酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


ヲトコ2匹、「道」を語る ~幸手・かごや、居酒屋 プチ~

いつもヲ世話になってヲります。


やっぱり、時事ネタは間を置かずして発信しなければナランと思う訳ですよ。

なので、

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あげてヲきましょう。
「とある武道」の演武大会。


1年に一度ですね、全世界の合気道道場が日本武道館に集まるんですよ。
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それでもって、我々も演武が出来るのです agag

アムロ 「こんな嬉しいことはない… !!


海外からも参加がある、実に大きなイベントなのです
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…シンガポール、中国、ミャンマー…。

何だか情勢的に微妙な関係の面々だが、合気道にそんなものは関係ないのだ


…だけど、少し静かにしろよ、中国 3 よぉ
節操なく方々でトラブル起しちゃってさぁ…
(↑ 酒場逃亡記は世界の平和と調和を応援するブログです…笑)


めったにないチャンスなので(笑)、
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皆さん、一生懸命に演武する。

1分チョイの短い時間だが、日本武道館で じゃんけん 演武出来るのは、合気道家として実に誉れであると言えよう。


そして、多分に漏れず我杯の所属する「とある武道」道場の皆さんも御参加されている

その演武の様子を御覧頂きましょう

これを撮影しているのは我杯。
なので、この中にはいません…笑


本来は最初の若先生による御演武のように伸び伸びとやるモンですが、まあ、スペースの都合でね。


…あ。
合宿に御参加された皆さん、ヲ疲れ様でした~
(↑ 不参加)


プログラムの最後には、
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三代目合気道・道主 植芝 守央 先生による演武が披露される。


その神妙かつ、超絶美麗なる技の数々に、我々は深い感動を覚えるのである…




さて、今回はですね、そんな「とある武道」の稽古仲間である

中Jリ 3 との逃亡劇。


何だか、どうしても呑みたい !! という実に有難いヲファーを頂戴したので、これは断れない !!


今回の潜伏先は、比類無き東武鉄道・東武日光線、幸手駅前徒歩48秒、
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かごや


…へ、ゴゥ !!


この時、中Jリ 3 は、それこそ「とある武道」の稽古を終えた後の合流。
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その稽古を当たり前のようにサボる我杯は、先行してホッピー黒を頂戴する。
(↑ どぅくし )
ほどなく合流、ぱんぱ~い


「どうして稽古に来ないんですか」


それはね、ボンカレーゴールドを食べているからだよ
(↑ どぅくし )


訳の解らヌ今回の幕開け…笑


この日、我杯は固形物を何もクチにしていなかった。
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先ずはバターポテトやら、ヲニヲンスライスでスタート


このヲ店「かごや」 3 は串焼きが売りなので、
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ヲーダーすればよかろう !! なのだァァァーッ !!
(↑ 声:井上和彦 先生)


ほい
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ねごごち(つくねPoid) をば


一口すれば溢れ出る肉汁を、
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ホッピー黒の苦味、コクで洗い流す


味覚のリセット、そして相乗効果。


だからこそヲ酒は進み、肴はその味覚を深くするのである…



この日の中Jリ 3 は、
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次の日がヲ休み、つーことで、調子良く杯を傾けていく



と申しますかね、この時の我々は実に懇々と語り合っていたんですよ


人生、生きていれば様々な局面に直面する訳ですよ。


時には、乗り越えられない、挫折しそうな時だってある訳で。


しかし、その時にこそ活きるのは、道場稽古で学んだことの数々。


武道とは、己の都合のみでその技を振り回すのではいけない。


自己を律し、他への助力になって然るべきである。


…と、これは我杯が言うまでも無く。


普段は明るく人に接している 中Jリ 3 ではあるが、この武道精神を活かし、様々な問題を乗り越えていられたようであり、我杯は海よりも深い感動を覚えたのである…


タマには深い語りもいいじゃないか。


実際、この時の我々は実に深く、深ぁく !!
語り合っていたのである。


果ては偶然にもこの場所に、我杯の勤め先のシトが居合わせていた。

我杯に声を掛けようとしていたらしいが、あまりにも真剣に話し込んでいたので、声を掛けられなかったと、彼は後に述懐するッ。
(↑ 本当…笑)



とはいえ。

そればっかりだと肩も凝る訳でして。


すっかりメーターの上がった 中Jリ 3 、

「次にいきましょう !! 」

というので、幸手居酒屋の最深部、
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居酒屋 プチ


…へ、御案内


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仕切り直しでぱんぱ~い
ヲ通しの里芋煮。

…こーいった家庭的な味付けは、独りモンには実に嬉しく、有難い…



今度は一転、明るく楽しい話に終始
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このヲ店「プチ」は、幸手居酒屋の終点ともいえる場所。


言うなれば、幸手呑み師 の「裏総本家」


かなり晩く(~3時?)までやってるので、方々で呑んでた呑み師が集まってくる野田


この時も、我杯の根城である「玄海」の御常連さん、果てはマスターまで顔を出した。


メニューの値段も破格と言える程に安価


諸税金の値上げという、安倍総理の超絶暴挙にも負けない、我々庶民の心強い味方なのである


この時、中Jリ 3 は、裏に居合わせたヲ姉さん達への目配り、心配りに余念がなかったという…笑





さて。


あまりに話が盛り上がってしまったので、時間は午前2時近く !!


我杯は愛用の超絶電動自転車「轟天号」でもって何とか帰還は可能であったが、中Jリ 3 はどうされるノカ !?


…あ。
奥様がヲ迎えに来て下さるのですか。


「あ、もしもし。ヲレ。春日部まで迎えに来て下さい 



…。



…ぬなっ !?

ここ、幸手ですがな !!


「あ、いけねっ。幸手幸手




…なんたる、なんたる !! …笑



幸手駅~春日部駅の距離、約12km。


トンデモ見当…



中Jリ 3 の奥様、先だってはゴメイワクサマでした
でも、中Jリ3 はマジメにやってますよ !! …笑
(↑ 返って変なフォロー…笑)



中Jリ 3 と別れた後、我杯はひたすらに轟天号を駆り、自宅へ帰還…。


この時はまだまだに薄ら寒い時期だった上に、我杯の着用していたインチキ革ジャンの防寒性は皆無


イイ歳こいて、鼻水垂らしての帰宅という、実にカッコイイ初「午前様」であった…
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owari.jpg
(バァァァーン)


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隆軒 一郎

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