酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


広い世界にただ独り ~伊東・味楽屋 まるげん~

シトの人生、即ちその過去とは、自身を成長させてきた礎であることは間違いないが、その「重さ」とは自分が思うものと関係する者との間で変わるものである。

自身が思うほどでもない言動が、他者にはいつまでも重要なものとして残る時がある。
(↑ 逆も然り)


それは忘れた頃に自身に舞い戻り、自身を見つめ直し成長させる糧にもなれば、足を引っ張ったり、腰が抜けるような事態も起きうる。

過去は確実に現在に繋がっているのだ。

そして、現在は、未来への確実な過去となる。


…はああ…


それっポイドな事言ってるが、なんちゃあない、当たり前の事じゃあ内科。

それを何だ、エラそうに(← ?)




さて。

伊東の温泉旅館「東海館」を堪能した我々、いよいよの御当地酒場巡りにそのアシを向ける


…のだが、目的のヲ店が何処だか分からない…笑
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アッチじゃねぇコッチじゃねぇとウロつく

…あ。
我杯のママ上が喜んで観ていた映画だ

キンノスケ。ヨロキン。



ウロウロ




…ぬっ !?
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フレッシュ・レモンなヲ茶屋 3 を発見(← 歓喜)
fl



…ぬっ !? (2)
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酒屋 3 を発見


外からのぞくと、何だか日本酒の品揃えがスゴイ。
これは気になる…



で、実はこの酒屋 3 のヲ隣りが今回の(ようやっと辿り着いた)目的地である、

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味楽屋 まるげん


この伊東の街では有名店なようで、
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辿り着いた時には昼時ということもあり、店前には多くの順番待ちが…


名前呼ばれるように、順番待ちの用紙に名前書いてヲく


はい、サ、シ、○、ラ、と …
(↑ バカ)


「何とベタな名前を (書くのか) !! …笑」


いいんですよっ !!
2連覇達成するには、我々一人一人がこーいった地道な努力をしていかなきゃいけないんですよ !!

偉いシトにはソレが分からんのですよ !!
冗談じゃないよっ、全く !! (← ???)



…どうして、温泉街とかには、何か寂しげな音楽が流されてるんですかね

この時も、何だかファミコンみたいなピコピコしたのが流れてたビギナー。

雰囲気を盛り上げよう、明るくしようとする意図は十二分に伝わるが、タマに選曲やら音質やらが残念で、返って物悲しさ倍増になる場合があるビギナー



そんなBGMを小耳に挟みながら、待つこと小一時間…。
順番待ちのシト達が我々以外にはいなくなり、少々寂しくなってきたトコへ…。


「ヲ待たせ致しました~ !! 2名でヲ待ちのサ○ハラ 様 ~ !! 」


あ、呼ばれた呼ばれた(笑)
(↑ そもそもサシハ○ 3 じゃないし)


ようやっと通された時には14時近かったが、店内は大勢の先客 3 で賑わう


我々らしく、隅っこの卓に通され…笑
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ランチタイムだったが、はい、ぱんぱ~い

我杯、早速に日本酒を頂戴するが、何と銘柄のチェックを忘れるという失態 !!
(↑ 失態ブログ、酒場逃亡記
gzgz )


カーノさん のメガネが怪しく鈍く光を放つ中…笑
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何とも落ち着いた店内には様々なヲ品書きが。


コチラのヲ店は、海鮮に自信アリ
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ふ~む、ふむふむ…


地元で水揚げされたヲ魚がウリだそうで。
どれをヲーダーしようか、悩んでるトコへ店員 3 が、

「最後の一盛りなんで、是非ヲーダーしちゃって下さい !! 」

てな具合で運ばれてきたのが、
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生シラス~
(↑ 声:大山のぶ代 大先生)

ヲ醤油をささ、と振りかけ、一口。


…口の中に拡がる、細やかな舌・歯触りの中に少々の苦味。
その苦味を手にした杯で流す…


うむ !!
うまたん、うまたん ♪


ヲ品書きの中に、チョイと見慣れないものがあったので、早速にヲーダー
「やっぱた」の刺身
やっぱた の刺し盛。

やっぱた…本名(?)クロシビカマス、つーヲ魚。相模湾周辺では珍重する。

漢字表記が「黒鴟尾梭子魚」、カナ表記から一文字しか省略出来ない、非常に効率の悪い名前である…笑

ヲ品書きには、「見た目はアレだがヲイシイよ !! 」みたいなことがあったが…。


その「アレ」のヲ味は?
DSC09002.jpgふ~む、ふむふむ…


…ヲヲ、やはり、未聞の味覚である

さっぱりとしていて、それでいて魚特有の脂をしっかりと感じられる。

この やっぱた の味わいを杯で流す。

やはり、元がさっぱりしているだけに、流れ方もスムーズ。
箸が止まらない


これは高まるゥッ !! agag 寛げるゥゥゥ~ッ !!


人気メニューをもう1ツ
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イカメンチ

イカがメンチなんですよ(← どぅくし )
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うむ !!
ヲ酒で腹が冷えていたので、このような温かメニューには生きている事を実感させられるんですよ。
(↑ 黄泉還り)


そして、これこそがこの「まるげん」の人気No.1メニュー、
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金目鯛の煮付け定食

このヲ店「まるげん」で検索かけると、数多くのレビューがこのメニューに触れてます。

大きな金目鯛がまるっ、と一匹
刺し盛もついてきて、ヲ得感はこれでもか、なんですよ


キンメダイ。

キンメダイ目キンメダイ科に属する深海魚。
目が金色に輝くからキンメダイ。

深海魚らしい大きな目は、光量の乏しい深海にて僅かな光をも捉える為に進化したもので、その視力は天体望遠鏡クラス。
裸眼で地球から1600光年離れた M78星雲 が確認出来るそうである。


…信じるか信じないかはアナタ次第 
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ホクホクのキンメの身にヲ酒は進む。
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刺身のヲ裾分けを頂戴し、
金目鯛はあっつー間にホネホネロックに


我杯はここぞとばかりに、
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日本酒をヲーダーしたのだが、チキショーめ、何を呑んだか全く覚えて…


…あ。
「浦霞」は呑んだ。
思い出した、思い出した


やはり、日本人には日本酒とヲ魚 3 なんですよ。

日本に生まれてヨカッタ 


つーのもですね、以前ちょっと小耳に挟んだのですが、例えばロシアなんかにゃマトモな魚料理は無いらしいんですよ。

何だか、クセの強過ぎる川魚かなんかを無理矢理に揚げたり焼いたりして食べてるらしいのだが、やっぱり美味くもなんともないらしいんですよ


や~い、ははははは
(↑ 非道 )



さて。


十二分に酒肴を堪能した我々、これ頃合とヲ店を出る


この「まるげん」 3 、妙なメニューがあった。
それが、
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…???

「海のアルパチーノ」…???

ヲ店を出る間際に店員 3 に尋ねてみたのだが、

「それはヲーダーして頂いた上のヲ楽しみということで

つーことで、シークレット

結局、その正体は分からず終いだったのだが、一体、何だったんだ !?



帰途、伊東駅前。
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到着した途端に、暗雲立ち込め…

凄い勢いで雨が降り出した。

そんなのヲ構い無しに下らない事言ってたら、途端に落雷したんですよ

スイマセン、スイマセン



帰途の車中にて。
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早速に始まる反省会…笑
キヨスクで購入されたとある週刊マンガ雑誌は、グラビアだけを残し、他のマンガは一切目を通されること無く打ち棄ててしまったんですよ。


…ツマミがえらい充実していた…笑
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100年保存可能の「百年ちくわ」に…笑
 推し 押し寿司とは、コレマタ贅沢な !!


そのゼイタクを、
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「まるげん」 3 隣にあった「今井酒店」にて購入した無敵の八海山で頂く

口に合ったのか、珍しく カーノさん がクイクイいってましたよ
(↑  カーノさん はあまり日本酒を呑まない)



この後。

「山返し」と称してとある場所にて更なる一席を設けたのだが、この更にバカバカしいヲ話は、これまた次回の講釈で



それでは皆さん、次回もヲ酒が、


うまた~ん !!





…あ、急げ !!
TOKYO MX チャンネルで「ウルトラマンタロウ」が始まってしまう !!

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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