酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


皇国の興廃 此の一杯に在り ~東海館 千鳥歩き~

集合住宅であるからして、やはり、各家庭から出るゴミは一箇所に集積される訳なんですよ。

もちろん、世の風潮からして分別はしっかりと為される訳ですが、まあ、ヲ酒の空き缶、空き瓶の多いこと、多いこと… !!


これは、この住居に我杯の同好の士、即ち酒呑みが多いという事だ


…アレか !?

仲間を募って「呑みコミュニティ」でも設立してしまヲうか !? …笑


それならば、会の名前をつけなければならんな…



… !!



「同好の士」の集まりだから、略して、


「 どぅくし の会」


…が、いいかも !?
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さて。

当ブログの恒例企画
「呑み鉄」にて伊東温泉に訪れた我々、由緒ある温泉旅館「東海館」にて温泉を堪能


館内には、色々と見学できるものがあったので巡ってみた

ふ~む、ふむふむ…



…ぬぬぬっ !?
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げっ、なんじゃ、こりゃ


説明書きを読むと…

『魔除け:どんどろ

その昔、ウィリアム・アダムスが来日、家康の命を受け洋式帆船を建造中に、船大工や人夫の間に疫病が流行。

アダムスは、その時に航海中に南洋にて入手した土人(← 笑)の魔除け・ドンドロを思い出してこれを祭ったところ、疫病は収まり、船工事は無事に終了した。

以来、当地の郷土民芸品として観光客、人形収集家の間で好評を得ている』



…。


好評を得ているぅ !?
あと、魔除け じゃなくて、「魔」そのものじゃねぇかっ !!
こえ~よっ !! (← さまぁ~ず・大竹 一樹 様 風に…笑)


この「東海館」の建築工法の一部。
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江戸の昔から伝わるこの「超銀河伝説工法」により、永きに亘っても堅牢であるのだ
(↑ 一部、ウソ…笑)

う~む、流石に日本の技術は世界一ィィィーッ !!



客室を見学
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何とも趣のある…


この時の我々、ここで横になったら3秒で眠りにつく自信があったんですよ。


その位に閑静で落ち着きのある造り。


日本家屋は広さじゃない、造りなのだと、聡明なる我々はその理解を深めたのであった…。
(↑ どぅくし )



例えば、こーいった造形ですよ。
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…日本人の感覚てのはスゴイ

ともすればただの木の枝で終わってしまうようなものの中に美を見出し、加工し、創り出す。


美しい物には素直に魂を惹き付けられる感覚も、これまた持ち合わせる我々は、「美の造形師」に敬意をはらい、想いを馳せるのであった…
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部屋に置かれた卓上には、
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このように手の込んだ彫刻が施され。

…しかし、立派な卓だった。
この卓で一献、仕りたいほどだ…笑


この東海館や、地域に縁のある方々の紹介


「あ !! あんにん、あんにん
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ウィリアム・アダムス 様。


あんにん じゃねぇよ、 あんじん だよ !!
ほら、土人の魔除けでヲ馴染みの…笑



ヲ次は、
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東郷 平八郎 元帥閣下 !!

…なんつーんでしょうか、このような写真からでも威圧感のようなものが感じられ、気圧される…

果てしなく気の弱い我々は、何故かこのパネルに謝り続けたのであった …笑



…を、これは…
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アニメソングの重鎮・水木 一郎 先生に伺いましょう。

アニキ、この旗の名前は?



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「 Z旗 だゼェェェートッ !!


ありがとうございました…笑

世界広しと言えど、名前に「Z」の文字を冠するのは、この旗と マジンガー だけですよ


日本国民なら誰もが知る(?)この旗には、
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このような意味が込められているのである。


宴会じゃ、我々の中にはこの旗は雄雄しくはためいているんですがね、仕事中だと半旗掲揚になっちゃうんですよ
(↑
gzgz )


元帥閣下の着用品が展示されていた。
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パネルには、「庭先で寛ぐヲ姿」とかの説明書きがあったが…。


…どー見ても、寛いでいる表情には見えない…。

やはり、一国の大事を一身に預かる者として、その精神が表情に表れてしまうのだろうか…。
(↑ ゆるみっ放し人間:談)



更に上の階へ昇ると、
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何とも広い大広間… !!


大宴会場、てなことだが、一体、何人が入れるんだか… !!
(↑ 元は120畳だったとか… !! )

広間奥のステージ(笑)、その脇には、
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これまた、見事な彫刻が… !!



…ステージとなると、いてもたってもいられない。
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ステージ中央(センター)に立つ。

気分は あっちゃん
こんな気持ちになれるって、ボクはツイてるね ♪
(↑ バカ )


時期はチト過ぎてはいたが、
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これでもか、と雛人形が飾ってありましたよ


煙と同じで高所の好きな我々は、
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最上階の展望楼へ


…正直、眺めはイマイチだったんですけどね、コレはアレですよ、現代だからですよ。
きっと、今ほど建物の少なかった建築当時には、周辺の風光明媚なる海や山々が一望できる、素晴らしい眺めだったにチマイナイ


そんな美しい景色に思いを馳せながら、我々はこの東海館を後にするのであった


東海館の外観。
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…やっぱ、デカイ建物だな…


さて、温泉街だけあって、
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呑み屋街がチラホラ散見出来ますよ


さて !!

いよいよこれからが本番ですYO !!


せっかくなので、地元の一軒に潜伏なのであるが、これまた次回の講釈で~

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隆軒 一郎

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