも昔は、国鉄の路線だったから、まちがっているとは言えませんがね……。

Re: タイトルなし 
ヲ、ご指摘有難うございます。

当方、鉄道ファンじゃございませんので、詳細は分かりませんですた…(焦)

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