酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


2013こぼれ話 「ヲ狸様のヲ導き」 ~秋葉原・居酒屋 町役場、野味屋(北千住)~

さてと。


こんな話ばっかで何ですが、いよいよ『頭金支払い』の時期が明示されたんですよ。

業者の方から「○○までに、ヲ振込み下さい」な案内が届いたんですが…。


ソコに表記してある金額を見て、正直、冷や汗が…


「じぇじぇじぇ !? こんな金額、払えるのかしら !? 」


勿論、事前にそこの話はしてあるので、初めて見る数字ではない筈なのだが。


その案内を見た夜、我杯は一晩中うなされていましたとさ…
(↑ ヘタレ)



さて。

昨年に呑み歩きした話が、まだ数点残っているんですよ。


神保町で呑んでいた 我杯と カーノさん 、遂に短い足を踏み入れたるは、
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秋葉原。


遂に来た !!



…と、日本大学・落語研究会の打ち上げを終えた、金原亭 龍馬 師匠 から着信

我々とのランデヴー要請である


駅前で合流を果たし、「ヲ狸様」 (※)のヲ導きにより訪れたるは…


※…ヲ狸様

JR秋葉原駅より徒歩10分少々、柳森神社 の祀り神、福寿神 の事。
「たぬき=他を抜きん出る」という意味で、勝負事、立身出世、金運向上などの御利益があるそうな



駅からスグの建物前。
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看板がぼんやり、と佇んでいた


地下へ通じる薄暗い階段を下っていくと…


数軒の呑み屋が軒を並べる。
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「ボクチャンが前から目を付けていたポイントなんですよ」


ヲ狸様 が憑依されたのか、 カーノさん のナイス・エスコートである


この並びの一番奥が今回の潜伏先、
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居酒屋 町役場


この手前にあった「村役場」という呑み屋を覗くと、年末だけあって大盛況だった。


…「村役場」と「町役場」の違いは?


「無いんですよ」


…。




コチラは…?
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やはり、大盛況

こりゃ、我々的には最適な潜伏場所である !!


たまたま隣り合わせた一団が、コレマタ 龍馬 師匠の後援関係の方。
このような場所で顔見知りに遭遇するとは、早速に将来の一枚看板振りの顕現か?…笑


たまたま空いていたテーブルに着陸成功
それでは、
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ぱんぱ~い

早速にフル・スロットルで吹っ飛ばす我々…笑


我々の48万db級の大騒ぎも掻き消える賑わいの中、
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師匠と 極上吉乃川 (新潟・吉乃川㈱ ) を一献酌み交わす



…う~ん、このヲ店は…イイ !!


我々3人の性格的に、黙って呑むのは御通夜だけなので、この賑わい、まさに うってつけ の潜伏先であったワイ !!

これぞ、ヲ狸 様 のヲ導き、そして御利益である !!



そう、ヲ狸 様。



ヲ狸 様。




ヲ狸 様。

(ピシャンゴロゴロ )



あと、「ヲ狸 様 劣化」とかの記事、ウルサイ



…さて。


当然、次の一軒は !? となったので、ロケは北千住へ移ったのだが、毎度ヲ馴染み「ごっつり」は、やはり、満員御礼

「鳥好」も休み


それでは、と潜伏した隠れ家は、
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野味屋


…北千住巡りをすると、タマに潜伏する「隠れ家」。
小さな路地に申し訳程度に提灯ぶら下げてるのが、かえって目を惹くのだ(← 我杯的に)


雰囲気は一転、
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マイルドに落ち着いた、家庭的な雰囲気…


チョイと騒ぎ疲れたので、一休み…笑



ヲツマミも家庭的な
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…こーいった品々は、一人暮らし始めたら恋しく懐かしくなるモンなんですかね。

引っ越す前から、少々寂しくなる我杯であった…
(↑ それじゃあ、ダメじゃん
gzgz )



さあ、酌み交わすヲ酒は、
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大関 辛丹波 を小脇に抱え…笑


文字通り、辛口の味わいを流しながらの談義は、モチロン、落語である。


素人芸とはいえ、少々その世界に足を踏み入れた我杯である。

落語という芸の持つ、「人」の行動に見るディフォルメされた可笑しみ、そこから感じられる古今東西、脈々と受け継がれる普遍的な行動様式は、まさに『人間的行動学』の貴重な資料である事を理解する。

また、落語を現す言葉に『噺』という字が存在する。

文字通り、「口に新た」な訳だが、これは、一見、古臭い話芸に感じられる落語は、今も昔も変わらない「人」の行動・出来事を表現する方法であり、そこに常に他人(落語の登場人物)を通して見た自己の行動様式の新たなる発見が可能なのである。

(民明書房 刊 『落語適当論』 著:我杯 より)



…なんてなカタクルシイ事は言わないヨ…笑


単純に、あの噺はバカバカしい、○○師匠の話芸は…

なんて、龍馬 師匠と話し込んでいたら、
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ぶずず~


珍しく カーノさん が轟沈。

話題がA○Bじゃなかったので、眠くなってしまった…のではなく、流石に年末だっただけあって、無茶な呑み会を続けていたらしい…笑




ヲ開き


今回を皮切りに、我杯の年末呑み歩き的な事が始まったのだが、コレまた別の機会に




それでは皆さん、次回も



ヲ酒が うまた~ん !!


thend




…あ~、それにしてもヲ金って大事よね~…
(↑ どぅくし )


Comments

 
落語の件、真面目に読んだら「民明書房」だったか。

がっかり。

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