酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


(改題) 聖地巡礼34 「年上の女性(シト) 」 ~東向島・鳥増~ Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。


いわゆる、「初期必要な経費の振込」つーのが全て完了したんですよ。


僅か一ヶ月に満たない期間に振り込んだ「もの」は、果たして本当に我杯の「もの」だったのか…?


必要な「もの」であったのに、この、類を見ない 喪失感、虚脱感…



…しかし、これは始まりに過ぎない…。

これより先、永きに亘って行われるものへの序章、そのほんの始まりに過ぎないのだ…




…あ !!

転んで怪我した手が、面白いようにパンパンに膨れ上がりやがりましてね !!

あと、スゲェ痛ェ !!


しかし、とある整骨院院長であり、我が生涯最大の宿敵・モロモロヲカ(以下、mm)の見立てによると、


「ん !! 骨には異常なし !! 内出血ブシャー !! 」


…な、そうなのだが。
勤め先には骨にヒビが入ったくらいに報告して、面倒な仕事からは回避してやるなっしー !!
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(↑ ヲイ、引越しはどうした !? )




…。

東武スカイツリーライン、曳舟駅


今回は毎度ヲ馴染み、「酒場の風来坊」・ KTJM兄さん との共犯。

兄さんからちょくちょくメールで飛んでくる「ヲレは呑んでるゼ」な挑発(笑)に、とうとう我杯は抗し切れずに繰り出した、という訳である


…ところが、先行していた兄さんより、潜伏しようとしていた一軒が開店早々に満席、入店不可能との情報が !!
(↑ 酒場放浪記で紹介された一軒。恐るべし 吉田類 先生 の影響力 !! )


別の一軒を探すことに



兄さんと合流する間、駅前探索。
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…ふ~む、ふむふむ…


中々に興味を惹く、駅前の小さな通り。
これは、リベンジで再訪せねばなるまい。



 兄さん と合流、場所を少々移して東向島へ。
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鉄道万歳
東武鉄道博物館を脇目に、兄さんの「隠しネタ」にアシを向けた



…を
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流石、墨田区。

埼玉のビバリーヒルズと謂われる南栗橋(くりみな)では見られない建築構造ですよ…笑


…いっちばん隅っこの構造、どうなっているんだろう…?



さて、今回の潜伏先は、
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鳥増


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コチラで逃亡劇を繰り広げますYO !!


17:00(ヒトナナマルマル)時の開店と同時に飛び込む
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キレイな店内…

ヲ店の奥や2、3階まであったか、座敷席も多くあるようで、入り口の小ささとは裏腹に大人数で入れるようであった。


…わおっ !!
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焼酎のヲ品書きだけでこんなに !!
トシちゃん、かんげき~ !!


はい、ヲ疲れ様でした~。
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慌てず騒がず、先ずはのレモンサワワで、

このヲ店の看板メニュー、
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焼き鳥を頂戴しましたよ。
(↑ ネギマ、ハツ、レバ、だったかな?)


…さて、我杯はココでヤっちまった
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モツ刺し好きの KTJM兄さん のヲーダーに乗じて、ついつい禁断のレバ刺しを一口。

…だが、コイツだけは口にしてはいけなかったのだ


たった一口、つまんだだけで以降数日間、体調が急降下
以前にも同じ経験をしたのだが、学習能力がワープロ以下の我杯は失念していた (←
gzgz )


この レバ刺し が悪いのではない。

我杯の腹が貧弱なのである


美味い物を分かってて口に出来ないとは、なんともツライことよ…泣


兄さんは杯替え。
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にごり酒に走ったので、我杯もそろそろ…


…わおっ !!
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コチラを御覧下さい !!
何とも日本酒の品揃えの豊富なことか… !!

この前日、たまたまネットで評判を目にしていた三重県のヲ酒「而今(じこん)」を発見 !!

…と思いきや、品切れ…


しかし、選り取り見取り
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コレは期待度 高まるぅ~
agagagagagag



…ぬぅぅぅっ !?
こ、これは…っ !?



こんにちは。
世界の「みなみ」から の時間です。
今回は 墨田区「鳥増」からヲ送りします。


先ずは画像を御覧下さい
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純米大吟醸 「南」


遂にきました !!

「みなみ」の名を冠する日本酒の登場です !!

ヲ目にかかるのはヲ初ですが、コチラはドチラのヲ酒でしょう?
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高知県 ㈲南酒造場。


ウム !!
我らが 吉田類 先生 御出身である高知県のヲ酒でしたか !!


高知県のヲ酒、「南」…。



…。




これは、高みな ですね !!

しかし、「こうちけん」なので、正確には こうみな になります。

惜しい !! (← ?)


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しかし、実にキレのある飲み口は、まさに秀逸 !!

これは、

日本酒の総監督

と申し上げても過言ではないでしょう !!
(↑ ?)



やはり、日本酒にはヲ刺身
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歯応えのある刺身をつまみながら、ヲ酒をチビチビ…。


気分がサイコウチョー
agagagagagag
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我杯の大好きな「風が吹く」を発見、早速に

…ん~、この口に含んだ時に広がる、この馥郁たる芳醇な香り…

まさに、逸品…


もし我杯が死んだら、ヲ棺の中にこのヲ酒を振り掛けて下さい。

千鳥足で気持ちよ~く !! あの世に旅立てるでしょう…
(↑ もしかすると帰って来られるかも?…笑
フラフラ )


つー位、このヲ酒が好き

こんな女性がいらしたら、形振り構わずにアプローチさせてもらいたいですわ
(↑ 酔わされて、身を窶すか?…笑)




…周りを見たら、
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何とも大盛況 !!

奥座敷や、上の階の席も埋まっていたみたいで、大層な賑わい



これは良いヲ店に巡り会えましたよ
兄さん、GJ !!


「いや、このヲ店、弟が発見したんスよ


をを、そうであったか

ヲトート 3 、ナイス情報 ありがとうでしたぜ !!



ヲ酒、肴、そしてヲ店の雰囲気に酔い痴れた我々、「理想の人間像」についての談義を深々と交わし(笑)、この一時を十二分に堪能したのであった…



楽しかった !!


この一軒、「我杯的聖地」に認定 !!



後日註…

実はこのヲ店、 吉田類 先生 が既に『酒場放浪記』にて降臨されていた本物の聖地だったことに後日、気付く。

リサーチ、そして研究不足ナリ…




しかし、我々の逃亡劇はこれでは終わらない。


次なる一軒に向かってヲ店を後にするが、これまた次回の講釈で。


旅はまだまだ続きます
(↑ ナレーション:芥川 隆行 先生)


tbc

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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